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328GTB

群馬県

覚書100点  完璧。      麺・具・スープ・価格など全てにおいて文句の付けどころがない。 90点〜99点 とても大好き。      食後に幸福感が得られる。率先して他の人にもオススメしたい。80点〜89点 かなり好き。      特に文句のつけどころがなく、十分な満足感が得られる。      自信をもって他の人にオススメできる。 70点〜79点 結構好き。適度に満足できる。

平均点 74.888点
最終レビュー日 2012年1月23日
555 315 2 1,034
レビュー 店舗 スキ いいね

「長崎ちゃんぽん「赤」¥690」@長崎ちゃんぽん リンガーハット イオンモール太田店の写真10/05/24 PM2:30

「リンガーハット友の会」事務局の328GTBです。レビューの前に少々事務連絡をw
突然でございますが、当会の会長はのりさん、副会長はコテハンアラシさんに決定いたしました。お二方とも長崎ちゃんぽんが大好きだそうですので的役であると個人的には考えております。まあ副会長は、ちょっと怪しいですがいいでしょw因みに任期は終身でございますwもちろん当然のことながらご本人の承諾は得ておりませんww

当店にハマりつつある私でございますw今回は、表記オーダーいたしますと、すぐに奥にいらっしゃる店員さんが作業開始。今回厨房の奥を垣間見ることができました。こちらのメニューに欠かせない野菜群の調理ですが、なんと文明の利器を使用されておりました。円筒がぐるぐる回ってその下から火がガンガンに焚かれその中に入っている野菜がチョチョイと炒められるる優れもの。解りやすく言いますと、コインランドリーに有りますドラム型乾燥機に野菜をいれて炒める。そんなところをご想像いただければよろしいかと思いますw因みに、幸楽苑にも同じ方式の炒飯製造機があったように記憶しておりますw今回の作成過程では、炒められた野菜類、麺、スープと共にパッキングされた秘密の調味料(特製胡麻ペーストと思われる)が投入されグツグツと。
ブルブルピーと共に到着したお品は、デフォの長崎ちゃんぽんとはちょっと違った明るい色のスープでオレンジ色のラー油のようなものが浮いているのが確認できます。そのようなスープでありますが、オリジナルの豚骨ベースの素スープに白ごまのほのかな甘さと香りが効いておりますね。コクも通常のものより強く感じますが、ゴマのみではなくナッツ類ペーストも入っているのか、結構奥深い味わい。また、ラー油が少々浮いており、ピリッとしたアクセントが加わりゴマ風味のスープを引き立てております。といいましても辛味は極控えめでお子様でもいただけるレベルでありましょう。
麺は前回と同じ太めの麺でシコモチっとした食感で私個人的には好きな部類の麺であります。野菜類は、日本の野菜7種類。キャベツ、もやし、玉ねぎ、長ねぎ、人参、コーン、水菜。火の通り加減が抜群によく、シャキシャキしたキャベツともやしの食感が非常に楽しくうんまいwほか、豚コマ、エビ、烏賊、なんか練り物等々具沢山。

ここまでいただいてみた印象は、正直申し上げますと具沢山な担々麺。で終了なところなのでありますが、こちらのお品には「花椒オイル」というアイテムがついております。写真右下隅に写っているものでございます。前回のヤサイマシのチャンポンに付いていましたドレッシングを未使用のまま完食といった失態を犯さないようしっかりと使用いたしましたw単体でペロッとなめてみますと香りや辛味はそれほど強くないように思えますが、さ~っとひとかけしていただきますと、花椒オイルの豊かな風味が口の中に広がり、スープの様相が激変いたしまして、これは非常に美味いですよ。侮るなかれリンガーハット!!あまりにもの美味さに全部投入してしまいましたが、バーミヤン 太田内ヶ島店にて「本格四川マーボー豆腐激辛(特製辛味噌ダレ別皿全投入)」を食して猫の額ほどの土地持ちになりました私にも問題ない辛さ。明朝もすっきりでありましたことを申し上げておきますw
長崎ちゃんぽんと称した担々麺。美味しゅうございました。副会長さんにも早期のお召し上がりを期待しておりますw
完全にハマりつつある私。当店では他店と比べますと近日デビュー(太田店に於いて)のものがいくつかございます。早くしてwそれとお持ち帰りのメニューを是非お願いしたい所存でございます。夕飯楽だしw

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「野菜たっぷりちゃんぽん¥650」@長崎ちゃんぽん リンガーハット イオンモール太田店の写真10/05/14 PM3:40ころ

全国一千万の長崎ちゃんぽんファンの皆様、お待たせいたしました。
ついに我が街太田市にも、全国455店舗をFC展開する長崎ちゃんぽんリンガーハットがOPいたしましたw
遡ること20数年前、リンガーハットと旧浦和市で出会って以来、太田にも是非リンガーハットをと懇願しておりましたが、草の根運動の成果が実ったのか、カインズキッチン、天下一品に続いてまた一つ願いがかなってしまったわけですw因みに次の願いは、花月の復活ですが、なにか?ww
一か月ぶりの当フードコート訪問ですが、正直なところ当店のOPは全く存じ上げませんでしたので非常に驚きました。そんなこともあり20数年ぶりの予習なしの訪問でございますので、店舗前のメニューをよ~く拝見いたしますと、「日本の野菜7種類を食べる」と書かれており、国産野菜に拘っているようであります。さらに右に目をやりますと表記メニューが確認できますが、そこには「キャベツ、もやし、玉ねぎが長崎ちゃんぽんの2倍」「国産野菜480g」などと、肉食恐竜コテハンアラシさんにとりましては、嫌味というか来店を拒否しているかのような文句の数々。絶対無理でしょうね(爆)私は逝ってみました。なんとなくお山が期待できるからですw

