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長野せーは

男性 - 長野県

    都合により、暫くの間RDBをお休みします<(_ _)>      

平均点 72.133点
最終レビュー日 2012年10月28日
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「【平日限定】 汁なし麺(無料トッピング全部のせ) 800円」@やんちゃらーめんの写真メニューは豊富で、ラーメンの種類は沢山あります。

さてこの汁なし、無料トッピングが幾つかあったので“全部トッピ”でお願いしました。
結果具は、ゴロチャー、メンマ、刻みニンニク、刻み玉葱、チーズ、茹でモヤシキャベ、
卵黄、魚粉、マヨ、ポテチといったかなり具沢山な構成で、見た目ギッシリです。
ポテチは珍しいですね。ニンニクは増し・なしの選択だったので、
増しでお願いした甲斐で結構多いw


底に沈んだカエシは、豚骨のコクがまあまあにあって、そこに課長のサポートがあるような印象。まずまずの旨味感のそれ。
混ぜ込むと、案外マイルドな装いの塩梅が広がります。それでいて背脂も一緒に底にあり、
その特有の程良いコッテリとした甘旨豚感が全体の美味しさを幾らか上げてます。

麺は中太位の黄色がかったもの。それなりの小麦があって、モチッとした食感が歯に響きます。それに捻じれているので、
カエシや具との一体感もあります。

具のチャーシューは、思ったよりも大きめなゴロンで、しょっぱくない醤油感が押してくる物。柔らかさも程よくて。
チーズの円やかなコクは秀逸。違和感なく在ります。
そして全体を支配しないマヨと、卵黄のマイルドさ、底の背脂が絡んで、らしくネッチョリと。
ニンニクは辛くなくて、案外頂きやすく仕上がってます。でも、その風味は絶対的なそれでありますよ。
その反面、玉葱はカラ~~。なのでこのカラタマネギは、アクセントになって全体を纏めます。
ポテチは食べ出したのが遅いタイミングだったのか、しんなりしており、別に無くても良かったかなあと思いました。
え~っと後は・・・、それなり~の役目の味わいの具。

見た目通りの具沢山で、マイルドな汁なしでしたよ。後半は失速したので、卓上の辣油や胡椒で変化を付けて御馳走様~。
まあ美味しかったんですけど、食べ進めていてボンヤリな感じになるというか、色々な具材がありましたが、
最後の方の口飽き感がどうしても否めない実感でした。ふとしたバランスでしょうかね~。でもCP的にはイイ方なのかな。

あとこちらのお店、10月をもって閉店されるそうです。

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このレビューは移転前のものです。

「【限定】 トマトの冷やし和え麺(大盛り) 850円」@凌駕IDEAの写真以前とある雑誌に、肉味噌に八丁味噌を使用と書いたあったっけなあ。
具材は、その肉味噌、卵黄、刻みネギに刻みニラ、トマト、フライドガーリック。
大盛りが無料なのでお願いし、着丼までは10分でした。
あ、注文の際ニラの確認が入ります。

さて、肉味噌は挽肉仕様のコクが効いていて旨味があり、甘辛な出来栄え。
言わば甘さ寄りが目立つ仕上がりなんです。
ですがこの甘さの主張は、ネガさや違和感ない表現。
まぜまぜしながら頂くと、その肉味噌のイイ甘さや程度のよい味噌っ気が広がります。
それでゴマ油がほんのりと追いかけてくるような姿勢かな。また、後引く「ピリッ」とした辛味がよい塩梅で効いており、
中々に味わいをまとめてますよ。味噌の味と辛味の舌触りが相性イイんですよね~。

そこに、ニラの風味とネギのシャキ感がなんたる合わさり力の旨さを発揮。フライドガーリックもアクセントになってます。
卵黄はもはや説明不要でしょう。あとトマトは小さめなカット。だけどその存在はまさにという夏らしさを感じます。
トマトの酸味が辛味と相まることによって、なんだか素材の甘味がより際立って感じますよ。そして何気に量多目。

麺はスリットというか、縦線が入っている全粒粉な逸品。太くて縮れてます。
モチッとしていて、またゴワツキさが表われた固さ。キチンとシメてあるのでコシはより確かですね。
噛んでてその歯応えの強さが麺食ってる!と実感出来ます。
この麺は、以前凌駕ZEROさんで食べた「冷やしのまぜそば」と同じ麺かな?
でもこのスリットが入った麺って、二つの麺を合わせて一本にしたような。確証はありませんが、この麺を見ていたらふと思いました。

