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328GTB

群馬県

覚書100点  完璧。      麺・具・スープ・価格など全てにおいて文句の付けどころがない。 90点〜99点 とても大好き。      食後に幸福感が得られる。率先して他の人にもオススメしたい。80点〜89点 かなり好き。      特に文句のつけどころがなく、十分な満足感が得られる。      自信をもって他の人にオススメできる。 70点〜79点 結構好き。適度に満足できる。

平均点 74.888点
最終レビュー日 2012年1月23日
555 315 2 1,034
レビュー 店舗 スキ いいね
74

「円家ラーメン¥600」@麺屋 円家の写真10/08/01 PM2:30ころ

恒例となりました夏の館林行脚。初っ端は、館林で新規OPいたしたこちらに伺ってみました。もちろん博多屋台にはまだ逝っておりませんが、なにか?w

先達の皆様によれば、一応、通し営業の形態をとっているが食材終了などでフラレた方もいらっしゃるとの情報を掴んでおりましたが、ラーメンの神様に護られている私にはそんなことは関係ございません。店舗に到着いたしますとやはり無事営業中w店内に入りますと店主さんが一生懸命後片付けといいますかカウンターを懇切丁寧に拭き拭き中であります。もちろん女子高生は0(爆)
その拭き拭きされたカウンターに着席いたしますと

「メニューは、壁に貼ってありますのでそちらをご覧ください」

との案内がありまして、その壁を見ますと、あら?円家ラーメンとつけ麺、それに炙りチャーシューの短冊のみが表示されておりまして、担担麺などはメニュー落ちの模様。炙りチャーシューの値段を鑑みますと(400円)日和った私には無理でございます。表記オーダいたしまして7分ほどでお品が到着いたしました。
茶褐色で濁りのあるスープを満たした丼には、大板の海苔、丸の味玉、角に状のチャーシューと薬味の万能ネギがトッピングされております。あれ?そういえば紅ショウガがありませんね。もしかして初訪問でいきなり正体がばれてしまったのでしょうか?確かに紅ショウガいらねとコメントした覚えがございますが・・・ラッキー!!w

一目見ますとラーメン 日本一の素スープにも似た色目のスープでありますが、つぶつぶの固形の脂が浮いているのが確認できます。一口いただきますとサラッとした豚骨ベースのスープのようで豚骨濃度はそれほど高くなく、同時に魚粉の投入も確認できます。カエシの主張が強く感じられますが塩分濃度は低く、魚粉の主張もソコソコ良い塩梅でまろやかで口当たりが良く飲みやすく仕上げられているのではないでしょうか。といいましても、ゴッテリ濃いめの豚骨しか認めない方には、確かに物足りないでしょうね。でも、口に合わないからといってわざわざ2度も・・・・・・ひどくね?w

麺は、平打ちの中太のストレート麺。さんも仰られておりますが、私も「あ、家系」と思った次第。まあ、群馬の家系横浜ラーメン 湘家 前橋店の2店、横浜家系元町家横浜らーめん 上州田村家でありますが、それらで使われている麺とそん色ないできの麺で、当然スープとの相性も決して悪くはありません。クリタも舐められたものですw

さて、トッピングでございますが、やはり一番目を引くのは、角煮というかブロック状に仕立てられたチャーシュー。炙りチャーシューとのことですが、表面上に若干の焦げ目がついていることにも、それであることが分かります。いただいてみますと、厚めのものですので「肉」といった噛み応えを残しつつホロトロと崩れていきます逸品。先述いたしました若干の焦げ目が非常に香ばしくよろしいですよ~。これを、焦げが気になるといって貶すのであれば、店主さんのご苦労も水の泡でございましょう。なんで?w
丸の味付け玉子は、半熟トロトロとまではいきませんがハードボイドな物を好まない私でも十分満足な火加減。味も良くしみ込んでおりますよ。大板の海苔は有りがたい一品。特にはございませんがw

いや~変な酷評がありましたので、正直恐る恐るの訪問でしたが、全くの杞憂でございましたよ。万人向けの豚骨魚介ではありませんか。思っていた以上に美味しかったですよ。
お口に合わないからといって、同メニューを続けて酷評されるようなものではございませんでした。女子高生でも、こんなの好きな人は好きでしょうね(キッパリ)

