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すいん

男性 - 埼玉県

埼玉県川口市在住。活動範囲は狭く埼玉県南部、東京都北部と職場近辺。元々は二郎系にハマった事から食べ歩きが始まり、現在は、担々麺、辛いラーメン、ラーショあたりに目がないです。

平均点 75.104点
最終レビュー日 2016年11月19日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「辛 中華そば(870円)」@麺や 葵 本店の写真とある土曜日。嫁さんとラー食。
お目当ては、嫁さんお気に入りの、らーめん こじろう526 日暮里店

だったのだが、近隣のコインパーキングに車を停め、526へ向かう途中でこちらを発見。日暮里界隈では実力店と認識しておきながら、未訪問だったため、予定を変更して入店。

「濃厚中華そば」と迷ったが、結局「辛 中華そば」の食券を購入。ちなみに嫁さんは、味玉つけ麺。
年配の店員さんに席番号を指定され着席。

着席後、10分少々で「辛 中華そば」登場!さっそくいただきます。

丼の中を見ると、魚粉と一味唐辛子が海苔の上で浮かんでいる。
まずは、何も溶かずにレンゲでスープを頂いてみると。。。

おおお、魚辛いw

まず、節系の出汁がしっかり主張している。
魚介豚骨としてのスープが非常にしっかりしていて完成度が高い。

その直後に唐辛子系の辛味が刺し込んでくるように刺激を加えてくる。
見た目は、ほんのり唐辛子の赤身がスープについている程度だったが、しっかり辛い!
しっかり辛いのに、辛さで魚介の出汁感がボヤけたり、失われるような事が全くない事に感心。

麺は軽く縮れのある中太麺。
中程度の加水率で、モッチリ感と、小麦感が両立している。
この手の魚介豚骨の麺としては、必要十分であり、旨い。

具材は、メンマ、ネギにチャーシュー。
チャーシューは、薄めだが、甘辛の味付けがしっかりしており、熱を加えるとトロトロになるタイプ。
強めの味付けと、バラ肉らしい、脂のジューシーさが好印象。

麺量150gちょっとくらいか。正直もうちょっと欲しかったな。

不意に入ったお店だが、さすが日暮里界隈の実力店。しっかりとした魚介豚骨を楽しめた。
今回、辛中華そばを選択したが、しっかりと辛いのに、魚介出汁が最後までしっかり主張してくるあたり、単に魚介豚骨+唐辛子という単純計算ではない、研究されたものを感じた。
実際、他のお客さんのオーダーを見ても、辛系メニューを注文するお客さんが散見され、この店の強力なラインナップとして人気を博している模様。

味は十二分に満足したものの、900円近い価格とボリュームがちと残念。

とは言え、機会があれば是非再訪して「辛しつけ麺」を頂いてみたい。
うまかったです!ごちそうさまでした~!

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「豚骨辛味噌ラーメン (メチャ辛) 1,000円」@MENYA 食い味の道有楽の写真成田空港に人を送った帰り道。
どこかで一杯頂こうと、脳内RDBからこちらを選択。

日曜13:00過ぎ到着。
あまり予習をしないままの訪問だったため、多くのメニューを目の前にしばらく悩む。
ラーメン系の限定っぽいメニューは何れも×印。む~ん。

色々悩むも辛い系メニューより「豚骨辛味噌ラーメン」を選択。
4段階の辛さを選べるそうだ。辛さの申告は、券売機横の赤ペンで食券に数字を記入するシステム。
ちなみに大辛=2、メチャ辛=3、マイルド=4

待つこと15分ほどで「豚骨辛味噌ラーメン」登場!

