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すいん

男性 - 埼玉県

埼玉県川口市在住。活動範囲は狭く埼玉県南部、東京都北部と職場近辺。元々は二郎系にハマった事から食べ歩きが始まり、現在は、担々麺、辛いラーメン、ラーショあたりに目がないです。

平均点 75.104点
最終レビュー日 2016年11月19日
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このレビューは移転前のものです。

「塩そば(800円)」@和風鶏そば kouseiの写真地元の焼肉屋さんが昼営業でラーメンを始めたと聞き訪問。

開店時間にお店につくと、外から製麺室が見えます!
暖簾には「自家製麺・無化調」の文字も見え、焼肉屋さんが片手間で
初めたのではないだろう「本気度」が伝わってきます。

このお店はかつて自分が通った通学路上にあり、もう数十年営業
されていると思いますが、初めて入る店内は明るく非常にきれい。

メニューは塩そば、醤油そば、それぞれの特製という構成。
塩そばをオーダー。

待つことしばし、塩そば登場!!

黄金色のスープには刻んだネギとバジルかな?がちりばめられ、
シンプルながら美しい表情に期待とテンションが上がります!

麺はパツっとかみ切る触感が心地よい中細ストレート。
好みの麺です。

今回、塩を頂きましたが、鶏と海産物で出汁を取ったスープは
やさしさが感じられ、やわらかい塩味で鶏の甘味がほんのり引き立
られていて美味しくいただけました!
そういえば「無化調」なんですよね。しっかり旨味が出てます。

具材のチャーシューは鶏と豚バラの3種。
アスパラ肉巻きに穂先メンマとかなり凝った布陣。

鶏、豚バラのチャーシューはさすが長いこと焼肉屋を営まれてきた
だけあって処理、味付けもばっちり。
豚バラのチャーシューは表面を炙ってあり、香ばしさがありながら
ホロホロで美味しかったです!

「焼肉屋さんの昼営業のラーメン」と言うには本気すぎる一杯。
これだけのこだわりと仕事の丁寧さを見せられたら夜の焼肉も
ぜひ頂いてみたくなりました。

次回は醤油をいただくか、夜営業に顔を出させていただくか。
悩むところです。ごちそうさまでした~。

※お店のtwitterにはRDBにレビューして~とあったので、4年ぶりに
 レビューを書いてみました(笑)

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「特製鶏まぜそば 650円」@麺処ひがきの写真今年の夏、竹ノ塚にオープンしたお店。

オープン当初は、超濃厚つけ麺がウリだったようなので足が向かなかったが、先人達のレビューより、現在「まぜそば」の提供を行なっているとの情報を得て訪問。

土曜 14:30過ぎ到着。

入り口の券売機には、「本日はまぜそばのみの販売になっています」との告知が。
情報通り、しばらくまぜそば一本での提供のようだ。

券売機で「特製鶏まぜそば」の食券を購入し着席。
待つこと5分少々で「特製鶏まぜそば」登場!

おおお!まるごと一枚乗った胸肉がインパクト大!!
さっそくマゼマゼしていただきます!

「まぜそば」と言っても、粘度低めのスープがそれなりに入っており、ラーメンと汁なしの中間と言った感じ。
スープは鶏の旨みとコラーゲンが出ており、鶏料理屋でサービスで出される鶏スープからさらに旨みを凝縮させたような感じ。
味付けも醤油というよりは塩だろうか。

麺は黄色い麺肌の中太縮れ麺。

味の強いまぜそばをイメージしていたためか、食べ始めこそ塩気が足りないような感があったが、クドさがなく、円やかな仕上がりは鶏ならでは。

具は、万能ねぎ、みじん切りのタマネギにメンマ、温玉。
そして圧巻は鶏の胸肉。まるごと1枚乗っているだろう。
味付けはほとんどされていないが、しっかりと煮込まれていて、繊維でホロリと崩れる柔らかさ。
端で崩せるくらい柔らかく煮込んである。蛋白な鶏肉の味に、強烈なブラックペッパーの刺激がよく合う。

