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328GTB

群馬県

覚書100点  完璧。      麺・具・スープ・価格など全てにおいて文句の付けどころがない。 90点〜99点 とても大好き。      食後に幸福感が得られる。率先して他の人にもオススメしたい。80点〜89点 かなり好き。      特に文句のつけどころがなく、十分な満足感が得られる。      自信をもって他の人にオススメできる。 70点〜79点 結構好き。適度に満足できる。

平均点 74.888点
最終レビュー日 2012年1月23日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「鶏ちゃんぽん¥850」@爆じゅう餃子 餃点の写真なんでも早朝営業を始めたそうです。テンス様のお身体が少々心配です…。


前回は、子連れで訪問いたし2度目のぎょうてんタンメンをいただきました。
いや~今日も美味かったですよごちそうさま!とテンスさんにごあいさつすれば、

「新メニューができたんだよ。でもメニュー表に載せない裏メニューだよwwww」


頼む、食う前に逝ってくれorz


てなことがありまして、そのリベンジでございますww

夜の部シャッターが故、先客様はいらっしゃいませんが、後客には、お勤め帰りの方や土曜の夜ということもあるのか家族連れの御一行様など、ぞくぞくとお越しですね。認知度が上がってきたようで夜の部もソコソコお客さんが来るようです。数年前は夜の時間帯に伺うと、店主さんが、暇なのでよく電子オルガンの練習とかしてたんですが最近そんな姿を見ることがありませんwww

で、噂の裏メニューをお願いしましたw

私的にちゃんぽんの経験は、長崎ちゃんぽんリンガーハット位しか食べたことがありませんので一般的なちゃんぽんがどのような物なのか詳しく存じませんが、まあ概ねこんなもんだろうと想像していた白濁スープの一杯が出てまいりました。
とろみの強く感じられるちゃんぽんスープですが非常に鶏風味満載。当店自慢のトリプルスープのお陰であることは間違いございません。

麺は鶏魚介つけ麺と同じ極太麺。スープが絡むこと絡むことww さらには、非常にモチモチしておりうんまい!
具材は、さつまあげ、ちくわ、なるとなどの練り物群ともやし、キャベツ、人参、木耳、豚コマ、エビ等々の野菜類。他のタンメン系と同じく量も非常に多くてお腹にきますよ。なんでも、野菜を多くしちゃうのが店主さんの流儀みたいです。 
しかし、驚きなのは当店特製トリプルスープ。恐ろしい程の存在感。どか盛りでもなんでも作れちゃうんじゃないでしょうか? 


あっ、豚骨は無理ですねww


ごちそうさまでしたwな

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「ソーキそば(こってり)¥750」@沖縄そば 南風の写真10/03/27 PM0:15ころ

警告
余計なことバリバリ含んでおりますので、と言いましても規約違反をした内容だとは思いませんが、お気に召さない方はブラウザの「戻る」をクリックするか、どっかてきとうなところに飛んでくださいwww







仕事帰りに沖縄へ行こう!!
…というわけで久々の桐生でございます。なんでも沖縄が満喫できるお店ができたとかお聞きしましたので、早速逝ってみました。なお、本日のナビゲーターは、酔えば酔うほど強くなる「酔拳ねえさん」でございます(爆)
店内に入るとすぐ横の壁には「沖縄そばの細く長い歴史」と書かれた沖縄そばの歴史が一目でわかるものが掲げられておりますね~日清ラ王の沖縄そばが誇らしげに写っておりますが、そんなのあったんですか。知りませんでしたwさらに奥に進んでまいりますと、でで~~んと大きな長テーブルが備え付けてありまして、さらには、真四角な4人が掛けのテーブルにこ上がり。壁面にはスダレが掛けられております。おまけにウインドサーフィンのボードとセイルが飾ってありますよ。う~ん、どう考えても「海の家」そのものじゃないですか。正に南国ムード爆発ですね(爆)
沖縄そばと言いますと話には聞いたこたはありましたが、恥ずかしながら初体験でございます。なんでも美味しい豚肉が沢山のったもの独特の麺料理だとか。スマソ、田舎者にはこの程度の知識しかございません。もちろんめんどくさがり屋なのでググってもいませんw

