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なまえ

平均点 78.617点
最終レビュー日 2019年10月14日
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「みそらーめん(こってり)(780円)」@らーめん いなばやの写真9/15(日)18:05 前0後1 

味噌の主張が強く、甘さを抑えたはっきりしたコクが前面にでている。こってりで注文したので、背脂が表面に浮いているが、然程しつこさはなく、逆に背脂のほんのりした甘みも余り感じられない。粘度は低くさらさらしたスープで、重くなることはないが、塩分濃度は高め。

大橋製麺のほぼストレートな太麺は、軽く沈み込む食感のもの。

具は、太モヤシ。シャキシャキした良い歯ごたえ。分量もそこそこあるのが嬉しい。刻み葱。海苔2枚。半熟卵半分。チャーシューは脂身少ない部位で、中厚・サイズはまずまずの大きさ。味付け濃すぎないのはいいが、やや旨味が抜けていた。

味噌だれを強めに効かせた味噌らしい一杯だった。

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「焦がしみそらーめん(850円)」@みそ処 麺屋 いはし。の写真9/1(日)11:36 2待ちに接続 

開店して6分後で到着するとまさかの待ち。店内ほぼ満席で、店側の指示に従い紙に名前を書いて待つ。待つ間も車が入ってきて後客が続いた。こんな人気店とは知らなかった。さて、日本各地の味噌を使った味噌ラーメンだけで10種類近くもあり、何にしようか迷った末、標記を注文。

マー油が実に香ばしく美味。余りにマー油の存在感が強く、スープ自体も茶濁しているため、一瞬味噌ということを忘れ、豚骨かと錯覚するほど。とはいえ、味噌風味が感じられないことはなく、札幌赤味噌を使用しているとのことで、じっくり味わうと強すぎない味噌風味がじんわり広がりこれはこれで悪くはない。マー油が効いているので油脂感はそこそこある。

黄色い中太の軽い癖のついた麺は、密度を感じさせるもので、ギュムっとかみしめるような食感。

具は、ゆで加減丁度よいモヤシ。刻み葱。海苔。大き目のチャーシューが1枚。脂身少しついた部位でホロホロ崩れるもの。個人的にはもう少し肉らしい質感があると嬉しい。

マー油の香ばしが印象的で一瞬味噌であることを忘れそうになる一杯だった。

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「みそらーめん(630円)」@中華料理 蘭の写真8/31(土)17:30 前1後0 

赤味噌メインのような強めの味噌風味がしっかり広がり、それでいて強すぎない丁度よい主張の仕方。街中華でもベーススープに物足らなさはなく、なかなかおいしい。

中細の平打ち縮れ麺は、軽く粘るような弾力のある食感。

具は、炒めにしたモヤシ、ニラ。細切りの蒲鉾が数切れ載っていたのは面白い。刻み葱。コーンもまずまず分量があり嬉しい。挽肉は少量だが、価格がリーゾナブルなので、こんなものだろう。

それにしてもこのとき店内空いていたのだが、出前の電話がひっきりなしになっていた。出前利用が圧倒的に多い店なのだろうか。次回はキムチらーめんを試してみたい。

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「味噌らーめん(800円)」@味噌らーめん専門店 狼スープの写真8/22(木)13:25 前12後10 

濃厚な味噌がしっかり主張し、動物系のコクがきっちりと下支え。すみれに近い感じのスープで、それよりもスパイシーさを抑えたような趣。生姜の風味が割と強めにでており、ラ本によるとジャガイモなども使っているそうなので、味噌は濃厚だが、全体の味わいとしては濃すぎず、とっつきやすいスープになっている。

麺は、気持ち細めな中太のほぼストレート。もちっとした弾力がある。やや柔めだが、最後までだれることはなく、自分には丁度よい歯ごたえ。半麺(150円引き)もできるようなので、連食にも使えそうだ。

具は、シャキッとしたモヤシ。玉ねぎ。刻み葱。チャーシューは長方形のバラ。軽く炙られて、ほどよく柔らかくまずまずおいしかった。

繁華街から外れた場所にあるが、後客途切れず、人気の理由が分かる、味噌らしい味噌を味わえるバランスの取れた一杯だった。

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「味そ(740円)」@千寿の写真8/21(水)11:01 前4後多数 

開店直後で既に先客。その後10分もたたず、満席になり、退店時には5名ほどの待ちがあった。スープを啜ると、濃厚な味噌のコクが、スパイシーな旨味を伴ってしっかり広がる。ベースの旨味もよくでていて、純連出身との情報は、まんざらでもなさそう。ラードはほとんど目立たない点が、この系統では特徴的か。厚みがありながらも、重くならないのは、生姜や胡椒などの刺激による部分もあるのかな。

麺はこの系統定番の黄色く縮れた中太麺。丁度よい歯ごたえ。

具は、しっかりと炒め煮されたモヤシと玉ねぎ。モヤシは、クタっとした純すみ系に比べるとシャキシャキした歯ごたえが残っている。味付け半熟卵がデフォで乗るのと、小ぶりだが、厚みのあるチャーシューが2切れ載るのも、純すみ系とは異なる点。軽く歯ごたえを残したバラで、まずますおいしかった。

ひと月ほど前、純すみ系でもう一つ響かなかったのだが、ここはまさに記憶にある純すみ系の味わいで、満足できた一杯だった。

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「白肝煮干(味噌)(850円)」@雨は、やさしくの写真8/19(月)18:15 前9後10 

