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328GTB

群馬県

覚書100点  完璧。      麺・具・スープ・価格など全てにおいて文句の付けどころがない。 90点〜99点 とても大好き。      食後に幸福感が得られる。率先して他の人にもオススメしたい。80点〜89点 かなり好き。      特に文句のつけどころがなく、十分な満足感が得られる。      自信をもって他の人にオススメできる。 70点〜79点 結構好き。適度に満足できる。

平均点 74.888点
最終レビュー日 2012年1月23日
555 315 2 1,034
レビュー 店舗 スキ いいね

「海鮮タンメン¥750」@爆じゅう餃子 餃点の写真久々にシャッターいたしましたw
情報誌等をご覧になられた方は、既にご存知のことかと思いますが、

なんと、
新メニュー出来!!でございます

早速お願いしました。

ドンブリが到着いたしますと、見た目は、以前いただいたタンメンと同じようでありますが、もうもうと湯気が立ち上る中に魚介の香りがむせかえるほど感じられます。
当店自慢のトリプルスープを元に作られるタンメンスープは、アブラがソコソコ浮いておりますが野菜等のお陰かオリジナルの塩ラーメンより少々マイルドなスープに感じますが、一般的なタンメンスープに比べますとまた非常に強いコクと旨味が口腔に広がります。さらには、豚コマの代わりに使われている魚介、特にあさりとエビの香りの旨味が通常のタンメンとの違いでしょうか。但し、ほおっておくとコラーゲン膜が張ってまいりますのは、通常タンメンと同じでございますw

麺は、味噌等と同じで黄色身がかった中太中華麺。何ら不満はございませんw

野菜類は、もやし、人参、玉ねぎ、ニラ、キャベツ、ピーマン、木耳と種類も豊富で火の通り加減も良くシャキッとしてうんまい。
さらに、あさり、烏賊、エビの魚介類十二分に入っており、全体的なうわ物の量も非常に量が多く食べごたえがありまして、そちらでも満足感は高いですね。

新メニュー海鮮タンメン。美味しくいただきました。

こちらの店の「タンメン」「海鮮タンメン」ともに、既存のあっさりタンメンスープと一線を画しているといってよいコクと旨味でございます。

しかし、いつもの如くスープが少ない!w スープがもっと欲しいのが本音なんですがwww

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「塩らぁめん(麺かため) ¥750+ひもかわめん¥20」@爆じゅう餃子 餃点の写真10/06/12 PM1:30ころ

6月に入りましてメニューが、FC店などで見る写真入りでパウチ加工されたかっこいいものに刷新されました。それに伴い新メニュー導入でありますwといいましても麺の選択肢が増えただけですがwその新麺の名は「ひもかわめん」メニューには、「塩・醤油」での提供との旨がかかれておりますのでとりあえず塩で。

「ひもかわ」とは桐生にて食され始めたという幅広のうどんのことでありますが、実際桐生のうどん屋さんなどでは「ほうとう」などの麺を軽く凌駕するかなり幅広の麺も存在する。また「ひもかわ」を模したと思われる麺を利用したラーメンが桐生を中心として数多くあるのは、他の賢明なレビュアー様ご報告にて既に皆さんもご存じのことかと存じますw
そのようなことでありますので、まず本日の主役である麺を引き出しますと、まず「びっくり」

ここで「びっくり」に反応した方は、太田に皆で夜遊びを繰り返すたびに、今は亡き「ふらの」で待ち合わせしていたと認定いたしますのでよろしくですw言っておきますが私の経験ではございません。私といたしましては、なぜ皆で行きながら一度ばらばらになり、後に待ち合わせ場所で合流する必要があるのか、その理由が全く分かりません。コテハンアラシさん、是非ご教授くださいw