今回お願いいたしましたのは、これまた初体験の「ソーキ」の乗った一杯でございます。スープは丼ブリの底の色目のせいもあるのでしょうがそこそこ白濁して見えます。豚骨と鶏がらからスープを取っていらっしゃるとのことですが、超ライトな感じでありますね。しかし、しっかりと動物系の旨みは感じられるスープでございます。こってりとのことですが思っていた以上にアブラ感は少なめで非常にあっさりすっきりしており、また香味野菜、特にセロリの香りがうっすらと感じられ清涼感を醸し出しておりましてラーメンスープというより西洋チックなスープをいただいているような感じであります。

麺は平打ちの中太麺で縮れを備えたもの。かん水を若干使用しているのでしょうか、どちらかと言うとクリーム色をした麺で表面はツルツルしていてモチっとした食感も兼備しておりなかなか美味い。
トッピングは、ソーキ、沖縄制?かまぼこ、薬味の万能ねぎ。
やはり特筆は、当然ソーキでしょうwとろっとろでやわやわの肉塊w甘辛く味付けがsれておりましてほんのり臭み消し生姜のかおりが香りますが、非常に美味い!!肉好きにはたまらない逸品でございますよ。
あぁ~生ビール飲みたいw。さらに肉がタラねぇ~~!!もっと下さい。あと2~30は逝けそうですwww
余にも肉肉言っておりますので酔拳ねえさんが、お肉を一個くださいました。ありがとうございます。でもまだ足りねww
サーターアンダギーも一個サービスいただきました。お土産にしたサーターアンダギーと一緒に持ちかえり家でいただきましたが、甘いものの苦手な私でも甘さ控えめで美味しくいただけました。

全体的に非常にやさしい味わいで女性でも全然問題なくいただける逸品でございましょう。
後日、ご近所のラヲタさんから情報をいただきました。
ソーキ大そばは、麺量アップでなくてソーキ増量なんだそうだ。

orz

再訪問確定!! メニューは、ソーキ大そばソーキマシマシ。ダメでしょうか?

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「マヨネーズラーメン¥600」@青竹打ち佐野ラーメン 王将 2号店の写真09/11/29 PM9:30ころ

ついにやってまいりました、夜の南一番街。
思い起こせば数ヶ月前、当テナントの改装工事中のなかに佐野青竹手打ラーメン 王将の店主さんを目撃したのが、当店との出会いでございました。数日後、OPを確認して一部のラヲタの皆様に報告したところ、嘆きの六連星さんから「昨晩食いましたが」と・・・

館林のラヲタは化け物か?w

そんな木星帰りの男に臍を噛まされてから過ごした涙の日々も、今日を持って終了させるのであります。当然のことながら食すべきものは「マヨネーズラーメン」
ラヲタにヘタレ多しといえども(注:両毛地区限定w)私は未だヘタレるつもりはありません。食ってやりますとも(爆)
ところで、マヨネーズといえば、私と同じ位の年代の方が子供のころは、ドレッシングの一種として主に野菜にかけて食べることが一番馴染みのある食し方ではなかったろうか。その後、ご飯そのものにかけたりまたお好み焼きにかけたりあるいは焼きそばにかけてみたりと幅広い活躍を見せるようになった食品であることはいうまでもない。そのマヨネーズがラーメンにも通用するのか興味津々ですwちなみに、そんな生い立ちの私は、マヨネーズはキューピー派ですが、何か?(爆)

本日は、某会議と早めの忘年会でありましたので少々飲んでおります。ただ、14時ころいただいた森田屋支店 太田店の味噌チャーーシューの腹持ちの良さのお陰か殆ど酔っておりません。店舗到着も満席であり、隣の居酒屋で暫し待機いたしまして再訪問となりましたが、全然客が減っとりません。やはり酔客が多いこともあり一杯飲んでからラーメンと言う客が多いようで回転率はすこぶる悪いようです。おまけに座席の数が少ないこともそれに拍車をかけているようであります。一番奥に一つだけ席が空いているとの案内を受け先客さまの後ろを無理やり通していただき着席。ふー、着席までが大変ですわ。都内並みの店の狭さを味わいたい方には、特にお勧めいたしたいですwまた、飲み会の〆に大勢で伺うのも非常にリスクをともないますね~。太田初の総入れ替え制のラーメン屋が誕生することになりそうです(爆)

