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ももも

男性

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平均点 83.072点
最終レビュー日 2019年4月19日
2,548 995 1 28,050
レビュー 店舗 スキ いいね

「ワンタンメン(640円)」@横綱ラーメンの写真5月23日(木)13時20分頃訪問。先客8人。後客6人。

九州出張2日目は、佐賀県へ。12時までお邪魔するところ少しオーバーして、メインの業務は終了。
レンタカーで福岡方面へ戻ります。
同行の営業からお昼はラーメンを食べましょう。とありがたいお言葉。
全然予習が足りなかったのですが、こちらは地元ではちょっとした有名店の様です。
RDBのレポは少ない様ですが、ちょっと期待して訪問です。

お店の前の駐車場は10台分くらい位あり、約半分が埋まっている感じ。
早速店内へ。

部長はワンタンメンを選択。我々も右へ倣えでワンタンメンを。
小生は麺カタでお願いしました。
こちらのお店は関東の家系みたいに、味の濃さ、アブラの量、麺の固さがコールできます。

まず最初に千キャベツが出てきました。
サービスの様です。
ビネガーの利いたさっぱり系ドレッシングがかかっております。

そして程なくしてご対麺です。


まずはスープから。


一般的にイメージする博多ラーメンとは異なり、茶色がかったスープ。
表面には深さ約5mm程の透明系オイルが。
ベースは豚骨の様ですが、鶏も加えられている様です。
いわゆる関東の醤油ベースの家系、非乳化系に近い味わいですね。
ちょっと獣臭はしますが、見た目よりはしつこくない感じ。
この地でこの類のお店はおそらく少ないと思われ、常習性のあるアブラにリピーターも多い事と思います。


続いて麺を。

ここは関東と違い、博多系の細麺です。
固めコールでいい食感です。量的には130gとのことですが、体感は150g近く感じました。
博多系に比べてスープの量が多くアツアツですので、足は早めです。
大盛りもありますが、替玉の方が良いかも知れませんね。
量的に1玉はと思う方は替え玉の半玉も選べるようでして、お腹に相談して追加できるのも嬉しいところ。


具材はチャーシュー、雲呑、木耳、青ネギ。

チャーシューはもも肉っぽいのが2枚。
厚さはそれほどないのですが、程よい固さで食べやすいです。
そしてメインの雲呑。
一口大のサイズですが、5~6個入っていて結構ボリュームあります。
つるっとした皮と滑らかな餡が美味しいですね。
木耳は気持ち程度の量。増したい人はトッピングであるようです。

途中で白ごまと紅ショウガを入れて、ちょっと風味チェンジ。
さっぱり系の千キャベツでお口直ししつつ食べ進み、スープを4分の1程残してフィニッシュ。
ワンタンですのでCPは悪くないかな。と思います。
ちなみに普通のラーメンは500円を切っていたような。
偶に耳にするラーメン横綱さんとは別で、個人経営のお店?のようですね。


今回の出張は2食で終了。
どちらもザ・博多と言ったタイプよりも関東よりの味わいのものでした。
折角九州に行ったのに・・・・まあ、普通に美味しかったので食べれただけでも感謝。
週末だったら自費でもう一泊して、食べまくって来たのですがね。


ごちそうさまでした。

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「ラーメン+替え玉(530+100=630円)」@おっしょいラーメンの写真5月22日(水)22時20分頃訪問。8割位の混雑ぶり。後客4人。

福岡出張でいただきました。
実は行きたいお店をリサーチしていたのですが、夕食を兼ねた居酒屋のスタートが20時から。
新鮮な烏賊刺しなど、美味しく飲み食いして気が付けば22時を回り・・・
中州まで行けば屋台など明け方まで食べれるところはたくさんありますが、翌日は先方様へ伺う都合もあり、あまり不摂生も出来ず。
結局、居酒屋とホテルの間に合ったこちらへ伺うことにしました。

駅の改札口を出てすぐにあることもあってか、結構お客さんは入っている様です。
店名は、存じていませんでした。


さて、店内へ入ると券売機で食券を購入します。
出張同行の部長は翌朝からの合流。
もう2名の同行者は小生より年下ですので、ラーメンくらいはご馳走しましょう。

好きなボタンを押していただき、テーブル席へ。
食券を渡す際に、麺の固さを聞かれますので、バリカタでお願いしました。

3分くらいでご対麺です。


まずはスープから。

豚骨特有のにおいはさほど強くありません。
予想していたものに近く、こってりとライトの中間くらいな濃度。
僅かにとろんとした感じで、非常に食べやすいスープです。
豚骨マニアにはおススメできませんが、遠方から九州博多へ訪れた方も美味しくいただけるような癖の少ないタイプです。
関東でも食べられそうな味わいですが、逆に安心感がありますね。