豚骨辛味噌という名称から、味噌ラーメン寄りかと想像していたが、頂いてみると濃厚魚介豚骨寄り。
濃厚度はかなりのもので、豚骨から出たコラーゲン質がクチビルに纏わり付くほど。
魚介出汁の存在感もしっかりしており、かなり手の込んだスープという印象。
味噌がそれほど主張しないな?と思ったら、ディッシャーで盛られた肉味噌が「辛味噌」たる所以のようだ。
辛さレベルは「メチャ辛」でも10段階評価で5辛程度か。

麺はストレートの太麺。
つけ麺で使っているのと同じ麺だろうか?ラーメンの麺としてはかなり太い部類。
この「豚骨辛味噌ラーメン」は細麺は選べないらしいが、これだけの濃厚なスープなら太麺しか選べないのも納得。
歯ごたえのあるコシと食感、風味ともよくおいしい。

具材のチャーシューは、赤身中心のロース肉だろうか。
しっかりした味付けでホロホロと柔らかな食感も絶妙でこれはウマイ!
かなり好みの味だったものの、端の小さい所がひと塊入っていただけで、価格を考えてももうちょっと欲しかった。

麺量200gちょっとくらいか。
太麺ということもあり、ボリューム感はかなりのもの。

味噌ラーメンと言うよりは、濃厚魚介豚骨 featuring 辛味噌な一杯。
しっかり作り込んである感がひしひしと伝わってくる濃厚スープは、さすが人気店と頷かせるのに十分な説得力がある。
高めの価格設定も、食材にこだわっているからだろうと好意的にとらえたが。。。チャーシューがウマカッただけに。。残念。

月替わりメニューや、限定メニューも豊富に行なっているようなので近くに住んでいる人が羨ましい限り。

うまかったです!ごちそうさまでした!

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82

「辛ラーメン 750円」@龍が如しの写真2回目の訪問。
もみあげマンさんのレビューより、辛ラーメンの存在を知り足を運んでみた。

券売機で「辛ラーメン」の食券を購入。
食券回収時、辛さレベルを聞かれた。3段階から選べるらしい。躊躇せず「一番辛いので」と指定。

待つこと10分程度で「辛ラーメン」登場!さっそくいただきます!

まずはスープを一口。。。

唐辛子系の刺すような刺激は大変しっかりしている。
それでいて、その辛さの影に隠れることなく魚介出汁もしっかり主張して来る。
豚骨、魚介、辛さ、全てが強く主張するタイプのため、濃いと感じる人も多いだろうが、かなり「しっかりした」印象のスープ。

麺は、中太のストレート麺。
店内ポップのイチオシ記事には、矢守氏のものが目につくため、カネジン食品製と思われる。
大勝軒ライクな麺でこの手の魚介豚骨系との相性に問題はなく、ウマイ。

具材は、炙りチャーシュー、ほうれん草、ネギ、メンマ、海苔にカラムーチョw
カラムーチョはスティックタイプのものをクラッシュして投入してある。(写真右上)
発想は面白いけど、せっかくキッチリ作ってある一杯に、おふざけ要素が入り込んで浮いてしまった感がしてしまった。

麺量180gくらいか。
スープが後を引く美味しさでしばらくレンゲがとまらなかった。

しっかり辛いが、魚介豚骨の醍醐味も楽しめる一杯は好印象。
前回訪問時も感じたが、一杯を織りなす要素要素がしっかりしており、それがラーメンに対する真摯な態度、情熱として食べる側に伝わってくるほど。
聞けば厨房のお二人はご兄弟で、それぞれ都内の異なる有名店で修行されたとのこと。
なるほど、息ぴったりのオペレーションは見てて清々しい程だった。
接客もしっかりしているし、いいお店だと思います。是非繁盛してほしいなぁ。

ごちそうさまでした~。

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「海老香る 辛旨らー麺 800円」@東京駅 斑鳩の写真夜勤前の腹ごしらえ。

リニューアルした東京ラーメンストリートに初訪問。

本当は、「七彩」の坦々麺を頂きたかったが、ちょうど夜の部の「TOKYO味噌らーめん 江戸甘」に切り替わる時間の方法だったために、頂けず、本店未訪問のこちらへ訪問することとなった。

券売機を前にしばし悩むが、「海老香る 辛旨らー麺」の食券を購入し入店、着席。

厨房に目をやると、厨房中央で店主の坂井氏が仁王立ちw
従業員の動きに目を光らせていました。この手のお店はおうおうにしてそうですが、従業員の数がやたらに多いですね。

待つこと10分少々で「海老香る 辛旨らー麺」登場!さっそくいただきます!

