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ももも

男性

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平均点 83.072点
最終レビュー日 2019年4月19日
2,548 995 1 28,050
レビュー 店舗 スキ いいね

「醤油らーめん(730円)+へためし」@らーめん 弥七の写真11月29日(火)9時50分頃訪問。シャッターズ。10時に整理券ゲット。

この日は前日からの出張で新大阪に宿泊。
市場調査に行く前に、早めのお昼をこちらで頂くことに。
電車で行ってもそう遠くないのですが、自腹でタクシーで行きました。
おすすめされた某M店主様からも人気店と聞いていたので、一時間前に。
整理券の情報は知らなかったので、ずっと立ちっぱなしでなく助かります。
少し歩いて、後輩と喫茶店で時間をつぶします。
そして再集合後、定刻オープンとなり店内へ。
左手に券売機があり、M店主おすすめの醤油とへためしを。
テーブル席の方に座らせていただき、配膳を待ちました。
ちなみに、我々の次に並ばれたのはきれいな女性の方でした。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12224769133-13811424721.html

動物系は鶏が中心の白湯タイプ。
思ったよりもさらりとしており、一口目の印象は穏やか。
バランス系にはなると思いますが、食べ進むに連れてハマっていくタイプ。
飲み口の良い中に、鶏のうまみが凝縮されている感じです。
少量マー油も加えられており、風味アップに貢献している感じです。


続いて麺を。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12224769133-13811424947.html

中太麺は加水率やや高めのストレート系。
茹で加減やや硬めで、プリッとした感じの食感の麺ですね。
持ち上げはまずまずな感じで、大分Yシャツにしっぱねしました。
麺量は140g前後。

具材はチャーシュー、味玉、刻み葱類、糸唐辛子。

チャーシューはふっくらとした豚のタイプ。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12224769133-13811425105.html

味玉は半分に切られた、レア気味ゼリー状タイプ。
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http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12224769133-13811425254.html

白髪葱、刻み葱、青葱と彩りもきれいですね。

そしてへためし
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12224769133-13811424255.html

単なるチャーシュー丼ではなく、中華鍋で一炙りされています。
チャーシューの端っこの部分なのですが、これがまた絶品。
少々お値段は張りますが、納得のうまさでした。


美味しくいただき完食です。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12224769133-13811425392.html


鶏白湯と言うと、自分の中では龍介さんが浮かぶのですが、
また違った感じのスープで、こちらも魅力的でした。
整理券再集合もありがたいですね。
是非、大阪に行く際には、また立ち寄りたいと思います。


ごちそうさまでした。

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「こってりらーめん(900円)豚チャーシュー280円」@麺屋 風迅の写真11月28日(月)22時50分頃訪問。先客1人。後客2人。

この日は神戸に出張し、大阪に戻って居酒屋で喉を潤します。
海鮮系の美味しいつまみと、ビールに日本酒を楽しみました。
そして、ホテルに戻った後、まだ営業時間内のこちらへお邪魔してみることに。
店内へ入ると結構広い店内。
券売機はなく、メニューを見ての口頭注文。後会計制です。
女性店員さんから、おすすめのホルモン煮込みラーメンは完売とのこと。
と言う事で、別のメニューをいただくことにしました。
程なくしてご対麺となりました。


早速スープから。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12224765926-13811413067.html

動物系は豚や鶏も使われていそうですが、伝わってくるのはホルモン。
その独特な味わいが良く伝わってきますね。
カエシには少し魚介も使われている感じでしょうか。
表層には透明系なアブラもあり、アツアツに仕上げられています。


続いて麺を。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12224765926-13811413185.html

中太麺は加水率やや高めのストレート系。
茹で加減よく、ツルツルとしたのど越しの良い麺ですね。
麺量は140g前後。

具材はチャーシュー、味玉、メンマ、水菜。

チャーシューはバームクーヘン豚チャシューと名付けられた一品。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12224765926-13811413342.html

バラ肉がややこんがり気味に焼かれています。
少し甘みがあるとのことでしたが、思ったよりも控えめでした。
トロトロの仕上がりです。

そして気になる鶏チャーはなんと手羽元タイプ。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12224765926-13811413513.html

ちょっと意表を突かれた感じです。

味玉は味付け薄目で、レア系気味の柔らかタイプ
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12224765926-13811413652.html

極太メンマに、水菜のスタイルでした。


美味しくいただき完食です。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-12224765926-13811413789.html


例えが悪いかも知れませんが、ホルモンの出汁の効いた
焼肉屋さんを連想させる感じの一杯でした。
少しこの界隈を散策したのですが、週に1日だけ営業するお店なども。
時間が時間だけに、この日の関西での麺活はこれにて終幕です。


ごちそうさまでした。

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「手打ちらぁめん塩(イリコ)(700円)」@手打ち麺 やす田の写真11月16日(土)12時半くらいに訪問。先客8割くらいの混雑ぶり。後客多数。

この日は而今さんで美味しい限定をただいて、新大阪まで移動。
スムーズに電車移動できた為、少し時間もあったことから、周辺でおいしそうなお店を探してこちらへ。
やはり、スマホって便利ですね。道案内までしてくれるのですね。感心×2。

さて、お店へ到着すると、外待ちはないものの概ね満席。
でもカウンター席がちょうど空いていました。ラッキー。

券売機はなく、メニューを見て口頭注文です。
店員さんはご主人と奥様でしょうか。お二人で二人三脚。

つけ麺は休止中のようで、ラーメンの塩か醤油の2本立て。
塩(イリコ)の方を注文し、配膳をまちました。

程なくしてご対麺です。


まずはスープから。
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http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-11714080480-12764081330.html