煮干しベースの味噌スープにトッピされた鶏の肝ペーストを溶かすことで味わいが変化するとのこと。ベースのスープは、味噌が前面にでているので、二ボ二ボしさは目立たない。味噌風味は優しいタイプと攻撃的なタイプの中間的なもので、ピリリとした胡椒メインと思しき刺激が時々感じられる。味噌自体久しというのもあるかもだが、ベースだけでも結構おいしい。肝のペーストを溶かすと、肝のやや濃厚なまったりさが加わりなかなか面白い味わい。

麺は、中太に近い麺で、軽く癖がついたもの。丁度よい歯ごたえで、みずみずしさもある。具が、また個性的というか偶然の一致で、ごぼう。昼に食べたものよりも甘さのある味付けで、とっつきやすい。芋を軽く揚上げたようなものが2個。サクッとした食感。刻み青ネギ。紫蘇の細切りが微かな酸味を与えいい感じ。チャーシューは厚みがあり大きさもそこそこあり、脂身が少しついたもの。弾力のある歯ごたえ。味濃すぎずまずますおいしかった。

あん肝ほど濃くなく、味噌だれに合わせた胡椒らしき軽い刺激が良いアクセントになった。他では食べられない個性的な味わいで、楽しめた一杯だった。

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「焙煎味噌(850円)」@みのや すすきの本店の写真7/26(金)22:10 7割の入り 

某店に振られ、たまたま目に留まったこちらを訪問。にんにく仕立てor生姜仕立てのどちらかを選べるので、にんにくでお願いした。焙煎とあるように、実際味噌風味が香ばしい。甘さを抑えた味噌だれが、軽いとろみのあるスープを背景に広がる。出汁は動物系メインに魚介を香らせたような印象で、気持ちおとなしめだが、ニンニクがよく効き、コクを補っている。

麺は中細の軽い縮れ麺。もっちりした食感が目立つもの。麺量は多めで200gぐらいはありそうだ。

具は、モヤシ。玉ねぎ。刻み葱。穂先メンマは3本ぐらい載っていて、薄味でサクッとした食感。チャーシューは脂身少ない部位で微かにパサつきがあったが、肉らしい質感を楽しめた。

香ばしい味噌風味が印象的な一杯だった。

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「みそラーメン(750円)」@八乃木の写真7/26(金)10:55 開店時5名の待ち 

先日訪問した彩未同様、すみれののれん分けとのこと。11:00の開店時間より5分早く開けてくれた。豚骨+魚介という土台のコクと味噌風味がどちらも主張しすぎないバランスで、ほどよく広がる。彩未ともまた少し異なる印象。ラードも含めた香味油不使用なのは彩未と同様で、どちらかというと穏やかなボディだが、胡椒が割合強めに効いているため、全体としては繊細なようでいて、そこそこ力強さもある不思議なスープ。トッピのおろし生姜は、こちらでも余り存在感は発揮できず。

森住製麺の黄色い中太縮れ麺は、適度な歯ごたえで、よくスープを拾う。

具は、モヤシ。炒められて甘みが引き出された玉ねぎ。刻み葱。太いメンマが2本。よく煮込まれ柔らかくて食べやすかった。中厚・脂身が少ない部位のチャーシューが1枚。軽く歯ごたえを残したもので、まずまず。

すみれののれん分け店でも、やはり店によって個性があるようだ。彩未よりも穏やかなようでいて、強めの胡椒が全体を引き締めている一杯だった。

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「背脂味噌(850円)」@麺処 まるは BEYONDの写真7/25(木)19:00 前1後5 

厚みのあるコクが広がるスープ。味噌だれは程よいパンチがあり、背脂のコクも感じられる。生姜風味があり、濃厚一辺倒ではないバランスのとれたもの。背脂によるこってりさもほとんどない。マー油らしきが少量振られているが、量が少なくほとんど存在感はなかった。

ていがくによる中太の縮れ麺。ていがくは細麺を食べることが多く、このタイプの麺はあまり経験がないが、適度に張りがあり、札幌味噌定番の麺。微かに粘るような食感がある点が特徴か。

具は、刻み葱。極太メンマが3本。粒の大きい挽肉。チャーシューは、ブロック状のものが3,4個。サクッとした食べやすい食感。味付けは濃すぎずまずまずおいしかった。

濃すぎず、優しすぎず、バランスの取れた一杯だった。

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「味噌らーめん(780円)」@麺屋 彩未の写真7/24(水)10:40 開店時30名強の待ち 

11:00が開店時間だが、混雑時には平日は10:45~、土日は10:30~早開けすることもある旨の張り紙があったので、期待していると更に5分早く開けてくれた。すみれ出身とのことだが前日の純連と比べると違いがよくわかる。純連ほど味噌だれが前のめりで主張してくることはなく、どちらかというと優しい感じの味噌のコクが穏やかに広がる感じ。それでも物足らなさはなく、またベースの出汁感も豊かで、野菜由来かほんのりとした甘さも感じられ、なかなかおいしい。こちらはラードはもちろん香味油自体不使用のようで、後口良く飲みやすいスープ。後半トッピされたおろし生姜を溶かしてみたが、もう一つ存在感がなかった。

森住製麺による黄色い中太縮れ麺は、前日の純連とよく似た張りのあるタイプ。小麦の風味は強くないが、味噌には定番。

具は、シャキシャキした歯ごたえの太モヤシ。刻み葱。メンマ。チャーシューは、脂身の少ない部位で、軽く歯ごたえを残したものでまずまずおいしかった。

味噌だれと出汁がきれいに調和し、押しつけがましさのない一杯だった。

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