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すいん

男性 - 埼玉県

埼玉県川口市在住。活動範囲は狭く埼玉県南部、東京都北部と職場近辺。元々は二郎系にハマった事から食べ歩きが始まり、現在は、担々麺、辛いラーメン、ラーショあたりに目がないです。

平均点 75.104点
最終レビュー日 2016年11月19日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「黒豚担々麺 750円」@長安ピカイチの写真西川口駅西口から10分ほど歩き、繁華街から少し外れた場所にあるお店。

西川口のこちらが本店らしいが、今年3月には石神井店、さらに今年の8月には赤坂見附にお店をオープンするという。川口発のお店としては都内に進出するお店は珍しい。

土曜13:00過ぎ、嫁さんとランチを頂きに訪問。
実は前日夜にもお料理とお酒を頂きに訪問しており、気に入ったため再訪となった。

着席しメニューを拝見。
グランドメニューしかなかったので聞いた所、ランチメニューはないそうだ。(土日だから?)

麺類で何が一番辛いか聞いてみると「黒豚麻辣麺」とのこと。
なお麺類は、刀削麺で提供するメニューと、通常のラーメンの麺で提供するものとに分かれているそうだ。
嫁さんは「黒豚麻辣麺」、自分は「黒豚担々麺」をオーダー。どちらも刀削麺。

待つこと10分少々で「黒豚担々麺」登場!さっそくいただきます!

まずはスープから。。。

スープは、ゴマは希薄ないわゆる麻辣なスープ。
麻辣を構成する山椒系の「麻」の辛さも、唐辛子系の「辣」の辛さも比較的控えめで、ともすれば薄い。
こう書くと物足りないような感じだが、ベースを構成するガラ醤油の香ばしさとコクのある塩気と、麻辣な味わいがうまく一体化しているし、ラー油から来る油感もあり、むしろスープを構成する各要素のバランスがうまく取れている感じがする。
辛さレベルは10段階評価で3辛程度。スッキリした辛さでグイグイいける。

麺は刀削麺。
モッチリピロピロな食感でウマイ。

具材の「黒豚」は、どんなものか期待していたが、しょっぱ目な味が染みこんだ豚バラ肉の薄切りが細かく入っているだけ。

麺量は200g弱くらいか。思った以上にボリュームはあった。

長安は言わずもがな中国の古都で現在の西安市。
西安料理は、四川料理の影響も強く受けており、麻辣な火鍋や刀削麺が有名だとか。
こちらのメニューにも火鍋や麻婆豆腐、唐辛子を使ったメニューが多く、辛い系の中国料理が好きな方なら合うだろう。

ちなみに各麺類は、500円で小サイズのものを提供してくれるのが嬉しい。
料理とお酒を頂いて最後にちょっと麺類でも、、、って時にも小サイズなら負担なく注文できそう。

また来ます。ごちそうさまでした!

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「汁なし四川麻辣担々麺 ⑦辛 780円」@濃厚担々麺・らーめんつけめん 仁の写真川口は樹モール商店街に今年オープンしたこちら。
オープン当初にはなかった「汁なし」が提供されているとのことで再訪してみた。
本日厨房内は、演歌が似合いそうな店主殿は不在の模様。

着席しメニューを拝見。

汁なし系は「汁なし担々麺」「汁なし四川麻辣担々麺」の二種類。恐らくそれぞれが「濃厚担々麺」「四川激辛担々麺」の汁なしバージョンという位置づけだろう。
「汁なし担々麺」は3辛と5辛を、この「汁なし四川麻辣担々麺」は5辛と7辛を指定可能。

中華な女性店員さんに「汁なし四川麻辣担々麺」を7辛でオーダー。
ランチタイムはライス無料なので合わせてオーダーしてみた。

待つこと10分弱で「汁なし四川麻辣担々麺」登場!

と、担々麺と一緒に吉野家で言う所のギョク状態で、生卵が提供された。
これを投入せずに、麺をつけて食べるようにとのレクチャー。いわゆる「すき焼き」ですな。

さっそくマゼマゼしていただきます!

