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なまえ

平均点 78.658点
最終レビュー日 2019年6月24日
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レビュー 店舗 スキ いいね
80

「ラーメン(600円)」@仙成の写真12/22(土)11:35前10後多数 

初志貫徹から歩いて20分ほど。淡い色合いのスープが見た目にもいい感じ。啜ると、色合い通り、素材のコクが前面にでていて、醤油だれの主張はおだやか。動物系に魚介、乾物あたりと思しき旨味が十分に感じられ、生姜が効果的に香るのもたまらない。これは自分好みなスープ。

麺は中太の平打ち。軽い縮れがある。もちもちした歯ごたえ。

具は、海苔。メンマ。刻み葱。なると。チャーシューは小ぶりでも厚みがあり、脂身少しつき、味付け濃すぎず、歯ごたえ柔すぎず、なかなかおいしかった。

街の食堂にしては旨味のバランスの取れたボディのしっかりしたスープで、醤油だれの主張が強すぎない自分好みの一杯だった。

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「味噌らぁめん(850円)」@初志貫徹の写真12/22(土)10:50 開店時6名待 

10分早く開店してくれたのは嬉しい。スパイシーな味噌と聞いていたので、すみれに近いイメージを想像していた。啜るとしっかりした味噌風味に加え、確かに適度なスパイシー感がある。生姜はトッピされているが、デフォですでに溶け込んでいるような印象も受け、塩分濃度強すぎず、ベーススープのコクも豊かで全体のまとまり方は絶妙。油脂感低く、さらりとしていて飲みやすい。

三河屋製麺の太麺は軽く癖のついたもので、歯ごたえは強すぎず、弱すぎず。主張が強すぎないので、スープとの相性は良かった。

具は、太いメンマ。筋張っておらず、噛み切りやすい。太もやし。シャキシャキした歯ごたえ。刻み葱。細かく切られたチャーシューの小片が4個ほどと、標準的なサイズで厚みのあるものが1枚。脂身のないモモらしき部位で、歯ごたえ残しつつパサつきなくまずまずおいしかった。

後半は生姜を溶いて、よりすっきりしたスープを完食。セカンドブランの中華蕎麦 さい藤で食べた非凡な組み立ての煮干しから想像していたとおり、人気の味噌も頭一つ抜けた一杯だった。

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「ラーメン(500円)」@新潟屋の写真12/15(土)11:10 前0後3 

店内には昭和30年から40年代の河口湖周辺の写真がかざってあり、昭和40年ごろの新潟屋の外観写真もあったので、50年以上の老舗のようだ。標記を注文すると一緒に漬物も提供された。思いのほか、厚みのある旨味が感じられ、醤油の主張も強すぎない。出汁は動物系に乾物類あたりだろうか。漬物を食べながらスープを飲むと、ほんのりとした甘さが目立ってくるのが面白い。

中太の縮れ麺は、しっかりした歯ごたえで、老舗にありがちな柔さはない。

具は、海苔。厚みのあるなると。刻み葱。メンマははっきりした味付け。チャーシューは、切り落とし部分が付属したバラで、旨味をよく閉じ込められたもので、パサつきもなく筋肉らしい弾力感を覚える食感でおいしかった。

河口湖界隈の店では、スープに厚みを感じるタイプで、自分にはまずまず響いた一杯だった。

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「支那そば半チャーハン(800円)」@支那そばけんの写真11/17(土)12:55 3待ちに接続 

醤油やや強めで、微かな酸味があるシンプルな動物系ベースと思しきスープ。それでも醤油辛さはなく、出汁感もほどほど。油脂感低くすっきりした口当たり。ネット情報では大喜@富士吉田出身とのことだが、確かに似た印象。

自家製の中細で平打ち気味の軽い縮れ麺は、無かん水、無添加というだけあって、ややかための歯ごたえながら、ぽきぽきするほどではなく、独特の食感がある。

具は、刻み葱。メンマ。モヤシ。ほうれん草。チャーシューは厚みのある脂身が少しついた部位のものが1枚。柔らかく旨味も感じられまずまずおいしかった。

衒いのない支那そばで、ノス系な気分のときには重宝する一杯だった。

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「ミソラーメン(650円)」@総理屋の写真7/15(日)13:00 前3後4 

マイルドな味噌風味で、全体的に穏やか。特筆するものはないが、取り立てて物足らなさもない。中細のほぼストレート麺は、やや張りがあり、ちょうどよい歯ごたえ。具は白菜、モヤシ、ニンジン、ニラ、玉ねぎ、豚小間肉。若干クタ気味だが、分量はまずまず。駅前大通り沿いにあり駅からも近いので利用価値はある。

