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328GTB

群馬県

覚書100点  完璧。      麺・具・スープ・価格など全てにおいて文句の付けどころがない。 90点〜99点 とても大好き。      食後に幸福感が得られる。率先して他の人にもオススメしたい。80点〜89点 かなり好き。      特に文句のつけどころがなく、十分な満足感が得られる。      自信をもって他の人にオススメできる。 70点〜79点 結構好き。適度に満足できる。

平均点 74.888点
最終レビュー日 2012年1月23日
555 315 2 1,034
レビュー 店舗 スキ いいね
60

「カレーラーメン¥550」@光德の写真11/05/24 PM2:00ころ

桐生に諸事情がございまして良く伺います私にとりまして、店舗登録がされながら未レビューなこちらは、非常に気になっておりましたが、ついに行く機会に恵まれましたw

訪問時間もあれですので、先客0。暖簾は出ており戸も空いておりますので営業中なのでしょうがお店の方も0www
「こんにちは~」と声を掛けますと奥から女将さんと思しき女性が「はぁ~い」と登場いたしました。営業中を確認いたしまして店内に入りますと、4人掛けのテーブルが3卓に小上がり完備。メニューは、壁に短冊と一覧表が各テーブルにございます。
当初、ワンタンメンをとお願いいたしますとワンタンが切れてしまったとのことで表記をオーダー。どうも鍋の火を落としてしまったのでしょうか、20分ほど掛かりお品が出来上がり到着いたしました。

お~っ、こちらのカレーラーメンは、茶褐色の醤油ラーメンにカレールーをかけその後トッピングを施した、所謂カレー後乗せタイプでございます。
カレーの影響の少ないと思われる醤油スープをいただきますと、出汁感は、かなり希薄。少々の野菜の旨味と醤油ダレの主張を感じるものであります。早速カレールーをマゼマゼしてまいりますとサラッとサーティーなカレースープが出来上がり。我が小学校の給食で、当時超人気のあったメニュー「カレー汁」と、ほぼ同じになったと思われるカレースープは、やっぱりうんまい。当時の様なパサパサで無漂白の食パンにこのカレースープをつけて食べたい衝動にかられますwwカレー用に仕込まれた具材は、玉ねぎと豚コマが確認できました。

さて、麺を引き上げますと細くて弱ウェーブのある麺ですが…なんとなく乾麺?まちがっていたらごめんなさい。袋ラーメンに良くあるタイプに非常に近いのですが、でも、食べた感じは…やっぱり乾麺じゃないかもしれないww

トッピングは、ワカメ、青物少々、嬉しいことにナルトが2枚。

麺の初印象に少々戸惑いましたが、値段的には非常に安いですし量的にはそこそこで、おやつには十分でした。 

普通でよろしいでしょうかねw

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67

「カレーラーメン¥550」@大陸の写真10/06/04 PM1:30ころ

え~、レビが溜まっておりますが、本日新たなカレーラーメンをいただきました。めんどくさくなる前に前倒しでレビューいたしたいと思います。コテハンアラシさんもお待ちですしw
ことは、今日のお昼前に遡ります。当店の超常連であるというA氏よりご連絡をいただきました。たいした内容ではなかったのですが、お陰さまで当店を登録して未レビューなのを思い出しましたw
そんじゃ逝ってくるわ。とA氏に申せば「野菜炒めと餃子にしろ」と昼酒をかっくらえとばかりのオススメメニューを教えていただきましたが、今の私は、昔の私とは違います。昼酒は自重いたしますw

店舗は、長年の営業を経られたことが一目でわかる街の中華料理屋系ラーメン屋さんといった風貌であります。店内に入りますと先客さま1名が昼ビールを召し上がっておりますね。A氏が、「昼酒メニュー逝け」と言っていたのが頭の中に鮮烈に蘇りますw
テーブル席をメインに小上がりも完備しており、お子様連れでも安心して訪問できる設えであります。また、調理担当のご主人とフロア担当の奥様の2人体制できりもりされているようであります。メニューは、厨房前面の壁に掲げられてあり、各席毎にメニュー表は、ございませんのでご注意を。

