なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

すいん

男性 - 埼玉県

埼玉県川口市在住。活動範囲は狭く埼玉県南部、東京都北部と職場近辺。元々は二郎系にハマった事から食べ歩きが始まり、現在は、担々麺、辛いラーメン、ラーショあたりに目がないです。

平均点 75.104点
最終レビュー日 2016年11月19日
509 397 0 807
レビュー 店舗 スキ いいね
このレビューは移転前のものです。

「塩そば(800円)」@和風鶏そば kouseiの写真地元の焼肉屋さんが昼営業でラーメンを始めたと聞き訪問。

開店時間にお店につくと、外から製麺室が見えます!
暖簾には「自家製麺・無化調」の文字も見え、焼肉屋さんが片手間で
初めたのではないだろう「本気度」が伝わってきます。

このお店はかつて自分が通った通学路上にあり、もう数十年営業
されていると思いますが、初めて入る店内は明るく非常にきれい。

メニューは塩そば、醤油そば、それぞれの特製という構成。
塩そばをオーダー。

待つことしばし、塩そば登場!!

黄金色のスープには刻んだネギとバジルかな?がちりばめられ、
シンプルながら美しい表情に期待とテンションが上がります!

麺はパツっとかみ切る触感が心地よい中細ストレート。
好みの麺です。

今回、塩を頂きましたが、鶏と海産物で出汁を取ったスープは
やさしさが感じられ、やわらかい塩味で鶏の甘味がほんのり引き立
られていて美味しくいただけました!
そういえば「無化調」なんですよね。しっかり旨味が出てます。

具材のチャーシューは鶏と豚バラの3種。
アスパラ肉巻きに穂先メンマとかなり凝った布陣。

鶏、豚バラのチャーシューはさすが長いこと焼肉屋を営まれてきた
だけあって処理、味付けもばっちり。
豚バラのチャーシューは表面を炙ってあり、香ばしさがありながら
ホロホロで美味しかったです!

「焼肉屋さんの昼営業のラーメン」と言うには本気すぎる一杯。
これだけのこだわりと仕事の丁寧さを見せられたら夜の焼肉も
ぜひ頂いてみたくなりました。

次回は醤油をいただくか、夜営業に顔を出させていただくか。
悩むところです。ごちそうさまでした~。

※お店のtwitterにはRDBにレビューして~とあったので、4年ぶりに
 レビューを書いてみました(笑)

投稿(更新) | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

「辛つけ麺 780円」@つけ麺 津気屋 川口店の写真川口駅駅舎の真下に出来たつけ麺専門店。

大宮、浦和の埼玉県南地区でなかなかの知名度のあるお店と認識しているが、なんとかWalker的雑誌で目にする機会が多く、味一本でのし上がったお店というよりは、メディア戦略を上手く利用して勢力を広げた印象がある。

平日21:00過ぎ訪問。店内は8割強の入りで繁盛している様子。
券売機で「辛つけ麺」の食券を購入し、店員さんに指定された席に着席。
並盛・大盛りは同額とのことだが、並盛でオーダー。

各席には「5倍楽しむ方法」という指南書が。
それを読んでいると5分も待たずに「辛つけ麺」登場!早っ!w
さっそくいただきます!

辛つけ麺を出しているお店では、かなり刺激の強い辛さで提供しているお店が多く見られるが、こちらの辛さはかなり控えめ。最初は間違って普通のつけ麺を出されたのかと思ったほど。

つけ汁は中濃魚介豚骨といった雰囲気。
昨今の濃厚魚介豚骨ほどのクドさはなく、万人に受け入れられるタイプだろう。

店内の謳い文句でも店内に流れる「津気屋の歌(?)」でも、やたらと魚介をアピールしていたが、ガッと来るような魚介の主張はなく、醤油的な塩気が前面に出ているように感じた。
辛さレベルは低く、10段階評価で2辛程度。

ローストした全粒粉を配合したという麺は、やや黄土色がかっており見た目にもおいしそう。
コシという面では、他のつけ麺専門店に比べ今一歩に感じたが、食感は悪くない。

具材はメンマ一本と、ゴロっとしたチャーシューが3個くらい。
チャーシューは、トロトロ系の柔らかさで、醤油系の味付けがしっかりしているが強すぎず美味しい。

麺量250gくらいか。
最後に卓上のポットで割りスープをいただいてごちそうさま。

謳い文句には「濃厚」「魚介」という文字が強調されているが、どちらもそれほどでも、、といった印象。
ただ、逆に変に濃厚過ぎないので食べやすく、万人に受け入れられるタイプにも感じた。
そこが人気なのかもしれない。駅至近の簡便さもありがたいところだろう。

個人的には、辛つけで辛さを楽しめなかったのは残念。

ごちそうさまでした!

