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328GTB

群馬県

覚書100点  完璧。      麺・具・スープ・価格など全てにおいて文句の付けどころがない。 90点〜99点 とても大好き。      食後に幸福感が得られる。率先して他の人にもオススメしたい。80点〜89点 かなり好き。      特に文句のつけどころがなく、十分な満足感が得られる。      自信をもって他の人にオススメできる。 70点〜79点 結構好き。適度に満足できる。

平均点 74.888点
最終レビュー日 2012年1月23日
555 315 2 1,034
レビュー 店舗 スキ いいね

「ちゃーしゅーめん¥900」@博多長浜らーめん 楓神の写真09/07/12 PM7:20ころ

森田屋支店 緑町店で軽くいただいた後は、東北道にて気ままに南下。岩槻IC→R16→県道3号とよろよろになりながらも店舗を目指します。R16から県道3号に入るのが非常に危険!判りにくい!えっ?そりゃもちろん人間GPSのアタシは一発OKですね。正直気の抜けた帰り道にR16に入り損ねましたが、なにか?(爆)ついでにジャンクガレッジまで見物してしまいましたがorz

え~話を戻しますと、こちらのお店も以前から気になっていました。というのも群馬のラヲタの皆様がことごとく訪問され高得点。さらに挙句の果てには漏るの漏らないとかで興味津々でありました。
店内突入! クサ!!w しかし、昔の私ならいざ知らず、群馬のクサウマで多少なりとも鍛えてまいりましたあたくしにとりましては「いい塩梅で期待度120%うp」といったところであります。
カウンターに取り付き標記オーダー。ふと目を左によせると先客様への替え玉が「ひょぃ」っと飛翔し見事に着皿するのが~~!!  もう満足っすww

私にもラーメン到着いたしましていつものようにスープからいただきます。
しっかりと乳化しねっとりした感触を覚えるのは、たっぷりのコラーゲンの模様。一口目のスープでのカエシの主張は非常に控えめ。「長浜ラーメンは、替え玉に調整してあるのでショッパ目」という常識を完全に覆すような設定であります。一口目としてはなんとなく物足りなさも感じますが、かえって豚由来の旨味がストレートに味わえるのもこれまた好し。何でも豚頭を使用のことだがスープの様子を伺うに確かにその通りだと確信できるスープの美味さであります。
バリカタ設定でお願いした麺は、極細低加水の博多麺でありまして、思っていた以上にバキバキ感の強い麺ですが、直前に食べたのが手打ちの雄だったからでしょうか?wでも、個人的には、バリカタがちょうど良いかな~今後の宿題にしておきますw

トッピングは、チャーシュー、千切り木耳、万能ネギ、海苔。
特筆はチャーシューでしょうね~豚バラの巻いたタイプですが、厚みがそこそこありながら非常に軟らかくほろとろで肉の旨味がしっかりと。とっても美味いですw木耳やネギは当然のごとく、豚骨ラーメンの丼内での仕事をしっかりとしております。

至極当然のように替え玉をお願いいたしました。しっかりと湯きりされて準備万端整えて構えてまいりますと、店主さん自ら丼へ、丼差し出すアタシ・・・ここだけが不満(爆)

インターセプトしたかった・・・w

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「小ぶたW(ヤサイニンニクダブルアブラトリプル)¥1000」@ドン-キタモトの写真09/05/24 PM2:05ころ

急遽鴻巣で仕事が入りましたので、仕事前に軽くいっぱい逝ってみましたw
突然決まりました訪問ですので事前に下調べは全く行えなかったので、既食のドロンボー一味の皆さん並びに某店長さんに鳩を飛ばし御指導を賜りましての訪問。皆様その節はありがとうございましたw