それはさておき、目測で3~4㎝ほどの幅広の麺は、思っていた以上に薄目に設えられておりまして、店主様にお聞きすれば、ラーメンの麺帯をそのまま納入してもらって自分で切り分けているとのこと。通常の塩の麺に比べますとやはり麺の主張がやや強く感じられますが、鶏を基調としたうんまいスープとの相性は、このような麺を食べなれた東毛人の私にはよろしく感じてしまいますね~。食感を分かりやすく申し上げれば、茹で加減のよろしいワンタンの皮をジュルっといただく感じと申すのが一番適切か。因みに味噌では、煮こみ系スープの熱により麺がダレ気味になりまして麺どうしがくっついてしまう場合がありますが、塩に於いては、そのようなこともなくいただけます。
スープは例のごとくのものですが本日は鶏以外に貝類の旨みがよく感じられますが、多少アブラがいつもより少なめな気がいたしますのでそのせいかもしれません。

具につきましては、通常ラーメンと同様のものであり、どれも薄味で必要以上の主張はございませんがどれも良い出来栄え。

森田屋支店 太田店を代表する手打ちのラーメンを「うどんライク」というのであれば、こちらの麺はまさに「ひもかわライク」と申してよろしい麺の形状が特殊なものでありますので好みが分かれるところではありますが、地元の皆様には十分受け入れていただける面白いラーメンでありましょう。手打ち麺がいまいちな方は、召し上がらない方が無難でございましょうw

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「もやしタン麺¥599(税込¥628)」@バーミヤン 太田内ヶ島店の写真10/04/29 AM1:20ころ

昨日から続いた宴会も2次会のカラオケボックスをもって正式には終了いたしました。しかし、私といたしましては物足りませんので、こちらに移動しまして非公式ではありますが3次会開催し、ビール&〆の一杯を所望いたしましたww

久々の訪問でありましたが、何を食べるか悩んでおりますとご同行いただいた方の一部から「まだ食うのか」と驚嘆の声が上がっておりますがあえてヌルーwパッと開いた麺メニューのページにて一番目についた「もやしたっぷり250g」との表示に正直心を奪われてしまいまい表記メニューに決定wオーダー後によくよくメニューを見直せば、タンタン麺が3種類に増えているではありませんか!ちょっと後悔ww

何分待ったことでしょうか?全く記憶にございませんがお品の到着。しかし、この日を遡ることこと6日。やはり太田の某所で夜を徹して行われた講習会にて酔拳ねえさんから直伝していただいた酔拳が待っている間に炸裂中となりカメラのアングルが定まらずそうこうしている間にご同行いただいたヨッパの皆様に気付かれてしまい「なにしてんの?」「写真撮ってんの?」「なんで?」「何するん?」「キモ!」などとが矢継ぎ早に質問が繰り出されてしまう始末orzやはり一般の方にラヲタの行動を理解していただくには、まだまだ時間が掛かるようで時期尚早といったところでしょうかww

さて、到着いたしましたラーメンは、なかなかの盛りのもやしを中心にニラ、豚コマなどを使用したいため野菜が乗っております。スープは、少々濁りがありアブラ玉がソコソコ浮いております。一口いただきますと、う~ん、ケミカルチックwとはいえケミカルチックの中にもしっかりと野菜の旨みらしいものは感じられますよ~まあ、野菜の旨みもケミカルかもしれませんがねw塩加減は控えめ酔拳演武中でございますので十分うんまいww
麺は細めの縮れを備えた中華麺。特に問題はなく普通にいただけます。というかあまり記憶にございませんw
トッピングされた肉入りもやし炒めは、炒め半分茹で半分といった塩梅。量的にはさすが250gw飲んだ後では十分な量でございます。また、豚コマも思っていた以上に入っておりまして肉がちょっぴり好きな私は非常に満足で好感度うpw

いや~酔っていたせいもありますが、思った以上に満足してしまいましたよ(当時)
今考えなおしてみますと、東洋水産「3食生ラーメンシリーズ タンメン」にく理卒な味でございますね。お家でちょっぴり贅沢して作った感じでございます。野菜の扱いはおうちで作った方がよろしいのがちょっと残念でございます。

