なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

328GTB

群馬県

覚書100点  完璧。      麺・具・スープ・価格など全てにおいて文句の付けどころがない。 90点〜99点 とても大好き。      食後に幸福感が得られる。率先して他の人にもオススメしたい。80点〜89点 かなり好き。      特に文句のつけどころがなく、十分な満足感が得られる。      自信をもって他の人にオススメできる。 70点〜79点 結構好き。適度に満足できる。

平均点 74.888点
最終レビュー日 2012年1月23日
555 315 2 1,034
レビュー 店舗 スキ いいね

「みそら~めん(アブラ多め)¥650」@ちゃっちゃラーメン 茂の写真太田の新店でございます。ちゃっちゃらーめんだなんて、心を鷲掴みされてしまいましたww

しかし、夜のみの営業店は、諸般の事情から逝きづらい私でございます。館林の某店がOPした際には、逝くまでにお友だちの皆様からさんざんな目にあわされましたっけねww
そんな悔しい思い出を払拭するためにも訪問してみました。てか、正直申しますと、既に一回いっておりますww
19:21店舗着。先客無し。みその食券を購入し、例の如く 

まえと同じでアブラ多めで 

とお願いしましてカウンターに着座いたしますと後客様1名ご来店。その後、一見と思われるお客様1名ご来店でございます。繁華街から少々離れた立地でありますが、それなりに認知されているのでしょうか?因みに、後客様は、どちらもチャリでのお越しでありますw 

さて、作成過程を拝見いたしますと、味噌の場合テンス様自らニンニク1片をクラッシュしドンブリに添加!

これだけで期待が高まるってもんじゃございませんかwww

味噌ダレをいれてその後に聖なる儀式のスタートですw
直ぐ後のお客様の味噌も同時作成で必然的にアブラ多めとノーマルのちゃっちゃの回数が全く違うのが解りますよw

出てきました味噌ラーメンは、醤油に比べますと一見アブラの存在が確認できませんが、味噌ダレを溶くためにスープを撹拌いたしますのでさらに細かくなってしまう模様。
背脂のお陰か甘めに感じる白味噌ベースのスープ。コクもあり思っていた以上にウマいスープです。また、後味にナッツ系の旨味とコクを感じますのは、あの方の仰る通りでございます。

メンは、基本的にしょうゆら~めんと同じ麺でございます。細めのストレート麺でありますが、博多麺の様なものではなく、加水率は高めの麺です。残念ながら少々味噌の主張に負け気味でそこだけが非常に残念。

チャーシューは、ブオオオオォォォォォォッ~された一品。肉質感を微妙に残しながら肉の旨さもしっかりとあり好印象。さらに、本日はサービスデーだそうで、もう1枚いただけました。肉好きには嬉しいです。ただ、結構厚みがあるので、2枚いただくとずっしり胃にたまりますね。嬉しい誤算ですがww
それに、味噌ラーメンに乗せられていることが多い挽肉がしっかりと乗っております。
肉団子のように塊になっているのですが、これを崩して味噌スープとマゼマゼいたしますと、なんとなく様子が変わってまいりましたよw
茶色いのが浮いて来ましたが、どうも焦がしネギとそのアブラらしく、なんとなく昔のピリカw
挽肉の混ざったスープをいただくと、ザラザラした舌触りが、正に昔のピリカのようです。
たぶんww

どちたにしろ、私の琴線に触れまくりでございます。

とりあえず、挽肉を混ぜていただくと美味さの変化が楽しめて、さらに満足度は上がるのではないでしょうか。
あ~うんまい。レンゲが止まりませんで、久しぶりにほとんどスープを飲んじゃいましたw
そんだけうんまいスープでございました。



さらにハマりそうですww


ごちそうさまでした。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件

「ぎょうてんタンメン¥800」@爆じゅう餃子 餃点の写真本日は、お仕事をお手伝いして頂いた後輩君と逝ってみましたw

彼の後輩君は、アタクしに言わせますとバリバリの"ラヲタ"でありまして、某サイトにデビューしていれば、某○チャリさんと同じくらい追い込みの名人になったことでしょうに(爆)
今思えば、非常に残念ですw
気が向いたら、こちらにもコメントくださいww

さて、店舗に入りますと、ほぼ満員。後客もゾロゾロお越しになりまして、お昼時でもスカスカだった開店当初が懐かしいですww
運よくボックス席をキープいたしますと、私どもの頭上に燦然と輝く新メニューを発見!!

