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328GTB

群馬県

覚書100点  完璧。      麺・具・スープ・価格など全てにおいて文句の付けどころがない。 90点〜99点 とても大好き。      食後に幸福感が得られる。率先して他の人にもオススメしたい。80点〜89点 かなり好き。      特に文句のつけどころがなく、十分な満足感が得られる。      自信をもって他の人にオススメできる。 70点〜79点 結構好き。適度に満足できる。

平均点 74.888点
最終レビュー日 2012年1月23日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「しょうゆら~めん¥600(脂多め、麺固め)野菜盛り¥100」@ちゃっちゃラーメン 茂の写真二日連続三回目の訪問となりましたが、本日は、ここを根城とされつつある我が街の重チン様にご一緒していただきましたw

それもシャッター敢行w

それだけ魅了されております、二人とも。(爆)

先客さま3名。後客様も数名程お出でになり、開店初っ端から好調な滑り出しのようですw
既に何度も訪れられていて、所謂「常連客」の重チン様によれば、他のお客と遭遇するのも珍しいとのこと。初期の某餃子屋さんのようだと仰っておりましたww
ラヲタの皆様もお越しになっていないようでブログや某サイトでも殆ど扱われていませんし、夜のみの営業ということもあり、認知度という点ではまだまだこれからといったところでしょうかw

食券を渡しましてアブラ多めと麺硬めをお願いいたしました。
因みに、重鎮様は「いつもの」でOK! 多分ですがwww

出てきた物は、なんともまぁステキなビジュアルじゃないですか!w
作成過程は、味噌とほぼ一緒ですが、「しょうゆら~めん」もクラッシュニンニク1片が投入されております。イイ感じに背脂タップリ(笑)背脂タップリwとはいいましても、群馬の誇る桐生のチョウギタや尾島超コッテリの様な殺人的背脂量ではありませんので、安心してよろしいかとw個人的にはもっとちゃっちゃしてもらってもいいかもwww

そんなスープをレンゲで掬い一口いただけば、それはもう東京豚骨チャッチャ系!
バブルに浮かれた日々の思い出とともに至福の時が訪れますw
醤油だれの主張は控えめで見た目から感じるものより非常にあっさりしているスープです。
背脂は質の良い物のようで、フワトロっとした感触が非常に嬉しいです。

かためでお願いした麺は、博多麺のそれ程ではありませんがそこそこザクッとした感触。スープの持ち上げはそれほど多くありません。それでも最後までクタルことなくいただけます。

メンマは短めに揃えられたもの。
ブオオオォォォォォォォォッ~~されたチャーシューと言うか肉。本日もサービスデーということで2枚トッピングされております。厚みもありしっかりとした肉の感触とバーナーで炙られた香ばしさを感じ、私のような肉好きの若衆には特に喜ばれるではないでしょうかw
肉食恐竜と言われた会長さんに、是非3万円分トッピングして食していただきたかったのですが、なんでも最近ベジタリアンにシフトしたそうでご無理のようですww 

野菜は、基本的にもやし99%にニラ少々。おりゃ~とレンゲで持ち上げてみると結構ありますよw なんでも250gあるとか。スープと混ぜるとアブラ塗れのヤサイが出現し、これこそちゃっちゃ系と言った感じがしますが、バブルを謳歌した世代の戯言でございますw


最新の流行のラーメンとは言えませんが、今まで太田になかったタイプのラーメンであります。個人的にはつぼにはまるラーメンですので、より繁盛していただきたいお店でございますw

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「チャシューワンタンメン(メニューのママ。値段失念)」@立田野食堂の写真初訪問でございますw
引き戸をガラガラと開けると、そこは昭和…
まさかの先客2名様。

「こちらが一番涼しいですよ」

と、席を勧められ着席いたしますと、愛想のいい女将さんがお水とスポーツ新聞を持ってきてくれるサービスの良さには、感服いたします。
麺類、ご飯物、軽食、単品料理、定食類にアルコール類、さらに喫茶メニューがありましてなんと、かき氷完備!!ww

おまけに、安い!!

