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長野せーは

男性 - 長野県

    都合により、暫くの間RDBをお休みします<(_ _)>      

平均点 72.133点
最終レビュー日 2012年10月28日
800 654 2 1,366
レビュー 店舗 スキ いいね

「カレーハンバーグラーメン 800円」@ブルーメンの写真筑北村の坂北駅の近くにある 「ブルーメン」 さんに伺いました。
小高く上った丘の上みたいな場所に佇み、
「地下入口へ」という矢印を辿って階段を下りて行くとお店に入ります。
店内はちょっと暗い照明でシックな感じ。先客3、後客2。

さて、メニューはラーメン、カレー、定食、ピザ等。あとセット物もありますね。
麺類は、醤油味とカレー味の二つ。
その中で一際目に付いたのが 「カレーハンバーグラーメン」。
大体想像は付きますが、一応どんなものか聞いた所、
「ラーメンの上にカレーとハンバーグが乗っている」 との事。合わせ技のコレを、今回は注文してみました。

それから約8分程で着丼です。カレーラーメンの上にハンバーグ、もやし、そしてネギが小盛り気味に盛り付けられてます。
結構シンプルなその構成、ハンバーグがそれなりの大きさで美味しそうですね。では、いただきます。

上にかかってるカレールウは少ないと思われ、既にスープとルウが一体と化してます。カレーが全体に馴染んでおり、
主にカレー主体の味わいが広がりますよ。それに粘度的にはドロけてはなく、シャバっとしたスープです。
薄味で、優しい感じが滲み出ているような仕上がりですね。スパイシーさもちょっと大人しく、物足りないと思う部分はあるかな。
ベースは醤油と仰ってましたが、醤油っ気の主張はそんなに強くはないです。
また、カレー自体に投入されてるような玉葱とかの具材は確認できません。

麺は細い縮れ麺で、茹で加減はまあまあ硬めに茹で上げられてます。スルスルと啜りやすい無難な麺です。
また、縮れているのでカレー風味はそれなりに乗って来ますが、全体の塩気が控えめなためか、
味気はイマイチ乗って来ないという妙な感覚を覚えます。

それからハンバーグ。手作りの味って感じがよく出ていて、確かさがある美味さ。
フンワリとした食感で箸で簡単に切れる程に柔らかく、それでいて中はジューシーで肉汁たっぷり。
味付けも程よくて肉の旨味がしっかりと味わえます。スープにもその旨味が溶け出して、いい影響を及ぼしてます。
ラーメンとの相性も中々にイイ、というか何にでも合いそうな感じ。

ネギはまあ中庸です。あまり目立ってはいません。もやしは今回は別に要らなかったかな~。

総じては、まさにカレーの味がするサラッとしたラーメンです。スープにもう少し深みが欲しい気もしましたが、
決して悪くはない仕上がりでした。まあラーメン自体の出来栄えは、ちょっとパンチに欠ける印象でしたが、
ハンバーグの方は結構食べ応えがありましたね。中々、いや、かなりウマウマ~ですよ。
このハンバーグによって、全体の美味しさが底上げ状態です。一方で、この旨さはイイ意味でラーメンには勿体ないような気もしますね。
ハンバーグラーメンとして食くするのではなく、ハンバーグカレー等の単品で食べた方が、このハンバーグはなにかと良さそうですw
「もし別々のが良かったらラーメンとハンバーグカレーのセットもありますが」 と、店員さんが言ってくれたのを、
素直に受け入れるべきだったかな~と、後々になって後悔(笑)

御馳走様でした。

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「チャーシューカツのせかつおカレー和え麺(中)+チーズ+味玉」@あずさ川らあめん つきの写真近くに寄ったので、 「つき」 さんにお邪魔しました。
平日お昼1時前で先客6、後客6。若い男女2人で切り盛りされてます。
女性の方が麺上げしておりました。

さて、つけ麺でも食べようかな~と思っていたところ、
7月の限定と称して、表題のコレが提供されてました。なのでこちらをチョイスし、
中盛り(950円)、そこにチーズ(105円)と味玉(クーポン)をお願いしました。
合計1055円なぁり~。