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このレビューは移転前のものです。

「特製中華そば(太麺) ¥950」@めん処 全力少年 太田店の写真10/06/16 PM1:40ころ

太田に新店OPとの情報を、群馬ラヲタ界きってのおフランスな方から頂戴いたしましての訪問ですw
駐車場入り口には「つけ麺」の看板が高らかに掲げられておりまして、つけ麺がメインのお店のようですね。先客2組3名様がお召し上がり中でありますが、店内は結構なキャパがありまして少々さびしい状況。
メニューを拝見いたしますとトップにつけ麺類。その下が中華そばになっておりまして、やはりつけ麺を売りにしている模様。それと中華そば系は、細麺と太麺からお好みでチョイスできるようです。表記メニューを女性店員さんにお願いすれば中盛(300g)まで無料で増量していただける旨を告げられましたが今回遠慮させていただきましてノーマル(200g)でお願いいたしました。
なかなかのビュジュアルを備えたラーメンのスープには、背脂が浮いておりますのとかなりのアブラが層を成しているのが確認できますが、スープをいただきますとステキなアブラ感wといいましても決してどろっとしたものではなくサラッとした豚骨を中心とした動物系を基盤としたものでありますが、添加された魚粉の主張がかなり強めに感じられます。塩分は控えめでショッパイこともなく思った以上に飲みやすいスープであります。麺は中太で弱めにウェーブがかっておりまして若干エッジが立ち気味。黄色みを帯びた麺は、つるしこな食感をもっております。まあはっきり言えば可もなく不可もない普通の中華麺といった印象ですがネガティぶな印象はございません。

さて、「特製」になりますと具材が全部のせになるとのことですが、内訳は、チャーシュー2、1/2玉子2、メンマ、大判の海3、メンマ、水菜といった構成。チャーシューは、豚肩ロースを使った大判タイプで薄切り薄味で肉質感が残りながらも肉の美味さを感じられる良い塩梅の出来栄えで、個人的にはもっと欲しいですw玉子は素のままで茹で加減は固まるか固まらないかの微妙なラインが保たれており個人的には○。メンマは見た目より薄味仕立て。水菜はシャキシャキ清涼感でよろしいでしょうw海苔につきましては特筆ございません。
デフォの中華そばより300円増しで提供されておりますが、結果玉子半分とチャーシュー一枚、海苔2枚の増量は、ちょっとCPが低く感じてしまいました。といいましても、豚骨魚介自体不毛であります東毛においては、非常に期待したいお店の登場でございます。

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「トリプルラーメン¥450」@キリンラーメンの写真09/05/11 PM2:30ころ

新メニュー登場の情報をいただき逝ってみましたw

新メニュー
1.トリプルスープ
 ①トリプルネギラーメン 490円
 ②トリプルラーメン   450円
2.純和風
                            ①ヘルシーネギラーメン 490円
                            ②さっぱりしょうゆラーメン400円
                             (魚系)     細めん-手打ちめん
                           3.学生ラーメン     330円(高校生まで)
                           ※何れもしょうゆ味です。新メニューのみ中盛大盛なしトッピングもなし

だそうですw
どれもこれもお試し価格のような値段ですが、ラヲタといたしましては、やはり「トリプルスープ」に反応しなければなりますまい。逝ってみましたw
しかし、考えるにトリプルスープで450円ですからね~安すぎますよ。今時フツーのラーメンでもその値段でいただけるのも少なくなりましたもの。なんか不安(爆)

その様な邪推をしておりますとものの5分ほどでラーメンが出てまいりました。お~っ、すでにスープの表面にコラーゲンの膜ができておりますよ~スープの見た目は、アブラ少な目の元町家みたいですw
早速スープからいただきますと、軽めに乳化して弱めでありますがブタを感じますね。そこそこのコッテリ感と割と強めのカエシの風味が効いておりそれに伴い宗田節と思われる節物の香りと旨味が強く出ており思っていた以上になんとなく美味いwwちなみに魚粉直投入ではございません。課長さんもそこそこのがんばりが見られますがプチジャンクっぽくて割と好きですw
麺は中太で黄色みがかったウエーブのある麺ですが、ツルシコな感触の中にモチッとした食感も感じられスープとの相性もなかなか。
トッピングは、豚バラの1枚もののチャーシューが一枚。味付けは、若干濃い目で軟らかくアブラと肉質の比率も良くスープとの相性もよいですね。チャーシュートッピングができないのが残念です。大判の海苔一枚も家系を彷彿させるようなスープとの相性でなかなか。メンマとワカメについては特筆ありません。

