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328GTB

群馬県

覚書100点  完璧。      麺・具・スープ・価格など全てにおいて文句の付けどころがない。 90点〜99点 とても大好き。      食後に幸福感が得られる。率先して他の人にもオススメしたい。80点〜89点 かなり好き。      特に文句のつけどころがなく、十分な満足感が得られる。      自信をもって他の人にオススメできる。 70点〜79点 結構好き。適度に満足できる。

平均点 74.888点
最終レビュー日 2012年1月23日
555 315 2 1,034
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「ふじ麺(ニンニクア多めアブラ多め)¥700→¥500(モテコクー」@景勝軒 太田店の写真11/04/30 PM0:30ころ

嬉しいことに、ふじ麺が旧太田市内で食べれるなんて…w
人間長生きしてみるもんですね(爆)

券売機右下の「クーポン」の食券を購入し店員さんに渡し、目指す700円以下のお品を申告すればオールOK。「ニンニク多め」「アブラ多め」もできますよ。麺も中盛まで無料。但し、ヤサイにつきましては「無料のヤサイマシ」は以前からと同様に存在せず、有料でも「ヤサイタワー」等ではなく「茹で野菜」と「キャベツ」(それぞれ100円)があるようです。ちなみに、前回「茹で野菜」をお願い致しましたが、別盛で提供されますので、標高が高いほど燃えてしまう登山家の方には、「別盛じゃん!」などと言ってがっかりなされぬためにも、その点ご留意いただきますようお願い申し上げます(爆) 当然、私の場合、非常にがっかりし、意気消沈したままの登山部活動であったことは言うまでもありませんww

さて、暫し店内POPを見ながら久々に松子と数分w
1年ほど前、景勝軒 前橋総本店でいただいた「ふじ麺」とは、また違った印象を受ける物が出てまいりました。トップにマシた漬けニンニクが、ガッツリと盛られているのはよろしいのですが、なんとブラックペッパーが結構な量かけられており「景勝軒ふじ麺」というより、どちらかと言うと「満帆ごじ麺」に近いビュジュアルであります。バカ豚を追加したそのお陰か、チャーシューの見た目が、それではないことを辛うじてアピールしているように感じますw
漬けニンニクを退避させ山盛り状の物からただきますと、茹で加減良くシャキッとした食感のヤサイ群。と言いましても99%のもやしと1%のキャベツ。ノーマルの野菜ですので量的には、各店舗と横並びの量でしょうか。ババッと多めに振りかけられたブラックペッパーのお陰で最初から刺激的で、さらに単調な味になりがちなヤサイ群をいただくのに大変良いアクセント付きのヤサイではないでしょうか。
スープは、微乳化な豚骨ベースのスープにカエシが効いておりますが、今までいただいた各店舗のふじ麺と違い塩分濃度は控えめで旨味が強い気がいたします。アブラ多めにいたしましたのでアブラの層は厚めになっておりますが固形状のアブラはそれほど多めではありません。
麺を引っ張り出しますと太めではありますが、以前のふじ麺を知る者にとりましては、全く違うフォルムに変更されました麺に、多少戸惑いを受けますね。これも地産地消を謳う当店のポリシーのためか、それとも剛田製麺店 太田店のための差別化なのでしょうか?それはそれとして、麺をいただきますとバキボキとしたハードな感触はなく、思った以上にツルモチとしてこれはこれでなかなかうんまい。出汁感が強く旨味を感じるスープとの相性も私的には非常に好きですね。
後半戦に入りましてニンニクを混ぜながらいただくと、ニンニクの刺激が口の中に広がりジャンク感は急激にアップ。このニンニクがあるのと無いのとでは、ある方が良いに決まっていると、私は断言致します。それも、多めねw
さて、通常2枚のっているチャーシューに4枚プラスのバカ豚をお願いしましたので計6枚のご覧のような迫力w若干肉質感残る豚バラの一枚ものでありますので脂身もそれなりに含んでおります。う~ん、今日のチャーシューは、こちらの系列独特の香りを纏っておりますねぇ~6枚はきついかもしれませんww

スープ、麺共に以前の物と様相の変わったふじ麺。通常ですとアブラも少なめですしスープと麺の相性良く初心者の方でも非常に食べ易くなったのではないでしょうか。但し、チャーシューは、肉ならなんでもOKな方にお勧めしますww