麺量は並で200gあるかないかくらい。
麺を完食しても、丼 1/3 程度のスープが残った。
これにライスを投入したらウマそうだが、後の予定もあるので、おあずけに。
結局スープを残すのがもったいなく、ほとんど完食完飲してしまった。

鶏を前面に押し出したまぜそばは、ありがちなクドさがなく、まぜそば/油そば系が苦手な人にもオススメ出来る。
並盛650円で、麺量も十分あるし、何よりやわらかな胸肉がまるごと1枚乗って、コストパフォーマンスも申し分ない。

超濃厚つけ麺、鶏まぜそばと来て、これから寒くなる季節、ラーメン系をやってくれないかなぁ。
その際は是非再訪問させていただきます!

うまかったです!ごちそうさまでした!

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「ネギソースら~めん 750円」@かすみそうの写真東十条の気になる新店に訪問。

東十条と言えば「燦燦斗」「麺処 ほん田」という都内有数の名店がある。「麺処 ほん田」よりも赤羽寄りにお目当ての「かすみそう」はあった。日曜11:15頃到着。先客0名、後客1名。

RDBでレビューをしていると、まだ誰もレビューしていないメニューがあるとレビュアー魂、、、と言うと大げさだが、気になってしまう。こちらでは「ネギソースら~めん」はまだ誰もレビューしていない。「ネギ」、、、「ソース」、、、どんなラーメンなのだろう?全く想像がつかない。

着席し、「ネギソースら~めん」がどんなものか聞いてみると「刻んだネギとショウガがのせられたもの」とのこと。なぜネギソース?とも思ったが「ネギソースら~めん」をオーダー。

店内はL字型カウンターのみの狭い空間。同じく狭い厨房内は、店主と思われる30前後くらいの青年が。「野菜ラーメン」に使うのだろうか?落ち着いた手さばきで丁寧に白菜をさばいていた。

待つこと10分ほどで「ネギソースら~めん」登場!さっそくいただきます!

注目の「ネギソース」は、細かく刻んだネギとショウガを和えたもが鶏チャーシューの上に乗っていた。思っていたより量が少ない。箸でひとつまみ頂いてみると、ショウガ独特のツンとする辛みと高い香り、ネギの辛みが意外にも調和が取れている。ちょうど山形の郷土料理「だし」に近い味わい。味よりも刺激や香りといった風味を楽しむためのもののようだ。

まずは「ネギソース」がスープに溶けないように気をつけながらスープを一口。。。ファーストインパクトは、ソリッドで、比較的強めの塩が口の中に響く。塩に慣れてくると、鶏のまろやかな脂感が染み渡る。しっかりと塩の存在を感じるからか、輪郭がはっきりした印象。なかなか質が高い。

麺は、ストレートの細麺。「ネギソース」を軽くスープに溶かし込み、麺と一緒に頂くと、鶏ベースの塩スープに、しっかりしたネギの辛みと生姜の風味が広がり、コレはおいしい!ただ「ネギソース」自体は量が少ないので、あまり広げすぎずに狭い範囲で溶かして楽しむ事をオススメする。

具は、鶏チャーシューが4枚。淡白な味わいながら鶏の旨みは残っている。しっかりとした歯ごたえがあり質感も良好。質の良い鶏を使っているように思える。

麺量180gくらいか。

カウンターには、朝青龍のサイン入り絵皿があったり、高見盛の湯呑みがあったり、好角家ぶりも伺える。そう言えば、白菜中心の「野菜ら~めん」も、有料トッピングの「鶏つくね」も、「ちゃんこ鍋」を連想させる。そう思うと、こちらのラーメン自体もちゃんこ鍋からヒントを得ているのでは?と思えて来る。さらに今回オーダーした、ネギとショウガを細かく刻んだ「ネギソース」も、ラーメンの「具」よりは、鍋の「薬味」にイメージは近いだろう。

名前だけではどんな一杯か想像出来ない「ネギソースら~めん」は、輪郭のクッキリした塩ラーメンにネギとショウガの「ネギソース」の相性には、新鮮な発見があった。塩が好きなら一度試して損はないだろう。ごちそうさまでした!

