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埼玉県

・以前のRDBの採点基準に準じます。つまり、60点=普通です。文句があっても、いい所もあった、そういう差し引きはありますが。・大体の物はおいしく頂きます。ごちそうになった立場だという点で、そうそう文句を吐ける人間ではないです・大食いでは無い・つけ麺は、わからない。冷めて薄まるので。・調理・材料は大して知らん・チェーン店も好き

平均点 76.934点
最終レビュー日 2018年9月29日
1,905 1,651 0 1,169
レビュー 店舗 スキ いいね
73

店内に、写真撮影を断る掲示あり。
曰く、過去に客同士のトラブルがあり、その経験から、他客に迷惑をかけてくれるな、という大意。では迷惑をかけなければいい?とも読み取れましたが、従いました。

日曜日18時前訪問。先客は1。ラーメン530円を注文。提供まで5分位。

お湯で薄めたような感じの白湯。臭みは無し。
デフォで入っている白胡椒の風味がいいです。塩分は最低限。
麺はやや黄色い細麺ストレート。ネチっとした食感と小麦的風味を感じられます。
チャーシューはモモかな。

昔ラーメンって感じがしました。
また、胡麻について、味変アイテムで卓上にあっても私は滅多に使わないのですが、この一杯ではいい風味を醸し出していました。

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「にんにくとんこつ油屋そば」@らーめん堂 楽天の写真佐伯を訪れるのは2回目。
前回は市内の老舗2店を訪れ、休みにしっぽを巻いて佐伯を後にしてしまいました。なので佐伯ラーメンはまだ未経験。
今回、改めて2店を訪問しましたが、、、やっぱり休みでした。

というこの日は盆休みの土曜日。覚悟はしていましたが、今度こそ佐伯ラーメンを、という思いでこの店へ。11時半過ぎ着。先客15で空席僅かに滑り込む。後客には着席待ちが発生していました。
この店、RDBに残るレビューだけではちょっと情報不足。他サイトを見ますと、にんにくとんこつ油屋そば550円が佐伯らしい品ということで注文。ちなみに他は東京ナイズされた品とのこと。他客は他を頼んでいる人が多かったようです。注文の品、提供まで10分位。

小さい丼です。見るからにアブラっぽいスープ。
その味は強力にニンニク。塩タレも強いです。
麺は、太さ普通のストレート。どこかスパゲッティを思い出す食感です。
チャーシュー2枚は記憶にございません。
その他、もやしネギ。

アブラ、ニンニク、塩。ハッキリした味です。有無を言わさぬ旨さです。私は、ニンニクが醸し出す味、風味に勝てません。旨い。

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71

「ラーメン」@大分ラーメン 丸優の写真月曜日13時過ぎ、店外数十mまで豚臭。なかなかな品が出てくるのではと期待が高まります。
店内は先客6後客1。カウンターに着し、ラーメン550円を注文、替え玉がないこと(中盛、大盛じゃなくていいのか?)を確認されますが、そのままで。
卓上には割り箸と白胡椒だけが置いてあります。
店内を見渡すと、入口の近くにセルフお冷、紅生姜、辛子高菜、それらを取り分けるための小皿、そしてレンゲがおいてあります。
提供まで3分位。

白ごまネギ。白濁したスープにチャーシューと麺が霞み見える。異彩がネギだけだからか、少々貧相に見えます。
スープは粘度のない、サラサラ。スープ自体の濃さは感じません。
塩分は高くないが、ゴマが絡む食感、そして旨味がジワリジワリ。
そういえば、スープ自体には豚臭を感じません。入店前から提供までの環境で、慣らされているのでしょうか。
巻いたバラチャーシュー2枚。
麺は極細、普通~固め位。

旨味がジワリジワリ、ひいては、少々ぼんやりした印象でした。なので、卓上の白胡椒を投入。しかし、あまり変化を感じませんでした。

そんなわけで、紅生姜・辛子高菜の投入は必須と感じます。
しかし途中でそれに気づいても、席を立なければならないこのシステム。
丼自体の味わいや、紅生姜・辛子高菜の効きの様子を見ながら調整したい、私のような一見にはあまり親切なシステムではない、と感じました。極細麺伸びちまうよ。「辛いのでお残し注意」みたいな文が添えられた辛子高菜、どの位取ったらいいかわかんねーよ。
そんなわけで、この店の本領を味わえなかった後悔みたいなものが残りました。

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「ネギラーメン小」@ラーメンショップ 山香店の写真私は北関東在住です。
この度、大分県及び宮崎県を訪れるにあたり、事前準備として、地元で豚骨ラーメンを食べ歩きました。やはり九州といえば豚骨だと思ったので。

なのに、当地での一食目は、ラーメンショップを選んでしまいました。
だって私はラーショを愛していますから。
いや、責任感(≒義務感)のなす業かも?だいぶコレクター気質入っています。

日曜日10時の開店直後に到着。ネギラーメン小550円をオーダー。提供まで5分弱。

スープは豚骨醤油な色。そして背脂が浮いています。ネギ・ワカメ・海苔が載っている様子もなるほどラーショらしい姿。
スープを啜ってみると豚骨も醤油も穏やかな印象。
ネギは調理中、ボウルで和えられているのを見ましたが、直に食べると味がしない。ごま油と刻みチャーシューと和えられたのかな。それだけでは味変の効果は無いです。
麺は黄色い太さ普通で固さ普通。

少々パンチ力に欠けていました。
併設されている唐揚げ店の唐揚げを合わせて頂くと満足度が上がるのかも(他サイトでの予習でそれが可能らしき記述があった)。私は後のことを考えて泣く泣く唐揚げはパスしました。
もしくは、ラーショらしくニンニク・辛味噌(らぁじゃん)・・・
それらが卓上にあったかどうかすら記録・記憶してないけど
・・・をぶち込んで好き勝手な味で頂くのが良さそうな一杯。

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