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このレビューは移転前のものです。

「ジャィ麺(ヤサイマシ、ニンニク多め、アブラ多め)¥750」@剛田製麺店 太田店の写真11/03/31 AM11:00

3度目の訪問になります。それもシャッターですww

店員さんがニンニク以外のヤサイやアブラについての増減を聞いてくれないと皆様二の足を踏んでいらっしゃるようですが、店内のPOPには、ヤサイニンニクアブラ共に増減が可能である旨が書いてあり、例のキャラクターの口調で「食券を渡す時に伝えてくれよな」とされております。しかし、初訪問の方には、このPOPの内容が全くわかりませんので注文後に気付くと言ったことが多いのでしょう。非常に不親切といえば不親切でございます。
まあ、二郎も「ニンニク入れますか?」→客がコール、ですから、こちらのお店のスタイルは二郎と同じと考えてもよろしいかと思いますが、田舎にはジロリアンなど殆どいませんので通用しませんかねw
そのようなわけで初めてヤサイマシアブラマシしてみました。

先ほどの店内POPによれば、麺300g、ヤサイ750g、豚150g、スープ400ccの約1.6kgだそうです。
通常(ヤサイ300g)の物に比べ大きめのどんぶりに盛り付けられて登場致しました。景勝軒 前橋総本店で以前いただいたふじ麺中盛ヤサイタワーと同じどんぶりであるとおもわれますが、口径が大きいので茹で加減の良いヤサイがこぼれず食べ易い!w
スープは結構乳化が進んだタイプですね。今までで一番乳化度が高いように思えますよ。アブラ多めで頼んだせいか、アブラの浮き加減とスープの色がもうちょっとで市内のキャベツのお店の物になりそうですwそのせいか前回いただいたスープよりカエシの主張は控えめに感じられ豚の旨みがしっかりと出ていて美味いです。
麺は極太のゴワゴワなタイプでありますが各系列店のふじ麺とはまた違った感じをうけモチっとした感じが強めでしょうか。
豚は、ヤサイの下に3個ほど。通常のチャーシュータイプで非常に大きく分厚いものが2枚と塊が1個。脂身はなく肉質感が強くいくらモグモグしてもなかなか呑みこめないのでは?と錯覚するほど強烈なインパクトを感じますえw
ニンニクは、ふじ麺などのように漬けニンニクがてっぺんに乗せられるのではなく、豚の下のスープ中に直接投入されており最初から刺激的な味わいをいただけるようになっておりますw
いつものようにスープは残しましてごちそうさま。1kg位逝けたでしょうか?w今回は非常に良い印象を受けましたね特にスープが美味かったですね。安定して今日のようなスープでしたら通っちゃいますよw

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「和風豚骨チャーシュー(醤油)¥880」@麺処 味丸の写真10/06/29 AM11:10ころ

またも太田に新店であります。太田どうしちゃったんでしょうか?w
今回のネタ元は「群馬ラヲタ界最強の酒豪」にして「おつまみオーダーの魔術師」さらには「飲む・打つ・食う」の三拍子揃った「漢」認定のあの方でございますw

店舗は、東毛学習センターの通りより一本奥に入ったところに有りますキッチンストアーの南正面テナントの一角、言い方を変えますればえびすの交差点を南に行き、右手に見える爆じゅう餃子 餃点の餃子販売所の隣のテナントと申せば近郊ラヲタの皆様にはご理解していただき易いでしょうか(爆)
店内は、カウンターとテーブル席のみの設えで、新店らしく明るく清潔感あふれるのが非常に初々しさを感じます。若い店主さんとご母堂と思われる女性店員さんの2名体制での営業であります。

表記オーダーいたしまして届きましたお品は、白濁したスープに魚介の香る一杯。携帯電話のカメラで撮影している間に表面上にコラーゲンの膜ができていきますがスープはサラッとしたライト豚骨で飲みやすい口当たりです。カエシをはじめとするよう様な旨味が感じられかなり強く感じられますね~。豚骨と魚介のダブルスープかと思われますが魚介の主張が強く前面に出ておりますね~添加された岩海苔の香りもプラスされいっそう豚骨の主張はそがれ気味なきがいたしますが、和風と謳っておりますのでこんなものでよろしいのかもしれません。
麺は中太で弱ウェーブがかりどちらかというと丸みを帯びている麺です。ツルモチっとした食感が良好で粉の美味さがしっかりと出ている麺でこれはうんまい。
チャーシューは、豚バラを使用したストレートタイプが4枚。そこそこの厚みがあり良い塩梅の柔らかさでなかなか美味いです。半分にされた味玉は、半熟状をキープした出来栄えで個人的には好みな部類であります。焦がしネギも少々浮いておりますが、スープにちょっとしたアクセントをつけております。その他岩海苔につきましては前述したとおり。

