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328GTB

群馬県

覚書100点  完璧。      麺・具・スープ・価格など全てにおいて文句の付けどころがない。 90点〜99点 とても大好き。      食後に幸福感が得られる。率先して他の人にもオススメしたい。80点〜89点 かなり好き。      特に文句のつけどころがなく、十分な満足感が得られる。      自信をもって他の人にオススメできる。 70点〜79点 結構好き。適度に満足できる。

平均点 74.888点
最終レビュー日 2012年1月23日
555 315 2 1,034
レビュー 店舗 スキ いいね

「らーめん(ばりかた)¥650+替玉¥150×2」@博多らあめん うりんぼの写真恒例となりました東京遠征の2日目です。
そういえば、初日は色々とサプライズがございました。
お付き合いいただきました皆様、本当にありがとうございました。  

しかし、群馬の皆もおいでよと言ったものの、本当に群馬から来る人がいるとはwwww

話を戻しまして、当店壁面には、短冊型のメニューが所狭しと下げられておりまして、「あばれんぼらーめん」が赤く燦然と輝いておりますが、あえてヌルーww あとで確認しましたら、どうもマー油入りみたいです。よかった、苦手だしwww
さらに、麺の茹で加減についてもPOPが貼ってありまして、それによりますと「ばかやわ、やわ、ふつう、ばりかた、はりがね、こなおとし」6パターンとなっております。
本日も飲んだ後の〆でございますので、かる~く逝きたいと思いますw



スープは、油玉が浮いた白濁しており、そこそこの乳化度。私的にはサラッと感じてしまう程度の濃度でございます。カエシの加減は丁度良い塩梅。また、臭みは無くマイルド非常に飲みやすく、万人向けといえる豚骨スープではないでしょうか。

麺は、極細の博多麺。少々黄色みがかった麺であります。ばりかたでお願いいたしましたが、ズズッといただくとかん水を使って熟成させた感じが伺える麺で加水率は少々高め。ザクザクといった感じではなくグニョとした歯応えを感じます。まあ、ばりきやの麺(変更前)の麺が好みなので、絶対当てにはしないでください(爆)因みに、ばりきやも最近このような麺に変更されましたw

チャーシューは、やわらかくなかなかジューシー。うんまいデスw
木耳は細切りたいぷで、当然こりこり。
海苔は小さめ。

替玉1は、はりがねにしてみましたが、グニグニ感が強く私は今一です。因みに、替玉は、ふり笊から直接投入していただけます。

卓上セットは、スリ胡麻、紅生姜、辛し高菜は、無料で入れ放題。

私は、どれも入れませんけどねww

ニンニクが無いのが少々残念。有ればもう一つ替玉をいただいたと思いますww
カエシボトルもありますのでお好みに調整できるのが嬉しいです。

飲んだ後に丁度良い濃さでございましょう。

願わくは、ニンニクを常備していただきたい!


ごちそうさまでしたw

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「ぶた入り(ヤサイニンニクマシマシアブラマシマシ)麺かため¥800」@ラーメン二郎 池袋東口店の写真10/01/05 PM1:30ころ

【私には時間の猶予がなかったのである】 
                題字:嘆きの六連星師w

そう、私には今日も時間がなかったのである。
とはいっても毎度で申し訳ないが、我が宅配DVDの師匠:嘆きの六連星師匠のようにエロDVDが届くから(http://ramendb.supleks.jp/score/114048)という理由ではない(爆)

突然、奇跡的にも1時間半の単独行動が許可されたのであるが、サンシャインシティー→ラーメン→サンシャインシティーと限られた時間内で移動と食事を速やかに行わなければならないのであるw場所が学生時代から延べ10年強過ごした池袋であり土地勘が有るので移動に際する時間的なロスはないとはいえ、目指した店が大行列を成していたりすれば話は別である。行列途中で時間切れ撤退ということにもなりかねない。逝けるのは一軒のみか・・・。何せ相手は、あの二郎なのだからw

今回も過酷なミッションになりそうだw

1315サンシャインビル東側のバスターミナル着。さあ、ミッションの開始である。予定時刻より15分の遅れか。1430より行われる「アシカショー」に間に合うのか?!w
ビルを出て先ずは南下。そう、これには深い訳が有る。ある意味今回の目標店でラーメンを食べること以上に重要な任務かもしれない。その任務とは、東池袋大勝軒 本店への訪問である。池袋に来たのなら最低でも店舗写真くらい撮って、北関東軍の有志に自慢したいものであるwそうなのだ。東京から群馬に戻って16年。長い歳月は、アタシをお上りラヲタに変貌させていたのである(爆)

1320東池袋大勝軒 本店の道路向かい側に到着、店舗確認。
驚いたことに、この寒い中、店外で召し上がっているお客までいる。さすがの人気店だ。かみさんから失敬したデジカメで店舗写真を撮っていると、とんでもないことに気付いたのである。遠くからも認識できる風貌。それは・・・

「山岸御大」である!!