なんとか2時に到着。この時間帯というのに約20名ほどの行列が形成されております。単独での初訪問で多少の不安もありましたが、頃合を見計らって店員さんが「食券を買ってお待ちください」と店内に誘導してくれますのでなんら問題なく待つことができますね。ちょっとした店側の気遣いからお店の姿勢がよく感じとれますね。
行列に接続後10分ほどで再度店員さんが出てまいりまして順番に食券の確認をしておりますが、なんと私の後ろのお客さんでスープ切れ終了~。先ほどまで降っていた雨も完全に上がりましたし、天は完全に私に味方したようです。やはり日ごろの行いは良くしておくものですね(爆)
行列接続後約50分でついに順番が回って参りました。店舗横にあります自販機で黒ウーロン茶を購入し、いざ店内へ!wカウンターに着席し食券を提示いたしますと、いきなり店員さんから無料トッピングについての有無を聞かれますのが二郎と違いましてちょっとあせっちゃいましたw
数分後に参りましたお品は、なかなかの盛りっぷり。もやしの山に豚ダブルのおかげでぐるっと一周豚が盛られておりますね~いい感じですw今日は、正面のブタから逝ってみました。厚めに切り分けられいかにも肉と言った様相ですが、そこそこしっとりしながらも程よい肉質感。肉のうまさを感じられなかなか美味しくいただけます。ぶたが無くなった辺りへ強引にレンゲを押し込んでスープをいただきますw乳化度はそれほど高くありませんがしっかりと豚の存在感を感じられます。さすがのアブラトリプルは、ちょっとすくっただけでもアブラの塊がゴロゴロ確認できますwそのせいなのか、はたまた緑のカネシのせいかわかりませんが「お~、これだよ、これ。」と言った二郎をいただいたときに感じるカネシの主張がやや弱めに思えてしまったような気がいたします。アブラマシの場合は、カラメコールの必要なのかもしれません。まあ、そのような感じも受けましたが、とろとろ固形のアブラも混じっておりまして美味いことは美味いw
もやし9割キャべ1割で構成されたヤサイに取り付きますと、シャキッとした食感を感じるなかなか良い茹で加減。トップに乗せられたニンニクと一緒にいただくのもよし、スープに浸したものをいただくのもよしザクザクと食べすすめられます。
適度にヤサイと豚を減らしまして軽くクルリンパ。麺を引きずりだしますと平打ちといっていいのかちょっと悩んでしまうような厚みのある極太麺。おりゃっと麺を持ち上げてズルズルっと・・・啜れませんwいい意味でバキボキゴワゴワですね。久々にこの系統のものをいただいたので余計そのように感じるのかもしれませんが、今まで経験したことのないほどの強烈なバキボキ感を感じます。かためで出されたのかと思ってしまうほどですwもしやアブラトリプルなんて言ってしまったから試されてるんでしょうかw そうですか、それならば負けるわけには逝きません(爆)
ワシワシと食べ続けて参りましたが、トップに乗っていたニンニクダブルは、よく言えばやさしく、ニンニク固有の強烈な風味は控えめでニンニクが混ざってもジャンク感が増加するような感じは低め。個人的にはちょっと物足りない気がいたします。これならニンニクトリプルもOKかと思いました。

スープに浮いたアブラを綺麗にいただいて登山終了。
しかし、麺には参りましたwかなり租借を繰り返さないと飲み込める気がしない麺は、ラーメンは飲みものの私には、かなりハードな登山でございました。
やはり、最近修行が足りないようです。精進いたしますwww

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「とんこつらーめん白¥650( アブラ多め)+チャーシュー¥300」@らーめん ぶるてり屋の写真08/05/27 pm1:05くらい

先日企てた連食の最終目標でした当店にやっとのことで訪問。色々ありまして、というか抜け駆けするまでに少々時間を要してしまいましたw

先客1名。非常に清潔感のあふれる店内。ブタクサな一杯がいただけるとの情報ですが、店内に豚骨臭は皆無。もしかするとなれない方には感じるのかもしれませんが、私にとっては無問題。
早速表記オーダー。最初はデフォでと思い麺の茹で加減指定は致しません。
数分で到着。アブラ多めのため背油なども確認できるが、それほどびっくりするほどではない常人仕様。チャーシュー五枚、味玉半分、大判の海苔1枚、メンマ、薬味の緑が映え見た目はとてもいい感じです。
いつもの通りスープから一口。あ〜ホンとだ、ブタクサですね。ブタクサを感じますが激しいブターな感じではありません。ライトではありませんがなかなかの濃度の豚骨スープでいけておりますよ。ただし、塩気が強く感じられますね。結構強いと思いますが、ここも替玉を考えた設定なんでしょうか?アブラを追加していただいたのでコッテリ感のある豚骨スープになっております。

