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なまえ

平均点 78.618点
最終レビュー日 2019年10月15日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「おろし油そば(750円)」@宝華らぁめん 国分寺店の写真10/8(火)19:35 前10後3 

国分寺店は初訪。食べたことのない標記を注文。山もりのおろしは、油そばを実にさっぱりと食べやすくしてくれるが、反面、油そばらしいコクとパンチが目立たなくなってしまった感がある。おろしの量が多いので、食べ進むうちに水っぽくなり、結果たれも薄くなってしまい、後半は卓上のアイテムからブラックペッパー、辣油、七味を投入して味を引き締めた。

太麺はややゆですぎでボソっとした食感。もう少し腰が欲しいところ。

具は、メンマ。カイワレ。なると。中厚のバラロールはしっかりした味付けで、まずまずおいしかった。ほか、チャーハンにつくような醤油スープがついてきた。まさにあの味わいで可もなく不可もなし。

メニュー表で見たときに、おろしと油そばは合うんだろうか、という疑問が一瞬頭をよぎったが、結果としては合わなかった、かな。。(ーー;)

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「汁なし担々麺(780円)」@揚子江の写真9/5(木)19:05 前3後2(2F) 

汁なしだが、麺とたれは和えられてた状態で配膳。ありがちなタイプではなく、芝麻醤だけではない意外と奥行きのある複雑な旨味が感じられる。辛さレベルはピリ辛の2段上程度で、痺れは微かに感じる。

やや平打ちの縮れ太麺は、汁なしにピッタリなもっちりした食感。大盛無料とのことだったが、普通でお願いしたところ、食べてみると結構量がある。体感的には350gぐらいあり、間違って大盛になった可能性があるが、おいしく完食。

具は、キャベツではなくレタスなのがまずうれしい。キュウリの細切り。糸唐辛子。挽肉は粒の大きいものがそこそこ入っていた。刻み葱。ゆでたまご半分。

スープが別についてきて、丁度よい塩気とコクのある玉子スープでこちらもなかなかおいしかった。豆腐に確かワカメも入っていたような。

定番の汁なし担々麺とは微妙に異なり個性がありつつも、それがプラスになっていた一杯だった。ちなみにここは3階まであるようだ。

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「【限定】冷やしスパイシーカリー麺(800円)」@らーめんぶたまろの写真8/5(月)18:20 前1後1 

食券を渡す際に中辛か大辛か訊かれるので、中辛でお願いした。汁なしだが、よく和えられているので、早速麺をほおばる。複雑なスパイス感のある辛さが時間差で広がり、カレーらしい風味もあるのだが、軸となる旨みがやや控えめ。スパイスの微妙な配合の関係か、食べ進むうちに、かすかな苦みも感じられ、やや好みからは外れた組み立て。

菅野製麺の中細平打ちは、厚みがないため、もっちりとした食感はないが、水で〆られているため相応の噛みごたえはある。ただ個人的には、このタイプの汁なしには、もっちりした太麺で食べたいところ。

具は、酢漬けしたようなパプリカが2切れ。酸味がよく映えていておいしかった。挽肉。刻み青ネギ。ざく切りの紫玉ねぎ。豆。冷やしには定番のオクラ。水分をよく絞り、スパイシーさが多少浸み込ん、ほどほどに食感がある豆腐は面白い。圧巻なのは、鶏のでかいから揚げ。冷たいので、衣のサクサク感や、肉のジューシー感はもう一つだが、若干甘みのある味付けで肉自体柔らかく、食いでがありおいしかった。

麺量は汁なしにしては気持ち少ない感じがしたが、でかい唐揚げで最後腹はしっかり膨れた。次回は涼しい時期にでもデフォの汁ありを試してみたい。

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「汁なし担々麺(950円)」@麺処よっちゃんの写真7/12(金)17:10 貸し切り状態 

