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すいん

男性 - 埼玉県

埼玉県川口市在住。活動範囲は狭く埼玉県南部、東京都北部と職場近辺。元々は二郎系にハマった事から食べ歩きが始まり、現在は、担々麺、辛いラーメン、ラーショあたりに目がないです。

平均点 75.104点
最終レビュー日 2016年11月19日
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レビュー 店舗 スキ いいね
75

「짬뽕(チャンポン) 5,500W」@복성루の写真韓国の港町、群山
今回の訪韓で、ひょんな事からソウルから南へ200Kmほど離れた全州(チョンジュ)に一泊旅行に行く事となり、その途中に訪問。

このお店「복성루(ポクソンヌ)」は田舎の小さなお店だが、聞けば「韓国チャンポンのおいしい店4傑」に挙げられるくらい有名なお店らしい。

このお店をインターネットで検索するとお店の前に行列を作っている写真が多数みられる。
日本では行列が出来るのは珍しい事ではないが、韓国では人々の気質がせっかちな事もあってか、お店に行列が出来る事自体が珍しい。しかも韓国の片田舎で。。

平日11:30頃到着。

到着するとピークタイムを避けたためか、行列は出来ていないものの店内はほぼ満席。
奥の座敷に座り、チャンポンを注文。

待つこと15分ほどで「チャンポン」登場!
さっそくいただきます!

スープは、豚骨ベースに唐辛子の辛さがプラスされたオーソドックスな韓国チャンポンのスープ。
やや化調由来の旨みも強いように感じるが、スープと一緒に煮込んだ野菜、魚介類の旨みと甘みが出ていておいしい。
辛さレベルは10段階評価で4辛程度。食べやすい辛さ。

中太の麺もツルツルでしっかりしたコシがあって美味しい。

圧巻なのは見た目で分かる具の多さ!
韓国のチャンポン自体、海鮮を中心にした具沢山の麺料理だが、こちらの一杯は一般的なチャンポンの倍くらい具が入っている!
イカなんかはまるまる一杯入っているようだ。
貝類にしても、アサリ、赤貝、ムール貝がそれぞれ4つほど入っている。

さらに特徴的なのは、豚肉の肉絲が乗っている事。
豚肉の味自体特筆する物ではないが、韓国のチャンポンに豚肉の肉絲が乗っているのは初めて見た。
味はもちろんだが、この具の多さが人気の秘密なのだろう。

麺量200gくらい。
食べ終わって店を出る頃には満席となり、行列と言わないまでも外待ちが出来ていた。

一般的なチャンポンがソウル市内でも4000W程度で食べられる事を考えると5500Wという価格は比較的高め。
それでも「韓国では珍しい」行列が出来るチャンポンは、価格に見合った味と量だった。
正直驚く程感動する味ではなかったが、私が今まで食べた「韓国チャンポン」の中では一番美味しかった。

ごちそうさまでした~!

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この後、全州(チョンジュ)のマッコリ通りでマッコリをいただきました。

マッコリ(10,000W)を注文すると、マッコリがヤカンで出てきて。。
http://photozou.jp/photo/show/737758/102421060

↓これ、全部サービスのおかずwww
http://photozou.jp/photo/show/737758/102421050
この写真の後、さらにチャプチェ、さんまの塩焼きが出てきた。
マッコリをおかわりするとさらにおかず3品が追加で出てきたw

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「짜장면(チャジャンミョン) 4,000W」@開花の写真またもや韓国にやって来ました。
ソウルの有名な繁華街であるミョンドンで昼食にチャジャンミョンを頂くことに。

インターネットで「ミョンドン チャジャンミョン」「ミョンドン チャジャンミョン おいしいお店」等のキーワードで(韓国語で)検索するとだいたいこの店がヒットする。

ちなみに「チャジャンミョン」とはいわゆるジャージャー麺の事。
韓国では子供から大人まで絶大な人気を誇る国民的麺料理。韓国で中華な麺料理と言うと、まず「チャジャンミョン」か「チャンポン」の2択。

平日13:30頃到着。
先客2名は日本人のおばさま2名。テーブルにぎっしり結構な量の料理をオーダーしている。
着席し「チャジャンミョン」と「チャンポン」をオーダー。
待つこと10分ほどで「チャジャンミョン」登場!さっそくいただきます!

まずはよくマゼマゼして麺をすすってみる。

韓国のチャジャンミョンは、春醤(チュンジャン)という日本では馴染みのない味噌がベースになっているが、この春醤に独特の苦味があり、個人的にはあまり好きではない。
しかしこちらのチャジャンミョンは、苦味もあまり感じず、炒めたタマネギ、豚肉の旨味がよく出ている。
ただ、餡自体に油がおおく使われており、結構オイリーなのが気になった。

韓国で食べる中華料理の麺類は、ほぼ生地を伸ばして本数を増やしていく手延べ麺。
こちらの麺もそうなのだろう。一般的なチャジャンミョンに比べるとやや細めに感じたが、手延べ麺独特のコシがあっておいしい。

麺量200gくらいか。

事前にインターネット上で調査した所だとそれなりの評価があったので期待していたが、まあ普通w
韓国至る所で食べられるメニューだけに、わざわざここで食べる必要もないかも。
ただ、オイリーさはあったものの、チャジャンミョン独特の苦味のあるクセは控えめで食べやすかった点と、麺にコシがあり美味しかった点は評価したい。

