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すいん

男性 - 埼玉県

埼玉県川口市在住。活動範囲は狭く埼玉県南部、東京都北部と職場近辺。元々は二郎系にハマった事から食べ歩きが始まり、現在は、担々麺、辛いラーメン、ラーショあたりに目がないです。

平均点 75.104点
最終レビュー日 2016年11月19日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「ソース油そば(焼きそば風) 並650円」@麺屋 松尾の写真ラーメン屋のメニューに存在してもレビューをするとグレーの刑に処せられてしまうメニュー
「焼きそば」

しかし!こちら「麺屋 松尾」さんの新メニューは、堂々とレビューできます!
だって「焼きそば風油そば」なんだもん♪

ということで、過去に果敢にも(?)焼きそばのレビューをアップし、グレーの刑に処せられたレビュアー諸氏の悲哀を胸に、いざ「ソース油そば」を頂きに!

土曜13:30頃到着。

なんとこちらは、製麺所が本業で、作業場の一角にイートインコーナーを設けたような、他ではお目にかかれない業態が特徴。
オープン当初からあれよあれよとメニューが増え、今回のターゲット「ソース油そば(焼きそば風)」以外にも「明太マヨネーズ油そば(イタリアン風)」「カレーチーズラーメン」といった変わり種メニューも登場。(詳細は、店舗情報参照)

着席するやいなや「ソース油そば」を並盛でオーダー。
製麺所だから、、なのかは分からないが、全てのメニューで麺量が細かく指定出来、油そばは、小、並、大、特盛の指定が可能。

待つこと10分弱で「ソース油そば」登場!!
未知なるメニューにどのような姿で登場するのかと思いきや、見た目は油そばライクな面構え。

しかし、鰹節粉、天かす、キャベツ、青のり等、「焼きそば」を連想させるアイテムが顔をのぞかせる。
それ以外には、刻みタマネギ、揚げニンニクフレーク、ハム状のチャーシューといったところか。

さらに味変アイテムとして、紅しょうが、ラー油、マヨネーズ、ソースが提供された。

よ~くマゼマゼしていただきます!!

ひとしきり混ぜた後、味変アイテムのマヨネーズ投入!
するともう完全に焼きそばな面構え(笑)
http://photozou.jp/photo/show/737758/121309246

中太の自家製麺に濃厚な焼きそばソースが絡んで味わいはまさに「焼きそば」そのもの。
焼いていない分香ばしさは乏しいが、ソースと揚げニンニクのフレーク等のアイテムがスパイシーさを添加して不足感は全くない。

むしろモッチリ感の強い麺と濃厚焼きそばソースの相性はすこぶる良好。
さすが製麺所と思わせるものがある。

途中、紅しょうが、ラー油の味変アイテムを導入しつつあっという間にごちそうさま。

「焼きそば風油そば」という禁断のキワモノメニュー(?)だったが、焼きそば好きにもオススメ出来る満足な一杯だった。
立地がネックでほとんど話題になっていないが、製麺所メインのラーメン屋さんなので社会科見学気分で訪れてみても面白いかも。

次回はイタリアン風という「明太マヨネーズ油そば」かな。
ごちそうさまでした!

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「辛 中華そば(870円)」@麺や 葵 本店の写真とある土曜日。嫁さんとラー食。
お目当ては、嫁さんお気に入りの、らーめん こじろう526 日暮里店

だったのだが、近隣のコインパーキングに車を停め、526へ向かう途中でこちらを発見。日暮里界隈では実力店と認識しておきながら、未訪問だったため、予定を変更して入店。

