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埼玉県

・以前のRDBの採点基準に準じます。つまり、60点=普通です。文句があっても、いい所もあった、そういう差し引きはありますが。・大体の物はおいしく頂きます。ごちそうになった立場だという点で、そうそう文句を吐ける人間ではないです・大食いでは無い・つけ麺は、わからない。冷めて薄まるので。・調理・材料は大して知らん・チェーン店も好き

平均点 76.934点
最終レビュー日 2018年9月29日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「あっさり 中」@中華そば ひらこ屋の写真べき。

水曜日開店10分前、津軽新城駅から徒歩で訪問。まだ誰もいない。店外迄香る煮干しの香りに期待高まる。開店前に注文を取ってくれて、あっさり中550円を注文。10時半に5人ほどの待ち客と共に開店。着席し、提供まで8分程。

澄んだ醤油色。煮干しの味わいは苦味無く、臭み無く。それでいてクセはある感じ。個人的には記憶に無い、初めての感じです。
チャーシューはモモ。ボソっとした食感でありながら、割としょっぱい味付けを感じます。写真の通り、数枚乗ってます。
麺は中太、断面は楕円で、縮れは無い、ストレートなもの。しなやかに箸に絡み、歯ごたえはスルっと柔な感じするが太さ故かモッチリした感じもするもの。
その他、メンマネギ。

最近の、特に有名店のラーメンとしては値段が安いと思います。
その値段通り(?)、見た目に派手さは無し。
しかしながら味わわせるこの味、この品。食うべき。いや、きっとコッテリもいいんだろうな。バラもいいんだろうな。
食べ物、また特にラーメンには、あまり強い期待を煽るのは無意味な気もしますが...RDB他、各所で見られる高評価は伊達ではなかったです。かなり強くお勧め。

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「みそラーメン中(一玉)」@中みその写真弘前のソウルフード堪能。隣も弘前ならでは、っぽいけど。

火曜日16時半過ぎ、山忠食堂と共同のフードコートにどちらの客ともつかない状態で先客10程。カウンターで、みそラーメン中(一玉)620円を注文。番号札を渡され、席を確保し、5分弱でお呼び出し。セルフ配膳です。

ニンニク?等の香りがあります。
野菜はキャベツもやし。クタッています。ひき肉も混じっています。
スープは甘い味噌。これに生姜が若干のパンチを効かせています。
麺は黄色い細麺。ザラザラした舌触りは独特です。

スープも麺も個性的。この品は弘前のソウルフードという評をどこかで読みました。その評相応。ここでなければ無い品と感じました。
隣の山忠は煮干し的な津軽のラーメンを出すのかな?余所者としては、それも当然気になったのですが、ワタクシもう無理が効きませんで、連食なんてw

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このレビューは移転前のものです。

「青森鶏だし中華そば」@ラァメン ぼーんずの写真土曜日20時半、先客4。店主オススメの青森鶏だし中華そば680円の食券。
ちなみに人気No.1はTONKOTSU。これは九州な品か。
というのも、写真がそれっぽいのと、卓上にそれ用の味変アイテムとしてタレ、トウバンジャン にんにく、白ごま、辛子高菜、紅生姜があったから。
但し、注文の品には何も入れないで、とのこと。そりゃそうでしょうな。
提供まで5分位。

円錐状の丼。
黄色いアブラが浮き、風味は鶏が主張。醤油もキレがあって、旨味もある。何となく酒っぽい香りもしますが...理由はわかりません。
鶏チャが一枚。そして豚バラは薄っぺら。
穂先メンマは長い一本。
麺は細麺ストレート普通。TONKOTSUと共用かな?粉感を感じさせ、この風味とスープとのマッチングもまた乙なものです。

香りの強さが個性ですかね。私は、これもまたいいと感じました。

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「博多ラーメン ストレート(カタ)」@博多屋の写真日曜日14時半、博多ラーメン680円。 麺種と固さを問われます。
この店の独特な所は麺の選択肢。ストレート、ほそ麺、ちり麺と3種あります。ストレートをカタで注文。提供まで3分位。

ネギが白ですね。キクラゲも見当たりません。
しかし啜ったスープはいかにも九州な豚骨。
少々の匂い。レンゲで掬う分には粘性は無いように見えるが、口内にまとわりつく口当たり。最低限な塩気。うーん九州。
チャーシューはロース2枚。
麺は極細、かなり固めでボキボキ。
たまらず替え玉150円。を最初と同じ、ストレート カタで。
辛子高菜と紅生姜は一掴みで効き十分。

満足。
ちょっと具が博多を名乗る豚骨専門店らしからぬものでしたが、なかなかどうして。
麺で冒険したいので、また行きたいです。

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88

「支那そば」@支那そばおぐらの写真月曜日の12時過ぎ、先客4。店内は、ほわーんと煮干しの匂い。支那そば550円を注文。提供まで5分弱。

長方形の盆に丼、小皿に漬物。
スープは、醤油と出汁が穏やかに融合した旨味というか甘味というか、穏やかな味わい。
無論煮干しの風味はありますが生臭ささ、苦味はありません。
チャーシューは大振りなモモ。モソやわ。味付けは感じられません。
麺の見た目は少し灰色がかった僅かに不揃い感があるもの。太さは普通。啜ってみると、見た目からは想像しなかった豊かな舌触り。まるで青竹手打ちのようです。
その他、メンマネギ。

