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なまえ

平均点 78.658点
最終レビュー日 2019年6月17日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「カツカレーラーメン(850円)」@キリンラーメンの写真6/15(土)11:35 前1後多数 

林駅から水田を抜けて徒歩20分ほど。ビジュアルからしてそそられる。ドロッとしたカレーは辛さはそこそこあり、コクも十分でなかなかおいしい。ベースは塩スープだそうだが、気持ちコクが控えめのようで、後半カレールーとさらさらしたスープが交じり合うと、若干カレーのコクも薄まるような感じもなきしも。

中細の軽い縮れ麺は、やや柔めのゆで具合だが、許容範囲。

具は、カツの下敷きになっていたので写真ではわからないモヤシ。刻み葱。目玉焼きがまたいい感じのかたゆで。揚げたてのトンカツは、厚みがあり、サクッとした衣と相まっておいしい。カレーはチキンカレーだったのか、鶏肉の小片が数切れ出てきたのも嬉しいところ。

全体としてはボリュームもあり、カレーのコク豊かで、この内容で850円ならCPもよく、満足した一杯だった。

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「鮪のマサラカリーラーメン定食(1,200円)」@築地スパイス食道 かぶとの写真5/12(日)11:30 開店時待ちなし 後3 

スープはなく、よく煮込まれたドロッとしたカレーがかけた状態で配膳され、はじめは混ぜ麺のように食べ、途中で別に提供されるポットから、鮪のかぶとから取った出汁スープを加えて、汁ありとして食べられるように、2度楽しめる趣向になっている。

カレーは、店の蘊蓄によると、ガラムマサラをふんだんに使用した北インドカレーとあり、実際スパイス感豊かで、それに負けない複雑なベースの旨味・トマトの酸味も堪能できる。辛さレベルは、序盤は余り大したことはないが、じわじわと辛さが浸透してきて、後半はピリ辛よりも2段上ぐらいの自分にとっては丁度よいレベルになった。ちなみに、本メニューの辛さは2。メニューによって、辛さは異なり、最も辛いという「鮪のウプカリ」にしなくて正解だったかな。

途中で鮪の出汁スープを加えると、確かに魚の香りはするのだが、スパイス感が強いので、味的に鮪というのはよくわからなかった。

麺は、中太の平打ち縮れ。もちもちした歯ごたえで、絡みがよいのは言うまでもない。

具は、パプリカの黄と赤。青唐辛子。炎のような形にカットしたニンジン。黄色いのはジャガイモかな。ほくほくした味わい。先述のトマトの果肉。ごろっと大き目の肉の塊が二つ。チキンのようにも感じたが、ネットの情報には鯖とある。サクッとした食感で癖はなかった。パクチーはこのスパイシーなカレーにはよく合っていた。

残ったカレーに追飯(100g100円)をすればさらに楽しめたかも。本格的なスパイシーさとトマトの酸味、ほかしっかりとした旨味のあるカレーで、なかなか楽しめた一杯だった。ちなみに、定食ということで、サラダがついていたのと、一部のトッピングが「定食」のために追加されたらしいが、詳しく聴き取れなかった。また、このときは単品のメニューが見当たらなかった。

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「海老カレーつけ麺(880円)」@らーめん いつ樹 本店の写真4/13(土)17:00 開店時7名待ち 

つけ汁は軽めの粘度があり、濃厚なカレーと海老の旨味が、互いを打ち消すことなくきっちり主張してくる。海老の風味はカレーに負けてしまうのでは、と心配していたのは杞憂だった。海老風味はあっても甲殻類らしい臭みはないので、食べ手を選ばないものになっている。カレーの辛さはピリ辛の2段上程度で、適度にスパイシー。油脂感抑えられているので、味わい濃厚でも、最後まで飽きない。後半麺皿のトマトソースを絡めると、また違った味わいになり、カレーと海老とトマトの三重奏が楽しめる。これら三つの味わいが喧嘩しないのが凄いところ。

麺は太ストレート。弾力はやや控えめで、噛み心地に重きを置いたようなもの。

具は、つけ汁に三角メンマ2切れと、その端切れのようなものが一つ。筋を感じさせない歯ごたえ。棒状のチャーシューはバラらしき部位で、脂身が多いのは少し気になった。麺皿には茹でキャベツ。量は多くないが、野菜がトッピされているのは嬉しい。