続いて麺を。


極細麺は、オーダー通りバリカタな印象。
量的には100~110g位でしょうか。
パツンとした食感がいいですね。


具材はチャーシュー、木耳、青ネギ、板海苔、白ごま。

バラチャーシューは価格の割に大き目で厚さもほどほど。
柔らかくて美味しかったです。
木耳はコリコリ。
板海苔も大き目で、海苔巻麺もウマし。

麺を食べ終えると、替玉をコールします。
現金100円を渡して、今度はハリガネコール。
約1分ほどで登場です。
麺の上には青ネギも添えられています。

早速残りのスープに入れて。
卓上アイテムの紅ショウガと辛し高菜も投入。
ピリッと味が引きしまり、一層パツンとした麺を一気に啜りフィニッシュ。


非常に食べやすい万人向けな豚骨ラーメンでした。
やはり関東よりお値段控えめがうれしいですね。
中州行きたかったなぁ(ボソボソ)


ごちそうさまでした。

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「チャーシューラーメン+半熟煮玉子(830+120=950円)」@らーめん二男坊 キャナルシティラーメンスタジアム2店の写真11月19日(金) 夕飯時に訪問。

福岡遠征2日目。出張のメーカー視察を終え、天神から中州へ移動し、キャナルシティラーメンスタジアム2へ。半分は博多系のラーメン店。もう半分は、札幌や富山など他県の店舗が集結。気になるのは、初代だるまとこちら。先輩が先日だるま(博多駅)に行ってましたので、こちら、「福岡ラーメン総選挙1位」のお店へ。
お店前の券売機で食券を購入。味玉ラーメンが一番人気でしたが、チャーシューラーメンにトッピング味玉にしました。
麺は固目を選択。2~3分で配膳されました。正直、昨日の2杯よりも、此方の方が好みです。スープは山ちゃんより臭いがきつくなく、乳化されたスープはコクがありクリーミーでした。具は、木耳、博多ネギ、味玉はとろんとした黄身が絶妙な加減。チャーシューも山ちゃんのより量的にもやや多く感じました。一口で食べやすくとろける感じ。やはりこの手のスープはだんだんくどくなっていく為、途中で紅しょうがを投入。
お店によっては辛し高菜を置いてあるところも在りますね。
3杯食べた博多ラーメンの中では、一番関東人好みに仕上がっていたように感じました。

ご馳走様でした。

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「チャーシューラーメン(750円)」@博多長浜屋台やまちゃん 天神店の写真10月18日(木) 11時半頃訪問。ほぼ満席状態。

福岡遠征。屋台呑龍であっさりの博多ラーメンを食べた後は、屋台一竜へ向かうものの見当たらず、仕方なく、タクシーに乗り込み尋ねるもわからず。
結果オススメでこってり系を聞いたところ、此方に案内されました。長浜ラーメンに位置づけされるようで、運転手の話ではこっちの方がこってりしているとのこと。店内はどちらかというとお酒とつまみで過ごされている方が多い印象。早速福岡での2杯目をいただくことに。
チャーシュー麺を選択。麺は固目を選択。程なくして配膳されました。スープは3日間炊き出されるようで、可也乳化されていて、クリーミー。コクのあるスープで、粘性はほとんどないものの、こってり系好きにはたまりません。
麺は固めにしたせいか、先ほど呑龍よりも細く感じましたが、このくらいの固さがいいですね。チャーシューは極薄のものが5枚程度乗っていました。
途中、紅しょうがを投入し、少し風味を替えてみました。これまたいけますね。
さくっと食べ終えたところ、同行者の手が止まっています。二口くらい手をつけギブアップだったようです。それもそのはず。一次会で散々飲み食いして、その足で2軒回っているものですから。普通なら食べれなくて当たり前ですね。
すかさず、器を交換、ズルズルズルと3口半くらいで、胃の中へ放り込みました。
流石に小生もお腹一杯になりました。スープは残して初日のラー活は終了です。

ご馳走様でした。

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