さて、表記オーダー。先ほど追加で飲んだアルコール類のお陰で躊躇することなく初志貫徹することができました。御覧の皆様におかれましても同メニューを頼むときは、やはりアルコールで感覚が若干麻痺した状態で頼むのがよろしいかと思いますw店主さんの真横よりやや後ろにあたる席でしたのでオペが丸見えであります。白い粉を二種類小さじにとってどんぶりに投入。小さじにとられた粉の量を目を凝らして確認する様は、佐野青竹手打ラーメン 王将の職人さん特有の動きでございますね。そういえば一龍並びに佐野青竹手打らーめん 大関の店主さんもまったく同じ行動を取っていらっしゃいましたね。

その後、どんぶりに件のマヨネーズがうにょうにょと。この場合うにょうにょという表現が適切かといいますと、若干適切ではないような気がいたします。あえて申し上げますと別物ですみませんが、お好み焼き屋さんにて、出来上がったお好み焼きにマヨネーズの細いラインがうにょうにょとかけられるそんな場面が一番近いでしょうかw当然注がれたマヨネーズの量については、比較対照するべき経験がありませんので多いのか少ないのか全くわかりません。あしからずw
スープが注がれると、助手さんが親の仇をとるかのようにどんぶり内を撹拌いたしておりますよ~wまあ、物が物ですから水物と完全に混ざるわけありませんが、プカプカとマヨネーズのラインがスープに浮くより、満遍なくどんぶり前面に浮いたほうがよろしいでしょうねw麺が茹で上がりどんぶりに投入。姿勢制御されトッピングが施され完成です。どんぶりも中もまっしろな、いわゆる白いヤツが出てまいりました。

それでは、見せてもらおうか、マヨラーの味とやらを!

半ヨッパですので躊躇することなどございません。どかっとレンゲですくいグビグビとスープをいただきました。
あら、うま!
思っていたよりうんまいです。嘆きの六連星さんの情報によればベースは塩スープだということですが、スープの温度は普通で特にぬるいようには感じません。塩分濃度も適度。マヨネーズのほのかな酸味を感じますが、その旨味と塩スープの融合は、はっきり言って美味いwなかなかよいですね~。また、マヨネーズがあっさり塩スープに適度なこってり感を補填し、通常の塩ラーメンにくらべ(本店との比)また違った美味さを作り上げております。こってり感と美味さが増加するのは、焼きそばにマヨネーズを混ぜて食べたときの味の変化に近いでしょうかね。あっ、無知な味障に認定されておりますし、当時の情況は、はんヨッパでございますのでその辺のところは突っ込まないでください。当然責任ももてませんw
麺は手打ち麺特有の不揃い平打ちタイプ。マヨネーズスープを纏ったせいなのか、非常につるつるした感触が強く感じられます。茹で加減もよろしくどちらかというとツルシコ気味でわるくありません。やはりマヨネーズが添加されている分、その風味が強く若干麺が頼りなくも感じますが、かる~くいただけてしまうのは、やっぱりはんヨッパのせいでしょうか?w最後に本店でいただいたのも2年まえぐらいになるでしょうか。そのときより格段に好印象であることは間違いございません。店主様にお聞きしたところ、若干麺を上げるタイミングをかえたようなことを仰っておりました。おまけに、本店に伺っていたこともおぼえていらっしゃいましたOrz

白髪ねぎ、青ねぎ、メンマ、チャーシュー二ついては、特に印象はございません。すべて薄めにマヨネーズを和えたものだと想像していただければよいかとw
そうそう、チャーシューは、やわらかかったw

食べてを選ぶことは間違いなしの一杯であるでしょうね。私は好きになってしまいました。ただ、酔っ払って食べた印象であることが一番の心配ですw

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「冷しチャーシューメン¥700」@森田屋支店の写真08/06/28 pm3:40ころ

引き続き、源流を探る旅に移行w

数ある森田屋系列店のなかでも「冷し」を置いてある店舗はそれほどありません。
確か無かったはずw 夏になると突然出てくるかもしれませんがw

それは置いときまして、私的には森田屋といえば森田屋支店 太田店。こちらにも「冷し」は期間限定ではありますが、しっかりと存在するわけであります。で、この原点をと考えまするにどこまで遡ればよいのか食ってみましたw

店舗横の空き地について市営の無料駐車場らしきことを確認いたしておりました私は、難なく駐車いたしまして店舗に向かいます。駐車時から店舗よりたのしそーな歓声が聞こえてまいりますが、これはいつものこと。若干静かなような気もいたしますがw
予想通りディープな皆様が飲食中。でも今日は少なめですねw

ちょいと浮いた存在ではありますが恐れず表記オーダー。店内ではアイスを買ってくる相談が始まっております。ちなみに店主さんは「スイカバー」だそうです。当然私にお誘いの言葉はございませんw