この寒空の中、店舗前に座りお客さんに顔見せをしていらっしゃるとは。お客さん思いに本当に頭が下がる。
そんな軽い任務を完了し安堵感も広がる。が、逝けない!本来の目的は別の場所にあるのだ。急がねば・・・w

1330当店前に到着。遠目から見てみれば店前に4人の行列である。なんという幸運なことか、と思い最後部に着き行列先頭を確認すると。。。店内に蛇行する行列が見えるではないか。総勢14名の待ち客。正月5日だというのにさすがは二郎である。
1337食券購入。もはや引き返すことはできない。頼むぜ前のみなさん!とっとと食っちまえ!w
店内に入り暫しすると店員さんから食券を渡すよう即される。同ロットになるのだろうか?分からないが前の皆さんが「麺硬め」とお願いしているので私もついつい麺硬めコール。これだからお上りさんはw ちなみに、この時点で呪文はまだ唱える必要はないようである。
1350前のお客様の決死の食いっぷりのおかげか、思った以上に早くカウンターへ着席完了。先ほどの店員さんが、食券を確認しながらお好みを聞いていくるのだが、そこですかさず呪文を唱えなければならない。ついに私の前に店員さんが!w「ヤサイニンニクマシマシアブラマシマシ」と唱えると、1355ついに標的が目の前に!しかし、時間が足りるか?ランデブーポイント「サンシャイン国際水族館」にあと30分で到着しなければいけない。遅れれば家庭崩壊・・・大惨事だ。それだけは避けなければならないw

さて、まずヤサイにとりつくが、ヤサイトップにアブラマシの形跡なし。頂のヤサイを食べるとその下にアブラの痕跡が見受けられる。なぜかもやしを追加して蓋のようにしてあったようだ。しかし、痕跡から判断するに、アブラマシは、ほとんどが液体状のアブラのようである。他のお客さんのものには、固形半トロのものが乗っている方なども見受けられたが、その時その時で若干変わってくるのであろうか?
暫しヤサイを食べ続けるがもやしの茹で加減も良くシャキシャキした歯応えが非常に嬉しい。アブラマシ効果でかけられたミンチ脂の風味に助けられ普段以上に美味しくいただける。
ころ合いを見図りスープを一口。二郎にしては独特のカネシの主張は、かなり控えめに思える。もともとカネシの量が少なめなのか?それともアブラマシマシにしたためなのだろうか?良くは分からないが、それでも乳化度低めではあるがブタ感を強めに感じグルの旨みもストレートに感じられるこちらのスープは、ガツンとくるタイプではないがなぜか美味い。味障確定であろうか?w
6~7割方ヤサイを殲滅し、いい塩梅になったので麺に取りつく。丼から引き出された麺は、かなり太めのほぼストレート。硬めの茹で加減でお願いしたが、そのおかげかボソッとした食感とモチっとした食感が共存したといえばよいだろうか、なかなかのインパクトを与えてくれるものである。また、オーションの風味も強く感じ麺自体としてはかなり好みである。確かに麺、スープともに美味い。しかし、麺をワシワシと一口目にした時にいつも感じる「お~二郎だ!」と思わず唸ってしまうカネシスープとオーション麺の一体化した独特の風味が正直感じられなかったのが残念である。
ぶたは総じて小ぶりなものが多く、結構厚めのチャーシューといった感じのものが7個。肉質的にも確かに二郎のそれであると感じ取れるものであるが、ワイルドさに欠けているのがちょっとさびしいように思えた。多少パサ感はあるが、軟らかく美味しいだけに非常に残念。
後半以降は、ニンニクも効き多少ジャンク度もアップし最後まで飽きることなくいただけ、量的にはブタダブルも逝けるような感触であった。これなら万が一時間ぎりぎりになった場合でも走ることはできるだろうw

1410任務完了。早急に撤退開始だ。残り20分でランデブーポイントまで戻らなければいけない。帰り道もどのような障害が待っているか分からない。ただ、大都会池袋ではあるがこの辺りは誘惑が少ないのが唯一の救いである。我が街の太田南一番街であればどうなっていたか・・・ww

1425ランデブーポイント到着。連中を必死に探すが見つからない。かなりの人混みのせいだ。太田では連休中のイオンでもここまでは混まないであろう。
クソッ!最後の最後になってこのありさまか。このままでは家庭崩壊へまっしぐらだw
ここで賢明な諸兄は「なぜ携帯使わないんだ」とお思いであろう。その通りである。がしかし、暇つぶしでネットに接続したり店舗検索したりメールを送受信したりしたので二郎で写真を撮った直後、無残にもバッテリーが切れてしまったのである。24時間使い放題可の携帯電話などTVの中だけの話であるw現実は、そう甘くないのである。
いや、しかし、まだ時間はある。何か出来ることが有るはずだ!と気をとり直しあたりをさがすと、今度は、いた!食券売り場、いや、もとい。入場券売り場に目標を視認した。ぎりぎり間に合った。

