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なまえ

平均点 78.659点
最終レビュー日 2019年6月15日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン(750円)」@ラーメン ホープ軒の写真5/11(土)17:55 前1後5 

前店の居抜き。食券を渡す際に油の量を訊かれたので、普通でお願いした。スープは、ホープ軒らしい、豚の力強いコクとそれを際立たせるシャープな醤油だれの風味が感じられるもの。大き目の背脂が浮き、液体油もそこそこあり、ややオイリー。先日佐伯で堪能した独特の豚骨醤油ではなく、馴染み深い、東京の豚骨醤油。卓上というか返却口そば(セルフ式)にまとめられた小瓶から刻みニンニクを投入し、パンチを加えた。

麺は極太ストレート。歯ごたえを少し強めたうどんのような腰があり、なかなかおいしい麺だ。

具は、大きめに輪切りされたネギ。辛みを残したほぼ生。オイリーなスープにはよい清涼剤。太もやしはかために茹で上げられていて、気持ち柔めな麺と良いコントラスト。チャーシューは中薄のバラ。軽く歯ごたえを残したもので、まずまずおいしかった。


ニューホープ軒時代は未訪だったので、復活後ようやく訪問できた。期待通り、東京らしい豚骨醤油ラーメンを楽しめた。

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「ラーメン(500円※プレ価格(通常650円))」@啜り処 粋元の写真5/4(土)12:10 8割の入り 

プレオープンに訪問。なんでも不定期にまがり営業していた店が独立したとのこと。魚介も入っているのか、くっきりした分かりやすい旨味が動物系のコクの合間を縫って広がる。ニンニク・胡椒は控えめ。佐伯らしいさらさらしたスープで、油脂感はそこそこ。醤油だれの主張も程よくある。

定番のもっちり太麺。花輪があったので、石田製麺所のものと思われる。慣れてくるとこのうどんのような食感が心地よい。

具は、佐伯ラーメンに珍しく、海苔とほうれん草が目立っていて、配膳時、一瞬家系を思い出した。白ごま。刻み青ネギ。中薄のバラロールが2枚。味の浸み込みはほどほど、柔らかくまずまずおいしかった。

くっきりとした旨味が主張する分かりやすい味わいで、多くの人に受け入れられそうな一杯だった。

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「らー麺(600円)」@お食事 三男坊 池田店の写真5/4(土)11:15 前4後1 

動物系・醤油だれいずれも強めで、表層の油もそこそこ。ボディがどっしりしたスープ。ニンニク・胡椒はどちらも控えめで、分かりやすい旨味はやや抑えられているストロングスタイル。塩分濃度は高め。

ヤマナミ製麺所のもっちりした太麺。定番の柔い歯ごたえだが、このスープにはしっくりくる。

具は、刻み青ネギ。白ごま。海苔。チャーシューは、佐伯では珍しく軽くあぶりの入ったもので、若干の香ばしさが楽しめた。

やはり佐伯ラーメンといっても、店によって個性があることを実感した。卓上にホワイトペッパーはあったが、ニンニクパウダーもあるとなお良かった。

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「上海ラーメン(550円)」@ラーメン上海の写真5/3(金)19:00 前3後0 

定刻に到着したところ、少し前から空いていたのか、提灯には早々に灯りがともり、店内には先客。
今回、これまでに食べた佐伯ラーメンの中では、最も醤油風味が前面にでている。醤油だれは微かな酸味を伴っている。対照的に動物系のコクはおとなしめ。表層の油はそこそこあるも、くどさはない。塩分濃度はやや高い。

麺は、太い平麺のほぼストレート。少し柔めな歯応えだが、許容範囲。

具は、たっぷりの白ごま。青ネギは大きく切られていて食感を楽しめる。海苔。中厚小ぶりのチャーシューが2切れ。脂身少ない部位で、歯ごたえそこそこあり、まずまずおいしかった。