え〜アイスよりお品が先に到着w
おわっ!こ、これは、まさしく大元ですよ。太田店のものをすべてスケールダウンしたものと考えれば、いや逆ですね。これをこのどんぶりの中にあるものすべてを大幅にデフォルメいたせば間違いなく太田店の「冷し」になることは、誰でも想像するのは容易なことでありましょう。

チャーシューが綺麗にもられておりますがとりあえずスープをば一口。はっきり言いましょう「冷し中華」ですw甘い醤油味にほんのりと酸味がつけられております。酸味の強い冷し中華は正直アウトですが、これはキツイ酸味ではありませんので何とか許容範囲内。さすが大元クリソツでありますね。若干こちらの方が味が濃いでしょうか。
チャーシューをそーっとどかして麺をいただきます。なるほどこちら特有のピロピロ麺も〆るとなかなか美味しいですね。ツルツルとした滑らかな麺に変身しコシというかグニっとした食感になり、多少アマクドイ冷えたスープと絡みはバッチリ。海苔を絡めていただけば完全に冷しうどん肉入りw
きゅうりの千切りと紅生姜のトッピングは「冷し中華そば」ですからまあ良しとしましょうwチャーシューは豚バラ。冷しに乗せるとやはりあれですね〜脂が固まり加減になってまいりますのでやはり食感味についても今ひとつになってしまいます。
標準装備の練り辛子は使うことなく終了。

分かっていましたが「冷し中華」でした。しかし、森田屋支店の流れは、「中華そば」よりはっきり流れがつかめたかな。で、それがなにか?w

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「冷やしチャーシューメン ¥1113」@森田屋支店 太田店の写真07/06/06 pm3:00ころ

ここのお店重宝しております。麺の美味しいこともさることながら麺切れまで通しで営業してますからチョッと時間が遅くてもOKとなかなかのものなのです。今日は午後3時頃の訪問ですが、まだまだ麺にも余裕があるようです。しかし、平日のこの時間なのにお客さんはぽつぽつとお見えになって途切れることがありません。やはり隠れた人気店ですね。

さて今回は夏限定かと思われるメニュー。ここの極太麺を〆てあるのを想像するだけで美味しそうです。どんなのでしょうね、まー冷やし中華みたいなものだとは思いますがw
10分後、私のが出来上がったようです。お待ちどう様と到着!お〜〜〜〜なっなんですか〜これは!!真っ黒wどこに麺とチャーシューがあるんでしょうかねw写真では判りづらいのですが、幅1センチ長さ15〜20センチの海苔のプチチョモランマw思わず「スゲー!くっくっくっ」と声を出してしまいました。しかし、ここも近所のあそこと一緒で盛がいいですね〜やりすぎでしょう(爆)面白いけど。奥さんが「チャーシューができたてだからチャーシューがくっついてるところは麺がチョッとぬるいかも」とお気遣い。そうですか、いいですよちょっとくらい。だってチャーシューできたてなんでしょ。ステキじゃないですかwけどこれってどこから食べればいいんでしょうか?伊勢崎のイカレラーメン以来ですよ悩んだのwとりあえず麺を引っ張り出しますが、あ〜やっぱり海苔がこぼれちゃいますよwヤサイのように先にくっちゃうのもなんですしね〜悩むところですwやっとのことで麺を食べてみますと、やはり想像通り。当然のことながら極太うどんライク。そしてツルツルシコシコ凄いコシですね〜ラーメンの時よりかなり鮮烈な感触です。ラーメンとはチョッと違うようなあっさりで昆布が効いた薄味の酸味の殆んど無い醤油タレがまたこの麺にマッチしてますよ。ウメー!酸味の効いた甘しょっぱい冷やし中華はお断りですが、ここのはいいですね〜このタレがまた海苔の風味とあっていて食欲が増しますね〜w麺量はどの位でしょうかね?普通のラーメンと同じくらいでしょうか?あっという間に食べ終わっちゃったので良く判らないです。
チャーシューはさすができたて、とったも美味しいブターなやつです。

そういえば紅生姜が乗ってましたね。後練り辛子どっちも入らないですよ。十分そのままでもいただけますもの。今度はぬいてもらおっと!