先日伺った際にいただきました海鮮タンメンに続き、なんと"ぎょうてんタンメン"なるものができたようです。

当然ですが、早速逝ってみましたww
暫し後、配膳されたものは。

キタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!!  

真っ赤っか!!

と言いましても、最近よく見かけるようになりました「トマト」系のラーメンではございませんw
そんな真っ赤なスープをズズズッーといただきますと刺激的な香りに思わずゴホゴホとむせかえるほど。二口目をいただけば辛味が口中内の痛点を刺激いたしまして痛いこと痛いことwwしかし、ただ単に辛いだけだったり辛味調味料の味に支配されたものではなく、こちらの味噌ベースのコクと旨味がしっかりと感じられ、こりゃまたうんまい。なかなか侮れないスープでございますw
先日あの方のご報告通り、新しい味噌用の麺であります。なんでも切歯で2番太くしたそうですが、以前の物と並べてよ~く観察でもしない限り、見た目では全くわかりませんw
実は数日前に通常味噌をいただいておりますが、その時の感じでは、モッチリ感がアップしてさらにはメンの主張が強くなり、こちらのドロリンちょな濃い味噌スープとのバランスがとてもよくなった気がいたします。
もちろんこちらのぎょうてんタンメンの辛いスープにも相性はよろしく、太めの麺に辛いのが良く絡みついてくるため口の中の刺激は何時になっても無くなることはございませんw
タンメンでございますのでたっぷりと野菜が乗っております。キャベツ、人参、玉ねぎ、もやし、ピーマン、木耳等々非常に具沢山! 真っ赤なスープにまみれて刺激的!うんまいけど口の中のヒリヒリは休まりませんww
動物系の具材は、ブタコマでございます。海鮮ぎょうてんタンメンもできるような気がいたしますw
本当に具も多く、私くらいの少食な方は、単品でも十分満足いただける量ではないでしょうか。

タンメンということで塩ベースなのかと思っておりましたら、味噌ベースの激辛タンメンでございました。聞くところによると、某○古タンメンを意識したとかしないとかww

個人的には、十二分に勝負できると思いますwwww

ごちそうさまでしたw



因みに、辛味噌ラーメン大辛の5~6倍の辛さだそうです。
お好みによっては、まだまだ辛くできるようですよww(有料だと思います)

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 10件

「悟空麺¥1000」@ラーメンや悟空の写真10/07/08 PM0:10ころ

北関東登山部シニアの328GTBですw

再訪してみましたw
と言いますのも、前回訪問時で確認いたしました「悟空麺」(魚介系こってりWチャーシュー野菜増し)が気になっておりました。

カウンターに座りまして「悟空麺」の存在を確認。そこには確かに「野菜増し」と書かれておりますw静々とあわてず騒がずオーダーいたしますと、店主母上と思われる女性店員さんから

「野菜がこんなになっちゃいますけど大丈夫ですか?」

と大きな栗の樹の下でのようなジェスチャー入りで確認されましたが、



「ヤサイマシが嫌いな人がいて?ヤサイマシが嫌いな人がいて?ヤサイマシが嫌いな人がいて?ヤサイマシが…
ヤサイマシが嫌いな人がいるのかしら?それをヤサイ少なめにして食べている人を見るのは悲しいことじゃなくって?」

とNT特有の脳内会話でご教授すること0.1ミリ秒。問題ございませんと申し上げますと作成開始でございますw厨房内には鍋を振る音がこだまいたしておりますが、作成過程は殆ど判りません。
暫くいたしますと先ほどのおかあさんが、また大きなお皿をもって登場。食べづらいのでこのお皿を使って物を移して召し上がれとのことです。いや~至れり尽くせりじゃないですかwその後、続きまして物の登場いたしました。
野菜がてんこ盛りされなかなかステキナ山を形成しており、分厚いチャーシュー3枚がその裾野から難攻不落の絶壁のようにそそり立ち、頭頂部からすそ野までまんべんなくすりゴマがガッツリ添加され下皿に決壊したスープが溜まる様は、荒々しくまさにスーパーサイヤ人カカロットこと孫悟空(意味不明w)

さて、それでは、今登山の安全と登頂の成功を祈願いたしまして、先ずは、お祈りを…

「ラソディの魂よ、二郎に飛んで、永遠に寸胴の中に漂い給え…」

登山中普通には考えられない事故を引き起こし行方不明となりましたあのシトに祈りをささげ、さあ盗聴開始w 因みに、最近活躍中のチンコレの方が、あのシトによく似ているとの噂ですが…まさか?(爆)