さて、到着いたしましたカレーラーメンは、やまや食堂系でよく見かけますトゥギャザ―タイプであります。レンゲでカレースープを掬いますとかなりの粘度ですね~餡かけタイプのスープのようでございます。ズっと一口 ウォ、あちぃ~!!・・・誠にスミマセン、少々パニクリました。餡かけ状になっておりますので温度低下というものが全くない高温度カレースープ。お手元にお冷を装備しての飲食をオヌヌメいたしますw一口いただいた限りでは、高温度のせいもあるのかピリッとした辛味を感じますが特別辛いといった印象ではございません。特製ヱスビーカレー赤缶粉と思われるスパイシーな香りが漂い、プチ店主のオリジナリティを感じるカレースープとなっております。
スープに埋没したままの麺を引っ張り出しますと、細めの麺に これでもか! というほどスープが絡んでおりまして、平均的なラーメンに比べ持ちあげるのに少々労力を必要とするほど。早速いただきますと ウゴォッ あちー! 
フーッ、スープが熱々なのをすっかり忘れておりました。麺をいただく時もめちゃくちゃ高温でございますのでお気を付けください。細めの麺は、見た目一般的な熟成を経た中華麺とは違いますね~不揃いではありませんが加水率高め熟成度低めでどちらかというと手打ちの麺に近いタイプのように見えます。いただいた感じは、柔らかめな食感で好みの分かれるところでしょうが、手打ち麺で味わえるようなものに非常に近い感じがいたしますので、私はあまり違和感なくいただけてしまいます。前述のA氏にお聞きしたところ、近隣の手打ちラーメン屋さんで使われている代表的な粉を使用した自家製麺(手打ちではない模様)であるとのことでした。なるほど納得。
具は、玉ねぎと小さめなブロック状の豚肉。煮こまれた状態のものでなく、その都度炒めてカレースープと合わされたもののようです。若干具材の種類が少なく寂しい感もいたしますが、値段を考えればまあ妥当なところでしょう。

非常にリーズナブルでまさしく街の中華屋さんでございました。ラヲタが云々するお店だ葉ございませんねwしかし、もつ煮味噌らーめんは気になるところですw

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66

「カレーラーメン¥500」@五十番の写真09/09/13 PM1:30ころ

久々に桐生へ出張w 仕事はいつもの通りちゃちゃと片付けまして、桐生出身の大御所様に導かれ当店駐車場へ到着。しかし、はっきり申し上げますと、同行していただかなければ駐車場の位置はまったくわかりませんでした。大御所様、ありがとうございましたw

店舗概観は、正に老舗の食堂といった雰囲気です。店内に入るとそこだけ昭和にタイムスリップw壁に表示された短冊メニューを見ますと、ラーメン400円〜最高で肉そば600円と激安!!しかし、チャーシューメンがないのが残念なところ。まあこのあたりは、先達のレビューなどにて学習しておりましたので迷わず表記オーダー。

待つこと数分で到着したカレーラーメンは、通常のラーメンにかレールーを後乗せするタイプです。ベースの醤油スープは割りと濃い目の色加減でありながらも適度な透明感を備えております。カレーを混ぜる前に一口いただきますと、う〜ん、あっさりすっきり。動物系の香が薄っすらと感じられ出し感は控えめカエシの主張も控えめアブラも控えめ。非常に優しいタイプの醤油スープといったところ。
次にカレーをよく混ぜ混ぜしていきますと、サラサラとした緩めのカレースープの出来上がり。そのような状態のカレースープは、かる〜くピリッとした辛さ。どんぶりとカレースープの間にうっすらと浮かぶ油から考えますに、ラー油添加にて辛みをだしているものと思われます。
麺は、中細で手打ちなのかな?と思わせるボコボコを麺の表面に確認できますが定かではありません。食感はかなりやわらかめ。といっても佐野ラーメンによく見られるぴろぴろの麺とも趣が違います。かん水をほとんど使用していないのでしょうかね~あまり食べたことがないタイプ。強引に似たものをさがせば菊屋食堂の麺が近いようなきがいたします。若干自己主張の弱い麺ですのでカレースープには、ちょっと物足りない印象です。大御所さまの召し上がっている肉そばなどの塩系のスープには合いそうですが。
具は、玉ねぎと鶏肉がメインで特筆はございません。