総じては、甘辛い味噌味の肉味噌がしっかりと美味さを示していた和え麺でした。全体の一体感の纏まりもよく。
器冷え冷え、麺のシメもしっかり、そして辛味とニラの共演、肉味噌のそれなりさ。夏にはいい仕上がり具合の一杯と感じます。
因みに、今現在提供されてるかは分かりません。食したのは9月の初め頃です。

伺ったのは平日のお昼時なんですが、常に満席をキープしてるような状態でした。
この間、東京に進出した凌駕さん。流石の人気であります。 御馳走様でした。

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「スタミナ冷し 700円」@スタミナラーメン がむしゃの写真【茨城遠征編その9】

実はひたちなかの中華 大進さんの焼肉冷しを狙ってたんです。
大進さんは臨時休業がたまにあるとの事でしたので、
電話で確認しようと思って、当日のお昼に電話をかけたんですが誰も出ません^^;
う~ん、どうしようかなあ。そうだこうしよう!
という訳で急遽その日の予定を変更し、夜、コチラに赴いた次第です。
初スタミナ冷しを食べに。
まあ「スタミナ冷し」っていうのが、なんだかんだで一番気になってたんですよね~。

さて、お店に着いたのは夕方。お店に入るとすぐさま店員さんが注文を取りに来ました。
メニューはカウンターの見上げた所にあります。初めから食べるものは決まっていたので、早速お願いです。
着丼までは約7分で、並盛りだと思ってたよりかは少ない印象。シメた麺に、熱々の餡が掛かっているという造り。
早速まぜながら実食。

餡は醤油ベースで甘しょっぱいな塩梅。旨味がちゃんとあり、甘さ寄りな濃さなんです。言わば甘さ的がやや強めかな。
でもしつこい甘さではないので問題はありません。というか、この押してくる甘さはクセになる味わいだと感じますよ。
また、口当たりはソフトで、ゴマ油といったアブラ感がほんのりと追いかけてくるという実感。
そこに後には引かない程度の僅かなピリッとした辛味があります。それでいて餡のトロミは結構しっかりとした仕上り。

麺はやや縮れでツルモチな太い麺。弾力さが秀逸で、口の中で歯が押し返されて跳ねっ返るような歯応え。中々~。
そして締めてあるので麺自体は冷ためなんですが、熱い餡を混ぜ込むことによって丁度イイ温度になってます。
ヌルイのか熱いのかどうなんだろうとイメージで思ってましたが、案外普通に違和感はありませんね。
麺と餡との味わいのバランスや量的なそれ、ネットリと絡むといったのも良好。餡を麺がしっかりと受け止めてます。

餡の具材はレバー、カボチャ、キャベツ、ニンジン、ニラ。
レバーは臭みのないモッサリ感。このそれなりな鉄らしさは餡の中にあっても存在感があります。相性はよいですね。
カボチャの甘いホッコリ感も上々なマッチング。カボチャは好きな食材なので、入ってるだけでもポイント高いです^^
よくよく見ると、カボチャ多めなんていう素敵なトッピングがあるじゃないですか~。次はいこうと思うw
あと、人参のサクリやキャベツのポリ感がこれまたイイんですよね。アクセントにも持って来いな感じで。
ニラの風味も、イキイキと臭さを美味しさに変えてます。

いやあ、それなりに美味しいですよこれ。老若男女系で万人受けする様な印象の一杯でしたね。それに意外と食べやすいというか、
イイ意味でハードルが高くなかったので、味含め個人的にはハマり得る味わいでした。実際どうにも良くて、スタミナ冷やしはアリでしたよ。
でも、コレは大盛りでガッツリと頬張りたいですね。具多めというトッピングもあるので、無論具とカボチャ増しでw

次、遠征にこれるのであれば水戸のスタミナを食べてみたいです。そして是非ともあのお店も^^

御馳走様でした。

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「辛・台湾まぜそば(大盛り)630円+メンマ100円」@らーめん大王の写真9月で閉店するという張り紙が貼ってありました。なので先アゲします。
お昼に訪問。以前から気になっていた表題をチョイスです。
無料クーポンで大盛りをお願いし、メンマをトッピング。
注文の際、「食べ進めて残ったまぜそばにライスを投入すると美味しいんですよ~、
半ライスが無料なのですが、宜しいですか」と確か曰く。
だけどここに来る前、他のお店で一杯頂いたのでライスはパスしました。

