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長野せーは

男性 - 長野県

    都合により、暫くの間RDBをお休みします<(_ _)>      

平均点 72.133点
最終レビュー日 2012年10月28日
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「白担々麺 880円」@中国料理 九龍の写真「九龍」さん。TVチャンピオンのチャンピオンのお店。いつかの中華料理人で。
何気に初訪で、前々からの課題店でした。※少々以前の訪問です。
平日、お昼の12時前でお客さんは結構入っていて賑わっております。

メニューは豊富でラーメンの種類も結構沢山ありますね。
セット物や日替わりランチもありますが、今回のお目当ては担々麺。
白・赤・黒の3種類あり、白は白胡麻ベース、赤は一番辛い味、黒は黒胡麻ベースとの事です。
「白」で、それから約10分程で着丼。底が狭く、上に広がったような逆三角形のような器。
一緒にサラダが付いてきました。

さて、マー油と辣油が掛かっています。スープは白胡麻の主張が案外強いですね。胡麻の甘さやコクが効き、
基本の動物のそれなりな確かさと相まって意外と濃厚さを感じる味わい。それでいて油浮きが結構多く、中々のコッテリ具合を表してます。
背脂もちょっと入っていて、そのコクやほんのりとした甘味がフワッと演出されてますね。

また、スープ自体は辛くはありませんが掛かる辣油を混ぜる事によって、ピリッとした辛さが加わります。
でもこの辣油、あんまり量が多く入っている訳ではないのに中々の辛さが響いてきます。
メニューの表記では辛さを表す唐辛子マークが一つでしたが、自分にはコレ位の刺激がまず丁度良かったです。
それからマー油。程良い香ばしさと仄かな苦味でコレがまたスープに合いますねぇ。
スープに対して辣油とこのマー油がバランス良く効き、旨辛なコク深い味わいを演出してます。
全体的にサラッとしつつも、しっかりとした旨さがある仕上がりとなっていました。

麺は中太の縮れた麺。ツルモチの食感でしなやかな弾力さがあり、麺自体の風味もまずまずに。
それでいてスープとも思いのほかよく絡み、一体となった美味しさを味わえました。胡麻と麺の風味が合ってます。

具材は挽肉とネギ、細切りにされた海老・たけのこ・椎茸などがバサッとトッピングしてあります。
挽肉は担々麺的なそれでなく、ごく少量でスープの旨さを陰で支える程度の存在感。
あと、細切りにされたやつは、見た目的にはあまり入っていないように寂しく見えますが、
結構沈んでいる部分が多いので量的には十分な位は入っているんです。
まあ其々がスープや麺との相性が良くてですね、中でも海老のプリッとした弾力がよく活かされてます。
その食感は海老らしいウマさでした。

総じては、白胡麻風味がよい効き具合な旨ピリ辛担々麺で、マー油・辣油が秀逸な働きを見せていた一杯でした。
舌に残る胡麻の主張は結構良かったです。辛さも程よく、そして麺や具材の全てが上手くマッチしてました。
値段がちょっと高めな設定ですが、一応それに見合う満足感をまずまずには得られたかな。

御馳走様でした。

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「焼肉らうめん780円+半ライス50円+味玉(クーポン)」@けん軒の写真24時間営業のこのお店。
訪れたのは平日夜遅めだったのですが、お客さんで賑わってました。

ラーメンは、こってりとあっさり醤油、味噌、塩、つけ麺が有ります。
選んだ表題はあっさり醤油のカテゴリー。
らーめんを注文すると、半ライスが安くなるので一緒に頼みました。
約7分程で着丼。

ラーメンは中々に具沢山ですね。
焼肉というのは、肉と野菜を一緒に炒めてタレで味付けされた物で、それが乗ってます。他はコーン、刻みネギ、刻み海苔、クーポン味玉。
味玉はデフォで半分乗っているんですかね? 結果、1.5個になりました(笑) では、いただきます。