最後割るほどつけ汁が残らなかったので、割りは頼まなかった。
濃厚なカレーと海老の旨味をガッツリ効かせた一杯で、期待にたがわず満足した。

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「カレーつけめん(880円)」@北野坂 奥の写真1/12(土)18:05 前5後3 

地下にあり、入り口は北野坂に面していないので、回り込まないと見つからない。わかりづらく付近を何度かうろうろしてしまった。

さらさらしたつけ汁だが、豚魚をベースにしたカレー風味とスパイシーさに申し分はない。無化調でも、線の細さはない。個人的にはカレーはドロ系が好みだが、これはこれで重さがないので食べやすく、多くの人に受け入れられそう。辛さレベルはピリ辛の1段上程度。

太麺は、水切りをしすぎたのか、やや瑞々しさに欠け、小麦の風味は感じるものの、麺同士のくっつきもあった。歯ごたえはかたすぎず、軽く沈みこむような食感。大盛(2玉)まで無料で、小盛(1玉)も可能なようだが、並み(1.5玉210g)でお願いした。

具は、麺皿に刻み葱。赤いのは一味か。ごく少量なので効果は不明。極太メンマ。軽めの味付けで、太くとも繊維はあまり感じず、噛み切りやすかった。つけ汁にブロック状のバラが3個。味が良くしみ、歯ごたえもあるもの。

最後、割は自分でポットから注ぐタイプで、昆布とイワシから取ったという割スープで適度に薄めておいしく完食。

粘度が低いものだったが、コクとスパイシーさは十分な一杯だった。そういえば、器はこだわりがあるようで、口が斜めの重厚な麺皿に、つけ汁は鉄製かな。店名をもじったロゴも凝ったものだった。

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「カレーつけめん(830円)」@豚骨一燈 立川の写真10/31(水)21:00 前7後8 

濃い。一口目からガツンとくる。スープというよりもカレールーそのまんまといった感じで、とにかく濃厚。カレーについては、複雑なスパイス感があるわけではないが、コクの深さが半端なく、凝縮された旨味がぶつかってくる。辛さはピリ辛程度。つけ汁がドロッドロなので、麺との絡みもよい。

全粒粉らしき極太ストレートは、反発が強すぎず、あごへのストレスは適度。小麦の風味はそこそこ。麺量はデフォで200gとのこと。

具は、つけ汁にメンマ、刻み玉ねぎ。刻み青ネギ。軽くあぶった溶けるチーズが少量トッピングされていて、その風味がよいアクセント。麺皿にバラロール。冷たいままだったので、しっとりさはなく、早めにつけ汁に浸けておくんだったと少し後悔。

もともと量が少なかった上に、麺との絡みがよく、たいして残らなかったつけ汁を卓上のポットから割スープを自分で加え適当に薄めて飲んだ。割ると当然ながら凝縮感は薄れ、またおま系らしい表情が現れた。

深みのあるコクが感じられ、濃厚でおいしいカレーな気分のときにはぴったりな一杯だった。

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「北インドのスパイスらぁめん(780円)」@スパイスらぁめん釈迦 池袋店の写真10月2日(火)19:05 前1後5 

卍の2号店かと思ったら、庄野さんの監修とのことで訪問。見た目から動物系の白湯をベースにした濃厚そうなスープという印象を受けていたが、実際は粘度の低いさらりとしたもので、余り経験したことのないような複層的なスパイス感がある。それでも刺激に特化した尖った感じはなく、マイルドさがあるのは使っているという白味噌効果か。あるいはバターチキンカレーをイメージしたとあるので、バターなどの乳製品も使っているのかもしれない。かすかに酸味もあり、全体としては、予想以上に個性的。それでもカレーらしさは十分あり、なかなかおいしい。ちなみに辛さレベルはピリ辛の一段上程度。

ほぼストレートな細麺は、ギュッと圧縮したような歯ごたえで、時間がたっても柔くならないのが面白い。スープとの相性は良い。

具は、灰色のものはもやしかな。燻製したような香りが強く、多少焦げているのもある。薄味でコリコリした食感は中程度のメンマ。個人的にメンマはカレーラーメンにはなくてもよいと思う。少量の刻み葱とパクチー。パクチーはもっと欲しいところ。

カレー風味をキープしつつ、ありがちではない個性的なスープを作り出してきたのはさすがな一杯だった。

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「カレつけ(小)(800円)」@つけめん・らあめん 福は内の写真9/15(土)11:00 開店時8人待ち 