ちなみに、ご同行の方が頼んだ「本格四川マーボー豆腐激辛(特製辛味噌ダレ別皿全投入)」を一口いただいたこの次の日から、私の苦闘が始まったことを記しておきます。

マジきましたよ(痛)

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「タンメン¥700」@やまや食堂 分店の写真09/11/23 PM1:30ころ

タンメン研究中(題字:コンバット越前さん)



故あってタンメンです。今日は館林帰りに寄ってみました。

そんな日のこんな時間なのに、駐車場にはたくさんの先客様の車が停車中。一番南側の壁際で一番入れにくいところだけが、ぽつんと空いておりまして私的には余裕の駐車。森田屋支店 太田店で鍛えたテクニックは非常に有益です。コテハンアラシさんにおかれましては、是非諦めずに毎週通って精進していただきたいものです(爆)

10分ほどでラーメンが出てまいりました。シンプルなタンメンw
スープからいただきますと、煮込んで作成されたスープが故メチャ熱いですので、火傷には十分注意していただきたいものですw塩加減、出し感ともに控えめで若干添加されたごま油がほんのりと香りますね~。胡椒も少々効いていて良いアクセントです。野菜から出た旨みもしっかりと感じられるスープですが、なによりも課長さんのがんばりが非常によろしいようで旨さ爆発といったところでしょうかw
麺は平うちの不揃いストレートタイプ。モチッとした食感でなかなかのうどんライクっぷりで美味いです。しかし、湯で加減が柔らかいのは他の皆さんが仰るとおりだと私も思いますが、その点がとても残念ですね。次回は麺かためでお願いしてみたいものですね。
野菜は、キャベツともやしを中心に、韮、人参、それと豚こま少々。食感はフニャフニャのヤワヤワで、すべての野菜のう旨味はスープに出てしまったようです。これを美味しいかどうかと思うのは、個人差が有るとは思いますが、私的には非常に残念。

過ぎたるは及ばざるが如し。

肉は、自己責任の半生ベーリーレアの私。野菜もレアが好きでございますw
よって、多少食べるのに苦労してしまいました。

麺はかためにすればよろしいのですが、野菜の湯で加減おねがいできればな~とw

さて、タンメンを研究しようと思いましたが、肉っけのないラーメンを連続して食べるのは耐えられません。勘弁してw



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「タンメン¥750」@爆じゅう餃子 餃点の写真09/11/18 PM5:30ころ

当店では、開店時〜13:00にはラヲタ向けの通常メニューのほかにランチメニューが存在いたします。確認ができたものだけでも麺類は、醤油らあめん、味噌らあめん、広東麺、タンメン(すべて希望者には半ライスつき)ご飯ものは、焼肉定食、野菜炒め定食、から揚げ定食、餃子定食、中華丼、チャーハン。どこが餃子専門店なのか?また、なぜヲタの喜びそうなラーメンを提供しているのか全く持ってわかりませんが、それも店主の懐の深さを物語る良い事例でありましょうw
さて、そのような中、未食でありましたタンメンが、夜もいただけるようになったということで、早速拠所無い事情によりどこぞの方のように娘と訪問いたしましたw但し、そのどこぞの方の様に「冷凍餃子を買うついでに内緒でラーメン」ではないことを申し添えておきます。確かに私も冷凍餃子と冷凍シュウマイを購入いたしましたが、ラーメンを食べることも、何時もと違いしっかりと認可を受けた行動でありますwww