着丼まではおおよそ5分。乗っかってた具材は、挽肉、ニラ刻み、ネギ刻み、海苔刻み、
卵黄、トッピングメンマです。メンマはデフォでも乗ってる模様。
挽肉はそれなりな甘しょっぱさ加減で唐辛子と合わせた仕上がり。早速まぜまぜ~。

辛さがいい塩梅で後に引いて広がり、この辛さとコッテリさが上手く相まってます。
そこに挽肉の味付けやコク、ニラの風味、卵黄のトロ~リなマイルド感が合わさるという味わい。
メンマの鳴り響くコリ感は秀逸です。ネギや海苔も違和感など皆無でした。
一方でカエシの汁っ気自体は結構少ないので、混ぜ込むと全体が案外ボッサリとなる口当たりを醸します。

麺は平打ちで中太位な形状。よじれがあるので挽肉が思いのほか絡みまくってきますよ。食感はツルでモチモチッとした歯応え。
また、コショウが初めから麺に和えてあるというか、かかってますね。なのでこのコショウのアクセントと辛味が相まっていて、
ハッキリさのある輪郭がこのまぜそばには表現されてます。

後半は、宜しければという卓上の「酢」を少量回し掛けてみました。すると全体が引き締まり、味わいに奥行きが出ました。
ナイスな相性ですよ。

総じては、シンプルな雰囲気であって、辛さが心地よいまぜそばでした。
でも、どうやらこのまぜそばには豆板醤らしき物が入る様なんですが、入ってなかったんですよね~。
変更したのならしょうがないですが、入れ忘れていたのならちょっと残念ですね^^;

っていうか、後で気づいたんですが麺の大盛りが70円だったんですよ。
こちらの無料クーポンは、メンマ・味玉・海苔・大盛りの何れかを選べる訳でして。
まあ、今月で閉められるというこのお店。車通りが多くて出入りが悪い場所にあるので、ある意味立地的には確かに良くはないかな。

御馳走様でした。

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このレビューは移転前のものです。

「【夏季限定】 サマージャンク冷やしまぜ×2麺 850円」@凌駕ZEROの写真お昼、近くに寄ったので久し振りに「ZERO」さんに伺いました。
セルフサラダサービスをやっておりますね。店員さん、よかったらどうぞと。
なのでサラダを盛り、待つ事5分で運ばれてきました。
ちなみに、この表題はニンニクの増量・無しを選べ、粉チーズが付いてきます。

さて、具材は挽肉、卵黄、刻んだトマト、キャベ千とレタスの細かいの、ニンニク微塵、
ブラックペッパーが振り掛かるという仕立て。
カエシを味見したところ、旨さのあるスッキリめな濃い醤油ダレでした。早速まぜまぜ~。

ブラックペッパーのアクセントが効いていて、ほのかなゴマ油が後から追いかけてきますね。
そこに、トマトの酸味とキャベレタスのシャキが非常によく合わさっていて、なんとも軽快な夏らしさを演出しております。
挽き肉は丁度イイ甘しょっぱさの塩梅で、全体の美味しさを引っ張る上では無くてはならない程の存在を発揮。
野菜類共々、全体に馴染んでマッチしておりますよ。卵黄を崩せば、マイルドさが足されるのは言うまでもなく。
一方、ニンニクは辛い。っていうか辛い。その風味を含め、このニンニクパンチは絶対の加減でした。なので全部をよ~く混ぜ込むと、
ニンニク辛いが際立って、案外クッキリとした輪郭の味わいになります。

麺は太くてスリット入り。冷たくシメてあるので、ゴワつき感が一層前に出てきて、コシの強さが印象的です。
歯に食い込むようなイイ弾力で、中々な噛み応えがあります。それでいて全粒粉が練り込まれているので、
風味的にもそれなりの美味しさ。いやあ、この麺は大分ウマいですね~。

半分程食べ終えたトコロで、付いてきた粉チーズを投入。そのチーズのコクの相性は秀逸でして、円やかさが合ってます。
そしてハッキリとした全体の味わいが、良い具合にやんわりとしますね。

総じては、麺の強さとニンニクの存在が結構記憶に残る、夏が合うまぜ麺です。
全体的にもキチンとした仕上がりでしたね~。あと、表記にはタコス風の味わいと書かれていました。

御馳走様でした。

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「冷やし担担麺 850円」@北京菜館の写真今回は下諏訪の 「北京菜館」 さんに。
結構小さめの中華料理屋さんです。以前通りかかった時から気になってました。
切り盛りは御年配の御夫婦でやっておられる様ですね。