お品受取口の前でオペを殆ど何をしているか分かりませんが、盛り付けの時は見えるところで行っておりまして、小鍋でスープにて煮こまれた麺と野菜群がドドッと平皿に盛りつけられますと、続きましてもう一個の小鍋が登場いたしましてさらにスープと野菜がドドドッと盛りつけられ完成。受取口で待つ私の目の前に置かれましたものは、おぉ~~まさにデビルスタワー!野菜でできたデビルスタワーです! 今にも異星人のUFOが飛んできそうでありますよ。盛り付けた方は、年配の男性の方でしたが、ラヲタ心を擽るセンスの光る盛り付けではありませんか!森田屋支店 太田店で我がまま言って作っていただいた味噌もやし増量(+¥50当時)にて作られたものと同等のセンスを感じます(爆)

さて、例のごとく森田屋支店 太田店に通うだけ通って盗み取った配膳テクニックを駆使し、山を崩すことなくスープも溢すことなく自席に到着w草々に白濁したスープをいただきますと強い旨みとコクが感じられますね。強いて言えば市販のインスタント豚骨ラーメンの白濁スープの旨味とコクを非常に強化した感じ。しかし旨味も家長さんもがんばっておりますがそれだけでなく多様な旨味が存在している模様。駄舌ですので結構うんまいw
麺は、結構太め。家系っぽい太さといった感じですが、スープにて煮こまれた麺は、若干軟らかめでありますがシコモチといった感触であります。これがちゃんぽん特有の麺なのでしょうね、きっと。
野菜は、メニューの通り7種。キャベツ、もやし、玉ねぎ、長ねぎ、人参、コーン、水菜。キャベツともやしの比率がほぼ半々。火の通り加減は非常によろしくシャキシャキでスープとの相性も良く思ってた以上に美味しく感じてしまいますねwその他豚肉と烏賊並びにピンク色をした練り物が少々入っておりますが、体制に影響はございません。

麺量は200gということで麺が先になくなってしまうのは必須でありますが、野菜も好きな私には結構美味しくいただけてしまいましたww
午後5時以降は、お値段据え置きで麺量300g、400gの設定があるようですのでちゃんぽんでプチ登山もいいかもしれませんw

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「ソーキそば(こってり)¥750」@沖縄そば 南風の写真10/03/27 PM0:15ころ

警告
余計なことバリバリ含んでおりますので、と言いましても規約違反をした内容だとは思いませんが、お気に召さない方はブラウザの「戻る」をクリックするか、どっかてきとうなところに飛んでくださいwww







仕事帰りに沖縄へ行こう!!
…というわけで久々の桐生でございます。なんでも沖縄が満喫できるお店ができたとかお聞きしましたので、早速逝ってみました。なお、本日のナビゲーターは、酔えば酔うほど強くなる「酔拳ねえさん」でございます(爆)
店内に入るとすぐ横の壁には「沖縄そばの細く長い歴史」と書かれた沖縄そばの歴史が一目でわかるものが掲げられておりますね~日清ラ王の沖縄そばが誇らしげに写っておりますが、そんなのあったんですか。知りませんでしたwさらに奥に進んでまいりますと、でで~~んと大きな長テーブルが備え付けてありまして、さらには、真四角な4人が掛けのテーブルにこ上がり。壁面にはスダレが掛けられております。おまけにウインドサーフィンのボードとセイルが飾ってありますよ。う~ん、どう考えても「海の家」そのものじゃないですか。正に南国ムード爆発ですね(爆)
沖縄そばと言いますと話には聞いたこたはありましたが、恥ずかしながら初体験でございます。なんでも美味しい豚肉が沢山のったもの独特の麺料理だとか。スマソ、田舎者にはこの程度の知識しかございません。もちろんめんどくさがり屋なのでググってもいませんw

今回お願いいたしましたのは、これまた初体験の「ソーキ」の乗った一杯でございます。スープは丼ブリの底の色目のせいもあるのでしょうがそこそこ白濁して見えます。豚骨と鶏がらからスープを取っていらっしゃるとのことですが、超ライトな感じでありますね。しかし、しっかりと動物系の旨みは感じられるスープでございます。こってりとのことですが思っていた以上にアブラ感は少なめで非常にあっさりすっきりしており、また香味野菜、特にセロリの香りがうっすらと感じられ清涼感を醸し出しておりましてラーメンスープというより西洋チックなスープをいただいているような感じであります。