平日の夜ということもあってか先客なし。店主さんは例のごとく餃子を懸命に包んでいらっしゃいます。さすが餃子屋さん(爆)表記オーダーいたしましたが、本日はボックス席のためオペはまったく見えず。まあ、タンメンですからいいでしょうw
10分ほどでラーメンの到着。醤油らあめんの大盛に使われる大きめなどんぶりに、かなり多目の野菜炒めが乗せられております。スープは当店の塩らあめんに比べますとかなり濁り気味であります。とはいってもどうみてもタンメンにありがちな様相なスープであることは間違いありませんw例のごとくスープからいただきます。
う〜ん、確かに塩加減控えめなタンメンのスープですが、非常に強い旨味を感じます。通常の塩ダレではなく、塩のみを使用したとのことですが、この非常に強いうまみとコクは、やはり例のトリプルスープと野菜の旨味のおかげなんでしょうか.油加減もそこそありますが思っていた以上にあっさりすっきりした印象。今まで経験したタンメンを確実に凌駕するスープと思うのは私だけではないでしょう。
麺は味噌と同じもののようで中太でまっ黄色wこれぞタンメンの麺といった趣きを感じてしまいます。当然のことながら相性が抜群にいいことはいうまでもありません。茹で加減は割りと固めで個人的には非常に好印象。

トッピングされた野菜類は、キャベツ、たまねぎ、もやし、ニラ、シメジ、きくらげ、ブタこま。非常に火の通り加減がよくしゃきしゃきで非常にうまい。野菜の量はたっぷりとありますので量的な物足りなさは感じません。冒頭ででてきたどこぞの方にはちょっとつらい野菜量かもしれませんよ。豚こまも結構入っていますから「タンメン野菜抜き豚こまシメジきくらげのみ」で炒ってみたらいかがでしょうか?タンメンじゃなくなりますがww
既存のタンメンではありますが、非常にスープの美味いタンメンでございました。
でも、タンメンです。誰がなんと言おうとタンメン。でもこの点数をつけざるをえませんw

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「塩ラーメン(麺かため)¥600+チャーシュー¥100」@麺や 松の写真09/03/11 PM0:00ころ

一ヶ月ぶりの訪問となりましす。そう言えば前回の訪問は、こんちゃんとご一緒したんでしたね~こんなこと書くと私も某巨大掲示板で言われちゃいますかね。ウフw
さて、前回味噌をいただいたとき塩のスープをご相伴させていただき、それ以来気になっておりました。
お昼時のためかカウンター席には先客さま4名。一つだけ空いた席に陣取りますと、その後あっという間にテーブル席も満席に。リーマン6名、フリーター?1名、若干子がニート気味に見える親子1組、ラヲタ1名といった構成w

当初の予定通り表記メニューをオーダー。先客さんのオーダーがありますので15分どで到着。チャーシュー4枚、味玉半分、メンマ、海苔1枚。さらに白髪ネギと三つ葉がトップに添えられなかなか色鮮やかな見た目です。
いつもの通りスープからいただきますと、ほんのりと茶褐色をしておりましてアブラは本当にわずか。チャーシュー由来のもの含めて考えるにかなり少なめでアッサリしたものです。無課長だそうで、駄舌の私は、正直一口目はもの足りなさを感じてしまいましたが、食べ進めていき口がなれると動物系と魚介ほか色々な旨味が凝縮されているのを感じますよ。塩加減もそこそこ効いておりますが、どれの主張も出っ張ることなくちょうどいい塩梅で、和風的なかなりウマーなスープです。

麺は、低加水でほぼストレートの細麺。未だに外注なんでしょうか?
ズルズルっといただけば、硬めの茹で加減もあるのかボソッとした感じで好みの舌触り。スープの乗りが非常に良く、食感も良いじゃないですか。麺から香る匂いも良いですよ~。当然のことながら、このあっさり塩スープとの相性は抜群ですね。太田の某塩スープウマーなお店に「この麺に汁!!」と、可能なら言いたくなるくらいww

チャーシューは、今回はすべてもも肉。炙りが入りちょうど良い肉質感で肉の旨味も十分なほど。チャーシューというより「肉」を食べているようです。小ぶりですが十分な満足感。ヤサイ嫌いで肉食のコテハンアラシさんには、是非500円分(20枚?)くらいトッピングしていただきたい一品です(爆)味玉は、とろ~り半熟で味が良くしみ込み濃厚な黄身の味とあいまって大変美味しいのは、いつもの通り。マジウマいっすね~w
三つ葉と共にスープをいただきますと、三つ葉の香りとスープの相性の良いことといったらカツどん+三つ葉と同級でしょうwスープにアクセントを与えまた違った美味さです。メンマは、プチ材木タイプ。あっさりとした味付けでメンマそのものの良い風味が印象的で良いお味。コリコリの残った食感も好印象です。