佐伯市で営業していた老舗・上海の味を引き継いでいるそうだが、ニンニクも胡椒もほとんど感じず、それらに頼らない、醤油風味が前に出た、佐伯ラーメンの中でも独特な一杯だった。

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「豚骨醤油ラーメン(550円)」@ラーメン香月の写真5/1(水)12:25 前0後4 

昨年閉店した佐伯ラーメンの老舗香蘭と関係があるというネットの情報を見て訪問したが、退店時に確認したところ、関係ないとのことだった。豚骨醤油と豚骨の2本立て。後者は数量限定とある。前者を注文。

豚骨醤油というだけあって、醤油風味がしっかり出ていて、なおかつ醤油には焦がしのような独特の風味があり、動物系の乳化したコクと合わさり、個性的な味わいを生み出している。醤油だれに尖りはなく、塩分濃度は気持ち強い適度。デフォで振られた胡椒のピリリとした刺激が良いアクセント。ニンニクはほとんど感じない。

麺は、一杯目とよく似た、中太のほぼストレート。佐伯スタンダードな、もっちりした弾力がありつつも、柔めな茹で具合。

具は、刻み青ネギ。太もやし。チャーシューは、脂身ほとんどない部位で、中厚、小ぶりな丸いものが2切れ。歯ごたえ残したものだが、パサつきなくまずまずおいしかった。

香蘭で食べたのは2年前で、もはや余り記憶になかったが、ちょっと違うかな、と思いながら食べていた。実際、香蘭とは関係なかったということで、納得。醤油風味をきっちり出した、ある意味豚骨醤油らしい一杯で、佐伯ラーメンの中でも差別化が図られている品だった。

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「にんにくとんこつ油そば(550円)」@らーめん堂 楽天の写真5/1(水)11:35 開店時5名待ち 

メニュー豊富で、それぞれの説明も写真もないのだが、事前にネットの情報で予習していたので、一番自分がイメージする佐伯ラーメンに近そうな標記を注文。動物系の厚みのあるコクに適度な醤油の主張、それとしっかり効かせたニンニクパウダーが相まって、想像通りパンチがあるスープになっている。表層の油によるまったり感もそこそこあり、今回これまでに食べた中では、一番ジャンク感がある。胡椒は感じなかった。それでもくどくなるほどではなく、重さもないのが佐伯ラーメンらしい。

中太のストレート麺は、柔めながらも、もっちりした歯ごたえ。この麺には、この柔さはむしろあっていて、ダレる感じが不思議とない。ちなみに佐伯では、麺が柔らかいのを、ゆるい、と言うようだ。

具は、太いモヤシ。刻み青ネギ。白ごま。刻み海苔がごく少量あったのが面白い。四角い中薄のバラが2切れ。脂身多いが、薄いので、それによってこってりさを感じることはなかった。

油そばというメニュー名だが、東京でいう油そばではなく、完全に汁あり。おそらくこちらのデフォより油が多いという意味なのだろう。油多めで、よりジャンク感のある一杯だった。

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「NEO佐伯ラーメン(600円)」@白龍の写真4/29(月)13:20 4人待ちに接続 

ニンニクパウダーと胡椒をしっかり効かせたスープで、パンチがガツンと来る。池袋の石神セレクションで佐伯ラーメンを初めて体験した時のインパクトが蘇った。スープはしっかりと乳化した豚骨ベースで、油脂感は低めに抑えられ、さらりとした粘度の低いもの。一杯目同様、動物系の方が前に出ているが、醤油だれのシャープな切れも底流に感じられ、全体として醸し出されているジャンク感が癖になる。