麺は平打ちの中太麺で縮れを備えたもの。かん水を若干使用しているのでしょうか、どちらかと言うとクリーム色をした麺で表面はツルツルしていてモチっとした食感も兼備しておりなかなか美味い。
トッピングは、ソーキ、沖縄制?かまぼこ、薬味の万能ねぎ。
やはり特筆は、当然ソーキでしょうwとろっとろでやわやわの肉塊w甘辛く味付けがsれておりましてほんのり臭み消し生姜のかおりが香りますが、非常に美味い!!肉好きにはたまらない逸品でございますよ。
あぁ~生ビール飲みたいw。さらに肉がタラねぇ~~!!もっと下さい。あと2~30は逝けそうですwww
余にも肉肉言っておりますので酔拳ねえさんが、お肉を一個くださいました。ありがとうございます。でもまだ足りねww
サーターアンダギーも一個サービスいただきました。お土産にしたサーターアンダギーと一緒に持ちかえり家でいただきましたが、甘いものの苦手な私でも甘さ控えめで美味しくいただけました。

全体的に非常にやさしい味わいで女性でも全然問題なくいただける逸品でございましょう。
後日、ご近所のラヲタさんから情報をいただきました。
ソーキ大そばは、麺量アップでなくてソーキ増量なんだそうだ。

orz

再訪問確定!! メニューは、ソーキ大そばソーキマシマシ。ダメでしょうか?

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「ぶた入り(ヤサイニンニクマシマシアブラマシマシ)麺かため¥800」@ラーメン二郎 池袋東口店の写真10/01/05 PM1:30ころ

【私には時間の猶予がなかったのである】 
                題字:嘆きの六連星師w

そう、私には今日も時間がなかったのである。
とはいっても毎度で申し訳ないが、我が宅配DVDの師匠:嘆きの六連星師匠のようにエロDVDが届くから(http://ramendb.supleks.jp/score/114048)という理由ではない(爆)

突然、奇跡的にも1時間半の単独行動が許可されたのであるが、サンシャインシティー→ラーメン→サンシャインシティーと限られた時間内で移動と食事を速やかに行わなければならないのであるw場所が学生時代から延べ10年強過ごした池袋であり土地勘が有るので移動に際する時間的なロスはないとはいえ、目指した店が大行列を成していたりすれば話は別である。行列途中で時間切れ撤退ということにもなりかねない。逝けるのは一軒のみか・・・。何せ相手は、あの二郎なのだからw

今回も過酷なミッションになりそうだw

1315サンシャインビル東側のバスターミナル着。さあ、ミッションの開始である。予定時刻より15分の遅れか。1430より行われる「アシカショー」に間に合うのか?!w
ビルを出て先ずは南下。そう、これには深い訳が有る。ある意味今回の目標店でラーメンを食べること以上に重要な任務かもしれない。その任務とは、東池袋大勝軒 本店への訪問である。池袋に来たのなら最低でも店舗写真くらい撮って、北関東軍の有志に自慢したいものであるwそうなのだ。東京から群馬に戻って16年。長い歳月は、アタシをお上りラヲタに変貌させていたのである(爆)

1320東池袋大勝軒 本店の道路向かい側に到着、店舗確認。
驚いたことに、この寒い中、店外で召し上がっているお客までいる。さすがの人気店だ。かみさんから失敬したデジカメで店舗写真を撮っていると、とんでもないことに気付いたのである。遠くからも認識できる風貌。それは・・・

「山岸御大」である!!

この寒空の中、店舗前に座りお客さんに顔見せをしていらっしゃるとは。お客さん思いに本当に頭が下がる。
そんな軽い任務を完了し安堵感も広がる。が、逝けない!本来の目的は別の場所にあるのだ。急がねば・・・w

1330当店前に到着。遠目から見てみれば店前に4人の行列である。なんという幸運なことか、と思い最後部に着き行列先頭を確認すると。。。店内に蛇行する行列が見えるではないか。総勢14名の待ち客。正月5日だというのにさすがは二郎である。
1337食券購入。もはや引き返すことはできない。頼むぜ前のみなさん!とっとと食っちまえ!w
店内に入り暫しすると店員さんから食券を渡すよう即される。同ロットになるのだろうか?分からないが前の皆さんが「麺硬め」とお願いしているので私もついつい麺硬めコール。これだからお上りさんはw ちなみに、この時点で呪文はまだ唱える必要はないようである。
1350前のお客様の決死の食いっぷりのおかげか、思った以上に早くカウンターへ着席完了。先ほどの店員さんが、食券を確認しながらお好みを聞いていくるのだが、そこですかさず呪文を唱えなければならない。ついに私の前に店員さんが!w「ヤサイニンニクマシマシアブラマシマシ」と唱えると、1355ついに標的が目の前に!しかし、時間が足りるか?ランデブーポイント「サンシャイン国際水族館」にあと30分で到着しなければいけない。遅れれば家庭崩壊・・・大惨事だ。それだけは避けなければならないw