スープは清湯系醤油で基本はあっさり。ですが、動物系のそれを丁寧に炊き出したと思われるコクが、それなりに及んでます。
コレに、上の具の焼肉のタレの味わい・炒め油が合わさり、甘味とコッテリさがネガさなく加わっている印象です。
少し濃いめに感じられる味わいで、甘じょっぱさが前に出て、それでいて旨味のある味わいに仕上がっていて美味いです。
言わばご飯に合う味付け具合ですね。

麺は低加水の細麺ストレート。プツッ、パツッとした歯切れの良さでコシも中々。というか、このコシの表われ方は特筆。
またアブラが絡み、濃い甘じょっぱさの味わいが、麺と共にそれなりに乗ってきます。相性は悪くはないですね。
でもこういう炒め乗っかり系で、合わせてあるのが低加水は珍しいかも。
自分の知る限り、定番だと黄色がかった細麺縮れが多いものですから。なので新鮮ではあったかな。

焼肉炒め。その野菜類は、人参、玉葱、ニラ。しっかりと炒めてあるので、中まで味が染みわたってます。イイ意味で甘しょっぱさの隙なし。
量もそれなりに入っているので、食べ応えもまずまずかな。肉はブタバラ。コレは正直あまり印象には残らなかったですね^^;
味玉は程よい味付けで、甘くてトロリ。コーンの甘味は嫌みがなかったです。刻み海苔の風味も薬味的に合います。
一応具材の全ては、きちんと収まってました。

総じては、肉の印象が薄い焼肉炒めが乗った、清湯醤油ラーメン。元のラーも炒めも、割かしなしっかりさがあって中々でした。
ある意味ご飯が進むラーメンでしたね。焼肉のタレの甘じょっぱさが印象的な一杯でしたよ。全体的なバランスも最後までよく。
一つ思ったのは、この焼肉らうめんは「こってり」でも結構合いそうだなあと。いやむしろそっちの方がインパクト出るかも。

因みに、店名がついた「けん軒らーめん」というのは豚とピーマンの細切りの炒めたチンジャオロース的なのが乗ってるらしい。
あと、「ちびっこめん」というお子様ラーメンが驚愕の100円。というメニューが他にもあった構成のお店なんです。

御馳走様でした。

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「信州・匠の中華そば700円+匠大社盛り300円」@第2回信州ラーメン合戦 諏訪・匠の陣の写真ホントは訪れる予定ではなかったのですが、偶々諏訪に居たので訪れました。
10月26日訪問。時間は夕方です。

オリジナルのラーメンを出していたのは気むずかし家さんだけだったので、
こちらのお店の表題に落ち着きました。イベントなのでトッピングも豪華にw
半端な時間帯だったのかお客さんはあまり居なく、閑散としてました。

スープは鶏の丸みと魚介の旨さが効いたジンワリ系。
両者、程よく合わさった確かな旨さの効き及びが舌に響き、
その伝わってくる和風出汁加減の実感さがなんとも美味い。良い意味でシンプルな様にも一見感じますが、
食べ進めるとその奥の深さが分かる広がりを見せますよ。それで多目に浮いていたと感じた鶏油の相乗効果もバツグンで、
コクがあらわになってる出来上がり。この浮き油やカエシの程良い主張を含めて、全てにおいてバランスが取れていましたね。

麺は中細ストレート。全粒粉が練り込んであり、その風味は拘りを感じさせるものです。
結構しなやかな麺で、シコさが上手なんです。加水は高目かなあ。そしてダレないような印象。