家庭崩壊大惨事の危機は去ったw
それも過酷な任務をやり遂げた一人の男の活躍のおかげであるw
その男は、なにごともなかったというか二郎を食ったことなどなかったかのようにアシカのランちゃんに声援を送るのであった。もちろんニンニク臭を撒き散らしながら(爆)

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「小豚ダブル(ヤサイニンニクマシマシアブラ)」@ラーメン二郎 千住大橋駅前店の写真09/07/14 AM11:20ころ

恒例となっております夏の東京出張最終日のお昼は、出張先から程近いこちらに満を持して訪問。
11時過ぎに現場到着いたしますと、既に店内カウンターは満席ながらも待ち客0名であります。目を疑いたくなるような幸運な状況に迷わず白い食券を購入いたすと、先客さんが食べ終わりあっという間にカウンターへ。こんなに待たなかったのは初めてですww
仕事の事など完全無視してヤサイニンニクマシマシアブラコール。出てきたお品は非常に美味げなフォルムでありますね〜「これこそ二郎!!」といった感じでしょうかw
アブラは液体状と聞いておりましたが、今回は頂上に固形のアブラがトッピングされておりましてうれしい限り。アブラマシマシにしておけばよかったw早速ヤサイの山にアタックを開始。適度にシャキシャキ感を残したヤサイは、キャベツの比率がやや高い感じがいたします。アブラはトロトロで好きなタイプ&プチブタクサw

カネシがかなりたったスープは、乳化度はかなり低めに感じブタ感もかなり控えめに思います。もやしを浸しながら食べてもかなりしょっぱさで口の中がいっぱい。ニンニクもなかなかの量があるのですが、効きがカネシの強さで効きが今ひとつ。今まで食べた二郎とは違った印象であります。
麺をひっぱりだしますと、あら短い!途中で千切れてしまったのかともう一度ひっぱるもまた短い・・・食べ進めるもほとんどの麺が短い。ワシワシと逝かなくとも、もやしと一緒に箸でつかんで口の中に運べるタイプになっちゃってます。二郎をいただいた時、いつも一口目に感じる麺の風味とカネシの香りのよさが、残念ながら今回は全然感じられませんでした。
ブタはパサ感を多少感じますが軟らかくよろしい感じ。塊ではなく切り分けられたそのままで入っているので食べやすく感じました。

きっとブレなんでしょうね〜。また機会があれば再チャレンジしてみたいと思います。

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「ラーメン豚入(ヤサイニンニクマシマシアブラ)¥750」@ラーメン二郎 ひばりヶ丘駅前店の写真08/10/16 pm0:30ころ

無知な味音痴認定の328GTBでありますw

ついにこの日が来たのである!

そう、それは北関東オ・ジン軍有志による県外初遠征である。

今まで群馬県内にお見えになる多々のヲタの皆様を受け入れることが何度もあった。その度に私どもも一度は一緒に遠征してみたいな〜と思っていたその念願がここにかなったわけである(爆)
メンバーは、夜勤明け(コードネーム、以下同w)、大地主、罪人、女王様、しもべ、漢、無知な味音痴の7名wギャリソン・ゴリラ、特攻野郎Aチームさらには最近でいえばオーシャンズ11に勝るとも劣らない面々(爆)
称して、え〜最後が7、カルト・・・やめときましょうねw
とりあえず、○カトロズ7でいいか、後々人数増えても対応しやすいしww

当然のことながらの弥次喜多道中、なんとか12時半に店舗外10名の行列に接続。
事前入手した情報どおりの行列具合。
店舗入り口まで到達いたしますと店主さんのオペが良く見えますが、ものすごいスピードですよ。それも各ロットとともそのスピードが鈍ることがありません。過酷な作業を繰り返しているにもかかわらず、さわやかな笑顔で「ニンニク入れますか?」と。う〜ん、唸りますね〜w
幸運にも全員同ロットでの作成、殿に控えておりました私にも「ニンニク入れますか?」のコールが「ヤサイニンニクマシマシアブラ」をお願いいたすとついに二郎が到着。店舗到着から27分後のことであります。

お〜トップのアブラが美味そうですよ〜早速アブラから一口w
う〜んトロトロwウマーですね〜w
ヤサイはキャベツの割合がかなり多いようでかなりの食べ応えがありますね。茹で加減もよくシャキシャキザクザクと良い感触でいただけます。

さて、ヤサイを減らして軽く天地返し。麺にかぶりつきます。

お〜〜〜っ、二郎だ!