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件
75

「ネギラーメン 600円」@大吉の写真川口市にぐるっと囲まれるようにして鳩ケ谷市という市がある。
いや、あった。

この10月11日、川口市と鳩ヶ谷市は合併し新たな川口市が誕生した。
ふと思い返すと、すぐ近くの街なのにほとんど鳩ヶ谷 (のラーメン屋w) を知らない自分に気がついた。

ということで、合併記念?! 鳩ヶ谷でラーメンを食べよう 第一弾!
(第二弾があるかは分かりません。。。)

さて、どこで頂こうかインターネットで情報収集。。。
するも、鳩ヶ谷ってこれと言ったラーメン屋がない。
そんな中でも比較的評判のよさそうなこちらをチョイス。

日曜14:00頃到着。先着3名、後客2名。
車での訪問だったが、お店のちょっと先の月極駐車場に、1台分お店の駐車スペースがあった。
この辺りはコインパーキングがないのでありがたい。

お店に到着すると、赤いテント看板は、陽に焼けて色褪せ、破れてしまっているが、これはまさしくラーメンショップ! w
屋号は「ラーメンショップ大吉」のようだ。

カウンターに着席し、メニューを拝見。ラーショでのマイ定番である「ネギラーメン」をオーダー。

しかし、、後客のカップルが、慣れた感じで「バラ肉ラーメンとネギバラ~」とオーダー!
むむっ。メニューをよく見てなかったので気づかなかったが、何それ? 気になるやないのw

などと思っていると「ネギラーメン」登場!さっそく頂きます!

見た目は比較的おとなしめ。ネギの処理もラーショでよく見る白髪ネギではなく、斜めに削ったような感じの切り方。

スープは、比較的醤油が前面に立った醤油豚骨といった感じですかね。
背脂は一切浮いていないものの、動物系の脂感はそれなり。
先人のレビューにも書いてあったが、特徴的なのは酢を使っているのか、ほんのりと酸味があること!
この酸味は邪魔になるほどではなく、スッキリした口当たりと食欲増進効果を提供してくれているようだ。

麺はやや黄色い麺肌の中細麺。加水は中程度でしょうか。
モッチリ感と小麦の粉感の両方が楽しめる感じでおいしい。

具はネギ、ワカメ、海苔にチャーシュー。

ネギは一般的なラーショのネギに比べると味付けは薄め。ここにも酢が使われているか?

で、一枚のったチャーシューがウマイ!
醤油の下味もしっかり付いていて熱を加えることでホロホロに柔らかくなるタイプ。
わざわざチャーシューメン系のメニュー以外に「バラ肉ラーメン」なんてメニューがある位だから、肉にこだわりと定評があるのかもしれない。。。
ああ、「ネギバラ」にしておくべきだった。

麺量180gくらいか。

軽く酸味を効かせてあるスープに、チャーシューの美味さが光る。
こちらのお店はこの場所で20年以上商売しているらしいが、この酸味が飽きない味の秘密になっているのかも。

一方、今回逃した「バラ肉ラーメン」「ネギバラ」だが、結局後客のカップルに提供される前に自分が食べ終わったため、実体は見ることが出来なかった。しかしちらっと厨房を覗いたところ、何やら煮込みのようなバラ肉が乗る模様?!(間違っているかも)

絶対次は「ネギバラ」w
再訪は近いです。ごちそうさまでした!

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

「特製ソースかけ刀削麺(油泼面) 700円」@西安刀削麺 福の市の写真2度目の訪問。
前回訪問から間髪入れずに訪問したのは、表題のメニュー「特製ソースかけ刀削麺(油泼面)」が大いに気になっていたから。
こうした変わり種メニューはRDB的に需要はないだろうが、個人的にはすぐ飛びつきます。

メニューには、すべて日本語と中国語で表記されているが、このメニューは日本語では「特製ソースかけ刀削麺」。
全くおいしくなさそうな表記w しかもどんな一杯だか全く想像を掻き立てない。

しかし!中国語表記では「油泼面」。真ん中の文字は日本の常用漢字では出て来ません。

ということでとある祝日、13:00過ぎ頃訪問。先客3名。

特製ソースかけ刀削麺(油泼面)はランチメニューにないが、そのままオーダー。
待つこと10分少々で「特製ソースかけ刀削麺(油泼面)」登場!
提供時、下から混ぜて食べるようにとのレクチャーあり。さっそくいただきます!

