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nesne

東京都 (1987年生まれ)

※近況報告4月5日より社会人となり、お仕事がスタートしました。よってこれから採点及びコメントのお返事などはかなり滞り気味になると思われます。もちろん、少しずつ時間を見つけてちょくちょく目を通すつもりですのでこれからも今までと変わらないお付き合いをさせてもらえれば…と思います。 では、これからもどうぞよしなにお願いします。==============================

平均点 68.437点
最終レビュー日 2011年4月1日
293 224 0 267
レビュー 店舗 スキ いいね

朝起きた時から気分が二郎一色だった。
考えてみたら直系はめじろ台にずーっと行っていて他は最近めっきりいっていなかったため、
そうだ桜台に行こうと思いチャリで夕方ごろに家を出る。
環七を通過して、練馬を通過した瞬間に、「絶対今日臨休だ。」
とビビビっと第六感が働く。

そして案の定臨休。
破顔に進路変更。
二郎で採点する気なかったのでデジカメ持参しておらず、写真無し。

久しぶりの破顔ですが店主さんは今日はいないみたい。
相変わらず、店内は火でチャーシューを炙り煙モクモク。
前回はなかなかの汁無しを楽しめたので、最近ハマっている煮干とここのウリである汁無しのコラボレーションの煮干し汁無しなるものをポチ。
先客は3で後客は8。
この中に何人自分の様な流れてきた勢がいるのだろうかと思い着丼を待つ。

着丼までは8分ほど。

見た目は多分デフォと大差はない。
ただ味はしっかり煮干風味がプラスされている。
しかしイメージしていたものと違う。
ただ煮干しをミキサーにかけて、粉々煮干しをデフォにかけてまぶしたそんな印象しか受けなかった。
前回の汁無しが結構自分の中では新しい感じだったので此方も期待してしまったが…正直デフォでよかったかな。塩も気になるから次回はそちらにします。


あと気になったのが、麺の作り置きね。
これ最悪。
自分は当たらなかったからいいけどこれ見たら評価ガタ落ちですね。

CPは相変わらず優れている。

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「煮干しそば」@一汁三にぼし 裏不如帰の写真レビューをさぼっていました。
実食は2/24。
煮干にはまった自分には通らずにいられない道。
なんせ一汁三煮干しですからね。

木曜日にチャリを爆走させて訪問。
前日の夜に蘭鋳に行ったので、贅沢な煮干三昧。

11:50分ごろに到着して、待ちは8人。
平日の昼時という時間を考慮すると平日の外待ちはやはりすごい。
思ったより回転は悪く無く、着席まで、10分ほどであった。
この後にまた蘭鋳に寄ろうと考えていたので金銭面を考えて、デフォボタンをぽち。

食券を渡してから、着丼までは6分ほど。
隣の隣のお客さんが、常連らしく、店主と会話をしていた。(内容はスープの材料の事なので書かない方がいいかな?)まあ少し食材を変えたみたいな内容。

ビジュアル的には前回とあまり変わらない。
肝心のスープは全力煮干しタイプではなく、余韻がじんわり来る感じ。
出汁のうまみがよく出ていてレベルの高いラーメンである。

しかし、もっと煮干が強いほうが好みというのが正直なところ。
表、裏ともにおいしいとは思うが、「嵌った~」とまでは行かなかった。

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「ラーメン 味玉 大盛り」@弘富の写真学校に久々に行ってDVDを見て帰る途中に圓に行こうと思い、前を通るもまさかの臨時休業…。
本当につらい出来事だった。
それを払拭するべくこちらのお店に行く。
5時半位に到着して先客は0後客は1。
やはりこちらも店内は昔ながらのラーメン屋さんのようないい匂い。
大盛りで+50円、味玉で+50円、ラーメンが600円で、
ラーメン大盛り味玉で700円これは冷静に考えると優れたCPですね。

