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すいん

男性 - 埼玉県

埼玉県川口市在住。活動範囲は狭く埼玉県南部、東京都北部と職場近辺。元々は二郎系にハマった事から食べ歩きが始まり、現在は、担々麺、辛いラーメン、ラーショあたりに目がないです。

平均点 75.104点
最終レビュー日 2016年11月19日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「かけ中か 390円」@舎鈴 エキュート赤羽店の写真赤羽駅のエキナカ施設ecuteにオープンしたこちら。
通勤時の乗換駅ということもあり、訪問してみた。

平日AM9:00すぎ到着。先客2名。
エキナカの施設ということで、AM10:00までの「朝メニュー」があるらしい。

入り口の券売機で朝メニューの「かけ中か」の食券を購入。10:00前はつけめんの提供がないものと勝手に勘違いしていたが、10:00前でもつけめんの提供は可能。

待つこと3分程度で「かけ中か」登場!朝メニューとしてこの提供時間は問題なし。
さっそくいただきます!

先に書いておくと、この「かけ中か」、スープはそばのつゆ、麺は中華麺という異色の組み合わせ。

麺は、かる~い縮れのある中華麺。
硬めの茹で具合でなかなか。

スープ、、というかつゆは、節系がほんのり香る醤油味。
やや甘みを前面に出したチューニングなのは中華麺との相性を考えての事でしょうか。
そばつゆ+中華麺という人生初の組み合わせには若干の違和感を感じるが、徐々に慣れてくる。

具材は、天かすたっぷりにネギ。
食べ進めると天かすがしるを吸ってくるが、天かす自体が細かいタイプのため麺にしっかり纏わりつく。
個人的には、つゆを吸った天ぷらの衣は好きなので問題ないが、天かすの量がけっこうな量のため苦手な人もいるだろう。
事前に言えば天かすの量は調節してくれるかも?(天かすセルフとかでもいいかも。)

麺量120gくらいか。

そばつゆ+中華麺という組み合わせに最初は戸惑ったものの、食べ進めると硬めの中華麺との相性は悪くなかった。朝メニューとしては、ラーメンスープよりも油分が少ないため食べやすいが、天かすが多く乗るためプラマイゼロかも。

次回、夜に「赤からつけ」を頂いてみたい。
ごちそうさまでした~!

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「中華そば+半チャーハンセット 620円」@日高屋 川口駅前店の写真社会科見学的楽しさが人気の「シルシルミシルさんデー」。
8/28の放送で取り上げられていたのは日高屋さん。

10人が食べて10人が美味しいという店は飽きられる、10人食べて6人が美味しい、という位が丁度よい。日高屋はそれを目指している。という社長さんの言葉には、なるほど~と妙に納得させるものがあった。

さらにさらに。中華そばの作り方や、チャーハンの作り方などを紹介。
特にチャーハンは味付けの必要がないようにダシ汁でお米を炊いているそうだ!
なるほど~。これはウマそうだ!

かくして、テレビの影響を受けやすい単純な私は、次の日の夜、日高屋で「中華そば+半チャーハンセット」を注文していたw

実は日高屋は何度も来ているものの、中華そばを頂くのは初めて。
さっそくいただきます!まずはスープ。。。

お、、、、おおおおお! ウマイw

さすがシルシルミシルさんデー効果!
いや、予習の甲斐があってしっかり煮干ダシ、節系の魚介ダシをしっかり感じる事が出来ました。
正直、いわゆる「中華スープ」的スープなんだろうと思っていたので、和風だしの香るこんなにおいしいスープだとは思ってませんでした。

具材のチャーシュー!これもテレビでやってた事を思い出しテンションアップ!
日高屋さん、チャーシューも自家製だそうで、豚バラ肉を1時間煮込んで、さらに煮込んだ醤油に50分つけるそうだ。
かくして柔らかくてジューシーなチャーシューが。。。あ、これはちょっとしょっぱいかな ^^;

麺量150gくらいか。
ついでにセットの半チャーハンは、思った以上にパサパサ。うーん。期待し過ぎたか。

ということで、初めて日高屋さんの中華そばをいただいた。
スープは煮干し、節系の魚介ダシも効いておりなかなか。麺が汎用的な麺なので、どうしても安っぽさが出てしまうのが残念。
とは言え、税込400円を切る390円という価格は企業努力の賜物だろう。
というか、390円でどこまで美味しく出来るか?を今後も追求して行ってくれるのだろう。

ごちそうさまでした!