さて、ここまでいただいて参りましたが、全くもってわからないことが一つ。
トリプルの三つ目が全くわかりません。まあ、駄舌の味障なのでいたし方ありません。いったいなんなのでしょう?
まさか、豚+魚介+業務 そんなことないですよね。

しかし、値段が安くてビックリですね~CPで+5しておきます。
どなたか三つ目のスープを教えてくださいww

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「ラーメン¥700+味玉¥100」@麺屋 一心の写真08/12/29 PM0:10ころ

館林の外れまで参りましたので川を越えまして久々に佐野に進軍です。
佐野といえば御当地ラーメンで有名ですが、今回は我らが群馬の有名店らーめん・つけめん 虎心出身のこちらへ逝ってみました。
店舗前が数台の駐車スペースになっているようですが、お昼時の訪問のためかろうじて一台分があいているのみ。新装開店間もなくということもあるのかなかなかの盛況ぶりではありませんか。ちなみに、後日、信頼できる情報筋によりますと、同駐車スペースの先客さんは、こてつ☆さんであることが判明いたしました。タッチの差でございますw店内に入りましてカウンターにご案内。クーポン券御使用のヲタっぽい方もいらっしゃいますね。残念ながら存じ上げない方ですw
標記メニューをオーダーいたしまして視線を前に向けますと、確かにらーめん・つけめん 虎心にいらした店員さんが店主さんですね~個人的には1年ぶりくらいの再会でしょうか。先日らーめん・つけめん 虎心に伺ったときは、既にこちらをOPしていらっしゃったようですし。ところで、こちらは親店と違い厨房の中が見える用になっておりまして、そんな店主さんのオペを暫し見ておりました。小鍋に豚骨と魚介のスープをそれぞれ取り、温めながらの製作のようです。本日は先客さんも多いので20分ほど待ちましてお品のとうじょうとなりました。その間も後客が続き、ついには数名の行列形成となるほどでございます。

さて、登場したラーメンですが、いかにも乳化が進んだ濃厚そうなスープが丼になみなみと注がれ泡立っておりまして大判のチャーシューが大変目を引きます。それにメンマ、海苔一枚、薬味のネギ、トッピングの味玉といった具の構成。一口スープをいただきますと、お~濃いですね~濃厚な豚骨スープに節物系の魚介スープがガッツりと効きその塩梅も非常に良いじゃないですか。塩加減は控えめですが親店を上手にトレースした感のあるスープであります。

麺は弱ウェーブのかかった中太麺。見た目ちょっと拍子抜けのような感じもいたしますが、モチモチ感のある麺で、この系統に良くみられるオーション使用の麺とはまったく別物でスープを跳ね飛ばすことは極力控えめでいただけますwスープの持ち上げもよろしくこれはこれで一応の評価に値するものではないでしょうか。
チャーシューは、豚肩ロース。親店のチャーシューも非常に秀逸なものでありましたが、こちらも負けず劣らすなかなかの美味しさです。大判であることもさることながら厚みも十分にありながら柔らかく肉のウマさ満載ですね。単価100円も納得の一枚かと。メンマは、形状は極一般的なタイプですが味は親店と同じでしょうか、しっかりとがつけられ食感はそこそこながら濃厚なスープにはよくマッチングしていると思います。味玉はしっかり味が染込み半熟トロトロこれはウマいっす。久しぶりに美味しい味玉をいただいた気が致します。

正直いいますと失礼ながらここまで美味しいものが出てくるとは思いませんでした。確かに親店のそれと同じなのですが、別の場所でこれほどまでに再現しているのは非常に高評価でしょう。雨後の竹の子じゃありませんが、群馬には、ある系統のお店がにょきにょき生えたのはいいですが別物のお店も存在いたしますし、ネッ!!(爆)
いや~期待のお店じゃないですか~佐野という特殊な地域できついかもしれませんが、がんばっていただきたいですね。なかなかいけるとこではありませんが応援いたしたいです。なんなら太田にきますか?(大爆)

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「裏ふじチャーシュー麺(300g、ニンニクマシアブラマシ)¥950」@獅子王の写真08/03/31 pm2:40ころ