古き良き町に残る多くの人たちに支持されている老舗の中華食堂。桐生には、こんなお店がゴロゴロありますので楽しいですね。次回は、肉そば毛テイいたしましたw

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「《夜の部限定》カレーラーメン(麺かため)¥800+チャーシュー¥」@手打ちラーメン 恒の写真【ネ兄】カレーラーメン復活&開店一周年2日前w【ネ兄】

09/09/01 PM5:00
5月中のみに夜限定で復活しておりました「カレーラーメン」が本日より復活いたしました。全国一千万のカレーラーンファンの皆様、誠におめでとうございますw
先日の訪問時に店主さんに復活の話を伺っておりました。が、すっかりわすれておりましたwそんなところ、復活の報の鳩をいただきまして早速伺ってみました。さん、誠にありがとうございますw
実は5月のときはどうしても伺えませんでしたので、それから苦汁の日々を送ること4ケ月。大泉時代にいただいた時から換算致しますと、1年半振りの当店カレーラーメンとご対面とあいなりますので、この復活を大変楽しみにしておりました。
そんなわけで夜の部シャッター敢行。開店15分ほど前に到着しちゃいましたwえ〜すると偶然にも外に出てこられた店主さんにバッタリ。

「カレーですか〜?」

見透かされておりますOrzw

夜の部無事オープン。早速表記オーダー。別鍋にカレーに元スープをいれのばして温めるスープ作成。トッピングを施され約7分にてお品の完成。
さて、いつものようにスープから。アチっ!!かなり熱くなっております。
先述したように、スープはカレーと元スープをあわせられたタイプ。こちらと関係の深いやまや食堂系に多くみられるものであります。どちらかというとさらっとしたタイプで辛さは控えめ。レトルトカレーなどで言えば中辛位に相当するとおもわれます。
麺は断面が四角タイプで熟成度の低い手打ち麺。親店の麺とよく似た形状の麺ですが、デフオの茹で加減でももちっとした食感とかなりのコシを有した麺は、親店を凌駕していると言っても過言ではないでしょう。さらに今回は、麺かためで御願いしただけに、いつもよりかなり強めなコシと粉感。また粉の美味さも十二分に堪能していただける、まさにうどんライクな麺です。この秀逸なできの麺とスープの相性が最高によろしく、カレースープが麺に絡むことによってカレーの風味が麺のうまさを非常に引き立てておりとてもおいしくいただけます。
カレーの具は、丁寧に炒められたたまねぎ、非常にやわらかくなるまで煮込まれたにんじん、豚こまなど。特にたまねぎとにんじんの量が非常に多かったのですが、まあ煮込まれていくうちにだんだんと溶けていってしまうかもしれませんので、いつも大量に入った状況のカレースープであるかどうかは保障できませんので、悪しからずご了承くださいますようお願いいたします。
トッピングで追加したチャーシューは、例の如しのトロホロの豚バラチャーシュー。好みによっては、アブラ加減が多目ですので苦手な方はご注意くださいませ。もちろん私は大好きなタイプでございます。なにせ北関東アブラー隊ですから(爆)
そんなチャーシューは、麺とカレースープに絡まれ次々と自然崩壊しプチ豚ほぐし状態になっちゃいますので重ねてご注意くださいw

いや~久々にいただきましたが、相変わらず非常においしい一杯でした。いけないことに完飲してしまいましたOrz

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「カレーチャーシューメン¥850」@やまや食堂 本町店の写真08/12/27 PM3:30ころ

久々の訪問であります。そう言えば前回は真央の眼さんに無知な味障認定されたんでしたね~いや~懐かしいですね。あれからもう3ヶ月ですか。
真央の眼さんからは、未だお返事いただけませんがどうしたんでしょうか?お元気ならよろしいんですがw