以前いただいた塩に比べますと、麺、スープ共に格段に美味しくいただけました。CPもよくかなりの満足感でした。
でも、あの大判のチャーシューだけは結構お気に入りだったんで、ないのは残念ですがww

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「塩らぁめん(○○さんと同じやつにしてください)¥750」@爆じゅう餃子 餃点の写真09/02/12 PM1:40ころ

市役所にて所要を済ませ、宿題であった当店へ訪問。
昼時を避けた方がよいとのことでしたので遅めの時間に伺ってみました。
先客0。店主さんと若い女性店員さんが仕込み中。

頼むものはものは決まっておりましたので、カウンター席に陣取りすかさずオーダー。

私「○○さんに聞いて来たのですが」 これでオールOKですw
主「あ~あれね。いいですよ~」とオーダー終了w

○○さんのお名前を出したせいか、かなりフレンドリーな店主さん。

主「○○さんは、色々なことを良く知ってるよ」
私「そうみたいですね~なんか色々なところに行ってるみたいですね」
主「あの人は、マニアだよね」
私「そうなんですか~」
主「だって・・・(ry」
私は一般人を装ったことは、言うまでもないw

そうこうしておりますうちによい香りと共にラーメンが運ばれてまいりました。
お~、確かに鶏の香りが強いですよ。前回いただいた「醤油らぁめん」では、ここまでの香りはいたしませんでした。半透明で黄金色をしたスープをいただきますと、口の中に鶏の旨味が広がります。他にほんのりと貝類と思われる旨味も感じますね~岩塩が使われているようですが塩気の塩梅もちょうど良くまろやかな口当たり。節物も利用しているとのことでしたが、残念ながら今回のスープには感じられませんでした。それと、マジに課長さんはいらっしゃらないようですね。まあ味障認定されておりますのでこの辺のことは気になさらないでくださいw

麺は、醤油らぁめんでいただいた時と同じもの。黄色身掛かった中細の中華麺で、太田市内の人気味噌ラーメン屋さんに行けば、ほぼ同じものがいただけます。縮れをともなっておりますのでスープの持ち上げはよろしいですね。しっかりとコシを残されて茹で上がっておりますし、麺としては決してダメな麺ではありませんし、この塩スープとの相性は今一に感じてしまいますね~特にこの麺の独特の香りが非常に邪魔のように思えますね~。もったいないw

具は、大判のチャーシュー1枚、味玉半個、メンマ、みず菜。それらが非常に彩り良く盛り付けられております。チャーシューは、豚肩ロースほどほどに柔らかくホロトロと行くほどではありませんが十分許容範囲でしょう。味玉はしっかりと味がしみ込んでおりとろ~り半熟で美味しいですね。メンマは、太田界隈ではあまり見たことのないストレートで長めな様相。味付けも薄めでコリコリして好印象。みず菜は、特筆はございません。

いや~スープは、美味しいですね。この辺にはないタイプです。スープだけなら80点以上をつけます。トッピングされたものもなかなかいけてる。その分、麺とスープの相性が非常に残念です。

店主さん曰く「このスープで味噌ラーメン作ったら美味いよ~~」と自信満々。
確かに麺との相性は非常に良くなると思われますが、折角のスープがorz

多分、このままずーっと麺変わらないんだろな~
ほんとにもったいない。

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「タンメン¥700」@手打ちラーメン 恒の写真09/01/15 PM1:10ころ

今年は、野菜摂取を心がける328GTBです。今日も野菜を取りますとも。
というわけでこちらへ伺ってみました。お昼も若干過ぎましたが店内は満員御礼。
白いボードに名前を書きまして松子と数分。小上がり席に一人きり。
野菜摂取のため?標記メニューをオーダー。前客もあり15分ほどでの到着となりました。