田舎者の私に取りましては、本当にたま〜にしか二郎は食せません。その時、何時も感じるのが麺を一啜りした時の、カネシの味と香りをともなったなオーション麺の美味さ。これだこれだよ。まさに今私は二郎を食べているんだと感慨にふける瞬間であります。
麺は割りと硬めな茹で加減でしょうか。しかし、この太目のBB感は、かなり好みですね〜小岩の麺も良かったですがこちらの麺も美味いですよ。
スープはカネシがたった感じを受けますね。インパクトは強いですが、個人的にはちょっと押さえ気味のほうが良い感じです。ただ、ヤサイの量が多いのでそれを考えるとちょうど良い気もいたします。
特筆は、豚でしょう。ホロホロにトロトロにニクニク。豚肉の美味さ満載のブタであります。

半分ほどいただきましたところでハプニング。普段でしたらどうということ無いキャベツのちょっと硬い部分にて古傷が・・・故障発生ですw咀嚼という人間が生きるための普通の行為が、非常にきついものとなってしまいました。丼の中には強敵がうじゃうじゃいるというのにww あ〜同行者が次々と席を立ちます。お荷物なアタシ・・・

とりあえず食いました。ゆ〜っくり味わいながら。ブタはいじってるうちにホロホロと崩れ小さくなりありがたかったです。麺はちょっと丸呑みはきつかったです。ヤサイの丸呑みは喉に引っかかるからやめましょうw 

美味かった。さすが二郎の中でも人気の1店。ほか色々勉強させていただきました。
丸呑みはダメだよ。からだに悪いしwww

最後になりますがご同行していただきました○カトロズ7の皆様には、色々ありがとうございました。
また、別して今回の遠征に際しまして、事前情報等懇切丁寧に教えていただきました北関東登山部終身名誉顧問様には、この場をお借りいたしまして感謝の意を表したいと思います。本当にありがとうございましたw

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「小ぶたダブル(ヤサイニンニクアブラ)¥700」@ラーメン二郎 三田本店の写真08/07/14 am11:30ころ

その日は、いきなりやってきた。東京遠征足掛け3日目も完全に予定外である。
遠征2日目もお昼時に予定外のサプライズがあったのだが、レビューは個人的諸事情により断念。まっ、間違ってつけ麺頼んじゃっただけなんですがOrz

しかし、3日目は店舗的に訳が違った!!

大森の師匠より好きな所にご一緒していただけるとのお話をいただき、迷わず「二郎三田本店」と即答。おかげ様で、群馬を出立するときには考えもしなかった「聖地」訪問となったわけである。北関東からも多数のレビュワーが訪れている「聖地」行脚。正直、後発隊に属することになってしまたのだが、それでも田舎者といたしましては兵の同行はありがたいこと。JR田町駅から聖地まで導いていただきました。

黄色い看板が見え始めると「おっ、今日は行列が少ない!!」と師匠のお言葉。1127店舗前到着いたしますと当然のことに店内は満席。だがしかし、行列は7名ほど。完全に「天」は我々に味方したようである。日ごろの行いは良くしておくものです(爆)

十数分後、券売機前まで進むと中の様子が伺え、初めて総帥のご尊顔を拝し「群馬からアホがやってまいりました。よろしくお願いします」と心の中でご挨拶しながら手を合わせていると、師匠が「ランディさんは、あそこに座ったんですよ〜」と指をさす。

見えるぞ、私にもランディ(敬称略)が見える!!(爆)

さらに数分後、そのランディさんの座った右隣の席に着席し、暫しの間総帥のオペを拝見させていただく。しかし、サクサク切り分けられていくブタがとてつもなくよさそうな塩梅に見え、かなり美味しそうですね〜期待は高まります。
店舗到着後20分でついにコールの時間に。ヤサイニンニクアブラが追加され、ついに目の前に二郎の登場。ヤサイの量は、それほど多いわけではない。いや普通のラーメンに乗せられているものとしてはかなり多いが、それより露出したブタの塊が異常なほどまでにプレッシャーを掛けてくる。まずは、半年ぶりのカネシスープからと思いきや、アブラコールのせいか、かなりのアブラの層のためカネシ自体がそこの方に沈殿気味。致し方なくというかいつものように上物から順にいくことに。ヤサイからいってみると、クタとした感じのもやしとキャベツ。かなりキャベツの割合が高くアブラをまとって美味しくバクバクいけてしまう。厚みが1.5cmは余裕であろうかと思える強敵ブタをバクリといけば端の部分で味が濃い目ですので、これは沈めちゃいましょう。後半でいただいたほうが良いような気がいたしますwある程度上物も減りましたので麺を引っ張り出しましていただきますと、これが美味い!!モチモチしながらもプッツリといくこの感触最高です。カネシとの相性が最高で麺の味も確かなもの。今まで食べた二郎のなかでお世辞や冗談抜きで一番美味しく感じられる麺である。ブレなどもあるとき聞くが幸運なことにまったくその様なことはなかったようである。これがまた随分とどんぶりに入っているのだから嬉しいことこの上ない。
多少どんぶりの中が自由になってきたのでスープを撹拌していただくと、カネシがよく効きながらコクも十分で良い塩梅。モチモチプッツリでほんのりと甘さを感じる麺をこのスープがさらに美味しく感じさせる。いや〜まいりましたw