麺は、極細で若干ウェーブのかかった麺。割と黄色みがかった麺ですが博多麺ではなさそうですね〜博多麺に比べると加水率も高めですし、茹で加減も普通なせいかボソボソ感はほとんどありません。博多麺を模しているのか、はたまた店主さんの好みで確信犯的にこの麺を使っているのか、それともほかの理由があるのかわかりませんが、豚骨のスープがなかなか良いだけに、個人的にはこの麺ではちょっと物足りない感じは否めない。ただし、替玉を硬めでお願いして試したが、そちらの方がまだ好印象だった。また、スープについても替玉をいただいたときはちょうど良い加減になっていた。

チャーシューは、肩ロースを丁寧に作った事が伺えるなかなかのもの。軟らかくそれでいてジューシーな一品。八角を使って香り付けをしているが、ほんのわずかな香りなのでラーメン自体の風味を壊してしまうことはない。まあ、八角の香りがラーメンにあっているかどうかは個人の好みでしょう。味玉は、半熟とろとろ。メンマは胡椒がかかっていたようだが、食べる時にはスープの中にいってしまったようで特筆することはないか。薬味として散らされていた緑の野菜だが、最初は万能ねぎなどを刻んだものかと思っていたが、食べてみると葱の清涼感がほとんど感じられない。なぜかと思いまとめてすくって食べてみたら、どうやらニラのようですね。

。麺の印象が今ひとつのためこの点数ですが、そこそこ美味しい豚骨ラーメンでした

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「和風ラーメン¥730+チャーシュー2枚¥200+味玉¥100」@常勝軒 本庄店の写真08/02/12 pm11:50ころ

なんででしょうか行っちゃいました。先日大佐から「まだ機は満ちておらぬ」と戒められておりましたが行ってしまいましたw

お昼前についたんですが駐車場は、ほぼ満杯の状態。例の大きなツーショットと店舗壁には「角ふじ」などと角ふじを強調しているのが印象的。中に入りますと正面に券売機がありますが、当然私のことですから目的はふじ麺に決まってます。私にとって常勝軒はふじ麺を食らう場所なのです。相変わらず判りづらい券売機ですね〜もう仕方ないんですかね〜ふじ麺、ふじ麺と探しますがワカンネーゾーw
あったありました。一番下にありました。しかぁ〜し「×」が燦然と輝いておりますが。

ナンデデツカ?ヤッパリタイサガイッテタトオリナンデツカ?w

若干フリーズ気味でしたが、そういえば原チャリさんがプレオープンで「和風」を召し上がってましたね(当時)それ逝ってみましょう。

食券を購入後一つだけ空いたカウンターにご案内。店内はちょっとこじゃれた和風ファミレス系といえばよいかFCやチェーンのうどん蕎麦屋さんのような趣。完全にファミリーをもターゲットに入れているようですね。カウンターに座りますとなにか気になりますが、そうですねちょっと狭くないですかね。