それではいただきましょう。しかし、そのまま食べるのもかなり至難の技でございますので、やはり貸していただきました大皿にヤサイとチャーシューを一時退避させていただきましょうwヤサイは、もやしとキャベツの含有量がかなり多めで、二郎やふじ麺でいただくものよりかなりキャベツの比率が多く、もやしと半々ぐらいでしょうか。その他、先日いただいた魚介系こってり味噌と同様に人参ニラ木耳などもそれなりに含まれており野菜不足の方には、ありがたい盛り合わせwトップに近い部分の野菜もすりゴマが多量に振りかけられておりますので、ヤサイだけの単調な味わいでなくそこそこ食べやすくなっております。
野菜をワシワシと半分位まで食べましたところで弱天地返しをいたし麺を引き出しますと、前回いただいたものと同様の平打ちの幅広麺。残念ながら周りの物におされぎみで今一つ印象に残っておりません。スマソ。
スープは前回いただいたデフォ魚介こってり味噌と変わらず。大量ヤサイのせいか若干インパクト弱めな気がいたしますが、相変わらず背脂マシマシですww
かなり大きめで分厚いチャーシューは、ニク、いや、ブタと言ってよろしいでしょう。肉質感を残しながらも柔らかに仕上がっておりなかなかうんまい。しかし、これだけの質量をもつチャーシューは、近隣ではサッポロラーメン羆 龍舞店だけでございましょう。それがなんと3枚!と大盤振る舞い。正直申し上げますと、この3枚をやっつけるのに非常に苦労いたしました。歳のせいでしょうか?w
非常に強烈なる一杯でありますが、やはり二郎やふじ麺などに比べますと、麺が明らかに食べやすく麺量もそれに比べると少ないため、そのつもりで食べていくとあっという間に麺が終了してしまい、以降ヤサイ群のみとの格闘になること間違いなしでございます。また、大量に添加された背脂、ミンチ脂等などが絡みついたヤサイは、嬉しい方には嬉しいかもしれませんが、ごく一般の方々には、非常に辛い時間帯が続く一品でしょうwもちろん強化人間の私は…チョッと辛かったデスw

デフォの魚介風こってり味噌に+220円でこの素敵な盛り込み具合は、非常にお得感はございました。

投稿(更新) | コメント (19) | このお店へのレビュー: 2件

「魚介系こってり味噌ラーメン ¥780」@ラーメンや悟空の写真10/06/17 PM1:40ころ

またまた太田に新店でございます。

今回のネタ元は、恐れ多くも足利の君でございます。と言いましてもヘタ★レッドのあの方ではございませんw前回のめん処 全力少年 太田店の時も同様ですが、ネタを提供していただいた方が、なぜか太田市民でないことに驚きを覚えます。あのシトたちは、どんだけ太田を徘徊しているんでしょうか?(爆)
メニューを拝見いたしますと「ラーメン380円~」「カレーライス400円」と桐生の食堂系なみの安さでございますwラーメン類は、醤油、塩、味噌と揃えられておりますが、さらにもう一種「魚介系こってり味噌」といった珍しげな物もございますね~これはとりあえず太田市民といたしましては食っとかなければいけませんかね。オーダーしてみましたw
暫し松子と数分、ラーメンが出てまいりましたが見た目のインパクトというか盛り付けが凄い。茶褐色のスープに野菜やメンマなどの具材が、ガッつりと盛りつけられこれでもかというほどのゴマサッポロラーメン羆 龍舞店と同等の男らしい盛り付けといえばよいだろうか。
グイっとレンゲを押し込んでスープを掬いあげ一口いただきますれば、

胡麻胡麻胡麻胡麻胡麻胡麻胡麻胡麻胡麻胡麻アァァァ!!!

と非常に多く添加された胡麻の風味に魚粉添加で旨味とその風味が非常に目立ちます。
さらには、胡麻油ベースの香味油が拍車をかけミンチ脂に杏仁豆腐状の背脂がたっぷり入っておりかなりのこってり感。味噌自体のお味は合わせ味噌のようですが、しょっぱいタイプではありませんが、かといって太田特有の甘味噌タイプでもありませんね~。ラーメン桐生 足利店の味噌に似ているような気がいたしますが、味障ゆえ気のせいかもしれません。
麺は、幅広の平打ち麺で、手打ち風というよりきしめん風な麺であります。茹で加減はよろしく麺自体は悪くありませんが、個性の強いスープに対しては、若干が物足りないような印象をうけます。
トッピングの具材は、もやしをメインにキャベツ、ニラ、人参、まるの木耳等々。炒め加減もよろしくて量も多く好印象。メンマは長めで見た目より薄味。
しかし、固形の脂の添加量がものすごく多く、アブラー隊の皆様には非常にオヌヌメですよ~!特に杏仁豆腐状の背脂がプニュプニュで野菜類に絡みついたミンチ脂がゴッテリを思い起こすような超絶脂天国!!

