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328GTB

群馬県

覚書100点  完璧。      麺・具・スープ・価格など全てにおいて文句の付けどころがない。 90点〜99点 とても大好き。      食後に幸福感が得られる。率先して他の人にもオススメしたい。80点〜89点 かなり好き。      特に文句のつけどころがなく、十分な満足感が得られる。      自信をもって他の人にオススメできる。 70点〜79点 結構好き。適度に満足できる。

平均点 74.888点
最終レビュー日 2012年1月23日
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「朝ラーメン¥390(麺カタメ、あとは普通)+海苔マシ¥100+半」@山岡家 足利店の写真10/12/29 AM9:30ころ

朝ラーメンを求め久々の訪問です。
こちらの山岡家は、なかなかのブタクサ店内で、太田店などに比べると野趣に富んでいる気がいたします。
山岡家では旧型となりました券売機をポチポチ。表記をオーダーを致し、さて茹であがるまで新聞でもと思いながら水をついでいますとお品の到着。
早い、早すぎる!!3分ぐらいですか?w

ドンブリないから香る豚クサ。青ネギ、チャーシュー、海苔、梅干し。
山岡家とは思えないほどアブラの量は少なめで、生姜がほのかに香るあっさりしたタイぷの塩とんこつ。危惧していた梅干しは、紅生姜と違い、そのままではスープにほとんど影響を与えておりません。

麺は黄色身を帯びながら少々かん水の効いた極細麺。ザクプッツンな噛みごたえが非常に嬉しくスープにもよく合っておりますね。さすが大規模チェーン店を展開する山岡家の商品開発力でしょうか。非常に美味しい麺で、クセニなりそうな予感w

チャーシューは、豚肩ロースを使用したもので十分及第点上の出来栄え。なんだか以前に比べ山岡家のチャーシューの出来栄えが良くなった気がいたしますw
海苔はデフォで1枚、海苔マシで+5枚。以前はカチカチで水分並びに油分を跳ね返すようなタイプでしたが、最近は良くなったというか、スープにある程度浸食され軟らかくなりますので、ご飯や麺をくるんで食べ易くなった気がいたしますw
沢山浮いた青ネギと胡麻がスープにアクセントを与え飽きることなくいただけますね。

さて、梅干しですが、私も食べるまでは、思ってもみなかったのですが、梅干しの持つ酸味とさっぱり目の豚骨スープと相性が良く、よりあっさりすっきりとした後味をもたらし、朝から豚骨ラーメンであるというなんとなく重そうな印象を完全に払しょくしてくれる感じがする。
CPも非常に高く、味と共に館hが得ても完全に成功する朝ラーメンの一つであることは間違いないw
完全定番メニューになるまで、皆さん食いまくり賞賛の声を山岡家本部まで!!ww

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「来陽麺¥750」@来陽軒の写真10/09/22 PM1:15ころ

尊氏ラーメンを巡る旅第2(最終)章

あったはずなのにやっぱりありませんでした、尊氏ラーメン(涙)

先日(約3年前w)まるしまに伺った時には、確かに尊氏ラーメンと尊氏ラーメン会のパンフが置いてあったのに、ここのお店には、尊氏ラーメンも会のパンフも置いてありませんがなorz
まあ、ないものは仕方ありません。店に入ってしまいましたので、諦めが肝心とも申しますから、今回は当店の看板メニュであろう「来陽麺」をお願いいたしましたw店内には、結構な数の漫画の単行本が置いてありますのでお一人で訪問時の待ち時間も安心w
数分後には、もうもうと湯気を上げている丼ぶりが到着いたしましたが、その中には、ふわっとした溶き卵とナメコが浮いていて、今までに経験したことのないものであります。
透明感の高めなスープをいただきますと…かなり薄めなスープですね~。出汁感は殆どございませんで醤油のカエシがちょっと効いております。ナメコのぬめりによるマスキング効果とも思いましたが、ランディさんの召し上がったラーメンも同じような薄さのスープのようですので、元々スープ自体が非常に薄味で作られているようですね。このメニューでは、ナメコが入っていますので若干のキノコの旨味と香りが漂う醤油ベースの澄まし汁というのが一番近いでしょうかw