北関東登山部シニアの328GTBこと剣崎殉ですw

何でも最近私行方不明扱いになっているようで嵐が総帥を名乗っているようですね。すまん、実は私、登山ですww

本日は抜け駆けではございません。目的地は藤岡。いけるところまで逝こうと思いますが、とりあえずお腹へってますし群馬の田代系、いや大勝軒系制覇のためには未訪のここにて登山いたさなければことが進みません。その様な理由を無理につけてお店に向いますが、あら〜ここって群馬内では有名な麺屋 大谷麺処 みどりが近いんですね〜そういえば以前ここ通りましたね。

店舗は、こじんまりとしたテナントの一部にありますが、それに比べ駐車場は広大。となりの群馬では有名な某スーパーや同敷地内の店舗で共同利用なのだろうがそれでも十分なスペースが確保されており車での訪問や複数台での訪問も問題なしw
間口の広くない扉を開けなかに入るとすぐそこはカウンターのみの10席で無駄なスペースは一切ない。登山家しか寄せ付けない、その様な雰囲気さえ醸し出した店内であり、私の経験上で思うにはラーメン二郎 品川店によく似た雰囲気であろうか。といってもカップル客もいらっしゃいまして、私が勝手に思っただけでごく普通のお店でありますw

メニューは決まっていましたので迷うことはありません。裏ふじと野菜のボタンを続けざまにポチッっと押しましたが、なんと「バカ豚」には×が点灯しております。残念。
それじゃあ豚ほぐしはいかがなものかと探しますが・・・ないみたいです。あら〜これからの長丁場の仕事につくのにこれではいけませんね〜仕方がないので「うずらの玉子」で我慢しておきましょうか。

食券を渡しまして松子と数分w 出てまいりましたお山が。
2〜3席離れておりますアベックの小奇麗なおねーさんのどんぐり目が これでもかっってぐらい見開かれておりますが。そうですか珍しいですか・・・ではすみませんがここで一曲「娘さんよく聞〜〜けよ 山男にゃほ〜れ〜るなよ〜♪」うちのかみさんには、私がこんなの食ってるのは教えてませんが何か?w

う〜ん、唸りますな。この野菜具合は!「未知との遭遇」のまんまです。
トップの増量したニンニクが、ここまで来てみろと囃したてますが、その誘いに乗ってはいけません。確実に一歩一歩行かなければ・・・w
ご好意で丼をかしていただきましたので五合目付近でもやしを分離いたしまして登山の開始と相成りました。

もやしはしゃきしゃき良い茹で加減ですが味がありませんね。まあ初めから判ってますが。スープを無理やりレンゲですくってみますと黒々としたスープの上にはアブラの層がバッチリとできておりまして鰹の香りがぷ〜んと漂ってまいります。一口いただけばそこそこの豚骨に先ほどのの魚介の風味にイカ墨のコクが合わさりましてかなりの美味しさ。常勝軒 伊勢崎店で限定メニューでした「黒ふじ麺」と全く同じであります。今回のお品は、あまり塩気が強く感じられませんね。デチューンされたのかはたまた私の体調なのかそれはわかりませんが。それはそれとしてこのスープをヤサイに塗しまして暫しモグモグと、味無しのもやしが美味しくいただけること。残りのヤサイを入れまして軽くクルリンパして麺を引っ張り出します。茹で加減等は特別なことはありませんね。県内のふじ麺提供店のものと変わらない感じで、もちっとした中にもBB感を残したもの。相変わらず啜りにくい麺ですね〜ワシワシと食べ進めるしか術はありません。店は変われどもこの辺は全く一緒w特に裏ふじ麺ですとスープのお陰で少し黒く染まった麺ともやしがミンチアブラを纏いましたところに漬け刻みニンニクを混ぜますとこれまた美味しさ倍増というところか。ウマウマです。
チャーシューは、厚めの肉質感バリバリで噛み応え満点ですが、これは常勝軒 伊勢崎店でも出していたものと一緒ですね〜かなりの強敵ですが今日はなんなく撃破残滅。やっぱバカ豚が無いと寂しいですねwうずらの玉子はおまけですね。特にありません。

裏ふじ麺と名を変えた黒ふじ麺ですがやはり美味しかったですね〜
ところで榛名麺ってどこでやってるんでしたっけ?

