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なまえ

平均点 78.616点
最終レビュー日 2019年10月16日
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レビュー 店舗 スキ いいね
75

「つけ麺 中 (800円)」@仁王の写真10/5(土)17:45 前0後1 

店の外側に灯りがなく、休みかと思ったが、店前まで来ると内側には灯りがともっていて、表の薄暗い中によく見ると営業中の札があったので、入店。

つけ汁はさらさらした粘度の低いもので、濃すぎない動物系と魚介系のコクが広がる。油脂感低く、重さはない。自分には丁度よいライトな豚(鶏?)魚。

麺は三河屋製麺の軽く癖のついた太麺。灰色がかった全粒粉らしきもの。程よいプリッとした張りとつるつるした舌触りの麺。ゆで具合は適度でよい歯ごたえ。麺量は中で220gぐらいか。ちなみに小はないので、中が並扱いだろう。

具は、つけ汁に刻み葱。輪切りではなく縦に細かく切られたもの。なると。麺皿に、カイワレ。味玉一個。今時デフォで味玉が一個まるまるつくのは珍しいかも。肉は、鶏が2切れ。厚みがあり、皮もついていて、あっさりした味付けで、筋肉らしい弾力のあり美味。

後半レモンを麺に絞り、酸味をしっかり加えて浸けても味わい損なわれずまずまず。最後割ってもらったところ、普通割スープは透明な出汁汁だが、注がれた割スープは白っぽく見えた。戻ってきたつけ汁を確認すると、なんと卵の白身の溶いたものが含まれていた。ダイレクトに飲むとコクはよりくっきりと広がり、卵の白身がそれをやや緩和する感じで、なかなかおいしかった。

ライトな豚(鶏?)魚は自分好み。次回は激辛つけ麺あたりを試してみたい。

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「鶏つけそば(800円)」@中華そば 髙野の写真9/27(金)11:00の開店時11人の待ち 

昆布水に浸かった麺をまず食べる。先日食べたらぁめん サンドよりも、昆布水に絡みつくような粘ばり気は低め。昆布の旨味がふんわり香る。麺は三河屋製麺の中細ストレートで、ややかための歯ごたえ。水で〆たことによるというよりも、もともとの麺の腰の強さのようだ。次いで、

つけ汁に浸して食べる。醤油だれがやや前面にでたつけ汁で、鶏ベースという動物系などの旨味は後から追随する感覚。表層の油は多めで、かるいまったりさがある。

具は、つけ汁に穂先メンマが2本。コリっとした食感が残るもの。麺丼に、とろろ昆布と三つ葉。チャーシューは鶏が2枚。モモと胸か。モモらしきは軽く炙られていたようだが、香ばしさよりも割としっかりした食感が目立つ。胸肉らしきは、低温調理物のようなしっとりさがあり、おいしかった。

最後は昆布水をつけ汁に投入。ダイレクトに飲むとより昆布の旨味が感じられおいしく完食。

想像どおり、醤油の切れをやや前面にだした系統だったが、昆布水のつけ麺は昆布の旨味が感じられ、楽しめた一杯だった。

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「【数量限定】とろろ昆布出汁のからませつけ麺(塩)(900円)」@らぁめん サンドの写真9/22(日)11:30 開店時15名ほどの待ち 

店前には詰めれば3人は座れる小ベンチがあるので、早く到着しても待つのが然程苦にならなった。

標記限定はデフォが醤油だが、塩にも変更できるとのことなので、塩に変更してもらった。食べ方指南に従い、別皿で提供される、山葵、柚子胡椒、塩をつけ、まず麺だけを食べる。自家製という中細のストレート麺で、全粒粉らしく香りが良く、腰のある歯ごたえ。

次いで昆布水に絡ませて、つけ汁に浸すと、つけ汁の鶏のコクと昆布の旨味が一体となって広がる。どこか上品でも物足らなさのないコクの響き方が好ましい。後半、これも別に提供されたレモン汁を少しつけ汁に加えるとほどよい酸味が加わり、また違った表情を見せる。

具は、しらがネギ。三つ葉。柚子皮の小片。薄い豚のチャーシューは、ハムのような柔らかくしっとりした食感。鶏チャーシューはサクッとした歯ごたえ。

麺を食べ終えたところで、つけ汁に残った昆布水を投入し、おいしく完食。

素材からのコクを丁寧に抽出し、厚みある旨味を感じられた一杯だった。

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「中華ザル(500円)」@神子田朝市食堂の写真9/21(土)6:15 前1後3 