全体的な印象を一言で言うと中華な旨みと香辛料が効いた油そば。
タレは、中華風旨み成分に、ほのかな麻辣風スパイス、更に酢由来の酸味感じる。
油+スパイシー+酸味が特徴かな。ちょっと日本にはない感じ。

提供時は、表面に浮かぶ油がスープのように見えたが、混ぜてみると麺と絡んで確かに汁なしっぽくなる。

生地の塊をシュッシュと削って茹でた刀削麺は、モッチリ感が強く麺というより練り物を食べているよう。
さらに油と絡んでややベタつきがある食感。このあたりは苦手な人もいるだろう。

麺の上には茹でた千切りキャベツ、モヤシが乗る。
前回のマーラーメンでもこのキャベツがいい役割を果たしてくれたが今回も同様。
この手のラーメンでは他の店ではあまり見ないトッピングだが、麻辣系にはよく合います。

麺量は多めで200g強くらいか。
油が重かったせいもあるが、なかなかの満腹感を味わえた。

後で調べると「油泼面」の読み方はヨーポーミェン。
熱した油をかけるのが特徴のようで、「油泼面」の「泼」という漢字は、撒く、ぶちまけるという意味があるそうだ。
こうした特徴のためオイリーで、万人にオススメ出来るメニューではないが、日本でこのメニューを食べられるお店もそうそうないだろう。
前回頂いたマーラーメンも印象がよく、全体的にレベルの高さを感じる。
小さなお店だが個人的にはオススメ。

ちなみに餃子もあわせて頂いたが、小籠包的に噛むと肉汁がジュワっとあふれて美味しかった。
表の看板には「麻辣餃子」と大きくあるが、麻辣ではなかったな。。

ごちそうさまでした~!

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 2件

「台湾ラーメン(期間限定) 750円」@ラーメン魁力屋 草加店の写真2度目の訪問。

京都系ラーメンを提供するこちらではあるが、期間限定で名古屋めしの一つとして有名(?)な、台湾ラーメンを提供しているという情報を某ブログから入手!
プチ台湾ラーメン好きとしては、さっそく訪問してみた。

平日11:20頃到着。
ランチタイムには少し早い時間ではあるが、国道4号線沿いという立地と目立つ巨大看板が功を奏してか、まずまずの客入り。

カウンターに着席し「台湾ラーメン」をオーダー。
待つこと5分程で「台湾ラーメン」登場!さっそくいただきます!

スープのベースは通常の醤油ラーメンと同じだろう。
あっさりとした豚骨スープではあるが、やや甘めの旨みを出しているスープ。
そこに豆板醤と鷹の爪だろうか、辛味がプラスされている。

辛味はそれほど強くないが、時々ピリッと辛味が来るいわゆるピリ辛。
あっさりした豚骨に甘めの旨み、ピリッとした辛さのマッチングはなかなかのバランス。

一般的な台湾ラーメンと異なるのは、挽肉、モヤシ、ニラ、ニンニクを炒めたものが乗せられている点。
炒める事で野菜の甘みを引き出し、食感も損なわないが、炒め油の香り、、というか、匂いがスープ全体に影響している。
良く言えば香ばしい。

麺は、白い麺肌の中細ストレート麺。
注文時に麺の硬さを聞かれ、ノーマル指定だったが、やや硬めの茹で上がり。
加水率は低めで、九州ラーメンの麺に近い感じ。プツプツした食感でおいしい。

麺量180gくらいか。
炒めたモヤシ、ニラ、挽肉は、ちょっとした野菜炒め位のボリュームがあり、見た目以上に量がある。

標準点な台湾ラーメンというよりは、お店固有の独自性を活かしたアレンジ版といった感じ。
しかしスッキリ豚骨ベースのピリ辛スープと、京都系ラーメンらしい低加水の中細麺との相性はよく、大変おいしくいただけた。

いつまでの限定メニューかは、記載がなかったが、台湾ラーメン未経験の方、ピリ辛好きな方ならオススメ出来る。

ごちそうさまでした!