汁なしのタレは、あらかじめ麺に絡めてあるタイプ。これにそぼろ、モヤシ、ゴマ等が絡む。
名前の通り唐辛子と山椒の麻辣的辛さ先行するが、山椒のシビレは幅が思った以上に小さい。
辛さレベルでは10段階評価で6辛~7辛くらいか。

やや平打ちの麺は、浅草開化楼謹製。さすがモッチリで美味しい。
この麺を別皿提供の溶き卵につけて頂くことで、辛味にまろやかさがプラスされ美味しい。

しかし!
ある「作戦」が思い浮かび、あえて卵を半分くらい残して麺を完食。


さて。。。ここで「作戦」実行!
半分程度残った溶き卵にランチサービスのライスを投入。
さらに汁なし担々麺の残った挽肉とモヤシをそこに投入!
かくしてTKG麻辣バージョンの完成!
なんとこれがウマイ!!(レビュー写真右下に小さくカットインさせてみましたw)
夢中でいただきごちそうさま!

別皿提供の生卵は面白いアイテムだが、生卵につけること前提のチューニングなのだろうか。
シンプルな麻辣に固執したのが裏目に出たのか、正直な所、汁なし担々麺としては奥行きのある広がりが感じられず、生卵につけることで何とか体裁を保っているようにも感じてしまった。

ただ、おかげでTKG麻辣バージョンという面白い発見は出来ましたw

メニュー構成からも他にはない個性を感じるし、にわかにラーメン激戦区になりつつある川口では異彩を放つお店であることに間違いはない。
個人的には応援しています!ごちそうさまでした~!

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「汁なし担々麺 780円」@功夫担担の写真南浦和にオープンした新店に訪問。
しかも担々麺・水籠包専門店という異色さ!早速訪問してみた。

日曜11:45頃到着。
担々麺専門店と異色な業態にいらぬ心配をしていたが、先客2名に後客2名と、思った以上に(失礼)健闘しているようだ。

着席し、中華な女性スタッフさんに「汁なし担々麺」を一番辛いのでオーダー。
「辛いですけどダイジョブですか?」とお約束のチェックが入ったが、涼しい顔で受け流す。

ちなみに辛さは4段階。
1. 南拳(普通)
2. 小林拳(ちょい辛シビレ)
3. 太極拳(辛シビレ)
4. 道場破り(激辛シビレ)

待つこと5分少々で「汁なし担々麺」登場!ライスは店内の炊飯器でセルフサービスとのこと。
さっそくいただきます!

まずはよくマゼマゼして麺をすすってみる。。。

・・・・うぉぉぉ!!w

さすが最高ランクの道場破り!!(激辛シビレ)。一口目から花椒のシビレがキテる!
恐らくゴマ、唐辛子もしっかり効いているのだと思うが、いかんせん花椒のシビレが強い。
花椒のシビレに慣れてくると、花椒のスースーする刺激の合間を縫って、芝麻醤のコクや甘みを感じる事が出来る。
シビレが強くよく分からなかったが、「自家製ラー油、特選芝麻醤、四川花椒使用」という能書き通り、なかなか凝った造りをしたタレのようだ。

麺は自然なねじれのある中太麺。軽く平打ち気味。
自家製麺を謳う文句はなかったので違うと思うが、自家製っぽさのある麺でモッチリ感が強くおいしい。
元々粘度の高いタレとの相性も申し分なし。

麺を完食し、ライスを少し投入してメシ割りでフィニッシュ。

芝麻醤のコッテリしたコクのあるタレにモッチリした麺、辛さを上げれば花椒のシビレもしっかり堪能出来る。スタイル自体はベーシックな担々麺だが、食材や麺の選択に店主殿の担々麺に対するこだわりを感じる事が出来て好感が持てた。

あまり訪問する機会のない場所ではあるが、駅からも近いし機会があれば再訪して汁あり担々麺も頂いてみたい。
ごちそうさまでした~!