着丼までは10分。なんかイイ意味でこれぞB級グルメって感じです。
具材はカツにメンマ、ネギに味玉、そこに魚粉がばらまかれ、チーズが網の目状に掛けられてます。

麺は中太めな断面四角の形状で、微妙な真っ直ぐさ。モチっとした感じで良い弾力さがありますね。
でもちょっと軟いかな。なので、少し茹で過ぎた感も否めませんでした。
頼んだ後、途中で 「やっぱり中盛に変更してください」 といったのが響いたのかな(笑)
だけども、カレーのドロけさがイイ感じに絡んできますよ。麺に馴染むというのかな。
混ぜこむと、麺の味わいとカレーの風味が織りなす一体感の美味しさを確かに味わえます。

カレー自体はそれなりのコクや深みがあり、それでいてどことなく甘さ的な味わいが広がる造り。
で、スパイシーさは案外大人しいです。というか辛味は然程位なので後引き感はありませんが、
このほんのりとした刺激はしっかりとカレーの旨さを表してます。それに、このドロけ加減も中々イイですね、カレーらしくて。
それでいて節粉の味わいがコクを広げ、チーズの円やかな風味が深さを助長しております。相性は二つとも秀逸です。
特にカレーにチーズはやっぱり合いますね。全体的にも纏まりはよいです。

具のカツはチャーシューを揚げた物。その衣のサクっとする歯応えが結構イイです。
そして徐々に衣にカレーが染み込んできて、中々美味い。反面、チャーシュー自体の美味さは感じにくかったかな。
このチャーシューは、普通にラーメンに入ってればそれなりの大きさだと思いますが、カツにするとなんか肉厚が薄いと感じます。
それからネギ。ジャリ感が心地いいですね。もっと欲しい位ですよ。味玉もトロリで柔らかく、味付けも適度。
メンマは穂先で太くて長い代物。しなやかなコリ感はいい箸休めになってます。

総じては、カツカレーのメシが麺バージョンになっているという表現が妥当かな。まあ当り前ですが^^;
これ以上でもこれ以下でもない、まさに見たままの仕上がりで、ある意味親しみがありました。
この下品さはしっくりくる美味しさがあります。
まあそれ相応の食べ応えや味わいがありましたが、やっぱり野口さんの枠を超えると高い気がしますね。

御馳走様でした。

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「赤のまぜそば・大盛り700円+海苔(クーポン)」@麺屋さくらの写真今回は、諏訪の 「さくら」 さんにこの表題を求めて伺いました。
以前、5656 (活動超停滞中)さんがレビュを上げたのを見て、ど~しても食べたくなったからです(笑)
平日夕方6時頃の訪店で、先客2、後客4。

このまぜそばは、夏の夜の限定(17:00~)で1日10食のみの提供となっております。
大盛りが無料なのでお願いし、そしてスープとチビライスが付いてきました。
着丼までは7分。その際、麺が乾いてきたらスープを「つけて」食べて下さいと店員さん。

乗ってる具材は、挽肉の餡にチーズ、卵黄、メンマ、ネギ、トッピングした海苔。
タレは見当たらないので、ジャージャー麺という体でも取れますね。だけどこの見た目はチョーウマそう! 
早速まぜながら実食。

麺は縮れており、中太位でしょうか。そしてモチ感があり、程よい弾力さ。
そこにカレーの程よいスパイシーさとチーズのクセのあるコク、卵黄の円やかさが相まって、旨さが後を引き、中々のウマウマ~です。
それでいて、ほんのりとしたイイ苦味が舌を刺激します。これはマー油が投入されてるのかな。