結構キマシタ・・・w

投稿 | コメント (13) | このお店へのレビュー: 2件

「ミソバタコン¥830(味噌ラーメン¥630+バター¥100+コー」@ピリカ 新田店の写真10/05/20 AM11:00ころ

ピリカ会員№7676の328GTBですw
我が心のナンバーワン「ピリカ」に、また新規店舗が開店いたしました。開店以来40年、今だ増殖を続けるとは思ってもみませんでした。さすが心のナンバーワンww
ピリカウォッチャー歴40年の私にとりましては、各店舗の系譜なども非常に気になるところでありますし、その流れの中で各店舗の味についての比較も非常に楽しいことであります。
開店時間より少し早めに到着してしまいましたので、車中からお店を見ておりますと新規開店らしく花輪や生花が飾られた壁に「パート募集中」の告知が。その中に「詳細はピリカ 新井店まで」とあります。どこ出身かあっけなく分かってしまいましたw

開店時間をほんの少々回ったところで店内に電気が灯りました。早速入店いたしますと店主さんから「開店した手で時間通りにOPできませんで申しわけありません」とお詫びがございまして逆に恐縮です。良いんですよ。私、暇ですし、某所で太田の重鎮さんから「いつも退屈しのぎに仕事をしている」と評されておりますからwww
カウンターに着席しピリカでのデフォであります表記メニューをオーダ―いたしましてし暫し待っておりますと次から次へとお客さんがご入店。ピリカのネームバリューは、ここ旧新田地区にても響き渡っている模様であります。
7分ほどでお品の到着。なるほど、見た目は半玉がのっておりませんがほぼ完璧に親店をトレースしておりますね。あら?と思いつつ後日親店に検証に行きましたら、親店のミソバタコン自体が変更されたようで、半玉はのっておりませんでしたw結論を申せば、見た目親店と全く同じでありますw
スープをいただいますと、完璧にピリカのそれでございます。太田に3軒、伊勢崎に1軒、大泉に1軒、足利に1軒と現存する当ピリカチェーン店は、基本的な部分は一緒でありますが、各店舗ごとにオリジナルな面をもっております。そのような中、こちらのスープは、味噌が濃い目と言いましょうか、しっかりとしたピリカオリジナルの白味噌ベースの甘味を伴った味噌ダレの美味さとコクが強く感じられるような気がいたします。バターと称したマーガリンが、味噌ダレと素スープを合わせる時点で投入され、かき回されておりますのでマーガリンがほぼ溶けてしまっていること。並びに他のピリカでは使われなくなった焦がしネギが、昔の本店系のお店程の量ではありませんが投入されているのも親店同様でありますね。この焦がしネギが入ると、古くからのファンにとっては大変嬉しいものであります。
麺は、各展共通のピリカ食品謹製国産小麦を使用した縮れを伴った中細中華麺。ピリカのスピンオフ店であり、やはり太田で多大な人気を誇ります「羆」の麺より細めで丸みを帯びておりやや加水率低め。スープののりも良く、太田市民にとりましてはデフォの味噌用の麺といった意味でもなかなかよろしい塩梅です。
また挽肉と共に浮かぶ香味油が混じり始めますと味噌スープにまた違ったアクセントがつき飽きることなくいただけます。メンマは、オーソドックスな形・食感でありますが、ピリカ全店舗共通項の味のコクつけられたタイプで比較的味の濃いめに感じる味噌らーめんに於いても箸休めにも最適なもの。醤油ラーメンでは、トッピングすることをあまり賛成できないメンマ(ワカメの間違いです。スマソw)ですが、味噌汁+ワカメのコンビは、日本人デ嫌いな人がいるのでしょうか?いや、いるはずがありませんw
麺を食べ終わりましてもまだまだ楽しみは尽きません。ドンブリの底に沈んだコーンと挽肉をレンゲですくいだしてスープと共にガッつりいただくとまさに至福の一時(パクリw)スープの取り過ぎは、年齢的に危険な行為でございますが、この時に限り私は穴あき蓮華反対派ですw
カイワレ大根のトッピングは、一時期他のピリカにても乗せられておりましたが、現在では新井店系飲みになってしまったようです。また、その初期は、生のままでしたが現在は軽く湯どうししてあるようで最初からしんなりしていて辛味も内輪になっております。個人的には、なまのままの鮮烈な香味も味噌に合っていると思いますがw

