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すいん

男性 - 埼玉県

埼玉県川口市在住。活動範囲は狭く埼玉県南部、東京都北部と職場近辺。元々は二郎系にハマった事から食べ歩きが始まり、現在は、担々麺、辛いラーメン、ラーショあたりに目がないです。

平均点 75.104点
最終レビュー日 2016年11月19日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「ソース油そば(焼きそば風) 並650円」@麺屋 松尾の写真ラーメン屋のメニューに存在してもレビューをするとグレーの刑に処せられてしまうメニュー
「焼きそば」

しかし!こちら「麺屋 松尾」さんの新メニューは、堂々とレビューできます!
だって「焼きそば風油そば」なんだもん♪

ということで、過去に果敢にも(?)焼きそばのレビューをアップし、グレーの刑に処せられたレビュアー諸氏の悲哀を胸に、いざ「ソース油そば」を頂きに!

土曜13:30頃到着。

なんとこちらは、製麺所が本業で、作業場の一角にイートインコーナーを設けたような、他ではお目にかかれない業態が特徴。
オープン当初からあれよあれよとメニューが増え、今回のターゲット「ソース油そば(焼きそば風)」以外にも「明太マヨネーズ油そば(イタリアン風)」「カレーチーズラーメン」といった変わり種メニューも登場。(詳細は、店舗情報参照)

着席するやいなや「ソース油そば」を並盛でオーダー。
製麺所だから、、なのかは分からないが、全てのメニューで麺量が細かく指定出来、油そばは、小、並、大、特盛の指定が可能。

待つこと10分弱で「ソース油そば」登場!!
未知なるメニューにどのような姿で登場するのかと思いきや、見た目は油そばライクな面構え。

しかし、鰹節粉、天かす、キャベツ、青のり等、「焼きそば」を連想させるアイテムが顔をのぞかせる。
それ以外には、刻みタマネギ、揚げニンニクフレーク、ハム状のチャーシューといったところか。

さらに味変アイテムとして、紅しょうが、ラー油、マヨネーズ、ソースが提供された。

よ~くマゼマゼしていただきます!!

ひとしきり混ぜた後、味変アイテムのマヨネーズ投入!
するともう完全に焼きそばな面構え(笑)
http://photozou.jp/photo/show/737758/121309246

中太の自家製麺に濃厚な焼きそばソースが絡んで味わいはまさに「焼きそば」そのもの。
焼いていない分香ばしさは乏しいが、ソースと揚げニンニクのフレーク等のアイテムがスパイシーさを添加して不足感は全くない。

むしろモッチリ感の強い麺と濃厚焼きそばソースの相性はすこぶる良好。
さすが製麺所と思わせるものがある。

途中、紅しょうが、ラー油の味変アイテムを導入しつつあっという間にごちそうさま。

「焼きそば風油そば」という禁断のキワモノメニュー(?)だったが、焼きそば好きにもオススメ出来る満足な一杯だった。
立地がネックでほとんど話題になっていないが、製麺所メインのラーメン屋さんなので社会科見学気分で訪れてみても面白いかも。

次回はイタリアン風という「明太マヨネーズ油そば」かな。
ごちそうさまでした!

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75

「짬뽕(チャンポン) 5,500W」@복성루の写真韓国の港町、群山
今回の訪韓で、ひょんな事からソウルから南へ200Kmほど離れた全州(チョンジュ)に一泊旅行に行く事となり、その途中に訪問。

このお店「복성루(ポクソンヌ)」は田舎の小さなお店だが、聞けば「韓国チャンポンのおいしい店4傑」に挙げられるくらい有名なお店らしい。

このお店をインターネットで検索するとお店の前に行列を作っている写真が多数みられる。
日本では行列が出来るのは珍しい事ではないが、韓国では人々の気質がせっかちな事もあってか、お店に行列が出来る事自体が珍しい。しかも韓国の片田舎で。。

平日11:30頃到着。

到着するとピークタイムを避けたためか、行列は出来ていないものの店内はほぼ満席。
奥の座敷に座り、チャンポンを注文。

待つこと15分ほどで「チャンポン」登場!
さっそくいただきます!