中太のストレート麺は、加水低めで、軽く沈み込むタイプだが、かために茹で上げられているので、歯ごたえはそこそこある。

具は、シャキシャキしたモヤシ。白ごま。刻み青ネギ。チャーシューは、中厚・小ぶりのものが4切れ。脂身少しついた部位で、微かなパサつきがあった。

動物系のコクを軸に、ガッツリとニンニクと胡椒が主張する、程よく濃厚な佐伯ラーメンで、食べるほどはまりそう。客に若者が多かったのも頷ける。パンチを求める気分のときにはピッタリな一杯だった。

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「豚骨醤油ラーメン(700円)」@らーめん ふらりの写真4/30(火)12:05 12人待ち 

紙に記名し待つ方式。さすがの有名店で後続も多かった。見た目がちょっと彩に乏しい。海苔や、刻み青ネギかカイワレのどれか一つでもあればもう少し違うだろう。豚骨醤油というメニュー名だが、一般的なそれとはだいぶ異なり、少し甘みのある動物系のコクを軸に魚介を少し香らせた組み立て。魚介は魚粉だろうか、動物系の滑らかな舌触りの中にときどきザラツキを感じる。醤油の主張はそれほどでもなく、油脂感がそれなりにあるため、後半若干ぼやけた印象も。あまりないタイプで、その意味では個性的。

黄色い中細のストレート麺は、張りのあるもので、つるつるした舌触りが心地よい。

具は、メンマ。平たい標準的なもので、味の浸み込みはそこそこ。チャーシューは、中厚のバラが2枚。ボロボロ崩れるタイプで、もう少し歯ごたえがほしい。脂身が多いので、ややこってりする。

動物系のコクと魚介の旨味、それに分かりやすい甘みを加えた一杯だった。

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「豚背脂ラーメン(380円)」@らーめん 善の写真2/17(日)11:40 前2後7 

価格の安さから近くの大学の学生向けのメニューと思われる標記を注文。表面油の層は厚く、背脂は小さなものが浮いている。挽肉が多めにトッピングされているので、ぱっと見背脂と見分けがつかなかった。スープは豚の旨味はそこそこに、背脂のコクと強めの醤油ダレが前面に感じられる濃いめの味わい。油の層が目立つわりにこってりさが低いのはいい。

中細より気持ち太めの黄色い麺は、軽く癖のついたもので、適度な歯ごたえ。

具は、刻み青ネギ。挽肉は割合多い。味付けたまご1/8。チャーシューは脂身の少ない部位の中厚が1枚。歯ごたえあるもパサつきなくまずまずおいしかった。

特筆すべきは400円でもおつりがくるCPの良さ。後客も多く地元にしっかり根付いているようだ。

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「ミニフュージョン(600円)」@火の豚 立川ラーメンスクエア店の写真1/3(木)11:15 前10後5 

相変わらず閑散としているラースクだが、ここは入店すると先客10名となかなかの人気。二郎+中本インスパということで気になっていた。食券を渡すときニンニクの有無を訊かれたのでお願いした。まずは麻婆餡のかかっていない部分を啜る。豚ガラだけではなく豚肉も大量に投入しているというだけあって、旨味はたっぷりなスープ。二郎インスパにしては、かえしは気持ち控えめの印象を受けたが、中本インスパの麻婆餡の辛みを計算に入れているのだろう。途中で麻婆餡も混ぜ合わせながら食べる。中本の蒙古タンメンより辛さは抑えられていて、ピリ辛の一段上程度の辛さ。ベーススープと合わせると豚の旨味とトッピしたニンニク(チップ)のパンチと混ざり合ってなかなかおいしい。

自家製という中太の平麺はほぼストレート。多少のゴワ付きを感じるが、然程主張は強くない。麺量はミニで150gとのこと。

具は、たっぷりのモヤシ。キャベツはなく、麻婆餡の方は豆腐のみ、と少し寂しい。ただ豚が切り落とし状のやたらでかい塊が一個トッピされていたので、全体としてのCPは良いと思う。豚はほどほどに柔らかく、味付けも適度でまずまずおいしかった。

限定の汁なしらしき、あらびあーたというメニューも気になった。

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