ブタは、先ほど沈めた以外のものは、ガシガシと同時進行でいただいたが、肉の旨味はしっかりと残りそこそこジューシーなもの。さらには塊部分があり結構食べるのに苦労はしたが、これでもかというほどの肉塊には、満足しないわけがないw

非常に気温が高い日であったためか、熱中症一歩手前での攻防は非常にきつかったのである。しかし、きつい戦いに挑んだことに対して非常に高い満足度を提供していただいたことは言うまでもない。特に麺、また麺とスープの相性と美味さ。  これが「二郎」か!と唸らされてしまった。さすがの三田本店、さすがの総帥。シュチュエーションもあるかもしれないが、今回の二郎を越える二郎に他で会えるのだろうか?それほど感銘を受けてしまった一杯である。

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「叉焼麺¥900(バリカタ)+替玉¥120×4(ハリガネ、バリカタ」@博多長浜らーめん 田中商店の写真08/07/12 pm8:10ころ

北関東替玉上等兵328GTBです。我らが替玉将軍に一歩でも近づくために出稽古ですw
いや、一年ぶりの出張でして、目的地に行く前にちょっと寄ってみました。

店舗立地は田舎者の私でも迷わずいける好立地。千住大橋ICを降りて日光街道→環七→一回左折、とまったくもって簡単。店舗前に到着いたしますと、どわ〜っ!!メチャ並んでます。群馬ですとイベントごとでもない限りこれだけの行列はなかなかできませんね〜ちょっと見ていたら次々に接続していきます。ちょっと先のコインパーに駐車し店舗に戻りまして2010時、列に接続。前方と店内合わせて15名ほどの行列になっております。その後も店内に入った人数分待ち客が補充されていくという不思議な現象が認められますが、若い方を中心に、家族連れ、子供連れ、アベックと客層の幅も割りと広めの様子で人気の高さが伺えますね。

店内に入りますとクサ〜ですね。大変明るくかなり清潔感のある店内ですがそれに反するかのように豚臭が漂っております。まあ最盛期(臭いのw)ラーメン 日本一には及びませんが程よいブタクサwこの臭いの感覚は九州じゃんがら 赤坂店で感じたものに近いか。
お客の回転はかなり良いようで接続から15分ほどでカウンター到着。目の前には茹で加減の案内が置かれておりまして「やわ」「普通」「バリカタ」「ハリガネ」の4種であることが明記されております。行列時に既にオーダーは完了していたので待つこと数分、お品の到着です。
見た目オーソドックスですが若干クリーム色掛かったスープにアブラがかなり浮いているのが確認できます。ズズっといただけばなかなかの濃度の豚骨スープですね。店内のようなブタクササはほとんどなくクセのないものです。アブラが結構入っており強制コッテリ。他の方のオペを見ておりましたら透明の液体を入れておりましたがラード後添加ですかね〜良く判りませんw塩加減は一杯目からちょうど良い設定でカエシの程よく効いたスープは、はっきり言って美味しいですw
ほんとに偶然なんですが寸胴を掻き回す瞬間を見ることができまして「チョキ」をしているやつとゲンコツらしいのと頭蓋骨(鼻かな)っぽいのが顔を覗かせておりましたね〜あっ、頭蓋骨は、お味からいたしますと「肉無し」でしょう(爆)

麺は、極細のストレートほんの少しベージュ色をしております。バリカタでお願いしましたその食感は結構硬めです。ハンドラの10秒と5秒の中間ぐらいと思っていただければ、といいましても北関東の一部の方しかわかりませんね。スミマセンですw
スープの持ち上げも良いですが強いスープにも負けておりませんでなかなか良いですね〜個人的にはもうちょっとバキザクとした感じが好みですが特に問題なくいただけますね。そんじゃ替玉1つ目は「ハリガネ」にしてみましょう。麺茹で専任の店員さんがテボをビュンビュン振りまして次々と麺を茹で上げていきますね〜ハイ、お皿に乗せられてすぐの登場です。ではいってみましょう ズルズル〜。う〜んこれはマジ硬いですね〜バキボキというよりグニュっとした感触が強く感じられますね〜これ以上硬めの設定がないはずですね。これ以上の硬さを求めると後は「生」しかないでしょうwこの辺は好みの問題でしょうが、ここでの私は「バリカタ」で良いようです。
お次は卓上薬味で調整してみましょう。オーダーは「バリカタ」に。麺到着までに急いでニンニクをと、ここのはクラッシュさせるのではなく最初から荒めに卸されて収納されているタイプですね。もちろん業務用ではなく自家製のようです(爆)それと少々タレを入れてみました。
するとスープが激変ですね〜ニンニクとタレを入れたことによって過激になるかと思っておりましたが、どちらかというと旨味と風味が非常に良い効果を発揮しているようでスープに半熟玉子の黄身のような甘さが感じられ、デフォより遥かに良い感じです。あ〜っもうこの辺から「5秒を10秒で」モードに突入!替玉が間に合いませんwついには、テボで直投入までしていただきました。急がせてすみませんでした。
千切りの木耳のコリコリとした食感も上々でよいですね〜チャーシューはチョい肉質感が強めであまり好みのタイプではありませんが、普通に美味しくいただけました。海苔には感謝の言葉が印刷されていますね。聞いたことはありましたが初めて見て初めて食べました。印刷は特に味には影響しないようです。気持ちってとこでしょうかw