まずはスープから。。。。

和風出汁がほんのり香る魚介豚骨スープ。
「辛旨」の部分は、ラー油的な香味油が上からかけられている。
恐らくこの香味油が「海老香る」なのだろうが、何度か注意深く味わってみたものの、「言われてみれば海老かな?」と言う程度。もうちょっと、ぶわっと香って欲しかった。
辛さは、ピリっ程度で、辛さレベルは、10段階評価で1~2辛程度。辛いのが苦手な人でも大丈夫。
ベースの豚骨にしても魚介出汁にしても、よく言えば「あっさり」なのだろうが、個人的には希薄に感じた。

麺は、白い麺肌の中細ストレート。
比較的プレーンな味わいだが、悪く言えば麺自体の風味に乏しい。

具材では、長~いメンマが特徴。柔らかくてなかなかの食べ応え。
バラロールのチャーシューは、ちょっと厚めのハムレベルの厚さ。
ホロホロと柔らかいタイプでジューシーさもあるが、いかんせん業務用っぽい感じ。

麺量は、思ったよりも多く、200g弱くらいあったように感じた。

九段の本店には、未訪問だが、出汁感薄めのスープ、風味に乏しい麺、具材と、全体に大量生産向けチューニングでビジネスライクな一杯、、という印象を受けた。
正直期待が大きすぎたのか、「こんなものか」と思ってしまった。
同じくして、開店した「麺処 ほん田 東京駅一番街店」にしても本店の評価の乖離が気になる。
ある意味、大量展開でも一定の評価を得ているジャンクガレッジは、成功やり方が上手い気がする。

ごちそうさまでした~。

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「中華そば 650円」@舎鈴 イオン北戸田店の写真ジャンクガレッジ 越谷レイクタウン店」がオープンした時は、あの有名店がフードコートに?!と驚いたものだが、今やノウハウが確立しているのだろう。次々に巨大ショッピングモールのフードコートにオープンしている。

そんなジャンクガレッジで培ったノウハウを流用しているのだろうか。行列し過ぎて閉店した伝説(?)のお店、「六厘舎 本店」をバックボーンに持つこちら「しゃりん」がイオン北戸田のフードコートにオープン。お隣はジャンクガレッジ。

日曜15:30頃訪問。

コアタイムはとっくに外した時間だというのにフードコートは、ほぼ満席。
ジャンクガレッジには10名くらい列をつくっていたが、こちらは、待ちなし。

訪問前は、つけ麺のみ提供かと思っていたため「辛つけ」と決めていたが、「中華そば」もあったため「中華そば」をオーダー。
ピーピー番号札をもらってしばし空席探し、、、

運良く空席を見つけ、待つこと十分ほどで、番号札がピーピー鳴ったのでお渡し口へ。

サーブ前にお渡し口で、丼の中にスープ、茹で上がった麺を投入し、トングでトッピングをオン。
普通なら厨房内で行っている作業も目の前で行われると、「やっつけ」のように感じてしまう不思議。
盛り付けが雑だからか余計にそう感じる。自席に戻り、さっそくいただきます!

