なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

なまえ

平均点 78.660点
最終レビュー日 2019年6月17日
3,201 2,967 0 6,879
レビュー 店舗 スキ いいね

「ラーメン+生卵(550円+50円)」@一休軒 呉服元町店の写真10/7(土)18:35 3割の入り 

前日に熊本で食べた比較的あっさりした豚骨と昼に食べた割合濃厚な佐賀豚骨の丁度中間のようなコクの強さと油脂感それとクリーミーな舌触りのスープ。コクの強さは、幸陽閣や一光軒に近いが、ザラツキはなく、クリーミーな舌触りはこむらさきを更にマイルドにしたような感じ。塩だれを合わせているようで、ストレートに豚の旨さがでていて、なかなかおいしい。

極細に近いストレート麺で、普通でお願いしたところ、柔すぎず、かたすぎず丁度良い歯ごたえのものだった。卵黄を途中で割って、麺を黄身に絡めて食べた。

具は、刻み葱とチャーシューのみ。右手に漬物コーナーがあり、高菜、紅生姜、沢庵が取り放題だったので、紅ショウガをトッピングし、きりっとした刺激が良いアクセントになった。チャーシューは、少し大き目なものが2切れ。厚さも微妙にある。脂身は少しついた部位のもので、歯ごたえはしっかりあり、肉々しい食感を楽しめた。

本店(?)が広島に移転してしまったが、こちらは2号店なのか、観光案内所では代替わりしたといっていたが、佐賀豚骨の代表的なお店と言われるのも納得のレベルで満足した一杯だった。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン(550円)」@一光軒の写真10/7(土)13:35 3割の入り 

唐津にあった一竜軒(未訪)の血を引くお店とのこと。小ぶりの寸胴から大きな寸胴にスープを移していたので呼び戻し技法を採用しているのかも。先の一杯同様強く炊き出した感じの豚骨のコクがしっかり広がり、そこそこの油感を伴っている。醤油ダレはほどほどに主張しているが、塩分濃度は高すぎず、まずまずのレベル。調理過程では白い粉を入れていたので、化調が少し旨みを整えているようで、前の一杯よりも多少カラフルな色合い。

中細ストレートは先ほどよりは腰があり、適度な歯ごたえ。

具は、小さな海苔、刻み青葱とチャーシューのみとシンプルなのはいい。個人的に豚骨ラーメンでは定番のキクラゲはなくてもいいと思っているので、これぐらいがいい。ほか、最初に別の容器にて紅生姜が提供されるので、それを途中で投入した。

中薄のチャーシューが3切れ。脂身のない部位で、先ほどと同様、微かにパサつきあるが、軽く歯ごたえを残したもので、味付けも自然な感じでまずまずおいしかった。

他のメニューは、チャーシューメンが650円と大盛がプラス50円。あとおにぎりとライスの小と大のみととってもシンプル。

辺鄙な山に囲まれた交差点の角に突如現れるお店だが、客足とぎれることなく地元に支持されているようだ。このようなロケでもこのレベルの店に出会えるのが本場ならでは。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「卵入りラーメン(620円)」@幸陽閣の写真10/7(土)11:10 5割の入り 

スープは、骨髄の旨みまでしっかりと炊き出されている印象で、微かなザラツキが心地よい。前日に食べた熊本ラーメンより、油脂感があるも、こってりするほどではなく、臭みもない。全体として力強さがあるが、醤油ダレの主張は控えめで、出汁の風味が前面にでており、塩分濃度は適度。途中で卵黄を崩し麺と絡めて食べた。

ほぼストレートな細麺は、柔めの歯ごたえ。バリカタでお願いしている客がいたので、かため指定は必要かも。表面はつるっとした舌触りのもの。麺量は少なく120g位か。

具は、刻み葱。海苔。中薄小ぶりのチャーシューが3切れ。すべて脂身のない部位で、軽く歯ごたえを残したもの。しっとりさには欠けるが、味付け濃すぎず、肉自体の味わいを楽しんだ。

まさに本場の豚骨ラーメンといった趣のもので、豚の旨みはしっかりと抽出されているが、重すぎず、毎日でも食べられそうな一杯だった。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件