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「わんたんめん (細麺)」@わんたんめんの店 しお福の写真足立区内でちょっとしたアテが外れたため、ピンチヒッターとしてオープン当初から気になっていたこちらを選択。

お店の先のパチンコ屋2階にある駐車スペースに駐車し13:00過ぎ入店。店内6割程度の入り。券売機で「わんたんめん」の食券を購入。普段、塩ラーメンを選択することが多く無いワタシだが、加えて「わんたんめん」は、RDB採点開始以来初めて。

食券回収時、細麺と太麺の選択を迫られたため、細麺を選択。着席後、隣の先客の一杯は、太麺のよう。太麺は、二郎の麺とまではいかないまでも想像していた以上に太い。

待つこと10分ほどで「わんたんめん」登場!さっそくいただきます!

まずはスープ。。。炒めた白菜から来るのか、野菜のやわらかな甘みが、まずスッと入ってくる。野菜の甘みがハッキリしているからか、ソリッドな塩というよりは、旨味優先の優しく丸みのあるスープ。店名からスッキリした塩味を想像していたが、タンメン寄りのアプローチだった。

麺は、細麺とのことだが、中細くらい。麺肌は白く中程度の加水率。ムニっとした弾力があってなかなか好印象。ちょっと加水を高めたちゃんぽん麺といった感じだろうか。なので、スープとの相性にも問題はない。

具は、炒められた白菜、豚コマ。さらにメインであろうワンタンは、海老ワンタンと肉ワンタンがそれぞれ2個ずつ計4つ。海老にしても肉にしても思った以上に歯ごたえがある。「じゅわっと肉汁が、、」というタイプではないが、これはこれでおいしかった。

麺自体は、150gないくらい。麺量の少なさをワンタンが補っている。

普段、タンメンにしてもワンタンメンにしても選択しない私としては、タンメン寄りのワンタンメンは、なかなか面白い一杯だった。ごちそうさまでした!

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「限定 しおらーめん 750円」@風来居 新宿店の写真夜勤前の腹ごしらえ その2

節骨麺たいぞう 新宿歌舞伎町店」で資本系的二郎を頂いた後、西新宿のこちらへ。前回、「特級中華そば 凪 西新宿店」へ訪問した際、至近にあって気になっていたお店。17:00過ぎ到着。

入り口の券売機で限定と記載のある「しおらーめん」の食券を購入し着席。先客5名。カウンターのみの店内は、男性店員さん3名体制。

待つこと5分ほどで「しおらーめん」登場!さっそくいただきます!

白濁した白湯スープに塩ダレを合わせたスープ。ベースは、豚骨でしょうか。いわゆる塩豚骨ほどのコッテリ感は抑えながらも、白湯らしい動物的なコクは十分に感じられる。

麺は、縮れの強い中細麺。麺肌は黄色く、味噌ラーメンで使われるような麺が細くなったような感じ。麺自体は、硬めの茹で具合で美味しいものの、黄色い麺肌の潜入感からか、潅水の苦味のようなものを感じた。個人的には、加水低めのストレート麺で食べてみたい。

具は、メンマ、キクラゲ、そして2枚のったチャーシュー。豚バラのチャーシューは、カットの仕方が面白く均一な厚さではない。片端が厚く片端が薄い。薄い垂直三角形のような形状。味付けは、薄めで香辛料的な香りがした。肉自体の旨みを生かしたような味付けで、食感もトロトロというよりは、肉々しい食感を活かした感じ。

麺量200g弱くらいか。連食で少々キツかったが無事完食。

らーめん 山頭火 旭川本店」出身のご主人とのこと。山頭火は未食だが、白湯ベースの塩に黄色い麺肌の縮れ麺という組み合わせが個人的な嗜好には合わなかった。とは言え、新宿という場所で750円でこのボリュームの一杯を提供しているご主人の心意気は感じられた。隣りで食べていた「たまごかけごはん」も美味しそう。ごちそうさまでした!