さて、まずヤサイにとりつくが、ヤサイトップにアブラマシの形跡なし。頂のヤサイを食べるとその下にアブラの痕跡が見受けられる。なぜかもやしを追加して蓋のようにしてあったようだ。しかし、痕跡から判断するに、アブラマシは、ほとんどが液体状のアブラのようである。他のお客さんのものには、固形半トロのものが乗っている方なども見受けられたが、その時その時で若干変わってくるのであろうか?
暫しヤサイを食べ続けるがもやしの茹で加減も良くシャキシャキした歯応えが非常に嬉しい。アブラマシ効果でかけられたミンチ脂の風味に助けられ普段以上に美味しくいただける。
ころ合いを見図りスープを一口。二郎にしては独特のカネシの主張は、かなり控えめに思える。もともとカネシの量が少なめなのか?それともアブラマシマシにしたためなのだろうか?良くは分からないが、それでも乳化度低めではあるがブタ感を強めに感じグルの旨みもストレートに感じられるこちらのスープは、ガツンとくるタイプではないがなぜか美味い。味障確定であろうか?w
6~7割方ヤサイを殲滅し、いい塩梅になったので麺に取りつく。丼から引き出された麺は、かなり太めのほぼストレート。硬めの茹で加減でお願いしたが、そのおかげかボソッとした食感とモチっとした食感が共存したといえばよいだろうか、なかなかのインパクトを与えてくれるものである。また、オーションの風味も強く感じ麺自体としてはかなり好みである。確かに麺、スープともに美味い。しかし、麺をワシワシと一口目にした時にいつも感じる「お~二郎だ!」と思わず唸ってしまうカネシスープとオーション麺の一体化した独特の風味が正直感じられなかったのが残念である。
ぶたは総じて小ぶりなものが多く、結構厚めのチャーシューといった感じのものが7個。肉質的にも確かに二郎のそれであると感じ取れるものであるが、ワイルドさに欠けているのがちょっとさびしいように思えた。多少パサ感はあるが、軟らかく美味しいだけに非常に残念。
後半以降は、ニンニクも効き多少ジャンク度もアップし最後まで飽きることなくいただけ、量的にはブタダブルも逝けるような感触であった。これなら万が一時間ぎりぎりになった場合でも走ることはできるだろうw

1410任務完了。早急に撤退開始だ。残り20分でランデブーポイントまで戻らなければいけない。帰り道もどのような障害が待っているか分からない。ただ、大都会池袋ではあるがこの辺りは誘惑が少ないのが唯一の救いである。我が街の太田南一番街であればどうなっていたか・・・ww

1425ランデブーポイント到着。連中を必死に探すが見つからない。かなりの人混みのせいだ。太田では連休中のイオンでもここまでは混まないであろう。
クソッ!最後の最後になってこのありさまか。このままでは家庭崩壊へまっしぐらだw
ここで賢明な諸兄は「なぜ携帯使わないんだ」とお思いであろう。その通りである。がしかし、暇つぶしでネットに接続したり店舗検索したりメールを送受信したりしたので二郎で写真を撮った直後、無残にもバッテリーが切れてしまったのである。24時間使い放題可の携帯電話などTVの中だけの話であるw現実は、そう甘くないのである。
いや、しかし、まだ時間はある。何か出来ることが有るはずだ!と気をとり直しあたりをさがすと、今度は、いた!食券売り場、いや、もとい。入場券売り場に目標を視認した。ぎりぎり間に合った。

家庭崩壊大惨事の危機は去ったw
それも過酷な任務をやり遂げた一人の男の活躍のおかげであるw
その男は、なにごともなかったというか二郎を食ったことなどなかったかのようにアシカのランちゃんに声援を送るのであった。もちろんニンニク臭を撒き散らしながら(爆)

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「小豚ダブル(ヤサイニンニクマシマシアブラ)」@ラーメン二郎 千住大橋駅前店の写真09/07/14 AM11:20ころ

恒例となっております夏の東京出張最終日のお昼は、出張先から程近いこちらに満を持して訪問。
11時過ぎに現場到着いたしますと、既に店内カウンターは満席ながらも待ち客0名であります。目を疑いたくなるような幸運な状況に迷わず白い食券を購入いたすと、先客さんが食べ終わりあっという間にカウンターへ。こんなに待たなかったのは初めてですww
仕事の事など完全無視してヤサイニンニクマシマシアブラコール。出てきたお品は非常に美味げなフォルムでありますね〜「これこそ二郎!!」といった感じでしょうかw
アブラは液体状と聞いておりましたが、今回は頂上に固形のアブラがトッピングされておりましてうれしい限り。アブラマシマシにしておけばよかったw早速ヤサイの山にアタックを開始。適度にシャキシャキ感を残したヤサイは、キャベツの比率がやや高い感じがいたします。アブラはトロトロで好きなタイプ&プチブタクサw

カネシがかなりたったスープは、乳化度はかなり低めに感じブタ感もかなり控えめに思います。もやしを浸しながら食べてもかなりしょっぱさで口の中がいっぱい。ニンニクもなかなかの量があるのですが、効きがカネシの強さで効きが今ひとつ。今まで食べた二郎とは違った印象であります。
麺をひっぱりだしますと、あら短い!途中で千切れてしまったのかともう一度ひっぱるもまた短い・・・食べ進めるもほとんどの麺が短い。ワシワシと逝かなくとも、もやしと一緒に箸でつかんで口の中に運べるタイプになっちゃってます。二郎をいただいた時、いつも一口目に感じる麺の風味とカネシの香りのよさが、残念ながら今回は全然感じられませんでした。
ブタはパサ感を多少感じますが軟らかくよろしい感じ。塊ではなく切り分けられたそのままで入っているので食べやすく感じました。

きっとブレなんでしょうね〜。また機会があれば再チャレンジしてみたいと思います。

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「ラーメン豚入(ヤサイニンニクマシマシアブラ)¥750」@ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店の写真08/10/16 pm0:30ころ

無知な味音痴認定の328GTBでありますw

ついにこの日が来たのである!