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「昔ながらの中華そば 580円」@優勝軒 岩槻店の写真9/14にオープンした新店。
オープン価格として9/20まで特製もりそばを500円で提供しているとか。

とある日曜、11:00開店のちょっと前に到着。
オープンセールをやっているにも関わらず、開店待ちの並びはそれほど大したことはなく10名程度。

券売機はなくオーダー方式。
カウンターに座りオープンセールの「特製もりそば」、、、ではなく「昔ながらの中華そば」をオーダー。
待つこと10分少々で「昔ながらの中華そば」登場!さっそくいただきます!

う~ん。。。。
昔ながらの中華そばですw
鶏ガラベースのスッキリ醤油スープに縮れの強い中細中華麺。
能書きには「煮干しを効かせた昔ながらの中華そば」と書いてあるが、煮干しは全く感じない。

具材は、ほうれん草、メンマ、チャーシュー、なると、煮玉子半分、海苔。

チャーシューは、バラ肉だろう。大きさ、厚さともにそれなりに満足の行くもの。
パサつきはないが、かといってジューシーでもない。可もなく不可もなく。
甘めの味付けのメンマは多めに入っている。

麺量150gくらいか。さらっと完食。

こうじグループとは言っても「がってん寿司」を展開する会社の経営だとか。
看板メニューの「もりそば」はいざしらず、少なくとも中華そばには、東池袋大勝軒の流れは微塵も感じられない。具がちょっと豪華になったフランチャイズな中華そば程度。

うーん。山岸マスターも人が良くての事なんだろうけど、なんでもかんでも名前と顔を貸しちゃうのはどうかと。。
もはやカーネルサンダースのように見えてきます。。

ごちそうさまでした~。

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「ネギつけ麺 750円」@ラーメンショップ 鹿浜の写真うだるような暑さの土曜日。
ほとんどつけ麺を食べないラーメン派の私でも、ラーメンはちょっと・・・と思ってしまうほど。

そう言えば自宅からほど近いラーショでもつけ麺を提供している事を思い出した。
ラーショのつけ麺とは是如何に?気になり訪問してみた。

店舗の道斜め向かいにある駐車場に車を停め、店舗へ。
メニューはラーメン系のみ表記されているが、プラス100円でつけ麺に出来るとの貼り紙が。
ネギラーメンをつけ麺でオーダー。

待つこと10分弱で「ネギつけ麺」(ネギラーメンのつけ麺バージョン)登場!
さっそくいただきます!

気になる麺を見てみると、つけ専用の麺がある訳ではなかった。
あくまでもラーメンをつけ麺仕様で頂くもの。まあ、分かっちゃいたけどw
麺自体はラーショらしい中細麺。

つけ汁自体は、ベーシックなラーショのスープに塩気を強めに効かせた感じ。
つけ麺なので、味付けを強めにしているのかもしれないが、それに加え、投入されているネギにつけられた醤油ダレがスープに溶けこんだため、塩気を強く感じるように思う。

つけ汁には、思った以上にネギが大量に投入されており、通常のネギラーメンの倍以上は入っているように思える。
隣りの運ちゃんが食べていたつけ麺をチラ見すると、通常のつけ麺でもネギが入っている模様。
「ネギつけ麺」にしたため、更にネギ増しになってこうなったようだ。

麺量250gくらいか?

初めて頂いたラーショのつけ麺。
以前に職場近くのお気に入りの家系のお店でつけ麺を食べた時も思ったが、つけ麺は専門店で食べるに限る。。
ちょっとショッパさが前面に出てしまって、ラーショ独特の微妙なコッテリ感とユルめの出汁感を楽しめなかった。

いつもラーショのラーメンばかり食べていて「暑いしたまにはつけ麺でも」という方にはいいかも知れません。

ごちそうさまでした!