麺を引っ張り出してみますと緩やかに波打つ細めの中華麺。茹で加減は、かなり柔らかめで少々うなってしまいますw

具は主にスープに浮くフワフワ溶き卵と大量のなめこ。笹掻き状のマダケと思われる筍も少々入っており歯応えを出しておりますwまた、具全体的に餡かけ状になっているのかと思いきや、なめこのぬめりだけの模様でありますw

全体的に味が薄く旨味やコクもなく非常に物足りない一品で残念であります。せめて尊氏ラーメンがあればまだよかったのですが…w 

気を抜いたわけではありませんが、さすが足利w
今後もリスクが高すぎるので、尊氏ラーメンを探すのは、一時封印いたしますw      

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「尊氏ラーメン¥750」@手打ちラーメン 足利麺の写真10/09/14 PM1:50ころ

久々の連食レビューであります。いけませんかぁ~?w
でも、なぜか足利まで来てしまいましたw

いつの間にか足利市第2位にランクされ(10/9/27現在)乗っけちゃえ系北関東総本山と化した当店でございますが、私は乗っけちゃえ系の会員ではございませんし、別路線の探究をしてみたいと思いますw
そう、某足利市民の方が「我が足利市が世界に誇る“ブッコケ企画”です」と仰っていた「足利尊氏ラーメン会」企画によるメニュー「尊氏ラーメン」逝ってみましたw

お昼時を過ぎましたが結構混んでおります。しかし、表記オーダー後五分ほどでラーメンの到着です。やはり余計な物を乗っけなければ早く出来上がるのでしょうか?w給仕されたラーメンをみますと、あちゃぁ~、乗っかってますわ、普通はラーメンに乗らないものがwそれは何かと申し上げますと、山菜と揚げだし豆腐のようなものであります。スープは、かなり濃い色をしておりまして、佐野で見かけるものでなく、どちらかと言えば館林方面で多く見かけるタイプの物。一口いただくと、動物系はかなり控えめでカエシの主張が強め。山菜の塩気が混じり合っており、ラーメンスープとしては、かなり塩分濃度が高くなっており、はっきり言ってしょっぱいですw

麺は不揃いの手打ち麺で、ソフトな舌触りでありますが決して伸びているというわけではなく、モチモチ感の強い麺ですね。日清製粉謹製 ㊕ナンバーワンでも使っているんでしょか?よく分かりませんw
具をいただいてみますと、謎の揚げだし豆腐は、軽く揚げたお餅で、もちろんモッチモチw山菜は、山菜うどんなどに乗ってるやつと同じものですねw。この類の山菜は、結構好きですがそれもうどんや蕎麦の時の場合であって、この手のラーメンスープには影響を及ぼしすぎですので個人的にはラーメンにはいらないかもしれません。チャーシューは、しっかり肉質感を感じるタイプで普通ですね。メンマは薄味でございました。

乗っけちゃえ系をパスしてそれ以外の物をと考えておりましたが、結局は、あまりラーメンに乗っていないものが頼みもしないのに最初から乗っておりまして、乗っけちゃえ系というより乗っけられちゃった一杯でございましたw

ところで、足利尊氏ラーメン会って、まだ活動しているんでしょうか?
尊氏ラーメンの旅は、続けてもよいのでしょうか?w

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「こってり醤油ネギチャーシュー(脂多め)¥950(税込¥997)+」@らーめん 麺工房 匠の写真10/05/10 PM3:00ころ

仕事にて久々の足利でございます。
2時過ぎに一旦解放されまして熊本ラーメン大門を目指しフレンダ―を駆り現地2時31分着。2時30分ラストオーダーのようですが、既に準備中の看板が出されテント内には人っ子一人おりませんorz
続いて伺ったのが通し営業らしいばんぶぅーもやはり準備中の看板が…
日頃から品行方正で行いがよく、天にも味方され東毛地区一フラレ率の低い私が一日に2度もフラレとは… 足利、ヤルキアルンデツカ?w(失礼)