派手さはないが、じんわり旨い一杯でした。

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「ネギラーメン」@ラーメンショップ 木造店の写真月曜日11時、つまり開店直後に訪問したのですが、既に先客4。後客多数であっという間に空席僅かに。ネギラーメン660円を注文。提供まで5分位。
手際がいい。

白丼でかレンゲ。ちんまりした盛りが違和感を誘いますが・・・
白濁スープはアブラがどんより漂うが臭みは無し。塩気、醤油は控え目。とんこつスープ感がたっぷりです。
ネギは茶色くしなっている。味付けは強い。無論丼への影響は高め。
チャーシューは2枚、程よい塩梅。
麺は黄色い、普通の太さ固さ。○あ的食感とは違うような気がしますが、果たして?

しっかりしたスープの一杯。外さないラーショ。人気も頷けます。

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「ネギ」@ラーメンショップ 黒石店の写真日曜日14時訪問。駐車場の空き僅か。入口の食券機でネギ680円の食券を手に店内へ当然のごとく空席僅か。
卓上には椿のニンニク、辛味噌は非椿か。
漬物・そしてメンマまでもが入口近くに置かれ、セルフサービスと言うことのようです。
豚クサってのとは違いますが、何か野性味ある匂いに包まれながら、提供まで待つこと5分位。

見た目は、数週間前に食べた、黒石北店の物と同じに見えます。
しかし、北店では丼が供されると共に襲った匂いが、この店では店内を満たしていたせいか、インパクトはあまりありませんでした。
油脂が浮きますが、濁りは無し。強い旨味が箸・レンゲを進めさせます。
麺は細麺、緩ウェーブ。固さは普通。
ネギは、しなっている。

黒石系とでも言うべき、個性のあるラーショでした。
他客は味噌を頼んでいる人が多かったかな。

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「ネギラーメン」@ラーメンショップ 黒石北店の写真日曜日18時半、駐車場に「にぼしラーメン」の旗が揺れるのを傍目に入店。
入口にある食券機でネギラーメン680円を。
厨房には東京の電話番号が入った籠。
卓上にはニンニク、辛味噌が、ラベルはないが円筒1㍑弱の容器に入っておかれています。
注文の品、着席から5分ほど後、カウンター越しに提供。

手に取ると、クサ?いや、懐かしい?
強いガラっぽさというか、そういう匂いが脳を直撃します。
味わいは、インスタントチックな旨味がギンギンの醤油味。
麺は太さ普通の縮れ麺。固さも普通。
ネギはカエシと和えたというか、かけた感じ?

これは個性的なラーショ。あまり出会わない醤油ラーメン。
うまけりゃいいだろ?的な割りきりがこの品を生んだのか。

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「ネギラーメン(小)」@ニューラーメンショップ 常盤店の写真日曜日18時訪問。ネギラーメン(小)650円を注文。10分弱。

かなりアブラ脂している見た目。
スープは、アブラな風味が良く、臭みは感じません。
コッテリという言葉が適当ですかね。
但し、
また、塩分、旨味は強くはないです。
ネギはゴマ油をまとった程度で非調味、シャキシャキ。
麺は太さ普通の黄色い、シコシコと歯ごたえのある物。
味玉半分(写真奥)。荒々しい姿で、はっきりとした醤油味。
チャーシューはロースがペラっと薄い1枚。
その他、メンマ。

コッテリ。
豚骨醤油の進化の過程を味わえる、と言ったらいいだろうか。
無論、先鋭的な、濃厚な骨・髄・粉的な物ではないです。
もし、コッテリという言葉が古臭を感じるようなというか、感じられてしまうのだとしたら、不本意なのですが、
コッテリな一杯として、いい。

(余談)
青森県のラーショ各店に相互の差異を感じている私は、この店に「ニューならでは」を感じ取りました。少しだけ家系に近づいた、みたいな。

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「ネギチャーシュー」@ラーメンショップ 幸畑店の写真写真は、その特徴を強く表したく、麺を引っ張り出した状態です。

日曜日9時訪問。店の看板の字体はやはり縦細・横太の、あの字体ではありません。
しかし、「うまい ラーメンショップ うまい」
ま、看板を食いに行ったんじゃないんですが。
ちなみに窓に「チャーシューのうまい店」とありました。注文するメニューは決定しました。
入店してみると、先客2。
食券機を見ると「ネギラーメン 醤油・塩」みたいな感じで、醤油・塩は口頭での注文のようです。ネギチャーシュー850円の食券を手にカウンターへ。食券を提示し「醤油」と発す。提供まで5分位。

でか丼、でかレンゲ。
スープは醤油や塩分がきりりとたった味わい。魚な感じもあるような気がします。
ネギからの化調の影響も、勿論あります。
チャーシューはロース、強いスープに負けないしっかりした味付け。冷たいので少しだけスープを泳がせてから食べた方がいいかもしれません。
麺はやや細い、強縮れ。シコシコ固い。舌触りも楽しい。

これは・・・津軽なラーメン?
スープや麺の特徴は、私が思うラーショのそれを逸脱し、東北の地場ラーメンのそれに寄っているように思われます。
青森県のラーショは、幅が広いです。

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