まずはスープから。。。

コンビニエンスなフードコートのラーメンだが、六厘舎譲りの魚介の出汁感は良好。
適度な動物系の出汁感に、節系を中心とした魚介出汁の主張が強めで素直に美味しい。

麺は白い綿肌の、中太ストレート麺。
しっかりとしたコシのある麺は、食べ応えもあり、大勝軒をルーツに持っていることをイメージさせてくれる。

具材は、バラチャーシューにメンマ、海苔と刻みネギ。
メンマは、何故かラー油的なピリ辛の味付けがなされており、和風な一杯には、ちょっと場違いな感じがする。
チャーシューも何故か2分割。

麺量200gちょっとか。
フードコートで650円という価格を考えればボリューム的には御の字だろう。

具材のイマイチさ、盛り付けの雑さが「フードコート」というシチュエーションとリンクして、どうにも「安っぽさ」が目立ってしまったのが残念。
しかし、節系がしっかり香り、和を意識させてくれる豚骨魚介スープは、完成されたもの。
コシのある麺もしっかりしている。
大量販売的な手法を用いても、このレベルの一杯を提供出来るのは、ちゃんと手法を研究してのことだろう。
近づきがたい行列店の味を お気楽にフードコートで楽しめるのも悪くはない。

買い物ついでがあれば、次回は辛つけをいただいてみたい。
ごちそうさまでした~。

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「魚介豚骨らーめん 700円」@麺屋 ほたるの写真震災後、輪番停電やらガソリン不足やらで首都圏でも不便な毎日が続いています。とは言え、被災された方々の苦労に比べたら。。。と思います。
今回の震災で被災された方々には、心よりお見舞いを申し上げます。
本日上げるレビューは、震災前にいただいたものになります。

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前回「鶏旨味らーめん」を頂いて好印象だったこちら。未食の「魚介豚骨らーめん」を頂こうと訪問。

が、店内の券売機を見ると、お目当ての「魚介豚骨らーめん」に×がついていた。聞くと、麺を改良中で、以前の麺でもよければ提供が出来るとのこと。「魚介豚骨らーめん」でお願いすることに。

待つこと10分ほどで「魚介豚骨らーめん」登場!さっそくいただきます!

まずはスープから。。。

ドロドロと粘度の高いスープ。節系の魚介出汁が強く前面に出ているチューニングだが、唇にまとわり付くような豚骨のコラーゲン質と、ベジポタ的手法を使っているのか、野菜由来っぽい優しい甘みも感じる。全体にバランスの良さを感じる。

麺は、浅草開化楼謹製の中太麺。ムチムチした食感。
さすがブランド麺。粘度の高いスープとよく絡まってウマイです。

具材は、メンマ、ネギ、真空調理されたピンクのチャーシュー。
チャーシューは、丁度良い塩気で、生ハムのようなグニグニした食感が楽しい。
ネギ、水菜も丁寧に処理されており食べやすく、好感が持てる。

麺量150gくらいか。
濃厚さのためか、後半は、ややもたれ気味だったが、無理なく完食。

前回の鶏旨味ラーメンでも感じたが、今風のオシャレな風貌の若者が作る一杯は、スープ、具材の随所随所に丁寧さを感じる。確かに東十条の某有名店を彷彿とさせるためか、比較されがちなのが損をしているようにも思える。平均レベルは、軽く超えているのに。

個人的には、前回いただいた鶏旨味ラーメンを推したいが、コッテリの魚介豚骨らーめんも麺を改良するとのこと。
向上心もあっていいと思います。応援してます。ごちそうさまでした~。

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「徳島風豚玉ラーメン 850円」@大勝軒まるいち 川口店の写真月替わりメニューで楽しませてくれる「大勝軒まるいち 川口店」さん。

2月のオリジナルメニューは、「徳島風豚玉ラーメン 850円」!
ってもう2月も終わりですが。。

店外ポップのそそるビジュアルに惹かれ、食券を購入し入店。

提供前に、紅生姜の要不要を聞かれたのでお願いした。紅生姜は別皿提供。待つこと10分ほどで「徳島風豚玉ラーメン」登場!流行りの肉そば系ビジュアルにテンションアップ!さっそくいただきます!

まずはスープから。。。おっ!節系の魚介出汁が効いててウマイ!!

