なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

埼玉県

・以前のRDBの採点基準に準じます。つまり、60点=普通です。文句があっても、いい所もあった、そういう差し引きはありますが。・大体の物はおいしく頂きます。ごちそうになった立場だという点で、そうそう文句を吐ける人間ではないです・大食いでは無い・つけ麺は、わからない。冷めて薄まるので。・調理・材料は大して知らん・チェーン店も好き

平均点 76.934点
最終レビュー日 2018年9月29日
1,905 1,651 0 1,169
レビュー 店舗 スキ いいね
84

「チャーシュウメン」@一竜軒の写真火曜日11:10頃、既に2台の車。とりあえず私も駐車して、店の入口を窺う。
11:15過ぎ、暖簾はまだ出ていないが入店していく人が、一人、二人、、、私も慌てて入店。着席するなり豆が出されました。
チャーシュウメン650円を注文。紅ショウガとレンゲの後、時間にして5分程度で提供。

見慣れた豚骨の一杯とは見た目が違うように感じます。スープと、肉のせいでしょうか。
豚骨白湯に括るべきスープなんでしょうが、透明感があり、油脂の浮きも少なく、塩分も控えめ。臭みもありません。あっさりしたものです。それでいて豚骨に他ならない味わいがあります。
チャーシューはモモ、素のゆで豚系。
麺は極細、とまでは行かない細麺。弾力のある歯ごたえ。
後半、紅ショウガを投入しすると塩気的にはっきりしました。
そういえば、豆、と思い、最後にそれを口の中に放り込んでボリボリやってごちそうさま。(まさかスープに入れるんじゃ無いよね?)

穏やか、上品、美味な豚骨。これが人気って所、九州の豚骨ラーメン文化の深さの現れか。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

「きあげとんこつ」@ラーメンきあげの写真唐津市内に投宿しようと駅の改札を飛び出た月曜日20時前、右に振り返ると、この店はありました。
食券機を眺め、この店の標準であろう、きあげとんこつ520円を購入。店主さんに渡し、固さを問われたので固めと返す。
調理中、丼に醤油らしきものが注入されたのが目に入りました。他サイトでの予習によれば、この店は醤油に思い入れがあって、店名にもその思い入れが反映されているとか。
注文の品、提供まで3分位。

串刺しの肉が目を惹きますが、それ以外は九州の豚骨ラーメンの出で立ちそのもの、か?
実際の味も豚骨感が程々に立ち、化調感は低めながら充分に塩分を感じます。スープの色には強く現れてはいませんが、醤油の仕事でしょうか。
すりごまが入っていて、ざらざらします
麺は極細麺、まあ固め。
串刺しのバラ肉はネットリコラーゲンを口内にもたらします。
海苔の上に辛味噌が乗っていて、全体に混ぜるとピリ辛に。
その他、もやしネギ。

色々工夫の詰め込まれた一杯。中々おいしいです。著しい空腹だったので、尚更かもしれません。なので、採点は敢えて直感的印象点から-3しています。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「チャーシューメン」@丸幸ラーメンセンター 基山店の写真食べることを目的にした九州訪問はこれが3回目、かな。20時近くに到着した福岡空港から、わき目もふらずこちらへ向かいました。

土曜日21時過ぎ、チャーシューメン550円の食券を購入し入店すると、ドライブイン的広い店内には先客多数。ただ、余程の大人数でなければ即着席には難の無いレベルでした。
麺のかたさを問われ、かためと注文。品の提供まで3分位。

泡立ったスープは粘性無く、臭みもなく、塩加減も程々。
豚骨というと「コッテリ」=東日本の人間が持ちがちな先入観。ですが、この一杯はそれなりにオイリーではありますが、味の濃さとから、むしろアッサリとした印象すらあります。
麺は歯切れのいい極細麺。
チャーシューはペラペラの物が5枚ほど。
その他、ネギメンマ。

先述したスープへの先入観、これは過去の九州訪問で払拭されていたのですが、再確認した格好。
いいですねえ。
しかし、この品について。「チャーシュー」にしたわりに、肉を食べた実感に欠け、ボリュームに難。
ま、何しろ安い。金額とのバランスを考えれば妥当なのかも知れません。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件