はい、どこからどう見てもタンメンです。街の中華屋さんに必ずといって良いほど常備されたタンメンですw
キャベツともやしをメインに、玉ねぎ、人参、ニラ、豚こま、木耳。これらを鍋にてさっと炒めスープで煮込みました(私が作ったんじゃないけどw)といっていいでしょうね。完全オーソドックスなタイプでございます。

それでは早速スープから逝きましょうか。見た目ノーマルの塩ラーメンより若干透明度は下がりいくらか白濁しておりますスープ。ごま油が軽く香り、ガラでとったスープに野菜の旨味が強く感じられます。ほんのちょっと黒胡椒が入っているようですが、本当に微妙に香りを感じる程度でして、最初から胡椒無理やり添加している物ほどの押し付けがましいものではありません。あっさりすっきりで滋味深いスープですね。
麺はいつもの通りの日清製粉特飛龍を使用し青竹で打たれた手打ち麺wストレートで中太麺が多いと思いますが、しっかりとコシを残しながらモチモチっとした感触があり、食感喉越し共に秀逸な手打ち麺だと思います。しかし、個人的に思うに、塩系だと麺の美味さが勝ってスープが負けているように感じますね~
トッピングの野菜類もそこそこの食感で量も多くて満足できますね。あっさりなのでたまに出てくる豚こまの脂が大変美味しく嬉しく感じる私は、アブラー隊だからでしょうかwまた、タンメンには珍しく、メンマが乗っておりますが、通常のものと同じであり特筆することはありません。
非常にあっさりしている一杯。どこにでもある懐かしい感じのタンメンですが、麺の質、全体の量的にも満足できるものでした。
カレー亡き今、みそタンメンができればかなり美味しいと思うんですが、次回頼んでみましょうかww

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「塩ラーメン(あっさりスープ)¥600」@ラーメン 日本一の写真08/11/02 pm07:00ころ

本日は、故あって三人組みで訪問。
もちろん黒Tシャツは着ておりませんが、なにか?(爆)

開店数分前に店舗前通過(太田からだとUターンする場合ありw)致しますと、店内にはお客様がいらっしゃりまして既に召し上がっております。

今回の訪問は「特濃復活」と「あっさりスープ」の登場を聞きつけての訪問でありますが、万が一「特濃」がない場合には、その「あっさりスープ」をと考えておりました。

店内正面の壁を見渡しますと、特濃の紙はとじられたまま。残念ですが、想定内でありますw多少凹み加減ではありますが、気をとりなおして前回と同じく座敷に陣取り、第2候補をオーダーするために厨房を見ますと、あら?店主さんは不在の模様で助手の方オンリーです。オーダーを伝えますと、そのまま助手さんのオペによって数分後には3杯の塩ラーメン(あっさりスープ)の到着です。

本当に日本一のラーメンであろうかと疑ってしまいたくなるルックス。まさに黄金色のスープです。
早々にデカレンゲでスープをすくい一口。お〜〜っ鶏の旨味がかなり強く出ておりますね。アブラもかなり浮いておりますので、一口に「あっさり」といってよいかどうか非常に疑問なところ。確かにここに特濃スープや通常の豚骨スープに比べたらアッサリでありましょう。しかし、この鶏ベースのスープもなかなかのコッテリ感があり、一般的な鶏ガラベースなどのスープよりは、かなりインパクトがあることは間違いないかと思います。
麺は通常使われている太目の麺である。鶏ベースと聞いたとき、いつもの麺で強すぎないかと不安が過ぎったが、実際に食べてみるとそんな考えは一瞬にして吹き飛んでしまった。従来どおりもちもちして豚骨スープとマッチングの良い強い麺であるが、驚いたことにこの鶏ベースのスープにおいても非常に良い相性を見せている。良い意味で名ばかりのあっさりスープの出来の良さが逆に強調される感じが致します。