そう、それは北関東オ・ジン軍有志による県外初遠征である。

今まで群馬県内にお見えになる多々のヲタの皆様を受け入れることが何度もあった。その度に私どもも一度は一緒に遠征してみたいな〜と思っていたその念願がここにかなったわけである(爆)
メンバーは、夜勤明け(コードネーム、以下同w)、大地主、罪人、女王様、しもべ、漢、無知な味音痴の7名wギャリソン・ゴリラ、特攻野郎Aチームさらには最近でいえばオーシャンズ11に勝るとも劣らない面々(爆)
称して、え〜最後が7、カルト・・・やめときましょうねw
とりあえず、○カトロズ7でいいか、後々人数増えても対応しやすいしww

当然のことながらの弥次喜多道中、なんとか12時半に店舗外10名の行列に接続。
事前入手した情報どおりの行列具合。
店舗入り口まで到達いたしますと店主さんのオペが良く見えますが、ものすごいスピードですよ。それも各ロットとともそのスピードが鈍ることがありません。過酷な作業を繰り返しているにもかかわらず、さわやかな笑顔で「ニンニク入れますか?」と。う〜ん、唸りますね〜w
幸運にも全員同ロットでの作成、殿に控えておりました私にも「ニンニク入れますか?」のコールが「ヤサイニンニクマシマシアブラ」をお願いいたすとついに二郎が到着。店舗到着から27分後のことであります。

お〜トップのアブラが美味そうですよ〜早速アブラから一口w
う〜んトロトロwウマーですね〜w
ヤサイはキャベツの割合がかなり多いようでかなりの食べ応えがありますね。茹で加減もよくシャキシャキザクザクと良い感触でいただけます。

さて、ヤサイを減らして軽く天地返し。麺にかぶりつきます。

お〜〜〜っ、二郎だ!

田舎者の私に取りましては、本当にたま〜にしか二郎は食せません。その時、何時も感じるのが麺を一啜りした時の、カネシの味と香りをともなったなオーション麺の美味さ。これだこれだよ。まさに今私は二郎を食べているんだと感慨にふける瞬間であります。
麺は割りと硬めな茹で加減でしょうか。しかし、この太目のBB感は、かなり好みですね〜小岩の麺も良かったですがこちらの麺も美味いですよ。
スープはカネシがたった感じを受けますね。インパクトは強いですが、個人的にはちょっと押さえ気味のほうが良い感じです。ただ、ヤサイの量が多いのでそれを考えるとちょうど良い気もいたします。
特筆は、豚でしょう。ホロホロにトロトロにニクニク。豚肉の美味さ満載のブタであります。

半分ほどいただきましたところでハプニング。普段でしたらどうということ無いキャベツのちょっと硬い部分にて古傷が・・・故障発生ですw咀嚼という人間が生きるための普通の行為が、非常にきついものとなってしまいました。丼の中には強敵がうじゃうじゃいるというのにww あ〜同行者が次々と席を立ちます。お荷物なアタシ・・・

とりあえず食いました。ゆ〜っくり味わいながら。ブタはいじってるうちにホロホロと崩れ小さくなりありがたかったです。麺はちょっと丸呑みはきつかったです。ヤサイの丸呑みは喉に引っかかるからやめましょうw 

美味かった。さすが二郎の中でも人気の1店。ほか色々勉強させていただきました。
丸呑みはダメだよ。からだに悪いしwww

最後になりますがご同行していただきました○カトロズ7の皆様には、色々ありがとうございました。
また、別して今回の遠征に際しまして、事前情報等懇切丁寧に教えていただきました北関東登山部終身名誉顧問様には、この場をお借りいたしまして感謝の意を表したいと思います。本当にありがとうございましたw

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「小ぶたダブル(ヤサイニンニクアブラ)¥700」@ラーメン二郎 三田本店の写真08/07/14 am11:30ころ

その日は、いきなりやってきた。東京遠征足掛け3日目も完全に予定外である。
遠征2日目もお昼時に予定外のサプライズがあったのだが、レビューは個人的諸事情により断念。まっ、間違ってつけ麺頼んじゃっただけなんですがOrz

しかし、3日目は店舗的に訳が違った!!