とりあえずラーメン到着。オー赤茶色のスープが結構濃そうですね〜アブラが層をなしておりましてなかなかのコッテリ仕様ですよ。さっそく一口いただきますとカエシ強めでそれに魚粉ですね〜かなりの量が入っているようでザラザラ感がすごいですね。豚骨もそこそこですが、魚粉の主張がかなり強い感じです。まあ、重厚さもそれなりにありましてそこそこのパンチ力ではありますね。
麺は常勝軒ではおなじみの中太麺。茹で加減は多少固めなのでしょうか。食感はどちらかというとプッツリした感触です。スープとの絡みもよくかなり持ち上げてくれましてなかなか美味しいじゃないですか。
チャーシューは肉厚のある炙ったものが増量分を含め3枚。但し枚数については、後日4枚入っていた情報もありますのでその点は違っているかもしれません。味については量的には合格ですね。十分な食べ応えがあると思います。そこそこ軟らかく肉のうまさもあるロース肉仕様。常勝軒@伊勢崎よりは、はるかに好印象です。
そのほかデフォでは鶉の玉子が1個。ホウレン草は多めに乗っていてうれしいですよ。このラーメンにもあっていると思います。メンマは甘めに仕立てられていますが、他に特になしです。トッピングの味玉は全熟とまではいきませんがかなり火の通ったもの。好みをいえば半熟が良いのでちょっと残念ではある。

美味しく完食いたしましたが、正直なことを申せば、常勝軒ってラーメンこんなに美味しかったっけ?と思うほどのできでした。なんかちょっと違いましたねw

2つ隣の席を見れば60代ぐらいのおとうさんがやはり和風を召し上がっていますが、あら〜お箸の焦点があっていませんでふらふらしてますよ。先日の栃木の二郎で見かけたあれと同じですね〜そういえば、和風自体は量的にはさほど多くありませんが、かなりコッテリして重たいですからね〜「和風」の言葉に「アッサリ」を期待するととんでもないことになりますね、この和風は。皆さんもお気をつけあれ。

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「辛口ねぎラーメン¥550」@よか楼 本店の写真08/01/06 pm1:00ころ

本日は久々の熊谷遠征です。でも子供2名同伴ですw向うはよか楼本店、何でも新メニューができたとか。
店内はお客さんでいっぱいです。客層はかなり広く家族連れでのお客さんも数多くいらっしゃいます。

入って左手のボックス席にご案内。メニューは決まっていましたから子供達のものをチョイス今回もミニラーメン(350円)2つと餃子(300円)を合わせてオーダー。このほかにも子供向けのお子様ラーメン(350円)もありましたが、ミニラーメンとの違いは残念ながらわかりません。
十数分後にお品が到着。葱の白い部分がたっぷりのり、貝割れのの緑が目を引きます。また、スープには胡麻がかなり浮いているのが確認でき、あわせてほんのりとごま油の香りがしますが葱に和えられている模様です。そ〜っとスープを取っていただくとそれ自体はデフォのラーメンと同じようですが、葱をどかすとラー油が結構浮いているのがわかります。上の葱とラー油は絡めていないみたいですね。よく全体に馴染ませていただきますと、もともとの甘めのスープとラー油の辛味と香りが思ったより合っていて美味しいですね。
麺は手打ちというより自家製麺といった方がいいようなものですが、それ自体は大変美味しく好みのものであります。

さて、暫し食べ進めていきますと、チャーシューが入っていないことに気付き、あれ〜?と思いながら丼の中をよ〜く見回しますと、な、なんと!!豚ほぐしが入ってますよ。何時もこのようなものが入っているかどうかわかりませんが、デフォチャーシューをほぐしたものがたっぷりと入ってます。これがメチャあってますよ〜こりゃwいや冗談抜きにラーメンと豚ほぐしの相性の良さは満帆級です。この豚ほぐしのお陰で印象はだいぶ変わりましたよ〜w

想像したより美味しくいただけましたが、CPは納得で味もそこそこですが、無理して辛口ねぎは載せなくてもいいですかね。ラーメン乃至チャーシューメンがベストでしょうか。できればラーメン豚ほぐしトッピングがメニューに追加されれば私個人といたしましては一押しとさせていただきたいのですが、いかがでしょうか?w 無理ですねw 

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「中とろチャーシューメン特盛¥1430」@大勝軒 本庄店の写真07/11/04 pm01:50ころ

