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埼玉県

・以前のRDBの採点基準に準じます。つまり、60点=普通です。文句があっても、いい所もあった、そういう差し引きはありますが。・大体の物はおいしく頂きます。ごちそうになった立場だという点で、そうそう文句を吐ける人間ではないです・大食いでは無い・つけ麺は、わからない。冷めて薄まるので。・調理・材料は大して知らん・チェーン店も好き

平均点 76.934点
最終レビュー日 2018年9月29日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「よもぎそば」@なかむら屋 屋台そば 駅前店の写真モノレールを軸に那覇市内を散策していたら、偶然見つけたこの店。立ち食い蕎麦屋に似た雰囲気が頭に引っ掛かっていました。
それが、沖縄旅行の最終日。飛行機の時刻に縛られる朝の選択肢として急浮上したのでした。
火曜日9時半過ぎ訪問。小さい食券機の中で、どんな品か予想がつかない、よもぎそば650円を選択。提供まで5分弱。

よもぎがバサバサっと、大量に乗っています。
青い香りが、これまで食べた沖縄そばとは全く異なっています。
スープを啜ると、案の定、鰹なんですが。
麺は平。よもぎ練り込みか?少し緑色しています。噛みしめると、ほのかな甘さを感じます。
ソーキは肉ホロホロ、軟骨がコリコリというか、ゴリゴリとかなり歯ごたえのある、3個。

最後にして、思いっきり変化球に当たりました。

微妙な違いを食べ分けられない、書き分けられない私にも十分わかる、よもぎの風味。いいねこれ。

(余談)
沖縄旅行中の5/5杯目。
いや沖縄そばばかり食べてた訳ではありません。
タコライスとかjefとかa&wとか、ローカルな物も食べましたよ。ルートビアとかオリオンビールとか。。。

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「アーサそば(中)」@那覇なかむらそばの写真恩納に後悔を残しながら、那覇市内観光のために移動。
識名園に向かうも、道を間違えました。流れの速い道に流されながら方向転換を模索していたら、この店が目に飛び込んで来ました。関係がありそうな店名。計らずも、アーサ・リベンジの好機。

月曜日16時訪問。こんな時間にやっているのだから、通し営業なんでしょう。郊外型ファーストフード店に似た席配置の店内。今度こそのアーサそば(中)700円(食券制だったかな)。提供まで5分位。

エメラルドグリーンって言うんでしょうか。透き通った緑色が鮮やかです。
勿論これはアーサの色。
ひょっとしてアーサってのは、本土でいう「あおさ」かと思っていました、が、別物です。
見た目も勿論ですが、風味はあおさっていうか、海苔的なものでは無く、ワカメとも違い、刺身のツマに出てくる感じの・・・に近いかな。
毛細な繊維がスープに広がる、その食感は粘りの無いとろろ昆布か・・・例えが難しいです。
スープの味のベースは、やはり鰹のようですが、アーサが独特の風味をもたらし、全体の印象はかなーりアッサリに感じます。
麺は固め、サクサク切れる感じ。
肉、味は若干ボソっとしたとした角煮的な物が2個。

アーサを食べる事が出来て良かったです。食べたことのない味でした。
沖縄そばの中では異質な一杯

(余談)
1月下旬の沖縄旅行中の4/5杯。

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「なかむらそば(中)」@なかむらそばの写真私にとって、初めての沖縄ですので、グルメサイトだけでなく、イッチョマエに観光ガイドにも目を通していました。観光、グルメ双方に、アーサそばが緑色を放つ写真とともにこの店は紹介されていた、それを頭に叩き込んできた、筈でした。

月曜日12時半、冬ながら目の前の海の色に目を奪われながら入店。先客10弱。食券機を前に何やらセットもの等にも惹かれながら、この店デフォの品を、という、日常的思考回路によって、なかむらそば(中)650円の食券を。
着席してから「アーサー!!!」と気づいたのですが、調理も始まっているだろうし、後の祭りです。提供まで3分位。

結構醤油色をしたスープです。
コロチャー(と表現していいのか?)が沢山。この甘味なり醤油なりがスープに影響し、ただ、鰹、っていうのとは一線を画します。でも、まあ、鰹出汁です。
麺は、カタ・ゴワな品と違い、啜りやすいです。ややヤワと言えるかな。歯切れは、いいです。

コーレーグースを投入すると、辛さが立つというよりは、醤油な味わいや甘さが際立って来ます。

しばしばある、食券機前での記憶喪失ですが、今回は、それなりに良い一杯を頂けたので、良しとしますか・・・いや、アーサは帰ったら食べられないな。そう後悔しながら店を後にしました。

(余談)
1月下旬の沖縄旅行中の3/5杯。きしもとからの連食。

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「そば(小)」@きしもと食堂の写真1月下旬の月曜日、行列を覚悟しながら開店直後に訪問。先客は6人。小さい食堂ですが即着席できました。後客は3。
メニューを探し虚空をさ迷う私の視線に気づいたか、店員さんから、大小とジューシーだけである旨を告げられる。そば(小)500円を注文。提供まで5分弱。

茶色してる。醤油なのかな。出汁の色なのかな。
スープ全体の風味は、醤油はあまり感じない、鰹出汁が効いた沖縄そばらしいもの。
麺は幅広、サクサク歯切れがいいです。
肉は甘辛、ボソっとした食感の角煮が2個。
蒲鉾のコシが強いのは印象的でした。
コーレーグースを投入、効きはそこそこ強いので、投入量に注意。

まあ、旨いです。
ただ、沖縄そばの、店ごとの違いや、好みの差を上手く書けません。
自分の味覚というか表現力の無さ故か。

(余談)
1月下旬の沖縄旅行中の2/5杯。
美ら海水族館をもう少し楽しみたいな、と、後ろ髪をひかれながらの訪問。

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「ミックス(小)」@そば処 玉家 大里店の写真日曜日15時、広い大衆食堂という風な店内は6~7割の客入り。
ずれた時間なのに、混んでますね。そういえば、駐車場に、わナンバーは見受けられませんでした。地元民支持の店なのでしょうか。
入口の食券機に、初めてならミックスをとの言葉がありました。それに従いミックス(小)600円の食券を手に席へ。提供まで5分弱。

スープはアッサリ鰹出汁。甘みもあります。
麺は幅広い平。固めの歯ごたえですが、切れは良い。
3枚肉はやや甘辛。
リブは骨離れがいいので食べにくさは有りません。
蒲鉾は箸休め的な存在。

肉に食らいついている内に食べ終えてしまいました。
なので、コーレーグースは使用しませんでした。ていうか、卓上にあったでしょうか?

(余談)
1月下旬の沖縄旅行中の1/5杯。
関東で数杯、沖縄そばを食べただけの私が、本場の一杯をレビューするなんざ、普段のレビュー以上に、へそ茶な気がします。

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