具のメンマやネギも、その存在を確かに表してますね。海苔はまぜづらいですw
そしてチーズは秀逸な味わいをもたらしてます。チーズはこの場合、スライスチーズではないのがイイですね。
一体感は勿論、チーズが散らばるので最後までチーズの風味を楽しめます。このチーズの糸引く見た目が、旨さに拍車をかけてますよ。
あと餡には刻まれたトマトと玉葱も入っており、トマトの酸味や玉葱の甘さ的なコクが、いい感じにサポートして、
全体の味わいを引き上げております。案外深い仕上がりです。トマトとカレー、チーズの相性はやはりイイですね。

また、餡の挽き肉はたっぷりなので、肉感というか肉を食い得た気にかなりなります。挽き肉の旨味成分やらコクが、
旨さをくっきり際立たせ、全体を語る上で無くてはならない程の重要な役割を担ってます。しかしこの挽き肉量は嬉しい量ですね~。
まあこの餡は、カレー風味の肉味噌、もしくはミートソースのカレー味っていう感じです。

さて、付属のスープとチビライス。スープは出汁が効いた口直し的な軽い飲み口。
ある程度食べ進めたまぜに、このスープをドバっと注いだところ中々に美味い。チーズとカレーが織りなす美味しさを、
麺と共にラーメン風として味わえました。ここでようやく、トッピングした海苔が活きましたよ。
それに、全体的にモッサリとした食べ心地なので、量を調節しながら入れれば、スムーズに食べ進められる事ができますね。
なのでこのスープ投入は、理にかなう。
次はライスを投入。カレーチーズ味のおじやになって意外とイケますよ。なので一杯で三度楽しめたので、
最後まで飽きることなくペロリと完食できました。

大盛り無料、ライスとスープ付き、コレで700円とは頭が下がります。CPは俄然いいですね~。
それに内容に沿う味わいで、食べ応え的にも良かったです。
その一方で、なんで赤なんだろう?って思いました。赤と言う割にはそれほど辛くなく、言う程見た目もそんなに赤くなく。
でもまあ細かい事は考えないで、ウマい挽き肉カレー餡を麺に混ぜ込み食べる。ある程度食べたらスープとライスをぶっこむ。
そしてその美味しさを味わう。その単純さ、このまぜ麺はそれでいいのだ^^

御馳走様でした。

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「カレーラーメン500円+カツ丼600円」@おおしも食堂の写真こちらは夕方の6時前に訪店。先客は常連っぽい人が2人程。
外はまだ明るい為か、空いてますね。

メニューは所謂食堂のメニューという感じで、なんでもござれ的。
ラーメン、うどん、ご飯物、定食など一通り揃っています。
訪れたこの日は何となく 「カレー」 の気分だったので表題のコレを注文。
今回は、お腹が減っていたのでカツ丼を一緒に頼みました。
それから8分程でカレーラーメンから着丼。見た目はこれ以上ない位シンプルな形で、
いつかどこかで食べた事があるような、久々に見たような 「懐かしい」 やつですw

スープはカレー一体型。カレー主体の味わいがバッと押し寄せ、甘口でありながら、後味に程よいスパイシーさがあり、案外食べやすい。
一方で、めんつゆチックなちょっとの和風感があり、これがカレーの風味と良くマッチしています。
まあ、全体的に優しくて慣れ親しんだような味ですね、これは。

あとスープには、小さな肉や玉ねぎなどが入っております。凄く煮詰められていて、上手く馴染んでます。
それでいて、かなりアッツアツ。カレーの程良いスパイシーさと相まって、ちょっと食べただけで汗がブワッと出てきますよ。
それから粘度的にはどちらかと言えば緩めですが、まあ幾らかのトロミがあるのでそれなりには麺に絡みますね。

麺は細い縮れ麺でかなり柔らかめ。だけど、逆に柔らかい事によって相性が良くなってる気がします。
また、スープがアッツいので、その熱気が伝わってきてハフハフしながら食べる。これがまたイイんですよね。

さて、王道的な見た目のカツ丼が到着したのは、ラーメンが到着してちょっと経ってから。サラダ、みそ汁、漬け物が一緒に付いています。
タレはちょっと甘めで、カツの中まで味がよく付いていますね。
その塩梅を含め、結果的にメチャメチャご飯が進む味付けになっていて、一気にガツガツとむさぼれます。
そして玉子のフンワリ感や玉ねぎのしんなりとした食感が良い具合にサポート。
量的にはそんなに多い訳ではありませんが、ラーメンと一緒だとかなりの食べ応えがありますね。

