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328GTB

群馬県

覚書100点  完璧。      麺・具・スープ・価格など全てにおいて文句の付けどころがない。 90点〜99点 とても大好き。      食後に幸福感が得られる。率先して他の人にもオススメしたい。80点〜89点 かなり好き。      特に文句のつけどころがなく、十分な満足感が得られる。      自信をもって他の人にオススメできる。 70点〜79点 結構好き。適度に満足できる。

平均点 74.888点
最終レビュー日 2012年1月23日
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このレビューは移転前のものです。

「肉煮干しそば(醤油)¥750+替え玉(硬め)¥130」@煮干soba 柘榴の写真10/05/26 PM1:00ころ

噂の煮干に逝ってみました。当然、良い子の私は表からでございますw
久々の訪問、といいましても前回は麺屋 ざくろであります。今回は、平日のお昼を回った時間帯の訪問ですが、煮干しの香り漂う店内には先客2名さま。

表記オーダーいたしましたが、先客さまのつけ麺作成のため少々時間が掛かりましたが状況を鑑みればいたし方ありますまいw
店内同様オサレな器に盛られた一品は、一見豚骨醤油のようでありますが、唐辛子がそれを否定しているかのようにデフォで投入されております。スープをいただきますと煮干し出汁で割る分当然のことながら以前いただいた鶏白湯より粘度も低くさらっとした口当たりですが、十分な鶏の旨みと煮干し出汁が絶妙に合わさった感のある和的な味わいですね。
麺は細めのストレート麺ですが、ボソッとした舌触りで噛めばザクッとした歯応え。所店主さんの茹で加減の妙もあるのでしょうが非常に美味い。情報によれば県内の製麺業者の麺だそうですが、こんな博多麺みたいな低加水な細麺ができるんですね。

この麺と和的な鶏スープの相性が非常によく、また、近隣にこのようなタイプのものがないだけに、スープの絡んだボソッとした感触の麺をすすると、ラーメンでなく蕎麦をすすっているような似たものを覚えますが麺を噛むとやはりラーメンだ。でも、ネギとスープの相性、唐辛子の効いたスープは、うどん蕎麦などのそれに近い趣。不思議な感覚に陥らされますwまさに日本人の心に、いやDNAに訴えかけてくる一杯なのでしょう非常にうんまいww

チャーシューは、コテハンアラシさんの召し上がったものは炙ってありますが、私のは炙ってありませんでしたね〜。しっとりとして薄味で肉の旨味もしっかりと封じ込められており、やわホロトロでメチャうまな部類に入るタイプ。総量2枚ですが食べごたえもあり十分満足なチャーシューであります。

折角ですので替え玉を硬めでお願いいたしました。小ドンブリにて提供されますが麺の底に素ダレをしのばせておくという店主の細かい演出ががありまして妙に納得w
ただ、替え玉を頼む前から気付いていたのですが、替え玉するのには若干スープが少ないかなと思っておりましたらまさにその通りで、スープ多めのまぜそばライクになってしまたのはご愛敬でしょうか。
いや〜非常に満足いたしましたよ。ただ、若干気になるエグミを控えられてスープの量がもうちょっと多ければ、もっと満足度は高いでしょう。
良い子の私は、早速裏に逝ってみたいと思いますw

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「チャーシューメン(並)こってり¥940」@天下一品 太田店の写真10/03/09 PM5:00

あの天下一品が群馬初上陸であります。
元々某花月があった店舗でありましたが、小上がり部分をテーブル席に置き換えましてスタイル変更での営業。小さなお子様をお抱えの方には、若干敷居がが高くなってしまったような気がいたします。
非常に明るい店内に開店間もないこともありますか、物好きいやもとい、新し物好きと思われる客様がいらっしゃいます。因みに、店前の駐車場は、ほぼ満タン。
カウンタに案内されましてとりあえずメニューとにらめっこいたしますと、スープは、こってりとあっさりが有るようですね。
うん、知ってますw一度五反田で某チャッチャ系のお店で食した後、どうにも我慢できなくてトイレを借りるのに飛び込んだのがこちらの五反田店でしたwその時はですね~下からすっきりしたのはいいものの、非常にずっしりとしたスープにさらに具合が悪くなったものです。もちろんあたくしの愚行でございますから何も言うことはございませんしお店側には何の責任もございません。因みにその時もこってりでしたが、なにか?w