つけ汁はぶっといスパイス感のあるカレー風味がしっかり広がり、動物系も厚みを感じさせつつ重すぎない濃度で、おいしい。ドロッとした粘度をもち、麺との絡みは抜群。同じく俺の空出身で、カレつけを出している狼煙と遜色のない出来。

極太の軽い癖のついた麺は、程よい密度で、軽い反発のあるもの。ラ本にはタピオカ練りこみ麺とあるが、これまで食べたタピオカ麺と比べると、それほどもっちもちでもなく、ある意味顎へのストレスが弱く食べやすい。麺量は小で200g。

具は、刻み葱。玉ねぎ。海苔。メンマ。中薄で長方形のバラが1枚。歯ごたえ残し、味付けは薄味でまずまず。最後割ってもらったところ、動物系の厚みは減ったが、カレーのコクは弱まらず、ほぼ完食。

長い間の課題店にようやく訪問できた。同門の狼煙のカレつけと遜色のない一杯だった。

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「カレー油そば(500円)」@天下一油そば 立川店の写真7/22(日)17:00 前3後0 

提供された時点では普通の油そば。底にたまったたれをよく混ぜると、カレーらしい焦げ茶色の色合いになった。麺を頬張るとストレートにカレー風味が広がる。適度にスパイシーで弱くも強すぎもせず、丁度よい旨味の出方。油感は控えめでくどさはなく食べやすい。

麺は縮れた太麺。加水率高めでもちっとしたもの。

具は、平たく短いメンマ。たれがしっかりした味付けなので、メンマは薄味。薄いなると。刻み葱は油そばにはよく合うので、もっと量があると嬉しい。長方形のバラ。こちらもあっさりした味付けだが、微かな甘みがありまずまずおいしかった。

この内容でワンコインなら十分満足。さくっと食べられるもの良い。

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「辛カレーラーメン(880円)」@Ramen Azzurriの写真7/17(火)20:40 前4後1 

注文時に大盛にするか訊かれたが並でお願い。なかなかのスパイシーさのあるカレースープ。ベースは煮干し醤油豚骨とのことで、ニボ風味はカレーに押され判別できないが、動物系による厚みがボトムをしっかり支えている。はっきりした甘みがあるのが最大の特徴で、スパイシーさとのコンビネーションがいい具合の甘辛さをもたらしている。辛さはピリ辛の1段上程度。”辛”でこれなら、ノーマルの”カレーラーメン”だと辛さの点では物足らなかったかも。

太縮れ麺は、密度を感じさせるもので、ギュムっと噛み締めるような食感のもの。小麦の風味はそこそこ感じられる。

具は、刻み葱。メンマ。海苔。軽く炙りの入った厚みのあるバラロール。味の濃いスープに、脂身の多いチャーシューはちょっと飽きが来るので、脂身は残した。

甘辛さと濃厚なカレー風味が楽しめる一杯だった。

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「カレーラーメンタイプB+ヒレカツ(950円)」@味の山王の写真7/11(水)18:10 前1後0 

汁無しのカレーを求めて訪問したところ、壁に貼られたメニューにカツカレーがあったので、汁無しカレー(タイプB)に、カツトッピングの可否を尋ねた。トンカツはでかくて載らないが、ヒレカツなら、ということでそれをお願いした。醤油だれと少量のスープをどんぶりに注いいだ後、カレーをかけていた。その後具をトッピング。普通はこれで完成なのだろうが、おねだりしたヒレカツの絡みだろう、山にした千切りキャベツを載せたあと、三つに切ったヒレカツが置かれ、着丼。

ドロッとしたカレーは、本格的なスパイス感はないものの、街中華でよく見かける”家庭のカレー”よりは濃厚で旨味が強く、なかなかおいしい。少量のスープと醤油だれが、カレーに深みを与えている。

中太で意外にも平麺を合わせている。汁無しなので、もう一回り太くてもよいかもだが、軽く弾力がある歯ごたえでこれはこれで悪くない。

具は、大きめに切られたニンジン、肉の塊が2個。インゲンが載っていたのは面白い。これもカツの付け合わせか。味玉半分。ほか、チャーシューも1枚。四角いバラで冷蔵庫から出して切り分けたような冷たいもので、脂身が多く、肉の部分だけ食べた。先述のキャベツの千切りとヒレカツ。衣が厚く、ソースはかかっていないので、卓上にあったものを少量かけた。熱々で、サクッとした揚げ具合がまずまず。

B級感にあふれた一杯で、カツトッピングでも1,000円未満というのは良心的。

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