具材はそれこそ沢山。まずチャーシューは鶏と豚の二種類が三枚づつ。豚は柔らかいと噛めるが共存した逸品。
燻製のような薫り高い味わいがあります。鶏はしっとり。香辛料で仕上げられていて締まってます。
海苔はデカい。これはインパクトを目論んだ結果がこの大きさになったと思われ。
三つ葉が入ってますが、これは和風感を助長しますね。九条ネギの食感自体は見事。
味玉は1.5個。メンマ・ナルト。チコリに、紫のかいわれ?。あとは飾り的な食える花?。
どうせなら具沢山の複雑化にするのではなく、少なくてもド~ンとインパクトがある物が乗ってるのが自分は好きですね。
このイベントでゆいが 総本店さんが唐揚げを売っていたので、それを買って乗せれば良かったかなw

まあ、イベントとしてのインパクトさは大分大人しかったラーメンですが、味わいは結構深い物があったと思います。
でもこのイベントに出展されてるラーメンは、各お店でいつでも食べれるものばかりなので、ちょっと足が向きづらい部分はありましたね。

御馳走様でした。

※匠大社盛りとは、とろとろ味玉、ネギ増し、でかのり、チャーシュー、全て入って300円と、表記。

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「ハルピンスペシャル 1000円」@ハルピンラーメン 松本並柳店の写真松本のハルピンさん。
麺は、基本のハルピンラーメン、ニンニクラーメン、醤油、つけ麺、たれつけがあります。
今回は松本復活記念という事で、
具材が豪華になってちょっとお高い「ハルピンスペシャル」を頂きました。

混んでいましたが、着丼はかなり早くて約3分。

スープは、毎度お馴染みのハルピンさん特製「寝かせダレ」が効いており、
相変わらずの独特さを醸しています。この寝かせダレ、タレを4年寝かしたから寝かせダレ。
醤油味でもあり、味噌味でもあり、ニンニク味でもある味わいが合わさった複雑なウマさ加減。
全体的にも旨味とかコクもあって、ニンニク風味・甘味・辛味が程よく口に広がり、クセになりえるスープです。
印象としましては、味噌ニンニク味というのが、自分的にはやはりしっくりきます。

今回の「ハルピン」と「ニンニクラーメン」。
基本は似たような味ですが、なんだか味の濃さやにんにくのパンチが「ハルピン」の方が若干抑えめな気がします。
インパクトがあると感じるのは「ニンニクラーメン」の方ですね。どちらかと言えばその「ニンニク」の方が好みな味ですが、
この「ハルピン」も十分に美味いです。

麺は細い縮れ麺。ちょっと硬めの茹で加減は弾力の良さを表します。ボソっとした感じで、啜り甲斐が心地良く感じる麺ですね。
まあ平凡であって特別な主張はあまり感じないのですが、この平凡っぽいのが逆にこのスープには合っているような相性です。
親しみが持てる麺と申しましょうか。

具材はチャーシュー3枚、寝かせにんにく卵、メンマ、もやし、海苔3枚、ねぎ。
チャーシューは結構な大きさのバラロールで厚みもまずまず。程良い味付け加減と柔らかさでウマいですね。
寝かせにんにく卵は特筆。ニンニクの効いた特製醤油ダレの味わいと卵本来の甘味が上手くマッチしていて、かなり秀逸な美味しさ。
他の及びはそれなりです。

これは寝かせダレの印象が強く残るラーメンで、ある意味飽きのこないような、
そして定期的に食べたくなるサマを見せつけられた一杯でしたね~。まさに唯一無二と言える個性的な味わいがありましたよ。
それでいて幅広い層に受けるといった感じかなあ。なので、このラーメンを絶対に受け付けないという人は、
いないんじゃないかなあとさえ思えます。

御馳走様でした。

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「ばりこて赤740円+大盛り150円+チャーシュー(クーポン)」@おおぼし 上田本店の写真本店。近くを通りがかったので。

このお店の代名詞は「ばりこて」。バリバリコッテリで「ばりこて」というのかな多分?。
基本はその「ばりこて・白」という背脂豚骨醤油なんですが、
今回は今まで食べた事のなかった「ばりこて・赤」を頂きました。
クーポンを駆使し、チャーシューを一枚追加です。約5分程で着丼。