気付きますれば久しぶりにスープも飲みきってしまいました。
味噌のコクと旨味が強く非常に力強いピリカでありました。現在ピリカの中では一押しでよいでしょうかw
内緒ですが、親店でも全く同じものがいただけるので、近い方に行ってくださいww

投稿(更新) | コメント (9) | このお店へのレビュー: 1件

「みそチャーシューメン¥850」@手打ちらーめん 萬福の写真10/03/28 AM11:30ころ

久々の舘林行脚でございます。
しかし、いつになっても夜の訪問は叶いませんorz

開店時間より若干早く到着いたしましたが店舗内に人の気配がございません。開店5分前になっても全く動きがなく、こりゃり臨時休業かと思っておりましたところ、開店時間ジャストに暖簾が出されるという非常に心臓に悪いオープンでございますw
当然のことながら先客無し、後客は、無言で棚からマイボトルを自席まで勝手に持っていく常連さん1名と親子連れ4名の2組様。さすが館林w
店内にも

「館林のラーメン屋といえば梅割り400円」

と色紙に書かれていくつも飾ってありますねw太田ですと梅割り扱っているのはどのくらいあるでしょうかね~館林手打ち系の流れをくむ手打ちラーメン 恒は扱っていたと記憶いたしておりますが、ラーメン屋さんで昼から気合いを入れて飲んだくれている方はいらっしゃいませんね。私もここ10数年やっていませんから太田では完全に絶滅危惧種と化しておりますwww
しかし、そのような一種独特の飲んだくれの空間は、館林に来たなと強く実感させられる次第でございますw
オープン間際のことだったせいもあるのでしょうか、20分ほど掛かりましてマイボトルの常連さんのタンメンと同時に配膳と相成りました。見た目で一番目につくのはやはり野菜の量の多さですね~なかなかの山が形成されておりますよ。この一杯のラーメンに於いて本来なら主役級の扱いを受けるだろうチャーシューが、丼ブリの端っこの方に寄せられてしまってその存在感が確実に低下しております。
そんな盛りの良い野菜と丼の隙間からスープが顔を覗かせておりますが、茶褐色をしており結構な量の胡麻が浮いております。野菜群を押しのけてスープをいただきますると味噌の旨みがダイレクトに感じられます。素スープは全く分かりませんが味噌ダレからと思われる味噌以外のコクも感じられますが、なんか秘密があるのでしょうかね。個人的には○バラ味噌らーめんの素をベースとしたオリジナルブレンドのように感じるのですが、味障の私故信用しませんように。責任は持ちませんので悪しからずw
また味噌ダレの主張は控えめでありアブラもそれほど多くなく、よくいえばあっさりウマウマ。そうでな言い方をすればちょっとインパクトに欠けるお味でしょうか。
さて、麺でございますが野菜の量が多くて素直に持ちあげられませんので野菜をやっつけることにw
野菜は、キャベツともやしが中心に、玉ネギ、ニンジン、木耳。しゃきっとした火の通り加減で非常に美味しいですね。一緒に調理されたと思われる挽肉の量が非常に多く嬉しい限りでありますw
ちょっと横道にそれながらついに麺とのご対面。
不揃いながらも手打ち麺としても非常に幅広のものが混在し縮れの強めに着いた麺でありまして、モチっと感が強く感じられるように思えます。さんが仰るように特飛龍に特ナンバーワンブレンドなのでしょうか?w
チャーシューは、豚バラロールタイプが4枚乗っております。脂身が多いタイプの物ですが、しっとりとしていて軟らかくしっかりとん肉の旨みも感じられるものでいですね~。

全体的に野菜類がかなり多めでCPは非常によろしいですが、手打ち麺に合わせられたと思われる味噌スープは、色々考えられていることを感じるが、やはり既存の手打ち麺を扱う味噌ラーメンの範疇にあるとおもわれ今一物足りなさを感じてしまうものでありました。うんまいンだけどねw

森田屋支店 太田店手打ちラーメン 恒の手打ち味噌の牙城は、なかなか崩せないのかw

投稿(更新) | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

「味噌ラーメン¥650+ワンタン¥100+チャーシュー¥150(ミ」@やまや食堂の写真10/03/22 AM11:00ころ

オフ会が開催されまして末席に交ぜていただきました。
詳細につきましては、皆様が既にレビュー内にお書きになられておりますので割愛させていただきますw

何度となくこちらへはお邪魔させていただいておりますが、未食でありました味噌をいただきたいとお願いしたしました。ついでですから多少盛り込みましょうかねとチャーシューとワンタンもwまたメニューにないものを・・・(爆)