濃厚な芝麻醤のコクと辛みのバランスが俊逸。しびれもしっかりあり、辛さもレベル1だが、ピリ辛の2段上程度の辛さで自分にはちょうど良く、厚みあるコクが辛さに負けず、きちんと感じられる。ちなみに辛さレベルは、「マイルド、普通、1辛,2辛,3辛」と5段階。2辛以上は有料。店の蘊蓄によると「四川山椒、朝鮮唐辛子、中国唐辛子を中心に八角などの香辛料をオリジナルブレンドした」自家製辣油が、辛みのポイントのようだ。味わい濃くても、しょっぱさはなく、最後まで飽きることはない。

やや平打ち気味の太麺は、汁なしには理想的なもっちり感があるもので、旨い麺だ。ボリュームもそこそこあり、腹も膨れる。

具は、ひき肉の粒が大きめで存在感のある肉味噌。自家製の甜面醤で炒めたものとのこと。温玉は早々に崩してしまったので、よくわからない。コリコリした半透明なものはクラゲかな。刻みニラ。刻み青ネギ。モヤシ。カイワレ。

汁なし担々麺は、割合似たような味わいになり、差別化を図るのは難しいが、ここは頭一つ抜けている。ちゃんと見なかったが、店内に張られていた案内には、中国国内でもごく限られた人しか持たない資格をもっているようなことが書かれていたが、伊達ではないようだ。

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「白丸油そば(650円)」@ぶぶか 吉祥寺北口店の写真6/7(金)19:15 9割の入り 

久しぶりのぶぶか。南口時代に2度ほど。ここは南口店の移転になるのかな。油そばのメニューはいつの間にか、あっさりの白丸とこってりの黒丸という2本立てになっていた。今回はあっさりの白丸をセレクト。

あっさりという程でもない、割としっかりとした油感があるも、許容範囲で、くどくなることはない。醤油だれは控えめな主張で、油の丸みで食わせる印象。それでもぼやけた感じはなく、メリハリはついている。後半は卓上のアイテムから、すりおろしにんにくと、辛み、粗びき黒コショウを加えて、味片を楽しんだ。自由にカスタマイズできるのが、油そばはやはり楽しい。

麺は、太縮れ。もっちりすぎない歯ごたえで、ワシワシとほおばって食べると旨い。

具は、カイワレ。刻み葱。味付けのしっかりしたメンマ。なると。もみじおろしはピリ辛の味付け。中厚のバラは、ほどほどに柔らかく、脂身つくが、こってりさは低い。醤油風味は強めで、個人的にはもう少し抑えてもいいかな。

黒を頼む客が多かったが、自分には白丸ぐらいの油脂感がちょうどよさそうだ。

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「【限定】台湾油そば(800円)」@ラーメン 大山家 昭島店の写真4/20(土)17:40 前1後5 

よく混ぜて食べる。台湾まぜそばらしい、醤油だれ、魚粉、肉味噌、辛みなどいろいろな味わいが混然一体となって濃厚な旨味がガツンと押し寄せる。汁は気持ち多めで、追い飯が似合いそう。辛さレベルはピリ辛の一段上程度だが、味が濃い分、塩分濃度は高い。

山正食品の極太麺は、つるつる、ムッチリしたもので、心地よい歯ごたえ。

具は、刻みニラ。卵黄。ざく切りの玉ねぎ。刻み海苔。粒の大きい挽肉は量もそこそこ。刻みにんにくは少量で存在感に欠ける。また、山椒も使用しているようだが、痺れはほとんど感じなかった。

家系の店が出す台湾まぜそばは初めて食べたが、概ね王道の味に沿ったつくりで、ガッツリと行きたいときには重宝する一杯だった。

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「油そば辛(3辛)(750円)」@油そば 5坪の写真3/30(土)17:25 前4後2 

ジャイアンの2軒隣。油そばの辛いやつを3辛で注文。辛さレベルは1~10。さらにその上の「辛神」というものまである。配膳時にある程度和えられているが、一応ぐりぐりと混ぜてから食べる。醤油ダレをベースにラー油等を軸にしたと思われる程よい辛みが広がる。3辛でピリ辛の1段上程度。これなら5ぐらいでも大丈夫だったかな。辛みによるのか、油そば特有の油感は余り感じず。しつこくなく食べやすい。