メニューは麺類、ご飯物、一品料理などがダーっと書いてあり、それなりにあります。
今回注文したのは表題。注文の際、お店のお婆さんにどんなものか聞いたら、
「辛味の効いたゴマ味です。」との事。頼んでから約10分程で着丼しました。
汁アリの冷やし担々麺を想像してましたが、どうやら違います。
見た目は冷やし中華みたいな様相。具材は、挽肉と何かの食材を和えたのが乗っており、
他はハム、トマト、キュウリ、錦糸玉子、ナルト、レモンといった構成。底に沈んだ醤油ダレが一層冷やし中華っぽい。

まずは乗ってる挽肉を避けて、麺と醤油タレだけを絡めながら実食。

麺は細い縮れ麺で凡庸な感じ。よく〆られているので、コシはそこそこだったです。
醤油ダレ自体の味わいは、程良いしょっぱさで甘目な塩梅。そしてほんのりな酸味が効いてるといった馴染みがある味わいです。
まさに普通の冷やし中華のタレそのものって感じです。さすれば、麺との相性は納得の出来。

具の挽き肉自体の味付けは、うん、ゴマ。割りと甘さのあるゴマダレの味です。辛さは一応効いてますが、あまり強くはない主張ですね。
お婆さんが言っていた 「辛味の効いたゴマ味」 って、この挽き肉の事を言っていたのかな?
印象的には、ゴマ甘ちょい辛な感じの味加減です。
そして全体にこの挽き肉を絡めると、ゴマの味わいと醤油ダレの味わいが混ざり、どちらかというとゴマ優勢勝ちの味わいに変化。
醤油ダレは上手く下地になっていて、さっぱりとした後味になるような役割かな。インパクトのある味とまでは行きませんが、
醤油ダレとゴマ挽肉、思ったよりもちゃんと合ってますね。ちなみに、この担担麺の辛味は、挽肉が全て担っておりました。

一方で、この挽肉と一緒に和えてあるのは一体何かなぁ? まあ、結構柔らかい物で上手く馴染んでいます。
ハムはハムそのもの。それ故に普通に美味い。錦糸玉子は味付けはされてなく、素材の旨味って感じです。
レモンを絞れば、良いさっぱり感を流石に演出してくれますね。キュウリやトマトは食べ応えのあるカット。

総じては、想像していた冷やし担々麺とはちょっと違いましたが、意外と纏まっていた一杯でした。
味わい的には、冷やし中華にゴマ味の挽肉が合わさったという表現がしっくりときます。
ただ、辛さの後引き感が名前からくるそれに反して大人しい仕上がりでした。あと量が全体的に少なめだったかな~。
食べ応え的に物足りなさはありましたね。値段もちょっとお高めなので、CPはあまり良くないと個人的に感じました。

御馳走様でした。

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「キムチメン 750円」@ぐーちょきぱの写真大町から白馬に向かう途中に発見したお店その2。

平日、お昼の12時40分頃に到着し、先客8名。まずまず混んでるな~という印象。
カウンター席は無く、手前のテーブル席に着席。
で、店員さんは見当たらず、そのまましばしの放置プレー^^;

隣に座っていたお爺さんが気を遣ってくれたのか、
「お客さんだよ~」 と厨房へ呼びかけてくれましたが、
「は~い」 と返事をするだけで一向に出てくる気配はありません。
その後10分程してようやくお婆さんが厨房から参上。お水を持ってきてくれたタイミングで、すかさず注文。
頼んだのは、3種類ある冷やし系の内の一つ。これは冷たい油そばです。
「ちょっとお時間頂きますがよろしいですか?」 と言われましたが、別に急いではいなかったので軽くOKしました。
そしたら、結局自分の物が着丼したのはそれから約30分後、トータルで40分以上待ちました^^;
見てたら、10分で2人前くらいのペースで運ばれてきてました。

さて、見た目は結構整ってますね~。具材は細切りチャーシュー、キュウリ、キムチ、もやし、メンマ、卵黄がトッピングされとります。
底に沈んだタレは、赤みを帯びて結構辛そうな色あい。早速マゼマゼしながら頂いてみる事に。

味わいはラー油主体の味が主に広がります。辛さ的には、あまり辛くはありませんね。
それでいて、しょっぱさは控えめで甘さ的味わいが前に出てくる感じかな。また、冷たいのでそれなりなさっぱり感が出ていますよ。