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「塩ラーメン 700円」@支那そば 福々亭の写真夏休み!!伊豆高原に向かう途中、どこかで昼食を頂こうと事前にRDBをチェック。伊東駅の駅前あるこちらを選択。

駅がすぐ近くに見える立地にあり、駐車場は、なし。駅前のコインパーキング(30分100円)に駐車。月曜日14:00頃到着。

表の暖簾からは、佐野実氏の「支那そばや」の暖簾分けであることがわかる。店内は2席のみ空きがある状態。券売機はないため、着席して「塩ラーメン」をオーダー。

他の方のレビューにある通り、厨房内は、非常に綺麗。新しくて綺麗という意味ではなく、清掃が行き届いてる。店主殿の仕事に対する姿勢がよく伝わってくる。その姿勢は、非常に丁寧なラーメンの製作過程にも現れていた。平ザルによる麺上げもお見事で、一本一本が分かれているはずの麺が、綺麗に正方形に折りたたまれていくようにみえた。

待つこと5分ほどで「塩ラーメン」登場!さっそくいただきます!

クリアなスープをすすってみると。。最初のインパクトこそ薄く、若干の物足りなさを感じたが、食べ進めていくとジワジワと深みが分かってくる。海産物系の出汁もしっかり感じる。あっさりしたスープにあって重くならない程度の油の使われ方もウマイ。

自家製麺を謳う麺は、細麺のストレート。

具は、メンマ、細かく刻まれたネギ、揚げニンニクに、バラ肉のチャーシュー2枚。

メンマは、素材の味自体を活かす狙いなのか、味付けは非常に薄い。対して、チャーシューは、強めの味付け。適度に脂身があってトロトロ感を味わえて旨い。細かく刻まれたネギと揚げニンニクは、繊細なスープを壊してしまう気がして、あまり撹拌せずに頂いてみたが、思ったよりもそれぞれの香りは薄かった。特にネギは、素材自体がもつほんのりした甘み、苦味がスープにプラスされて好印象だった。

着席している間、地元の方々が頻繁に出入しており、店主殿、奥様(?)と二言三言会話している場面も多く見られれた。地元で愛されているラーメン屋なのだろう。店主殿の真面目さ、ラーメンに対する真剣な姿勢は、丼の中だけでなく店内からもしっかり感じ取れて好印象。うまかったです!ごちそうさまでした!

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「清湯塩ラーメン 720円」@麺屋竜馬の写真2010/06/19 西川口西口の三菱東京UFJ銀行の裏にオープンしたこちらへ。18:20頃訪問。
(店内、店外には訪問時に営業時間の表示がなかったため店舗登録時に営業時間を記述しなかったが、店外の立て看板の裏に「本日6時から営業」とあった。)

かなり立派な外観にちょっとビックリ。外には手書きで「川口のソウルフード鶏白湯を引っさげ西川口駅前に参上」と貼り紙が。鶏白湯って川口のソウルフードだったんだ。知らなかった。。^^;

店内に入ると先客が5名ほど。なかなか繁盛しているようだ。券売機でメニューを拝見。「鶏白湯ラーメン」がメインのようだが、オロチョンなんてのも。「清湯塩ラーメン 720円」の食券を購入し、着席。

待つこと5分弱で「清湯塩ラーメン」登場!さっそくいただきます!

まずはスープから。。。

鶏の出汁、旨味がしっかり出ているスープをソリッドな塩がしっかり引き締めている印象。スッキリ、でも塩の存在がクッキリしていてこれはなかなか。やはり、鶏に塩はよく合う。

麺は、ほぼストレートの中細麺。加水は中程度。スープとの相性は問題ないものの、もうちょっと細くてもよいかも。麺量が150gもないだろう。見た目で量の少なさが分かるほど。

具では,小ぶりなロース肉のチャーシュー1枚に、メンマ、あおさ海苔。
あと名前不明の野菜。(写真ではチャーシュー、あおさの下にある緑色のしし唐のような物体)