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「味噌ラーメン(750円)」@えぞの写真6/30(土)16:40 貸し切り状態 

外の案内には夜の部は17:30~とあったが、もう暖簾がかかっていた。訊いてみると大丈夫とのことなので入店。絵にかいたようなクラシックタイプの味噌スープ。濃すぎず、それでいて薄くはない味噌のコクがじんわり広がる。ベーススープにも厚みがあり、なかなかおいしい。あっさりしているので、すいすい飲めるのもいい。最近はこの手の味噌が自分には響く。

黄色い中太の縮れ麺。もちっとした弾力感が自分好み。

具は、刻み葱。モヤシ。玉ねぎ。クタ気味だが、分量はそこそこあり、悪くない。挽肉もまずまずの量。

変哲のない分飽きの来ない札幌味噌らーめんのクラシックスタイルを楽しめる一杯だった。

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「塩ラーメン(750円)」@つるやラーメン店の写真6/29(金)21:00 8割の入り 

あごだしを売りにしているようで、18種類の素材を使った無化調スープとのこと。塩だが、淡い醤油のような色合いをしていて、素材の旨味が溶け込んでいるようだ。実際啜ると出汁感豊かでなかなかおしいのだが、塩だれの主張がかなり強く、結構しょっぱい。現在77歳という店主曰く、定年後に始めた店で、山形県酒田市のラーメンに影響を受けたようなことだった。酒田の人からするとこれでも薄いと言われるそうだ。

麺は細い縮れ麺で、汎用麺のような特に印象に残らないもの。歯ごたえは丁度良い。一本隣の通りの六角亭もそうだが、麺にももう少し力を入れればよりスープが生きてきそう。

具は、刻み葱半分。岩海苔。メンマは中程度のコリコリ感。茹で卵半分。脂身のほとんどないチャーシューは軽く歯ごたえを残したもので、味の浸み込みもまずまず。

しょっぱかったが、芳醇な素材の旨味を感じられる一杯だった。次回は塩だれの量を少なめでお願いしてみたい。

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「みそラーメン(550円)」@龍泉食堂の写真6/8(金)21:25 前4後4 

意外にもピリ辛より気持ち強い辛みのあるスープで、味噌自体のコクはやや控えめ。それでもすっきりした口当たりで、ラー油メインの辛さの効き方は悪くない。

軽い縮れのある太麺は、噛んだ時の反発が強くなくグニグニした食感が心地よく、自分好みの麺だ。

具は、モヤシ、ニンジン。ニラもそこそこ載っているので、辛みのあるスープと相まってスタミナ的な趣もある。挽肉が少量。

駅そばながら、価格も安く遅くまで営業しているので、めぼしい店が少ない北口では貴重。つまみ類もあるので、仕事帰りのサラリーマンが多くみられた。

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「激煮干しそば(850円)」@純水煮干し中華そば 匠庵の写真6/2(土)18:50 前0後6 

エグミは強いが、煮干しの旨みもしっかり出ているので、抵抗なく飲める。さらりとしたスープで、大量の煮干しを使っているのだろう、軽いザラつきが心地よい。油脂感は低く、醤油の切れが感じられ、高めの塩分濃度と相まってシャープな輪郭。

加水低めの細ストレート麺は、かために茹でられ腰がある。

具は、刻み青ネギ。メンマ。岩のり。ざく切りの紫玉ねぎ。スライス気味のバラが3枚。柔らかくおいしかった。

ゆいが系列との情報も納得な高レベルな一杯で、甲府駅近くで、まとまりの良いガッツリニボが食べられるのは嬉しい。

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「らーめん(醤油)(690円)」@らーめん がんちゃの写真6/1(金)17:50 前0後2 

以前に一度振られていてそのリベンジ。こってりかあっさり、細麺か中太麺から、あっさりと中太麺をお願いした。とんこつと魚介のダブルスープとのことだが、それからイメージする白湯系というよりも清湯寄りのもので、あっさりを選んだ分、割とすっきりして食べやすい。豚と魚介の旨みはよく出ていて、輪郭のくっきりしたスープになっている。塩分濃度は適度。

中太で平打ち気味の麺は、張りがあり、良い歯ごたえ。

具は、酸味の強いメンマ。先日某所で食べたものより酸味が強い、ほかではお目にかかったことのない味付けが個性的。味が強いため、若干スープに干渉している。ミズナ。海苔。チャーシューは中厚・中ぐらいのサイズが2切れ。脂身ほとんどない部位のためか、パサつき強めで旨みにやや欠けるもの。

バランスのとれた清湯寄りの豚魚で、人気の理由が窺える一杯だった。

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