小さな窓口で前会計。ザル中華ということで、つけ汁は、まさにそばつゆ風な味わい。氷が浮いていて後半それが溶け出しやや薄まるので、デフォはもう少し濃くてもいいかも。別皿で提供される薬味(刻み葱)とワサビをいれると、そばつゆ感が強まる。

麺は中細の軽い癖がついたもの。水で〆られているので、ほどほどに腰がある。刻み海苔は鉄板。

朝から食べるのに丁度よいあっさりした一杯だった。

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「【限定】海老香る鶏豚つけ麺(並)(900円)」@麺処はなぶさの写真9/16(月)11:00の開店時待ちなし後5 

濃厚な鶏豚骨ベースに海老を香らせたとのことだったので、海老は軽めで、鶏豚動物系がメインかなと思っていたが、海老が主役で、きちんと主張していた。それでも強すぎることはないため、甲殻類特有の臭みは抑えられ、とっつきやすいものになっていた。甘エビの出汁に特製海老油を使用、とあるのも伊達ではないようだ。動物系はしっかり下支えし、こちらも旨味過多にならないバランスで、全体としてまとまりがよく、なかなかおいしい。軽い粘度はあっても、へビーになるほどではないものの、特製海老油由来か、最後の方はややオイリーに感じた。

菅野製麺の極太ほぼストレート麺は、つるっとした麺肌に、程よい弾力のあるもので、並で200gは自分には適度な量だが、つけ汁が割と多いため、結構余ってしまった。最後割っておいしく完食したが、つけ汁の分量とのバランスからすると、麺量は大盛り(300g)ぐらいが丁度よさそうだ。

具は、麺皿に載り2枚。なると。メンマというより筍感のつよいものが3,4切れ。板状で、カリッとした食感があり、ピリ辛の味付けがなされていた。チャーシューは脂身が少しついた部位の中薄・そこそこサイズのあるものが1切れ。薄めの味付けで、冷たいからか、やや肉らしい弾力を感じるものではなかった。つけ汁に刻み葱。

旨味がしっかり出ていても、過剰にはならないバランスの良い一杯だった。

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「とろろつけ麺(950円)」@らーめん いちの写真7/21(日)12:10 前9後4 

野猿街道沿いにあった前店舗で印象的だった裸電球はこちらでも健在。移転前にデフォを食べているので、ここでは標記を注文。醤油のつけ麺を予想していたが、意外にも甘酢醤油にゴマダレのつけ汁で、そこにとろろを載せたもの。女将曰く生姜も効かせたそうだが、ゴマ風味と甘酸っぱい醤油に押され、生姜は目立たない。同じくとろろもこのベースだと清涼感は発揮できていない印象だが、味わい自体は、ゴマのコクと甘酸っぱさが良いコンビネーションでなかなかおいしい。

恐らくラーメンと同じ、軽く縮れた細麺は水で〆られているので腰がある。麺量は200gぐらいだろうか、多くなくサクッといける。

具は、つけ汁に刻み葱とざく切りの玉ねぎ。麺皿にメンマ。海苔2枚。チャーシューはスライス気味の薄いものが2枚。脂身少しついた部位で、冷たかったので、歯ごたえはあった。味付けは標準的な濃さでまずまずおいしかった。つけ汁の味が濃すぎなかったので、割らずに完食。

醤油のさっぱりしたつけ麺を期待したので、やや肩透かしだったが、これはこれで悪くなかった。ただCPは微妙かも。

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「つけメン(800円)」@つけめん 丸長 桜台店の写真7/20(土)11:10 二人待ちに接続 

つけ汁から広がる甘辛酸のうち、ここは酸味が強めの組み立てだが、それが全体のバランスを損なうことはなく、これはこれでおいしい。くっきりした輪郭のつけ汁は丸長らしい安心・安定の味わい。

系統の中では太い平打ち麺は軽く波打ったもので、もっちり感が強く、自分好み。量も多めでまずまず腹も膨れる。

具は、刻み葱。細切りの蒲鉾。メンマ。チャーシューは、細かいものが数切れ。歯ごたえあるもので、味付けもしっかりしていておいしかった。

甘辛酸のうち酸味を強めに効かせた一杯で、暑い日にぴったりだった。

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「担々つけ麺(950円)」@十八製麺の写真7/14(日)18:15 前2後1 