さて、今回もお昼時から外れた時間の訪問となりましたが、先客0。女将さんが賄いを召し上がりながら車券を検討している際中にお邪魔してしまいましたw
表記メニューをオーダーいたしますと、「あれ、髪の毛短くしたのかい」と覚えていていただいたようですwアットホーム感バリバリ。まさに街の食堂といったところでありましょう。地元の人間ではありませんがホッとしますねw

10分ほどでカレーの良い香りを振りまきながら店主さん自らの配膳でございます。
早々にスープからいただきますと、親元のやまや食堂や兄弟店に当たる手打ラーメン成味などのトロッとしたとものと違い、割とサラッとした熱々のカレースープ。辛さはお子様でもOKといったところ。撹拌いたしますともわっと湯気と共に非常に良いカレーの香りが漂います。香りもちょっと違った趣で、市販のカレールーというよりカレー粉の香りがいたします。
そういえば右京(終了)さんによれば、こちらのカレースープは、店主さんがカレー粉をブレンドして作ったものということでしたね。
麺は手打ちの平打ちですが界隈の手打ち麺に比べ細めなもの。モチツルでうどんライクで喉越し最高な麺ですね。サラッとしたスープですが、麺が細めのためか十二分にスープを持ち上げスープとの相性は良し。
具は、玉ねぎ、にんじん、豚こま等でありますが、カレーと共に煮込まれたものではなく、その度にカレースープと煮込まれたもののようで、存在感がかなり高く感じられます。とろとろになったものも良いですがコレも悪くは無いですね。
チャーシューはそこそこのやわらかさで結構な厚さ。脂身たっぷりで好き嫌いが出るかと思いますがアタシは好きです(爆)

う~ん体も温まりましたよw そう言えば女将さんによれば、写真を撮る方が多いそうですよ~「パチパチ撮っていくんだよね~何に使うんだい?」だそうですがw

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「カレーワンタンメンチャーシュー大盛り¥1470」@森田屋支店 太田店の写真08/09/13 pm2:30ころ

最近近場ばかり逝って進歩のない私でございます。
今日も、私の「別邸」とまで言われておりますこちらに、中3日での訪問いたしましたw
何にしましょうか悩んでおりましたが、当店最強メニューの一つであろうかと思われる表記メニューをオーダーいたしました。
私を含めました諸兄各位のレビューでは、麺の量の多いことが特筆事項として書かれております。事実、当店でのオイタなトッピングをする方は殆どいらっしゃいませんし、せいぜい「大盛り」でストップの方が殆どでしょう。まあ、中には、キロ単位で召し上がっていく方もいらっしゃるみたいですが、まれなことでございましょうwww

そんななか大盛りにチャーシューワンタンなどの追加事項は、かなりのものかと思われますし、久々の標高は低いが難易度の高い登山となることは間違いありますまいw

先客様数名、タイミングよく単体での作成と相成りました。

また、でかい丼が登場。何度も大盛りを食べておりますが、今日のは一段と迫力があり見栄えが良いですね〜w プ〜〜〜ンっとカレーの良い香りが漂います。
チャーシューをどかしてその下に隠れているワンタンの癒着部分をそーっと剥がしながら数を確認。やはり10個でございます。この辺は、「ゴッドハンドテル」「スーパードクターK」さらには「ブラックジャック」を全巻読破しておりますので、癒着を剥がすことなど朝飯前の私でございます(爆)
こちらのカレーラーメンは、カレールーを後乗せするタイプですので、お好みによりましては、そのまま食べてもよろしいのですが私は軽く天地返しを行いよくマゼマゼいたしましていただきます。