大森の師匠より好きな所にご一緒していただけるとのお話をいただき、迷わず「二郎三田本店」と即答。おかげ様で、群馬を出立するときには考えもしなかった「聖地」訪問となったわけである。北関東からも多数のレビュワーが訪れている「聖地」行脚。正直、後発隊に属することになってしまたのだが、それでも田舎者といたしましては兵の同行はありがたいこと。JR田町駅から聖地まで導いていただきました。

黄色い看板が見え始めると「おっ、今日は行列が少ない!!」と師匠のお言葉。1127店舗前到着いたしますと当然のことに店内は満席。だがしかし、行列は7名ほど。完全に「天」は我々に味方したようである。日ごろの行いは良くしておくものです(爆)

十数分後、券売機前まで進むと中の様子が伺え、初めて総帥のご尊顔を拝し「群馬からアホがやってまいりました。よろしくお願いします」と心の中でご挨拶しながら手を合わせていると、師匠が「ランディさんは、あそこに座ったんですよ〜」と指をさす。

見えるぞ、私にもランディ(敬称略)が見える!!(爆)

さらに数分後、そのランディさんの座った右隣の席に着席し、暫しの間総帥のオペを拝見させていただく。しかし、サクサク切り分けられていくブタがとてつもなくよさそうな塩梅に見え、かなり美味しそうですね〜期待は高まります。
店舗到着後20分でついにコールの時間に。ヤサイニンニクアブラが追加され、ついに目の前に二郎の登場。ヤサイの量は、それほど多いわけではない。いや普通のラーメンに乗せられているものとしてはかなり多いが、それより露出したブタの塊が異常なほどまでにプレッシャーを掛けてくる。まずは、半年ぶりのカネシスープからと思いきや、アブラコールのせいか、かなりのアブラの層のためカネシ自体がそこの方に沈殿気味。致し方なくというかいつものように上物から順にいくことに。ヤサイからいってみると、クタとした感じのもやしとキャベツ。かなりキャベツの割合が高くアブラをまとって美味しくバクバクいけてしまう。厚みが1.5cmは余裕であろうかと思える強敵ブタをバクリといけば端の部分で味が濃い目ですので、これは沈めちゃいましょう。後半でいただいたほうが良いような気がいたしますwある程度上物も減りましたので麺を引っ張り出しましていただきますと、これが美味い!!モチモチしながらもプッツリといくこの感触最高です。カネシとの相性が最高で麺の味も確かなもの。今まで食べた二郎のなかでお世辞や冗談抜きで一番美味しく感じられる麺である。ブレなどもあるとき聞くが幸運なことにまったくその様なことはなかったようである。これがまた随分とどんぶりに入っているのだから嬉しいことこの上ない。
多少どんぶりの中が自由になってきたのでスープを撹拌していただくと、カネシがよく効きながらコクも十分で良い塩梅。モチモチプッツリでほんのりと甘さを感じる麺をこのスープがさらに美味しく感じさせる。いや〜まいりましたw

ブタは、先ほど沈めた以外のものは、ガシガシと同時進行でいただいたが、肉の旨味はしっかりと残りそこそこジューシーなもの。さらには塊部分があり結構食べるのに苦労はしたが、これでもかというほどの肉塊には、満足しないわけがないw

非常に気温が高い日であったためか、熱中症一歩手前での攻防は非常にきつかったのである。しかし、きつい戦いに挑んだことに対して非常に高い満足度を提供していただいたことは言うまでもない。特に麺、また麺とスープの相性と美味さ。  これが「二郎」か!と唸らされてしまった。さすがの三田本店、さすがの総帥。シュチュエーションもあるかもしれないが、今回の二郎を越える二郎に他で会えるのだろうか?それほど感銘を受けてしまった一杯である。

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「冷しチャーシューメン¥700」@森田屋支店の写真08/06/28 pm3:40ころ

引き続き、源流を探る旅に移行w

数ある森田屋系列店のなかでも「冷し」を置いてある店舗はそれほどありません。
確か無かったはずw 夏になると突然出てくるかもしれませんがw

それは置いときまして、私的には森田屋といえば森田屋支店 太田店。こちらにも「冷し」は期間限定ではありますが、しっかりと存在するわけであります。で、この原点をと考えまするにどこまで遡ればよいのか食ってみましたw

店舗横の空き地について市営の無料駐車場らしきことを確認いたしておりました私は、難なく駐車いたしまして店舗に向かいます。駐車時から店舗よりたのしそーな歓声が聞こえてまいりますが、これはいつものこと。若干静かなような気もいたしますがw
予想通りディープな皆様が飲食中。でも今日は少なめですねw

ちょいと浮いた存在ではありますが恐れず表記オーダー。店内ではアイスを買ってくる相談が始まっております。ちなみに店主さんは「スイカバー」だそうです。当然私にお誘いの言葉はございませんw

え〜アイスよりお品が先に到着w
おわっ!こ、これは、まさしく大元ですよ。太田店のものをすべてスケールダウンしたものと考えれば、いや逆ですね。これをこのどんぶりの中にあるものすべてを大幅にデフォルメいたせば間違いなく太田店の「冷し」になることは、誰でも想像するのは容易なことでありましょう。