どうも「まるいち」さんというと中華そばでも、やや甘めなチューニングなイメージ(もりそばのイメージが強すぎて錯覚かも?)があったので、甘さひかえめなチューニングは大勝軒らしい魚介豚骨が楽しめて好印象。

具材は、卵黄と薄切りのバラ肉が「徳島風」を演出!
バラ肉は、甘いタレで煮込んであり、ホロホロに崩れる食感からも佃煮にも似た味わい。
もしかすると、この甘い味付けのバラ肉のために、あえてスープの甘みを抑えているのかも知れない。

麺は、モッチリ感の強い中太ストレート。大勝軒らしい麺でウマイ。

麺量250gくらいか。いつも通りのボリュームに満足。

レギュラーメニューの「中華そば」に卵黄、煮込んだ豚バラスライスと万能ネギを加えただけ、と言えばそれまでだが、「大勝軒の中華そば」ご当地ラーメン風にアレンジした一杯が頂けるのは楽しい。
ただ、850円は、麺量が多いとは言え、コストパフォーマンス的に見ると厳しいかな。
と、苦言を呈しつつも、月替わりの限定で消費者を楽しませてくれる姿勢は支持したい。

もう2月も終わりなので、あと数日で提供も終わってしまうが、興味のある方は是非。
満足しました。ごちそうさまでした~。

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このレビューは移転前のものです。

「辛味ラーメン 800円」@大勝軒 滝野川店の写真前回嫁さんとこちらに訪問して以来、嫁さんはこちらのラーメンの虜になった模様。
ということで嫁さんのリクエストで再訪問。

前回ラーメンを頂いているので、今回はもりそばにしようかと券売機を眺めていると。。「辛味ラーメン」なるものがありますね~。こちらをポチリ。

着席し待つこと10分少々で「辛味ラーメン」登場!
最初から辛い味が投入されているのかと思いきや、通常のラーメン+別皿で辛味噌が提供された!これは嬉しいですね~。さっそくいただきます!

まずは、、辛味噌をちょっと箸でつまんで食べてみると。。。挽肉を唐辛子味噌で和えたもののよう。箸で一摘だけ口に入れただけだが、後から唐辛子の辛さが口の中に広がるなかなかの辛さ。

最初は辛味噌は溶かさずに頂いてみる。。前回同様、程よい煮干の風味がなんとも言えない「癒し」を与えてくれる。豚骨のコク、カエシの塩梅もちょうどよく、完成された大勝軒の味を楽しめる。やはりここはレベルが高い。

1/3くらい食べ進めたところで、辛味噌を溶かし込んでみる。

辛味噌に仕込まれているたっぷりの挽肉が広がるが、スープの色は真っ赤になるほどではない。ただスープを飲んでみると、味噌のコクと唐辛子のキレのある辛さがしっかりとプラスされている。辛さレベルは10段階で4辛くらい。なかなかしっかりした辛さが楽しめる。

具は、たっぷりのメンマに大判のチャーシュー。ナルトにメンマ。

麺量300g弱くらいか。

変化としての辛味噌は面白かった。辛味噌が別皿提供されるのも、自分で投入タイミング、辛さの調節が効くので面白い。ただ、「大勝軒の中華そば」という伝統がそうさせるのか、ノーマルなまま味わった方が趣があるような気がした。

辛いものがお好きならお試しを。ごちそうさまでした~!

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このレビューは移転前のものです。

「玉子めん 600円」@龍神の写真「玉子めんはラーメンではない。玉子めんと言う食べ物である。」

どこかで聞いたフレーズですが、食後の感想を先に書いてみました。
オリジナリティのある麺は数あれど、これだけインパクトがあるのは、そうはないでしょう。

RDBを始めて以来ずっと気になっていた「玉子めん」。コイツをいただきにようやく訪問。平日12:10頃到着。ちょうど満席でしばらく外で待つことに。

「玉子めん」を食べることは決めていたが、いざメニューを目にすると、「ごまチーズ」やら「ごまマヨネーズ」やら「カレーチーズ」やらいろいろな味がある。これは非常に迷う。。。
RDBでは、「カレーチーズ」が評価が高いようだが。。。
しかし、ここは初訪問。ノーマルな「玉子めん」をいただくこととした。

入店し、「玉子めん」を並盛でオーダー。待つこと10分少々で「玉子めん」登場~!
丼からは、節系の魚介と醤油のいい香りが漂って来る。さっそくいただきます!