具材はチャーシュー2枚、メンマ、味玉(半分)、ネギ、辛挽肉。「白」と何が違うかと言うと、
辛い挽肉が足されだけらしい。

まずスープ。印象的なのはやはり背脂。多めに浮いていてまあまあコッテリ感を醸してますがクドくなく、
それでいて背脂由来かと思われる甘味を感じる次第。この背脂の豚甘感は、スープのウマさを補うのに大きな役割を果しています。
ベース豚骨の旨味やコクも、まずまずにしっかりしてるとは思いますが、以前食べたに比べると濃度はちょっと落ちた様な実感。うん。

また、具材の挽肉から滲んだと思われるラー油が、食べ進めると段々に混ぜ込まれ、スープの表面が赤く変色していき、
ピリッとした辛味が表立ちます。ですが辛さ的にはそんなに強くはなく、むしろ全然余裕な位で刺激はちょっと弱めですね。
その分、スープの元の味を崩さずにいます。この挽肉はスープにコクをあたえ、味変の役割をも担っており、
中々キチンとしています。また麺とも上手く絡んできて、その持ち前の美味しさを如何なく味わえます。

麺は中太の縮れ麺。加水高めで、モッチモチッとした食感が何気にウマさの存在感を立たせてます。茹で加減もよくて、
コシや弾力の弾きも中々ありますよ。縮れが故、スープの味との絡みもそれなりです。特に背脂と一体感がありました。

具のチャーシューは表面を炙ってあり、ブラックペッパーが振り掛けられています。言わばこのお店の特徴的なチャーシュー。
柔らかく、それなりのジューシーさでちょっぴり香ばしい味わい。ブラックペッパーがバラの美味さを纏め、
アクセントをもたらします。このチャーシューは結構好きですね~。メンマや味玉はこれといって単純かな。

総じては、ピリ辛風味の挽肉が全体を纏めていた、背脂チャッチャなコッテリ豚骨醤油。
甘味が活き、コクが及び、辛味が程良く効いたラーメンでした。まあ、「赤」といえば辛いイメージ。
ですが言うわりには、辛さはそんなでも無かったですね。食べやすい辛さでしたよ。
スープ自体もイイ意味のマイルドさなので、よい受けがありました。

御馳走様でした。

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「ラーメン(ヤサイ、ニンニク) 700円」@自家製ラーメン 大者の写真高崎に所用ができたので、群馬へ。前々から気になっていた此方に足を運びました。
色んな魅力的なお店がありましたが、気分はすっかりガッツリモードでしたのでw

不意をつかれたコールに、「ヤサイ、ニンニク」と伝えました。では、早速。

スープは微乳化。豚のウマさが効き、カエシの醤油感も確かな及びで、
そのスープの旨さが良い具合に舌を刺激します。
中々のウマーで、この豚醤油感が浮きアブラのそれなりのコッテリさと相まい、
なんともならしい美味しさを十分に発揮してます。は~、良いわあ~。

麺は太い平打ちで、所々によじれがあります。
印象はゴワという感じでなくモチ。そのしなやかなボソモチモチとしたモッチリな弾力の噛み応えは、
小麦の香る風味・粉さと噛み合っていてかなり美味いと感じられる麺です。それに、小麦とスープの醤油感がまさに相性よいです。

ヤサイはもやし・キャベツなんですが、キャベツの割合が予想よりも大分多め。実際この多さは流石なレベルでして。
そしてイイ意味での青臭いとシャキシャキが混同し、ヤサイの甘さを感じる茹で加減。中々なものなんです。
一方ニンニクは辛い。その絶対的なパンチは全体を底上げしてる印象で、アクセントになる風味をブチかましてます。
もはや、無くてはならないと言っても過言じゃないその存在感。夜まで続いたそのインパクトは秀逸以外何物でもないですよ。
それから豚。ゴロンゴロンと圧倒的に分厚いのが3つもあります。3つも^^
中、赤みを帯びたその代物は、適度な柔らかさと適度な噛み応えを併せ持ち、豚肉のしっかりなウマさがじわっと感じられる逸品。
デカいので食べ応えはとんでもなく、肉を食ってる気にかなり成り得ます。む~、かなりのもんですよ。
ホントは、豚を増そうかと目論んでましたが、実際売り切れw