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「九条ネギ味玉ラーメン(醤油) 900円」@ラーメン魁力屋 草加店の写真京都に本店を持ち関西を中心に展開している「ラーメン魁力屋 本店」さんが、草加は国道4号線沿いにオープン!さっそく訪問してみた。

土曜18:00頃到着。
思っていた以上に大型の施設で、国道沿いということもあるだろうがファミレス並の駐車スペースを完備している。同じ京都出身の「ラーメン 横綱 松戸店」もそうだが、看板がむちゃくちゃデカイ。

店内に足を踏み入れると、広めの厨房に沿った長いカウンター、窓側に小上がりのテーブル席が4卓あった。正面の壁には、材料に対する「能書き」が掲げられているが、それ以外は、とても「ラーメン屋らしい」非常にシンプルな造り。

カウンターに着席し、メニュー拝見。
メニュー構成は、基本のラーメン、味玉入り、肉入り、味玉+肉入り、九条ネギ+味玉入りの5種類。
スープは、特製醤油、味噌、塩に加え「コク旨」なんてものもある。
さらにオーダー時にお好み(麺の硬さ、背脂の量、ネギの量、一味の有無)も聞いてくれる。

店員さんに「九条ネギ味玉ラーメン」の醤油味をオーダー。お好みを聞かれたので背脂多め、でオーダー。

卓上には、餃子に使うタレ類に、豆板醤、おろしニンニクといった定番薬味に加え、これまた関西のラーメン店では定番の「黄色いタクアンのぶつ切り」がしこたま入ったビンも設置されている。(タクアンは、ラーメンに乗せるのではなくライスのお供として頂きます。)
ネギは、お好みで増してくれるので、卓上にはなし。

待つこと5分少々で「九条ネギ味玉ラーメン」登場!!山のように盛られた九条ネギが迫力!!
さっそくいただきます!

まずはスープをすすってみる。
鶏ガラベースと思われるあっさり系の醤油スープだが、カエシは比較的薄め。
しかし、甘み系の旨味が強く、醤油の塩分よりも出汁系の旨味を前面に出したタイプ。
薄味ながら物足りなさは感じない。
今回背脂増しにしたが、ギットリすることもなく、スープに適度な脂感をくわえて好印象。
京都ラーメン「らしい」構成のスープ。

麺もこれまた京都ラーメンらしい中細ストレート。加水は中低くらい。
茹で具合に文句はなく、低めの加水独特のプッツリした歯ごたえを楽しめる。

具材は、何と言っても九条ネギ!
ネギ独特の苦味の中に甘みもあって、優しく上品な苦味がラーメンにも合う。
量も麺と九条ネギを1体1で食べても、ネギが余るんじゃないか?!と思えるくらいの量が乗っている。
ケチケチしていないのがいいですね!

他の具材は、味玉、メンマに、チャーシュー。
チャーシューは、薄切りチャーシューが3枚。
京都ラーメンの名誉のために書いておくが、一般に京都ラーメンのチャーシューは薄切りで枚数が多い。
個人的には、薄切り肉で麺をくるんで食べるのがオススメ。

麺量180gくらいか。

かつて関西に長く在住していた者としては、近くで関西系のラーメンを食べられるのは本当に嬉しい限り!
元々がレガシーなタイプのラーメンのなので、目新しさはない。
それでも、永く、飽きずに食べられる。それが京都ラーメンの魅力だと思っている。
京都から遠く離れた埼玉でも、永く受け入れられるといいなぁ。

ごちそうさまでした~。

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「青ねぎラーメン (醤油) 750円」@太七の写真たまたま嫁さんとの会話に佐野ラーメンの話が上がった。

嫁さんは、ガソリン代かけてまでラーメンなんて、、、という人。
しかし、話しついでに、メインを佐野プレミアムアウトレット、ついでに佐野ラーメンと、オプション扱いにすることで訪問に成功w

