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長野せーは

男性 - 長野県

    都合により、暫くの間RDBをお休みします<(_ _)>      

平均点 72.133点
最終レビュー日 2012年10月28日
800 654 2 1,366
レビュー 店舗 スキ いいね

「ハルピンスペシャル 1000円」@ハルピンラーメン 松本並柳店の写真松本のハルピンさん。
麺は、基本のハルピンラーメン、ニンニクラーメン、醤油、つけ麺、たれつけがあります。
今回は松本復活記念という事で、
具材が豪華になってちょっとお高い「ハルピンスペシャル」を頂きました。

混んでいましたが、着丼はかなり早くて約3分。

スープは、毎度お馴染みのハルピンさん特製「寝かせダレ」が効いており、
相変わらずの独特さを醸しています。この寝かせダレ、タレを4年寝かしたから寝かせダレ。
醤油味でもあり、味噌味でもあり、ニンニク味でもある味わいが合わさった複雑なウマさ加減。
全体的にも旨味とかコクもあって、ニンニク風味・甘味・辛味が程よく口に広がり、クセになりえるスープです。
印象としましては、味噌ニンニク味というのが、自分的にはやはりしっくりきます。

今回の「ハルピン」と「ニンニクラーメン」。
基本は似たような味ですが、なんだか味の濃さやにんにくのパンチが「ハルピン」の方が若干抑えめな気がします。
インパクトがあると感じるのは「ニンニクラーメン」の方ですね。どちらかと言えばその「ニンニク」の方が好みな味ですが、
この「ハルピン」も十分に美味いです。

麺は細い縮れ麺。ちょっと硬めの茹で加減は弾力の良さを表します。ボソっとした感じで、啜り甲斐が心地良く感じる麺ですね。
まあ平凡であって特別な主張はあまり感じないのですが、この平凡っぽいのが逆にこのスープには合っているような相性です。
親しみが持てる麺と申しましょうか。

具材はチャーシュー3枚、寝かせにんにく卵、メンマ、もやし、海苔3枚、ねぎ。
チャーシューは結構な大きさのバラロールで厚みもまずまず。程良い味付け加減と柔らかさでウマいですね。
寝かせにんにく卵は特筆。ニンニクの効いた特製醤油ダレの味わいと卵本来の甘味が上手くマッチしていて、かなり秀逸な美味しさ。
他の及びはそれなりです。

これは寝かせダレの印象が強く残るラーメンで、ある意味飽きのこないような、
そして定期的に食べたくなるサマを見せつけられた一杯でしたね~。まさに唯一無二と言える個性的な味わいがありましたよ。
それでいて幅広い層に受けるといった感じかなあ。なので、このラーメンを絶対に受け付けないという人は、
いないんじゃないかなあとさえ思えます。

御馳走様でした。

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「スタミナ冷し 700円」@スタミナラーメン がむしゃの写真【茨城遠征編その9】

実はひたちなかの中華 大進さんの焼肉冷しを狙ってたんです。
大進さんは臨時休業がたまにあるとの事でしたので、
電話で確認しようと思って、当日のお昼に電話をかけたんですが誰も出ません^^;
う~ん、どうしようかなあ。そうだこうしよう!
という訳で急遽その日の予定を変更し、夜、コチラに赴いた次第です。
初スタミナ冷しを食べに。
まあ「スタミナ冷し」っていうのが、なんだかんだで一番気になってたんですよね~。

さて、お店に着いたのは夕方。お店に入るとすぐさま店員さんが注文を取りに来ました。
メニューはカウンターの見上げた所にあります。初めから食べるものは決まっていたので、早速お願いです。
着丼までは約7分で、並盛りだと思ってたよりかは少ない印象。シメた麺に、熱々の餡が掛かっているという造り。
早速まぜながら実食。

餡は醤油ベースで甘しょっぱいな塩梅。旨味がちゃんとあり、甘さ寄りな濃さなんです。言わば甘さ的がやや強めかな。
でもしつこい甘さではないので問題はありません。というか、この押してくる甘さはクセになる味わいだと感じますよ。
また、口当たりはソフトで、ゴマ油といったアブラ感がほんのりと追いかけてくるという実感。
そこに後には引かない程度の僅かなピリッとした辛味があります。それでいて餡のトロミは結構しっかりとした仕上り。