天地がえしをしながらある程度食べ進めると、ヤサイの水分からか僅かに薄く感じてきたので、卓上の醤油を投入。
好みの濃さに甦らさせて、あっという間に完食です。体の事を考え、スープを飲み干そうかどうか迷いましたが、
だけど我慢しても逆に良くないと思い、そのままの勢いで今回は完飲してしまいました(笑)
また食べたいという気持ちに駆られる二郎系のらーめんでしたね。

いやあ、その構成さが全てパワフルな域でした。グッときましたよ。
まあ、豚・麺・スープ・ニンニク・ヤサイ、全てのウマさがあるからこそ、尚更に美味いんですよね~。ガッツリと食べれた一杯でした。
食べ応えがあってしかも安めな設定。CPの良さは言うまでもありません。うん、家の近くに是非欲しい。

食べ終わった後、もう一軒、お腹的に行けるかなあと。ですが徐々に満腹感に包まれました^^

御馳走様でした。

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「いぶき800円+味玉(クーポン)」@麺工房 いなせの写真一番人気が「ぶしもり」というつけ麺。
この「いぶき」は、お店の2番人気だと言います。
表記は、「背油たっぷり黒醤油豚骨」。
ぶしもりは食べた事があるので、今回はこちらを頂きました。

着丼までは約10分程。手間がかかるのか、他の人よりもちょっと後回しでの着丼です^^;
見た目は、中々豪快なもやしの山。ガッツリと食べ応えがありそうです。
ではいただきます。

スープは僅かにトロミを感じる位の粘度で、その濃度は結構高めです。
豚骨の旨味やコクがそれなりにしっかりと出ていて、その確かな旨さが全体の美味いを広げます。
それからカエシの主張も結構強めでハッキリとしたキレがあり、確実に濃い目の味わい。
だけども、もやしから出るであろう水分を考慮すれば、案外丁度イイ塩梅です。

あと、背脂は「たっぷり」という事で、その浮きは実際もまずまずに。この背脂は、コッテリさを上手く演出し、
そして甘豚感で全体の旨さの底を上げていますね。まさには無くてはならない程に。
それに別皿で付いてきたニンニクを加えるとさらにパンチが増します。辛くなくですが、その風味だけが確固たるに匂ってる刻みです。
これ、出来ればもっと欲しいくらいですねw

麺は太いストレートっぽい麺で、食感は楽しめるモッチモチさ。それでいてコシがあり、中々の弾力が麺のキチンとさを語ってます。
麺自体の小麦の風味も程よく香りますし、スープの旨さとの相性も良くて、中々グッドな存在の麺でした。

具材はチャーシュー、もやしキャベツ、九条ねぎ、クーポンで付けてもらった味玉。
チャーシューは巻かないバラで、そこそこな柔らかさ。そこそこな厚みで、味付けもそこそこに丁度いい位。これは普通な感じが鮮明です。
もやしのシャキシャキはナイス。でも、なんだかんだで量が多く感じました。野菜増しとかは出来るか分かりませんが、
このデフォの量でも十分な程度のヤサイ多さがあります。キャベツはチョロっと混じってる程度ですね。
味玉は甘くトロッとした出来栄え。ネギは相性がイイやっぱりなジャク感。

総じては、濃厚なスープやモッチリとした麺が特徴的でインパクトがありました。全体的な量も多いので、
それなりのガッツリを味わえて、お腹も大分満たされましたね~。中々のインスパでした。

御馳走様でした。

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「背脂こってり系チャーシューメン850円+替え玉150円」@こうやの写真場所柄、飲みシメ客も多いんだろうな~。

