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なまえ

平均点 78.618点
最終レビュー日 2019年10月23日
3,329 3,094 0 7,237
レビュー 店舗 スキ いいね

「地鶏 塩(780円)」@自家製麺 純の写真10/22(火)11:00 開店時待ちなし 開店後あと6 

配膳されたスープは見た目からして旨そうな色合い。鶏油の香りとコクがまず印象的で、地鶏の旨味が詰まったスープを一段上に引き上げているようだ。軽いまったりさと、旨味の後の引き方が心地よい。

自家製の中細ストレート麺は、全粒粉らしきもので、適度な腰があるが、気持ちボソっとした食感。

具は、穂先メンマ。海苔。刻み葱。低温調理物の小ぶりだが、厚みのある豚と鶏。前者は厚みにがあるも筋肉らしい噛んだ時の反発がある歯ごたえ。後者はプチっと切れる歯切れのよいもの。味付けはどちらも強すぎず肉自体の味わいを楽しめる。鶏の肉団子らしきが一個。あっさりした味付けでまずまず。

食の道場出身らしく、期待を裏切らないレベルの高い一杯だった。

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「【季節限定】牛肉チリトマトチーズ麺(980円)」@九州博多らーめん麺屋 悟空 立川店の写真10/19(日)17:40 前5後2 

秋の限定。変わったルックスに惹かれセレクト。よく混ぜて食べる。トマトの酸味と牛挽肉のコクが合わさり奥行きのある旨味を形成。そこにチリソースのピリッとした刺激がちりばめられ、なかなかおいしい。チーズは混ぜてしまうともう一つ存在感がないのだが、味わいの奥行きに貢献しているのだろう。

麺がまた個性的な緑色をした中細のストレート。ほうれん草かと思ったら、クロレラだそうだ。水で〆ているのでしっかりした腰のある麺で、良い歯ごたえ。これはこれで悪くはないが、混ぜ麺だともう一回り太く、ムチっとした弾力のあるタイプだとより合いそうだ。麺量はデフォでもまずまずあるようで、腹も膨れた。

具は、レタスの細切り。先述の粒の大きな牛挽肉。パプリカの細切り。

本店は西八王子駅の真ん前にあり、資本の香りが漂うのでずっとスルーしていたが、立川店のこの限定は個性的で味わいも良く、楽しめた一杯だった。

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「ヘルシー豆乳担々麺(990円)」@Chinese Kitchen DRUNK DRAGON 立川店の写真10/20(日)17:05 前2後3 

中国料理 香来の跡に入った店。内装・外装ともにリニューアルしているが、外壁にあった龍のオブジェは残っていた。夜はバルも兼ねるとのことで、単品でも大丈夫か確認したところ、OKだったので、入店。

表面よく見ると白っぽく細かな粒粒のようなものがある。最初細かくした白身の溶き卵かなと思ったが、これが豆乳とのこと。この細かな粒粒のような豆乳により、よくあるミルキーでクリーミーな舌触りとはちょっと異なる、フワフワしたスープの食感が面白い。辣油の辛さはピリ辛の1段上ぐらいで、辛すぎず、芝麻醤のコクもきちんと感じられて丁度よいレベル。スープ自体もバランスが取れていて、物足らなさはない。痺れはなかった。

麺は、こういう店では珍しく、全粒粉らしき麺を合わせているところにこだわりを感じさせる。で、その軽く癖のついた中細麺は、小麦の風味良く、粉っぽさもなく、程よい腰があるもの。

具は、細かく刻まれた玉ねぎ。ザーサイ。青梗菜は、一本ながながと置かれていることが多いが、こちらは適当な長さに切られ食べやすかった。大粒の挽肉が少量。ほの甘く味付けされた味わいで、スープとの相性も良い。

フワフワした豆乳の食感が新鮮な一杯だった。店に漂う高級感に比べ、そこそこリーゾナブルな料金で、接客も良かったのは好印象。

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75

「湯麺(600円)」@丸福の写真10/19(土)11:45 前1後1 

ばっちり効いた胡椒がスープの旨味をぐっと引き立てている。塩分濃度は気持ち高め。野菜の甘みと塩気に胡椒の刺激が一体になった街中華のタンメンでは好きなタイプのスープ。油不使用のため、湯気はもうもう。その分すっきりした口当たり。

縮れた細麺は丁度よい歯ごたえ。

具は、キャベツ。白い部分がほとんどなのは街中華ではよくある光景。モヤシ。玉ねぎ。ニンジン。野菜類はシャキシャキした歯ごたえが残っていて、いい感じ。豚小間肉は、プリッとした歯ごたえがありおいしかった。

街中華でも、胡椒がデフォルトで効いている好きなタイプのタンメンだった。

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「正油 こってり(780円)」@一条流 がんこラーメン 南千住店の写真10/18(金)18:45 前3後0

町屋がんこの女将さんが立ち上げたようだが、その際手伝いを頼まれたという秋葉末広の元店主がこの日も手伝っていた。店頭に牛骨に加え、赤ちょうちんがぶら下がっているのが町屋がんこと同じ。

がんこ系ではこのところ、ずっと塩をたべていたので、久しぶりに正油のこってりを注文。こってりの割には見た目然程背脂は多くない。スープは、がんこらしいややしょっぱめながら、出汁のコクがくっきりと浮かび上がってくる。そこに背脂のほの甘さがプラスされ、味わいの幅を広げているも、こってりさは低い。醤油だれの切れが、こってりさを抑えよりシャープな輪郭を与えているよう。