チャシューワンタンメンメニューは、値段が書いておりません。時価なのかもww

でも安かったはずですよww

見た目は、メンマにナルトにワカメと基本的な具材で東毛地区の醤油ラーメンに多くみられるスタイルでございます。
スープは、透明度が低めなスープでございます。
一口いただきますと見た目通りに出汁感控えめで醤油だれの主張はほとんどなし。
ラーメンのスープにおいては、あまり感じたことのない香りが漂いまして、それは、個人的には若干ネガティブに思える臭いでございます。
麺は、弱ウェーブをもった細めの麺。あえてコメントは、控えさせていただきますw
メンマは、普通です。
チャーシューは、多少パサっとした感触で出汁ガラ感が少々w
ワンタンは、皮大きめで餡は一般的な量であります。

最初の香りがどうしても気になりました。
なんだたのかなぁ~?

安いのがよいですね。

次は、レバカツカレーラーン逝きます!!


ごちそうさまでした。

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「来陽麺¥750」@来陽軒の写真10/09/22 PM1:15ころ

尊氏ラーメンを巡る旅第2(最終)章

あったはずなのにやっぱりありませんでした、尊氏ラーメン(涙)

先日(約3年前w)まるしまに伺った時には、確かに尊氏ラーメンと尊氏ラーメン会のパンフが置いてあったのに、ここのお店には、尊氏ラーメンも会のパンフも置いてありませんがなorz
まあ、ないものは仕方ありません。店に入ってしまいましたので、諦めが肝心とも申しますから、今回は当店の看板メニュであろう「来陽麺」をお願いいたしましたw店内には、結構な数の漫画の単行本が置いてありますのでお一人で訪問時の待ち時間も安心w
数分後には、もうもうと湯気を上げている丼ぶりが到着いたしましたが、その中には、ふわっとした溶き卵とナメコが浮いていて、今までに経験したことのないものであります。
透明感の高めなスープをいただきますと…かなり薄めなスープですね~。出汁感は殆どございませんで醤油のカエシがちょっと効いております。ナメコのぬめりによるマスキング効果とも思いましたが、ランディさんの召し上がったラーメンも同じような薄さのスープのようですので、元々スープ自体が非常に薄味で作られているようですね。このメニューでは、ナメコが入っていますので若干のキノコの旨味と香りが漂う醤油ベースの澄まし汁というのが一番近いでしょうかw

麺を引っ張り出してみますと緩やかに波打つ細めの中華麺。茹で加減は、かなり柔らかめで少々うなってしまいますw

具は主にスープに浮くフワフワ溶き卵と大量のなめこ。笹掻き状のマダケと思われる筍も少々入っており歯応えを出しておりますwまた、具全体的に餡かけ状になっているのかと思いきや、なめこのぬめりだけの模様でありますw

全体的に味が薄く旨味やコクもなく非常に物足りない一品で残念であります。せめて尊氏ラーメンがあればまだよかったのですが…w 

気を抜いたわけではありませんが、さすが足利w
今後もリスクが高すぎるので、尊氏ラーメンを探すのは、一時封印いたしますw      

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「尊氏ラーメン¥750」@手打ちラーメン 足利麺の写真10/09/14 PM1:50ころ

久々の連食レビューであります。いけませんかぁ~?w
でも、なぜか足利まで来てしまいましたw

いつの間にか足利市第2位にランクされ(10/9/27現在)乗っけちゃえ系北関東総本山と化した当店でございますが、私は乗っけちゃえ系の会員ではございませんし、別路線の探究をしてみたいと思いますw
そう、某足利市民の方が「我が足利市が世界に誇る“ブッコケ企画”です」と仰っていた「足利尊氏ラーメン会」企画によるメニュー「尊氏ラーメン」逝ってみましたw

お昼時を過ぎましたが結構混んでおります。しかし、表記オーダー後五分ほどでラーメンの到着です。やはり余計な物を乗っけなければ早く出来上がるのでしょうか?w給仕されたラーメンをみますと、あちゃぁ~、乗っかってますわ、普通はラーメンに乗らないものがwそれは何かと申し上げますと、山菜と揚げだし豆腐のようなものであります。スープは、かなり濃い色をしておりまして、佐野で見かけるものでなく、どちらかと言えば館林方面で多く見かけるタイプの物。一口いただくと、動物系はかなり控えめでカエシの主張が強め。山菜の塩気が混じり合っており、ラーメンスープとしては、かなり塩分濃度が高くなっており、はっきり言ってしょっぱいですw