麺はやや縮れでツルモチな太い麺。弾力さが秀逸で、口の中で歯が押し返されて跳ねっ返るような歯応え。中々~。
そして締めてあるので麺自体は冷ためなんですが、熱い餡を混ぜ込むことによって丁度イイ温度になってます。
ヌルイのか熱いのかどうなんだろうとイメージで思ってましたが、案外普通に違和感はありませんね。
麺と餡との味わいのバランスや量的なそれ、ネットリと絡むといったのも良好。餡を麺がしっかりと受け止めてます。

餡の具材はレバー、カボチャ、キャベツ、ニンジン、ニラ。
レバーは臭みのないモッサリ感。このそれなりな鉄らしさは餡の中にあっても存在感があります。相性はよいですね。
カボチャの甘いホッコリ感も上々なマッチング。カボチャは好きな食材なので、入ってるだけでもポイント高いです^^
よくよく見ると、カボチャ多めなんていう素敵なトッピングがあるじゃないですか~。次はいこうと思うw
あと、人参のサクリやキャベツのポリ感がこれまたイイんですよね。アクセントにも持って来いな感じで。
ニラの風味も、イキイキと臭さを美味しさに変えてます。

いやあ、それなりに美味しいですよこれ。老若男女系で万人受けする様な印象の一杯でしたね。それに意外と食べやすいというか、
イイ意味でハードルが高くなかったので、味含め個人的にはハマり得る味わいでした。実際どうにも良くて、スタミナ冷やしはアリでしたよ。
でも、コレは大盛りでガッツリと頬張りたいですね。具多めというトッピングもあるので、無論具とカボチャ増しでw

次、遠征にこれるのであれば水戸のスタミナを食べてみたいです。そして是非ともあのお店も^^

御馳走様でした。

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「辛・台湾まぜそば(大盛り)630円+メンマ100円」@らーめん大王の写真9月で閉店するという張り紙が貼ってありました。なので先アゲします。
お昼に訪問。以前から気になっていた表題をチョイスです。
無料クーポンで大盛りをお願いし、メンマをトッピング。
注文の際、「食べ進めて残ったまぜそばにライスを投入すると美味しいんですよ~、
半ライスが無料なのですが、宜しいですか」と確か曰く。
だけどここに来る前、他のお店で一杯頂いたのでライスはパスしました。

着丼まではおおよそ5分。乗っかってた具材は、挽肉、ニラ刻み、ネギ刻み、海苔刻み、
卵黄、トッピングメンマです。メンマはデフォでも乗ってる模様。
挽肉はそれなりな甘しょっぱさ加減で唐辛子と合わせた仕上がり。早速まぜまぜ~。

辛さがいい塩梅で後に引いて広がり、この辛さとコッテリさが上手く相まってます。
そこに挽肉の味付けやコク、ニラの風味、卵黄のトロ~リなマイルド感が合わさるという味わい。
メンマの鳴り響くコリ感は秀逸です。ネギや海苔も違和感など皆無でした。
一方でカエシの汁っ気自体は結構少ないので、混ぜ込むと全体が案外ボッサリとなる口当たりを醸します。

麺は平打ちで中太位な形状。よじれがあるので挽肉が思いのほか絡みまくってきますよ。食感はツルでモチモチッとした歯応え。
また、コショウが初めから麺に和えてあるというか、かかってますね。なのでこのコショウのアクセントと辛味が相まっていて、
ハッキリさのある輪郭がこのまぜそばには表現されてます。

後半は、宜しければという卓上の「酢」を少量回し掛けてみました。すると全体が引き締まり、味わいに奥行きが出ました。
ナイスな相性ですよ。

総じては、シンプルな雰囲気であって、辛さが心地よいまぜそばでした。
でも、どうやらこのまぜそばには豆板醤らしき物が入る様なんですが、入ってなかったんですよね~。
変更したのならしょうがないですが、入れ忘れていたのならちょっと残念ですね^^;

っていうか、後で気づいたんですが麺の大盛りが70円だったんですよ。
こちらの無料クーポンは、メンマ・味玉・海苔・大盛りの何れかを選べる訳でして。
まあ、今月で閉められるというこのお店。車通りが多くて出入りが悪い場所にあるので、ある意味立地的には確かに良くはないかな。