和風豚骨というだけあり、ライトでどちらかといえばあっさり目な豚骨スープでに魚介の風味は、豚骨に不慣れな太田市民にとっては、非常に食べやすいのではないかと思います。正直、麺はマジ美味かったです。

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「ねぎチャーシューメン¥850+半チャーハンドリンクセット(¥26」@麺大将 イオンモール太田店の写真10/04/02 PM1:41ころ

久々に参りましたイオンモール太田2Fのフードコート。期間限定のケンタ新型フライドチキンをということで訪問いたしました。当然、私はラーメンですが、なにか?
表記オーダーいたしましてそのまま目の前でオペを拝見w
ラーメン担当の女性、チャーハン作成の男性、裏方の男性の合計3名での体制で切り盛りされております。麺は自動茹で麺機とでもいいましょうか、デボに麺を入れポチッとなするとウィ~ンとデボが煮えたぎったお湯の中に入ってまいります。スゲww
裏方さんは、な、なんとチャーシューを仕込んでいらっしゃいますよ。できあいの物が送られてくるんじゃないんですね~凄いぞクリエイトレストランツww自家製麺を売りにしておりますが製麺機等は確認できず。またスープはどうなんでしょ?まさか各店舗で?wチャーハン担当の方もラーメンのでき具合に合わせて調理を開始いたしましたが若いこともあるのかちょっと手がおぼつか無いようでちょっと心配であります。
ウィーーンとこれまた自動でデポが浮上いたしまして麺あげ終了w丼にうつされてトッピングを施されて出来上がり。半チャーハンとドリンクのコーラを携えて自席へまっしぐら。
天下一品のコッテリスープをサラサラになるまでかなり薄めたような色目をしたスープに若干の背油が浮いておりまして万能ねぎの緑が目に映えますね。なかなか美味げですw
スープをいただきますとうっすらと動物系を感じます豚骨感はかなり控えめでしょう。カエシ自体の物なのか、はたまた調味料添加なのか分かりませんが、旨みが非常に強く感じられます。背脂が少量浮いておりますが思っていた以上にあっさりした飲み口で万人向きに仕上げられたスープではないでしょうか。
麺は、細めのストレートタイプで角を持ったタイプ。薄クリーム色をしておりまして見た目の印象よりは加水率高めでありますが、ツルっとしてプッチンな食感は、期待していた以上に面白い感触で割と好みでございます。スープの持ち上げは、スープ自体がさらっとしたせいか今一の感じでありますが、正体不明の濃い旨みは十分感じられますので良いということにしておきましょうかw
大量に乗せられました万能ねぎでございますが、スープと一緒にいただきますと清涼感良好で…あら?なんとなく佐野青竹手打ちラーメン いしかりの青ネギラーメンのような趣ありますが…スマソ、アタクシ、味障害でございますw
チャーシューは、豚バラロール。切り分けされてならべて置かれておりましたものを乗せたのは確認いたしましたが、運のいいことに劣化は進んでいないもののようで軟らかく結構うんまい。メンマは、細めにさかれておりまして控えめな味付け。
チャーハンは、ラードを使用し、チャーシューの細かく刻まれたものと炒り卵が沢山入っていて嬉しい一品ですが、残念ながら炒めに斑があり微妙な食感になっております。ドリンクでお願いしたコーラは、ペプシコーラでございます。ラーメンの後にいただくとこれまたペプシ独特の薬品臭がいつにもまして強烈に感じられ、コカコーラ派の私煮には、ちょっときついものがございました。
フードコート商品にしては、ちょっとお値段が張るように思えますが、味自体は、フツーで無難なものでありましょうか。因みに、チャーハンとコーラは、採点した点数に何ら関係ございませんので悪しからず。

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「ぶた入り(ヤサイニンニクマシマシアブラマシマシ)麺かため¥800」@ラーメン二郎 池袋東口店の写真10/01/05 PM1:30ころ

【私には時間の猶予がなかったのである】 
                題字:嘆きの六連星師w

そう、私には今日も時間がなかったのである。
とはいっても毎度で申し訳ないが、我が宅配DVDの師匠:嘆きの六連星師匠のようにエロDVDが届くから(http://ramendb.supleks.jp/score/114048)という理由ではない(爆)

