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なまえ

平均点 78.618点
最終レビュー日 2019年10月23日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「中華そば並(小)(750円)」@西町大喜 とやマルシェ店の写真9/15(日)10:45 7割の入り 

久しぶりの大喜。レンゲはなく、店の蘊蓄通りよく混ぜてから、啜る。塩分濃度の高いしょっぱさ溢れるスープで、胡椒は意外に効いていない。そのため、卓上のボトルからブラックペッパーを振り出し、刺激をプラスした。以前食べた西町本店も、駅前店も胡椒はしっかり効いていたと思ったが、その後レシピを見直したのだろうか。油脂感は低くすっきりした切れのある口当たり。

太ストレート麺は、芯を感じるゆで具合で、丁度よい歯ごたえ。スープの色にそまり、やや黒っぽくなっている。

具は、大き目に切られたネギ。辛みはなく、歯ごたえがよい。このしょっぱいスープには唯一の清涼剤。メンマは、スープに輪をかけてしょっぱい味付けで、ライスが欲しくなる大喜らしいメンマ。チャーシューは、小ぶりな小片がどっさりのり、記憶にあるよりも気前よく、たっぷり。分量的には麺よりも多いんじゃないかと思うぐらい多かった。味付けは、メンマほどしょっぱくはなく、丁度よい醤油風味で、脂身のほぼない部位で、肉らしい質感を楽しめた。

久しぶりに富山ブラックらしい、しょっぱさ全開の一杯を楽しんだ。ちなみに別の客が生卵も頼んでいて、良さげだった。次回は試してみたい。

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「らーめん(700円)」@らーめん真風の写真9/14(土)18:15 前5後1 

細かな背脂が浮き、微かなほの甘さはそれ由来か。こってり差は皆無で、粘度の低いさらさらしたスープ。動物系が軸になっていると思われるが、豚の旨味はあまり目立たず、醤油だれの主張はほどほどある。全体として然程悪くはないが、もう一つひっかからない。

縮れのある中太平麺は、張りがあり、そこそこ弾力のある歯ごたえ。

具は、メンマ。刻み葱。刻んだ水菜。チャーシューは中厚・長方形のバラ。トロっとろけるような味わいで、まずまずおいしかった。

背脂が浮くもしつこさのないスープで、もちっとした麺はなかなかおいしかった。

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「ほっとらーめん(800円)」@らーめん 誠やの写真9/14(土)13:05 5割入り 

メニューに「富山ブラックの進化系。こしょうそば」との説明があったので、標記を注文。軽めだが、ドロッとした粘度のあるスープがまず意外。動物系を強めに効かせているようだが、醤油風味が前面にでているので、何の出汁かはもう一つ判別できず。説明通り胡椒がたっぷりとスープに溶け込み、のどの奥に来る刺激が強く、胡椒好きとしてはなかなかいい感じ。粘度はあるも、こってりさは低いのもいい。

強く縮れた太麺は、プリッとした食感で存在感があり、強めのスープに負けていない。量は小盛りで一玉なので、少なくはない。ちなみに中盛で1.5玉。大盛で2玉。

具は、平たいメンマ。コリコリ感は中庸。刻み葱。チャーシューは中厚のバラが2切れ。先の麺麺同様、濃い味付けでしょっぱめの味わい。

ドロッとした富山ブラック風のスープが個性的で癖になりそうな一杯だった。

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75

「ラーメン(800円)」@麺麺の写真9/12(木)21:35 前2後0 

建物自体に結構な年季があり、テナントもほとんど退出してしまったようなビルの一階で営業している。なんともさみしい建物だ。灯りがついているのはこことその隣ぐらいかな。

配膳されたものは、軽い酸味が感じられるが、意外と深みを感じるコクがあるスープ。熟成された醤油自体の風味だろうか。見た目ほどしょっぱさはなく、富山ブラックでも高岡で見られるマイルドなタイプ。

新村製麺の太縮れ麺は、プリッとした食感のもの。

具は、メンマ。大き目に切られたネギは、辛みが残るものだったが、スープに浸しておくと辛みが抜け、その風味とシャクシャクした歯ごたえを楽しめた。チャーシューはバラロールが2切れ。味わい濃くややしょっぱかった。

駅そばで遅くまで営業している数少ない店で、マイルドな富山ブラックが楽しめた一杯だった。

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「黒醤油らーめん(700円)」@らぁめん次元の写真6/15(土)17:50 3割の入り 

こちらも前日食べた大長のらーめん同様ほの甘さを感じる漆黒のスープだが、大長とは異なり、黒胡椒はそこそこ効いていて、ほの甘さをときどきピリリと引き締めている。ゲンコツベースのスープに焦がし醤油とチャーシューの煮汁のたれを合わせているそうで、表層の油はラードだろうか、醤油風味に艶やかなコクを与えている。

中細の軽い縮れ麺は、かためにゆでられ、歯ごたえは強め。このスープによく合っていた。

具は、メンマ。大喜のようなしょっぱさはなく、あっさりした味付け。歯ごたえは標準的なもの。輪切りのネギ。ブラックにはもう少し辛み残る方がいい。厚みのあるバラロールらしきチャーシューが一切れ。脂身は多くなく、歯ごたえを残したタイプ。ややパサつきあったが、素朴な昔ながらのチャーシューを思い出し、まずまずおいしかった。

大長よりは、いわゆる富山ブラック寄りの組み立てだが、ほの甘さは高岡の特徴なのかな。富山ブラックのしょっぱさを抑え、醤油のコクを前面に出した一杯だった。富山ブラックのしょっぱさが苦手な人におすすめ。