잘먹었습니다~ (ごちそうさまでした~)

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「チャムチャミョン (짬짜면) 5000ウォン」@万里長城の写真韓国から帰ってきました。

脳内では、ソウル市内の博多ラーメンのお店や、ソウルで一番美味しいチャジャンミョン(韓国ジャージャー麺)のお店に訪問する策略を練っていたものの、ことごとく嫁さんに阻止さた。-_-;;

ようやくありついたのが最終日、金浦国際空港内アウトレットモール奥のフードコートにあるこちら。(前日にも浜焼きのお店のサイドメニューでラーメンを頂きましたが。。このお店はカナリオススメですがラーメン専門店ではないのでレビューは控えます。)

このフードコート、ビビンパのお店や、韓国ラーメン、寿司、韓国海苔巻き、海鮮丼、韓国風うどん、トンカツ等、韓国の一般的な人気料理のお店はひと通りそろっている。そんな中、私が選択したのは、韓国風中華料理を提供するこちら。

チャムチャミョン(짬짜면)をオーダー。以前にも新大久保のお店でレビューしたが、このチャムチャミョン、韓国風中華料理の2大巨頭、チャジャンミョン(韓国風ジャージャー麺)とチャンポン(韓国風ちゃんぽん)をハーフ&ハーフで楽しめる合理的メニュー。

ちなみに嫁さんは、韓国ラーメンのお店で「ラポッキ」をオーダー。こちらもラーメン(乾麺)+トッポッキというフュージョンメニュー
http://photozou.jp/photo/show/737758/58037428

待つこと10分弱で「チャムチャミョン」登場!さっそくいただきます!

チャンポンは、辛いスープながら、カラス貝、イカを中心とする海産物の出汁が出ていて美味しい。しかし麺が茹で過ぎでコシがなくベッチャリしているのが残念。

チャジャンミョンの方も麺は、茹で過ぎでベッチャリしている。餡も片栗粉が入れすぎでべっとりと麺に絡んで食べづらい。ただ、チャジャンミョンの特徴である春醤の独特な苦味は抑えられていて食べやすかった。

まあ、フードコートの味なので多くは望まないし、手軽に食べられるのは良いところか。韓国に行く機会があれば、この「チャムチャミョン(짬짜면)」、韓国内の中華料理店やデパート内のフードコートには、まずメニューとしてあるので、試してみてはいかがでしょうか。

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「パルゲトック(빨계떡) 4000ウォン」@トゥムセラミョン 틈새라면 明洞本店の写真韓国に来ています。

韓国で「ラーメン」と言うと、インスタントの乾麺が一般的。キムパプ(韓国のり巻き)などを提供する「粉食店」と言われるジャンルのお店でラーメンを頼むと、インスタントにネギ等を入れて、お店のおばちゃんが調理したものが提供されます。。(生麺を使ったラーメンもありますが、中国料理だったり、日本式ラーメンだったり「外国料理」の位置付けです。)

そんな韓国のラーメンの中でも、屈指の辛さで有名なこちら。韓国では非常に珍しいケースだが、このお店のラーメンは、袋ラーメンにもなって市販されている。
http://photozou.jp/photo/show/737758/57769810

地下鉄2号線、乙支路入口駅を下車し、明洞の中心地へ。有名な「チュンムキムパプ(충무김밥)」の奥にそのお店はあった。階段を上がり店内へ入ると、壁と天井一面に貼り付けられた訪問客たちのメモに圧倒される。日本語のメモもありますね。
http://photozou.jp/photo/show/737758/57770413

着席し、パルゲトックとコマキムパプを注文。パルゲトックは、このお店の象徴的ラーメン。明洞本店のラーメンは、このメニューひとつだけだとか。待つこと10分弱で「パルゲトック」登場!さっそくいただきます!

まずはスープ。。。

。。。ぐはっ。辛い!

見た目の「赤」は、辛ラーメンを代表とする韓国の一般的なラーメンと変わらない。しかし辛さのレベルが違う。赤唐辛子だけでなく、辛さの強い青唐辛子も使っているだろう。刺すような辛さがある。辛さのレベルは10段階で8~9辛。

麺は、いわゆるインスタントの乾麺。日本のインスタント麺よりもやや太くもっちり感ががある。

具は、パルゲトックという名前の由来であろう韓国のお餅(パルゲは赤い、トックは餅)と卵。

一緒にオーダーしたコマキムパプは、一口サイズのおにぎり5個セット。ごま油の効いた韓国のりで包まれていて、ラーメンの辛さを和らげてくれるのに良い役割を果たしてくれた。

汗をかきながら完食。中盤以降は唇がヒリヒリと痛いほどの辛さだった。

辛さが評判をよび、チェーン展開から袋ラーメンの発売まで発展したこちらのお店。辛いものに慣れ親しんだ韓国の人が食べても「超辛い」らしい。価格は、この手のラーメンにしては、1000ウォンほど高い印象があるが、辛さは十分満喫。明洞という主要観光地にあるこちら。辛いのがダメな人には絶対に勧めないが、興味のある方はどうぞ。

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