すっきり系ですが、なかなか奥深い味わいですね。
動物系は鶏さんをベースに、魚介はイリコを使われているようです。
また、真昆布、さば、ウルメなども使われているようです。
塩分濃度はちょうどいい感じで、素材の出汁感が活かされている感じ。
突き抜ける印象ではありませんが、じんわりと深みが伝わってきます。


続いて麺を。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-11714080480-12764081333.html

自家製の手打ち麺は中太に近い断面が四角の麺です。
やや透明感のある感じで、若干うどんなどにも近い、コシの強さも兼ね備えています。
また、お店の中には製麺スペースもあるようです。
今までにない、組み合わせですが、案外この塩スープにも合いますね。
竈で使う大きなお釜で麺茹でされており、何か風情があっていいですね。


具材は、チャーシュー、メンマ、刻み葱。
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http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-11714080480-12764081332.html

チャーシューは味付けライトながら、大ぶり。
1枚かと思いきや、葱の下にももう一枚あって、何だか嬉しいですね。
メンマは極太枕木タイプ。
柔らかくていいですね。
葱は2種類で、白葱と、緑の葱が盛り付けおしゃれですね。

おいしくいただき、スープを啜る手が止まりません。
でも、連食につき少しだけ残してフィニッシュ。

サイドメニューにある昆布飯が気になりました。
このスープをかけて食べたらおいしいだろうなぁ。などと想像してしまいました。


ご主人と奥様?の息も合っていて、優しく丁寧な接客も素晴らしいですね。
とてもいいお店だと思います。
予定外の訪問でしたが、大満足な結果となりました。


ごちそうさまでした。

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「限定 鰯に乗ったトリトンつけ麺(780円)+トッピング」@麺や 而今 大東本店の写真11月16日(土)10時過ぎに訪問。シャッターズ一番乗り。開店時7人待ち。

前日は神戸に宿泊し、帰路は大阪の宿題店であるこちらへ。
元町駅から鴻池新田駅まで電車1本で行けるのは嬉しいですね。
お店まではちょっと距離がありますが、線路沿いをイオンの方に向かって歩きます。
流石は大阪って感じで、待ち行く人の横断歩道の信号待ちから渡り始めるまでのタイミングが・・・早いです。
小学校の頃に、大阪の方では、隣の信号が赤になると渡り始める。と教わったことを思いました。
やはり、その地域の特性って、それぞれあっていいですよね。

話がそれましたが、無事にお店までたどり着き、オープンまで待機。
流石は名店ですね。30分くらい前になるとシャッターズの方々が集まってきました。
島田店主様も開店前に外に出てこられて、ご挨拶がてら、常連様方とお話されたり、この日のつけ汁の出来など話してくださいました。
また、女性店員さんが事前にオーダーを確認されていて・・・まあ、皆さん限定狙いでした。
麺量やトッピングも事前に確認していただき、スタートダッシュしていただけるのは嬉しいですね。
そして定刻となり、いよいよオープンです。

暖簾がかかり、一人ずつ案内されます。
券売機はなく、事前にオーダーもしているので、そのままカウンター席へ。
そして程なくしてご対麺となりました。


まずは麺を。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-11714053266-12764023442.html

新開発の麺との事で、内麦北海道産小麦粉100%使用とのことです。
黒っぽい粒粒は、全粒粉でしょうか。
太さは控えめですが、コシと風味のある美味しい麺ですね。
しっかりと整列されており、見た目も美しいです。
並盛では200g。連食のことを考えなければ大盛300gいきたいところでした。


そしてつけ汁につけて。
 ↓
http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-11714053266-12764023444.html

もう、香りが堪りませんね。
煮干感が強く、負けじと支える動物系。
トリトンの名前のとおり、鶏さん豚さんの合わせ技ですね。
その濃厚な動物系のボディーにガツンと来る鰯・煮干。
関東では宮庵にも近い味わいですが、甲乙つけ難い。メチャタイプ。
粘性もあり、風味豊かな麺にもしっかりと絡みつきます。
もう最高です。


具材は、チャーシュー、味玉、なると、ほうれん草、刻み葱。

デフォのチャーシューはつけ汁の中に。
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http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-11714053266-12764023955.html

熱々で美味しいです。
そして、トッピングの鴨のくんせい(200円)は麺の上に。
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http://ameblo.jp/iba-tiba-momoyan-ramen/image-11714053266-12764023956.html

これがジューシーで噛むとうまみがにじみ出てきます。
4枚のっていて、ビジュアルも映えますし、嬉しいトッピングです。
味玉もゼリー状で理想的な仕上がり。
ほうれん草は控えめですが、濃厚なつけ汁の清涼材的な役割を。


美味しくいただき、ポットのスープ割りを。

和風な感じの出汁で割ると、これがまた堪りませんね。
完飲です。

折角の訪問でしたので、店内連食でデフォもいただきたかったのですが・・・
新幹線の切符も手配してありましたし、乗り換えに不安があったので、断念。
いきなり限定をいただいてしまいましたが、デフォのレベルが高いからこそ成しえる美味さなんだと実感しました。


また、大阪方面へ行く機会があれば、是非とも立ち寄りたいと思います。
おおきに。


ごちそうさまでした。

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