スープは、豚骨ベースに唐辛子の辛さがプラスされたオーソドックスな韓国チャンポンのスープ。
やや化調由来の旨みも強いように感じるが、スープと一緒に煮込んだ野菜、魚介類の旨みと甘みが出ていておいしい。
辛さレベルは10段階評価で4辛程度。食べやすい辛さ。

中太の麺もツルツルでしっかりしたコシがあって美味しい。

圧巻なのは見た目で分かる具の多さ!
韓国のチャンポン自体、海鮮を中心にした具沢山の麺料理だが、こちらの一杯は一般的なチャンポンの倍くらい具が入っている!
イカなんかはまるまる一杯入っているようだ。
貝類にしても、アサリ、赤貝、ムール貝がそれぞれ4つほど入っている。

さらに特徴的なのは、豚肉の肉絲が乗っている事。
豚肉の味自体特筆する物ではないが、韓国のチャンポンに豚肉の肉絲が乗っているのは初めて見た。
味はもちろんだが、この具の多さが人気の秘密なのだろう。

麺量200gくらい。
食べ終わって店を出る頃には満席となり、行列と言わないまでも外待ちが出来ていた。

一般的なチャンポンがソウル市内でも4000W程度で食べられる事を考えると5500Wという価格は比較的高め。
それでも「韓国では珍しい」行列が出来るチャンポンは、価格に見合った味と量だった。
正直驚く程感動する味ではなかったが、私が今まで食べた「韓国チャンポン」の中では一番美味しかった。

ごちそうさまでした~!

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この後、全州(チョンジュ)のマッコリ通りでマッコリをいただきました。

マッコリ(10,000W)を注文すると、マッコリがヤカンで出てきて。。
http://photozou.jp/photo/show/737758/102421060

↓これ、全部サービスのおかずwww
http://photozou.jp/photo/show/737758/102421050
この写真の後、さらにチャプチェ、さんまの塩焼きが出てきた。
マッコリをおかわりするとさらにおかず3品が追加で出てきたw

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「짜장면(チャジャンミョン) 4,000W」@開花の写真またもや韓国にやって来ました。
ソウルの有名な繁華街であるミョンドンで昼食にチャジャンミョンを頂くことに。

インターネットで「ミョンドン チャジャンミョン」「ミョンドン チャジャンミョン おいしいお店」等のキーワードで(韓国語で)検索するとだいたいこの店がヒットする。

ちなみに「チャジャンミョン」とはいわゆるジャージャー麺の事。
韓国では子供から大人まで絶大な人気を誇る国民的麺料理。韓国で中華な麺料理と言うと、まず「チャジャンミョン」か「チャンポン」の2択。

平日13:30頃到着。
先客2名は日本人のおばさま2名。テーブルにぎっしり結構な量の料理をオーダーしている。
着席し「チャジャンミョン」と「チャンポン」をオーダー。
待つこと10分ほどで「チャジャンミョン」登場!さっそくいただきます!

まずはよくマゼマゼして麺をすすってみる。

韓国のチャジャンミョンは、春醤(チュンジャン)という日本では馴染みのない味噌がベースになっているが、この春醤に独特の苦味があり、個人的にはあまり好きではない。
しかしこちらのチャジャンミョンは、苦味もあまり感じず、炒めたタマネギ、豚肉の旨味がよく出ている。
ただ、餡自体に油がおおく使われており、結構オイリーなのが気になった。

韓国で食べる中華料理の麺類は、ほぼ生地を伸ばして本数を増やしていく手延べ麺。
こちらの麺もそうなのだろう。一般的なチャジャンミョンに比べるとやや細めに感じたが、手延べ麺独特のコシがあっておいしい。

麺量200gくらいか。

事前にインターネット上で調査した所だとそれなりの評価があったので期待していたが、まあ普通w
韓国至る所で食べられるメニューだけに、わざわざここで食べる必要もないかも。
ただ、オイリーさはあったものの、チャジャンミョン独特の苦味のあるクセは控えめで食べやすかった点と、麺にコシがあり美味しかった点は評価したい。

잘먹었습니다~ (ごちそうさまでした~)

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「特製ソースかけ刀削麺(油泼面) 700円」@西安刀削麺 福の市の写真2度目の訪問。
前回訪問から間髪入れずに訪問したのは、表題のメニュー「特製ソースかけ刀削麺(油泼面)」が大いに気になっていたから。
こうした変わり種メニューはRDB的に需要はないだろうが、個人的にはすぐ飛びつきます。

メニューには、すべて日本語と中国語で表記されているが、このメニューは日本語では「特製ソースかけ刀削麺」。
全くおいしくなさそうな表記w しかもどんな一杯だか全く想像を掻き立てない。

しかし!中国語表記では「油泼面」。真ん中の文字は日本の常用漢字では出て来ません。

ということでとある祝日、13:00過ぎ頃訪問。先客3名。

特製ソースかけ刀削麺(油泼面)はランチメニューにないが、そのままオーダー。
待つこと10分少々で「特製ソースかけ刀削麺(油泼面)」登場!
提供時、下から混ぜて食べるようにとのレクチャーあり。さっそくいただきます!