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「はしそばPART?(あつ盛り、アブラ多め)¥550+ニンニク¥3」@中華そば・特製もりそば 満帆 伊勢崎店の写真08/03/29 13:45ころ

先日のはしそばに心を奪われてしまい早速の再訪ですw 

春休み中でありますが、かみさんはなんだか用があり夕方まで帰ってこないそうです。
ラッキー!! 子供達を伴いこちらへ郷!! 北関東道を快調に毎時ぬふわ?で走り抜けると35分ほどで店舗前まで到着いたしました。土曜ですし混雑を懸念いたしまして時間帯をちょっと遅めにして見ましたが、なんと駐車場にもそれほど車が停まってませんね〜これは予想外の好事。早々に店舗内に入りますとそれでも混んでおりますね。ちょっと待ちかな〜と思いきや、食券購入後すぐにど〜ぞとご案内。


ヌォォォーーーーー!!!!!     ビックリ!!


テンポが広くなってますよ!! 隣のテナントの壁をぶち抜いてカウンター数席と広い座敷が設えておりますよ〜〜。ヤルー!!w
先日の訪問の時は気付きませんでした〜聞けば今日から使用開始とか。並んでいないわけですね〜回転率も大幅アップでしょうね。
これはいいですね〜私のような子連れ客(本日w)にもハードルがかなり低くなりましたね〜中華そば・もりそば 順風は、となりぶち抜けましたっけ?早くそうなるといいですね〜w

食券を渡しPART?とアブラ多めをお願い。トッピングはチーズ切れとのこと。どうしましょうね〜そうだ!大佐のレビに「マヨ」って書いてあった気がしますね。では「マヨ」でお願いします。と申告。「アブラ多目にできるか聞いてまいりますね〜」と店員さんはいっちゃいましたが、あれ〜どうしたんでしょう?アブラ多目はあの方専用メニューだったのでしょかね〜w暫ししましたらOKとのこと。心配していただいたのでしょうか?それなら大丈夫ですよ。私とて北関東アブラー隊の一員であります。もん吉4超も尾島のアブラ地獄も制覇いたしておりますから、そん所そこらのアブラなんて入っていないのと同じですからww

さて、前回の通常はしそべの時は、「冷」のこともあり到着が一番最後でしたが、今回は「あつ」ですので出てくるのが早いですね。子供のより早く出てきてしまったのでかき回すまえから早速「餌食」となっておりますが・・・やはり麺が美味いそうです。

トッピングを含め見た目はノーマルはしそばとほとんど変わりありませんね。唯一違うといえばスープがひたひたになる程度入っております。よ〜くマゼマゼしますと麺がミンチアブラをまといまして美味しいフォルムに変身。では、いただきます。

麺は、〆ておりませんのでモチモチ感がとってもありましてそれがスープとミンチアブラのこってりと絡み合い非常に美味しく感じます。スープは豚骨魚介にしましたが、割と濃い目の豚骨に魚介の風味がただよっておりそのなかにミンチアブラがごっちゃりと。う〜ん、これってあれじゃないですか〜白ふじ麺をしょっぱさかなり控えめにしたらこんな感じではないでしょうかね〜まっ、味障ですから突っ込まないでねw

このまぜそばにニンニクが合わないわけがありませんね〜にんにくを投入すればその香りと味が食を進ませますね〜 レモンを絞ってみるとその清涼感がなかなかの趣を出しておりますね。

ところで「マヨ」についてですが、どうも入れるのに躊躇するんですよ〜念のためモバイル版で大佐のレビを確認してみましょう。
あっ、「冷」」と「マヨネーズ」は危険すぎるって・・・あーだめな方をしちゃったんですねw まあ物は試しですから入れてみましょうか。

ぐにぐにっと おおむねよろしいでしょう。では、ズルッと・・・う〜ん不味くなったわけではないですが〜ソース焼きそばのような効果はないようですね〜スープがマヨネーズ色になっちゃいましたしw好みでしょうね〜マヨラーの方は是非どうぞ。

具についてはやはり特にないんですが、温玉の効果はスープが多い分前回のような感動はなかった。まあ美味しいんですけど。

これはこれで美味しい一品。コッテリ大好きな方には迷わずこちらがおすすめでしょう。麺の美味しさを感応できるのは間違いなくパート1ですね。
これ「冷」にしたら大変なことになるしw  