東北道佐野藤岡インターを降り、10分少々。
途中の街道沿いにも佐野ラーメンのお店が何軒も目に飛び込んで来る。

街道から一区画外れたところにお目当ての「太七」はあった。
土曜13:30頃到着。先客2組と拍子抜け。

着席し、メニューを拝見。
自分は、決めていた「青ねぎラーメン」を、嫁さんも同じメニューを、、、
選択しそうになったので、全力で阻止w 結局嫁さんは「ねぎチャーシュー」をオーダー。
「青ねぎラーメン」は、醤油と塩を聞かれるが、無難に「醤油」でオーダー。

待つこと10分少々で、「青ねぎラーメン」登場!一面に浮いた青ネギがインパクト大!
さっそくいただきます!

まずはスープ。。。

ガラベースのベーシックなスープ。醤油の塩梅は薄め。
出汁にしても、醤油の塩梅にしても、薄めのチューニングなのだが、不思議と物足りなさがない。
薄いながらも調度よいバランスで、「スッキリとしたスープ」というのはこう言うスープを言うのだろう。

麺は、縮れの強い平打ち麺。
手打ちとのことだが、麺一本一本の太さは均一ではなく、一本の麺でも場所によって太さ、厚さはまちまち。
これが、食感の妙を生む。
薄い所は、フニャリとすぐ溶ける、厚めの所は、ツルっとしてモッチリした食感。
ランダムな食感が食べていて飽きさせない。
平打ち独特のピロピロ感は強いが、強い縮れのお陰でスッキリしたスープの持ち上げもよい。
佐野ラーメン、さすがに旨い。

具は、タップリの青ねぎと、チャーシュー一枚、メンマにナルト。
チャーシューは、ロース肉でしょうか。味付けはほとんどされておらず、食感も肉々しさありまくり。
このタイプのチャーシューは、豚のジューシーさが命だが、ちょっと豚の旨味に乏しい。
それなりに厚みと歯ごたえがあるため、噛んでもすぐに旨味が抜けてしまうのはツラい。
ならば薄く柔らかくした方がよいと思うが。
青ネギは、思ったよりも青臭さもなく、すっきりしたスープを邪魔するほどの苦味もない。
程よい清涼感とざっくりとした楽しい食感を与えてくれた。

麺量180gくらいか。

初めての佐野ラーメン。
スッキリしていながらも、物足りなさは感じさせないスープに、自家製平打ち麺。
佐野ラーメンの醍醐味を満喫出来た。
出来れば別のお店でも頂きたかったが、さすがに嫁さん同伴で連食を切り出す勇気はなく、、、
そのまま佐野プレミアムアウトレットへ。

地元川口から、高速で1時間ちょっと。
このくらいの距離なら、是非もう一度佐野ラーメンを頂きに訪れてみたい。
うまかったです!ごちそうさまでした~!

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「中華そば さんま香油入り 720円」@二代目 にゃがにゃが亭の写真三河島近辺に所用があったので、オープン以来、訪問機会を伺っていたこちらへ。

土曜11:30頃到着。先客1名。

券売機で「中華そば さんま香油入り」の食券を購入し着席。

待つこと5分程度で「中華そば さんま香油入り」登場!
さっそくいただきます!

軽くカエシに色づいたクリアなスープは、表面に浮かぶ油がキラキラと美しい。
ガラベースのスープは、見た目通りスッキリした味わいで、油感、カエシの濃度も適当。
醤油ラーメンとして、かなりレベルの高いスープに仕上がっています。

今回、物珍しさから「さんま香油入り」を選択したが、確かに焼いたような、さんまの香りが香る。
ほんのり香る、というより、全体を支配した感じになっている。
さんまの存在感は強いが、独特の生臭い感じも軽く残っているので、ダメな人はダメかも。