残り時間も少なくなってまいりましたので、気をとり直し通し営業確認済みのこちらへ訪問。当然ながらのこってり醤油wオーダーを通しますれば、脂の調整ができるとのことですので、またまた当然脂多めwまた、杏仁豆腐か温泉玉子を無料でサービスだそうです。
先客さま2名でしたが8分ほどでラーメンの到着。丼ブリ一面は、真っ白な雪景色。飛騨高山らーめん もん吉のように盛り付け後に「チャッチャ」することをこちらでは行わないようですのでトッピング類には、背脂は掛かっておりません。背脂の量は飛騨高山らーめん もん吉の3番よりは少なめと思われますが、おやつとしていただくには十二分な量が添加されておりますねw早速スープをレンゲで掬い口に運びますと熱々のスープとともにフワトロの背脂が口の中に広がり、アブラー隊の私にとりましては、至福の一時(パクりw)であります。う~ん、こちらの背脂も結構質の良いものをお使いのようですね。
動物系の出汁感とカエシの主張は、脂のせいもあるの共にかかなり控えめに感じられ、その点インパクトは低めに感じてしまいますが、塩分控えめな丸みを帯びたカエシとアマウマな脂とのハーモニーは決して悪いものではなく、いつも以上にスープを飲む頻度は間違いなく高くなっておりますorz(笑)

麺は、中太の縮れを伴った中華麺。うっすらと黄色身を帯びた麺をいただけばツルシコの食感。かなり硬めの茹で加減で昔のピリカを彷彿させる感じがいたしまして個人的には○wスープ並びに背脂の持ち上げは、非常に良好であります。まあ、この醤油にもいいですが、味噌の方がもっと合うかもしれません。
トップのねぎは、生のまま胡麻油で和えられたもので、そのままいただけば強烈な胡麻の香りが広がりネギの辛味とともに良いアクセントになりますが、後半以降スープの浸食をうけますと大量の背脂に胡麻の風味も負けてしまいがちになってまいります。ネギの下には茹でもやしが隠されておりますが、特に味付けはありません。
チャーシューは、豚バラを使用した一枚ものが6枚乗っていたと記憶いたしますが、コテハンアラシさんのレビされたものより多いですね~? 人を見るんでしょうか?wそれは、それといたしまして、チャーシューですが、熱々のスープに突っ込んでおいたため、登場時と打って変わってトロトロに変貌いたしております。今回は脂身が非常に多い部位に当たったようで、背脂を纏ったチャーシューは、赤身の部分の旨み少々背脂とバラ肉の脂の相乗効果でそれはそれはすんごい脂加減。私は好きだからいいけどww
メンマは、特筆ございません。脂まみれですが普通以上に美味しくいただけましたw
サービス品の温泉玉子もとろとろうんまいw

久々にいただきました背脂チャッチャ。量も結構ありおやつには多めの量でありましたが味的には十分満足させていただきました。次回は厚切ステーキチャーシューダブル(150g)トリプル(225g)逝ってみましょう。当然トリプルですが、なにか?w

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「こってりとんこつ白醤(麺かため)¥661」@丸源ラーメン 足利店の写真09/12/17 PM2:30ころ

ジーク、オジン!

本日は、我が北関東オジン軍の総大将でコスプレの悪魔キューピーの尻尾ことランディ総帥のお膝元、ズムシティーにお邪魔しましたw木星からの帰り道でありますので年中無休通し営業のこちらをチョイス。
場所は、対面にヤマダ電機ズム店。斜向かいにはアピタズム店などが立ち並ぶ、ドーナツ化現象丸出しでズムシティーでも一番の繁華街と言ってよい好立地であります。店内はファミレス並みのキャパを持ちメチャだだっ広いwしかし、平日の午後というのに半分近く席が埋っております。
カウンター席に案内されメニューを拝見いたしますと一押しは「究極の熟成醤油ラーメン 丸源肉そば650円(税込み682円)」とのこと。しかし、あえてオススメはスルーさせていただきましょう。いや特になんてことはないんですが、最近、夏だけでなく夜も熱い街館林にて流行っている「新店でとんこつ」を疑似体験してみたいと思いたったとでもいえばよいでしょうか。まあ、疑似にならない可能性が高いことはわかっていますが、なにか?w
当店のとんこつラーメンは、基本のとんこつの「白醤」焦がしネギだれの「黒醤」辛みの「赤醤」の3種類。すでにリスクは背負えるだけ背負っておりますので、これ以上の冒険は避けたいところ。「基本を頼めと」木星帰りの感が、そう訴えておりますw
前の衝立に埋め込まれた「ピンポ~ン」となる文明の利器を使って店員さんを呼び表記オーダー。その後1分40秒後にお品到着。なんつー速さでしょう。作り置きかもしくはレンジでチン!かと思ってしまいますww
早速いただきにかかりますが、スープ表面上にはゴマが一面に広がっており、また目測で2㎜ほどの油の層が画確認できます。ズズッと一口いただきますと何でしょうかブタクサのようなクセを若干感じますが、といいましても二口目からはほとんど着にならなう程度。また、カエシの主張はそこそこいたしますが豚骨のような旨みはさほど強くなく、どちらかといえば業務用豚骨スープの素を使ったミルキーなものに油投入したようなスープであります。大量に投入されたゴマの風味が、いっそううら悲しさを掻き立てますw