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 2件
82

「辛ラーメン 750円」@龍が如しの写真2回目の訪問。
もみあげマンさんのレビューより、辛ラーメンの存在を知り足を運んでみた。

券売機で「辛ラーメン」の食券を購入。
食券回収時、辛さレベルを聞かれた。3段階から選べるらしい。躊躇せず「一番辛いので」と指定。

待つこと10分程度で「辛ラーメン」登場!さっそくいただきます!

まずはスープを一口。。。

唐辛子系の刺すような刺激は大変しっかりしている。
それでいて、その辛さの影に隠れることなく魚介出汁もしっかり主張して来る。
豚骨、魚介、辛さ、全てが強く主張するタイプのため、濃いと感じる人も多いだろうが、かなり「しっかりした」印象のスープ。

麺は、中太のストレート麺。
店内ポップのイチオシ記事には、矢守氏のものが目につくため、カネジン食品製と思われる。
大勝軒ライクな麺でこの手の魚介豚骨系との相性に問題はなく、ウマイ。

具材は、炙りチャーシュー、ほうれん草、ネギ、メンマ、海苔にカラムーチョw
カラムーチョはスティックタイプのものをクラッシュして投入してある。(写真右上)
発想は面白いけど、せっかくキッチリ作ってある一杯に、おふざけ要素が入り込んで浮いてしまった感がしてしまった。

麺量180gくらいか。
スープが後を引く美味しさでしばらくレンゲがとまらなかった。

しっかり辛いが、魚介豚骨の醍醐味も楽しめる一杯は好印象。
前回訪問時も感じたが、一杯を織りなす要素要素がしっかりしており、それがラーメンに対する真摯な態度、情熱として食べる側に伝わってくるほど。
聞けば厨房のお二人はご兄弟で、それぞれ都内の異なる有名店で修行されたとのこと。
なるほど、息ぴったりのオペレーションは見てて清々しい程だった。
接客もしっかりしているし、いいお店だと思います。是非繁盛してほしいなぁ。

ごちそうさまでした~。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件
72

「たんたんめん 850円」@雅狼の写真再訪問。

いわゆる「こうじグループ」のお店で、メニュー構成も「雅狼麺」と称するふじ麺系、中華そば系、つけ麺系の3種類に大別される。前回、ふじ麺系メニューから「うま辛麺」をいただいたので、今回は、中華そば系メニューから「たんたんそば」を頂こう。

しかし券売機を前に、中華そば系の「たんたんそば」ではなく、ふじ麺系の「たんたんめん」の食券を購入してしまった。。ただ、この「たんたんめん」、前回頂いた「うま辛麺」と何が違うのかについても興味があり、怪我の功名、そのままオーダーすることに。

食券回収時、お好みを聞かれたので「普通」でコール。
待つこと10分ほどで「たんたんめん」登場!さっそくいただきます!

見た目では分かりづらいが、ヤサイの下に赤茶色に色づいた挽肉の辛味噌がかけられている。
これが「たんたんめん」たる所以のようだ。

下の方から麺を引き出していただいてみると・・・・。

ぐぉぉぉぉ・・・ 濃い。。。

「たんたんめん」という名を冠しているが、ゴマの風味はほとんど感じず。
代わりに味噌の風味が強く出ている。元々、濃厚でコッテリとしたスープに味噌が加わり、コクが増しているようにも思えるが、いかんせん濃すぎる。

麺は、縮れの強い太麺。
コレ系の麺としては、必要十分なディティールを兼ね備え、ワシワシとした食感も良好。
ギシギシと小麦が詰まったような重量感もマル。

豚は厚みもなく、脂身50%と満足のいくものではなく残念。

麺量は200g。

今回いただいた「たんたんめん」
二郎インスパイアなたんたんめんがどんなものか興味があったが、たんたんめんらしさは微塵もなく、どちらかと言えば辛味噌寄りなチューニング。ただでさえ、濃厚でジャンク感の強いこちらのラーメン。味噌が加わることで濃さがプラスされ、個人的には許容範囲をオーバーする濃さ。

価格面でも、うま辛麺の方が安いし、たんたんめんの存在意義がイマイチ分かりません。。。

ごちそうさまでした~!