突然、奇跡的にも1時間半の単独行動が許可されたのであるが、サンシャインシティー→ラーメン→サンシャインシティーと限られた時間内で移動と食事を速やかに行わなければならないのであるw場所が学生時代から延べ10年強過ごした池袋であり土地勘が有るので移動に際する時間的なロスはないとはいえ、目指した店が大行列を成していたりすれば話は別である。行列途中で時間切れ撤退ということにもなりかねない。逝けるのは一軒のみか・・・。何せ相手は、あの二郎なのだからw

今回も過酷なミッションになりそうだw

1315サンシャインビル東側のバスターミナル着。さあ、ミッションの開始である。予定時刻より15分の遅れか。1430より行われる「アシカショー」に間に合うのか?!w
ビルを出て先ずは南下。そう、これには深い訳が有る。ある意味今回の目標店でラーメンを食べること以上に重要な任務かもしれない。その任務とは、東池袋大勝軒 本店への訪問である。池袋に来たのなら最低でも店舗写真くらい撮って、北関東軍の有志に自慢したいものであるwそうなのだ。東京から群馬に戻って16年。長い歳月は、アタシをお上りラヲタに変貌させていたのである(爆)

1320東池袋大勝軒 本店の道路向かい側に到着、店舗確認。
驚いたことに、この寒い中、店外で召し上がっているお客までいる。さすがの人気店だ。かみさんから失敬したデジカメで店舗写真を撮っていると、とんでもないことに気付いたのである。遠くからも認識できる風貌。それは・・・

「山岸御大」である!!

この寒空の中、店舗前に座りお客さんに顔見せをしていらっしゃるとは。お客さん思いに本当に頭が下がる。
そんな軽い任務を完了し安堵感も広がる。が、逝けない!本来の目的は別の場所にあるのだ。急がねば・・・w

1330当店前に到着。遠目から見てみれば店前に4人の行列である。なんという幸運なことか、と思い最後部に着き行列先頭を確認すると。。。店内に蛇行する行列が見えるではないか。総勢14名の待ち客。正月5日だというのにさすがは二郎である。
1337食券購入。もはや引き返すことはできない。頼むぜ前のみなさん!とっとと食っちまえ!w
店内に入り暫しすると店員さんから食券を渡すよう即される。同ロットになるのだろうか?分からないが前の皆さんが「麺硬め」とお願いしているので私もついつい麺硬めコール。これだからお上りさんはw ちなみに、この時点で呪文はまだ唱える必要はないようである。
1350前のお客様の決死の食いっぷりのおかげか、思った以上に早くカウンターへ着席完了。先ほどの店員さんが、食券を確認しながらお好みを聞いていくるのだが、そこですかさず呪文を唱えなければならない。ついに私の前に店員さんが!w「ヤサイニンニクマシマシアブラマシマシ」と唱えると、1355ついに標的が目の前に!しかし、時間が足りるか?ランデブーポイント「サンシャイン国際水族館」にあと30分で到着しなければいけない。遅れれば家庭崩壊・・・大惨事だ。それだけは避けなければならないw

さて、まずヤサイにとりつくが、ヤサイトップにアブラマシの形跡なし。頂のヤサイを食べるとその下にアブラの痕跡が見受けられる。なぜかもやしを追加して蓋のようにしてあったようだ。しかし、痕跡から判断するに、アブラマシは、ほとんどが液体状のアブラのようである。他のお客さんのものには、固形半トロのものが乗っている方なども見受けられたが、その時その時で若干変わってくるのであろうか?
暫しヤサイを食べ続けるがもやしの茹で加減も良くシャキシャキした歯応えが非常に嬉しい。アブラマシ効果でかけられたミンチ脂の風味に助けられ普段以上に美味しくいただける。
ころ合いを見図りスープを一口。二郎にしては独特のカネシの主張は、かなり控えめに思える。もともとカネシの量が少なめなのか?それともアブラマシマシにしたためなのだろうか?良くは分からないが、それでも乳化度低めではあるがブタ感を強めに感じグルの旨みもストレートに感じられるこちらのスープは、ガツンとくるタイプではないがなぜか美味い。味障確定であろうか?w
6~7割方ヤサイを殲滅し、いい塩梅になったので麺に取りつく。丼から引き出された麺は、かなり太めのほぼストレート。硬めの茹で加減でお願いしたが、そのおかげかボソッとした食感とモチっとした食感が共存したといえばよいだろうか、なかなかのインパクトを与えてくれるものである。また、オーションの風味も強く感じ麺自体としてはかなり好みである。確かに麺、スープともに美味い。しかし、麺をワシワシと一口目にした時にいつも感じる「お~二郎だ!」と思わず唸ってしまうカネシスープとオーション麺の一体化した独特の風味が正直感じられなかったのが残念である。
ぶたは総じて小ぶりなものが多く、結構厚めのチャーシューといった感じのものが7個。肉質的にも確かに二郎のそれであると感じ取れるものであるが、ワイルドさに欠けているのがちょっとさびしいように思えた。多少パサ感はあるが、軟らかく美味しいだけに非常に残念。
後半以降は、ニンニクも効き多少ジャンク度もアップし最後まで飽きることなくいただけ、量的にはブタダブルも逝けるような感触であった。これなら万が一時間ぎりぎりになった場合でも走ることはできるだろうw