麺を持ち上げたまたびっくりw
細めのどこにでもあるようなウェーブのかかった中華麺ぽいものですが・・・
しまった、私、皆様ご存知の通りアホでございます。私、豚骨といえば博多と短絡的に考えておりました!
ここは、博多でなく徳島なんですってorz

てっきり博多の極細麺が出てくるものと思い込んでおりました。いや~世の中って色々な豚骨ラーメンがあるんですねw当店HPによれば、こだわりのある麺であるとのことですが、塾制度が高めでツルプチとした食べ応え。どうも中途半端な印象が拭いきれず、味障の私には、お店のこだわりはまったく理解できないという当然の結果で落着きました。残念w

トッピングに参りますとゴマ以外には、チャーシュー1、大判の海苔1、メンマ、薬味のねぎ。チャーシューは豚バラの一枚もの。味つけは薄めで柔らかくてジューシーで肉のうまさもしっかりと保たれていて、これは美味い。ただし薄めであることが非常に残念。メンマは、しっかり目に味つけが施されており、スープに負けることなくその存在感を発揮しております。海苔は普通でございます。

徳島豚骨官能させていただきましたw徳島ラーメンの現在の主流は、「肉そば」のようなものになっているとのことですが、両方とも是非もう一度いただいてみたいと思います。

現地でw

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「ちゃあしゅうわんたんめん(値段失念)」@麺亭コバの写真09/04/03 PM1:00ころ

私は、なんでこんなとこにいるのでしょう?

はい、家族サービスの一環ですw
かみさんの友人の家が近所なんですよw

で、何とか牧場でジンギスカン食い放題逝ってみました。
シンクロ率は150%ってとこでしょうか。帰りの道中のこともありますし元を取る程度でね。控えておきましょうw

ご馳走様のあとその友人が「近所にらーめんやさんができたんだ~」と。
それでは、
たった一つの命を捨てて(ry

そんなわけで久々にキャシャーんですw
場所は、那須ICより車で5~10分程度のところですが、住宅地ではなく別荘地です。小ぶりな戸建の建物のほとんどは、太田南一番外の昼間のようにシャッターや雨戸が閉められ人影はありませんwそんな別荘地の入口に白を基調とした新築の建物がそのラーメン屋であります。何でもこの4月1日OPしたばかりだとか。
駐車場には、いきなり「品川」ナンバーのポルポルですね~他にも県外ナンバーの高級車がチラホラと。開店3日目にしてセレブの溜まり場と化したのでしょうか?w
店内には年配のご夫婦や近所の方々でほぼ満席であります。ちなみに、先客の皆様にセレブ感は、全くありません。極一般的な方々(爆) いや、それこそ正真正銘の本物のセレブなのでありましょう。
さてと次回の訪問はいつになるか想像もつきませんので思いっきり逝ってみましょう。なにせ久々に許可を得たラー食ですしwww

表記メニューオーダー、暫しの後カラフルな丼でラーメン到着。チャーシュー4枚、ワンタン5個、青物、海苔1枚、薬味のねぎといったトッピング。

スープは、ガラ中心の動物系が薄っすらと香りカエシは控えめ。佐野ラーメンよりはしっかりした味付けでありまして、ほんのりと煮干の風味が効いております。
麺は、中細の若干縮れのある中華麺。スープとの相性は好し。ただし、私の好みといたしましては、若干茹で加減が軟らかめ。

トッピングに参りますと、チャーシューは、豚ロース味付けは薄味でしっかりとした肉の味が味わえますがチョイパサ感があるのが残念。ワンタンの具は一般的なものでありましょう。普通ですw青物は、ほうれん草であります。海苔共に特筆はありませんがワカメの国からやってきた私には結構新鮮w