ご存知の方も多数いらっしゃると思いますが、ここの麺は森田屋といいましても異端児であり、その麺の太さといえば極太。かなり大きめな丼にぎゅうぎゅう詰めといっていいほどの麺量。出勤時の山手線のような状態。おまけにカレールーの混ざったスープは麺に粘着し、麺を持ち上げるのにかなりの力が必要となりますww
それだけの労力をようして持ち上げた麺をずるっといただけば、カレースープと極太手打ち麺の相性のよいことといったら、要した労力など問題にならないほどのウマさ。打ってから数時間以内の熟成が殆どなされていない麺とカレーの相性はホントによいですね〜wこの辺は手打ちラーメン 恒の今は亡きカレーラーメンにも通じますね〜

さて、ここまで至りますと後はひたすら食うのみ!!
か〜っ!!相変わらず凄いですね〜いったい誰のためにこんな量の設定にしたんでしょうかね〜もしや、地球外生命体のため?(爆)
カレーの絡んだ麺は、啜っても啜ってもなくなりませんよ〜なんか特殊な装置でもついていて、丼のそこから麺が供給されてるんではないでしょうか?と錯覚するぐらいの麺量。
さらに本日脂身の多いバラチャーシューがなんと7枚!普段はなんともないのですが今日はかなりの強敵と化しております。
ワンタンは、最近餡の量が少なくなった感は否めませんが、それでもそれなり大き目のものが10個。
両者ともカレーのスープと絶妙にマッチしておりまして美味しいことこの上ありませんw

いや〜満足ですね〜カレーとワンタンとチャーシュー贅沢な一品ではございますが、麺と共にカレーにマッチするもののてんこ盛り。量もですがw

久々の、かなり好き。特に文句のつけどころがなく、十分な満足感が得られる。自信をもって大食いの人にオススメできる。ってなところでしょうかwww

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「カレーラーメン¥650」@手打ラーメン成味の写真08/05/17 pm3:20ころ

久々の館林詣でとなったわけだが(木
いけね、手が勝手にタイピングしちゃいました。いかんいかん(爆)もとい!

久々の館林詣でとなった土曜の午後、宿題と課していた当店へ郷です。
先客2組4名さまどちらも早々と一杯。さらに後客の5名さまお越しで急に忙しくなってしまったようです。もちろん後客の皆様もマイボトルを出してのプチ宴会の開始となっております。
表記メニューをオーダー。当店がやまや食堂出身という情報は以前から得ていたがさんの情報によれば、それどころか直系中の直系であるお店の1店舗ということが発覚。前回のチャーシューメン以上に期待が膨らまないはずがない。
オペを拝見いたしますと親店とまったく一緒。小鍋にてカレースープを作り、ある程度しあがったなら麺を茹ではじめる次第。

出来上がったもの、見た目はやまや食堂のカレーラーメンとクリソツ。当然といえば当然で別段不思議なことはないが・・・早速クリソツなスープをいただきますとほとんど同じ印象をうけますね。辛味は、ほとんどといっていいほどありません。子供でも問題なしのカレースープ。若干こっちの方があっさりしてますかね〜私個人的といたしましては、なかなか好きなタイプのカレースープですよ〜小学校の給食を思い出しますw

麺は、手打ちの平打ちで不揃いなのは、いまさら言わなくてもよいだろう。今回はかなり幅広太目の麺が混在しておりモチモチした感触が十二分に感じられる。細いところはソフトなのど越しのよい感じ。大変好きなタイプの麺ではある。スープとの相性はそこそこよく食べられるのだが、親店とくらべると若干ではあるが固めに感じられる麺であることは間違いない。なぜ断言しちゃうかというと、今さっき食ってきましたからww
その麺が悪いわけではない。先述したとおり好きなタイプの麺なのだが、親店のカレーラーメンを食べた経験上、どうしてもそちらのほうの麺とカレーの相性の方がわずかではあるがよい気がする。まあ、好みでしょうから気にすることもないんですがね。ぶっちゃけこれもかなり美味しいですよ。

具は、大きめではあるがよく煮込まれた玉ねぎ。咀嚼の必要などまったくない人参。小さくなってしまったが何とか存在感を見せるジャガイモ。さらに割りと大きく形の残った豚肉など結構多めに入っていて飽きることなく食べ続けることができる。具の量については、そのときそのときでブレがあるかと思われる。
結構後を引くスープでちょっと多めに飲んでしまいましたよ〜w