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「黒どんぶり味噌+三段バラチャーシュー」@ラーメン&らーめん 一代元 太田小舞木店の写真06/11/12 pm4:00ころ

前回かなり厳しい採点をした当店。開店して随分時間が経ったこともあり落ち着いたのではないかと意を決して訪問。前回と同じメニューもなんですし、一押しのように書かれていた黒どんぶり味噌それともう一度三段バラチャーシューをトッピング。

日曜と言うこともあり、時間帯がずれているにもかかわらず、先客さんがおりますが、繁盛しているのはいいことです。しかし、注文を取りに来た若い女性店員が私語が煩いこと煩いこと。「きちんと仕事できね〜のか?」この時点で私切れてます。まあ時間帯で店員さん違うのでしょうが。
さてこれからは「一代元」ファンの方には失礼なのだがちょっと厳しく書かせてもらいます。まずスープ。豚骨を一日炊いたと言う触れ込みだが、その様子は皆無。ちょっとピリ辛のもの。
私がここを初めてレビューした後、随分長い店舗コメント書いた方がいらっしゃったが、そこには「豚骨を煮出してス-プを取りました背脂などいれませんと」か「脂肪を、気にする人や年寄りにはコテコテはきついのです」などと賛同の旨が書かれていらっしゃいますが、それはそれで結構。味覚は千差万別ですから何も申しません。それとは別にこの方はここにしか採点されていらっしゃらないですし、他のラーメンを採点する気がないのか食べたことがないのか、はたまた関係者なのかと勘違いされるような方でいらっしゃいますので、あえていいますが、豚骨を丁寧に炊いてさらにアッサリ仕上げているお店は太田にも有ります。それに比べるとここのスープは豚骨の「と」の字も無ければコクもない旨みもない。かろうじて味噌だからその旨みのみでできたスープであります。正直アッサリと言って済ませていいものか疑問に思います。麺は今回はまあまあのでき中細の縮れでシコシコしたもの。普通ですね。湯きりは正直甘いですが。三段バラチャーシューはいいトッピングだとおもいますが、「なぜにこんなにゴリゴリしてるの?」「どうして?」の仕上がり。ほかもやし等も乗ってます・・・・普通です。
さらに前述の御方が「最近のラ-メンがマニア、若者むけに走るなかで、普通のラ-メンを、逆に特長にしている店ですね」と仰っているが、この「黒どんぶり」についてはそれ以前に「と」の字も窺えない豚骨ラーメンはまがい物でしかない!
いくら群馬東毛に豚骨扱うお店が少ないとはいえ、まがい物にだまされない人も多いのですよ。

カウンターの前に置かれたキープボトル。酔客相手ならいいでしょうね。

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旧まるこだった店舗がリニューアル、6月2日にオープン!一砂さんから「伊勢崎にもあった」との情報を頂きましたので、チョコッと調べたら埼玉に本拠地を置くフランチャイズ店なんですね〜。
さて、このお店はさっぱりの白どんぶりとこってりの黒どんぶりの2種類のスープがあるとのこと。白は鶏がらほかを使い黒は豚骨ですとの説明を受けメニューを見てると、もう何でも有りって感じ。白と黒で各々醤油、味噌、塩、さらに辛いの。それからつけ麺で三種類×白黒。おまけに野菜、チャーシュー、三段バラとたくさん有ってほんとにどれが一番お勧め?と聞きたくなるような品揃え。う〜ん悩んだあげくどうせ食べるのならお肉いっぱいと思い標記のラーメン。でも、「三段バラ」って良いコピーなの?どうしてもふくよかな方が気にしそうなイメージがある。私も旧三段腹(今は普通にしました。努力)だから余計印象が今ひとつ悪いな〜。それはさておき、出てきたラーメンは麺は中太のちぢれ。また茹でたお湯と麺がそのまま絡まって出てきた感じ。スープは・・・「さらさら〜」で豚骨ラーメンってこういうものだっけ?と暫し自問自答。私も豚骨を使ったというラーメンを少なからずもいくつか食べましたがそれを根本的に覆すような味も塩気もない、「これって豚骨なの?」といろいろな意味で唸らせてくれるものでした。私の経験上、以前私がかみさんに頼まれて作った出汁無しの味噌汁みたい。ところで三段バラは豚のばら肉のかたまり一個と厚めに切ったバラチャーシュー。大きいお肉のかたまり、なかまで軟らかくないしなんとも言いがたいのですが、三段バラって特別な種類の肉なのでしょうか?総合的に正直言ってほかのメニューを試したい気も起きないくらいなんですけどどうしましょ

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