1410任務完了。早急に撤退開始だ。残り20分でランデブーポイントまで戻らなければいけない。帰り道もどのような障害が待っているか分からない。ただ、大都会池袋ではあるがこの辺りは誘惑が少ないのが唯一の救いである。我が街の太田南一番街であればどうなっていたか・・・ww

1425ランデブーポイント到着。連中を必死に探すが見つからない。かなりの人混みのせいだ。太田では連休中のイオンでもここまでは混まないであろう。
クソッ!最後の最後になってこのありさまか。このままでは家庭崩壊へまっしぐらだw
ここで賢明な諸兄は「なぜ携帯使わないんだ」とお思いであろう。その通りである。がしかし、暇つぶしでネットに接続したり店舗検索したりメールを送受信したりしたので二郎で写真を撮った直後、無残にもバッテリーが切れてしまったのである。24時間使い放題可の携帯電話などTVの中だけの話であるw現実は、そう甘くないのである。
いや、しかし、まだ時間はある。何か出来ることが有るはずだ!と気をとり直しあたりをさがすと、今度は、いた!食券売り場、いや、もとい。入場券売り場に目標を視認した。ぎりぎり間に合った。

家庭崩壊大惨事の危機は去ったw
それも過酷な任務をやり遂げた一人の男の活躍のおかげであるw
その男は、なにごともなかったというか二郎を食ったことなどなかったかのようにアシカのランちゃんに声援を送るのであった。もちろんニンニク臭を撒き散らしながら(爆)

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「全部のせ(普通・軟らかめ・多め)¥1000」@横浜らーめん 上州田村家の写真09/12/28 PM2:55ころ

前回の採点でお約束いたしました通り、館林豚骨逝ってみました。
皆さんがこぞって訪問されているお店とは、ちょっと違うような気がいたしますが御許しくださいw

昼の部ぎりぎりの訪問と相成りましたが、先客さまは、ご家族連れを含む数組の皆様がお食事中。表記食券を購入いたしましてカウンターへ。男のつまみもと思いましたが、今回はやめておきますw
軟らかめ指定ですので若干時間が掛かるようですね。暫しの後全部のせが登場いたしました。
あら?、確かハンネの長すぎな嘆きの六連星さんの全部のせには、メンマが乗っていたはずですが、私のには乗っておりませんが・・・。家に帰ってRDBで他の方の全部のせをチェックしてみると、やはりメンマが乗っていません。変わったんですね。そうだ、そういえば『憐れメンマ。メンマ憐れなり。哀戦士メンマ』でしたねw

さすがにアブラ多めをお願いいたしましたのでなかなかの量の脂が浮いておりますスープをズズズっといただきますと、以前より若干濃度がアップした印象ですね。卵の黄身のような旨みを強く感じますね~。群馬の家系では、横浜ラーメン 湘家 前橋店などで感じるものと一緒でございます。味は、普通でお願いいたしましたが、カエシの主張はかなり控えめで、家系としてのパンチ力は、かなり低めであるように感じます。と言いましても決して悪い印象はございません。味濃い目の豚骨スープとでも言えばよいでしょうか。
それでも豚骨醤油としては「どうしても薄い」と思う方には、卓上にカエシボトルが用意されておりますので、ジョビジョビジョビと丼に投入していただければ好みのお味に調整可能でございますwもちろん私も調整させていただきました。濃いめになるとそれらしさも増幅されなかなかの美味さですw