麺は黄色味を帯びた細い縮れ麺。ツルパツ系のそれですが、結構柔目の茹で加減。だけど中々よくシメられているので、
しなやかさを併せ持ったコシがあります。それに縮れているので、タレや具材との絡みは尚の事イイですね。

具のチャーシューは柔らかくて味付けは控えめ。キュウリやもやしのシャキシャキとした食感は、中々なもんです。
キムチは甘めで、酸味が前に出ないタイプ。辛さも全然の優しい味わい。食べやすいキムチです。
卵黄の相性は必然的よさ。混ぜる事によってマイルドさが加わります。

総じては、辛さのインパクトとしょっぱさ加減の濃さが控えめで、案外マイルド寄りの油そば。
物足りなさが残る感じで、ちょっと単調さがありましたね~。
あと、時間に余裕がない人には厳しいお店ですね(笑) たまたま混んでいる時間帯だったのかな?

会計の際、 「タレはどういうのを使ってるんですか?」 と聞いた所、
「オイスターソースとかラー油とか使ってます。よく甘いって言われるんですよ~。キムチも甘いのを使ってるんで」 との事。
確かに、甘さについてはその通りかも。具のキムチやメンマはわりと甘めな仕上がりでしたから。
辛そうなのを想像していた分、尚更そう思います。
オイスターの風味はちょっと分かりづらく、まあ言われてみればそんなような味もするかな?程度。

御馳走様でした。

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「【夏季限定】 ジャージャー麺790円+味玉(クーポン)」@麺匠 佐蔵の写真久し振りのこちら。平日、お昼時を過ぎた頃合いで先客3。

今回は、限定という表題を選びました。券売機に大きな表記だったので目立ちます。
そしてクーポンを持っていたので、味玉をお願いしました。
このクーポン、このお店の場合はトッピングのどれか一つか餃子一皿がサービスなんです。
餃子の方が値段が高いので、 「じゃあ、ぎょ・・・」 と言いかけた所で、
かぶり気味に 「ジャージャー麺にオススメは味玉です」 なんて言われちゃったので、
味玉に到りました。店員さんの上手さと、自分の弱さが交錯した瞬間でした(笑)
因みに、このジャージャー麺は数量限定だそうです。

さて、着丼までは5分。具の構成は、肉味噌、水菜、キュウリ、玉葱スライス、トッピング味玉。

麺は中太位で平打ちな形状。ツルツルっとしてモチ感やコシはそれなり。プリ加減や喉越しがイイ麺です。
あと、この麺はゴマ油ですでに和えてありますね。麺を啜ると、ゴマ油の香りがほんのりと駆け抜けます。
また、水でシメらているのでそれなりの冷たさ。なので、歯ごたえの良さが増してます。

肉味噌は、挽肉の他に玉葱や椎茸の刻まれたのが入ってますね。挽肉の旨さが効き、
椎茸の旨味成分があって、中々に美味し。肉味噌のうま味が後を引きますよ。
そして味噌で味付けてありますが、そんなに味噌味噌はしてませんね。良い具合にその味噌が表現されてます。
塩梅的には程良い甘じょっぱさ。あとピリッとする大人しい辛味が織り交ぜてありますね。
また、この肉味噌は熱々かな~と思ってましたが、蓋をあけると熱すぎず冷たすぎずの仕上がり。
混ぜ込んても、麺の冷たさを損ないません。この肉味噌は、量も意外と多めなのが嬉しい。

水菜はしゃっきり。玉葱スライスは甘さが立って美味い。キュウリはいかにもな夏らしさ。味玉はゼリー状でした。

総じては、肉味噌の旨さと、麺の美味しさが上手く融合していて、それを確かに味わえた一杯でした。
そこに野菜類のサポートがよいアクセントになってました。まあ、全体的にシンプルでしたが、
そのシンプルさが逆に味わいを確かなものにしてましたね。うん、これにはスープ類が付くと尚良かった気もします。

御馳走様でした。

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「まぜそば 980円」@食い飲み屋 BUNの写真こちら居酒屋さんです。ラーメンも提供してるらしいので伺いました。
平日、お昼時をちょっと過ぎた頃合いの訪問で先客4、後客1。
お若い男女で切り盛りです。
ランチメニューと日替と書かれた紙を、お冷と一緒に持ってきてくれます。