表記オーダー後7分ほどでお品の到着。丼内は黄土色をしたスープに、チャーシュー、メンマ、薬味の葱といった乗せ物。早速スープからと蓮華で掬い口に入れますれば、

「ドロドロのドロンドロン」w

ドラムロールや忍者が姿を眩ましたのではございません。物が流動体・粘液状になっている様を表す言葉であります。通常の「トロトロ」や「ドロドロ」ではとても足りませんww麺屋 ざくろの特濃鶏白湯もかなりの粘度でしたが、こちらの方がやや上手でしょうか。結構お腹にドスンときますね~w
当店メニュー表には「鶏がらと数種類の材料から作られたスープ」と表示されておりますが、かなり鶏の旨みが強く感じられ鶏由来と思われる甘味を非常に感じます。コクもなかなかです。まあ野菜も大量に使用し煮こんだと聞きますので、そのあたりの旨みも効いているのでしょうが味障の私にはわかりかねますwカエシの主張は、そこそこ感じられますが、決して強めではありません。背油などの脂は未投入でこのドロドロ感。北関東アブラー隊といたしましては、嬉しいような嬉しくないようなwwそうそう食後に月賦をいたしましたら非常に昆布の香りを強く感じましたことを付け加えさせていただきますww

さて、麺でありますが、箸にとり持ちあげますと黄色みをおびた細めの麺が出てまいりました。それ以降、恐ろしい程に刺激臭が鼻を突き妄想モードに突入w

「かん水由来のものだな」
「わかりますか?」
「臭いだな」

ここまですごいのも最近食べたことありませんね~。まあ、私は三口も食べれば慣れちゃいますのでよろしいのですが、苦手な方にはきついでしょうねw麺は細い割にはモチっとした食感であり悪くはありません。臭い以外w。スープの持ち上げがよいというよりスープが麺にからみつくと行った方がよいでしょうかwスープがこれでもかと麺とともに口の中に入ってまいります。気づけば蓮華でスープを飲まないのにかなりの量が減ってしまいましたorz
トッピングに目を移しますと期待のチャーシューは、薄めでありますが割と大判のため物足りなさは感じません。しっとりしていて軟らかめであります。が、若干の獣臭が漂っておりますね~。メンマはコリコリタイプということ以外印象に残っておりませんw

スープも残りがかなり少なくなってしまいましたので、勢い余って完飲してしまいましたw 
胃もたれしました。歳ですかねwww

私的には、花月がなくなってから陥っていたアイドルタイムという時の狭間。そこから抜け出す大変ありがたい店舗がオープンいたしました。
でも、メイン商品である「こってり」は、体調と相談しながらの方がよいようです。

次回は「あっさり」逝ってみますw

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「特製とりそば改¥860+特濃¥80」@麺屋 ざくろの写真09/11/22 PM7:00ころ

同じ太田市内とはいえ私の中では未だに新田郡(失礼)中途半端に離れておりなかなか足が向きませんでしたが、偶然にもこちらの近所に仕事でやって参りまして、やっとの事で訪問が叶いました。まあ、白状をいたしますと、二回目の訪問ですが(笑)

前回伺った時は、特性とりそばをいただきましたが、何でも「改」が登場したようです。
念のためオーダー前に店主様にお伺いいたしますと「とりそば改」鶏白湯の醤油味とのこと。どうせですので特製でお願いいたしました。そうそう前回忘れた特濃もw
店主様作成に入りますとスープを小鍋で暖め、さらにブオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォっとw

出て参りましたのは、小さめなどんぶりに所狭しとトッピングを施された一杯。一枚ものの豚バラちゃーしゅー2枚、味玉1個。薬味のねぎに一味唐辛子が少々。さらには小さい海苔の上には魚粉が添えられております。
スープからいただきます。褐色でどろどろ。本当にドロドロですね。乳化度云々などといっていられないほどどろどろですね~鶏の旨みが満載でその甘みを非常に強く感じます。
醤油ベースのカエシを使用とのことでしたが、ドロドロな濃厚スープのマスキング効果なのか、カエシの主張は控えめに感じてしまいます。ただ、鶏の臭みが割と感じられますが、その辺は好き好きでしょうか?
麺は極細なストレート麺に変更されたようですね。加水率は割りと低めです。以前使用されていた太い麺よりは個人的にはこちらの方がこのみな部類ですね。どろどろのスープが麺にまとわり付くように絡んで口の中に入ってきますので若干麺がおされ気味な印象も感じますのは、私が味障であるためでありましょう。
さて、魚粉でありますが、まずはレンゲの上でスープと混ぜて鶏白湯魚介をいただいてみましょう。お~鶏一辺倒だったスープにアクセント付いてよろしいですね~。その後全部混ぜ混ぜしてみましたが、鶏が強くてあまり魚粉が効いていないように感じます。恐るべし特濃w
チャーシューは、しっとりした豚ばら肉で味付けはかなり薄めですが肉自体の旨味をしっかりと感じます。また見た目より肉質感を残した噛み応え。味玉は半熟でうんまいwぱらっとかけられている一味唐辛子が、普段卓上調味料等を使わない私にとりましては、非常にスープと相性がよく終盤の飽き気味になってきたところに良い効果だったことがかなりのサプライズでございました。
試行錯誤を重ねているようですが今後もがんばっていただきたいお店ですね。期待しております。