え〜食べ進めていくうちに気づいたんですが、群馬高崎の有名店に似た感じのするスープでしたね〜群馬の方々にも非常にうけるんじゃないでしょうか?w

今年の東京遠征は、幸先のよい出だしとなりましたが、最近替玉でお腹をいっぱいにする悪い癖がついてしまったようで野菜不足ですね〜明日はヤサイマシマシかな〜(大爆)

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「小豚ダブル(ヤサイニンニクアブラ)¥800」@ラーメン二郎 品川店の写真08/01/18 pm12:40ころ

今日は発表会です。日頃の修練の成果を発表するのです。そのために登山部にも入部し過酷な練習にも耐えてきたのですw
今回の発表会に際しまして、市川の師匠には大変お世話になりました。まずもって御礼申し上げます。

待ち合わせ場所に到着するとまずサプライズ。なんと、あの「心は群馬」の阿佐ヶ谷の巨匠も一緒にいらっしゃるではないですか。なんと、千人力が二人で二千人力!頼もしい仲間と共に店舗を目指します。
店舗行列手前まで来ますとどなたか手を振っていますが、誰なんでしょう?私のお会いしたことない方には間違いないのですが、お二人に伺うとさらに驚くべきことが!!!
そうなんです。千葉唯一のピリカ会員?3646である柏の大将がお出迎えでです。仕事の合間をぬってわざわざ陣中見舞いに駆けつけていただきました。
「こんにちは〜」とご挨拶。その後入店間際までの短い時間ではありましたがお付き合いいただき、例の如くヲタ話に花を咲かせられたのは非常に貴重なものでした。

柏の大将とは森田屋支店 太田店サッポロラーメン羆 龍舞店の連食を固く誓いあいお別れし、我々3人は食券を購入し順次店内に向います。さあ、ここからが本番です!w
北関東軍一小食で二郎栃木街道店にも行ったことない私は、当然のことながら小豚ダブルをチョイスし様子を見ることに。聞くところによればヤサイのもりがなかなか良いと聞く。間違っても残すことだけはしたくありません。食べきるか、そうでなければ死をもって償うのみ。そのくらいの意気込みですw慎重に先客さんと先にカウンターに取り付いた市川の師匠の動向に注目。小ラーメン全マシのブツを確認、あれならいけると確信。ターワーにしろという要請は却下し表記のコールにて逝くことを決意いたしましたw

店内奥のカウンターに着席し、食券を見せて待つこと暫し、さあ、魔法の呪文を唱える時間です。2回目ですのでチョット緊張w無事コールを済ませ物の登場です。出てまいりましたものは、もちろん二郎そのものなのですが、ヤサイの量などからは強烈な威圧感はありません。割りとおとなしめですね。まあ、それはそれとして、今回のはアブラをお願いしてありますのでヤサイトップにはアブラが鎮座マシマシております。とっても楽しみw
レンゲが用意してありますのでお借りし早速スープからいただきましょう。丼にあるスープの表面には割りとアブラの層が確認できます。一口いただきますと、あっ、やっぱうまい!特に豚骨の乳化度は高くなくライトな方だと思います。しかし!カネシの味とグルと素スープの相性が抜群なのだろう。うまい。半年前小岩にて初二郎した時のあの感触が思い起こされ、また、あの時感じたウマーの気分は間違いではなかったと再確認できるものだ。もちろん、二郎を食べ歩いている方々にとっては、各店舗の違いなどがあることをお知りのことと思うが、素人の私にとっては、このウマもあのウマもどちらも同じ感動である。ヤサイは多少茹で加減が過ぎたようだが十分許容範囲でありアブラのお陰かそのままでもワシワシといける。また、思ったほどの量ではないため例の天地返しもそれほどヤサイを消化せずともラクラクOK。麺と一緒に程よくいただけます。
引っ張りだした麺。前回も感じたのだが、口に入れたときの香りというか風味私は甘いような風味を感じるのだがこれがまたとてもよい。平打ちの中太麺はボキボキ感は無くモチモチ感でいっぱい。すすり心地もよくかなり美味しく感じてしまう。当然スープとの相性もお気に入りです。麺とヤサイを一緒にいただきながらゴロゴロ入っている豚をやっつけますが、厚めに切り分けられたものとちょっとしたブロック状のものが6〜7個。特に際立ったものは感じませんでしたが、そこそこ軟らかくて普通に美味しくいただけます。
後半効いてきたニンニクもワイルドさが増しまた一味かわって良い感じです。