「濃厚中華そば」と迷ったが、結局「辛 中華そば」の食券を購入。ちなみに嫁さんは、味玉つけ麺。
年配の店員さんに席番号を指定され着席。

着席後、10分少々で「辛 中華そば」登場!さっそくいただきます。

丼の中を見ると、魚粉と一味唐辛子が海苔の上で浮かんでいる。
まずは、何も溶かずにレンゲでスープを頂いてみると。。。

おおお、魚辛いw

まず、節系の出汁がしっかり主張している。
魚介豚骨としてのスープが非常にしっかりしていて完成度が高い。

その直後に唐辛子系の辛味が刺し込んでくるように刺激を加えてくる。
見た目は、ほんのり唐辛子の赤身がスープについている程度だったが、しっかり辛い!
しっかり辛いのに、辛さで魚介の出汁感がボヤけたり、失われるような事が全くない事に感心。

麺は軽く縮れのある中太麺。
中程度の加水率で、モッチリ感と、小麦感が両立している。
この手の魚介豚骨の麺としては、必要十分であり、旨い。

具材は、メンマ、ネギにチャーシュー。
チャーシューは、薄めだが、甘辛の味付けがしっかりしており、熱を加えるとトロトロになるタイプ。
強めの味付けと、バラ肉らしい、脂のジューシーさが好印象。

麺量150gちょっとくらいか。正直もうちょっと欲しかったな。

不意に入ったお店だが、さすが日暮里界隈の実力店。しっかりとした魚介豚骨を楽しめた。
今回、辛中華そばを選択したが、しっかりと辛いのに、魚介出汁が最後までしっかり主張してくるあたり、単に魚介豚骨+唐辛子という単純計算ではない、研究されたものを感じた。
実際、他のお客さんのオーダーを見ても、辛系メニューを注文するお客さんが散見され、この店の強力なラインナップとして人気を博している模様。

味は十二分に満足したものの、900円近い価格とボリュームがちと残念。

とは言え、機会があれば是非再訪して「辛しつけ麺」を頂いてみたい。
うまかったです!ごちそうさまでした~!

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「特製鶏まぜそば 650円」@麺処ひがきの写真今年の夏、竹ノ塚にオープンしたお店。

オープン当初は、超濃厚つけ麺がウリだったようなので足が向かなかったが、先人達のレビューより、現在「まぜそば」の提供を行なっているとの情報を得て訪問。

土曜 14:30過ぎ到着。

入り口の券売機には、「本日はまぜそばのみの販売になっています」との告知が。
情報通り、しばらくまぜそば一本での提供のようだ。

券売機で「特製鶏まぜそば」の食券を購入し着席。
待つこと5分少々で「特製鶏まぜそば」登場!

おおお!まるごと一枚乗った胸肉がインパクト大!!
さっそくマゼマゼしていただきます!

「まぜそば」と言っても、粘度低めのスープがそれなりに入っており、ラーメンと汁なしの中間と言った感じ。
スープは鶏の旨みとコラーゲンが出ており、鶏料理屋でサービスで出される鶏スープからさらに旨みを凝縮させたような感じ。
味付けも醤油というよりは塩だろうか。

麺は黄色い麺肌の中太縮れ麺。

味の強いまぜそばをイメージしていたためか、食べ始めこそ塩気が足りないような感があったが、クドさがなく、円やかな仕上がりは鶏ならでは。

具は、万能ねぎ、みじん切りのタマネギにメンマ、温玉。
そして圧巻は鶏の胸肉。まるごと1枚乗っているだろう。
味付けはほとんどされていないが、しっかりと煮込まれていて、繊維でホロリと崩れる柔らかさ。
端で崩せるくらい柔らかく煮込んである。蛋白な鶏肉の味に、強烈なブラックペッパーの刺激がよく合う。

麺量は並で200gあるかないかくらい。
麺を完食しても、丼 1/3 程度のスープが残った。
これにライスを投入したらウマそうだが、後の予定もあるので、おあずけに。
結局スープを残すのがもったいなく、ほとんど完食完飲してしまった。

鶏を前面に押し出したまぜそばは、ありがちなクドさがなく、まぜそば/油そば系が苦手な人にもオススメ出来る。
並盛650円で、麺量も十分あるし、何よりやわらかな胸肉がまるごと1枚乗って、コストパフォーマンスも申し分ない。

超濃厚つけ麺、鶏まぜそばと来て、これから寒くなる季節、ラーメン系をやってくれないかなぁ。
その際は是非再訪問させていただきます!