総じては、かなりお腹が膨れました(笑)
ラーメン+カツ丼という豪華さを堪能でき、そしてその組み合わせであるが故の美味しさも味わえました。
共に安く、そしてまずまずに美味い。近くにあれば通っちゃいますね~、っと思いました。

御馳走様でした。

追記
点数はラーメン自体のものです。

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「カレーラーメン650円+チャーシュー150円」@ラーメンハウス ホワイトの写真こちらはパチンコ屋さんの隣に佇む、大衆的な感じのラーメン屋さんです。
夜6時過ぎの訪店で先客多数。おばさんがお一人で頑張ってますね。

メニューはラーメンを筆頭に丼物、定食、一品物などがあり、種類はまあまあ豊富です。
そして一応、醤油・味噌・塩・豚骨と一通り揃ってます。
今回はオススメと書かれた表題のコレを注文。着丼までは10分程でした。


ベースはあっさりとした醤油スープ。そこにカレーが掛かってます。
カレーの量は少なめですが、味わいや香り、つまり風味が良い具合に表現されており、カレーの主張がそれなりに出てます。
カレー自体は結構甘口ですが、程いい位のカエシの濃さが中々良い下地になっているので、案外バランスはイイですね。
ある意味庶民的な食べやすい味わいに仕上がってますよ。
また、カレー自体に細かい肉や玉ねぎなどの具材が紛れ込んでいて、これが良い感じに麺と一緒に持ち上がってきてウマいです。

麺は細くて縮れた凡庸な中華麺。ちょっと柔らかめの茹で加減でコシもそこそこといった感じですが、それなりに食べやすい麺です。
まあスープとの相性は良いですね。縮れてるので、カレーがそれなりに絡んできますよ。

具材はチャーシュー2枚、メンマ、ねぎ。
チャーシューは肩ロースっぽい肉で結構大きく、そして食感はしっとり柔らか。味付けも控えめな感じで、肉の旨味をよく感じられます。
印象的には、なんか美味いな~と思えたチャーシューで、いい意味でちょっと浮いていた存在でした。
でも、このチャーシューは中々に秀逸と呼べるものですよ。トッピングして良かったです。

総じては、無難なカレーラーメン。なんだか初めて食べたとは思えない家庭的な味わいで、親しみが持てました。
普通に美味しく頂けましたが、自分的にはもうチョイスパイシーさが欲しい所でもありました。
まあ、そんな中でも特にチャーシューが気に入りました。意外な発見ですw
それにおばさんの接客も良く、一人で忙しいのに丁寧な対応をして下さり、気持ちよくお店を後に出来ました。
これからも頑張って欲しいです。

御馳走様でした。

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「カレーラーメン 700円」@ラーメン千石家の写真こちらはお昼の12時頃の訪店、「千石家」さんです。

先客はいませんでしたが、後からは3組程入って来ました。
メニューはテーブルいっぱいに張り付けられており、かなり見やすいです。
結構色々ありますね、伊那名物ローメンとか。
そんな中から、今回はカレーラーメンを選択しました。

「ニンニク大丈夫ですか?」と聞かれましたが、当然「大丈夫です。」と即答。
最初はおじさん一人で切り盛りしているのかな?と思いましたが、
待っている間におばさんもヒョッコリと出てきました。どうやらお二人でやっているみたいですね。

そして5分程で着丼です。では、いただきます。

スープは正にカレー。上乗せではなく、カレーとの一体型で、結構濃く(ゆるくなく)、思ったよりかはドロっとしていますね。
そのカレーの風味もそれなりに、何だか懐かしさが漂う雰囲気の味わい。
そして、塩気は結構強く、スープとして飲むにはしょっぱめの塩梅です。
また、ニンニクも結構効いており、それでいて刺々しい感じの痺れ感も感じられますね。
これは山椒によるものかな? 丼の淵をよく見てみると、何やら粉状の物が付いてました。
そして辛さの方も中々で、結構インパクトのあるスープでした。