「味噌にワンタンを…」

とお願いいたしますと厨房へ確認が取られます。
若女将さんが「う~ん…」と若干渋い顔をしていらっしゃいますので直接

「ダメ?」

とお聞きすれば無言のまま首を横に振ります。OKのようです。あわてず騒がチャーシューの追加もお願いすれば「ニコッ」と笑顔で快諾が好印象w
無事オーダ―を済ませましたが、参加されました皆様のオーダーにワンタンメンの多いことw「ワンタンの数確認してぇ~」と指示が飛び交いますww

皆様との会話に花が咲きますが、ふと厨房に目を戻しますとそこには、な、なんと店主さんが麺茹でをされているじゃありませんか。近隣の手打ちラーメン界ではネ申様的な存在でございますよ。ここから巣立ったラーメン屋さんは数知れず。子や孫に当たるお店は星の数ほどありまして(若干脚色ありw)人気店が目白押し。それこそFCやチェーン展開をしていれば、巨万の富を築かれていたはず。
まあ、それはそれとして、まさに群馬手打ちラーメン界の山岸御大的な店主さん自らの麺あげは、私も初めての経験でございます。正直、群馬ラー本に掲載されている写真の中での出来事であると思っておりました。だって、いつも伺う中途半端な時間帯ですと、賄いを召し上がっているか座敷でゴロっと寝っ転がっていらっしゃいましたからwww

さて、登場いたしました一品は、赤褐色のスープに所狭しとチャーシューが敷き詰められております。いつものようにスープから一口。。厳選した風味豊かな数種類の味噌をベースに良質の野菜と香辛料をバランスよくブレンドした本格的な赤味噌タイプのラーメンスープ(平和食品工業HPより抜粋)であるへイワサッポロみそラーメンスープを使用したクラシカルな赤味噌系の味噌スープでございます。といいましても味噌ダレの主張は控えめで割とあっさりしております。
麺はいつもの如し。熟成をさせていない平打ち手打ち麺は、正にうどんライクでもちもちうんまい。店主さんが麺あげをされたが故か、いつもより良い茹で加減のような気がいたしますが、やはりこれこそが神業というものなのでしょうか?w多分硬め指定されたのりさんと同じロットだったのが原因かもしれませんw

チャーシューはバラと肩ロースの2種。程よい肉質感を残し肉の旨みもしっかり感じられるなかなかなもの。+150円でこの量はお得感満載。
そうそういため野菜も少々乗っておりました。キャベツ、もやし、にんじん、ニラ、木耳等々。量が少ないので特筆はございません。
ワンタンは10個。ちゅっるとした食感が麺の食感とまた違い非常に楽しく美味しくいただける一品でございます。

オフ会にかこつけまして、やまや系統のトップでありますこちらの味噌を始めていただきましたが、この味噌ラーメンも脈々と他店に受け継がれていることがわかったように思いますが、やまや系味噌もう少し食べくらべる必要ありでしょうかw

今回参加された皆様、大変ありがとうございました。
こちらで敗走いたしましたので、辛味も少なくなってしまいました方々には大変失礼をいたしました。この場をお借りしましてお詫び申し上げます。
次回は夜の太田で飲みと〆マヨラーを計画いたしたいと思いますので、その節はどうぞよろしくお願いいたします(爆)

投稿(更新) | コメント (28) | このお店へのレビュー: 5件

「味噌らぁめん小辛¥850」@爆じゅう餃子 餃点の写真10/03/17 PM5:50ころ

328GTBです。夜の部の訪問であります。
先客0名。昼の部は結構な盛況ぶりを見せておりますが、夜の部は空いていることが多く個人的には非常に助かりますw
カウンターの左から2番目。この席はなぜかラヲタ引き寄せるようで、この席にラヲタが一人寂しく座り召し上がっている光景を何度となく目撃しております。私は、ラヲタではございませんが、そんな皆さんのマネごとをさせていただきそこに着席いたしました(爆)

数分後到着したお品は、いつもの味噌のドンブリとは違い真っ白。その中にやはり普段とは違い明らかに赤みを帯びたスープが非常に目をひくものでございます。
早速そんな赤らかで美味げなスープをいただきましょう!!