うまかったです!ごちそうさまでした!

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「ラーメン (ニンニク) 700円」@ラーメン二郎 池袋東口店の写真新宿へ買い物ついでに訪問。
こちらは、RDB参加前に1度訪問しているので2度目の訪問になる。

日曜14:40頃到着。
到着時、店内、店外含め30人近い行列に接続。

グループで来ている学生、カップルが多いため不安もあったが、店側は慣れているのか、かなり早い段階で食券のチェックが入り、グループ客も上手くさばいている。
(学生客の多い繁盛店の悪いところか、言葉遣いが気にはなったが。)

並び始めから40分程で着席、その後、数分で「ラーメン」登場!さっそくいただきます!

まずはスープから。。。

微乳化豚骨に、化調とカネシで味を整えたいつもの味。
豚骨自体の旨味がやや薄いと言うか、ワイルド感は薄いが、カネシ醤油の旨さが全体をフォローするタイプのスープ。

麺は、二郎@歌舞伎町と同じく、平打ちではない太麺ストレート。
ゴワゴワした食感は、二郎らしさを感じさせてくれるには十分。

具材は、ヤサイに豚2枚。

ヤサイは、コール無しでもそこそこの量が乗せられている。
豚は、厚さ1cm程度のモモ肉でしょうか。
カエシの味がしっかりついて、歯ごたえのあるタイプ。

麺量250gくらいか。難なく完食。

う~ん。
「二郎」としての基本線は、辛うじてクリアしているものの、系列店である二郎@歌舞伎町と同じ味。

私が新宿区民だった2004年~2006年頃の二郎@歌舞伎町は、やる気を感じない中華な店員さんが作っていたためか、それはそれはヒドイものだった。その後テコ入れのためなのか、池袋から(?)日本人スタッフが投入されて以降は、時々行列も見かけるようになった。その頃に初めてこちら、池袋東口店でも頂いてみた。
その時は、今日と同じくかなりの行列の末に頂いたものの、味は二郎@歌舞伎町と大差はなく、ガックリきたのを覚えている。
今回もしかり。

二郎@歌舞伎町と同じ味なのに、なぜか行列は、こちらの方がキツイ。
正直、この味でこの並びなら、並びの少ない二郎@歌舞伎町で食べるか、他の直系に並ぶ。
若者達よ。ここだけが二郎ではない。君たちのその足で、広い世界を見て回るのだ。

ごちそうさまでした~。

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「かけ中か 390円」@舎鈴 エキュート赤羽店の写真赤羽駅のエキナカ施設ecuteにオープンしたこちら。
通勤時の乗換駅ということもあり、訪問してみた。

平日AM9:00すぎ到着。先客2名。
エキナカの施設ということで、AM10:00までの「朝メニュー」があるらしい。

入り口の券売機で朝メニューの「かけ中か」の食券を購入。10:00前はつけめんの提供がないものと勝手に勘違いしていたが、10:00前でもつけめんの提供は可能。

待つこと3分程度で「かけ中か」登場!朝メニューとしてこの提供時間は問題なし。
さっそくいただきます!

先に書いておくと、この「かけ中か」、スープはそばのつゆ、麺は中華麺という異色の組み合わせ。

麺は、かる~い縮れのある中華麺。
硬めの茹で具合でなかなか。

スープ、、というかつゆは、節系がほんのり香る醤油味。
やや甘みを前面に出したチューニングなのは中華麺との相性を考えての事でしょうか。
そばつゆ+中華麺という人生初の組み合わせには若干の違和感を感じるが、徐々に慣れてくる。