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「四川担担刀削麺 900円」@四川料理 京華樓 別館の写真湯河原でおいしい料理と温泉を堪能した帰り道。
ふと辛い四川料理が食べたくなり、横浜中華街へ。

駐車場に車を停め、ゲリラ豪雨的大雨の降る中、中華街を徘徊。

中華街で四川料理と言えば、重慶飯店、景徳鎮、京華楼が浮かぶ。(過去の下調べの成果)
どこで頂こうか考えながら中華街をぐるぐる。

いい加減大雨の中を歩き廻るのにも疲れ果て、京華楼の別館に飛び込む。
着席しメニューを拝見。

嫁さんは、選べるハーフ刀削麺+半チャーハン or 点心のセット、私は本場四川の麻婆豆腐ランチに加え、グランドメニューから四川坦々刀削麺を単品で注文。
待つこと10分少々で注文した諸々登場!さっそくいただきます!

こちらの麺類は、生地の塊をシュッシュと削って茹でる刀削麺。

個人的には、それほど刀削麺が好きなわけではないが、こちらの刀削麺は、麺の質感、食感は、いままで食べた刀削麺の中でもトップクラス。
厚めの部分はモッチリした食感、薄いところはちょっとオーバーボイルなピロピロの食感、と、刀削麺独特のランダムな食感を堪能出来る。

オレンジに色づくスープはゴマのコクが主体。もっと芝麻醤のコッテリ感が前面に出ているとおもいきや、思った以上に薄口でスッキリしている。かといって不思議と物足なさを感じないバランスの良さはさすが名店といったところか。

山椒系のシビレは控えめなので、担担麺初心者でも食べやすいのでは。
(ちなみにレジで販売している花椒粉や食べるラー油の試供品が各テーブルに設置されている。お好みで利用して気に入ったらお土産に。。。w)

麺量200g弱といったところか。
ちなみにランチタイムは「刀削麺ランチ 700円」もある。単品と何が違うか聞いたところ、単品よりも量が少ないそうだ。

ゴマのコクにピリリとした唐辛子系の辛さが際立つベーシックな担担麺。
担担麺としては、それほど突出したもの、個性は感じなかったものの、刀削麺としての出来はよい。
刀削麺を食べてみたい方にならオススメ出来るだろう。

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「汁なし担々麺 880円」@手打拉麺 焼小龍包 京の華の写真日暮里駅北口に昨年オープンして以来、未訪問のままでいたこちら。
平日12:30過ぎ、ランチを頂きに訪問。

店内は4割程度の客入り。席数が多い方なので、それなりに繁盛している様子。こちらのお店の売りは、手打ち麺と、焼き小龍包の模様。面白いのは、中国系のお店なのに何故か韓国風チャンポン、韓国風つけめんがある。ある意味日暮里らしい。

麺類は、全体的に高めの価格設定。ラーメン、つけ麺こそ650円だが、880円のメニューが中心で1000円オーバーのものもちらほら。
麻婆麺や排骨麺等、惹かれるメニューの中から「汁なし担々麺」をオーダー。

待つこと10分ほどで「汁なし担々麺」登場!
こんもりと山を作るたっぷりのネギが印象的!個人的には、担々麺+白髪ネギはお気に入りの組み合わせ!
さっそくいただきます!

まずは麺を引っ張り出していただいてみる。。。
麺には、すでにたっぷり目のタレが絡めてあるので食べやすい。
味付けは、胡麻の風味、唐辛子系の辛さ共に控えめで、代わりに塩気が過多。
正直しょっぱい。

麺は、一本がにほ~ん、二本がよんほ~ん、という形式でバッチンバッチン打つ手延べ麺。
しっかりとしたコシと歯応えがあって、これはおいしい!