麺は細麺で、茹で加減はちょっと柔らかめ。印象的には、どこにでもありそうな無難で普通の麺という感じで、
麺自体の印象は薄いですが、スープとの絡みはハンパないです。
その持ち上げは秀逸で、カレーのスパイシーさとしょっぱさが麺と一緒に運ばれてきます。
麺とスープ、中々な相性の良さに違和感はありませんでした。

具材は細かく刻まれたチャーシューとネギのみで、シンプルながらも、見た感じは整っていて美味しそうです。
チャーシューは柔らかく、味付けも程良い感じ。細かいので案外食べやすい代物。
そして若干多めに盛られたねぎからは、そのさっぱりとしたいい風味が広がりますよ。中々にこのネギが存在を示していました。
両方とも麺と一緒に持ち上がるので、一体感があり、気が付いたら無くなっていました。ラーメンとの相性の方は結構良かったです。

総じては、結構スパイシーさがあって、それなりにパンチが効いたラーメン。
辛くて痺れ、それでいてカレーの風味自体もそれなりに良かったと思います。
まあ、悪くはない印象でしたが、ただ、やはりちょっと自分には味が濃すぎたかも。う~ん、ショッパイですね・・・。
なんか、メシが進みそうな濃さの味わいでもありますね。なので、メシを頼めばよかったとちょっと後悔しました。

御馳走様でした。

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「カレーラーメン950円+チャーシュー100円」@ラーメン 北さんの写真今回は「北さん・ラーメン」にお伺い。上諏訪駅の近くです。

夜6時過ぎ、先客は常連さんっぽい飲み客が1名。
お店はおじさん2人でやっているみたいですね。

こちらは夜営業のみのお店で、店内はなんか昭和のレトロな造りです。
入口付近にある券売機、こちらも年季を感じる代物。
そして、壁にはラーメンや一品物のメニューがズラーと書き並べてあります。
ラーメン屋というより、雰囲気的には居酒屋に近いですね。

一応麺類は、醤油、塩、味噌、豚骨と一通り揃ってます。中には「諏訪湖ラーメン1200円」なんてのも。
で、今回のチョイスは「カレーラーメン」。値段は950円と、結構お高めです。
ただ、券売機には表記がないので、現金払いです。券売機の意味は?w
そして例によって、チャーシューをトッピングしよう!と思ったらトッピング表記はなし。なので、こちらも現金払い。
特別に付けて頂きました。

席に座ると、水の代わりに麦茶が出されました。
それが結構美味しかったので、これでもか~!という位にガブ飲みしてしまいましたw
そして待つ事10分程でラーメン着丼。兎にも角にも、いただきます。

まず、スープ。カレーは上に乗っけたタイプではなく、一体型・・・ですね。
色合い的には、カレーなんだけど味噌スープにも見えるような色。想像していたのとは違ったので、
第一印象は「えっ?これカレーラーメン?」
でも匂いは完全にカレーそのもので、味わいもそれなりのカレーの味。コクがあってマイルドな感じです。そして結構油っこく、コッテリ。
失礼な言い方かもしれませんが、思ったよりは、その旨味が濃厚でした。

また、味噌のような風味も感じられたので、もしかするとベースは味噌なのかな?
印象的には、一体型ですがカレー風味の味噌ラーメン?のような感じでした。
一方で、辛さ、スパイシーさは控えめかな。個人的には、もうちょっと主張があってもいいかなと思いました。

麺は中太の縮れ麺で、モチモチとした食感。スープに若干のトロミがあるので、このカレースープの持ち上げもよく、合っていますね。
美味しい麺です。

具のチャーシューはまさに秀逸でこれはウマい!
結構な厚みで程よい柔らかさ、表面は炙ってあって香ばしく、脂がのってジューシー。
以前食した味噌ラーメンには、デフォで一枚だったので、100円でプラス三枚だったら結構凄いですね。
まあこのカレーは、デフォで何枚乗ってるか分かりませんが。