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「チャーシューメン¥800+味玉¥100」@中華そば・もりそば 順風の写真08/03/23 am11:50ころ

レビが溜まってます。でもとりあえず忘れないうちにこちらはうpしておきます。

群馬でも屈指の人気店中華そば・特製もりそば 満帆 伊勢崎店のお弟子さんが開いたとか。今更説明不要でしょう。色々聞いてはおりましたので桐生での仕事後早速いってみました。

日曜ということもあり混雑を予想しておりました。店舗到着時店内満席でありましたが幸いにも待ち客0名。御加護でしょうw 席を待っている間にドカドカと来客がありプチ行列になりましたのも周辺の皆様の期待の表れでしょうかね。現時点では年配の方から子連れの方まで客層は広いようです。
店内は白を基調とした佇まいですが、そこそこにアクセントがありセンスの良さが伺える造りではないでしょうか。まあ、綺麗なことに越したことはないですがお品がどうしょうも無ければ無駄になりますが、出てきたものをでは見る限りここは違うようですね。スープもけして少なくないですよ。某太田の豚骨醤油のお店でも少ない時が有りますから、それに比べれれば十分ですw

先達の皆様のレビューではライトな豚骨魚介らしいですね〜「の」の字のナルトが親店からの継承をアピールしてますねwスープを一口いただけば考えていたより割りとクリーミーな口あたりですね。群馬の豚骨によくあるドロドロ濃いものではないですが結構豚骨濃いですね〜もちろん親店や虎心に比べるべくもないんですが。見た目と口あたりは優しいのですけど。カエシの加減もよろしい塩梅で魚介の風味もころあいに美味しい意スープですね。スープのそこそこに髄の小豆色のものが窺える分かなりグラグラしてるんでしょうねw

麺は細めでほんのすこ〜しウェーブがかっております〜加水率は少なめ、硬めの茹で加減であり麺との相性も良く美味しいですね。当店の流れ的にはちょっと意表をつかれた感じはいたしますがw

具はチャーシュー4枚、メンマ2切れ、海苔、味玉にナルト。

チャーシューはプレオープンの時と変えたようですね。どなたか失念いたしましたが、県内のブロガーさんがあげていた通りで、豚バラの巻きタイプで片面が炙ってありますね。脂身もそこそこで炙ってあるおかげとスープの熱をいただき美味しくいただけると共に、全体的印象にコッテリ感をかなり加味している感じ。メンマはコリコリ感を残しておりますが食が楽しめる感じです。味玉は触ると白身がプルプル半熟であることがわかるものです。黄身は、ほぼ液状でさらっとした感じなんですがお注射しちゃってるのかな?wどちらにしろ中身の冷たさがちょっと気になりますね〜アツアツのラーメンにはちょっと違和感を感じてしまいました。以前足利で湯煎にかけてあったかトロトロ状態のものを食べたことがあるが、その様な感じになるとかなりいい感じなんですがね。それだけがちょっと不満です。

全体的に丁寧に作られた事を感じられる美味しいラーメンでありました。かなりの物かと思います。が、あえて言わせていただきますと駄舌の私には「どっかで食ったかな〜」とちょっぴり感じてしまうものでもありました。
でも、ポテンシャルの高さは十分感じましたし今後に期待大ですね〜

割りとここは行きやすいんですね〜私の仕事場の一つからは。 
実は結構ラッキーだったりしておりますw

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「和風ラーメン¥730+チャーシュー2枚¥200+味玉¥100」@常勝軒 本庄店の写真08/02/12 pm11:50ころ

なんででしょうか行っちゃいました。先日大佐から「まだ機は満ちておらぬ」と戒められておりましたが行ってしまいましたw

お昼前についたんですが駐車場は、ほぼ満杯の状態。例の大きなツーショットと店舗壁には「角ふじ」などと角ふじを強調しているのが印象的。中に入りますと正面に券売機がありますが、当然私のことですから目的はふじ麺に決まってます。私にとって常勝軒はふじ麺を食らう場所なのです。相変わらず判りづらい券売機ですね〜もう仕方ないんですかね〜ふじ麺、ふじ麺と探しますがワカンネーゾーw
あったありました。一番下にありました。しかぁ〜し「×」が燦然と輝いておりますが。