まずは底の方から麺を引き上げて頂いてみる。。。

麺は灰色がかったゴワゴワ感の強い太麺。自家製というだけあって風味が強い。そこに節系の魚介出汁とマイルドな醤油のスープが絡んでウマイ~~!

見た目は、汁なしに近いが、コシの強い極太麺とサラッとした和風出汁の効いたスープの組み合わせは、ラーメン寄りの汁なしではなく、「つけ麺寄りの汁なし」といった感じ。

具材は、モヤシ中心の茹で野菜に、小さく刻まれたチャーシュー少々、味玉に刻み海苔。

提供時の形を崩さずにお上品に食べるより、野菜と麺をよく混ぜ合わせて麺と野菜とを一緒に食べる方がオススメ。ゴワゴワした麺とシャキッとしたモヤシとの食感の妙を楽しめる。特に刻み海苔は、和風だしのスープによく合っていて無くてはならない名脇役。

並盛で麺量260g タップリの野菜もあってボリューム十分。
湯麺 破天荒」からの連食だったため、麺量260gは食べきれるか一抹の不安があったが、どっこい、途中でダレたりもたれる事も無く一気に食べられた。

自家製の太麺に和風だしの効いた醤油ベースのスープ。見た目、「汁なし」的ではあるが、ラーメンと言うよりは、つけ麺を一つの丼の中で表現したような感じ。確かに、ゴマやチーズ、カレーとも合うだろうねぇ。辛さも指定出来るようなので、次回、辛さを指定して食べてみるのも面白いかも。ボリューム、CPともに良好で、ガッツリ食べたい人にもオススメ。

次は違うバリエーションも楽しんでみたい。おいしかったです!ごちそうさまでした~!

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「油そば 750円」@大勝軒まるいち 川口店の写真月替わりメニューや新たなメニューで楽しませてくれるまるいちさん。

暦が12月に変わった頃、今月の月替わりメニューをチェックするため店頭を通り過ぎると、魅力的なポップが!大宮店で提供されていた「油そば」がこちら川口店でも提供開始されていた!!先人のレビューより大宮店のスタッフの異動が生んだ(?)メニューのようだ。大変気になっていたが、ようやく訪問出来た。

店頭の券売機で「油そば」の食券を購入し着席。食券提示時、麺量を聞かれたので「普通」を指定。待つこと10分少々で「油そば」登場!さっそくいただきます!

まずは、卵の黄身を攪拌し、マヨネーズは混ざらないように軽く混ぜて頂いてみる。。。

予備知識なしで頂いてみたが、驚いたのはデフォで唐辛子系の結構な辛さがあること。タレは動物系がベースのようで適度なコッテリ感がある。辛さの中にも軽く甘みがあるのは、まるいちらしいところ。

さらにマヨネーズを全体に混ぜる事で、辛さの中にまろやかなコクが広がった。辛さは思ったよりも強く10段階で3~4辛くらい。結構辛いが、黄身とマヨネーズのまろやかさのおかげでツンツン尖った感じがなくいい感じ。

具はこれまた大勝軒らしく、たっぷりのメンマにロース肉のチャーシュー、ナルト。メンマがたっぷりなのは嬉しいところ。辛めの味付けにメンマがよく合っていて好印象。

普通盛りで、麺量250gだろう。しっかりしたボリュームで満足。

「油そば」とのネーミングだが、こちらのレギュラーメニューの「辛つけ麺」「辛ラーメン」の汁なし版といった感じ。重いイメージのある油そばだが、辛味のおかげで食欲増進、中盤でのもたれ感もなく、おいしくいただけた。汁なしが好きな人、辛い物が苦手でなければオススメしたい。ごちそうさまでした!

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