全体的な印象を一言で言うと中華な旨みと香辛料が効いた油そば。
タレは、中華風旨み成分に、ほのかな麻辣風スパイス、更に酢由来の酸味感じる。
油+スパイシー+酸味が特徴かな。ちょっと日本にはない感じ。

提供時は、表面に浮かぶ油がスープのように見えたが、混ぜてみると麺と絡んで確かに汁なしっぽくなる。

生地の塊をシュッシュと削って茹でた刀削麺は、モッチリ感が強く麺というより練り物を食べているよう。
さらに油と絡んでややベタつきがある食感。このあたりは苦手な人もいるだろう。

麺の上には茹でた千切りキャベツ、モヤシが乗る。
前回のマーラーメンでもこのキャベツがいい役割を果たしてくれたが今回も同様。
この手のラーメンでは他の店ではあまり見ないトッピングだが、麻辣系にはよく合います。

麺量は多めで200g強くらいか。
油が重かったせいもあるが、なかなかの満腹感を味わえた。

後で調べると「油泼面」の読み方はヨーポーミェン。
熱した油をかけるのが特徴のようで、「油泼面」の「泼」という漢字は、撒く、ぶちまけるという意味があるそうだ。
こうした特徴のためオイリーで、万人にオススメ出来るメニューではないが、日本でこのメニューを食べられるお店もそうそうないだろう。
前回頂いたマーラーメンも印象がよく、全体的にレベルの高さを感じる。
小さなお店だが個人的にはオススメ。

ちなみに餃子もあわせて頂いたが、小籠包的に噛むと肉汁がジュワっとあふれて美味しかった。
表の看板には「麻辣餃子」と大きくあるが、麻辣ではなかったな。。

ごちそうさまでした~!

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「台湾ラーメン(期間限定) 750円」@ラーメン魁力屋 草加店の写真2度目の訪問。

京都系ラーメンを提供するこちらではあるが、期間限定で名古屋めしの一つとして有名(?)な、台湾ラーメンを提供しているという情報を某ブログから入手!
プチ台湾ラーメン好きとしては、さっそく訪問してみた。

平日11:20頃到着。
ランチタイムには少し早い時間ではあるが、国道4号線沿いという立地と目立つ巨大看板が功を奏してか、まずまずの客入り。

カウンターに着席し「台湾ラーメン」をオーダー。
待つこと5分程で「台湾ラーメン」登場!さっそくいただきます!

スープのベースは通常の醤油ラーメンと同じだろう。
あっさりとした豚骨スープではあるが、やや甘めの旨みを出しているスープ。
そこに豆板醤と鷹の爪だろうか、辛味がプラスされている。

辛味はそれほど強くないが、時々ピリッと辛味が来るいわゆるピリ辛。
あっさりした豚骨に甘めの旨み、ピリッとした辛さのマッチングはなかなかのバランス。

一般的な台湾ラーメンと異なるのは、挽肉、モヤシ、ニラ、ニンニクを炒めたものが乗せられている点。
炒める事で野菜の甘みを引き出し、食感も損なわないが、炒め油の香り、、というか、匂いがスープ全体に影響している。
良く言えば香ばしい。

麺は、白い麺肌の中細ストレート麺。
注文時に麺の硬さを聞かれ、ノーマル指定だったが、やや硬めの茹で上がり。
加水率は低めで、九州ラーメンの麺に近い感じ。プツプツした食感でおいしい。

麺量180gくらいか。
炒めたモヤシ、ニラ、挽肉は、ちょっとした野菜炒め位のボリュームがあり、見た目以上に量がある。

標準点な台湾ラーメンというよりは、お店固有の独自性を活かしたアレンジ版といった感じ。
しかしスッキリ豚骨ベースのピリ辛スープと、京都系ラーメンらしい低加水の中細麺との相性はよく、大変おいしくいただけた。

いつまでの限定メニューかは、記載がなかったが、台湾ラーメン未経験の方、ピリ辛好きな方ならオススメ出来る。

ごちそうさまでした!