非常にオーソドックスなラーメンではないでしょうか。デフォラーメンは、450円で提供されておりましたのでCPを考えればそちらの方がお徳でしょうか。

別荘に来てサラッと一杯。近所に何もありませんから、そんな場合にはよろしいかと思います。そう言えば店舗外に「那須らーめん」の幟が立てられていましたが、新しい御当地ラーメンなんでしょうか?w

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「塩ラーメン(麺かため)¥600+チャーシュー¥100」@麺や 松の写真09/03/11 PM0:00ころ

一ヶ月ぶりの訪問となりましす。そう言えば前回の訪問は、こんちゃんとご一緒したんでしたね~こんなこと書くと私も某巨大掲示板で言われちゃいますかね。ウフw
さて、前回味噌をいただいたとき塩のスープをご相伴させていただき、それ以来気になっておりました。
お昼時のためかカウンター席には先客さま4名。一つだけ空いた席に陣取りますと、その後あっという間にテーブル席も満席に。リーマン6名、フリーター?1名、若干子がニート気味に見える親子1組、ラヲタ1名といった構成w

当初の予定通り表記メニューをオーダー。先客さんのオーダーがありますので15分どで到着。チャーシュー4枚、味玉半分、メンマ、海苔1枚。さらに白髪ネギと三つ葉がトップに添えられなかなか色鮮やかな見た目です。
いつもの通りスープからいただきますと、ほんのりと茶褐色をしておりましてアブラは本当にわずか。チャーシュー由来のもの含めて考えるにかなり少なめでアッサリしたものです。無課長だそうで、駄舌の私は、正直一口目はもの足りなさを感じてしまいましたが、食べ進めていき口がなれると動物系と魚介ほか色々な旨味が凝縮されているのを感じますよ。塩加減もそこそこ効いておりますが、どれの主張も出っ張ることなくちょうどいい塩梅で、和風的なかなりウマーなスープです。

麺は、低加水でほぼストレートの細麺。未だに外注なんでしょうか?
ズルズルっといただけば、硬めの茹で加減もあるのかボソッとした感じで好みの舌触り。スープの乗りが非常に良く、食感も良いじゃないですか。麺から香る匂いも良いですよ~。当然のことながら、このあっさり塩スープとの相性は抜群ですね。太田の某塩スープウマーなお店に「この麺に汁!!」と、可能なら言いたくなるくらいww

チャーシューは、今回はすべてもも肉。炙りが入りちょうど良い肉質感で肉の旨味も十分なほど。チャーシューというより「肉」を食べているようです。小ぶりですが十分な満足感。ヤサイ嫌いで肉食のコテハンアラシさんには、是非500円分(20枚?)くらいトッピングしていただきたい一品です(爆)味玉は、とろ~り半熟で味が良くしみ込み濃厚な黄身の味とあいまって大変美味しいのは、いつもの通り。マジウマいっすね~w
三つ葉と共にスープをいただきますと、三つ葉の香りとスープの相性の良いことといったらカツどん+三つ葉と同級でしょうwスープにアクセントを与えまた違った美味さです。メンマは、プチ材木タイプ。あっさりとした味付けでメンマそのものの良い風味が印象的で良いお味。コリコリの残った食感も好印象です。

以前いただいた塩に比べますと、麺、スープ共に格段に美味しくいただけました。CPもよくかなりの満足感でした。
でも、あの大判のチャーシューだけは結構お気に入りだったんで、ないのは残念ですがww

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「味噌ラーメン¥600(手打ち麺)+チャーシュー¥100+半熟煮玉」@麺や 松の写真09/01/31 PM0:30ころ

仕事で足利へ。さっさと片付けましてその後女王様と駐車場で再会いたしましたw
私個人といたしましては、全くもって長くて打ちこむのがめんどくさくなったランディさんを呼び出そうとも考えておりましたが、残念ながら土曜日。断腸の思いであきらめることに・・・(爆)

女王様をいざない店舗内へ。開店以来数度お邪魔しておりますが、相変わらず小奇麗な店内です。カウンターに陣取りまして何をいただくか検討しようと思いますと目の前に「味噌ラーメン600円」の短冊が・・・数秒で決定いたしましたw