正直言いましてヤサイがすくないな〜と思いましたが、逆にこの位の量のほうが丁度良い麺とヤサイの量ではないでしょうか。もちろん増量して召し上がることは、私も二郎ではなくほかでやっておりますので否定はしませんし、食べきれるのなら大いに結構なことだと思います。

キツイ登山ではなくかる〜く登山。この量でしたら小豚のヤサイダブルは普通にいけるのではないでしょうか。北関東登山部の諸君は、大豚ヤサイタワーいっちゃってください。私は小食ですから〜w

最後にこの遠征に際しましてご一緒していただきました皆さんに心より感謝いたします。また、今回お会いできませんでしたが、ご連絡をいただきました皆様にも御礼申し上げます。皆様のお陰で一段と美味しく楽しい一時を過ごさせていただきました。ありがとうございます。

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「大ぶた(ヤサイニンニク)」@ラーメン二郎 小岩店の写真07/07/12 pm0:40から

私は、今日変わりますw年頭に目標と掲げた「Jデビュー」をするのです。太田の仲間に先を越され、チョッピリ悔しくて涙したこともありましたwまた、近隣のラーメン屋さんに逝っては無理やり盛り込んでイカレラーメンを作り出し、仮想二郎として食いまくり散財もしてきましたwしかし、今日すべてが報われるのですwいざ出発!!あっもちろん小ネタグッズも持ちましたよ〜w


何でも私の上京に際し、朋友の1人にJOFFまで設定していただきまして、「誰が来るかは内緒ですよ〜」と伺っていましたので移動中はそのことで頭が一杯でしたw

おっ入電です!いずみさんとつかたさんから立て続けに伝書鳩が到着。経験から裏づけされる懇切丁寧な説明と応援のメッセージをいただきました。また、今回のOFFに際しメッセージをいただきました皆様には、この場を借りまして感謝の意を表したいと思います。本当にありがとうございました。

現地付近到着!さて、小ネタを仕込みましょうかね。あれ例のものはどこだっけかな〜と探していたら、しまった!発見されてしまったようですw今回も小ネタ不発です。約束の時間前ですが数名の方が待ち構えていたようですねw派手すぎるんですかね〜私の車ww引きずりだされるようにして店舗前へ。
早速、皆さんとご挨拶、貴方達なのですね今日ご一緒していただけるのは。これはすごいメンバーですよ。いつでもどこでもジェットストリームアタックができる面々。私にとってはスーパースターばかりじゃないですか、纏っているオーラが違います。黄金聖闘士級のコスモを感じますよ。こりゃ〜しょっぱなから私も全開にしないとまずいかな〜w

13:00ころ列に並び着席までおおむね20分ほど待ったでしょうか、そんな待ち時間中に楽しい会話があるのはむしろ時間を短くすら感じさせます。やっぱりどこでやっても楽しいですね〜!懸案事項であったメニューについては、「大」を勧められる。特に1日1麺さんに「絶対大!」のお言葉を頂戴いたしましたwそうですか、ここまで来たら景気よく逝っちゃいましょうか。そんじゃと「大ぶた」の食券を購入。正直自信は全然ありませんw

13:29「ニンニクいれますか?」との助手さんの問いに先達の皆様は軽やかに呪文を唱えていかれる。何度練習したことだろうか?「ヤサイニンニクマシマシ!」事前にEストさんからも「マシマシ」は効きませんよと伺っていましたので、慌てず騒がず「ヤサイニンニク」とコール!フーッ成功ですw
ついに念願のヤツとのご対面。あっやっぱすごい、Jでは少な目の方だと聞いてはいましたが、それでもかなりの量。特にぶたの塊の大きさには眼を見張るものがあります。丼をもってスープを。なるほど〜これがカネシですか。醤油のたったかるい豚骨スープ。これは癖になりますね。ヤサイトップをいただけば確かに味はなし。お隣の方と同じく軽く天地返しを決行!麺をズルルッとひと啜り「ウマー!」こりゃあうまいっすよ。もちもちした麺とカネシスープの相性は抜群ですね〜いやマジここまで美味いとは思ってもみませんでしたよ。ゴロゴロと入っているブタは何度見ても塊。残しておくとかなりの強敵になるのは間違いない2個ほど先にやっつけちゃいましょう。しっとりとして肉質感のあるそれは食べ応え十分。ニンニクを良く混ぜ混ぜして見るとまたインパクト大ですね。
1日1麺さんの方から美味しい楽しい嬉しいそんな音が聞こえてきますね〜それじゃ私もと、ここでシンクロ率400%、初号機覚醒です!w昼間から400%は危険ですがいたし方ありますまい。最低でも「残す」というような状況だけは、北関東軍代表としては避けなければなりませんwワシワシと食っちゃいます。丼の中のものは何でも食っちゃいます。最後のぶたを口に放り込んで終了!何とか同ロットの皆さんを待たせなくてすみそうです。あ〜感無量!美味しかったですね〜またくいたいですね。あっ発病だw