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「食べラー麺 700円」@珍來総本店 八潮ドライブイン店の写真珍來と言えば埼玉の県南地区および東京の城東地区を中心に展開するグループ店。

そのホームページによると総本店による直営は3店舗で、それ以外は独立開業したオーナーによるお店だそうだ。フランチャイズというより、暖簾分けに近いイメージでで展開しているお店のようだ。

とある休日、三郷のコストコからの帰りにこちらへ訪問。この店舗は総本店の直営で、しかも製麺専用の小屋が敷地の奥にある。

入店しテーブル席に着席。メニューを拝見。
らーめん、味噌らーめん、タンメンといったお馴染みのオーソドックスなメニューに加え、背脂入りのこってりらーめん、麻婆豆腐入りの麻婆麺、外にもデカデカと看板を掲げる担々麺等、マイ琴線に触れるメニューが目白押し。

そんなグランドメニューを押しのけ、ペラの別メニューに魅惑のメニューが!
珍來手作りな食べるラー油押しのメニューだが、その中に「食べラー麺」なるメニューを発見!

「食べるラー油」という響きに、いまさら感は感じるが「食べラー麺」をオーダー。
待つこと10分少々で「食べラー麺」登場!さっそくいただきます!

まずはよくマゼマゼして麺を頂いてみる。。。

ファーストインパクトは、自家製麺のモッチリ感と、それに絡みつくラー油から来るベットリ感。
食べ始めてから当たり前の事に気づいてしまったが、ちょうど油そばを食べている感じに近い。

上にのっかる「食べるラー油」は、干しエビや、カシューナッツ、ゴマ、ニンニク、タマネギなどが配合されている。
辛さは10段階評価で3辛程度だろう。食べやすい辛さ。

麺は、自然な縮れのある自家製中太麺。
加水率は高めのようだが、しっかりしたコシとモッチリ感が楽しめる。
なかなかウマイ。

具材である白髪ネギは、太め長めのカット。
ちょうど反発力の残る太さ、長さなので、ネギの先端から発射されたラー油が白いシャツに付着する危険がw
それはともかくとしても、何より食べづらい硬さと長さ。もうちょっと短く細くのほうが食べやすいのに。ちょっと処理に雑さを感じる。

千切りにされたチャーシューは、柔らかく、適度な塩気があってマル。

麺量200gあるかないかくらい。
本メニューの能書きには「最後に残ったラー油と具をライスにかけてお召し上がり頂くと、二度美味しさが楽しめます。」と書いてあったのでライス付きなのかと思いきや、ライスなし。
二度美味しさを楽しむためには、ライスを追加オーダーする必要があるようなので、メシ割りは断念。

物珍しさにつられてオーダーした「食べラー麺」。
自慢の自家製麺+自慢の食べるラー油の相乗効果で未知のウマさが発見できるか?と期待したが、油そば系によくある重さがちょっとキツかった。白髪ネギの処理の雑さも気になった。
ただ、麺の美味しさはさすが自家製麺。店舗併設の売店での一つ70円で販売しており、買って帰ろうかと思わせる。

地元川口の珍來も長いことご無沙汰なので久しぶりに足を運んでみようかな。
ごちそうさまでした~!

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「マーラーメン 650円」@西安刀削麺 福の市の写真このところ、西川口界隈で飲む事が増えてきた。

西川口には「広瀬川」をはじめ、庶民的でリーズナブルなお店が多いし、ネイティブな人がやっている韓国料理、中国料理のお店も多い。
カオスな雰囲気では新宿に引けを取らない。私はこの街が好きだw

そんな中、西川口駅東口を降りてすぐの所に「麻辣餃子」の看板を発見!小さな店舗でちょっと入りにくい雰囲気はあるものの、お客はそれなりに入っている。麺類は刀削麺を提供している模様。
ある程度下調べをした後、休日のランチタイムに再訪問してみた。

日曜12:30頃到着。

お昼時はランチメニューがあり、マーラーメン、担担麺、チャーシュー麺、五目野菜麺、冷やし麺の単品の他に、定食類、刀削麺と餃子のセット、刀削麺と炒飯のセット等がある。

担担麺とマーラーメンで悩んだがマーラーメンをオーダー。

待つ間、メニューを拝見。
豊富な品揃えの前菜類は、320円~380円、料理類も600円台~900円とリーズナブル。
カウンター中心の狭いお店なので落ち着いて飲むにはキツイが、リーズナブルな中華でちょっと一杯、、なんて利用には良さそう。
などとメニューを眺めていると10分ほどで「マーラーメン」登場!さっそくいただきます!