製作過程の違いからか女王様の塩ラーメンが先に到着。私のはといいますと炒めた野菜を載せられている最中でございます。
トップに貝割れ大根と白髪ネギ、その下にもやしと韮の炒め野菜、チャーシュー4枚に半熟玉子半分。のトッピング。
早速スープよりいただきましょう! ズ、どわちーー!! 
メチャクチャ熱いですよ~~!!久々にちょっと叫んでしまいました。女王様が横にいらっしゃるというのになんという体たらくでありましょうか(爆)
気を取り直しましてもう一口。スープの見た目は、東毛地区に代表される味噌ラーメンよりは赤茶けた印象。といいましても味はショッパイ味に傾倒する味噌ラーメンではありません。もちろん甘いといったわけでもなくちょうど中間のような印象。味噌の風味が良くなかなか美味しくいただけますね。ちなみにアブラ加減はそう強くありません。

麺は、ねじれをともなった手打ち麺。モチモチでツルツル非常に舌触りの良い麺でスープの持ち上げもよろしくいただけます。手打ち麺での味噌ラーメンのなかにも麺とスープの相性がミスマッチしているものがある。我が東毛地域の手打ちラーメン屋さんにも少なからずありますが、こちらのはその様な杞憂もなく相性のよい麺とスープであります。
チャーシューは、豚バラと豚ももの2種がそれぞれ2枚ずつの計4枚。軽く炙られておりまして食べ応えの違うチャーシューが100円で4枚も。嬉しい設定です。味玉は、味も染込んでおりまして半熟トロトロウマーな一品です。
野菜は、炒められたもやしとにら。特にもやしは、しゃきシャキシャキとした食感で、味噌スープとの相性も良し。

美味しい味噌をいただきました。特に麺が格段に美味しくなりましたね。
醤油、塩ともに再食いたしたい気持ちでいっぱいです。

味 78点 + CP 4点 = 82点 とご理解ください。←さん風w

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「ラーメン¥700+味玉¥100」@麺屋 一心の写真08/12/29 PM0:10ころ

館林の外れまで参りましたので川を越えまして久々に佐野に進軍です。
佐野といえば御当地ラーメンで有名ですが、今回は我らが群馬の有名店らーめん・つけめん 虎心出身のこちらへ逝ってみました。
店舗前が数台の駐車スペースになっているようですが、お昼時の訪問のためかろうじて一台分があいているのみ。新装開店間もなくということもあるのかなかなかの盛況ぶりではありませんか。ちなみに、後日、信頼できる情報筋によりますと、同駐車スペースの先客さんは、こてつ☆さんであることが判明いたしました。タッチの差でございますw店内に入りましてカウンターにご案内。クーポン券御使用のヲタっぽい方もいらっしゃいますね。残念ながら存じ上げない方ですw
標記メニューをオーダーいたしまして視線を前に向けますと、確かにらーめん・つけめん 虎心にいらした店員さんが店主さんですね~個人的には1年ぶりくらいの再会でしょうか。先日らーめん・つけめん 虎心に伺ったときは、既にこちらをOPしていらっしゃったようですし。ところで、こちらは親店と違い厨房の中が見える用になっておりまして、そんな店主さんのオペを暫し見ておりました。小鍋に豚骨と魚介のスープをそれぞれ取り、温めながらの製作のようです。本日は先客さんも多いので20分ほど待ちましてお品のとうじょうとなりました。その間も後客が続き、ついには数名の行列形成となるほどでございます。

さて、登場したラーメンですが、いかにも乳化が進んだ濃厚そうなスープが丼になみなみと注がれ泡立っておりまして大判のチャーシューが大変目を引きます。それにメンマ、海苔一枚、薬味のネギ、トッピングの味玉といった具の構成。一口スープをいただきますと、お~濃いですね~濃厚な豚骨スープに節物系の魚介スープがガッツりと効きその塩梅も非常に良いじゃないですか。塩加減は控えめですが親店を上手にトレースした感のあるスープであります。

麺は弱ウェーブのかかった中太麺。見た目ちょっと拍子抜けのような感じもいたしますが、モチモチ感のある麺で、この系統に良くみられるオーション使用の麺とはまったく別物でスープを跳ね飛ばすことは極力控えめでいただけますwスープの持ち上げもよろしくこれはこれで一応の評価に値するものではないでしょうか。
チャーシューは、豚肩ロース。親店のチャーシューも非常に秀逸なものでありましたが、こちらも負けず劣らすなかなかの美味しさです。大判であることもさることながら厚みも十分にありながら柔らかく肉のウマさ満載ですね。単価100円も納得の一枚かと。メンマは、形状は極一般的なタイプですが味は親店と同じでしょうか、しっかりとがつけられ食感はそこそこながら濃厚なスープにはよくマッチングしていると思います。味玉はしっかり味が染込み半熟トロトロこれはウマいっす。久しぶりに美味しい味玉をいただいた気が致します。