多少のカスタマイズはされているのであろうが、親店の味をほぼストレートに伝えるカレーラーメン。次回はチャーシュー乗せケテイですねw

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「カレーラーメン¥600+チャーシュー¥150」@やまや食堂の写真07/12/28 pm3:30ころ

年末恒例の館林です。でも今年はちょっと少なめです。
子供達のお迎えの途中なんですがいつもの通り抜け駆けいたしました。やはり通し営業のお店はいいですね〜w

当店は何度か伺っておりますが、今回は未食でしたカレーをチョイス。会長の右京(終了)さんが先日召し上がっていますからね。

何時ものことなんですが、既に一杯やっている近所のお父さんが2名。真面目に?ラーメン召し上がっている方が1名、抜け駆け1名。色々なニーズに応えてくれる当店でございますw店主さんでこの辺りの手打の神様とでもいえるご主人はというと、今日は座敷で賄いを召し上がっていらっしゃいます。最近麺上げしないんですかね〜スープが別鍋で温められ、プ〜ンとカレーの良い香りが漂ってまいりますとカレーラーメンの出来上がり。チャーシューがトッピングされ薬味のネギがパラパラと。

早速カレースープから。う〜んカレーですw私が小学生の時、給食で絶大なる人気を誇った「カレー汁」(某給食センター製ではないのです。太田ですから。残念w)にも似たカレーです。具は崩れた肉とやはりトロトロにとけてしまった玉葱の残りが少々確認できます。辛味は少なめでまさに小学生でもOKなカレースープですね〜

麺は、手打の麺。今日のは若干軟らかめの茹で加減ですが、喉越しよくいただけるうどんライクな麺。これがカレーとあってますね〜人によってはダメでしょうけどwアツアツのカレースープと共に口の中に入るのがとってもいいですね。

チャーシューは、ブタ肩ロース。150円増しとは思えないほど入っております。全部で7枚。この辺は多少のブレがあると思います。大きさとしては特別大きくありません。味はただの煮たものではなく割りとこの系統にしては濃い味かもしれません。また、食感がちょうどよい軟らかさで肉の旨みが抜群に味付けとマッチしていますね。そうですね〜焼肉屋サンでとってもいいハラミを食べた時とよく似ていると思います。当然カレーとも良くあってますよ〜この相性は森田屋支店 太田店のカレーとチャーシューの相性より個人的には上かと思えますね〜スープは同じ感じがする分その様に感じます。

美味かったですね〜チャーシューが何時もこのようなものかわかりませんが、それにしても美味かった。麺も柔らかというのがあったとしても好みでよかったですね。久々のカレーは満足いたしました。

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「カレーラーメン¥700」@佐野青竹手打らーめん 大関の写真07/09/25 pm0:20ころ

先日、コンバット越前さんの300回採点記念ということでこちらを訪問いたしましたが、その時にメニューの一番左側に手書きで「カレーラーメン」と追加されているのを確認しておりました。親店は期日限定でこの4月にカレーラーメンを提供していましたが、ここは常設メニューに組み込まれているようです。

別鍋が取り出され五徳のうえへと。カレースープは単体で作られるもよううですね。削ぎ切りされた長ネギが投入されコトコトと暫し煮込まれて後は見えなくなっちゃいました。

登場したお品はといいますと、先程投入された長ねぎが浮いているところなどまるっきりカレーうどんですねこれwさらに木製のレンゲが一際うどんライクを主張するフォルム!唯一ラーメンだよ?と丼の青龍が訴えておりますがあまり効果はなさそうですw