麺は背脂こってり系と昔あっさり系の2系統。あと油そばとつけ麺。
ラーメン類は正油か塩を選べるので、正油を選択しました。
メニューにあった「あれラーメン」ってのが気になりましたが、
聞いてみると今はやっていないらしいです。

では、なるべく簡潔に。

スープには背脂が多めにバッサリとチャッチャされており、コッテリ。なので下地の動物の厚さというよりも、
背脂によるウマさの厚さがあります。この背脂は、成せる豚感とネガのないクドさ、特有のうま味・コクを加えていますよ。
それでいて結構なハッキリとした甘さが押してきますね。加えてカエシの角のある主張もそれなりに強め。
印象的には甘じょっぱい味わいに仕上がっています。課長も程よくサポートしているような実感。

麺は細い縮れ。合っているイイしなやかさの柔らかめな茹で加減です。コシはちょっと大人しいですね。
でも、背脂や甘じょっぱいとの絡みは良くです。

具材はチャーシューが5枚程、半茹で玉子、メンマ、ねぎ。
チャーシューは脂身の少ない赤身の部分。だけどしっとりとした食感で、程良い柔らかさが特徴。味付けも美味。
半茹で玉子は薄くスライスされてます。コッテリスープの味とも相性良く、よい箸休め。
薄くスライスしてあるのも何気に味があってイイですね。メンマとねぎは単純。

麺を食べ終えてもお腹的にはまだ余裕だったので、替え玉をお願いです。というか、茹で時間が長めなのでしばらく待ちました。
で、するとそこになぜかチャーシューが一枚足されていたんですよ。なのでちょっとお得な気分になり、待った事など記憶の片隅にw
そしてササッと完食。スープは体の事を想い残しました。

このラーメンを一言で表せば、甘味の強いコッテリラーメンです。
押してくるこの甘さ加減や背脂が、インパクトを表してました。ある意味クセになるような味わいでもありますね。
まあそれなりに美味しかったのですが、スープの甘さというか全体像が自分の好みからは若干ズレてたかな。

帰り際、「このスープの甘さはなんの甘さですか?」と尋ねると、店員さん「砂糖です」。

御馳走様でした。

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このレビューは移転前のものです。

「横浜家系豚骨醤油 700円」@がち家の写真初訪問。女性の人が店主さんで、独学とか。

こちらは食券制で、筆頭にあるのは「横浜家系豚骨醤油」。

スープはサラッとした豚骨醤油。
ライトな感じですが旨味やコクはそれなりにあり、変な臭みやクドさはありません。
かなり抵抗がない具合の飲みやすいスープです。
またコッテリさの方もそうでもありませんね。鶏油の量も少量です。
まあ少量ですけど、このアブラは全体のじんわりとしたコクを助けてます。

それでいてカエシの主張は抑え気味で、自分的にはマイルドな印象。家系と言えば的なキレ感は影を潜める恰好かな。
だけど、卓上にはカエシダレが置いてあるので、お好みによって味の濃さが調節できる仕組みを整えてました。
せっかくなのでレンゲに垂らしてそのまま飲み、またスープにある程度の量を投入して混ぜ込み、自分好みの味に仕上げました。

麺は中太のストレート。加水高いであろうツルさが舌に触ります。そこそこな中庸なコシを合わせ持ち、
モチっとした食感で中々ウマいです。よく家系で使われているようなそれではないですが、スープにも意外とよく合わさっていました。

具材はチャーシュー2枚、ホウレン草、生キャベツ、ねぎ、海苔。そのまんまの家系の具材なんですが、
キャベツが多いのが何気に目に留まります。このキャベツの量の多さは、パリパリとしたさっぱり食感がさらによく思え、
箸休め的にも中々でしたね。ホウレン草の苦味、海苔の相性さも言わずと知れた然りさです。
中でも、特筆はチャーシューなんです。バラたる所以の旨さがあり、控えめの味付け加減で肉の旨さがダイレクトに伝わってきます。
そしてホロホロの柔らかさ。コレはウマいですよ。