御馳走様でした。

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「【限定】 白濁冷やし麺800円」@旋風堂の写真今回は須坂市の「旋風堂」さん。創作麺料理のお店。
平日夜7時前くらいの訪店で、先客1組でした。
店内は木造さが分かる中々落ち着いた雰囲気の造り。
席数がそこそこ多いわりには若いお兄さんお一人でやっておられます。
それからダーツやスロットなんかも置いてありますね。暇な時にやるのかな?w

メニューはラーメン類、焼きそば、おつまみなど。
「鬼蔵の麺」とか個性的なネーミングの物とかありますね。

さて、今回のオーダー。店員さんに、今やっている「第4回信州夏麺コレクション」の冷やし麺を薦められました。
冷やし麺は5種類あり、その中から「白濁冷やし麺」か、「ネギトロ麺」の2択で迷った次第。
聞いてみると、白濁冷やし麺は牛乳と豆乳で作ったスープの冷やし麺、
ネギトロ麺は所謂ネギトロ丼の麺バージョンでスープは入ってなく、わさびポン酢で食べるらしいです。
で、前者を選択し、約5分程で着丼しました。

第一印象は「うおっ、スープ真っ白!!」でした。「見た目とんこつな冷やし麺」との記載がされていますが、
ネタを知っているためか、やっぱりな牛乳色にしか見えません(笑)
具材はチャーシュー、水菜、人参、キクラゲ、ねぎ、青ネギ。尚、チャーシューは温かいので別盛りになっています。
では、いただきます。

まずスープから一口。お~、牛乳だあ。ベースはまさに牛乳と豆乳です。牛乳のシャバッとした円やかさや、
大豆のマイルドな豆臭さがイイ塩梅で表現されており、そこに程良い効き具合の塩ダレが合わせられています。
巧い出来栄えで、サラッとしていながらもそれなりのコク、また甘さ的味わいがあり、
そしてちょっとのしょっぱさで意外とバランスは取れている有様に仕上がってます。

それでいて、浮いているゴマが中々良い仕事をしてくれますよ。ゴマの風味がこのスープとよく合います。
後で店員さんに聞いて分かったんですが、このスープには卵の黄身も織り混ざって入っているらしいですね。
ちなみに豚骨は入っていないらしいです。

麺は細いストレート。ちょっと硬めの茹で加減でそこそこのコシがあり、プツッと切れる歯切れの良さ。
悪くない麺ですが、スープとの相性が、・・・う~ん、どうかな?って感じなんです。
スープの旨さと麺の風味が、言うなれば合ってないんですよね。このスープは、ラーメンのスープとしてではなく、
単体で飲むほうが美味しいような実感。

一方具材。野菜類はかなりよく合いますね。其々のシャキシャキとした食感がサッパリなヘルシーさをより一層際立たせてます。
中でも、キクラゲのコリ感が中々の存在を発揮していて、よいアクセントになっています。
チャーシューはロースチックなお肉。表面を軽く炙ってあり、程良い香ばしさがありますね。ちょっと硬めでパサっとしていますが、
肉々しい質感を味わえて逆にウマイです。

総じては、さっぱりとした感じが上手な牛乳+豆乳の冷やしラーメンで、上品さや旨さがあります。
結構個性的でクドさのない味わいでしたね。牛乳・豆乳の冷やしラーメンを食べたのは初めてだったので、斬新さも兼ねてました。
ただ麺とスープの相性は少しイマイチでしたかね。あと、量的な事も含めてやっぱり女性向きかなあという感想です。
それなりに良かったのですが、自分にはどこかちょっと物足りない部分がありました。

御馳走様でした。

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「キムチメン 750円」@ぐーちょきぱの写真大町から白馬に向かう途中に発見したお店その2。

平日、お昼の12時40分頃に到着し、先客8名。まずまず混んでるな~という印象。
カウンター席は無く、手前のテーブル席に着席。
で、店員さんは見当たらず、そのまましばしの放置プレー^^;

隣に座っていたお爺さんが気を遣ってくれたのか、
「お客さんだよ~」 と厨房へ呼びかけてくれましたが、
「は~い」 と返事をするだけで一向に出てくる気配はありません。
その後10分程してようやくお婆さんが厨房から参上。お水を持ってきてくれたタイミングで、すかさず注文。
頼んだのは、3種類ある冷やし系の内の一つ。これは冷たい油そばです。
「ちょっとお時間頂きますがよろしいですか?」 と言われましたが、別に急いではいなかったので軽くOKしました。
そしたら、結局自分の物が着丼したのはそれから約30分後、トータルで40分以上待ちました^^;
見てたら、10分で2人前くらいのペースで運ばれてきてました。