さて、麺でありますが、そういえば以前の訪問時には丸山製麺の箱が厨房に積み置かれておりましたが、今日はどうしちゃったんでしょうか?やっぱじゃまなんですかね?w
平打ちの中太麺。ツルモチっとした食感はなかなかよろしいのですが多少物足りなさを感じてしまう私は、浜っ子ラーメンの食べすぎでしょうか?wそういえば、横浜家系元町家横浜ラーメン 湘家 前橋店なども、このような平打ちの麺に変更されましたが、これは、群馬家系でのトレンドなのでしょうか?どこもしっくりこないと思うのは、私が味障のなれの果てであることと非常に大きな関係があるに違いありませんw

トッピングでありますが、全部のせには、通常チャーシューが3枚乗っているそうですが、今回の一杯のチャーシューは、4枚乗っております。なんでも小さめな物になってしまったので1枚増量したとのことであります。薄目ではありますがしっとりとした舌触りで軟らかく家系のチャーシューとは思えないよろしい出来となっております。ほうれん草は、結構多い印象を受けますが、やはり家系のホウレン草はうれしいですね。もちろん九条ネギのも好きでございます。モヤシだとやっぱりがっかりしますかw
味玉はハーフに切り分けられたものが2個、都合1個分が乗っております。半熟タイプで非常に好みですね。とろりとした黄身の美味しさとスープの相性が大変よろしく感じられます。海苔は大判のものが・・・スマソ、何枚乗ってたか忘れましたorz概ね良好であったと記憶しておりますw

前回訪問時より良い印象の一杯でありました。
なるほど、皆さんが館林まで豚骨を食べに行く理由がちょっと分かった気がします。

ちがうかぁ!?(ものいい風w)

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「とんこつチャーシュー¥880+替玉(かため)¥100」@とんこつ屋 秀虎の写真09/10/02 PM0:30ころ

期待の新店が無事グランドオープン。誠におめでとうございます。
個人的に夜脱出は不可能ですが、昼まの営業もスタートしたとのことで早速満を持して伺ってまいりました。
先客さま数名と入れ替わりの入店で店内は貸しきり状態。店主さまにお祝いの言葉を少々述べさせてただきましてカウンターへ。だれかさんじゃありませんが私デフォのとんこつチャーシューをオーダーいたしました。
手際よくオペを進めていかれる店長さんスープが張られ麺も上げられまして残すはトッピングのようですが、突然店主さんが「あっ!!」と一言w「すみません。ちょっと背アブラが多く入いちゃって」と店主さん。

『背アブラが嫌いな人がいて?背アブラが嫌いな人がいて?背アブラが嫌いな人がいて?背アブラが』
「背アブラが嫌いな人がいるのかしら?それがとっても少ないどんぶりを見るのは悲しいことじゃなくって?」

弘法も筆の誤り、猿も木から落ちるといいますように誰にでもミスはあるもの。いや私にとりましてこれはミスではなくグッジョブといえるでしょうww
それはともかくといたしまして、登場いたしましたラーメンをいただいてみます。
スープは、ねっとりし感すらある乳化度の高い濃厚豚骨スープ。といいましてもブタくさは皆無で非常にいただきやすいスープであります。カエシの主張が強めに感じられますが高めの乳化度によるマスキング効果なのか塩加減もちょうどよい塩梅です。

麺は、超極細で低加水。デフォで御願い致しましたが、思った以上に硬めな設定でありましょう。それは、ラヲタを除外した一般的な方においてであります。博多長浜系を食い過ぎの方にとりましては、もう少し硬めでお願いするのも良いと思われますw
こちらでバリカタとかハリガネで御願いしている方を見てみますと、それがはっきりと判ると思いますが(爆)
自家製麺でこの低加水の極細麺を作り出す店主さんの技量には恐れを抱きますね。九州で修行行してきたんでしょうか?w近隣の製麺屋さんでもここまでの麺を作るノウハウは持っていないかと思いますよ。

トッピングでありますが、チャーシューは、豚バラを巻いたタイプで煮方が少ないほうでしょうか。薄味でほんのりと肉質を感じながらも豚のうまみ満載でかなりのうまさですね~。スープのブタ感と合せますと結構きついです。歳かな(爆)また、ねぎの持つ清涼感は、こってり目の味に清涼感をもたらせますので非常にマッチしております。半玉は、トロトロ半熟でウマーでございますw

ところで、若干多めに入ってしまった背油のこうかでございますが、嬉しいのが正直なところでございますwしかし、背油とスープの一体感が感じられませんでした。
添加された背油は、素スープと一緒に炊かれたものなのかな~それとも別に炊かれたものを添加したものなんでしょうかね~。確認もしておりませんので良くわかりませんが、
所詮無知な味音痴の申すことでございますので、聞き流していただきますよう、お願い申し上げますw

