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nesne

東京都 (1987年生まれ)

※近況報告4月5日より社会人となり、お仕事がスタートしました。よってこれから採点及びコメントのお返事などはかなり滞り気味になると思われます。もちろん、少しずつ時間を見つけてちょくちょく目を通すつもりですのでこれからも今までと変わらないお付き合いをさせてもらえれば…と思います。 では、これからもどうぞよしなにお願いします。==============================

平均点 68.437点
最終レビュー日 2011年4月1日
293 224 0 267
レビュー 店舗 スキ いいね
80

「濃厚中華そば」@BASSO ドリルマンの写真これまた震災前に食べたレビューサボっていたシリーズ。
被災地の復興心より祈っています。

3/3実食。
昼ごろの少し外した時間帯に行ったために、並びはなく、先客5の後客3.
だいぶ前につけを食べたので今回は濃厚中華そば。
つけ麺が捨てがたかったために、お持ち帰りつけ麺も4食注文。

注文してから着丼までは10分ほど。
途中に後客の煮干ラーメンが先に提供して申し訳ないと店員さんにいわれる。
もちろんそんなことは全くもって気になりません。
麺の茹で時間とかもありますしね。
ただ気にならないことにあえて説明が加わると丁寧なんですねぇーと感心してしまう。
その他でも、持ち帰りつけ麺に無料でネギをつけてもらったり気持ちい接客ですな。

さてさてそうこうしているうちに着丼。
かおりビジュアル的に文蔵っぽいかなと思ったのだが、非常に狼煙の濃厚狼煙ラーメンに似ている。
あちらほどの粘度はないものの、動物&魚介の強さなどはそっくり。
と言っても粘度は高めなためもちもちの太麺と濃厚スープが相まってうまい。
個人的な感想だが狼煙より万人受けはしそうな気がする。
やはり痛感したのが春道、でもバッソでも鶏×豚骨×魚介=最強。

具では部位の違うチャーシューも箸休めに最適なシャキシャキメンマ、清涼感を与える玉ねぎなど総合的に見てもかなりの高レベル。

固形物全部と半分ほどスープを飲んでごちそうさま。
今度はバッソの煮干も食べてみたいと思いましたね。

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70

「ラーメン」@家系ラーメン 桂家の写真レビューサボっていましたシーズン2.
深夜の訪問。
先客は1後客0。
多分この日自分が最後の客だと思われる。

濃厚なラーメンが食べたくなりひっっさしぶりにこちらへ。
家系は嫌いではないが好んで食べようとは思わないといったも程度で、
実際ここの他だと洞くつ家、武蔵家(吉祥寺)、大山家、つばさ家、似たものだと、誠屋くらいしか経験がない。この中では洞くつ、大山が好きですすね。

食券を渡してから着丼までは混み具合を考えると長めの8分ほど。
お好みチャンはなしでデフォで頂く。

スープはやはり濃厚でガツンとくる動物系。
若干の粘度はトリやら豚骨を長時間煮込んでいるに違いない…多分。
翌日の仕込みかドでかい背骨を寸胴に入れてましたし。
この濃厚さは完全に翌日に響く。
悪い気はしないこれを求めてきましたし。
オイリーさも申し分ない。
家系の特徴でもある化調も強め。

ただ量があまり多くないため、CPを考えるとぎりぎり合格点のこの点数。
深夜の選択肢としては悪く無いですね。

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「煮干しそば」@一汁三にぼし 裏不如帰の写真レビューをさぼっていました。
実食は2/24。
煮干にはまった自分には通らずにいられない道。
なんせ一汁三煮干しですからね。

木曜日にチャリを爆走させて訪問。
前日の夜に蘭鋳に行ったので、贅沢な煮干三昧。

11:50分ごろに到着して、待ちは8人。
平日の昼時という時間を考慮すると平日の外待ちはやはりすごい。
思ったより回転は悪く無く、着席まで、10分ほどであった。
この後にまた蘭鋳に寄ろうと考えていたので金銭面を考えて、デフォボタンをぽち。

食券を渡してから、着丼までは6分ほど。
隣の隣のお客さんが、常連らしく、店主と会話をしていた。(内容はスープの材料の事なので書かない方がいいかな?)まあ少し食材を変えたみたいな内容。

ビジュアル的には前回とあまり変わらない。
肝心のスープは全力煮干しタイプではなく、余韻がじんわり来る感じ。
出汁のうまみがよく出ていてレベルの高いラーメンである。

しかし、もっと煮干が強いほうが好みというのが正直なところ。
表、裏ともにおいしいとは思うが、「嵌った~」とまでは行かなかった。

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「ラーメン 味玉 大盛り」@弘富の写真学校に久々に行ってDVDを見て帰る途中に圓に行こうと思い、前を通るもまさかの臨時休業…。
本当につらい出来事だった。
それを払拭するべくこちらのお店に行く。
5時半位に到着して先客は0後客は1。
やはりこちらも店内は昔ながらのラーメン屋さんのようないい匂い。
大盛りで+50円、味玉で+50円、ラーメンが600円で、
ラーメン大盛り味玉で700円これは冷静に考えると優れたCPですね。