正直いいますと失礼ながらここまで美味しいものが出てくるとは思いませんでした。確かに親店のそれと同じなのですが、別の場所でこれほどまでに再現しているのは非常に高評価でしょう。雨後の竹の子じゃありませんが、群馬には、ある系統のお店がにょきにょき生えたのはいいですが別物のお店も存在いたしますし、ネッ!!(爆)
いや~期待のお店じゃないですか~佐野という特殊な地域できついかもしれませんが、がんばっていただきたいですね。なかなかいけるとこではありませんが応援いたしたいです。なんなら太田にきますか?(大爆)

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70

「中華そば¥1000」@しんげんの写真08/07/07 pm0:00ころ

※連食ではございません(爆)

本日は足利でございます。早めにの仕事が終了いたしましたのでランディさんちに寄ってお茶でもいただこうと目論み、とりあえずコンバットスーツを着替えますとお腹が減ってまいりました。伺う前に軽く食っときましょうねwそれじゃあここと、以前よりちょっと気になっていた当店を訪問。ランディさんにも「逝け、逝ってくれ!!」といわれていたような覚えがw

さすが足利です。ヤヨイ作戦のお店のように店内には、誰もいませんw
「こんにちは〜!!」と一声、返事無し。しっかり「営業中」の看板と店内の照明からも営業中のようですがな〜んかヤバイ雰囲気。NTの感が騒ぎますがキャシャーンといたしましては引き返すわけにはまいりません。もう一度「こんにちは」と声を掛けますれば店主さんと思しき方の登場w

当店は、自然食を謳っているとのことメニューについては色々あるようですが、そちらは当店HPに任せましょう。だってテーブルには「お勧め中華そば」のパウチメニューが於いてありますので、他は見れなかったからですwこだわりが書かれておりますのでちょっとご紹介。

○国内産小麦粉を100%使用
○かん水は、内モンゴル産天然かん水使用
○化学調味料(アミノ酸)や着色料等の食品添加物は
 一切使用しないで調理
○豚ガラ、鶏ガラ等は使っていませんのでヘルシースープ

だそうです。また、メンマは中国産なので未使用。醤油は古式天然醸造法の丸島醤油を使用している旨が書かれております。

数分後、今度はこちらの奥様と思しき方が配膳のため登場。「お待ちどうさま」と置かれたものは、なかなかの見栄えをしております。チャーシュー3枚。海苔1枚、ナルトと青物はホウレン草、薬味のネギといった塩梅。スープには若干アブラが浮いておりますがチャーシューから出たものでしょう。早速ズズーッと一口いただけばそこに昆布に鰹節等の節もの、椎茸を使った出汁が感じられますね。煮干も入っているかな?そのようななかカエシの旨味と風味が強く感じられ多少塩気は高めですがあっさり和風なスープです。しかし、動物系を未使用といってもうどんやそばのスープとはちょっと違いますね〜意図的に乗せられたと思われるチャーシューのおかげかな〜w
それでは麺にいってみましょうか。麺は割りと縮れが強めの中細の麺。一見袋ラーメンの王様チャル○ラのような出で立ちをしております。ズルズルと一すすり、お〜小麦の香りがなかなか良いじゃないですか。ちょっとボソっとした感じもいたしますのも和風のスープに合わせた感じなのでしょうか。スープとの相性も悪くないと思います。

このどんぶりの中で唯一の動物系食材豚バラチャーシュー、薄めで脂身は多目。軟らかく量的にもそこそこありますのでアブラッけのないスープの物足りなさを多少改善しているように思えますが・・・ホウレン草は茹でたものでしょうが、ホウレン草自体の味が濃いですね〜力が湧いてきますね〜wナルト海苔については特にありません。

無課長おまけに動物系を使用しないと言う謳いのラーメン。以前、別のお店でいただいた無課長味噌のトラウマがありましたので不安がありましたが、思っていたより美味しかったですね〜多少スープに物足りなさを感じたのと値段が良すぎるのが難ですか。ラーメンだけでなくその他のメニューも有機野菜等の材料を利用しているそうですので、興味のある方、コレクター魂バリバリの方は是非一度お出かけくださいww

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