さて、ランチメニューの麺メニューは、中町らーめん(豚骨醤油)とそのつけめん、
日替と書かれた紙の麺メニューは、油そばと豚めしのセット、まぜそば、やきそばでした。

中町ラーメンをお願いするも、 「今日は出来ないんです、つけ麺も出来ないです」 と^^;
ならばあるのは二つ。野菜たっぷりと書かれたまぜそば、セットの油そば(単品は見た感じ無い模様)、共に980円。
選んだのは前者です。着丼までは8分で、味噌汁と豆と冷たいお茶が一緒にお盆に乗ってます。
まぜそばの具材は、茹で野菜(もやし、キャベツ)、ぶつ切りのチャーシュー、どっさりめな細かい鰹節、青ねぎが散りばめられてました。
結構シンプルな構成ですね。店員さん、良く混ぜて下さいと。だけど、まずはタレを味見。

タレは意外と多めでベースは醤油。コッテリさを纏い、魚介の押しがある旨味が確かな塩梅。コクがあって、意外と深さもあります。
それでいて甘さ的味わいが結構前に出てきますね。しょっぱさ加減は丁度よく。

麺は中太位でゆるいウエーブかかったタイプ。モッチリとしていて、程良い弾力さ。中々に悪くない美味しい麺です。
この麺とタレの相性はイイです。タレはサラっとしてるので、まあネットリとはいきませんが、上手く味わいが相まってます。
そしてタレの魚介感とは別に、細かい鰹節の魚感が全体の旨さの幅を広げてます。

野菜のシャキ感もよい存在感。キャベツが何気に多めかな。
チャーシューもある程度の量があるので食べ応えはそれなり。柔らか仕立てですが、幾分か抜け気味な食感ですね。ネギは隠れがち。

総じては、魚介のパンチが効いたシンプルなまぜそばでした。上手く纏まってはいて、まずまずの美味しさがありましたが、
最後の方は若干の口飽きがありましたね。だけど意外と量が多かったので、お腹はそれなりに満たされました。
でも、なにもトッピングとかしないで980円は少しお高いと感じましたね。まあ居酒屋設定なので、しょうがない部分はありますが^^;
付属に味噌汁が付くのは珍しかったです。

御馳走様でした。

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「冷やし中華 750円」@こだわりの味 らーめん餃子 一番軒の写真こちらに伺うのはうんと久し振り。穂高の旧道沿いにあるラーメン屋さんです。
中々に味のある雰囲気を醸す佇まい。
平日のお昼の12時過ぎの訪店で先客は3、後客は2。
長年連れ添ったであろう御夫婦で切り盛りされているようで、
お二人とも息の合った流石のコンビネーション。テキパキと動いておられました。

さて、メニューはそれなりに豊富で、ラーメン類は醤油味、みそ味、塩味と一通り。
あとはご飯物と一品物です。
暑かったので、気分的にも、そして幟が目立っていた 「冷やし中華」 を注文してみました。
乗っている具材はチャーシュー、キュウリ、トマト、コーン、紅生姜、からし、マヨ、ゴマ。
こじんまりとしてますが、しっかりと綺麗な盛り付け方。注文してから約7分後に着丼でした。では、いただきます。

タレはさっぱりとした醤油味。やや甘口でしょっぱさは程よく、ほんのりとした酸味も効いています。
案外シンプルな味で、食べやすくて親しみのもてる味わいですね。冷やし中華のタレとしての、その味わいを如何なく発揮しております。
また、からしや紅生姜が中々にイイ引き立て役になっており、からしが刺激を、そしてマヨを絡めればまろやかなコクが加わります。

麺は細い縮れた中華麺。ツルッと啜れてそれなりのプリさが出てます。かなりよくシメられており、
それ所以のコシがあって中々いい歯ごたえ。この麺のしっかりとシメられた感じは高評価です。

具材はどれも大きめに感じられるカット。チャーシューはハムの様にしっとりとして柔らかです。味付けも程イイ見事さ。
キュウリの爽快な香りやトマトの夏らしい酸味は、まさに相性抜群。コーンの自然な甘さも上手く全体に馴染みます。
それでいてこのコーンは結構冷たい歯触り。
まあ、汁なしの様にグチャグチャに混ぜるのではなく、一つ一つの具材を味わいながら食べられる醍醐味が冷やし中華にはありますね。

全体の印象としては、あっさりとして軽く食べられる冷やし中華といった感じ。無難な仕立てで、言ってみれば定番な形です。
量的にはあまり多くはないので、サッと完食させていただきました。全体的にも冷たい仕上がりでしたので、暑い時にはよいですね。
だけどもうちょっと何かインパクトがあればな~と、片隅で思いましたが、でもこういうのはインパクトを求めるものじゃありませんね。

御馳走様でした。

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