具材は、たっぷりの白髪ネギに、挽肉、味玉1個。
汁なし担々麺に味玉は珍しいが、これまたタレ同様にしょっぱい。
担々麺+ネギの組み合わせは、ラー油的な辛さとネギのマッチングが妙だと思っているが、この一杯は、ラー油的な唐辛子系の辛さも希薄。なので、せっかくたっぷり乗った白髪ネギも魅力半減。

麺量200g弱くらいか。
途中で卓上のラー油を投入することで、全体が引き締まった。

中華なお店なのに、なぜか日本風アレンジの汁なし担々麺。
麻辣だけが担々麺ではないとは思ってはいるので、ある程度は許容出来るが、それにしてもしょっぱすぎる味付けには疑問。手延べの麺がおいしかっただけに、もう少し味付けに気を配って欲しかった。

とは言え、メニューは豊富だし、夜にはお酒と一緒に楽しみたい。大衆的な雰囲気もきらいではない。
機会があればまた訪問します。ごちそうさまでした!

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「汁なしタン担面 1000円」@芝蘭板橋 本店の写真日本で四川料理の神様と言えば、陳建民氏。
そのお弟子さんのお店という事で気になっていたこちらへ訪問。

車通りの激しい川越街道から一本入っただけとは思えないくらい、閑静な住宅街にそのお店はあった。「隠れ家レストラン」的風貌で、店内はウッド調の内装、調度品で統一されており雰囲気がよい。

着席し「汁なしタン担面」をオーダー。
待つこと10分弱で「汁なしタン担面」登場!さっそくいただきます!

まずは、よく混ぜて麺を頂いてみる。。。

印象的なのは、山椒の香り。香りが高く、爽快感のある刺激が鼻を抜ける感じ。
さらにギリギリきつくならない程度のシビレがしっかりと効いている。

しかし良かったのはここまで。

唐辛子系の辛さはあまり感じず、むしろしょっぱさが気になった。
そのしょっぱさも安っぽい表現で申し訳ないが、焼きそばのような、醤油とソースを足したような、ちょっと担々麺としては、体験したことのない類のしょっぱさ。

お楽しみの麺も、茹で過ぎで風味も食感も良くない。

結局、山椒の香りとシビレの効かせ方はさすが!と思わせるものはあったが、それ以外の良さを見出すことが出来なかった。
汁あり担々麺や他のメニューに期待。

ごちそうさまでした~!

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75

「担々麺 790円」@酔仙楼の写真とある平日。
某口コミ系グルメサイトを眺めていると魅力的な担々麺の写真を発見!
早速訪問してみた。

到着すると、お店の道向かいに駐車スペース発見。この辺りはコインパーキングがないので駐車場付きはありがたい。
店内に入ると、日本人経営っぽさが漂う中華料理店の雰囲気。ある意味家庭的。

店内を見渡すと、お目当ての担々麺がオススメと壁に書いてある。
当初の目的通り「担々麺」をオーダー。待つこと10分弱で「担々麺」登場!

たっぷり載ったブラウンの挽肉餡かけと、その外周を取り巻くニラの緑が印象的!!
名古屋名物台湾ラーメンとさいたまのソウルフード娘娘のスタミナを足して二で割ったようなルックスにマニアックなテンションも上昇!!w
さっそくいただきます!

まずは、麺と餡を絡めてすすってみる。。。

通常担々麺は、唐辛子系の辛味を出すため豆板醤が使われるだろうが、こちらの挽肉餡は甜麺醤をメインに使っているようだ。
いわゆるジャージャー麺の餡がラーメンにかかっている状態をイメージしてもらえば相違ない。
さしずめ「汁ありジャージャー麺」。
甜麺醤の甘みのあるコクと香ばしさに豚挽肉の旨味が溶け込んでいてウマイ。
荒く刻んだ生姜も加えられており、丸みのある味わいに少々のパンチを加えてくれている。

麺は縮れのある中細の中華麺。一般的な中華麺で加水率が高めでモッチリしたタイプ。
細めの麺は、縮れの効果もあってか餡をしっかり持ち上げてくれる。なかなかのマッチング。

具材は見ての通り、挽肉餡とニラ。
餡は思った以上にたっぷり。麺と絡めても、スープと一緒にすくって頂いてもなくならない。

麺量180gくらいか?