スープを口にいたしますれば、トロっとしたした感触を持っておりましてオリジナル味噌ダレ+丸鶏を基調としたトリプルスープの怒涛の旨みとコクが口腔内いっぱいに広がり、あ~うんまい!と思ったその後にピリピリとした辛味が追従して後味すっきり。さらに数口いただけば、疲れた胃が辛味噌スープによってじわじわと活性化していくようで食欲も増進いたしますw
店主さん曰く、色づけ程度に豆板醤を少々と粉唐辛子にて辛味をだしているとのこと。辛味調味料に支配されてしまい元の味噌の美味さが消えてしまったりブチ壊れてしまった少々残念なものもよくありますが、こちらの辛味噌は、元の味噌スープの美味さを壊すことなく辛味が添加されているスープであります。

麺はいつもの如し。味噌スープに良く合った麺であります。因みに手打ち麺でも同様のお品をいただきましたが、手打ち麺の方がスープの持ち上げがよく、麺をいただいた時の辛味噌スープの辛さが若干強めに感じるような気がいたしましたが、多分気のせいですw
トッピングは基本的に通常の味噌と一緒でありますが、今回より豚肩ロースのチャーシューが豚バラを巻いたタイプに変更されました。
なんでも肩ロースですとバラに比べると脂身が少ないためどうしても固めに仕上がるのがお気に召さないようです。
この豚バラチャーシューもなかなか美味しいですね。薄味で肉の旨みもしっかり感じられ軟らかく仕上げられている逸品でありますね。個人的には、肩ロースの物も肉食ったって感じで非常に好きだったんですがww
味玉も例の如し。とろりとした半熟の黄身が辛味噌のスープを引き立ててくれますね。メンマは材木タイプ。こりこりとした触感が楽しく、非常に薄味に仕立てられておりますが、味噌にはもうちょっと濃い目でもいいかもしれません。塩を基本と考えればこのメンマの存在は当然のことでありましょう。

基本の味噌ベースが非常に生きたままの美味しい味噌ラーメンでございました。
因みに中辛、大辛もいただきましたが、辛さが徐々に強くなっていきますが、基本的な印象は同じであります。個人的には「小辛」がベストでありました。

さらに、辛いもの好きな方には朗報!
辛さはまだ増せるそうですw
現状大辛で小さじ1杯分のカインペッパーが投入されるらしいのですが、以前(昔の店でだと思う)カインぺッパー小さじ30杯まで作ったことがあるそうですよ。ドロドロだそうですがww

どこぞの奥様にいかがでしょうか?

投稿(更新) | コメント (7) | このお店へのレビュー: 10件

「野菜味噌ラーメン¥810」@越後秘蔵麺 無尽蔵 いしはら家の写真10/03/15 PM7:00ころ

皆さん、忘れちゃあいませんか?
天下一品 太田店のオープンが目立っており、だれもこちらが新規オープンしたことに気づかないのでしょうかww
開店からほぼ一月余。あまりにもかわいそうなので逝ってみましたw
我が街の誇るイオンモール内に有ったらーめん むつみ屋 イオン太田店の跡地にほぼ居抜きのまま、先月12日に開店。はっきり言って看板だけ掛け替えたといってよいでしょう。依然と全く変わらない店内であります。
メニューを拝見いたしますと、醤油、塩、味噌、豚骨醤油といった品揃え。他の店舗とメニュー構成が若干違うようです。品揃えの多さに迷いますが、とりあえず太田市民なら味噌からでしょうww
表記オーダー後7分ほどでお品が提供されました。目の前に置かれました丼の中は、メニューの写真よりかなり寂しいように感じますが、気のせいでしょうか?w

さっそく、微量ながら添加された背油が浮くスープをズズッといただきます。さらっとした感触の味噌スープで、バターと思われる香りが口の中に広がります。味噌ダレは甘味のある北海道味噌とコクのある長期熟成の八丁味噌をブレンドしたとメニューに書かれておりましたが、味噌の旨みやコクはそこそこありニンニクも若干効かせてあるようですが、その主張はやや控えめで塩分濃度も割と低く感じ脂分も控えめでマイルドな仕上がりであります。

さて、柿ポリフェノールを練りこんだという独自の麺は、中太で若干ウェーブの付いた麺ですね。表面はツルッツルでシコっとした食感で今一つスープが乗らない感じもいたしまして麺の主張が強いかな?と感じてしまいましたが、えぇ、私の言うことですからあてにしないでいただきたいと思いますw