さて、見た目は結構整ってますね~。具材は細切りチャーシュー、キュウリ、キムチ、もやし、メンマ、卵黄がトッピングされとります。
底に沈んだタレは、赤みを帯びて結構辛そうな色あい。早速マゼマゼしながら頂いてみる事に。

味わいはラー油主体の味が主に広がります。辛さ的には、あまり辛くはありませんね。
それでいて、しょっぱさは控えめで甘さ的味わいが前に出てくる感じかな。また、冷たいのでそれなりなさっぱり感が出ていますよ。

麺は黄色味を帯びた細い縮れ麺。ツルパツ系のそれですが、結構柔目の茹で加減。だけど中々よくシメられているので、
しなやかさを併せ持ったコシがあります。それに縮れているので、タレや具材との絡みは尚の事イイですね。

具のチャーシューは柔らかくて味付けは控えめ。キュウリやもやしのシャキシャキとした食感は、中々なもんです。
キムチは甘めで、酸味が前に出ないタイプ。辛さも全然の優しい味わい。食べやすいキムチです。
卵黄の相性は必然的よさ。混ぜる事によってマイルドさが加わります。

総じては、辛さのインパクトとしょっぱさ加減の濃さが控えめで、案外マイルド寄りの油そば。
物足りなさが残る感じで、ちょっと単調さがありましたね~。
あと、時間に余裕がない人には厳しいお店ですね(笑) たまたま混んでいる時間帯だったのかな?

会計の際、 「タレはどういうのを使ってるんですか?」 と聞いた所、
「オイスターソースとかラー油とか使ってます。よく甘いって言われるんですよ~。キムチも甘いのを使ってるんで」 との事。
確かに、甘さについてはその通りかも。具のキムチやメンマはわりと甘めな仕上がりでしたから。
辛そうなのを想像していた分、尚更そう思います。
オイスターの風味はちょっと分かりづらく、まあ言われてみればそんなような味もするかな?程度。

御馳走様でした。

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「トマトラーメン 780円」@コラボ・カフェ りーぷの写真7月末、須坂市にある 「コラボ・カフェ りーぷ」 さんに伺いました。
こちらのお店はカフェです。店内はらしさがあって、カウンターとテーブル席があります。
メニューはパスタやピザ、サンドウィッチとかデザート、ドリンク類。
それと店名が示すように、いくつかのお店とのコラボメニューもチラホラあります。
今回お願いしたこのメニュー、なんでも麺屋 昇真さんとのコラボだとか。
聞けば、 「生クリームとかが入っていて、洋風なんです」 と仰ってました。

さて、着丼までは8分。
両方の先っちょが尖った楕円形の器に乗って登場です。なんか舟ですねw
具材構成は、ホールトマト、鶏チャーシュー、水菜、ヤングコーン、チーズ、そしてバジルと粉チーズが振られてます。
それとトーストが付いてきますね。なんだか、イイ意味で見るからにちゃんとしてそうな印象。
トマトとチーズの香りがより一層そそられる美味さを表してます。

スープはトマトの程いい酸味やコクが、良い具合に口に広がります。
チーズの円やかな旨味や深みが足され、確かな美味しさを醸してますね。塩梅的にはクッキリとしていて、飽きない濃さ。
そしてバジルのほんのりな香りが、洋風らしさを助長させてます。それでいて、上品なコッテリ加減。中々に美味しいスープですね。
まさに洋風、まさにSOUP。特にトマトとチーズが上手く活かされていて、その二つの味わいは言うに及ばない程の秀逸さ。
具のチーズのそれなりの糸引き感もなんたる良さですし、トマトのネガ味のない効かせ方も丁寧さが伺えます。
ホールトマトも入っているので、トマトの美味しさというのが、大袈裟に言うとまんべんなく行き渡ってます。
まあ、よく纏まってますよ。下地の動物系もしっかりめだと思われるので、全体にもコクがあります。
それに、ポタージュ状のクドさのないトロミがあるスープなので、滑らかめなその旨味が舌に触ります。

麺は細いやや縮れ。茹で加減は柔らかめですが、しなやかさがあってパツン系の歯切れ。
一体感は抜群で、スープが絡む絡む。細い麺にスープが確かに乗り、細麺の良さが表れてました。