着丼までは6分程。
スープには油膜が張っており湯気が出にくくアツアツをキープ。
またこの油膜自体に素晴らしい風味が。
スープは魚介が少し強い、八王子ラーメン。
出汁のうまみがしっかり出ている。
この手のスープは八王子ラーメン特有のタマネギと相性が良い。
特に自分は食感が好きですね。

麺はで少しウェーブのかかった細麺。
固めのゆで加減が好きな自分は若干軟く感じた。
大盛りでもそこまで量が多いい印象はなく、デフォだと少し少ないのかな。

味玉はデフォで半玉入っているから半玉が三つと不思議なビジュアル。
味がかなり濃い目で旨かった。
メンマ、チャーシューは普通レベル。

圓が臨時休業という卑猥な理由での訪問だったが、十分な結果だった。

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「らーめん 塩」@中村屋@WeST PArK CaFE kichijojiの写真この前にねじ式に行ったときに店主さんが下北の中村屋の塩がかんなりおいしかったと言っていたので、近所の吉祥寺の中村屋に足を運ぶ。
前回は開店後間もなくいったので今の方が味が安定しているかななんてことも考えつつ…。

閉店間際のラストオーダー近くに入店。余談だが、その前まで麻雀を地元の友達と打っていたのだが、10半荘で-7と非常に微妙…まあ有りがちな結果。

先客は1後客は0で店員は店を閉める用意をしていた。

前回の醤油は無難な合格点だったので今回はいかがなものだろうか。
着丼までは7分ほど。
着丼時から魚介のいいにおいが。
スープを一口すすると、魚介ベース。特に鰹節だろう、かなり効いている。
動物は鶏を感じる。
若干魚介が強めだが、バランスは良い。
塩はスープが繊細なため、湯きりが甘く麺の茹で汁なんかが入った途端に風味が激減してしまうが、こちらはスープの輪郭がはっきり感じられる。
ただチャーシューを炙っているのかその少し焦げた香がスープに移ってしまっているのが、
残念。
少し苦みを感じてしまう。ただもしかしたら、この苦みが好きな方もいるかもしれない。

麺は細麺でスープを良く絡み、このスープにこの麺有りといった感じ。
しかし量が少ないのがなぁ…

具のレベルは高く無く低く無くだがこちらももう少し量が欲しい。

場所柄仕方ないかもしれないがCPがあまりよく無いと言うのが本音。
味は合格点。
ごちそうさまでした。

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60

「ラーメン」@ラーメン豚塾の写真チャリでJ系の新店に訪問。
店内は特有の二郎臭が漂っています。
先客は2後客も2。
最近二郎インスパイアーが多くできている中どのような個性を発揮するかが楽しみ。

コールのタイミングはまちまちだったようだが、食券を渡す際にコールで統一されたよう。
キッチンにカネジン製麺の箱が見えるためにここと思われる。
比較的ゆで時間が長いために極太麺を想像していたが、
そこまでではなかった。

着丼までは10以上はかかったと思う。
写真に関しては食ってる途中で撮ってないやと気づき非常に中途半端な出来栄え。

コールはニンニク、ヤサイ、カラメ。

インスパイアーにしては結構豪快な盛り。
ヤサイマシだが、塔ができていた。ヤサイ比率は、キャベツ:モヤシ=1.5:8.5。
もう少しキャベツが多い方が好み。
ニンニクもかなり入っており終盤にニンニクをスープに溶かすと一気に舌がピリピリ。
このピリピリは久しぶりに味わいましたよ。

スープは割と乳化していてカネシもがっつり効いている。
スープを入れる前に背脂をだいぶ丼の中に入れているために口の中にしつこさが残る。
そしてこれに輪をかけてブタチャンが追い打ちをかけてくる。
あまり味がしみ込んでおらず、赤身と脂身のバランスが悪い(脂身が圧倒的に多い)。
これによりいつも以上に重く感じてしまう。
しかしこの重いが野猿、馬場のような濃厚ではなく、
純粋にアブラ由来の重さなので終盤はしんどかった。

麺は四角断面の太麺。
スープに負けないいかつい歯ごたえであった。
ヤサイの量が多かったために麺は意外なほど少なく感じた。

今回はそこまで満足な結果ではなかったので、時間を置いてもう一度行ってみたい。

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「和ラーメン」@つけめん 最大元の写真つけ麺が気になっていたが、ラーメンをさきに食べることにする。