ズルズル、ゴクゴク、ウマーと食べておりますと、「どもっ!!」と厨房から声が。
なんと、いつの間にか店主さんのお出ましです。ちなみに「どもっ!!」のご挨拶は、ご一緒していただいた夜の帝王さんが、かなりの常連であることを裏付けております(爆)
ご挨拶もそこそこに、店主さんが「はいよ」と子供用の器を。いつもコッテリなのでアブラを持ってきていただいたようですwということは、オイタ好きの皆様におかれましては、アッサリスープでありながらコッテリ仕様にカスタマイズ可能ということになりますので、お好みの際はコッテリコールしてみてくださいw

アブラをご相伴させていただきましたら、鶏由来のアブラですが精製されたチー油のようにしっかりと甘いものではありません。
アブラを増しますとコッテリ感が増すのは当然ですが、鶏の風味が増してさらに良い感じです。
トッピングに関しましてはいつものように美味しい豚肩ロースのチャーシュー、メンマ、海苔。安心していただけます。

鶏ベースのあっさりスープと伺っておりましたので半信半疑でしたが、かなり美味しくいただけました。次回は、超コッテリかな〜 特濃がなければですがw

さて、美味しいのいただきましたし、夜の街へむかいましょうか!!

当然〆はラーメンにケテイしてますが、なにか?

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「しおらーめん¥650」@燵家製麺の写真08/10/22 pm1:00ころ

何故か伊勢崎におります。誰かと待ち合わせとか、迎えに来いとかではありません。単独でございます(爆)

気になっていた当店ですが、実は今回以前にも2度ほど伺っておりまして「塩」「醤油」共にいただいております。今回で3度目の訪問となっておりますが、当然美味いからですw

先客様無し。店主さんと一対一の好条件(笑)
塩オーダーいたしまするとスープを小鍋にとり温めるという細かい配慮。香味油を添加しているようですね〜さらにチャーシューも使う量だけ切り分けるといった心遣い。良い感じですねw
麺が茹で上がりトッピングが施されて「お待ちどうさま、塩らーめんです!」

早速スープをいただきますと、鶏香る黄金色のスープは、熱々。油断をすると火傷間違いなしw塩気がそこそこ効き、鶏や昆布や魚介の旨味を感じ、さらに香味油が効いており見た目より割りとコッテリ感がありますね。かなり複雑なお味でございまして一概に申せないスープかと思いますw アブラは何でしょう?チー油というお話があったようです。わかりません。味障ですので気にしないでくださいw
麺は自家製の割と低加水でほぼストレートの細めん。やや固めの茹で加減ですが、この軽くブツといく食感がなかなか良いですね〜粉感も感じますし、スープが麺の美味さを引き立てるとでも言いましょうか相性も良く好みですね。

トッピングは、大き目のチャーシュー1枚、細めに裂かれたメンマ、白髪ネギ、大判の海苔1枚。さらに、前回いただいた時にはなかったが味玉が追加されています。

特筆はチャーシューと味玉であろう。
チャーシューは表面を焼いたタイプであり前述の通り必要な枚数だけその都度切り分けた豚肩ロース。そのままおつまみとしていただいてもかなり美味しいと思うが、熱々のスープによって覚醒したそれは、ジューシーで肉質感を残しながらも柔らかく非常に美味しい。群馬内にチャーシューの美味しいお店多しと言えども、それらの店舗と比べてもかなり上位に食い込むであろうと用意に想像できる秀逸な出来栄え。後5枚くらいのっててもいいかな(爆)
味玉は、黄身はとろとろ当然白身はプニュプニュでマジ好みですね〜非常に美味しいです。値段据え置きでありがたい事です。
メンマは味薄めで他を邪魔することなく良い塩梅ですが、食感は柔らかめです。

期待以上に非常に美味しいラーメンをいただきました。若干気になったのがアブラがすこ〜し強くて鶏の風味が消されていたかな〜 あっ味障ですからねw
研究熱心な店主さんとのこと、今でも十分な美味しいらーめんですが、今後をおおいに期待したいです。

豚骨だけでなくこんな鶏満載なラーメンも太田にほしいですね〜

移転しない?(大爆)

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