そしてネギ。こんもりと盛られているので、デフォでこれ?と思う位です。
白髪の細切りと、青い部分の微塵切りの2種類あり、シャキシャキとさっぱりした感じが出ていました。
量が多いので、カレーに負けないくらいの風味があり、麺にもよく絡みますね~。
あとの具はコーンと海苔。

総じて、スパイシーさの面で、カレーとしてのインパクトは若干弱かったですが、それでも中々に美味しかったです。
値段は合計1000円を超えましたが、それなりの食べ応えもありました。中でもチャーシューが良かったですね。
ただ一つ、最初からスープがなんかぬるかったな~。これは結構マイナス点。

御馳走様でした。

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このレビューは移転前のものです。

「山賊煮干しカレーつけ麺 850円」@凌駕IDEAの写真松本二日目、この日は久しぶりに「IDEA」さんです。

ど~しても、表記のメニューが食べたくて、思わず足が向いてましたw
こちらは限定との事なので、いつまでの提供かは分かりませんが、これを目当てに訪店したので、あってよかったです。平日のお昼時を大分まわった時間で、お客さんは誰もいませんね。

さて、一応メニューに目を通します。大体はこれと言って変わりはありませんね。コンデンス味噌が無くなっていたかな。

IDEAさんは、らーめんを注文した人は大盛り無料との嬉しいサービスがあります。「山賊~~」を注文の際、大盛りってどれくらいの量?と聞いたら、2玉(400g)との事。で、今回は並でお願いしました。量は関係ありませんが、バランス的にどうかな~と思ったからです。

それから7~8分位かな~、つけ麺が到着したのは。そしてこのつけダレからは、カレーのいい匂いが立ちます。構成は、麺、その上に山賊焼、つけダレ(投入されているのはネギのみ)というある意味シンプルな形。

つけダレ自体は、旨味やコクもそれなりにあって美味しいです。一口目からやはりカレーが来ますね~。辛さ、スパイシーさは、確かにそこにあるという感じで、ピりッ程でもないです。まさにほんのりかな。
そして、あとを追うように煮干しがガツン目にやって来ます。いい意味で、煮干しクサさを味わえます。
カレーと煮干し。どちらかの風味が消えたり、ケンカしたりするんじゃないかと、ちょっと思いましたが、意外と双方がバランス良く効いている感じかな。それでいて、両方共々に主張しているので、意外とインパクトはあったのでは。でも、全体の印象は、基本カレー、そして煮干しが合わさっているという感じでもあります。

そして山賊焼。焼きですが揚げてあります。衣はサクサク、中はジューシーという定番な美味しさを発揮しています。揚げたての為意外と熱く、そして大きく厚いので、ボリュームがあり食べ応えがあります。味付けは、下味がちょっと付いている位なので、肉の味わいをモロに感じ取ることが出来ます。つけダレに浸して食べると、山賊焼きにカレー風味が合わさり、揚げ物とカレーというある意味相性ピッタリな味わいになります。
そして、この山賊を浸した際に、衣がつけダレの中に残るので、麺と一緒に食べた時に、この衣が食感的に良いアクセントになります。

麺は、中太位でツルっとしていてコシもそれなりにあります。印象的には、まるでパスタの麺に近かいような感じかな?
また、つけダレとの相性もいいように感じ、結構「軽い麺」で食べやすさはあります。
つけダレがややトロミを覚える程度の粘度なので、この麺ともそれなりに絡んで一体感もありますね。結構持ち上げも良かったので、麺が無くなる頃には、つけダレの量もそれ相応の量に。

そして最後はスープ割りをしようかな~と思いましたが、丁度いい塩梅だったのでそのままで飲み干してしまいました。まあ、表記が無かったので、出来るかどうかは定かではないです。