早速スープからいただきますと、スープ自体は割りとさらさらしたタイプで、市販のカレールーを使い作られたものにスープを入れて伸ばしたもののようです。スパイシー感などは控えめ、辛味もかなり控えめですね。
麺は、以前食べて時の記憶とまた違った印象。
コシが残りツルツルシコシコな麺だったように思うのですが、前回も思ったのだが柔らかめでコシが若干引っ込みながらももちもちした食感になった気がするのですが、まあその時その時によってなのかもあしれませんね。美味しい麺だとは思いますが。そんな感じの麺がカレーと絡みましてなかなか美味しいのですね。
長ねぎもちょうどよい火の通り加減でネギの甘味がよく出ています。また、鶏の胸肉かと思われるのですが、ほろほろで肉の旨みが十分に乗っていてこのカレー味に良く合いますね〜なるほどチキンカレーですかw

食べ続けるに思うことが一つ。このスープ○清の○ップ○○ドルカレーに良く似ている。そう、あれからケミカルチックなものを取ったような印象をうける。

なかなかおいしゅうございました。

大間々に3号店ができたとか。びっくり大関1000円という話ですね。
300円も違うんかい。それもびっくりだな〜w

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「カレーラーメン ¥550」@ラーメン だるまやの写真07/08/21 pm1:50ころ

先ほどのランディさんとの突発的プチオフ。楽しかったですね〜
私は当然連食予定でしたが、なんと、どのお店も臨休とか。困りましたね〜とりあえず再会を約束しおわかれいたしまして、念のため候補に入れておりましたアブラーなお店へ。。。ショック!!準備中の看板ここは3度目ですねふられるの。仕方が無いので半分諦め加減で帰路につきましたところ、まあうまいことにここの前へ到着。カレーがあったんですよねここw

なるほど店舗入り口には「あじ平GROUP」と書いてありますね〜あじ平って「味噌」が売りのチェーン店ですが、店内に入りましてメニューをみますとトップはやはり「味噌」ですね。早速オーダーしましてちょっと調理の様子をみてみましたら、中華なべを使ってなんやらやってますね。案内されたのが厨房に背を向ける席でしたので全部は見えませんでしたが。10分ほどでラーメン到着。もやしを中心とした野菜炒めがのった、そうまさに味噌ラーメンの様相。スープはやはりカレー後乗せやまぜたタイプではないようです。カレーパウダーを使いとろみをつけたようですが、かなり強めなとろみですね〜ドロっとしてます。それをいただいてみますと、すりおろしにんにくと微塵切りの生姜がかなりの量は言っているのが伺えますね。しょっぱめで結構辛味もありますし香りはまさにカレーパウダーのそれ。まあそこそこいただけますね。麺は中細の若干ウェーブがあるものですが、あえて言えば味噌ラーメン頼むと良く出てくるタイプです。とろみのついたスープが絡み付いてアチーですねwズズーってすすれるタイプではないきがします。だってそこいらにカレーが飛び散っちゃいますよw麺とスープの相性も普通でしょう。
さてここまで食べた感想を言うと、ここの基本となるであろう「あじ平」は太田にもあるのだが、自宅から離れていることもありわざわざ食べに行く距離でもなく未だに食べたことがない。近所に味噌ならピリカやらなんやらがありますしw
食べたこと無いんだが、ここの味噌は想像がついてしまう。なぜかというとこのにんにくと生姜の入ったカレーラーメン、カレーを抜いて味噌を入れたら「くるまや」や「おうぎや」の味噌そっくりになるのではと思わせる味なのであります。まさかこれには味噌は使ってないと思いますけどwいや分からんw

食べ進めていくうちに野菜の水分が出たのであろうか、かなりスープの粘度は落ちて多少食べやすくなってきたが、それと同時に味も若干薄めになり物足りなくもなってきました。もやしなどの野菜も多く適度なシャキシャキ感を持っている。チャーシューは豚バラ味濃いめでスープに潜ませていたぶんトロトロの仕上がりに変貌。そこそこいただけました。ワカメはどうでしょう。個人的には醤油より合わない気がしますが、個人の趣味趣向でしょうか?

値段もそこそこ、あじもそこそこ、量もそこそこ。普通に美味くいただけました。そうそう麺類オーダーの方ご飯サービスだそうです。カレーラーメン食べてご飯入れる方には朗報でしょうw

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