本日念願かなって本庄へ進撃です。東京にかみさんと子供を迎えに行く(逃げられたわけではないw)ついでに制覇してやろうとの目論見です。

店舗の入り口から行列がはみ出ております。この時間になってもですか。大佐がオープン時にあわせていかれる理由が見に染みてわかりました。早速列に並ぶため食券を求め券売機の前に。もちメニュー中トロチャーシューメン、量はどうしようかな〜そういえばさんが特盛たべてたな。よし、ままよ、とポチッとなしたのがこの後の悲劇を招いたのでした。当然当人と若干二日酔い気味の胃袋はそんなことは考えてもいませんでしたw

列に接続後、0215ラーメンとご対面。丼でかっ!ラーメンとしては極普通のものがトッピングされてるのですが、あまりの丼のでかさに余白というかスープの占める面積が広いのでなんとなく寂しささえ感じてしまいます。また、中トロチャーシューは別盛で登場。
思うに想像してたのと違いますね〜と言ってもさんがレビして解っていたんですが、ホント方に白いスープです。もっと茶色っぽいと思ってました。早速一口いただきますと ウマッ!!マジ美味いですね〜そこそこ乳化した豚骨に軽い魚介の風味で旨みが凄いですね。もっとカエシが強くてインパクトがあるかと思いましたが、それほどカエシが強い物ではないんですね。もちろんこれはこれで別の意味でインパクトはアリアリですよ。スープは抜群に美味いw
麺は中太で割りとボソボソ感があり食べ応えがありますね。個人的にはもう少しもちもちしてたほうが好きですかね。何でもここオリジナルではないとか聞きましたが。
さて、それでは中トロチャーシューをぶち込んで逝ってみましょう。中トロチャーシューは柔らかくて薄味で美味しいですね。良い感じです。次々に麺をすすりますがさすが特盛、下から麺が湧いてくるようです。でもうまいですね〜

ところが、そろそろ麺が半分になりかけたところ悲劇は訪れましたw体が、いや胃が拒否反応を示し始めたのです。一昨日も夜中までつーか昨日の朝まで。当然昨晩も家で泥酔。疲れた胃がこれ以上物を入れるなとカラータイマーを青からいきなり赤に。それでも少しず〜つ麺と具を口に運びますが一向にはかどりません。意識はもうろう。脈拍360血圧400体温は90度。セブン上司が横に現れました「それ以上食ってはいけない!」はっとわれに返ると麺が残り1/4まで減っていましたが、あえなく撃沈。スミマセン!!!

おいしかったんだけどな〜私へタレ2号ですwリベンジあるのみ!w

ちなみに点数は苦しくなる前の点数ですw

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「チャーシューメン¥800」@よか楼 別館の写真07/10/27 pm01:00ころ

さて、濃いラーメンを食べたところで物凄く濃いメンバーは南下いたします。

当然の事ながらこちらに来て1軒で帰すわけありません。全員のキャパは先刻承知。「連食できないものは、この場で銃殺である」との大佐のお言葉にもビビル者は一人としておりませんw各員乗車し次ぎの目標に移動いたしました。

エ〜次の目標なんですがちのおかあさんのとこ(仮称)ですw
その名をよか楼 別館。旧割烹よか楼。随分と久しぶりですが相変わらずの店内。
状況からしての実家とでも言いましょうか。コタツに9人もの男が、いや男ばかりの9人兄弟一同揃い踏み。わいわいガヤガヤきょろきょろと落ち着きがありませんね。戦前まではあったような一家庭内を再現しているようです。長兄から数えていくと、なんと!大佐がケンシロウですよw