麺は不揃いの手打ち麺で、ソフトな舌触りでありますが決して伸びているというわけではなく、モチモチ感の強い麺ですね。日清製粉謹製 ㊕ナンバーワンでも使っているんでしょか?よく分かりませんw
具をいただいてみますと、謎の揚げだし豆腐は、軽く揚げたお餅で、もちろんモッチモチw山菜は、山菜うどんなどに乗ってるやつと同じものですねw。この類の山菜は、結構好きですがそれもうどんや蕎麦の時の場合であって、この手のラーメンスープには影響を及ぼしすぎですので個人的にはラーメンにはいらないかもしれません。チャーシューは、しっかり肉質感を感じるタイプで普通ですね。メンマは薄味でございました。

乗っけちゃえ系をパスしてそれ以外の物をと考えておりましたが、結局は、あまりラーメンに乗っていないものが頼みもしないのに最初から乗っておりまして、乗っけちゃえ系というより乗っけられちゃった一杯でございましたw

ところで、足利尊氏ラーメン会って、まだ活動しているんでしょうか?
尊氏ラーメンの旅は、続けてもよいのでしょうか?w

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「㊕チャーシュー麺¥840」@飛竜の写真10/09/14 PM0:10ころ

17年ぶりの訪問でございます。喜満出身ということで、当時のラー本などにも紹介されておりましたが、現在は手打ち麺に替わっちゃったんだとか。
店内に入りますと先客2組3名様。あれ~こんな店内でしたかね。全く記憶にありませんw
以前の訪問時は、間違いなくチャーシューメンを食べたので、今回は「㊕」を冠せられた表記メニューをオーダーしてみましたw
数分後にお品が到着いたしましたが、大きなバラチャーシューに海苔が置かれ、良く言えば「ほぐしたチャーシュー」、そうでなければ「くずれたチャーシュー」が結構入っており、想像していた物とは全く別で、かなりワイルドな見た目であります。

スープは、動物系がほんのり香りますがカエシの効き具合は喜満手延ラーメン飛竜 大泉店に比べると控えめであり、野菜の旨味が強く感じられます。それとバラチャーシューなどのせいもあるのか、思っていた以上にこってりしておりまして、スープは全体的に関係各店舗のものと違った趣の仕上がりとなっております。

麺は、標準的な幅での手打ち麺。少々熟成を経たものなのかツルっとした食感にそこそこのコシがありなかなか美味しい麺です。スープの持ち上げも良好でございます。

具は、一枚物の豚バラチャーシュー3、海苔、ほぐされたチャーシュー少々、メンマなど。豚バラチャは、厚みはありませんが長さ約20㎝幅5㎝はありそうで大変の大きめの物。味付けはほとんどなしの煮豚と考えてもよろしいかと思います。但し脂身が非常に多く3枚もとなると、アブラー隊の私でも食傷気味になってしまいます。スマソwメンマは、甘めの味付けがされた濃い味タイプで柔らかめな食感であります。こういうのも割と好きですw

記憶にあったラーメンとは、全く別物で少々面食らいましたね~。麺は別としても、以前いただいた時は、非常に美味く秀逸なできであったチャーシューの出来が、とてもそれには似つかないものだったこと。また、麺を変えたためのスープ変更なのであろうが元のままの方がよかったんじゃないかとついつい思ってしまいますが、ド素人の戯言でございますので気にしないでヌルーしてください。

そうそう、メガチャは、やっぱり六年生酸にお任せいたしますww

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「ワンタン中華そば+チャーシュートッピング値段失念スマソ」@中華そば・特製もりそば 己勝軒 満帆の写真10/07/01 PM0:50

そういえばこちらも太田の新店でございますな~w
数年前、まだ満帆が伊勢崎本店OP当初の頃を思い出しますると、まだ北関東道もなく行きたいけどなかなか逝けない、でも食いたい、だけども食えない、と非常にジレンマを感じていましたが、市内に2店舗目がオープン!
それも2軒目は、がんばれば徒歩でもOKな立地!と現在のこの状況を鑑みますと、あの過去が全く信じられない今日この頃wOP後若干の間を於いて伺って見ました。

かなりのキャパをもった広い店内にはお客さんが数名。太田店にも似た対面式のカウンターに陣取り待つこと数分で、所狭しとトッピングを施されたドンブリが到着いたしました。ホント麺量も多いのでぎゅうぎゅう詰めになってますw
例の如くスープからいただきますれば、豚をメインとしたようですが乳化は全くなしといっていいレベル。カエシの主張が立ち魚介も効いておりますが、伊勢崎の本店や太田店でいただいたどろっちょなスープから想像していたものとは全く別物で、豚骨魚介というより魚介風味の通常醤油ラーメンスープといった方が適切かもしれません。