メニュー表ではなく、今回も壁及びカウンター上に張ってあった紙から、気になった標記を注文。サービスでつく、炊き込みご飯を今回もお願いした。普段サイドはつけないのだが、ここの炊き込みご飯は頼んでしまう。つけ汁は塩ベースのようで、肉味噌を溶かすと味わいが変化するとのこと。まずは肉味噌を溶かさずに、塩のつけ汁に麺を浸して食べる。豚メインだろうか、動物系のコクが良く出ていて、塩分濃度も丁度良い。さらりとしているが、厚みがあり、香味油が旨味を持続させる。肉味噌を溶くと、ピリ辛と微かな痺れが感じられる。塩分濃度は少し上がるが、浸けて食べる分には問題ないレベル。辛みは豆板醤系か、もうちょっと辛くてもよいが、その場合は、もう一つのメニュー「担々つけ麺 赤」になるのかな。芝麻醤は不使用のようで胡麻の風味は感じない。

麺は、太ストレート。微妙なざらつきがある麺肌だが、さらりとしたつけ汁との絡みはもう一つ。歯ごたえは少し強めで、小麦の風味もそこそこ。

具は、つけ汁に刻み葱。刻みニラ。ナッツが2個。挽肉。チャーシューは、バラっぽい普通の煮豚が1枚と、歯ごたえも味が濃いめの小塊が3個。後者がおいしかった。最後はポットで自分で割る方式。元のつけ汁の量が多いので、少し残した。なぜか、春の限定というものがまだ提供されていて、どうもそのつけ麺バージョンのようだ。ほか、ピリ辛のモヤシが小皿で提供された。

塩ベースで、芝麻醤を使わない個性的な担々麺だった。

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「中華つけ麺(520円)」@丸長 下北沢店の写真6/23(日)11:25 前2後0 

以前振られたことがあり、ようやくの訪問。まずワンコイン強というリーゾナブルな価格が嬉しい。つけ汁は、ほぼ定番の動物系に魚介の旨味を利かせた出汁と濃いめの醤油だれに、甘辛酸を加えたもの。甘みはつけて食べているうちは然程目立たなかったが、ダイレクトに飲むとはっきり感じられた。シンプルなようでいて、深みがあり、いつ食べても飽きない。

麺は、中細のほぼストレート。もっちりした食感で、みずみずしく、おいしい麺だ。並みでサクッと食べてしまったが、これなら大盛でも全然いけそうだ。温盛りででてきたのは少し驚いたが、ここは温盛りがデフォのようだ。

具は、つけ汁に刻み葱。麺皿にワカメ。メンマ。短冊形のチャーシューが6,7切れ。脂身のない部位で、肉らしい歯ごたえを楽しめた。

甘辛酸の効いた深みのあるつけ汁と細さのわりにもっちりした食感を堪能した一杯だった。ちなみに、丸長の中でもメニュー豊富で、町の食堂としても機能してそうな店だった。

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「塩つけ麺(小盛)(800円)」@竹屋 田無店の写真6/20(木)19:05 前2後2 

竹屋ではこれまで醤油つけ麺しか食べたことがなかったので、たまには違うものをと田無店では標記をセレクト。塩だれのせいか、醤油のつけ汁と比べると、旨みの広がり方が若干控えめなので、麺をしっかり浸して食べる。魚介風味が前面で動物系は下支え。唐辛子の極小破片も見受けられるが、ピリ辛さはほとんどない。

自社工場による麺は普通か太麺で選べるので、太麺でお願いしたのだが、うどんをかたくしたような、微妙なかたさがあり、この手のつけ麺には、もう少しもっちりした弾力がほしいところ。つけ汁との絡みももう一つ。なお、並盛りでゆで前で380gぐらいだったので、小盛りに変えてもらったところ、50円が戻ってきた。

具は、メンマ。刻み葱。海苔。半熟卵半分。中薄のバラロールが2切れ。薄いので、麺を巻いて食べた。肉の旨みと小麦の風味が合わさって、まずまず。

最後卓上のポットから割スープを加え適度に薄めてのむと、しっかりした旨みが広がったのは意外で、これが一番おいしかった。麺との絡みがもう一つなので、浸けて食べているときは、旨みを拾いきれていなかったのかな。次回は味噌を試してみたい。

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