と、最後にもうしあげましたが、久しぶりに非常に満足させていただきました。
きっともっとうんまいラーメンを提供してくれると思っておりますので、今回はこのくらいの点でとめておきます。じゃないともっとうんまいのがでたら採点に困っちゃいますからwww
期待しておりますw

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「小豚ダブル(ヤサイニンニクマシマシアブラ)」@ラーメン二郎 千住大橋駅前店の写真09/07/14 AM11:20ころ

恒例となっております夏の東京出張最終日のお昼は、出張先から程近いこちらに満を持して訪問。
11時過ぎに現場到着いたしますと、既に店内カウンターは満席ながらも待ち客0名であります。目を疑いたくなるような幸運な状況に迷わず白い食券を購入いたすと、先客さんが食べ終わりあっという間にカウンターへ。こんなに待たなかったのは初めてですww
仕事の事など完全無視してヤサイニンニクマシマシアブラコール。出てきたお品は非常に美味げなフォルムでありますね〜「これこそ二郎!!」といった感じでしょうかw
アブラは液体状と聞いておりましたが、今回は頂上に固形のアブラがトッピングされておりましてうれしい限り。アブラマシマシにしておけばよかったw早速ヤサイの山にアタックを開始。適度にシャキシャキ感を残したヤサイは、キャベツの比率がやや高い感じがいたします。アブラはトロトロで好きなタイプ&プチブタクサw

カネシがかなりたったスープは、乳化度はかなり低めに感じブタ感もかなり控えめに思います。もやしを浸しながら食べてもかなりしょっぱさで口の中がいっぱい。ニンニクもなかなかの量があるのですが、効きがカネシの強さで効きが今ひとつ。今まで食べた二郎とは違った印象であります。
麺をひっぱりだしますと、あら短い!途中で千切れてしまったのかともう一度ひっぱるもまた短い・・・食べ進めるもほとんどの麺が短い。ワシワシと逝かなくとも、もやしと一緒に箸でつかんで口の中に運べるタイプになっちゃってます。二郎をいただいた時、いつも一口目に感じる麺の風味とカネシの香りのよさが、残念ながら今回は全然感じられませんでした。
ブタはパサ感を多少感じますが軟らかくよろしい感じ。塊ではなく切り分けられたそのままで入っているので食べやすく感じました。

きっとブレなんでしょうね〜。また機会があれば再チャレンジしてみたいと思います。

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「福禄寿 醤油¥650」@麺屋 恵毘寿の写真09/06/16PM11:30

悩みましたがお変わり君してみました。
先ほど鳥骨系をいただきましたので、残り2種鳥豚合わせと豚骨系とどちらにするか思考すること数秒、どうせ合わせたものをいただいても味障の私でありますので何がなんだか判るわけございません。ほかにも色々理由はもありますが・・・
よって、標記オーダーいたしました。
こちらのメニューは細麺仕様のようで、先ほどより早めにお品の到着。
なんとなく薄めに白濁したスープに木耳の細切り、万能ねぎ、チャーシュー2、それとなぜかわかめ。
豚骨系の醤油と言うことから、所謂豚骨醤油のようなものが出てくるのかと勝手に想像していたが、見た目からは、博多ラーメンなどを意識したもののように思える。
早速スープをいただくと、なんとなく豚臭。良く言えば超々ライトな豚骨スープとでも言えばよいのか、あまり豚の旨味等は感じられない。醤油味と言うことだが、カエシなどの旨味はほとんどないような、いや、正直入れ忘れたのかと思うほどカエシの主張は感じられない。かわりに塩気がとても強く感じられ「しょっぱい」という範疇は超え「塩辛い」が妥当なくらいである。
良く言う「長浜ラーメンは、2玉目に調整している」とか「しょっぱい家系」とかそういう納得できるものとは全く違う塩加減。ちょっと参りましたw

麺はストレートの細めん。博多麺などに比べれば若干太めで加水率もかなり高い。
茹で加減はどちらかと言えばやわらかめで好みではないですね。博多ラーメンを意識したとするのであれば、麺の細さをトレースしただけで、麺の中身は全く追いついていない印象を受けました。ただ、こちらのスープをたくさん纏った麺をすすると塩辛さが口の中に広がり、この麺のスープの持ち上げのよさを非常に良く確認できるのは事実w