具材は、天かすたっぷりにネギ。
食べ進めると天かすがしるを吸ってくるが、天かす自体が細かいタイプのため麺にしっかり纏わりつく。
個人的には、つゆを吸った天ぷらの衣は好きなので問題ないが、天かすの量がけっこうな量のため苦手な人もいるだろう。
事前に言えば天かすの量は調節してくれるかも?(天かすセルフとかでもいいかも。)

麺量120gくらいか。

そばつゆ+中華麺という組み合わせに最初は戸惑ったものの、食べ進めると硬めの中華麺との相性は悪くなかった。朝メニューとしては、ラーメンスープよりも油分が少ないため食べやすいが、天かすが多く乗るためプラマイゼロかも。

次回、夜に「赤からつけ」を頂いてみたい。
ごちそうさまでした~!

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「汁なし担々麺 880円」@手打拉麺 焼小龍包 京の華の写真日暮里駅北口に昨年オープンして以来、未訪問のままでいたこちら。
平日12:30過ぎ、ランチを頂きに訪問。

店内は4割程度の客入り。席数が多い方なので、それなりに繁盛している様子。こちらのお店の売りは、手打ち麺と、焼き小龍包の模様。面白いのは、中国系のお店なのに何故か韓国風チャンポン、韓国風つけめんがある。ある意味日暮里らしい。

麺類は、全体的に高めの価格設定。ラーメン、つけ麺こそ650円だが、880円のメニューが中心で1000円オーバーのものもちらほら。
麻婆麺や排骨麺等、惹かれるメニューの中から「汁なし担々麺」をオーダー。

待つこと10分ほどで「汁なし担々麺」登場!
こんもりと山を作るたっぷりのネギが印象的!個人的には、担々麺+白髪ネギはお気に入りの組み合わせ!
さっそくいただきます!

まずは麺を引っ張り出していただいてみる。。。
麺には、すでにたっぷり目のタレが絡めてあるので食べやすい。
味付けは、胡麻の風味、唐辛子系の辛さ共に控えめで、代わりに塩気が過多。
正直しょっぱい。

麺は、一本がにほ~ん、二本がよんほ~ん、という形式でバッチンバッチン打つ手延べ麺。
しっかりとしたコシと歯応えがあって、これはおいしい!

具材は、たっぷりの白髪ネギに、挽肉、味玉1個。
汁なし担々麺に味玉は珍しいが、これまたタレ同様にしょっぱい。
担々麺+ネギの組み合わせは、ラー油的な辛さとネギのマッチングが妙だと思っているが、この一杯は、ラー油的な唐辛子系の辛さも希薄。なので、せっかくたっぷり乗った白髪ネギも魅力半減。

麺量200g弱くらいか。
途中で卓上のラー油を投入することで、全体が引き締まった。

中華なお店なのに、なぜか日本風アレンジの汁なし担々麺。
麻辣だけが担々麺ではないとは思ってはいるので、ある程度は許容出来るが、それにしてもしょっぱすぎる味付けには疑問。手延べの麺がおいしかっただけに、もう少し味付けに気を配って欲しかった。

とは言え、メニューは豊富だし、夜にはお酒と一緒に楽しみたい。大衆的な雰囲気もきらいではない。
機会があればまた訪問します。ごちそうさまでした!

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「汁なしタン担面 1000円」@芝蘭板橋 本店の写真日本で四川料理の神様と言えば、陳建民氏。
そのお弟子さんのお店という事で気になっていたこちらへ訪問。

車通りの激しい川越街道から一本入っただけとは思えないくらい、閑静な住宅街にそのお店はあった。「隠れ家レストラン」的風貌で、店内はウッド調の内装、調度品で統一されており雰囲気がよい。

着席し「汁なしタン担面」をオーダー。
待つこと10分弱で「汁なしタン担面」登場!さっそくいただきます!