具の鶏チャーシューは、厚さは薄いですが特筆もの。バジルソースで仕上げてあるそうなんですが、その食感はまさにハム。
しっとりと柔らかい出来栄えで、思わずこれ鶏ですか?と聞いてしまう程。中々に手が込んでおりました。
あと、ヤングコーン。そのじゃっくりとした食感は、自分には新鮮味がありました。水菜のあっさりさ共々合ってますよ。

最後は残ったスープをパンに絡めて頂きました。パンのフンワリした香りにスープの旨さが合わさって結構美味い。
パンが吸うんですよね~、スープを。パンがトーストだったのが、また良かったと思いました。

全体的にも上品で奥深く、尚且つ個性を発揮している仕上がりでした。トマトとチーズのインパクトさを味わえました。
これは、トマトやチーズが好きな人にはおススメです。まあ、お腹は膨れませんでしたが、味の満足度はそれなりに膨れました。
うん、これの冷やしバージョンでもやったら、きっと面白いんだろうな~と感じます。

御馳走様でした。

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「美味だれビビン麺850円+のり(サービス券)」@junk F.B.I noodleの写真また 「FBI」 さんに伺いました。平日お昼前で先客4、後客沢山。

さて、今回頼んだのは、この夏限定という表題。で、コレは冷やしです。温かくありません。
そして以前貰った 「100円トッピングサービス券」 を使い、
どのトッピングがオススメですか?と聞いた所、海苔だと言うのでお願いしました。
着丼までは13分。

乗ってる具材は、卵黄、もやし、キュウリ、鶏ムネ、ネギ、刻んだキクラゲの構成で、
ゴマが振り掛かってます。海苔は別皿提供。
そこに、豆板醤ダレと美味だれ(ニンニク風味の焼き鳥ダレ)が合わさってます。
感心なのは器が冷え冷えな事。触ってるだけで気持ちがイイです^^ では、早速マゼマゼしながら実食。

豆板醤のビリッとくる辛さと、ニンニクが効き、それでいて仄かめな酸味と、ほんのりな甘さ的味わい、
それほど主張しないゴマの風味が広がります。結構味わいのインパクトさがガツンときますね~。
特に残るのはニンニクで、そのパンチ力が凄い主張さを醸していて、味わいに旨さがあります。
辛さも後引く辛さで、余韻に残る刺激がある意味心地いいです。それにこの豆板醤によって一体感の纏まりがもたらされてます。
そこに卵黄のマイルドさが加わってくると、幾分かは丸くなりますね。卵黄の相性がよい仕上がりの味わいでもあります。

麺は太めな中太でややストレート気味。真っ直ぐではないにしろ、それ程縮れてもおりません。まあ味わいは確かですね。
コシがあり、モッチリとした噛み応え。締められているので、その弾力さが中々によいです。それなりにワシらえます。

具のキクラゲ、もやし、キュウリの食感はアクセントになってます。キュウリはなんだか夏らしくてイイですね。
鶏ムネも相性が良く、このパサつきさが逆に合ってます。ですが肉好きの観点からすれば、もっとあってもイイかも(笑)
あと海苔。オススメという事でしたが、なんか食べづらく、悪くはなかったですが、他のが良かったかなと正直思いました。

そしてサラッと完食。辛さとニンニクが確かに尾を引く美味しさがあり、結構パンチが効いているクセになりえる一杯でしたね。
夏にはもってこいの一杯ではないでしょうか。スタミナも付きそうです。
まあニンニクの匂いが気になる人は、きっとダメでしょうね。でもブレスケアをくれるので、そこら辺はしっかりと心遣いがありました。

御馳走様でした。

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「海鮮タンメン 850円」@台湾ラーメン中華料理 国臣の写真とある別のお店にフラれ、こちらに訪店。夜6時半頃で先客3名、後客2名でした。

こちらのお店は自分の知る限り、中華料理屋さんでは珍しい食券制。
メニューはそれなりにあるので、食券機の前でしばし悩んだ結果、表題のコレを購入。
約8分程で着丼しました。