汁"あり"ジャージャー麺と言ってもいい一杯。
意外とありそうでないメニューでここでしかいただけないのでは?(「桃天花」の汁ありジャージャー麺はいつ行っても品切れだし。)
単なる珍しメニューではなく、挽肉餡に生姜でパンチを効かせたり、餡と麺の絡みが良かったり、一つのメニューとしてちゃんと完成度を求めている所に好感が持てた。近くにあったら時々食べたいと思わせるようなB級グルメ的魅力も感じた。

興味のある方は是非。

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「担々麺 (激辛) 750円」@桃天花の写真2度目の訪問。

前回訪問時同様、「汁有りジャージャー麺」「汁無し担々麺」の私の琴線をくすぐるメニューは、売り切れランプが点灯。店頭のメニューには、表示されているのですが、、、本当にやってるんでしょうか。。?

そんなわけで「担々麺」の食券を購入して着席。

店内の掲示を見ると、辛さの調節が3段階で出来るとのこと。
食券回収時、最も辛い「激辛」を指定。
待つこと10分程で「担々麺(激辛)」登場~!さっそくいただきます!

「激辛」にした効果がどの程度か、恐る恐るスープをすすってみたが、、
唐辛子系の辛さは、さほどキテはいなく、むしろ、山椒系の香りと刺激が強い。
激辛とは、山椒を多めに効かせてあるチューニングのようだ。
辛さレベルは、10段階評価で4辛程度か。

スープ自体は、乳化させた豚骨がベースなのか、唇にねっとりとまとわり付く感じがある。
また、上に載せた挽肉の横に、摩り下ろした粉末状の物体が。。
何かと思って摘まんでみると、フライドガーリックを摩り下ろしたものだった。
他では見ない面白いアイテムではあるが、個人的には、風味が強すぎて、ニンニクの苦味が立ってしまっていたのが残念。

麺は、縮れの強い中細麺。
加水率は低めのようで、小麦の香りと、パツンと切れる歯応えが楽しめる。

麺量180gくらいか。

「担々つけ麺」で名を馳せたこちら。
やはりつけ麺が主体だからか比較的豚骨強めのベースだが、芝麻醤、辛味との相性もよく十分満足のいくものだった。
是非「汁有りジャージャー麺」「汁無し担々麺」にも遭遇したいものだが・・・。よくよく考えるとこちらでは、まだ「担々つけ麺」食べてなかったですw

また機会を見て訪問します。ごちそうさまでした~!

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70

「担担面 880円」@知音食堂の写真兼ねてより気になっていた池袋の西口にある四川料理店。
嫁さんと二人で訪問。

そのお店は、池袋駅西口を出て、西一番街の一本線路寄りの中華な食材屋さんの路地を入ったところにある。店舗は地下にあり、地上から見えるのは中華な門構えだけなので、見落としそうになる。

日曜15:00頃訪問。

地下へと続く階段を降りると、節電の影響もあるのか、夏の昼下がりだというのに店内は薄暗い。石レンガ風の壁や、彫刻が施された年季の入った椅子やテーブルと言った調度品から、中国の一般的な食堂の空気が伝わってくる。

着席しメニューを拝見。中国料理店らしくメニューは非常に多い。

麻婆豆腐に担担面を・・・
と思ったが、四川料理=麻婆豆腐+担々麺では、あまりにも芸がないので「水煮肉片(四川風辛い豚肉の煮込み)」と「担担面」でオーダー。ちなみにスーパードライの中瓶が350円と激安!(さらにタイムサービスで290円だった。)ついでにオーダーw

待つこと15分ほどで「担担面」登場!
ちなみに奥に映っているのが「水煮肉片」。これまた真っ赤で、干した赤唐辛子がプカプカ浮いている。
さっそくいただきます!