まずは、よく混ぜて麺を頂いてみる。。。

印象的なのは、山椒の香り。香りが高く、爽快感のある刺激が鼻を抜ける感じ。
さらにギリギリきつくならない程度のシビレがしっかりと効いている。

しかし良かったのはここまで。

唐辛子系の辛さはあまり感じず、むしろしょっぱさが気になった。
そのしょっぱさも安っぽい表現で申し訳ないが、焼きそばのような、醤油とソースを足したような、ちょっと担々麺としては、体験したことのない類のしょっぱさ。

お楽しみの麺も、茹で過ぎで風味も食感も良くない。

結局、山椒の香りとシビレの効かせ方はさすが!と思わせるものはあったが、それ以外の良さを見出すことが出来なかった。
汁あり担々麺や他のメニューに期待。

ごちそうさまでした~!

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75

「担々麺 790円」@酔仙楼の写真とある平日。
某口コミ系グルメサイトを眺めていると魅力的な担々麺の写真を発見!
早速訪問してみた。

到着すると、お店の道向かいに駐車スペース発見。この辺りはコインパーキングがないので駐車場付きはありがたい。
店内に入ると、日本人経営っぽさが漂う中華料理店の雰囲気。ある意味家庭的。

店内を見渡すと、お目当ての担々麺がオススメと壁に書いてある。
当初の目的通り「担々麺」をオーダー。待つこと10分弱で「担々麺」登場!

たっぷり載ったブラウンの挽肉餡かけと、その外周を取り巻くニラの緑が印象的!!
名古屋名物台湾ラーメンとさいたまのソウルフード娘娘のスタミナを足して二で割ったようなルックスにマニアックなテンションも上昇!!w
さっそくいただきます!

まずは、麺と餡を絡めてすすってみる。。。

通常担々麺は、唐辛子系の辛味を出すため豆板醤が使われるだろうが、こちらの挽肉餡は甜麺醤をメインに使っているようだ。
いわゆるジャージャー麺の餡がラーメンにかかっている状態をイメージしてもらえば相違ない。
さしずめ「汁ありジャージャー麺」。
甜麺醤の甘みのあるコクと香ばしさに豚挽肉の旨味が溶け込んでいてウマイ。
荒く刻んだ生姜も加えられており、丸みのある味わいに少々のパンチを加えてくれている。

麺は縮れのある中細の中華麺。一般的な中華麺で加水率が高めでモッチリしたタイプ。
細めの麺は、縮れの効果もあってか餡をしっかり持ち上げてくれる。なかなかのマッチング。

具材は見ての通り、挽肉餡とニラ。
餡は思った以上にたっぷり。麺と絡めても、スープと一緒にすくって頂いてもなくならない。

麺量180gくらいか?

汁"あり"ジャージャー麺と言ってもいい一杯。
意外とありそうでないメニューでここでしかいただけないのでは?(「桃天花」の汁ありジャージャー麺はいつ行っても品切れだし。)
単なる珍しメニューではなく、挽肉餡に生姜でパンチを効かせたり、餡と麺の絡みが良かったり、一つのメニューとしてちゃんと完成度を求めている所に好感が持てた。近くにあったら時々食べたいと思わせるようなB級グルメ的魅力も感じた。

興味のある方は是非。

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「担々麺 (激辛) 750円」@桃天花の写真2度目の訪問。

前回訪問時同様、「汁有りジャージャー麺」「汁無し担々麺」の私の琴線をくすぐるメニューは、売り切れランプが点灯。店頭のメニューには、表示されているのですが、、、本当にやってるんでしょうか。。?

そんなわけで「担々麺」の食券を購入して着席。

店内の掲示を見ると、辛さの調節が3段階で出来るとのこと。
食券回収時、最も辛い「激辛」を指定。
待つこと10分程で「担々麺(激辛)」登場~!さっそくいただきます!