ナンデデツカ?ヤッパリタイサガイッテタトオリナンデツカ?w

若干フリーズ気味でしたが、そういえば原チャリさんがプレオープンで「和風」を召し上がってましたね(当時)それ逝ってみましょう。

食券を購入後一つだけ空いたカウンターにご案内。店内はちょっとこじゃれた和風ファミレス系といえばよいかFCやチェーンのうどん蕎麦屋さんのような趣。完全にファミリーをもターゲットに入れているようですね。カウンターに座りますとなにか気になりますが、そうですねちょっと狭くないですかね。

とりあえずラーメン到着。オー赤茶色のスープが結構濃そうですね〜アブラが層をなしておりましてなかなかのコッテリ仕様ですよ。さっそく一口いただきますとカエシ強めでそれに魚粉ですね〜かなりの量が入っているようでザラザラ感がすごいですね。豚骨もそこそこですが、魚粉の主張がかなり強い感じです。まあ、重厚さもそれなりにありましてそこそこのパンチ力ではありますね。
麺は常勝軒ではおなじみの中太麺。茹で加減は多少固めなのでしょうか。食感はどちらかというとプッツリした感触です。スープとの絡みもよくかなり持ち上げてくれましてなかなか美味しいじゃないですか。
チャーシューは肉厚のある炙ったものが増量分を含め3枚。但し枚数については、後日4枚入っていた情報もありますのでその点は違っているかもしれません。味については量的には合格ですね。十分な食べ応えがあると思います。そこそこ軟らかく肉のうまさもあるロース肉仕様。常勝軒@伊勢崎よりは、はるかに好印象です。
そのほかデフォでは鶉の玉子が1個。ホウレン草は多めに乗っていてうれしいですよ。このラーメンにもあっていると思います。メンマは甘めに仕立てられていますが、他に特になしです。トッピングの味玉は全熟とまではいきませんがかなり火の通ったもの。好みをいえば半熟が良いのでちょっと残念ではある。

美味しく完食いたしましたが、正直なことを申せば、常勝軒ってラーメンこんなに美味しかったっけ?と思うほどのできでした。なんかちょっと違いましたねw

2つ隣の席を見れば60代ぐらいのおとうさんがやはり和風を召し上がっていますが、あら〜お箸の焦点があっていませんでふらふらしてますよ。先日の栃木の二郎で見かけたあれと同じですね〜そういえば、和風自体は量的にはさほど多くありませんが、かなりコッテリして重たいですからね〜「和風」の言葉に「アッサリ」を期待するととんでもないことになりますね、この和風は。皆さんもお気をつけあれ。

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「白キャべふじ(ホタテ)脂多め¥800中盛無料チャーシュー2枚¥1」@常勝軒 伊勢崎店の写真07/12/17 pm1:00ころ

本日は仕事がらみで西に。先日頂いた黒キャベに感銘を受け私としては、随分と早い再訪となりました。

店内は満員御礼。幸いにも席待ちのお客さんは無し。白キャベは決まっていますが、黒ふじとの比較のために前回と同じトッピングにしておきましょうか。うまから肉みそも気になるんですけどね〜今回は我慢いたしましょうw
例の如くポチポチポチと券売機のボタンを押していきますが、なにがどこにあるかホントわかりづらいですね〜何回来てもなれません。チャーシュー増しなんか15秒ぐらい探しちゃいましたよw名前を書いて待ちますと、例の挑戦者達の写真が私を挑発します。「お前には無理だろ」と。  はい、無理ですwそんな兵どもの写真を見ているうちにコールが掛かります。