麺を引っ張り出しますと、これまた吃驚!
ほぼストレートの細麺が出てまいりましたよ。麺自体は大変良好な美味さでスープとも良く合っていると思います。しかし、既食の満帆中華そばとは別物ですね。う~ん、スープといい麺といい、どうも太田店などとは全く別の方向性で逝ってるんでしょうか。というかそう考えるのが妥当でしょうw

さて、トッピングでありますが、満帆の象徴ともいえるナルト&海苔は、トップに健在。チャーシューは豚バラの巻いたタイプで軟らかウマーでございますよ~w半分玉子は半熟状、メンマは柔らかめな食感で味若干濃いめな設定。ワンタンでありますがなかなか餡の量が多いようで大きな塊が内包されているのが確認できます。初期状態は、皮が少々固めに感じる茹で加減ですが、スープに浸しておけば無問題でございましょうw一つイタダイテみますと・・・う~ん、肉のオイニ―が非常にきついですね~ちょっと辛いですw

本店等のものと比べますと別物が出てまいりましたが、これはこれで美味しい一杯ではあると思います。豚骨を抑え東毛地区に迎合したものと考えれば当然有りな一杯でございましょう。誰でも食べやすいそんな満帆中華そばに近づいているのかもしれません。

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「チャーシューメン¥750」@千里の写真10/06/23 PM1:30ころ

東武伊勢崎線太田駅北口旧ロータリーの裏手でひっそりと営業中w太田市民でも近所の方以外、なかなか入り込まない場所でございますので、認知度は低めかと思われます。ええ、私の場合は、ここのさらに国道沿いに向かったところの駅前ノバに足げく通っていた時期がございましたので以前から知っておりましたが、如何せん泥酔状態が常でございましたし、お気に入りの講師が帰国してしまいましたので足が遠のくまま訪問することなく現在に至っておりましたw

店舗前に到着いたしますとサラリーマンの先客さんがぞろぞろとお帰りになるところでございますね~。店内に残っていらっしゃるサラリーマンのお客さんも常連さんのようです。思った以上に固定客がいらっしゃるようです。
メニューを拝見いたしますれば、麺類が数多く存在いたしますが街の中華屋さんといったお品のラインナップ。従来の習性からチャーシューメンの存在を確認!さらにはワンタンメンも確認!では逝ってみましょう。

「チャーシューメンにワンタンを…」

「うちは、そういうのやってないんですよ~(偽ハート)」

と、女将さんと思われる方から、チャーシューワンタンメンをこよなく愛する私にとりましては、ものの見事な死の宣告でございます。取りつく島なし。やはり一見でなく通ってからの方がよかったのか?Orz
いたしかたなく表記オーダー。その後メニューをよくよく見ますれば、なんと手打ち麺(麺打ち場未確認w)があるではないですか!再Orz(爆)
口径のの大きめなどんぶりに盛り付けられたお品は、トップにちょこんと飾られたなるとのの存在が、近郊のどこぞの手打ちラーメンの系統を引き継いでいるように思わせるような気がいたします。多分気のせいですw
全体的な様相は、オーソドックスな醤油ラーメンですが、スープ表面にはかなりのアブラが浮いているのが確認できます。一口いただきますとガラベースと思われる出汁感少々にカエシと課長さんの旨みが融合したものでありますが、やはり先述した表層のアブラのお陰で近郊の醤油ラーメンよりかなりコッテリとした印象が強く感じられるスープであります。
麺は、細めで縮れが強めに付いたタイプ。正に支那そばと呼ぶに相応しい麺でありまして、そのスープとの相性は、いまさら云々するものではございません。醤油ラーメンの基本ともいえる昔懐かしいラーメンを十分に感応いただけること間違いなし!但し、ちょっとだけ脂っこいですがw
トッピングのメインでありますチャーシューは、豚バラでアブラが少ない部分が使われており、おまけに中華料理屋さんで見かける周りが赤く染められております。出汁ガラ感はなく肉の旨みもありますが、多少煮こみ時間が少なめなのでしょうか肉質感がしっかりと残っております。メンマは細めに割かれており、メンマそのものの食感は強く感じませんが邪魔にならず良い箸休め。青物はホウレン草が少々とオマケのなるとは何時もの如し。