「激辛」にした効果がどの程度か、恐る恐るスープをすすってみたが、、
唐辛子系の辛さは、さほどキテはいなく、むしろ、山椒系の香りと刺激が強い。
激辛とは、山椒を多めに効かせてあるチューニングのようだ。
辛さレベルは、10段階評価で4辛程度か。

スープ自体は、乳化させた豚骨がベースなのか、唇にねっとりとまとわり付く感じがある。
また、上に載せた挽肉の横に、摩り下ろした粉末状の物体が。。
何かと思って摘まんでみると、フライドガーリックを摩り下ろしたものだった。
他では見ない面白いアイテムではあるが、個人的には、風味が強すぎて、ニンニクの苦味が立ってしまっていたのが残念。

麺は、縮れの強い中細麺。
加水率は低めのようで、小麦の香りと、パツンと切れる歯応えが楽しめる。

麺量180gくらいか。

「担々つけ麺」で名を馳せたこちら。
やはりつけ麺が主体だからか比較的豚骨強めのベースだが、芝麻醤、辛味との相性もよく十分満足のいくものだった。
是非「汁有りジャージャー麺」「汁無し担々麺」にも遭遇したいものだが・・・。よくよく考えるとこちらでは、まだ「担々つけ麺」食べてなかったですw

また機会を見て訪問します。ごちそうさまでした~!

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70

「担担面 880円」@知音食堂の写真兼ねてより気になっていた池袋の西口にある四川料理店。
嫁さんと二人で訪問。

そのお店は、池袋駅西口を出て、西一番街の一本線路寄りの中華な食材屋さんの路地を入ったところにある。店舗は地下にあり、地上から見えるのは中華な門構えだけなので、見落としそうになる。

日曜15:00頃訪問。

地下へと続く階段を降りると、節電の影響もあるのか、夏の昼下がりだというのに店内は薄暗い。石レンガ風の壁や、彫刻が施された年季の入った椅子やテーブルと言った調度品から、中国の一般的な食堂の空気が伝わってくる。

着席しメニューを拝見。中国料理店らしくメニューは非常に多い。

麻婆豆腐に担担面を・・・
と思ったが、四川料理=麻婆豆腐+担々麺では、あまりにも芸がないので「水煮肉片(四川風辛い豚肉の煮込み)」と「担担面」でオーダー。ちなみにスーパードライの中瓶が350円と激安!(さらにタイムサービスで290円だった。)ついでにオーダーw

待つこと15分ほどで「担担面」登場!
ちなみに奥に映っているのが「水煮肉片」。これまた真っ赤で、干した赤唐辛子がプカプカ浮いている。
さっそくいただきます!

まずはスープから。。。

スープはいわゆる「麻辣」な味で、唐辛子系の辛味と、山椒のシビレ中心の味わい。
胡麻の味は、香る程度で、日本の担々麺のようにガッツリ胡麻が効いていないあたりが、逆に本場っぽさを感じる。

辛さは見た目の赤さほど強くはなく、10段階評価で3辛~4辛程度。
ただ山椒が擂りつぶした状態ではなく、実のまま入っているので、食べていて突然ミントのようにスッとした山椒の味に驚かされることになる。
コレもまた本場っぽい感じだが、苦手な人は多いだろう。

面は、白い麺肌のやや平打ちのストレート麺。
中華なお店だとよくある乾麺を利用しているようだ。モッチリ感は高いが風味が弱い。

食べ進めるに連れて麻辣な辛さが単調に感じても来る。
それでも辛い食べ物ってやつは、ついついレンゲをのばしてしまう麻薬的な魅力がある。

麺量180gくらいか。

本場中国の雰囲気そのままのディープな空気の店内は、日本に居ながらにして中国四川省にトリップしてしまったような錯覚に陥る。そんな空間で頂く料理は、本場四川で食べた事ない私でも「ああ、本場の味ってこうなんだろうなぁ」と納得させる妙な説得力がある。

お店が地下にあるため、入店するには多少の勇気を要する。そこを降りる勇気があれば、また違った世界が見えるだろう。
次回はじっくり腰を据え、夜にお酒と共に四川料理を楽しみに来てみたい。

ごちそうさまでした~!

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