「野菜」と冠した味噌ラーメンでございますので、その野菜はと申しますと、もやし、キャベツ、ニンジン、筍、木耳が茹でられたものにチャーシューを小さく切ったものが数欠け。そのような野菜群でありますが、如何せん量が少ない。あえて他店と比べると爆じゅう餃子 餃点の通常味噌らぁめんに乗せられたものの半分くらいしかないでしょうか。
誠に申し上げにくいのですが、この「野菜味噌」と謳われたラーメンに乗っている野菜の量より、フツ―の味噌らーめんを頼んでもこれ以上の野菜が乗っている味噌ラーメンは、かなりの数の店舗の物が思い浮かぶのですが…「野菜」については、非常に残念に思います。また、これで810円は、かなりのCPの悪さを感じざるをえません。
3点ほど減点させていただきました。

投稿(更新) | コメント (7) | このお店へのレビュー: 1件

「北海¥1000」@サッポロラーメン羆 龍舞店の写真10/01/22 PM1:50ころ

店舗改装後初めての訪問であります。
外観はほとんど変わっておりません。w内装はウッド調になりましたが、座席配置は改装前と変わらずでらーめん・つけめん 満帆 太田本店のような黄色い椅子が目を引きます。しかし、なんといいましてもカウンターが水平を取り戻したのが一番の朗報でしょうか。これでスープが決壊することもなくなりすねw
今回オーダー致しました物は、思い起こせば2年半ほど前の6月。梅雨だというのに好天に恵まれ気温が34℃まで上昇し危うく猛暑日になりそうだった立派な真夏日に、軽く熱中症になりながらもなんとか完食致しました恐ろしい一品。それ以後、夏場は食っちゃいけない封印メニューにしておりました「北海」でありますw
先客3名様ほどでしたので、普段ですと煮込み系のメニューは、後回しの作成になりますので30分ほど待つなどということはざらでありますが、未配膳の先客は3名様ほどでしたので15分ほどでお品が到着いたしました。奥さんの「熱いからきをつけてください!」の言葉とともに置かれたどんぶりは、一面真っ赤っか。なんかいつもより赤くないですか?wそうそう、思った通りカウンターは、水平がきちんととられたようですね。スープが決壊し流れ出すことは全くなくなりましたw

スープは、さすがの煮込み系。かなり熱々でそのせいもあるのか、辛さも結構強めな設定に感じられます。基本的にデフォの煮込み系ラーメン「ひぐま」に豆板醤を入れたと考えればよろしいと思いますが、鍋で野菜とともに煮込まれた味噌スープは、どんぶり内で味噌ダレその他と素スープが合わせられたデフォ味噌ラーメンよりマイルドになる傾向があるのですが、それでもそこそこのインパクトを与えてくれる辛甘しょっぱスープではあります。しかし、マイルドになったとはいえ基の甘ウマな味噌のスープが、豆板醤という一種の味噌調味料に若干押され気味なのは、この手の味噌ラーメンではいたしかたないことなのでしょうかw
さて、大量と言っていいほどの具材の下に眠る麺をひっぱりだし・・・スミマセン、いつものことですが、多少うわものを消費しないと無理っぽいですw少々野菜をいただきましてたどり着いた麺は、いつもの如し。桐生の津多家製麺謹製であります。かん水が効き色目黄色バリバで縮れを備え、一部では「羆麺」と呼ばれる代物w煮こまれた熱々ののスープにも思った以上に耐えるグミシコな麺は、東毛甘味噌ラーメンにぴったりな存在。
こんもりと乗せられました具は、白菜、もやし、ニンジン、ネギ、木耳、豚コマ、コーン、チャーシューの切り分け、メンマ、玉子。
野菜類は、なかなかの火の通り加減で辛めのスープと合いますね~完全に鍋ww木耳は、以前丸のままでしたが細切りに変更されたもよう。豚コマも少々少なめになったかwまあ、このご時世ですから仕方なしといったところか。メンマはピリカ系特有の味濃い目の設定でスープに負けることなく存在感を誇示しておりますw角煮状になったチャーシューは、煮豚に近い薄味。かなりの大きめでうんまいw生状で投入されているはずですが、くずれた白身のみが確認できたのみ。後はどこ行っちゃったか分かりませんw

夏場封印メニューでしたがさすがに冬場でなからうんまい!
固形物を完食後も思わずスープをグビグビいただきますと、辛味のなかに胡麻が非常に強く効いたみそスープですね~~。
あら、これってもしかして担担麺?  味障の私ででございますww

投稿 | コメント (32) | このお店へのレビュー: 11件