メンマは、コリッとした食感で薄めの味付けもよくおいしいが、チャーシューが小さく寂しい。軽く動物的な臭みも感じた。「名前不明の野菜」は、他のお客さんが店員さんに聞いていて「中国の野菜で云々」と名前を言っていたが失念。細長い花のつぼみのような形状で、軽い歯ごたえのある食感に木ノ実的な香ばしさのある味でした。

麺量120gくらい? あっという間に完食。

鶏の主張がしっかりした一杯で、味的には十分満足の行くものだった。ただ、720円という価格から考えると麺の少なさや具の寂しさにやや不満も残る。
同じ川口市内にある「塩や めん乃介」の系列だという情報がネット上にもあるが、たしかによく似ている。CPには不満が残るが、他のメニューも頂きに再訪してみたい。

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「塩そば」@江戸前煮干中華そば きみはんの写真お誘い頂きオフ会に参加。(参加された皆様、ありがとうございました!)

こちらの夜の部、シャッターで待ち合わせと言う「ならでは」な待ち合わせ方法w 開店時間の18:00には全員揃わず、18:10に参加者5名全員揃った。この時点で店内は空席2席。お先に入店させていただいた。

こちらでは、前回醤油を頂いているので今回は未食の「塩そば」の食券を購入。

着席後10分ほどで「塩そば」登場!さっそくいただいきます!まずはスープから。。。

「塩」を選択したためか、以前に醤油をいただいた時よりも、しっかりと煮干を感じることができて好印象。軽~くエグ味も感じるが問題なし。スープの温度は終始高め。塩ダレの加減もソリッドなゴリゴリした塩ではなく、やさしめ。まとまりがあって完成されたスープです。

麺は、ツルツルした麺肌の中細のストレート。麺量は、すでに2回目の訪問なので体験済みだが、並盛りでもコレ系のラーメンにしては、多め。個人的には、ツルツルモッチリよりも、もう少し加水率低めの粉っぽい麺の方が合っているような気がする。

具は、バラチャーシュー、カイワレ、メンマ。バラチャーシューは、甘めの味付けでトロトロな食感。ウマイです。メンマは、食感だけでいうと穂先メンマ的。でも色、形状は、かなり細めのメンマ。麺と一緒に食べて食感を楽しむ狙いかもしれないが、存在感は薄め。普通のメンマの方がいいような気がする。

細かく刻まれた柚子の皮が僅かに入っており、時折、爽やかな柑橘系の香りを漂わせてくれた。

前回いただいた醤油は、屋号に「煮干」と謳っておきながら煮干感が今ひとつに感じたが、今回の塩は、終始煮干を意識させてくれるもので印象は良好。個人的には醤油よりも塩を推したい。

ちなみに、6/6(日)に「ラーメン荘 夢を語れ」と「つけめんTETSU 千駄木本店」のコラボイベントを千駄木の「つけめんTETSU 千駄木本店」で行うそうです。11:30~15:30 or 100杯+α完売までだそうです。

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「塩ラーメン」@東京らあめんタワー 芝大門本店の写真おさってもさんのレビューからこちらで「塩ラーメン」が始まったと知り早速訪問。

こちらのお店では、今のところ「ラーメン」「釜揚げつけ麺」「あえそば」、と全メニューを頂いている。それぞれ流行りに流されないオリジナリティーと、味の足し算をしっかり考えているところが気に入っている。今回の「塩」も何かやってくれそうな期待を抱いて平日20:00頃到着。先客3名。

券売機で「塩ラーメン」の食券を購入し、着席。店内の貼り紙を見ると、「釜揚げつけ麺」が終了し、代わりに「塩ラーメン」が始まったようだ。個人的には「釜揚げつけ麺」の印象が良かっただけに残念。ちなみにこの「塩ラーメン」は「ラーメン」の甘さが苦手な人向けに用意したのだとか。

待つこと、5分ちょっとで「塩ラーメン」登場!見た目は、醤油ラーメンとスープの色意外は一緒。提供時、魚介の香りがふわりと香ります。さっそくいただきます!