各々好きなメニューをオーダー。と言ってもラーメンとチャーシューメンそれにカレーしかありませんけどw私は未食のチャーシューメンを。
「純手打ち よか楼」と書かれた白いどんぶりに麺が見えないほどにチャーシューが乗っております。レンゲがないのでそのまま丼を持ってスープをズズッーと。動物系がほのかに香りますがほっとするラーメンです。麺については「てうちじゃね〜な」と言ってたら、外注だとの証拠を掴んでいたとか後から聞きましたwまあ、見た目からして手打ちっぽさはなっ方のですが、スープとの相性は悪くないと思います。チャーシューは豚バラが6枚柔らかく脂ものっていてウマーです。本店に比べるとちょっと高めな値段設定ではありますが、十分満足ですよ。このチャーシューならw
しみじみと味わいながらいただきましたがあっという間の完食。最初びっくりしていた女将さんもニコニコ顔で接客して頂いたその笑顔が印象的でした。ラーメンの味だけでなく、この雰囲気のなか大勢でいただけるこの空間。その分ステキな一杯になりました。

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「ラーメン+ミニカレー」@よか楼 別館の写真06/11/15 お昼

本日作戦は発動されました。まだ見ぬ「裏よか」を攻略するのです。営業時時間も「?」だとか、また先日が「臨休」という手痛い返り討ちにあったとの報告を受けており、万が一の時の代替店も決め万全の体制を整えて南下!既に通いなれた(2回ですがw)道、今日は平日にもかかわらず25分くらいで登戸交差点に到着。
本店を右手に見て車を進める。本店は相変わらず混んでいる模様ですね〜信号を付きぬけくにゃくにゃとした道をぬけると、あった、ありました!よか楼ファンの皆さん!あれが、あれが「裏よか楼」こと「よか楼大我井店」ですぞ!しっぶい看板が。白地に筆字のような字体で縦に「よか楼」と、しぶい!しぶすぎw歴史を感じさせる看板だ。裏手に駐車場があるようですね。

さてここで注意事項がいくつか、
?裏の駐車場はお店のすぐ先を左折していくのですが、その道の入り口が狭いので注意!
?店舗左手に見えるドアはお店の入り口ではないようなのでそっちに行かないこと。店舗正面に向かい右手に店内への入り口があります。裏に駐車した方は、そのまま店舗に向かいお犬様の前を過ぎた右に入り口あり、通り過ぎない事。
?カウンターもあるが、座敷に上がるよう勧められるので固辞しないこと。上がりこまなければ、本当の「裏よか」は満喫できませんw
?メニュー一欄はなさそう。あらかじめ覚えていくこと。ラーメン、カレー、ラーメンとミニカレーこの3種のみ。

店内はそう居間。まさに個人のお宅の居間にお邪魔したそのものです。先客2名どちらの方も近所の常連さんでしょうか。世間話に花が咲いている模様。私といえば完全に居候状態wはじっこに座らせてもらいました。カレーもお奨めと聞いていたので、ミニカレーが付く標記のメニューをオーダー800円です。写真はミニカレー写ってませんが、待ってると麺が延びちゃいそうなのでラーメンだけ写しました。
肝心のラーメンですが、麺は手打ち、本店より太さにバラつきがあるようですが、以下にも手打ちといった風情。しかし佐野系のようにやわやわのものではありません。スープ、鶏がメインでしょうか、コクも旨みもかなりあり、どしっと一本芯が通ったとでもいうのでしょうか、まさにこれこそ「ラーメン」といった感じの醤油味。脂分も本店よりかなり多いですね、また本店のような煮干を使ったものではなかったです。たまたまなんでしょうか?メンマはコリコリした食感が残り味付けも程ほどのもの、チャーシューは2枚、ナルト、海苔各1枚。最初からコショウが入ってました。
完全にオーソドックスなつくりのラーメンですが、その中ではかなり美味しいといえるものでした。

雰囲気は最高ですね。御主人はラーメン出したら、先客さんのテーブルの所に座ってお話を始めましたし(笑)また、おかみさんにお金を渡したら、当然レジなんてものは見当たりません。ポケットの中からお釣りを出そうと探ったのですが10円玉数枚のみ(爆)奥に行ってお財布(個人のじゃないのか?)を持ってきて、その中からお釣りを頂きましたwいい意味で商売っ気は皆無ですね、ほんと古き良き時代を感じるおみせでありますな。暖かさを感じましたね。