非常にオーソドックスなラーメンでありましたが、他にも手打ち麺なども含め麺メニューが豊富で飽きることなく伺えそうです。もうちょっと立地がよければですがwとりあえず次回は、当店で一番気になる「エレキラーメン」を食べてみたいと思いますw

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「から揚げラーメン¥380」@カインズキッチン 大泉店の写真10/05/13 PM2:20ころ

邪道トッピング好き…
いやもとい、「唐揚げラーメン推進委員会」並びに「北関東のっけちゃえ系推進委員会」の皆さま、朗報でございますw

あのカインズキッチンにて一部メニュー変更があった模様。その中でも一番のオヌヌメ!そう、から揚げラーメンの登場です。どうよ?w
それも一般のから揚げラーメンを凌駕する激安の380円でのご提供でございますw
その他、台湾ラーメンと塩何とかラーメン(失念w)が新ラインナップ。替わりに海鮮ラーメンと担担麺がメニュー落ちでございますorz

いつものごとくこちらのお店は、他のカインズキッチンとは異なり口頭でのオーダーでございます。ブルブルピーを渡されて待つこと数分。さっそくブルブルピーでございます。しか~し、店員さんの間違いのようで私のものではございませんでした。まあ、人間だれでも間違いがございますのでいたしかたありますまい。その後数人程私よりあとオーダーの方のお品が出来上がってまいりますが

「から揚げ」

という作成に若干時間の掛かりますもののためと理解いたしましょうかねw
さらに待つこと数分、ついに私のお品の登場!もうお店の方もブルブルピーさせないで、

「から揚げラーメンはお客様ですよね!!」

といった塩梅で文明の利器の存在価値は、0となってしまう時間のかかり方ww
静々とトレーに乗ったブツを運ぶ私は、森田屋支店 太田店の女将さんから盗んだ配膳テクニックを駆使し、スープを1滴もこぼすことなく自席に到着いたすますたw

さっそく茶褐色のスープをいただきますと、胡麻油の香りがほんのりと漂うスープでございますね~。ベースはガラでよろしいのでしょうかねw非常に旨味成分が強く感じられ塩気の少ない甘くマイルドなカエシが効いておりまして、プチクドアマウマを演出しておりますw
麺は、中細の弱ウエーブ中華麺。表面はツルっとした感じですが、見た目より思った以上にモチっとした食感をもっております。
さて、メインwのから揚げですが、なんと3個も乗っております。スープに浸されていたおかげか衣はパリパリとまではいきませんが、生姜が効いていて軟らかくそこそこジューシー。ただ、○チレイフーズの冷凍から揚げにくりそつなお味でございますのは、いたしかたないところw

結果的にデフォのラーメンのチャーシューとから揚げを取り換えたものでございましたが、値段的にも手頃でございますので、のっけちゃえ系入門編にはオヌヌメではないでしょうか。のっけちゃえ系上級者にも箸休め的にいかがでしょうか?w

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「こってり醤油ネギチャーシュー(脂多め)¥950(税込¥997)+」@らーめん 麺工房 匠の写真10/05/10 PM3:00ころ

仕事にて久々の足利でございます。
2時過ぎに一旦解放されまして熊本ラーメン大門を目指しフレンダ―を駆り現地2時31分着。2時30分ラストオーダーのようですが、既に準備中の看板が出されテント内には人っ子一人おりませんorz
続いて伺ったのが通し営業らしいばんぶぅーもやはり準備中の看板が…
日頃から品行方正で行いがよく、天にも味方され東毛地区一フラレ率の低い私が一日に2度もフラレとは… 足利、ヤルキアルンデツカ?w(失礼)