チャーシューは、豚肩ロースが2枚。歯ごたえをかなり感じるタイプで噛む度に「ザクザク」といった音が聞こえてきそうな一品。煮込みが足りない印象を受けました。万能ねぎは大量に入っていてうれしい限りですが、スープがあまりの弱く塩辛いのみなので、逆にネギの香りが勝っている気がいたしますね。木耳はちょうど良い戻し加減でコリコリ食感、わかめは正直いらないでしょう。合ってませんよw

え~塩辛さが強すぎで、あまりにも辛いので残しました。まことに申し訳ありません。
私には無理です。ごめんなさい。

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「小ぶたW(ヤサイニンニクダブルアブラトリプル)¥1000」@ドン-キタモトの写真09/05/24 PM2:05ころ

急遽鴻巣で仕事が入りましたので、仕事前に軽くいっぱい逝ってみましたw
突然決まりました訪問ですので事前に下調べは全く行えなかったので、既食のドロンボー一味の皆さん並びに某店長さんに鳩を飛ばし御指導を賜りましての訪問。皆様その節はありがとうございましたw

なんとか2時に到着。この時間帯というのに約20名ほどの行列が形成されております。単独での初訪問で多少の不安もありましたが、頃合を見計らって店員さんが「食券を買ってお待ちください」と店内に誘導してくれますのでなんら問題なく待つことができますね。ちょっとした店側の気遣いからお店の姿勢がよく感じとれますね。
行列に接続後10分ほどで再度店員さんが出てまいりまして順番に食券の確認をしておりますが、なんと私の後ろのお客さんでスープ切れ終了~。先ほどまで降っていた雨も完全に上がりましたし、天は完全に私に味方したようです。やはり日ごろの行いは良くしておくものですね(爆)
行列接続後約50分でついに順番が回って参りました。店舗横にあります自販機で黒ウーロン茶を購入し、いざ店内へ!wカウンターに着席し食券を提示いたしますと、いきなり店員さんから無料トッピングについての有無を聞かれますのが二郎と違いましてちょっとあせっちゃいましたw
数分後に参りましたお品は、なかなかの盛りっぷり。もやしの山に豚ダブルのおかげでぐるっと一周豚が盛られておりますね~いい感じですw今日は、正面のブタから逝ってみました。厚めに切り分けられいかにも肉と言った様相ですが、そこそこしっとりしながらも程よい肉質感。肉のうまさを感じられなかなか美味しくいただけます。ぶたが無くなった辺りへ強引にレンゲを押し込んでスープをいただきますw乳化度はそれほど高くありませんがしっかりと豚の存在感を感じられます。さすがのアブラトリプルは、ちょっとすくっただけでもアブラの塊がゴロゴロ確認できますwそのせいなのか、はたまた緑のカネシのせいかわかりませんが「お~、これだよ、これ。」と言った二郎をいただいたときに感じるカネシの主張がやや弱めに思えてしまったような気がいたします。アブラマシの場合は、カラメコールの必要なのかもしれません。まあ、そのような感じも受けましたが、とろとろ固形のアブラも混じっておりまして美味いことは美味いw
もやし9割キャべ1割で構成されたヤサイに取り付きますと、シャキッとした食感を感じるなかなか良い茹で加減。トップに乗せられたニンニクと一緒にいただくのもよし、スープに浸したものをいただくのもよしザクザクと食べすすめられます。
適度にヤサイと豚を減らしまして軽くクルリンパ。麺を引きずりだしますと平打ちといっていいのかちょっと悩んでしまうような厚みのある極太麺。おりゃっと麺を持ち上げてズルズルっと・・・啜れませんwいい意味でバキボキゴワゴワですね。久々にこの系統のものをいただいたので余計そのように感じるのかもしれませんが、今まで経験したことのないほどの強烈なバキボキ感を感じます。かためで出されたのかと思ってしまうほどですwもしやアブラトリプルなんて言ってしまったから試されてるんでしょうかw そうですか、それならば負けるわけには逝きません(爆)
ワシワシと食べ続けて参りましたが、トップに乗っていたニンニクダブルは、よく言えばやさしく、ニンニク固有の強烈な風味は控えめでニンニクが混ざってもジャンク感が増加するような感じは低め。個人的にはちょっと物足りない気がいたします。これならニンニクトリプルもOKかと思いました。

スープに浮いたアブラを綺麗にいただいて登山終了。
しかし、麺には参りましたwかなり租借を繰り返さないと飲み込める気がしない麺は、ラーメンは飲みものの私には、かなりハードな登山でございました。
やはり、最近修行が足りないようです。精進いたしますwww

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