まずはレンゲでスープから。魚介出汁を感じるが「ガツン」と言う感じではなく、むしろ弱めで、出汁が下から支えている感じ。塩は海水からとったものとの事。柔らかくスッキリした印象。ただ例の「熱々宣言」のせいか油が多くオイリーな所は、気になった。もう少し油が少ない方がバランスがよいかも。

麺は中細ストレート。もっちりした食感でやや甘味を感じる。おいしい麺だが、少々茹で過ぎな感じだったのが残念。

具は、二枚乗ったバラチャーシューが秀逸。表面に軽く炙ったような焼き色がついており、食感はトロトロ系。味付けは、しっかりしており、このスープにはやや強い印象もあるが、豚の旨みがしっかりしていておいしい。

スープには柚子の皮のかけらがわずかに入っているが、このわずかさが絶妙。スープ全体が柚子の香りに支配されず、時折不意に柚子が香る程度で味の変化を楽しめる。たっぷりの三つ葉は、香りよく、塩ベースのスープにもよく合っているが、好き嫌いが別れそう。

今回の「塩ラーメン」、十分に満足出来るものであった。ただ、「何かやってくれそうな」期待が大きすぎたせいか、単に「ラーメン」のカエシを塩ダレにしただけのような安易さに少々ガッカリ。ごちそうさまでした!

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「げんらーめん + トッピング3種盛り(開店記念サービス)」@麺屋げんの写真5/8(土) 「横浜家系らーめん 安田家」の跡地に新店がオープンするとの情報を得て早速訪問。

開店時間が分からなかったため、適当に出発し11:20頃到着したが、まだ開店していなかった。(11:30開店だった) 店前には、既に12名の待ちが!!これは想定外。自分は、某掲示板でオープン情報を入手し訪問したが、どうもチラシがどうこう話している様子から、店舗近隣にオープン告知の投げ込みチラシがあったようだ。もしかして開店記念一杯100円とか?

開店時間の11:30を5分以上オーバーして開店。開店後すぐに「例のチラシ」を持っていない人向けに女性スタッフがチラシを配っていた。当然持っていないので頂く。

チラシによると、「チラシ持参で三種盛りトッピングが無料」とのこと。ラーメン一杯100円ならいざ知らず、三種盛りトッピング無料で開店時に20人以上の待ちが出来るとは。。

開店から30分程で着席。どんなラーメンか全く予備知識がない状態で訪問したため、基本メニューであろう「げんらーめん」とサービスの「三種盛りトッピング」をオーダー。

店内は男性3名、案内役の女性1名体制。カウンター7席に2名がけテーブル1卓という小ぢんまりした構成。先に「三種盛りトッピング」が提供され、10分程度の後、「げんらーめん」登場!

「三種盛りトッピング」は、味玉半分、あおさ海苔、天かすという構成。(写真左下にかすかに写っているのがソレ。)

まずは、トッピングは投入せずに、スープを頂く。麺とスープの見た目から、博多ラーメンっぽいが、白湯スープに塩ダレを合わせた塩ラーメンだった。動物系の主張はそれほど強くなく、あくまでも「塩」が主役。シャープな塩の存在感を存分に感じられるスープ。

麺は、中細低加水のストレート麺。茹で時間50秒だったが、硬めの茹で加減がこの麺とよく合っている。風味と、プツプツ切れる食感がよくおいしい麺。

少し食べてから、サービストッピングを投入。味玉は濃いめの味付けながらしっかり味がついていておいしい。あおさは、塩の主張が強いスープにあって、磯の香りをプラスしてくれ、相性は大変よい。

食べ進めるうちに、最初は、弱く感じた動物系の主張を徐々に感じられるようになり、単にあっさりした塩ではなく、微妙なコッテリ感、油感がちょうどよいバランスを保っていると感じられた。なかなか良いです。

スープの感じ、麺の感じ、"あおさ"から、アリオ川口にも店舗のある「らーめん まる玉 両国店」を連想させた。まる玉のラーメンが好みな人には合うだろう。ただ、まる玉同様、基本のラーメンにトッピングすると一杯の値段が急激に高くなるのが気になる。トッピングは、各150円でなく各100円の方が値ごろ感があると思うが。ごちそうさまでした。

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