店員さんは一人でお店を切り盛りしていた。
先客1後客2
知名度はまだ高くないみたいですね

着丼までは5分ほど。
和ラーメンというメニューだがそこまで和ではない気がした。
ひょっとこのような感じが「和」だと思っていたので。
しかしスープはしょうゆベースのたれにとろみのあるスープ、そして背脂。
背脂にしつこさや重さはない。
意外だったのがとろみ。
粘度が高いとも違う。つまり動物由来とかの粘度ではない。
正体は恐らくスープのそこに沈澱していた、片栗粉のダマ。
完全にこれが正体ですね。
このとろみのおかげでスープが麺にからむ。
ただそこまでスープに力がないので、無駄にスープの熱さだけが目立ってしまった感じ。
チャーシューはおいしかったけど、さつま揚げは微妙かな。
次はつけ麺を食べてみたい。

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81

「豚濁和出汁ソバ」@BASSANOVAの写真深夜に食べようと思い車をぶっ飛ばして訪問。
三時までやっているのは嬉しい限りである。

オールナイトニッポンを聴きながらドライブしたから非常に気分が良い。
野中さんが初出場でしたし。ww

先客は0後客は1。
店員さんは同い年くらいの男性と三十代初め位の人が二人の三人体制。
店内はドアをガラガラと開けた時から、ずっと焼肉屋さんの様な肉が焦げている心地よい匂い。
破顔程もくもくはしていない。
非常に心地よい香り。

まずはデフォ(豚100%と悩むがこちらの豚50%魚介50%の方を選ぶ)を注文。
着丼までは5分。
見た目は有りがちで今まで数知れず食べてきた魚介豚骨だが、
麺は魚介豚骨にしてはあまり多くない細麺。
この細麺が以外にスープに合う。
固めにゆで上げられているため、若干スープを吸って軟くなるが、
終始食感はなかなかのもの。
スープは豚骨100%も置いているほど自信があるらしく、
それが頷けるほど、豚骨のうまみが凝縮していた。
しかし豚骨臭いことは無く魚介の風味もプラスされていて、非常に食べやすい。
深夜にこのレベルのラーメンが食べられるのは結構嬉しい。

またチャーシューが絶品。
味付け最高。
ここの次は絶対チャーシュー丼を追加しようと思う。

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45

「ラブメン 小」@ラブメン 楽々の写真相当不満の残る一杯になりました。

深夜の閉店間際に訪問。
深夜にj系を食べられるのは、ここかラーメン大系列しかないので、
結構重宝しているのだが、今回はひどかった。
まず店員さんのやる気がナッシング。
かなりの無愛想さ。もともとあまり無愛想も気にならないのだが、今までのラブメンの接客が良かったためになんで?と思った。
着丼までは自分しか客が居なかったことを考えれば長めの9分。
極太麺だから仕方ない。

問題のラーメン。
コールはニンニクマシマシ、ヤサイ。
まずヤサイの量。
確実に少ない。一昨日食べた野方ホープのモヤシの量と変わらない。
キャベツが入ってないことに文句をつけるつもりはないが、この量はJ系としては致命的。
そしてニンニクも少ない気がしてならない。
仮にもマシマシですよ。
前こちらで食べた時は舌がピリピリするほどの量が入っていたのに…
そしてスープ。
これが最大の問題点。
完全にぬるい。本当にぬるかった。それにより旨さが半減。
麺やブタは好きな部類なのでまあいいがあまりにもひどい点が多すぎ。

閉店間際だからといっても、営業時間内なのだから、開店直後でも、閉店間際でも、
ほとんど変わらないレベルのラーメンを提供するのがお店のつとめだと思うので、この点数。
いい時を知っているので、下ブレと信じたい。

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「醤油ラーメン 大盛り 黒味玉」@RAMEN CIQUEの写真久しぶりの訪問。
もちろん大盛りサービスの平日の昼間。
中待ち3、後客5。
やはり全国ランカーは繁盛しています。
大盛り料金が浮いたためにここで味玉を初めて追加。
着席までは15分ほど。
回転の悪さはは席数から考えても仕方ないと割り切る。

着席から着丼までは結構早かった。

スープは前回よりも動物系が強くなった気がする。
粘度はそこまで高く無いが…
動物と魚介の絶妙コントラストが好きだったんだが…
もう少し魚介風味がある方が好み。
ただ、実際全くもってうまい部類に入ることは確か。

麺も茹で時間の割に歯ごたえが最後まで変わらず、スープをうまく身に纏い、
非常にこちらのバランスも良い。
今回初の味玉も、黄身がもはや半熟を通り越して、井の庄のつけ麺のつけ汁くらいの液体感。
ゆるっゆる。
にもかかわらず、しっかり味がある。
不思議ですわ。
チャーシューも箸で持つと、崩れるほど柔らか。

スープも完飲してごちそうさま。
相変わらず、うまい一杯が頂けた。

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