ところで後から出てきたミニカレー、家庭的+お蕎麦屋÷2といったとこでしょうか。

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熊谷侵攻まだ止まりませんw
本当は某氏名店と九一の連食を考えていたのですが、時間をロスした分どうしようかと考えたが、帰りは熊谷バイパスのお蔭で早めに帰れそう。連食決定!
前回のよか楼行脚の時にオレンジ色が目に付きインプット済みのここを訪問。
店内はラーメン屋さんじゃありません。完全にこじゃれたレストランのよう。店の周りの木造建築物等が無ければまさに都会の香りが。おまけに店主さん、ラーメン職人じゃない完全に様相は「シェフ」wまあ座敷が隠れたようにあるのはご愛嬌か(笑)
メニューの初めには味噌ラーメンが、これが一押しなのか?思ったが濃い目のメニューは敬遠し、標記のオーダー。麺には2種類あるようで手もみ麺と手打ち麺。頼んだのは前者の方。早速スープを一口。ゴマが浮かび甘めで醤油濃い目若干魚介の味が、油はそれほどでもない。麺は中太のちじれでどこにでも有るようなもので特筆することなし。具はもやしの炒めもの、ワカメ、メンマ、豚もも肉のチョい厚めのが4枚。チャーシューは硬めだがしっかりとしたつくりでなかなか美味しい。他の具はどうでしょう、やはり味噌が売りなんだろうか?そのようなお店に多くあるもやし炒めとワカメのトッピング。もやしはともかく、わかめって個人的には醤油味には「?」なんですが。それはそれとしてこれはこれで結構丁寧に作った和風っぽい美味しいラーメンだと思う。隣がお休みだったらいってもいかな(笑)

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某大佐から熊谷侵攻の命を受け、ラーメンをほぼ一週間お休みし、万全な体制で本日作戦実行。
狙っていたのは市内の某氏名のとこ。しかし「定休日」の三文字が・・情報が錯綜しているようです。気を取り直してUターン。しばしの移動の後到着。殆ど深谷ですねここw
なんでも九州一番と言う博多長浜ラーメン(自称)のお店がプロデュースしているようで、一箇所で2ヶ月間営業して移動するようです。

店舗の前には大きな立て看板が「九州の味の伝道師只今参上!」と。お店としてはフランシスコ・ザビエルか仮面の忍者赤影のつもりのようです(笑)13時ちょっと前に着いたのですが、並んでます五組ほど。10分位待ったでしょうか、その間店内物色、他の皆さんがコメントしていらっしゃるとおり、まさにサーカス小屋。変わった形態のお店ですね。
メニューは博多豚骨(細麺)醤油豚骨(太麺)、こく味噌めん(太麺)
長崎ちゃんぽん、長崎皿うどんなど。これらにトッピングが加えられるようです。
さて標記のラーメンは、麺は細めのストレートで極細まではいかないと思います。茹で加減はデフォですが、この系統らしいブツブツと切れる食感でそれっぽいですし、スープともなかなか絡んでいいじゃないでしょうか。スープはあっさり目の豚骨スープ、かなり油が浮いていますが、それがコクを出しているようです。それと化学調味料がかなり強いような気が、もちょっと少なくてもいいかな。でも、太田の諸店が、博多もしくは九州の豚骨と称し出しているものよりは大変美味しいと思う。結構好きですね。トッピング大き目で薄目のチャーシュー4枚、木耳の千切り、のり一枚、薬味のねぎ。チャーシューはお世辞にも美味いとはいえない、大きいだけ。残りの具は特筆することなし。
九州出身の友人に「替玉は半分くらい食べた時頼むのが本道」(本当ですか?w)と聞かされていたので、その通り半分食べたところで替玉を硬めでオーダー!なるほど食べ終わる頃替玉到着。良く混ぜ混ぜして
一口ズルッと!なんかさっきのとおんなじなんだけど。まっいっかw
食べました!結構満足!勿論すーぷは全部飲みません、血圧上がっちゃうもん(爆)

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