スープは、唐辛子の辛さとスパイシーな山椒が主張する言わずもがな麻辣系の味。
日本向けなのか、唐辛子も山椒ともに控えめでスッキリとクリアな印象。
辛さレベルは、10段階評価で2~3辛程度。麻辣初心者でも食べやすい辛さ。
すり胡麻も多く投入されており、香ばしさとコクがプラスされている。

さらに具材として、千切りのキャベツとモヤシを茹でたものが乗せられ、その上に豚の挽肉が乗せられている。
この系統で千切りのキャベツが乗るのは初めてだが、茹でる事で甘みの増したキャベツとスパイシーな麻辣スープの相性がすこぶる良い。キャベツが甘いからこそ、スープのスパイシーさが引き立ち、スープがスパイシーだからこそキャベツの甘みが引き立つ。
まさに名脇役。

麺は、モチモチの刀削麺。
比較的薄めのスライス具合で料理人の腕の良さが伺える。
麻辣なスープと蛋白な麺との相性もバッチリ。

麺量150gちょっとくらいか。
スープが美味しくて、底に溜まった挽肉の救出を良いことにほとんど飲んでしまった。

先日「長安ピカイチ」でもおいしい刀削麺を頂いたが、こちらも負けず劣らず美味しかった。
今まであまり気づかなかったが、西川口はなかなか美味しい中華系のお店が多いようだ。

特に茹でた千切りキャベツと麻辣スープの相性はバツグン! スッキリと辛さ控えめな麻辣スープは、麻辣初心者でもすんなり受け入れられるだろう。

次回、担担麺もいただいてみたいが、さらに気になる「特製ソースかけ刀削麺」なるメニューが!
日本語にするとあまりおいしくなさそうだが、漢字表記は「油泼面」。麻辣刀削油そば的な感じだろうか。。

また来ます。ごちそうさまでした~!

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「スタミナ冷やし 普通盛り 750円」@総本家 茨城スタミナラーメン 松五郎 東京支部の写真茨城にスタミナラーメンあり。

機会があれば食べてみたいなぁ、、
位に思っていたら、、まさかの東京進出!
諸兄のレビューに続けと、平日に取れた休みを利用し、いざ馬喰町。

平日13:00頃到着。
もちろん「スタミナ」目当てで来たものの、いざ券売機を前にすると、「チャーシューメン」がやたらにウマそうに見える。。。結局「スタミナ冷やし」の食券を購入し外待ち4人に接続。
なかなか人気のようです。

店内は、カウンターのみだが、席数が多いため回転も良い。
少し待って着席。さらに10分弱で「スタミナ冷やし」登場!!さっそくいただきます!

まずは、しっかりマゼマゼして麺をすすってみる。

麺は白い麺肌の太麺ストレート。
麺と餡の絡みはすこぶる良く、麺一本一本に、均一に餡がまとわりついている感じ。
まるで餡で麺がコーティングされてているよう。

餡は、思ってた以上に甘みがあり、さながらみたらし団子の餡のよう。
これに粗めの唐辛子粉が投入されている。甘さと辛さのバランスは、先人達のレビューの通り、甘さが強く、辛さはチョビっと効かせてある程度。
甘辛というよりは、甘甘甘辛くらい。

食べ始めこそ、予想以上の甘さに戸惑い、微妙に効かせてある唐辛子粉のお陰でしょうか、意外に飽きずにスルスル行けます。

餡の具材は、たっぷりのキャベツのカボチャ、ニラにレバー。
キャベツは、炒めることで甘みが増している。レバーも大ぶりのものが4個ほど入っており、柔らかく美味かった。

麺量は普通盛り150g。
太麺で食べ応えがあるし餡も具材たっぷりなので、量的には、調度よかった。

甘みの強い餡は、最初は違和感を感じたものの、すぐに慣れた。
慣れれば意外にハマる味わい。食べ終わる頃には、また食べたいと思わせる訴求力アリ。

是非ホットもいただきたい。また来ます。ごちそうさまでした!!