着丼までは6分程。
スープには油膜が張っており湯気が出にくくアツアツをキープ。
またこの油膜自体に素晴らしい風味が。
スープは魚介が少し強い、八王子ラーメン。
出汁のうまみがしっかり出ている。
この手のスープは八王子ラーメン特有のタマネギと相性が良い。
特に自分は食感が好きですね。

麺はで少しウェーブのかかった細麺。
固めのゆで加減が好きな自分は若干軟く感じた。
大盛りでもそこまで量が多いい印象はなく、デフォだと少し少ないのかな。

味玉はデフォで半玉入っているから半玉が三つと不思議なビジュアル。
味がかなり濃い目で旨かった。
メンマ、チャーシューは普通レベル。

圓が臨時休業という卑猥な理由での訪問だったが、十分な結果だった。

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「和ラーメン」@つけめん 最大元の写真つけ麺が気になっていたが、ラーメンをさきに食べることにする。

店員さんは一人でお店を切り盛りしていた。
先客1後客2
知名度はまだ高くないみたいですね

着丼までは5分ほど。
和ラーメンというメニューだがそこまで和ではない気がした。
ひょっとこのような感じが「和」だと思っていたので。
しかしスープはしょうゆベースのたれにとろみのあるスープ、そして背脂。
背脂にしつこさや重さはない。
意外だったのがとろみ。
粘度が高いとも違う。つまり動物由来とかの粘度ではない。
正体は恐らくスープのそこに沈澱していた、片栗粉のダマ。
完全にこれが正体ですね。
このとろみのおかげでスープが麺にからむ。
ただそこまでスープに力がないので、無駄にスープの熱さだけが目立ってしまった感じ。
チャーシューはおいしかったけど、さつま揚げは微妙かな。
次はつけ麺を食べてみたい。

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84

「ラーメン 大盛り 400円」@三益の写真今年初の荻窪のbig legend(顔パンパンさんからの引用)
閉店間際に訪問。
先客0後客2。
今日気付いたここの面白ポイント。
ライスが200円、ラーメン350円。
つまりライスとラーメンで値段の差が150円。
こりゃまあないことですね。

そしてただの350円のラーメンではない。
醤油カネシに、魚介先行で下地に鶏ガラが香る古き良き時代の東京ラーメン。
麺は自家製麺で店主曰く「麺だけは自信がある。」
ただスープに関しては「大したもんじゃない。自分は飲む気になれない。」とニヤケながら謙遜。
ここのラーメンは味以外にも、店主の人柄が非常に魅力的。
この日は店主が「今日は夜に固めのカップラーメンを食べる予定。うちのラーメンよりも何倍もうまいんだよな。」と笑っていた。
街の中華料理屋さんにはまっている要因のお店。

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「ラーメン」@味噌らーめん屋 宏ちゃんの写真この日は楽々の煮干し限定を狙っていたのだが、電話して聞いてみると売り切れとのこと。
腹が減ってたし五日市街道帰り道だしここを久しぶりに訪問。
先客は一後客も一。
ラーメンの食券を渡し、待つこと7分。

前来た時は写真撮んなかったけど、多分見た目が違う。
モヤシは無かったと思う。
スープはカネシ主体で、出汁のうまみが非常に弱くなっている。
自分は前回よりも衰退したと思う。
べんてんでの、強い魚介の印象は全く感じなかった。
麺はボリュームたっぷりで、量に関しては不満ゼロ。
ただ麺を食べさせるだけのスープに力が無いために量が余計に辛く感じてしまった。

チャーシューも前回より薄くなった印象だし、
全体的に不満に傾くかな。
ただ嫌いな味ではないので、また期間をあけて訪問したいと思う。

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「煮干し らーめん」@煮干鰮らーめん 圓の写真落ち着いた気持ちで年明け初訪問。
塩はまた次と決めて、初訪問の衝撃を忘れられずに煮干しをポチ。
初めて助手君がいるのを見た。多分自分より見た目は若い。
頑張ってくださいね。

さてさて店内は満席。
着丼までは6分ほど。

何回見ても恐ろしいほど、美しいビジュアル。
もはや旨いのは分かりきっていた。
ただ初回ほどのインパクトはなぜか無い。
煮干しが時期によって違うみたいだから、初回に食べた時期にもう一回訪れるのが、
ベストでしょうと自己完結。