黄色い縮れた細麺は、気持ち柔めだが、許容範囲。

具は、刻み葱。メンマは標準的な味わい。チャーシューは中薄のバラロールが2枚。柔らかくまずまずおいしかった。

がんこのしょっぱうまな一杯を楽しめる店が、また増えたことは嬉しい限り。

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「牡蠣ラーメン(鯛×豆乳)(880円)」@ただいま変身中の写真10/17(木)18:10 前1後0 

牡蠣ラーメンだが、スープを鯛×豆乳か鯛のどちらかを選べるようになっていて、前者をセレクト。きれいに泡立った表層の下は白濁したスープで、粘度は低く、さらりとしているが、麺と一緒に啜ると鯛の風味がしっかりと広がる。訊いてみると動物系も少々使用していて、たれには牡蠣出汁を加えているとのことで、旨味に厚みがあり、魚貝を軸とした複数の素材の豊潤な旨味が、豆乳のミルキーなコクとほんのりした甘さと合わさって自分好み。重さもなくすいすい飲めるのもいい。

麺は中細のストレート。気持ちかためのゆで具合で、噛み応えがある。小麦の風味は強め。

具は、数の子。青菜が少々。オレンジ色の粉末はパプリカ粉だそう。細かい緑はバジルか。薄切りバゲットはスープを吸って柔らかくなってから食べるといい感じ。肉は、スライス気味の豚が2枚と鶏が一切れ。前者は脂身少なめで低温調理物かな、しっとりしておいしかった。後者はモモだろうか、厚みがありサクッとした歯ごたえで、淡白な味わい。加えて牡蠣の身が一個載っていて、プリッとしておいしかった。

牡蠣、鯛の出汁に、特製でもないのにこれだけの肉や牡蠣の身が載って880円はCPは良いと思う。牡蠣も鯛も豆乳も好きな自分にはストライクな一杯だった。

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「タンメン(800円)」@昭和軒の写真10/7(月)18:25 前0後1 

久しぶりに街中華でタンメンを注文。意表をつく濃い色合いのものが配膳。一瞬味噌と間違えられたかと思ったが、啜ってみると、味噌ではなく、やはり塩で、軽めの出汁感にくっきりした旨味のあるスープ。塩分濃度は気持ち強め。油は不使用ですっきりした口当たり。ただ化調によるのか、食後ややピリリとした刺激が舌に残った。

中細の縮れ麺は少し柔めの歯ごたえだが、ダレることはなく許容範囲。

具は、モヤシ、玉ねぎ。キャベツの代わりに白菜。ニンジン。キクラゲ。ほうれん草。豚小間肉はちょっと大き目で、柔らかくまずまずおいしかった。

意表をつかれた色合いのスープだったが、味わいは定番のタンメンらしいものだった。ラーメンのワンコインに対し、タンメンが800円とはCPは微妙。

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「マーボー麺(1,350円)」@麻辣椀の写真10/6(日)11:35 前0後2 

しっかりした辛さとスパイシーな風味が広がる麻婆スープ。痺れはほどほどにあり、ベースのコクも感じられ、なかなかおいしい。餡の量は少なめだが、全体の味わいが適度に濃厚なので、物足らなさはない。塩分濃度はやや高め。

三河屋製麺の麺箱があったので、それ製と思われる極細のストレートは柔めのゆで具合。もうちょっと歯ごたえがあってもいいかも。

具は、刻み葱。挽肉は余り多くない。豆腐は絹ごしで小さめにカットされたものが多数。辛さを緩和してくれる。ちなみに本メニューには、サラダ、ザーサイ、シュウマイ一個がデフォルトでついてきた。

街中華とは異なる本格的なスパイス感のある麻婆スープが楽しめた一杯だった。

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「つがるらーめん(650円)」@らーめん つがるの写真10/9(水)11:00 開店時2人の待ち 

「Kuki Isu」というBarの昼の時間帯に間借でオープン。エル字型カウンター9席。左手にテーブル席あるも昼は使用していない感じだった。スープは、やや甘みが目立つもので、津軽中華そばとして事前にイメージしていた軽い酸味を伴う煮干しスープとは異なるタイプのものだった。それでも出汁は煮干しと昆布がメインで、動物系は少しだけ使用しているそうだ。油は不使用だと思われるすっきりさは、青森で食べたいくつかのものと共通している。いずれにせよ、煮干しの風味は突出せず、昆布だしの柔らかなコクと甘みが広がるスープ。

縮れた細麺は、気持ち柔めだが、自分には丁度よい歯ごたえ。そういえばオーダー時にゆで具合をかためにするか訊かれたが、普通でお願いした。

具は、メンマ。刻み葱。チャーシューは四角いバラが3切れ。中厚で、脂身やや多めだが、その分、とろっとした脂の旨味を感じられた。

八王子ラーメンとは全く異なるタイプだが、柔らかな味わいは女性にも良さそうだ。

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「おろし油そば(750円)」@宝華らぁめん 国分寺店の写真10/8(火)19:35 前10後3 

国分寺店は初訪。食べたことのない標記を注文。山もりのおろしは、油そばを実にさっぱりと食べやすくしてくれるが、反面、油そばらしいコクとパンチが目立たなくなってしまった感がある。おろしの量が多いので、食べ進むうちに水っぽくなり、結果たれも薄くなってしまい、後半は卓上のアイテムからブラックペッパー、辣油、七味を投入して味を引き締めた。

太麺はややゆですぎでボソっとした食感。もう少し腰が欲しいところ。

具は、メンマ。カイワレ。なると。中厚のバラロールはしっかりした味付けで、まずまずおいしかった。ほか、チャーハンにつくような醤油スープがついてきた。まさにあの味わいで可もなく不可もなし。

メニュー表で見たときに、おろしと油そばは合うんだろうか、という疑問が一瞬頭をよぎったが、結果としては合わなかった、かな。。(ーー;)

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