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「麻辣刀削麺 900円」@唐朝刀削麺の写真海外旅行帰りの嫁さんを迎えに成田空港第一ターミナルへ。

すこし早く到着したため、4F、5Fのレストラン・ショップ街を見学。
と!唐朝刀削麺なるお店が。。。気がつけば入店していましたw

時刻は10:00ちょっと前。
10:00までは朝メニューでワンタン、お粥の他、麺類は刀削坦々麺のみ。
朝メニューの刀削坦々麺以外の麺類は、10:00からとのこと。

恨めしそうにショーケース内の麻辣麺に目をやっていると店員さん、負のオーラを感じ取ったのか、「野菜麺以外の麺類ならできますよ」と嬉しい気遣い。

着席し「麻辣刀削麺」をオーダー。パクチーはつけるか聞かれたのでお願いした。

待つこと10分弱で「麻辣刀削麺」登場!パクチーは小皿で提供。さっそくいただきます!

まずはスープから。。。。

スッキリしたガラベースのスープに、麻辣の辛さ。
日本人向けなのか、山椒系の辛さは控えめで、唐辛子系の辛さが中心。
といっても辛さレベル10段階で4辛程度。麻辣の辛さがスッキリしていて食べやすい。

麺は、言わずもがなの刀削麺。
プルプルモチモチな食感で麻辣なスープにも合っていて上手い。
麺一本一本は短いが、太さと厚さに微妙なバラツキがあって、ランダムな食感が楽しめる。
この食感が刀削麺の醍醐味。いい削り具合(?)です。

具材は、挽肉にインゲンと寂しいが、逆に、この具材の寂しさが本場っぽい。

麺量は思ったより多く200g弱くらいか。
いつものように底に沈殿した挽肉を救出してごちそうさま。

国際空港でいただいた麻辣な一杯は、しっかり刀削麺の醍醐味である食感の妙を楽しめた。
900円はやや高いが、空港価格だと思えば、納得出来るかな。

ごちそうさまでした~。

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「酸辣湯つけ麺 (期間限定) 580円」@かかしのラーメン 氷川町店の写真国道17号から川口へ向かう途中に、デカデカとお馴染みヤジロベエのキャラクターが。どっこい、山田うどんではなくラーメン店。
さんのレビューにて本メニューの存在を知り訪問。

「かかしのつけ麺」シリーズは、期間限定。
酸辣湯つけ麺 580円、和風しょうゆつけ麺 580円 ピリ辛つけ麺 580円
のラインナップ。(いつまで限定なのかは分かりません^^;)

ファミレスライクな広々とした店内。着席し「酸辣湯つけ麺」をオーダー。
待つこと15分ほどで「酸辣湯つけ麺」登場!さっそくいただきます!

まずは麺をつけ汁につけてすすってみる。。。

酸辣湯麺は、あまり経験がないが、酸味とピリっとした辛味のバランスがいいですね。
溶き卵も入っているので、酸味と辛味をドギツくさせず、まろやかさを加えてくれている。

具材としては、豚バラスライスが入っていたが、ゴマ油で炒めて、そのまま中華鍋でつけ汁を作っているのだろう、つけ汁の中にゴマ油の香ばしい香りも感じた。
さらにオクラによるものか、軽く粘り気があり、これが麺との絡みを良くしてくれている。
つけ汁、なかなかウマイです。

麺は、縮れのある黄色い中太麺。いわゆる中華麺をちょっと太くしたタイプ。
茹で上げから水でシメているのだろうが、ちょっと提供まで放置されたのか、麺がダマになってくっつき合っていた。
まあ、つけ汁に入れてほぐせばいいだけの事だが。。

つけ麺は、麺量1.5倍とのこと。250gくらいかな。
個人的には、つけ麺は後半もたれ気味になってしまう事が多いが、スッキリした酸味と辛味のお陰でもたれること無く完食できた。

ちょっと珍しい酸辣湯のつけ麺。まさかの山田うどん系列のラーメン店での提供。
麺はチェーン的でこれといった特徴がなかったが、つけ汁の酸味のラー油系の辛味のバランスがよく、なかなか美味しかった。
価格的にも納得出来る。同行者のラーメンは今ひとつだったが。。
いつまでの限定か分からないが、興味のある方はどうぞ。

ごちそうさまでした~。

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