総じては、ライトな豚骨醤油ラーメンです。スッと口に収まり、飲みやすい・頂きやすいと言った類いに仕上がっており、
全体的にも無難な感じに出来上がっていたという実感でした。個人的には、さらなる濃度が欲しい気もしましたが。
でも、チャーシューの旨さは中でも印象に残りましたね。本当に美味しかったです。

御馳走様でした。

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「Wスープラーメン(塩)+大盛り+ちゃーしゅー、結果1050円」@梅の家 総本店の写真何気にこの店舗は初訪問でした。
こちらのお店、基本のラーは竹岡式なんです。うん、これはまた次に。

気になったのは、肉・ヤサイ・ニンニクが無料で増せる「二郎系」と言うラーメン。
だけどこれは以前に軽井沢のお店で食べたなあと思い出し、また方向転換。

壁のみに貼ってあった、「Wスープラーメン」の大盛りを頂きました。
塩か正油のどちらかを選べるので今回は塩を選択。
ついでに“ちゃーしゅー”もトッピングしました。
持っていたクーポンを使用し、総額から100円引き~w 約5分程で着丼です。

スープは豚骨と白湯を合体させたというもの。Wスープという事は別炊きなんでしょう。
少しのトロミを帯びており、結構濃厚な旨味加減があります。
鶏のふっくらさと、豚の荒めなコクが上手く共存してるかのような旨さが出ている合わさり具合。
軽やかな厚さがあるという感じかなあ。芳醇と言えるような深いそれがあります。
まあ、鶏白湯っぽくもあり、豚骨っぽくもあるどっちつかずな仕上がりなのですが、動物のうま味・甘い的は確かに及んでいる実感です。
それに適度なコッテリ感でして、一方でクドさとか動物臭みはないので意外と飲みやすいです。

カエシの主張は丁度良いくらいの塩梅で、ショッパ過ぎず薄すぎず。
塩ダレの程良いそれなりのシャープ感がスープの美味しさをさらに印象付けます。

麺は三刀麺。三つの違う太さの麺が合わさって三刀麺と言うらしい。実際は縮れ細麺の割合が高く、
その中に太い平打ち縮れ麺が混じっている形。スルスルとイケる細麺の良さと、太麺のモチッとした弾力さが融合し、
食感の違いが幾らかは楽しめますね。コシもそれなりにある茹で加減で、スープとの絡みもまずまずに良かったです。

具材はチャーシュー、味玉、メンマ、刻み玉葱、ねぎ、海苔。印象に残るのは、梅の家さんと言えば的なチャーシューと刻み玉葱。
チャーシューはバラ。ホロホロでかなり柔らかく、箸でつまんだだけで崩れてしまうくらい。味付けも程良く肉が活きてます。
刻み玉葱はシャリシャリとした食感で、玉葱独特のちょっと辛い風味が、円やかなスープに何気にきりっとさのアクセントをもたらしてます。
何にでもよく合うような不思議さのある玉葱微塵の美味しさでした。あと、味玉はトロ。メンマはコリッとした良い歯応え。

総じては、鶏のまろやかさと豚骨の強さが上手く合わさっていた、濃厚コク深くて旨味が詰まっていた実感のスープ。
麺や具材もそれなりに申し分なくてですね、大盛にしたので食べ応えの面でも満足できました。
正直、Wスープでどちらの良さも薄くなるかなあと思ってましたが、蓋をあけると意外とそうでもなく、
両者が歩んだしっかりとした美味しさに出来上がってましたね。それに接客も丁寧でお店の雰囲気も良かったので、
また行きたくなるお店です^^ でも、このお店の「二郎系」というラーメンの肉増しが無料なのは改めて凄いと思う。

御馳走様でした。

Wスープラーメン850円+大盛り100円+ちゃーしゅー200円ークーポン100円=1050円

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