全体的には、山賊の食べ応えやつけダレのインパクト等、それなりには美味しいつけ麺でした。それでいて、割りと上手くまとまっているとも感じました。美味しいのは美味しいんですが、イマイチ何か物足りないような?う~ん、なんだろうな~・・・。単調だからかな?それとも自分が贅沢者になってしまったからなのかなw

それとあと一つ。つけダレの冷め方が異様に早く感じたのは、しっかりと麺がシメられているか、つけダレがあっさりし、油が少ないからなのか、最初から温いのか・・・。色々な可能性がありますが、ある意味つけ麺の宿命を感じた一杯でした。って冷たい麺に浸しているのだから、ぬるくなるのは当たり前かw
御馳走様でした。

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「カレーラーメン 600円」@やまや食堂の写真さて今回は、以前にフラれた事がある「やまや食堂」さん。

こちらに着いたのは昼12時過ぎ、運良く駐車場が1台分空いていたのでそこにすかさず駐車。
店内は結構混んでいて8割方は埋まっています。活気があって賑やかな感じですね。
雰囲気は昔ながらの食堂そのものって感じでメニューも食堂らしいメニューで結構豊富です。
今回は狙っていた「カレーラーメン」を注文。着丼までは10分くらいでした。

スープの見た目はかなりシンプルな感じで、まさに一面カレーです。湯気と共に食欲をそそられるカレーのスパイシーな香りが漂います。主な具材はねぎのみで、他はカレー自体の具がちょっと入っているくらいです。では、いただきます。

味わいは見事なまでのカレー味。スープとカレーが一体型タイプで、結構トロっとしており、思ったよりも味も濃度も濃いめな感じですね。食堂系のカレー・・・いや、ある意味懐かしいカレーを思わせ、それでいてコクがちゃんとあり、どこか優しさのある味です。
そして、カレーの濃い味わいの中に醤油スープの旨味も感じられたので、ベースは醤油なのかな~と見受けられることが出来、中々の奥深さが出ています。
また、辛さはチョイ辛程度で、後からジワジワと来ますね。意外と辛めだな~と感じますが、その一方ですんなりと食べ進められます。

麺は太さが不揃いの手打ち麺で、ヒラヒラとしたかなり薄い形状です。茹で加減は結構柔らかめで、コシもそんなに強くは感じませんが、この麺が妙にスープと合っています。
麺を持ち上げると、カレーがこれでもかってくらいに纏わりついて、その味わいはまさに秀逸ですね。
それにこの麺は、カレーラーメンのために作られたかの様な相性の良さで、箸が止まりませんね~。こりゃあ、いくらでも入っちゃいそうですw
また、カレー味だからこそ、この麺の風味が際立って旨く感じますね。

具材に関してはあまり特徴はありませんが、カレーの中に入っている肉や玉ねぎなどが良い感じに煮込まれています。煮込まれ過ぎて、かなり小さくなってほんの欠片くらいの大きさでしたが、意外と麺と一緒に持ち上がってきて、その存在を感じられました。結構具が溶けているかのようでしたが、スープにその旨味が加わるような感じで良かったです。それと、ねぎはかなり合っていましたね。もっとたくさん欲しかった位です。

総評としましては、かなりの王道的なカレーラーメンでした。上乗せタイプもいいですが、やっぱり一体感タイプは、カレーの旨さがダイレクトに感じられますね~、美味しかったです。なんだかこれはハマりそうな味わいで、また食べたい!と思いました。 御馳走様でした。

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「カレーチャーシューメン 1170円」@森田屋支店 太田店の写真今回も森田屋支店さんです。

前回と同じ時間に到着。その時は一番乗りでしたが、今回は駐車場が八割方、車で埋め尽くされてました。
そしてすでに行列が・・・・。
10人程の後に接続。それからお店はにすぐ開きましたが、一気にオーダーが入っていたので、着丼までは時間が掛かりそうです。

この日も、自分の後からも続々とお客さんがやってきて、中待ち、外待ちまで出来ていて凄い事になってます。
辺りをよく見ると、前回と同じ顔触れの人が何人かいますね~。改めて人気の高さが伺えます。