スープはサラで白く濁った色合い。
そして一面雪化粧掛かってますが、何だろうな~これ? 灰汁?
背脂ではない事は確かです。啜ると、口当たりは悪くないですね。ザラ感もありませんし。
それでいて程良いゴマの風味が心地良くふわ~っと広がります。このラーメンは、ゴマスープという表記だったので、
あの浮いてるやつはゴマの類いかな。まあ全体的にもマイルドテイストで、ほんのりな甘さあり、コクもそこそこにありました。
あと、このスープは一応豚骨ベースなのでしょうかね。だけども動物感、加えて脂感は案外大人しいです。

麺は黄色がかった細縮れ。プツッと歯切れがよく軽いモチ感あります。サラなスープが意外に乗りますよ。
以前は 「手拉きラーメン」 というのがウリだった様ですが、今は普通の麺でした。

具材は海老、蟹、ホタテ、イカ、あさりといった海鮮。それに青菜、人参、キクラゲ、たけのこ、しめじ等のお野菜。
各々の量はそれ程ではありませんでしたが種類は色々入っていますね。海老なんてお頭付きですよ~。身はプリッとしております。
イカは一口大の切り身で食べやく、他の海鮮も、どれもが海鮮してて美味いです。
だけど蟹はハサミの部分なので食べられる所がほとんどありませんでした。この蟹は出汁用でしょうね。
そしてお野菜類は食感的なアクセントを楽しめ、しめじは風味付け。どれもが持ち前の美味しさをそれなりに発揮していました。

スープには海鮮具材が投入されているので、それなりの魚介のコク味がスープにありますが、
実際は海鮮出汁の効き方は奥に隠れる在り方で、ゴマの方が前に出てきますね。海鮮エキスがもっとスープに反映されていれば、
結構面白く仕上がったんじゃないかな~と思いました。でも、食べやすさのある一杯。無難の一言ですかねぇ。

御馳走様でした。

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「イカ墨ブラックマヨネーズまぜ麺800円+チーズ50円」@フジヤマ55 KOFUバイパス店の写真通称ブラマヨ!

今回は 「フジヤマ55」 さんに訪れ、表題のコレを頼みました。
券売機の前で、どれを食べようか思案してると、これが一際目に留まったんですよね~。
フジヤマさんは以前、長野県の松本市にも支店がありましたが、無くなってしまったんです。
なのでなんだか久しぶりで懐かしい。
店内は黒を基調とし、シックで落ち着いた雰囲気です。女性二名で切り盛りされてました。
着丼までは9分。

さて、やってきたまぜ麺の具。
ゴロチャー、ゴロメンマ、千切った海苔、イカフライのお菓子?、割いたカニカマ、茹でキャベツ、トッピングしたチーズ(別皿)、
そしてマヨが掛かっております。早速まぜながらの実食。

まず感じるのはタレの旨味。コクがあり、またしつこさのないよい甘みがあります。そこにイカ墨の深みが加わり、
味に奥行きさが足された仕上がりですね。このタレは中々に秀逸で美味い。特に甘さの効かせ方は嫌みがなくて良かったです。
また、ピリっとした辛味が効いており、そしてこの辛味が全体をまとめあげ、言わば 「アマ・ウマ・ピリカラ」 の
三拍子揃った味わいが押し寄せてきます。それでいてタレと麺がネットリと絡むので、一体感の醍醐味も味わえました。
あとゴマ油も投入されているようで、それほど押してくる訳ではありませんが、その風味が心地よく感じ、
違和感もたいしてありませんでした。

それからマヨ。見た目では多めにかかっているように見えるので、全体に対してかなりの影響を及ぼしてるのかなと思いましたが、
案外丁度良いくらいの量。このマヨの酸味と、イカ墨のいい意味での磯臭さが非常にマッチしています。
何より、このマヨはネットリ感を補うのにも貢献してますよ。

麺は角ばった太い麺。ツルツルしていてモチっとした歯ごたえが良い物。コシも弾力もそれなりにあります。
しっかりとした旨さを醸してる麺です。

具のゴロチャーは柔らかい仕上がり。肉の味も抜けてなく、細かいながらもその美味しさを十分発揮してます。
ゴロメンマやキャベの歯応えのよい食感はやはり合っていますね。キャベツに到っては、いい箸休めにもなります。
カニカマはあまり存在感は感じられませんでした。
それよりも、存在感があったのはこのイカフライのお菓子?。ポリポリとした食感がよいアクセントになってます。
まあ、ちょっとだけ浮き気味に感じましたが、その発想は斬新で面白い!