残り時間も少なくなってまいりましたので、気をとり直し通し営業確認済みのこちらへ訪問。当然ながらのこってり醤油wオーダーを通しますれば、脂の調整ができるとのことですので、またまた当然脂多めwまた、杏仁豆腐か温泉玉子を無料でサービスだそうです。
先客さま2名でしたが8分ほどでラーメンの到着。丼ブリ一面は、真っ白な雪景色。飛騨高山らーめん もん吉のように盛り付け後に「チャッチャ」することをこちらでは行わないようですのでトッピング類には、背脂は掛かっておりません。背脂の量は飛騨高山らーめん もん吉の3番よりは少なめと思われますが、おやつとしていただくには十二分な量が添加されておりますねw早速スープをレンゲで掬い口に運びますと熱々のスープとともにフワトロの背脂が口の中に広がり、アブラー隊の私にとりましては、至福の一時(パクりw)であります。う~ん、こちらの背脂も結構質の良いものをお使いのようですね。
動物系の出汁感とカエシの主張は、脂のせいもあるの共にかかなり控えめに感じられ、その点インパクトは低めに感じてしまいますが、塩分控えめな丸みを帯びたカエシとアマウマな脂とのハーモニーは決して悪いものではなく、いつも以上にスープを飲む頻度は間違いなく高くなっておりますorz(笑)

麺は、中太の縮れを伴った中華麺。うっすらと黄色身を帯びた麺をいただけばツルシコの食感。かなり硬めの茹で加減で昔のピリカを彷彿させる感じがいたしまして個人的には○wスープ並びに背脂の持ち上げは、非常に良好であります。まあ、この醤油にもいいですが、味噌の方がもっと合うかもしれません。
トップのねぎは、生のまま胡麻油で和えられたもので、そのままいただけば強烈な胡麻の香りが広がりネギの辛味とともに良いアクセントになりますが、後半以降スープの浸食をうけますと大量の背脂に胡麻の風味も負けてしまいがちになってまいります。ネギの下には茹でもやしが隠されておりますが、特に味付けはありません。
チャーシューは、豚バラを使用した一枚ものが6枚乗っていたと記憶いたしますが、コテハンアラシさんのレビされたものより多いですね~? 人を見るんでしょうか?wそれは、それといたしまして、チャーシューですが、熱々のスープに突っ込んでおいたため、登場時と打って変わってトロトロに変貌いたしております。今回は脂身が非常に多い部位に当たったようで、背脂を纏ったチャーシューは、赤身の部分の旨み少々背脂とバラ肉の脂の相乗効果でそれはそれはすんごい脂加減。私は好きだからいいけどww
メンマは、特筆ございません。脂まみれですが普通以上に美味しくいただけましたw
サービス品の温泉玉子もとろとろうんまいw

久々にいただきました背脂チャッチャ。量も結構ありおやつには多めの量でありましたが味的には十分満足させていただきました。次回は厚切ステーキチャーシューダブル(150g)トリプル(225g)逝ってみましょう。当然トリプルですが、なにか?w

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「チャーシュウメン¥680」@すえひろ食堂の写真10/04/28 PM5:50ころ

宴会前の腹ごしらえのため、会場近くのこちらに伺ってみましたw

店舗入り口横のウインド内には食品サンプルが並べられ昭和を感じさせる佇まい。当然のことながら店内も同様であります。

麺類メニューは、ラーメン、タンメン、もやしそば、醤油コーンラーメン、五目そば、チャーシュウメンの6品。他丼物、定食類、一品物なども多数完備。もちろん一部の方々の期待を裏切ることなく、カレーライス、カツライス、さらに一品物でカツもございますよw

到着いたしましたラーメンは、誠にオーソドックスな醤油ラーメンの様相。チャーシュー、メンマ、青物、薬味のネギと逝ったトッピングが施されております。さっそくスープからいただきますと、濃いめに色づいたそれは、一口目は生姜の香りが割と強めに感じられ動物系が控えめ。カエシの塩加減も控えめでまろやかな醤油の旨味とコクがほんのりと口の中に広がっていく感じであります。旨味は醤油由来の旨味が強めに感じられる程度でしょうか。また、アブラがほとんど浮いておりませんので非常にあっさり目に感じられるスープです。
麺は、中太で黄色みを帯びて縮れを伴った中華麺。若干かん水臭を感じますが、オーソドックスなこのラーメンスープに誰が合わないと言えるでしょうか?w茹で加減は若干軟らかめでありますので硬め指定ができればもっとよろしいかもしれません。
チャーシューは、豚肩ロースが五枚。脂身が多めの部位で軟らかめなのでありますが、スープをとるのに使われたものなのでしょうか肉の旨みはちょっと抜けてしまった感じは否めません。また切り分けられてからそれなりに時間が経っているようで酸化してしまった為に発せられる臭いがたまりませんwメンマは薄味で軟らかめなタイプ。青物はホウレン草であります。
ラヲタがどうこう言うラーメンではございませんw普通に美味しくいただきましたw

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