まずはスープから。。。

スープはいわゆる「麻辣」な味で、唐辛子系の辛味と、山椒のシビレ中心の味わい。
胡麻の味は、香る程度で、日本の担々麺のようにガッツリ胡麻が効いていないあたりが、逆に本場っぽさを感じる。

辛さは見た目の赤さほど強くはなく、10段階評価で3辛~4辛程度。
ただ山椒が擂りつぶした状態ではなく、実のまま入っているので、食べていて突然ミントのようにスッとした山椒の味に驚かされることになる。
コレもまた本場っぽい感じだが、苦手な人は多いだろう。

面は、白い麺肌のやや平打ちのストレート麺。
中華なお店だとよくある乾麺を利用しているようだ。モッチリ感は高いが風味が弱い。

食べ進めるに連れて麻辣な辛さが単調に感じても来る。
それでも辛い食べ物ってやつは、ついついレンゲをのばしてしまう麻薬的な魅力がある。

麺量180gくらいか。

本場中国の雰囲気そのままのディープな空気の店内は、日本に居ながらにして中国四川省にトリップしてしまったような錯覚に陥る。そんな空間で頂く料理は、本場四川で食べた事ない私でも「ああ、本場の味ってこうなんだろうなぁ」と納得させる妙な説得力がある。

お店が地下にあるため、入店するには多少の勇気を要する。そこを降りる勇気があれば、また違った世界が見えるだろう。
次回はじっくり腰を据え、夜にお酒と共に四川料理を楽しみに来てみたい。

ごちそうさまでした~!

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「屋台タンタンメン(半ライス付き) 893円」@四川菜苑の写真足立区にある「陳建一推奨」を謳う四川料理のお店。
3度目の訪問。

過去に何度も汁なし担々麺を頂こうと訪問するものの、魅力的な他のメニューに阻まれ、結局こちらでの汁なし担々麺は、初めてになる。
ちなみに1回目は、「激辛!陳マーボ乗せラーメン(陳麻婆豆腐麺) 1,365円」
2回目は、「ピリ辛麻辣伊府麺 (半ライス付き) 840円 」
http://ramendb.supleks.jp/scorelist/shop/15410/user/52498

ということで、着席し「屋台タンタンメ」をオーダー。
ところが「はい、成都担々麺ね~。」と言われ、メニューを見ると横に小さく「(成都担々麺)」とも書いてある。

待つこと10分少々で「屋台タンタンメン」登場!見た目は、汁有りのように見えるが、ちょっとタレ多めの「汁なし」くらいにみてもらえばよいだろう。
さっそくいただきます!

赤く色づいたタレは、軽く粘度がある。よく混ぜて麺を頂いてみると。。。

うーん。見た目の「赤さ」ほど辛さは強くなく、しかも豆板醤ベースの辛さのよう。
「麻辣」の「麻」である山椒系の辛さは、ほとんどない。
クラッシュしたピーナッツは乗っているが、ゴマの風味もないようだ。
何と言うか、豆腐の入っていない、豆板醤味の麻婆豆腐を想像してもらうと近いかもしれない。

麺は、一般的な中華麺。
中細で縮れがあるため、多めのタレとの相性に問題はない。
ツルツルした中華麺も、まあ、このタレになら合わせても悪く無いだろう。

麺量180gくらいか。
残ったタレにご飯を投入してメリ割をしてごちそうさまでした。

こちらで最初に頂いた「激辛!陳マーボ乗せラーメン 1,365円」がかなりビリビリとした麻辣な味だったため、期待していたものの。。麻辣な味とは異なるものだった。
一般向けチューンなのだろうが、「四川」を謳うお店で「成都担々麺」なんて名前も付いているんなら、もう少し本場の味を思わせる物を出すべきでは。

とは言え、私は、中国へは足を踏み入れた事がない私が「本場の味」を口にするのもちゃんちゃらおかしい。
たまる一方のマイルで行ってくるか。成都w

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