麺は白い麺肌の中細平打ちちぢれ麺。
自家製という麺は、ツルツルプリプリ。かなり縮れが強いため、平打ちと相まって面白い食感。

具材は、ノリ、メンマ、ほうれん草、ナルトにチャーシュー。
外側がピンクに色づいたロース肉のチャーシューは、噛みごたえのあるタイプ。
メンマもそうだが、味付けは薄め。
スープとの相性と素材自体を楽しむ為の配慮だろう。

麺量150gくらいか。

白河ラーメンとの事だが、醤油ラーメンとして完成された味わい。
さんま香油は、他のお店では見たことがないが、香ばしさとともに、ややさんま独特の生臭さもあるので、お好みで。

脱力感のある店名とは裏腹に、真面目に正統派醤油ラーメンに向き合っている。
ベーシックな醤油ラーメンが好きな人ならオススメ出来る。
ごちそうさまでした!

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このレビューは移転前のものです。

「ラーメン(並) 600円」@東京ラーメン つなふじの写真東十条に「東京ラーメン マリオン」という店がある。

以前、東十条から十条商店街に向けてブラブラしていた時に目に入ったお店だが、やたらにボロっちい風貌に何故か強く惹きつけられた事が印象に残っている。
後で調べてみると、知る人ぞ知る名店のよう。しかし夜営業のみのため、なかなか訪問出来ずにいた。

そんなある日、ネットの情報より「東京ラーメン マリオン」出身の店主のお店が滝野川にあると知った。場所は「大勝軒 滝野川店」のすぐ隣り。
ああ、あのお店がそうだったのか。。

という訳で訪問してみることにした。平日11:50頃到着。

広めの店内は、店主1名のみ。
カウンター主体のお店だが、カウンターが縦横にあってちょっと変わった造りをしている。
着席しメニューを拝見。「ラーメン(並)」をオーダー。ちなみに(並)も(中)も料金は600円。

待つこと5分弱で「ラーメン(並)」登場!ふわっと煮干が香ります。
さっそくいただきます!

レンゲでスープを頂いてみると、クリアなガラベースの醤油スープに煮干がしっかり主張してくる。
スープの油感、カエシはどちらも控えめで、そのためか、余計に煮干のほのかな苦味までしっかり感じる事が出来る。
見た目通り「昔ながらの」だが、こういうのがジワジワ染みてくる。

麺は、軽くウェーブのある中細麺。
いわゆる中華麺なのだが、茹で加減に文句のつけ所がなく、かつ、けっこうなコシがあるのには驚かされた。

具は、メンマ、チャーシュー、海苔にワカメ。
チャーシューは、小ぶりなバラロールだが、3枚程入っていた。
熱を加えることでトロトロホロホロになるタイプ。味付けは、やや塩気が強め。
とは言ってもショッパイという訳ではなく、チャーシューの塩気があるからこそ、プレーンなスープが引き立ち、逆にプレーンなスープが塩気のあるチャーシューの味を引き立てていた。

麺量150g弱くらいか。

あっさりした醤油スープに、しっかりした煮干の出汁。まさに東京ラーメン。
店頭、店内の能書きからは、「相性」に特にこだわりがあるよう。
言われてみれば、あっさりスープとコシの強い麺の相性、スープとチャーシューの塩加減等、確かに考えられた組み合わせであったことに納得。

お隣りの大勝軒とはまた異なる東京ラーメン。
シンプルな醤油ラーメンが好きな方なら試してみてもいいだろう。

ごちそうさまでした!

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「三匹の子豚麺 1450円」@肉屋さんのラーメン家 生治ミートの写真職場近くにオープンした「肉屋さんのラーメン家」。

メニューは、肉屋らしく「とんかつラーメン」、「豚角煮麺」、「自家製叉焼麺」、さらに、全部載せの「三匹の子豚麺」がウリのよう。
それ以外にも醤油、味噌、塩、坦々麺などがある。

いくら坦々麺好きな私といえど、「肉屋さんのラーメン家」に来て坦々麺を食べるほど野暮じゃない。
行っときましょう!全部載せ!ということで、「三匹の子豚麺」をオーダー。

待つこと10分弱で「三匹の子豚麺」登場!
うぉっ!丼でかっ! 自家製叉焼、豚の角煮、とんかつ で「三匹の子豚」。さっそくいただきます!