チャーシューが綺麗にもられておりますがとりあえずスープをば一口。はっきり言いましょう「冷し中華」ですw甘い醤油味にほんのりと酸味がつけられております。酸味の強い冷し中華は正直アウトですが、これはキツイ酸味ではありませんので何とか許容範囲内。さすが大元クリソツでありますね。若干こちらの方が味が濃いでしょうか。
チャーシューをそーっとどかして麺をいただきます。なるほどこちら特有のピロピロ麺も〆るとなかなか美味しいですね。ツルツルとした滑らかな麺に変身しコシというかグニっとした食感になり、多少アマクドイ冷えたスープと絡みはバッチリ。海苔を絡めていただけば完全に冷しうどん肉入りw
きゅうりの千切りと紅生姜のトッピングは「冷し中華そば」ですからまあ良しとしましょうwチャーシューは豚バラ。冷しに乗せるとやはりあれですね〜脂が固まり加減になってまいりますのでやはり食感味についても今ひとつになってしまいます。
標準装備の練り辛子は使うことなく終了。

分かっていましたが「冷し中華」でした。しかし、森田屋支店の流れは、「中華そば」よりはっきり流れがつかめたかな。で、それがなにか?w

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「小豚ダブル(ヤサイニンニクアブラマシマシ)¥800+生玉子¥50」@ラーメン二郎 栃木街道店の写真08/01/24 pm0:30ころから

条件が整い出発するも既に11時半。多少の不安を抱えながら北上。壬生ICから道もわかりやすく1時間ほどで到着。一時期の混雑は過ぎたのか駐車場も数台空いておりました。もち案内のおばちゃんもおりません。店舗外には待ち人1名のみ。スゲ〜ラッキーとおもいきや店内を覗くと中には15人ほどお待ちでございます。15分ほどで店内へ。暫し様子を伺っていますと店主さんは、列の先頭の方の食券を確認しながらタイミングを合わせて仕上げているようです。お客さんもさすがに子供さんは見当たりませんが、割りと年配のご夫婦のかたもいらっしゃいますね〜さんも二十数年後にはきっとあのようになってるんでしょうね〜wあたしですか?そんなわけないじゃんw

さて、どんどん出来上がってまいりますと店主さんが当然のように「ニンニク入れますか?」と一人一人に伺っていきますが、お客の皆さんの返答は「はい」か「いらないです」と答える方が殆んどでした。ある意味間違いではない正しい会話というものだが、残念ながら私のいる間に例のコールを掛ける人は皆無でした。まあ特にどうだってわけではないですが、こんな状況ですと「ヤサイニンニクアブラマシマシ」なんて言ってると逆に変に思われそうですね〜w
店舗到着から36分後、ついにカウンター到着。私からはカウンターに着席してからの製作となりました。しかし、周りの方のを見てみますとかなりの盛り込み具合ですね。ヤサイコールしてないのに先日伺ったラーメン二郎 品川店のヤサイダブルより多い感じがしますね〜。あっ、あっちの作業服を着た30後半位の方はお箸の焦点が定まってませんね。まだ半分ぐらいですよ。結構きついみたいですね〜自信ないな〜どうしましょうw

カウンターに取り付いてから12〜3分が経過したでしょうか、ついに「ニンニク入れますか?」と。「ヤサイニンニクアブラマシマシ」でお願いいたしました。コールしちゃったもんですから最後にブツ登場!おーマジ大丈夫かな〜といいつつもちょっとニヤケテしまったのは言うまでもありませんw
私のを見て隣の若いオニーサンが引いてますがなにか?いけませんかー?w世の中には、これ2杯食っちゃう人がいますからこんなの普通ですよ〜と心の中で教えて差し上げました。
記念写真のためちょっと丼をぐるりと。わっカリフラワー?と思ったら刻みニンニクが凄い量ですね。これだけでも十分すぎます。ヤサイも今まで見たテンコ盛りの中では1番量がある気がします。とりあえずヤサイから片付けていきましょうか。ヤサイはシャキシャキと茹で加減が丁度いいですね。キャベツも多めじゃないでしょうか。アブラと一緒ですのでトップ部分は問題なし。半分ほどにて天地かえし決行も豚が邪魔ですんなりと行きません。切り分けられたその時のまま入っているもよう。麺にいきますとやっぱ、ウメー!あ〜二郎ですね。幅広で平打ちに近い感じのオーション麺ですが、BB感は殆んどありませんで軟らかめというかモチモチ感が強い麺です。BB麺より多少すすりやすいでしょうかね。どちらにしろカネシとの相性は抜群に良し!美味いです。スープは割りと乳化度は高いと思われます。ちょっとカネシが弱いかな〜個人的にはもうちょっとカネシがたち気味の方が好みですね〜

ワシワシと食べ進めていくと、早速でてきましたこの丼の中で最強の敵「豚」最後の方に残しておくのは危険ですのでどんどんいっちゃいます。この辺から400%でしょうかw
まずは小さめな固まり2個。これは普通ですね。肉の旨みもありそこそこ軟らかいですよ。お次は縦長で薄め(二郎の中ではですよ。普通のものよりかなり厚めです)ロースっぽいのですが、これは硬めでした。これが続くとかなりの強敵だと思っておりましたが2枚で終了。さらにまったく別のかなりの厚さに切り分けられたものがどっかりと丼のなかに居座っております。これはかなりやわらかでして脂身もそこそこかなり好みでした。これが3枚と思っておりましたら最後の方に丼の底にかくれておりまして計4枚。総合計でワンブロック位食っちゃたみたいですwもちろん玉子にてプチすき焼きもしてみましたwなかなかステキでした。