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

「食べラー麺 700円」@珍來総本店 八潮ドライブイン店の写真珍來と言えば埼玉の県南地区および東京の城東地区を中心に展開するグループ店。

そのホームページによると総本店による直営は3店舗で、それ以外は独立開業したオーナーによるお店だそうだ。フランチャイズというより、暖簾分けに近いイメージでで展開しているお店のようだ。

とある休日、三郷のコストコからの帰りにこちらへ訪問。この店舗は総本店の直営で、しかも製麺専用の小屋が敷地の奥にある。

入店しテーブル席に着席。メニューを拝見。
らーめん、味噌らーめん、タンメンといったお馴染みのオーソドックスなメニューに加え、背脂入りのこってりらーめん、麻婆豆腐入りの麻婆麺、外にもデカデカと看板を掲げる担々麺等、マイ琴線に触れるメニューが目白押し。

そんなグランドメニューを押しのけ、ペラの別メニューに魅惑のメニューが!
珍來手作りな食べるラー油押しのメニューだが、その中に「食べラー麺」なるメニューを発見!

「食べるラー油」という響きに、いまさら感は感じるが「食べラー麺」をオーダー。
待つこと10分少々で「食べラー麺」登場!さっそくいただきます!

まずはよくマゼマゼして麺を頂いてみる。。。

ファーストインパクトは、自家製麺のモッチリ感と、それに絡みつくラー油から来るベットリ感。
食べ始めてから当たり前の事に気づいてしまったが、ちょうど油そばを食べている感じに近い。

上にのっかる「食べるラー油」は、干しエビや、カシューナッツ、ゴマ、ニンニク、タマネギなどが配合されている。
辛さは10段階評価で3辛程度だろう。食べやすい辛さ。

麺は、自然な縮れのある自家製中太麺。
加水率は高めのようだが、しっかりしたコシとモッチリ感が楽しめる。
なかなかウマイ。

具材である白髪ネギは、太め長めのカット。
ちょうど反発力の残る太さ、長さなので、ネギの先端から発射されたラー油が白いシャツに付着する危険がw
それはともかくとしても、何より食べづらい硬さと長さ。もうちょっと短く細くのほうが食べやすいのに。ちょっと処理に雑さを感じる。

千切りにされたチャーシューは、柔らかく、適度な塩気があってマル。

麺量200gあるかないかくらい。
本メニューの能書きには「最後に残ったラー油と具をライスにかけてお召し上がり頂くと、二度美味しさが楽しめます。」と書いてあったのでライス付きなのかと思いきや、ライスなし。
二度美味しさを楽しむためには、ライスを追加オーダーする必要があるようなので、メシ割りは断念。

物珍しさにつられてオーダーした「食べラー麺」。
自慢の自家製麺+自慢の食べるラー油の相乗効果で未知のウマさが発見できるか?と期待したが、油そば系によくある重さがちょっとキツかった。白髪ネギの処理の雑さも気になった。
ただ、麺の美味しさはさすが自家製麺。店舗併設の売店での一つ70円で販売しており、買って帰ろうかと思わせる。

地元川口の珍來も長いことご無沙汰なので久しぶりに足を運んでみようかな。
ごちそうさまでした~!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「川口ラーメン 小 (激辛) 800円」@ラーメン青木亭 川口店の写真埼玉県南地区を中心に展開するラーメン青木亭。その川口店は、自宅から程近い位置にある。

先日訪問時に気になるメニューを発見!
そのメニューとは地元川口の名を冠した「川口ラーメン」!
しかもここ川口店限定らしい!さらにさらに、ピリ辛系のラーメンらしい!
地元愛に満ちたワタシとしては、これは是非いただいてみないと!
ということで訪問してみた。

土曜14:00頃到着。
それなりに昼のコアタイムを外した時間だが、店内は8割以上の入り。人気のほどが伺える。

券売機でお目当ての「川口ラーメン 小」の食券を購入し着席。
店内ポップの説明では、この川口ラーメン、辛さの調節が可能で激辛にも出来るとのこと。
食券提示時に「激辛」でお願いしてみた。

待つこと10分少々で「川口ラーメン 小(激辛)」登場!!さっそくいただきます!

まずはスープから。。。

ん?辛くない。。。
でもちゃんと提供時に「激辛です。」と言っていたので激辛であることは間違いない。
なんだ大したことないのか。。。

・・・と思ったのは間違いだった!

スープは青木亭独特の豚骨のコッテリ感は薄めでスッキリ系のライト豚骨醤油。
恐らくスープはフツーのラーメンと同じもので、スープ自体に辛味が付いているものではない様子。

では何が辛いのか?