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「とりそば¥700」@カフェバールナ 麺の部の写真09/10/17 PM0:30ころ

こなさんみんばんは。

我が群馬県にも鶏白湯を扱うお店が増えてまいりました。
そんな中でもオサレなカフェバーで、最近群馬ではやりの鶏白油がいただけるという、ちょうぴりシュールなお店に逝ってまいりました。
店舗前に到着いたしますとドアが開けっぴろげ。聞き及んでいたものとは違い、随分と入店し易い感じを受けます。概観も「ラーメン」の赤い幟と暖簾がラーメン屋さんであると主張しておりますが、やはり一歩店内に入りますとそこは別世界。オサレなカフェーバーwダーツができるようですね〜しまった!マイダーツを持ってくれば良かったですね〜wまあ、昼間からダーツをやる方もいないでしょう。そんな方は、遊び人の金さんぐらいか知りませんしw
そんな店内には、若いカップルの方、女性のみのお客様、50代のサラリーマン二人組みなど。ターゲットの年齢層より多少上にぶれてご来店か?
カウンターに座りましてオーダーしたラーメンを待っておりますと、後ろを先客リーマン様のお品が配膳されてまいりましたが、魚介の香りがこちらまで漂ってまいりますね〜「海鳥」ってやつでしょうか?
さて、女性店員さんのお待ちどうさまでしたの声とともに私のお品も到着いたしました。あら〜どんぶりが小さめ目でかわいいですね〜このあたりもオサレなんですか?w
小ぶりのどんぶりには、チャーシュー、味玉、白髪ねぎ、かいわれ、レタス、海苔と豊富なトッピングが、所狭しと盛りこまれております。しかし、一番目を引きますのは、黒々としたマー油。あれ?真っ黒でしたっけ?どうも変わったようですね〜勉強不足でしたw

早速マー油の影響の無い辺り、貝割れををどかしまして蓮華をエェィとひねりこみましてスープを。この辺りどんぶりの径が小さいので多少苦労いたしますw
え〜苦労して掬い出したスープは、口当たりは結構とろっとしておりますが、乳化度はそれほど高めではありません。鶏系由来のコラーゲンのせいなのでしょうか、思っていたよりこってりした感じ。しかし、しっかりとした鶏の旨みを持っておりますね〜。節物の香りがほのかに香り、なかなかおいしいスープです。

同じ場所から麺を引っ張りだしズルっといただけば、細めの麺がスープをかなりまとって口の中に入りこみます。加水率の低めな細麺とスープの相性は、なかなかよろしいのですが茹で加減が若干やわらかめなのが残念。まあ個人的な好みですから、これはこれでOKでしょうw
さて、食べ進めていくと当然ことながらマー油が混ざりこんでまいります。マー油だけを掬い取っていただいてみますと、思ったほどのコゲコゲした香りは無いように思いますが、はっきり良くわかりません、スマソ。混ざりこんだスープは、香ばしさが加味されて味の変化が楽しめ大変面白く好印象。ただ、正直申しますとマー油苦手です。余り好んで食べたことがないので、マー油がなくても十分おいしいので選択できないものかなと思ってしまうのは、私の勝手な思い込みでございますので悪しからず。
トッピングで特筆は、やはりレタスの存在でありましょう。確かに珍しいトッピングですが、ふとよく考えて見ますと、我が町太田市にも豚骨醤油に生キャベツを乗せた物を供し繁盛しているお店がある。それをいただきすぎている私にとっては、鶏白湯に生レタスは十分アリなトッピングに思えてしまうwいただいてみればやはりなかなかのスープとの相性。スープの熱をもらって多少クタッとする後半にいただいたほうがなおさらおいしくいただけました。白髪ねぎや貝割菜など手を変え品を変え的に乗せられた清涼感をあたえてくれるトッピングも適度に濃厚なスープによくマッチしております。
チャーシューは、豚バラの一枚物を片面だけブオオオオオオォォォォォォ〜としたものw味付けは、濃い目でそこそこやわらかくおいしくいただけよろしいのですが、私にとりましては、マー油の香ばしさと炙られたチャーシューの香ばしさ、極端な物言いで申し訳ないのだが、焦した感触が2重になり非常に違和感を感じてしまうところが残念。味玉は、とろ〜り半熟で非常に好みでウマーな一品。海苔は、特筆することはございません。海苔は好きだしおまけでうれしいな程度です。