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「カツカレーラーメン(850円)」@キリンラーメンの写真6/15(土)11:35 前1後多数 

林駅から水田を抜けて徒歩20分ほど。ビジュアルからしてそそられる。ドロッとしたカレーは辛さはそこそこあり、コクも十分でなかなかおいしい。ベースは塩スープだそうだが、気持ちコクが控えめのようで、後半カレールーとさらさらしたスープが交じり合うと、若干カレーのコクも薄まるような感じもなきしも。

中細の軽い縮れ麺は、やや柔めのゆで具合だが、許容範囲。

具は、カツの下敷きになっていたので写真ではわからないモヤシ。刻み葱。目玉焼きがまたいい感じのかたゆで。揚げたてのトンカツは、厚みがあり、サクッとした衣と相まっておいしい。カレーはチキンカレーだったのか、鶏肉の小片が数切れ出てきたのも嬉しいところ。

全体としてはボリュームもあり、カレーのコク豊かで、この内容で850円ならCPもよく、満足した一杯だった。

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75

「らーめん(680円)」@大長の写真6/14(金)17:40 前1後3 

当店のラーメンは濃い口です。薄口もできます、との張り紙があったが、デフォで注文。黒々としたスープは、富山ブラックのようなしょっぱさはなく、ほんのりした甘みがあり、動物系に少し厚みを持たせたそばつゆのような趣がある。油脂感低くすっきりした口当たり。

中太のストレートは、微かにざらつきがあり、はじめサクッと歯が入るが芯を感じるゆで具合で、自分好みの麺。

具は、刻み葱。メンマは少し柔めな歯ごたえ。醤油味の浸み込み具合は丁度よい。中薄のバラロールは提供直前にスライサーで切り出していて、ほどほどに柔らかく、味付け強すぎずまずまずおいしかった。

しょっぱい富山ブラックを期待すると肩透かしを食らうが、これはこれで、すっきりしたそばつゆのような味わいを楽しめた一杯だった。

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80

「ラーメン(600円)」@匠庵の写真5/18(土)17:10 貸し切り状態 

淡い色合いのスープは、新潟の淡麗系を思わせるルックスで好みの予感。啜ると案の定醤油だれの主張は控えめで、動物系に乾物系も併せているような印象の旨味がじわっと広がる。優しすぎることはなく、自分にはちょうど良い滋味深さ。塩気は最低限のメリハリ付けの役目を果たしている。油は不使用かな、あっさりとした口当たりで、もたれることもない。ちなみにレンゲはないので丼から直接口をつけて飲んだ。

麺は中細の軽い縮れのあるもの。柔くもなくかたくもない丁度良い歯ごたえ。麺量は少なく感じた。110gぐらいだろうか。

具は、メンマ。標準的な味付けとコリコリ感。刻み葱。チャーシューは中厚のバラロール。パサつきなくまずますおいしかった。

ネット情報によると1978年創業とのことなので、40年以上営業していることになる。退店時に淡い色合いの件について尋ねると、醤油と塩を半々とのこと、そのため尖りを感じなかったのだ(とりあえず分類は醤油とした)。入り口に新横浜ラーメン博物館のポスターのようなものが張ってあったので、それについても尋ねると、ラ博のオープン時に声がかかったが断ったそうだ。そのときに店の案内をラ博内に張ってくれたのだそう。

新潟淡麗系にも通じる淡い色合い・じんわりくる出汁感はまさに自分好みな一杯だった。

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「白醤油ラーメン(700円)」@貧瞋癡の写真5/18(土)11:25 定刻より5分早く開店。その時点で20名弱の待ち。 

難しい店名はとんじんちと読む。白醤油好きなので標記を注文したが、ほかの客はほとんど昼限定という煮干しを頼んでいた。
魚介を軸に動物系がしっかり下支えしている印象で、出汁感豊ながら、押しつけがましさはなく、白醤油の尖りのない風味と相まって、すっと入り込んでくる。レンゲが止まらない旨いスープ。ちなみに白醤油は、愛知の七福のものを使用。

麺はなんと東京の菅野製麺のものを使用していて、加水低めの細ストレートは、かためにゆでられているので、ザクっとした歯切れのよいもの。小麦の風味もそこそこ。

具は、角材メンマが2本。コリっというより、サクッとした歯ごたえで太さのわりに、筋を感じさせず、また素朴な味付けでおいしい。ざく切りの玉ネギ。刻み青ネギ。厚みがあり、サイズもある長方形のバラが2切れ。脂身がつき、よく煮込まれて柔らかくまずまずおいしかった。

豊かな出汁感のさりげない主張の仕方が好印象な一杯だった。

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「【数量・期間限定】白エビ味噌ラーメン(950円)」@ラーメン エアーストリームの写真5/17(金)19:15 前10後7 

標記メニューのpopには白エビの出汁に白エビの香味油、白エビの素揚げと白エビ尽くしとある。白味噌ベースか、強すぎない味噌のコクに白エビの旨味と上品なほの甘さが加わってなかなかおいしい。甲殻類らしいかすかな癖があるが、自分にはそれによりエビらしさが感じられるので問題ない。香味油はこってりさを覚えることなく、エビ風味を増強している。

白っぽい縮れた太麺は、もちもちした歯ごたえで、自分好み。大盛無料のようだが、並みでお願いした。

具は、細切りネギ。輪切りの青ネギ。刻み玉ねぎが少量。カイワレ。モヤシ。中薄・小ぶりのチャーシューは脂身多めで、きもちこってりさを覚えた。

味噌のコクと白みその風味がしっかりと楽しめる一杯だった。

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