写真を見てもらえばわかると思うが、正解はネギ。たっぷりのネギに唐辛子が付着している。
厨房内を見ると、恐らくこの「川口ラーメン」用と思われるあらびきの唐辛子が入ったタレが見えた。このタレをネギに加えて和えるのだろうが、辛さのリクエストに応じてタレの量を調節するのだろう。

今回オーダーした「激辛」でも見た目はそれほど辛くないように見えるが、辛さレベルは10段階評価で6~7辛。かなり辛い。
使っている唐辛子が辛いのか、はたまた辛い調味料を加えているのか、食べ進めるにつれて徐々に唇がヒリヒリ痛くなってくる。

麺量180gくらい。

辛さが調節出来るラーメンは、普通はスープ自体が辛くて、スープで辛さを調節するものだと固定概念があったが、まさか、具材(ネギ)が激辛とは。。。ある意味目からウロコ。
今回、自分は激辛指定したので、思った以上に辛くなってしまったが、ノーマルは、ほどほどに辛い程度のよう。
こちら「ラーメン青木亭 川口店」は、スープの濃さにしてもコッテリ度にしても控えめで、個人的にはやや物足りなさを感じていたが、こうした辛い味がプラスされることで良いバランスになるのかも。

ラーショファン、青木亭ファンならたまにはこうした限定をいただいてみるのもいいのでは。

ごちそうさまでした~!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

「マーラーメン 650円」@西安刀削麺 福の市の写真このところ、西川口界隈で飲む事が増えてきた。

西川口には「広瀬川」をはじめ、庶民的でリーズナブルなお店が多いし、ネイティブな人がやっている韓国料理、中国料理のお店も多い。
カオスな雰囲気では新宿に引けを取らない。私はこの街が好きだw

そんな中、西川口駅東口を降りてすぐの所に「麻辣餃子」の看板を発見!小さな店舗でちょっと入りにくい雰囲気はあるものの、お客はそれなりに入っている。麺類は刀削麺を提供している模様。
ある程度下調べをした後、休日のランチタイムに再訪問してみた。

日曜12:30頃到着。

お昼時はランチメニューがあり、マーラーメン、担担麺、チャーシュー麺、五目野菜麺、冷やし麺の単品の他に、定食類、刀削麺と餃子のセット、刀削麺と炒飯のセット等がある。

担担麺とマーラーメンで悩んだがマーラーメンをオーダー。

待つ間、メニューを拝見。
豊富な品揃えの前菜類は、320円~380円、料理類も600円台~900円とリーズナブル。
カウンター中心の狭いお店なので落ち着いて飲むにはキツイが、リーズナブルな中華でちょっと一杯、、なんて利用には良さそう。
などとメニューを眺めていると10分ほどで「マーラーメン」登場!さっそくいただきます!

スープは、唐辛子の辛さとスパイシーな山椒が主張する言わずもがな麻辣系の味。
日本向けなのか、唐辛子も山椒ともに控えめでスッキリとクリアな印象。
辛さレベルは、10段階評価で2~3辛程度。麻辣初心者でも食べやすい辛さ。
すり胡麻も多く投入されており、香ばしさとコクがプラスされている。

さらに具材として、千切りのキャベツとモヤシを茹でたものが乗せられ、その上に豚の挽肉が乗せられている。
この系統で千切りのキャベツが乗るのは初めてだが、茹でる事で甘みの増したキャベツとスパイシーな麻辣スープの相性がすこぶる良い。キャベツが甘いからこそ、スープのスパイシーさが引き立ち、スープがスパイシーだからこそキャベツの甘みが引き立つ。
まさに名脇役。

麺は、モチモチの刀削麺。
比較的薄めのスライス具合で料理人の腕の良さが伺える。
麻辣なスープと蛋白な麺との相性もバッチリ。

麺量150gちょっとくらいか。
スープが美味しくて、底に溜まった挽肉の救出を良いことにほとんど飲んでしまった。

先日「長安ピカイチ」でもおいしい刀削麺を頂いたが、こちらも負けず劣らず美味しかった。
今まであまり気づかなかったが、西川口はなかなか美味しい中華系のお店が多いようだ。

特に茹でた千切りキャベツと麻辣スープの相性はバツグン! スッキリと辛さ控えめな麻辣スープは、麻辣初心者でもすんなり受け入れられるだろう。

次回、担担麺もいただいてみたいが、さらに気になる「特製ソースかけ刀削麺」なるメニューが!
日本語にするとあまりおいしくなさそうだが、漢字表記は「油泼面」。麻辣刀削油そば的な感じだろうか。。

また来ます。ごちそうさまでした~!

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件