それからトッピングしたチーズ。相性的には悪くはなかったですね。あとコチラでは生卵が無料なので一つ頂戴し、
黄身を落として混ぜてみました。マイルドさが加わって、こちらも悪くはなかったです。
そして最後は卓上のポットに入っている魚介ダシでスープ割り。イカ墨ソースに魚の風味がフワッと足され、意外とイケました。

全体的に見ても中々個性的なまぜそばで、味わいも見た目もそれなりのインパクトがありましたね。
まあ最初の着丼時は、結構無難にそして上品に収まってるのかな~と思いましたが、イイ意味で裏切られました。
それに、まぜまぜした時のイカ墨のグロさが、逆にギャップになって良かったです。
このイカ墨のまぜ麺は一食の価値はあると個人的には思います。というか、また長野県にもお店を復活させてほしいですよ。

御馳走様でした。

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「濃厚海老つけ~老醤(ラオジャン)仕立て~・大盛り 880円」@麺づくり 蒼空 本店の写真今回訪れたのは、結構久しぶりとなる 「蒼空」 さん。
お昼時を回ってひと段落ついた時間帯だったためか、先客は2名程で空いてました。
だけどあとからゾロゾロと。

メニューに目をやると、 「濃厚海老つけ・期間限定6月末まで」 のポップが。
なので、これをオーダーすることに。海老の香味油を使っているとの事です。

また、こちらのお店では、平日ランチ(15時まで)にラーメンを注文した人に
お好みの一品をサービス、と言うのをやっており、その中から 「大盛り無料」 というのが
あったので、お願いしました。他のランチサービスは、ごはんや各種デザート、サラダ、各種飲み物です。

さて、着丼したのは5分後。意外と早くに到着です。

つけ汁のベースは豚骨で、その旨味がそれなりに抽出されてますね。サラリタイプですがコクがありますよ。
そしてなにより、 「海老」 がパンチを効かせていて、口に運ぶ毎にその海老のじんわりとした味わい深い美味さが広がります。
また、つけ汁には干しエビが浮いており、あと海老粉も入っているのかな。

あと、カエシには海老から作られた 「老醤」 を合わせているとの事で、
このカエシの主張がいい意味での海老臭さを表現してます。干しエビ、海老粉、海老の香味油、老醤、まさに海老尽くしな味わいです。
ある意味独特な主張ですが、だけどネガ的なものはないです。それに後味も悪くはないですよ。それでいて程良いコッテリさ加減。
また、塩気はそれなりに立ちますが、そのままでも飲める位の塩梅です。まあすべてを含め、バランスの取れた仕上がり具合。

麺は、幅が約2センチ位あろうかという縮れた幅広平打ち麺。ツルでモチという食感で、すべる様な舌触り。
モチモチさが良い感じに押してきて、尚且つそれなりの弾力と風味です。
つけ汁との絡みはそれほどですが、幅が広くて縮れが入っているため、意外と海老が乗ってきます。
一つ気になったのはつけダレが冷める速さ。まあ水で〆られていて、尚且つ面積が広いのでしょうがないかも知れません。
でもそこは、つけ汁の温め直しが出来るそうなので問題はないです。ちなみに、自分はめんどくさかったのでやりませんでしたが。

具材は、鶏チャー、ボイル海老、キャベツ、アスパラ、たけのこ、味玉(半)。
鶏チャーシューはしっとり仕上げ。所謂低温調理ってやつでしょうかね。香辛料で味付けされているので、
ある意味さわやかさが広がります。中々に秀逸ですね~。
キャベツやアスパラは、食感とかその持ってる甘さとかが、非常にいい箸休めになってますよ。
たけのこは、甘さが立つ仕上がりで、尚且つ辛さも兼ねてる味わいです。アクセントになりますね。中々に存在感をアピールしてました。

そして最後はスープ割り。魚粉が加えられ、魚と海老の風味が上手くマッチしてました。

中々に 「個性」 を感じられた一杯で、それなりに美味しく頂けましたね。
海老はそれなりに主張しますが、しっかりと纏まっていて上品でした。
また、このつけ麺は 「東京での食べ歩きを元に、試作し完成した渾身の一杯」 との事で、
それなりな拘りみたいな物を感じる事が出来ましたよ。やっぱり、都内とかで色々学んでいらっしゃるんですねぇ。

御馳走様でした。

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