具は相変わらず全てが高レベル。特にチャーシューは完全無比。
勿論二種類とも。
最強に旨いのは十分承知だが、あえて言わせてもらうと、脂身の多いほうのチャーシューチャン。
あれだけで出てきたら、もう絶品なのだが、あのスープにはあれがベストの選択なのだろうか?
脂身が旨いのだが、舌にコーティングが出来る感じが否めない。
もう一種類の方がスープにはあっている気がする。
ただ難癖付けようと思う気はさらさらなく、すごくうまいし、あれが無くなったらさみしいです。

あ~また食べたい。

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76

「中華そば 中盛り」@喜奴屋の写真学校帰りに相当遠回りして訪問。
先客は5後客は3。
奥にテーブル席が有るみたいです。

店内は魚介臭が仄かに香る。
メニューを見ると、ワンタンがレギュラーメニューに載っている。
スープに自信がないとなかなか出来ないことなんです。
太麺をチョイスして待つこと、8分ほど。
第一印象は丼がでかい。
スープが多い。
やはりスープからは魚介臭が。
正体は鰹節でしたね。
上品なそして優しい、スープ旨いです。
これだけで十分価値はある。
ただ、あまりに上品すぎて、求めるものを間違えていくと、
満足いかない結果になるかもしれない。
麺は四角いストレート太麺。
モチモチの食感で食べ応え十分。
300gは十分すぎる量ですね。

具のはデフォで味玉が付いてくる。
具自体はそこまで高レベルではなかった。
多分チャーシューやらメンマは繊細なスープの味を壊さない為に薄味にしてあるのだろう。
メンマが多く入っていた。

固形物を完食して、スープを半分飲みごちそうさま。
美味しいんだけど少し遠いですな。
ここも家の近くに欲しい。

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「燕三条系ラーメン」@煮干 丸めの写真先客3、後客2
新店に比べて、やはり空いている。
ポイントは今6ポイントTシャツ間に合うかな…

こちらのお店では初めての燕三条。

着丼までは6分早め。

スープは新店より確実に味が薄め。
麺を啜るたびに仄かな煮干しを感じることが出来る。
ただ、向こうのほうが、煮干しの輪郭がはっきりしているために好き。
麵は相変わらず、好きなタイプ。
チョイ縮れの太麺。ここの麺は本当に好きです。

大盛りにしたために、やはり、表面の、油膜と、背脂が終盤かなり重い。
麺を完食して、スープだけ飲むと、不思議と煮干しが強くなった印象。

新店は味が濃くさらにガツンと煮干しが効いていたけど、
こちらは、その角々しさが丸くまとまった感じ。

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78
このレビューは移転前のものです。

「支那そば 黒」@八雲の写真大学選手権の後の連食一軒目。
こちらも夜の部一人目。

本当はワンタンをブっ込みたかったけど、貧乏性だから断念。
店内は、様々なお出汁の匂いが充満。
しろ八の様な店内の匂い。

食券を渡してから、着丼まで、6分ほど。

これ本当に黒?と思うほどスープの色は濃くない。
それでも実際に食べてみると、結構奥深い。(味は見た目同様濃くはない)
ガツガツしたラーメンと対極にあり、非常にあっさりしているにもかかわらず、それが売りになるようなあっさりパンチ力がある。
食べ進めていくと、どこからともなく、和風テイストを感じる。
スープの何らかの何かがこう思わせるのでしょう。
総じると旨いです。

麺はこれも若干和風テイストだと思う。タンタンとか中華そば みたかほどではないが、少し蕎麦っぽい麺。
悪くないです。

具ではチャーシューが秀逸。
圓のようなチャーシューで、高級中華料理屋さんのようなチャーシュー。
なんせ脂身に甘みがあるんだから。

スープを半分くらい飲んでごちそうさま。
今度はここめがけてもう一度いこうと思います。

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