初二郎、皆さんのお陰で不安も無くまた楽しく食べられました。上記の方を含めご一緒していただいたさん、SPARK影さん、さん、皆さんに感謝いたします。ありがとうございました。
この後、ニンニク臭を伴った一行は某所へ。皆さんの熱い思いを聞かせていただきましたwさらにニンニク臭を撒き散らしながら新宿へ移動。ニンニク臭の染み付いた(失礼w)友と再会。宴はいつ終わったのか覚えてませんw

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「味噌チャーシューメン超ギタ ¥1000」@らーめん弁慶 浅草本店の写真07/07/14 pm11:20ころ

仕事の打ち上げも終わり〆のラーメンを。先日Eストさんが飲んだ後には非常に危険なラーメンを召し上がっていたが、それは物量的なもの。今回の私のは飲んだ後だけでなく何時食っても非常に危険なもの。それも健康的に考えて非常に危険な一品wしかし、これも遠征まえから考えての訪問。
ご存知の方も多いと思うが、我が群馬に燦然と輝く背脂ちゃっちゃ系?1飛騨高山らーめん もん吉の親店スジにあたる当店(正確には微妙に違うのかな?)北関東アブラー隊としては、ある意味聖地巡礼に当たるわけなのですw
後ちょっとで午前様だというのに店内にはお客さんがかなりおいでですね〜食券を求めおねえさんに渡して超ギタコール。「ハイ!チョウギタデスネ」とすんなり通りました。店員の教育も行き届いているようですw
連れと暫しお話をしていますと、すごい音が響き渡ります。「ちゃっちゃっちゃっ!!!」力強く凄い勢いで背脂が振られていきます。あれが超ギタであろうか?いや間違いない!さすが現本店ですね。なかなかの振りっぷりですよw

さ〜きましたよ〜!お〜結構な雪景色。外は台風の影響か雨が降っておりますが、ここだけは、大雪ですよ、ステキですね〜wスープを一口。なるほど、ここの味噌ははっきり味噌だとわかりますね。但し、甘めの味噌味ですね。脂もさらさら口のなかに入ってきますが、思ったほどくどくないですね。この辺は飛騨高山らーめん もん吉もしっかり受け継いでいるようです。但し、味噌の味は違いますね〜我町屈指のアブラーさんが常々「飛騨高山らーめん もん吉が昔の弁慶に一番近い」と仰っとりますが、このように食べ比べてみますと確かにその通りですね。まあ、本店等は味噌を変えたとの情報は掴んでおりますが。
ちなみにアブラの振られ具合ですが、飛騨高山らーめん もん吉の3振り弱程度でしょうかね。4振りはどこまでもアブラ、何をとってもアブラでしたが、そこまですごくは無いですね。麺は中太の若干縮れ。普通に美味しいですね。トッピングはアブラまみれのもやしwチャーシューが5枚。特になんと言うこともないですか。

東京最後の晩のラーメンは、非常に危険な一杯でしたが、美味しくいただけました。また、さっぱり麺ウマウマのよさも再認識できた東京遠征。地元の皆様、荒らしてすみませんでしたw

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「チャーシューメン たしか¥850」@麺屋 御神本の写真07/07/14 pm1:30ころ

たった一つの命を捨てて、生まれ変わった不死身の体。鉄の悪魔を叩いて砕く。
キャシャーンがやらねば誰がやる!!

ということで、東京まできてキャシャーンしてみます。だって目の前に「とんこつ〜」なんて暖簾がかかってたら、「フレンダ〜〜ジェッ〜〜ト!!」でしょうw未登録のようですし。去年この辺を徘徊した時はありませんでしたね。たしか以前はうどん屋さんだったような気がしますが。

場所柄かカウンターのみの当店。券売機にて食券をいつものを求めオーダー。店主さんの手際よいお手並みで数分でラーメン到着。
あれ、「とんこつ」と暖簾に書かれていたので、博多っぽいのかなと思っていましたが全然違いますね〜黄色身がかったスープには、かなりの脂が浮いております。れんげにとって一口、臭みも無く素ダレの効いたしょっぱめのとんこつ。あれ〜どっかで食った感じ。メンを取ってみると中細のストレートに近い若干ウェーブがかかった麺。なかなかもちもちしていて美味しいですね〜。ありゃ〜やっぱりどっかで食ったことある感じですね〜あっ思い出しました、家系じゃないですかこの味。麺は少し細いですけどね。スープをよくよく味わってみれば浮いている脂はどうも鶏油のようですね。
チャーシューはばら肉をつかった味の良くしみこんだものですが、普通ですね。

家は付いてませんでしたけど、ライトな家系そんな感じでした。亜流なのかしら

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