「サンニッパーさま〜食券をお預かりします」

今日は年配の女性店員さんだけでして、「はい!」と応えますと

「あっ、中盛ですね〜」

なんでですか?それではマニュアルと違いますぞー

「只今サービス期間中で中盛まで無料ですがどういたしましょうか?」

でしょーにw 
え〜どうも年配さんにも覚えていただいたみたいで、強制的に中盛になってしまいましたw 次があるんだけど・・・w

さて、登場いたしました白ふじ麺。見た目では黒も白も殆んど一緒。スープが見えないのでなおさら一緒です。今回は海苔メンマ薬味の3点セット別皿提供がありませんでしたね〜グルッと見回しましたがトッピングもされていません。具を押しのけてすーぷをレンゲですくいますと、たっぷりラードに白いスープが確認できます。口に運べばそこそこなとんこつに魚介の風味がかなり効いた美味しいスープですね。黒キャベの方が若干コクがあるように思いますが優しい味なのはこちらですね〜。あっ両方を比べた場合ですよ。普通のラーメンと比べれば、これもかなりのモンですよ、ハイ。しょっぱさもそれなりに強いですが、きつくなるほどではありません。このしょっぱさが、またいい塩梅に茹でられたキャベツにはよくあっています。うん、うまいです。麺は何時ものような極太BB麺ですね。何時もと遜色ない茹で加減。このスープにもいいですよ。
豚ほぐしを半分投入しまぜまぜ。スープ、麺、キャベツと共に食べますと一味増えてこらまたおいしいですね。この辺は黒と同じ感じでしょう。

チャーシューは前回確認したとおりのもの。やわらかなものでは決してないし、厚さのことを言えばこりゃ薄いです。しかし、なれもあるのか肉のうまさ香ばしさ等が感じられ、このラーメンと食べるには大変良いのではないかと認識を改めさせる結果にいたるできであろう。高崎のものより薄めになって塩加減が適正になったことが、その要因であることは間違いない。味玉はそこに最後まで沈めて置いたので、そこそこ温まり、美味しくたべれる位までにはなっていたのは幸い。中は半熟状で好みではあった。

黒白どちらも甲乙つけがたい出来栄えと思える出来でしたが、好みは白でしょうかね〜 よって黒より1店プラスにしておきます。
これも是非常設メニューにならないもんですかね。

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「ラーメン¥600チャーシュー¥250ニンニク¥0」@らーめん・つけめん 麺治の写真07/12/13 pm01:40ころ

今日はいずみさんからの裏情報を基にこちらに伺ってみました。

なんでもまた若干変わったとかw研究熱心というか落ち着きがない(失礼)というかw

時間の割りには先客3名様。6席しかありませんからこれでも十分狭いですw
ラーメンにチャーシュートッピングは何時ものことですが、今日は気になっていたニンニクも入れちゃいましょうかね。ただですしw相変わらず店主さんの丁寧な仕事振りで好感が持てます。ラーメンに対して生真面目なんでしょうね。仕事第一接客二の次。職人気質バリバリなんだと受け止めておきましょうw最後にニンニクをドカッと乗せて完成です。5分くらいですかね。

教わったとおりですねホントに脂がスープに浮いてますね〜結構大きいのも入ってますよ。その様な状態のスープは豚を中心とした動物系しょうか。魚介は思ったより感じません。割りとコッテリしてブタ〜な感じですが、ブタは以前より控えめな気もします。また、カエシが強めになった印象も受け、以前のにくらべますと角が立ったというか結構しょっぱくなったような・・・カエシの主張が強くなったとでも言えばいいかな。麺は中太の縮れ麺でツルシコでなかなか良い食感を感じます。スープの持ち上げもよいと思います。ニンニクをまぜてみますとそこそこジャンク感が増しますが、業務用のおろしニンニクなのでこのスープにはチョット物足りない気がします。まあ、ただですから深く追求しませんw

さて、トッピングについては、茹でキャベツ、玉葱の荒微塵、メンマ、海苔1枚、豚もも肉のチャーシューが4枚と以前と同じスタイルではあります。変更点といえばチャーシューの厚さ。かなり厚くなりましたね〜10月の下旬に塩をいただいた時もそこそこ厚みがあったんですが、さらに厚くなった気がしますよ。目見当ですが1cmはあるでしょうね〜これぞ「ニク」という食感と旨みです。ただ一つだけ気になるんですよ。チャーシューがスープから熱をもらって温度が上がっていきますが、厚みがあるためチャーシュー内部との温度差並びに食感に違いがあり違和感を感じてしまうんですね。チャーシューそのもの自体は以前も今も最高なものの一つと思っているが、厚さが増しうれしいのだがその違和感がちょと残念。メンマは太めでコリコリ間の残ったもので結構好み。キャベツと玉葱についてはカエシの主張が強いせいか以前ほどの好感はない。ヒタヒタニなったキャベツの甘味、また、玉葱の清涼感よりしょっぱさが勝ってしまう感じがした。

どこにいくのやら、まあこれが麺冶スタイルといわれればそれまでだが、ブレというより確信犯的に行っていると思われる若干の変更。どこまでつづくのやら。久々に、がんばってね、麺冶w

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