中野製麺の太麺はもっちりした弾力の強い歯ごたえで、油そばにはぴったりな麺。

具は、海苔。メンマは味付け濃いめで単品でもつまみとして良さそう。刻み葱。ワカメ。チャーシューがレア系と煮豚系の計2枚。レアチックなものはしっとりして、煮豚の方は、味が良く浸み、どちらも脂身少なく、まずまずおいしかった。

初訪にして、ノーマルな油そばではないものを頼んでしまったが、辛みとたれのバランスのとれたもので、それなりに楽しめた一杯だった。チャーシューを1枚にしてもう一段安くデフォが700円ぐらいだとなお嬉しい。

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「汁なし担々麺(850円)」@手打中華そば 大賀110の写真2/2(土)11:45 ちょうど満席で外待ち 

Rojiura Noodle 温麦の跡で、インスパではなく、こちらは白河手打中華そば 一番いちばん出身とのこと。辛さレベルは1から5まであるが、標準の3でお願いした。よく混ぜて食べる。胡麻の風味が濃厚で、啜るたびに芳醇な味わいが広がる。レベル3はピリ辛の2段上程度で、強すぎない辛さと、軽い痺れが時間差で追随する。全体としてコクと辛みのバランスよく、汁なし担々麺に往々にして見られる塩辛さがないのはいい。

手打ちという幅広の太麺は、もっちりとした歯ごたえが楽しめる。存在感があり、汁なしにぴったりはまっている。

具は、水菜。紫玉ねぎ。砕いたナッツ類。大きい粒の挽肉がたっぷり。混ぜて食べているのでそれぞれの味わいはよくわからないが、ナッツ類の食感はやはり、汁なし担々麺には欠かせないアクセントを与えてくれる。

胡麻の風味をしっかりと前面に出したものながら、スパイス感もきっちりあり、まとまりのよい一杯だった。なお、到着時こそ、開店後の賑わいで満席だったが、そのあとはぽつぽつ空席も見られた。店主によると、どちらかというと週末は土曜の方が空いていて、日曜の方が混むとのこと。

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「ヘルシー油そば(並)(570円)」@油ソバ専門店 一平ソバの写真1/19(土)17:55 前4後10 

ここは普通の”油そば”に加えて、”ヘルシー油そば”というメニューがあり、後者は動物性ではなく、植物性の油を使用しているとのこと。着丼と同時にたれと油の旨そうな香りが漂う。よく混ぜて食べる。醤油だれの旨味としつこくない油のコクが、麺としっかり絡み合って広がる。武蔵野油そば定番の味わいで、シンプルだけに、飽きず、食べるほど癖になる。

太軽い縮れ麺は適度な歯ごたえ。麺量は並みなので140gぐらい。

具は、メンマ。なると。刻み葱。脂身少しついた中厚のチャーシューが1枚。歯ごたえ残したものだが、パサつきなくまずまず。後半は卓上アイテムから、粗びき胡椒、擂りおろしにんにく、食べるラー油を加えて、味変を楽しんだ。

この系統の油そば、あまり店による違いがないのだが、それでも飽きずにぺろりといけてしまう魅力がある。汁ありもあり、再訪したい。

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「鯛まぜそば(680円)」@東京オイルヌードル 油田の写真1/5(土)12:25 前2後3 

塩だれにほんのりと魚介の旨味が合わさって思いのほかいい感じ。低温で抽出した鯛オイルを合わせているそうで、正直鯛らしさというのはよくわからないが、確かに魚介らしき風味はある。

ほぼストレートな太麺は、もっちり系というよりも、かために茹で挙げられた歯ごたえ重視のもの。大盛無料とのことだが、並みでお願いした。

具は、刻んだ水菜。しらす。輪切りの青ネギ。ざく切りの玉ねぎ。卵黄。軽くあぶったバラチャーシューが1枚。混ぜてしまうので、具材それぞれの味わいは目立たず、たれと一体になった風味を楽しんだ。

油そば専門といえ、油田という思い切ったネーミングセンスから、さほど期待していなかったが、魚介の風味が感じられまずまず楽しめた一杯だった。なお、少し前にあった数量限定の鯛の汁ありの提供は現在なくなっていた。

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