何とか完食いたしました。結果はやはり二郎は美味かった。但し、この辺りでは特異なものだけに好みは分かれるでしょうね。
次回はカラメコール追加で逝ってみましょう。大もチャレンジかなw

北関東罪人部隊の皆様ありがとうございました。おかげ様で本日やっと食べることができましたw

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「小豚ダブル(ヤサイニンニクアブラ)¥800」@ラーメン二郎 品川店の写真08/01/18 pm12:40ころ

今日は発表会です。日頃の修練の成果を発表するのです。そのために登山部にも入部し過酷な練習にも耐えてきたのですw
今回の発表会に際しまして、市川の師匠には大変お世話になりました。まずもって御礼申し上げます。

待ち合わせ場所に到着するとまずサプライズ。なんと、あの「心は群馬」の阿佐ヶ谷の巨匠も一緒にいらっしゃるではないですか。なんと、千人力が二人で二千人力!頼もしい仲間と共に店舗を目指します。
店舗行列手前まで来ますとどなたか手を振っていますが、誰なんでしょう?私のお会いしたことない方には間違いないのですが、お二人に伺うとさらに驚くべきことが!!!
そうなんです。千葉唯一のピリカ会員?3646である柏の大将がお出迎えでです。仕事の合間をぬってわざわざ陣中見舞いに駆けつけていただきました。
「こんにちは〜」とご挨拶。その後入店間際までの短い時間ではありましたがお付き合いいただき、例の如くヲタ話に花を咲かせられたのは非常に貴重なものでした。

柏の大将とは森田屋支店 太田店サッポロラーメン羆 龍舞店の連食を固く誓いあいお別れし、我々3人は食券を購入し順次店内に向います。さあ、ここからが本番です!w
北関東軍一小食で二郎栃木街道店にも行ったことない私は、当然のことながら小豚ダブルをチョイスし様子を見ることに。聞くところによればヤサイのもりがなかなか良いと聞く。間違っても残すことだけはしたくありません。食べきるか、そうでなければ死をもって償うのみ。そのくらいの意気込みですw慎重に先客さんと先にカウンターに取り付いた市川の師匠の動向に注目。小ラーメン全マシのブツを確認、あれならいけると確信。ターワーにしろという要請は却下し表記のコールにて逝くことを決意いたしましたw

店内奥のカウンターに着席し、食券を見せて待つこと暫し、さあ、魔法の呪文を唱える時間です。2回目ですのでチョット緊張w無事コールを済ませ物の登場です。出てまいりましたものは、もちろん二郎そのものなのですが、ヤサイの量などからは強烈な威圧感はありません。割りとおとなしめですね。まあ、それはそれとして、今回のはアブラをお願いしてありますのでヤサイトップにはアブラが鎮座マシマシております。とっても楽しみw
レンゲが用意してありますのでお借りし早速スープからいただきましょう。丼にあるスープの表面には割りとアブラの層が確認できます。一口いただきますと、あっ、やっぱうまい!特に豚骨の乳化度は高くなくライトな方だと思います。しかし!カネシの味とグルと素スープの相性が抜群なのだろう。うまい。半年前小岩にて初二郎した時のあの感触が思い起こされ、また、あの時感じたウマーの気分は間違いではなかったと再確認できるものだ。もちろん、二郎を食べ歩いている方々にとっては、各店舗の違いなどがあることをお知りのことと思うが、素人の私にとっては、このウマもあのウマもどちらも同じ感動である。ヤサイは多少茹で加減が過ぎたようだが十分許容範囲でありアブラのお陰かそのままでもワシワシといける。また、思ったほどの量ではないため例の天地返しもそれほどヤサイを消化せずともラクラクOK。麺と一緒に程よくいただけます。
引っ張りだした麺。前回も感じたのだが、口に入れたときの香りというか風味私は甘いような風味を感じるのだがこれがまたとてもよい。平打ちの中太麺はボキボキ感は無くモチモチ感でいっぱい。すすり心地もよくかなり美味しく感じてしまう。当然スープとの相性もお気に入りです。麺とヤサイを一緒にいただきながらゴロゴロ入っている豚をやっつけますが、厚めに切り分けられたものとちょっとしたブロック状のものが6〜7個。特に際立ったものは感じませんでしたが、そこそこ軟らかくて普通に美味しくいただけます。
後半効いてきたニンニクもワイルドさが増しまた一味かわって良い感じです。

正直言いましてヤサイがすくないな〜と思いましたが、逆にこの位の量のほうが丁度良い麺とヤサイの量ではないでしょうか。もちろん増量して召し上がることは、私も二郎ではなくほかでやっておりますので否定はしませんし、食べきれるのなら大いに結構なことだと思います。

キツイ登山ではなくかる〜く登山。この量でしたら小豚のヤサイダブルは普通にいけるのではないでしょうか。北関東登山部の諸君は、大豚ヤサイタワーいっちゃってください。私は小食ですから〜w

最後にこの遠征に際しましてご一緒していただきました皆さんに心より感謝いたします。また、今回お会いできませんでしたが、ご連絡をいただきました皆様にも御礼申し上げます。皆様のお陰で一段と美味しく楽しい一時を過ごさせていただきました。ありがとうございます。

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