オサレなお店を必死に探して可愛いあの娘を連れて行く必要の無くなった私は、そうそう行けませんが、一人で行くことはあると思います。いい香りのした魚介醤油でしたか、非常に食べてみたいです。
店主さんが、アラフォー中心のラヲタカモーンでしたら飲みオフでもしたいですねーww
皆さんいかがでしょうか?www

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「燵家製麺・改¥750」@燵家製麺の写真09/04/17 PM0:00ころ

久々にフリーの身になりましたので鶏白湯を新メニューとして出しましたこちらに伺ってみました。
11時40分現地到着。なんと、非情にも「本日12時からの開店」の張り紙がorz
適当にプラプラしてみましたw

待望の12時。店舗前まで来て見ますと、右手のほうからこちらに歩いてくる方がいらっしゃいますが、どっかで見たことある方なんですが・・・お~~っ、梅田サンじゃありませんか!!なんという偶然でしょかwお話を伺えば、梅田サンも私と同じ目的で来店されたようでございます。
ご挨拶もそこそこに店内へ。先客さんがお一人いらっしゃいますが、あらこの方も先ほど店舗前でorzとやってた方じゃないですかww
早速噂の「燵家製麺・改」をオーダー。先客さんの「改」の制作上、少々待ちましたが梅田サンへ近況報告をしている間にお品が出来上がりました。

褐色のスープが確認できますが、こちらでの既存の醤油・塩とは違って万能ネギ、貝割れが追加されましてカラフルで見た目もかなり美味しそうです。
いつもの如くスープからいただきますと、かなりの濃度ですね~とろっとした舌触りでクリーミーでありまして、鶏の主張が非情に強く旨味、コクもかなりの物。よ~く味わってみますと鶏だけでなく魚介等もも使用しているようですね。素ダレが割と強めに感じしっかりとした味ですが、この辺は個人的な好みでしょうか。もう少し薄くても素のスープが直味わえるのもいいかもしれません。じゃ素ラーメンかw
麺は自家製の麺ですが、確かこの麺は前回ただいた時のものとは変更された物と記憶しておりまして、始めていただくようです。それは、低加水で細めのストレート。啜った感触はボソッと噛むとモチ。そんなボソモチ感のある麺です。茹で加減も上々。多少硬めの食感が非常に好みであります。スープも良く持ち上げうんまいw
トップに飾られた白髪ネギや貝割れ大根。更には万能ネギが良いお仕事をしておりますね。コクの強いスープに一服の清涼感と、様ような食感が良いアクセントになり、食べ手を飽きさせることなく箸をすすめさせます。

さて、残りのトッピングでありますが、以前から私こちらのトッピングの秀逸さに驚かさせていただいておりますが、今日のものも同じく秀逸!チャーシューは豚肩ロースの大判でそこそこ厚みのあるものが一枚。絶妙な火加減で作られた物なのでしょう肉の旨味が詰め込まれた一品。かなり美味しいチャーシューです。味玉は白身プルプル黄身はとろ~りとしていて味玉の味付けと黄身の旨味が抜群の相性。ウマーですwメンマは、細く裂かれていて軟らかめな食感。味も適度につけられて個人的には。好きなメンマです。
いや~美味しかったですよ~いけないとは思いつつスープが止まらず殆ど飲んでしまいました。いやそれほど美味かったです。

食後に鳩が舞い降りてまいりました。こんちゃんが来るそうですw
程なく到着。では、再会を祝してワタシと梅田サンはお替り君に走りましたww
お替り君については、また今度w

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