スープは、オーソドックスな醤油味。軽い甘みがあって飲み口は優しい。
麺は、軽く縮れのある中細麺。まあ普通。

具材は見ての通り、とんかつ、叉焼3枚、さらに豚の角煮1本!さすがに迫力がある!
加えてモヤシにメンマ。海苔。

バラロールの自家製叉焼は、3枚。
味付けはプレーンだが、柔らかく、豚肉らしいジューシーさと脂の甘みが楽しめる。
さすが「肉屋」。肉質の良さを感じます!ただ、サイズは大きいものの、とても薄いのが残念。

とんかつは、注文を受けてから揚げており、ころもサクサク。

角煮は、バラ肉一本の迫力。ややパサつきがあるものの、ショッパすぎない味付けとホロホロの柔からかさは好印象。

麺量は150g程度か。
麺に比べて、叉焼、角煮、とんかつのボリュームが凄いので、途中からラーメンを食べているのか、何なのか分からなくなってきた^^;

ラーメン自体は至って普通。
肝心の「肉」もチャーシューは薄いものの肉質の良さを感じた。
それ以外はインパクトはあるものの、「おおっ!さすが肉屋!」と思わせるものが薄く残念。

ちなみに、この数日前にも、こちらに訪問しており、その際は「自家製叉焼麺」をいただいている。
その際も、チャーシュー自体は美味しかったものの、「肉屋」に期待し過ぎたのか、薄いチャーシューが3枚というインパクトに欠ける内容に不満が残った。薄めのチャーシューなら、表面をチャーシューで埋め尽くすくらいの器量があれば印象も違うだろう。
肉系メニューなら、CP的には、豚角煮麺≧とんかつラーメン>自家製叉焼麺 かな。

メニューは豊富なので次回は坦々麺でもいただいてみよう。ごちそうさまでした!

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「支那ソバ 650円」@ラーメン 丸仙の写真とある月曜日、職場近くに出来た「肉屋さんのラーメン家 生治ミート」に訪問するも、定休日。さすが肉屋。月曜は休みなのね、と妙に納得。
と、すぐ眼と鼻の先にあったこちらに訪問。

13:00を過ぎた時間だが、店内はほぼ満席。
支那そばがウリのようで、壁のメニューには「突然バカうま 支那そば」と書いてある。よく意味がわからないが、「支那そば」をオーダー。

厨房内では、店主殿と思われる初老の男性が司令塔の如く「次、支那そば2つね!」と指示を送っている。
その指示に合わせて中年の男性(息子さん?)が麺茹でを始める。茹で時間は短く2分くらいだろうか。指先で湯で具合を確かめ、平ザルで麺上げをする姿に職人気質を感じる。

などと眺めているうちに「支那そば」登場!(丼は提供まで湯につけてあるのでかなり熱い!要注意!)
さっそくいただきます!!

まずはスープから。。。

かなりベーシックな醤油スープ。動物系は鶏ガラ・豚ガラだろう。
いわゆる魚介系の出汁感はなく、コンブなどの海産物や野菜の出汁が使われているものと思われる。
素材自体のやさしい甘みがまろやかさを加えて、嫌味がなく旨い。

麺は、軽くウェーブのある中細麺。加水率は中程度で、あっさり系スープとの相性も良い。
茹で加減は、柔らかすぎず、硬すぎず絶妙。

具材は、ネギ、メンマ、チャーシューに海苔。
メンマ、チャーシューともに味付けは控えめ。スープの良さを殺さず調和する塩梅に好印象。

麺量180gくらいか。思ったよりボリュームがあった。

シンプルな中に、素材からにじみ出たまろやかさがあり、ジンワリと旨さが伝わる。
先人たちの評価は、イマイチぱっとしないが、個人的には、かなりツボにハマった。
恐らくこの地で長く続いている老舗店なのだろう。そういったお店にしかない雰囲気と安定感は伝わって来た。

また食べに来ます!ごちそうさまでした!!

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