さて、この日に注文したのは「カレーチャーシューメン」。
メニューにはカレー中華そばとの表記で、カレーチャーシューメンとはありませんが、
他のレビュア-の方たちが、こちらを投稿しているのを見て、それに乗っからせていただきました。
一応、カレーチャーシューメンって大丈夫ですか?と確認。
おばちゃんが、お!こいつ・・・何者?的な表情をしたのが、印象的でした。※あくまで個人的主観です(笑)

そのおばちゃんが、オーダーを御主人に伝える時、御主人の「困ったなぁ~」との声が聞こえました。
え?なにか足りないのかな~?カレー?チャーシュー?
まあ、考えてもしょうがないので、不安に思いながらも待つ事に・・・。

そして、そんな不安をよそに、なんだかんだで着丼まで25分位掛かりました。
到着したラーメンは相変わらずの盛り。スープ並々、チャーシュードサッ、メンマにネギといった構成です。
カレーは見た感じ、後乗せタイプですね。いや~、結構待ったので、よけいに美味しそうに感じますね~。

最初はカレーとスープが混ざってないので、混ざっていない部分のスープからいただきます。
ん!?ウマいぞ・・・・なんか、優しい旨味がじんわりと伝わってきますね~。基本のベースは醤油になるのかな?
そしてもう一口・・・といきたい所でしたが、徐々にカレー風味へと移行してくるので、
スープ本来の味わいは、またの機会にじっくりという事でww

さて、混ざってきたスープの味わいは、そのスープの旨さにカレーの風味が合わさり、
そこにスパイシーさが加わって、中々に「カレー」していて美味しいです。
辛さ的にはチョイ辛程度で舌を刺激しますが、嫌な残り方はしませんね。
それでも、全体的な印象的としては、懐かしさがある優しい感じかな~。

さあ、そして麺。こちらも、相変わらずの不揃いで、基本極太の力強い麺ですね~。
秀逸な美味しさがそこにあります。カレーとの相性もバッチリ。
どちらかと言うと、先日の味噌よりも、こちらのカレーの方がより「うどん」っぽい印象に感じるのは、気のせいでしょうかね(笑)

今回は麺をカタメで頼もうかな~と思っていたのですが、あまりにも一度にオーダーが入っていて忙しいかな?と思い、
まあデフォでいいかな~とカタメ指定は断念しましたが、そんな思いをよそに、今回の麺は硬めに茹でられておりました。
前回とはちょっと違う印象で、凄いモチモチしていて、コシが強いのは同じなのですが、
今回の麺はさらにモッチモチで噛み応えがあります。これがカタメなのかな?と妙に納得してしまうような茹で加減でした。
そしてこの硬さにより、不揃いの麺の食感が前回よりもより一層際立ち、食べていておもしろ美味しいという感覚ですね。
麺も日によってブレるのでしょうかね? 前回の味噌の時に感じた、最後の方に麺が溶けだす?という事は一応無かったです。
それにしても、この麺はインパクトがありますね~、ある意味衝撃ですよ~。

後半になってくると、カレーとスープが一体となって、まさにカレースープになります。
意外とサラリとしてますが、麺との相性は良く、食べ始めの頃と比べれば、絡み付き、持ち上げは劣るものの、
一体感はそれなりにあって良かったのではないでしょうか。

カレーの具は、目で確認できるもので肉と玉葱。よく煮込まれてあってカレーの美味しさに無くてはならない存在でした。
チャーシューは、こちらも秀逸な食べ応えがあります。量、食感、そしてこの肉々しさといい、
やっぱりウマいですね~。肉食った~ってなりました。
メンマも、これぞ「メンマ」という食感や味わいで良かったです。

そして今回も美味しく完食。
御主人の「困ったなぁ~」が、何なのかは分かりませんでしたが、美味しくいただく事が出来ました。
食べ終わった後に、この次は何にしようかな~、と考えてる自分がそこにいました。
まあ十中八九、いや十中「十」醤油ですがww こちらはまたまた伺いたい、というか伺いますよ!w
御馳走様でした。

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