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長野せーは

男性 - 長野県

    都合により、暫くの間RDBをお休みします<(_ _)>      

平均点 72.133点
最終レビュー日 2012年10月28日
800 654 2 1,366
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「豚骨ロースチャーシューメン 500円」@愛LOVEらー麺フェスタ2012[寸八] VEGA×VEGA渚店の写真~【愛LOVEらー麺フェスタ2012】~

このイベントでは、500円でラーメンを提供されております。
なので、その値段につい釣られて伺いました(笑)
今回頂いたのはらあめん 寸八 総本店さんの一杯です。
というか、器は麺戦記と同じものでしょうか。そんなに大きくはありません。

早速スープ。
豚骨が濃厚に効いていて、その旨さであったりコクといったものがしっかりとしてます。
スープを啜る毎に、その円やかな旨味が口に広がりますよ。それでいながら、変な臭みとかはないです。
それに、結構なコッテリで液体アブラが層になってます。だけどこのコッテリさにはネガはなく、
それこそかなりの役割を担っており、アブラの旨味や甘さによって、スープの美味しさが幾重にも膨れ上がっています。
旨さの範囲や厚みが広がるとでも申しましょうかね。まあ全体的にも、中々自分好みの仕上がり具合。

麺は中太位で、黄色味を帯びてます。食感的にはモチッとしていて、プツっとするような歯切れ。そして良い弾力さがありますね。
それに小麦の風味が確かで、口に啜り込むと麺の美味しさが広がります。美味いスープに対しても劣ってなく、相性もイイですよ。

具は薄くて小ぶりめなロースチャーシューが5枚とメンマ、ネギ。チャーシューはパサ感がある部位ですが、
一方で柔らかく、それでいて噛む歯ごたえも兼ね備え、そして味付けも適度。肉の味自体もそんなには抜けてなかったです。
ネギやメンマのシャキコリ感も、しっかりとその存在感を表してました。

総じては、程良いコッテリ感に包まれ、豚骨のコクが印象に残った一杯でした。ウマさが舌に残りましたよ。
なので思わず完飲しそうになりましたが、なんか体に悪そうなのでやめておきました(笑)

御馳走様でした。

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「限定・げんこつラーメン780円+チャーシュー1枚(クーポン)」@豚のさんぽの写真今回は大町市の 「豚のさんぽ・大町駅前店」 さんです。

なんか久しぶり。以前伺ったその当時とは、メニューが異なってますね。
麺類は、岳ラーメン(あっさり系)が中心で、こってり、魚介とあります。
そして大町二郎という二郎インスパのラーメン。それに、店名に「豚」と付くだけあってか、
チャーシュー押しの構成に纏まってます。
また、セットやカレーにも力を入れてるのが伝わってくる造りです。

さて、チョイスしたのは 「限定」 と銘打たれた表題。
厳選したげんこつを使用し、手間と時間をかけて秘伝のスープを仕込んだとの表記。
6分して着丼したラーメンの具材構成は、チャーシュー、メンマ、青菜、そしてゴマが振り掛けられているシンプルな構成。
丼ぶりは結構こじんまりとしてます。

では、いただきます。

スープは白濁しており、所謂博多系の様な見た目。サラッとしてますが、旨味は確かです。
マイルドであり、じわっとくるスープの円やかな美味しさが舌に響きます。中々にいいクリーミーさを醸してますよ。
そこに、振り掛けられたゴマが隠れたいいアクセントになっており、何気にいい仕事をかましてます。
また、それなりの油浮きがありますが、このアブラが全体の旨味に対して必要不可欠な存在で、相応のコクを広げてます。
程良いコッテリ感に包まれますね。

麺は、太くてやや縮れた角ばった物。食感はモチリとしていて、その小麦の風味が伝わり実感できる逸品。
スープに対して違和感はありませんが、絡みと言う面では、やや印象が薄いですね。カタメ指定出来ると書いてあったので、
最初はてっきり博多系の極細かなと思ってました。っていうか、極細で試してみたいですね。

具のチャーシューは、バラロール。デカくて厚みがあり、それでいて柔らかく、また肉の味もそれなりに活きてます。
味付けは控えめですが、逆にそれがいい。そして脂身の美味さも味わえますね。まあ、特筆に値する仕上がり具合だと感じました。
それに結果二枚もあるので、食べ応えもありながらも、一方で重さはないです。あとこのチャーシュー、生姜が効いてるのかな。
メンマは太い柏木状のもの。コリコリな食感もさることながら、メンマ自身の味わいが発揮されてる味付けで美味い。

まあ、量的にもそれほど多くは感じなかったので、サクッと完食です。
あとこの器が凄く特徴的で、高さが手前が低くて奥が高いという不思議な形状。
ラーメンやメニューもそうですが、色々と拘りが感じられました。

御馳走様でした。

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「豚骨半熟味玉ラーメン680円+チャーシュー(無料クーポン)」@博多龍神の写真こちらは平日の午後1時頃の訪店。初訪です。
先客2、後客4。
店名からも分かる通り、博多豚骨メインのラーメン屋さんです。
「2玉まで替え玉無料!」 という思い切ったサービスをしており、
さらにラーメン自体も安めの設定で企業努力されております。

入口で食券を購入し、早速注文。今回食したのは表題のコレです。
例のクーポンパスポートを使ってチャーシューをトッピングしましたw

それから約5分程で着丼。見た目は結構具沢山に見えて、食べ応えがありそうです。では、早速いただきます。

スープはサラっとしているというか、ちょいシャバっ気。で、お味は・・・・うん、薄いなコレ。
思いっきりライトなスープで、塩っ気も濃度も共に物足りなさを感じます。
一応そこそこには旨味はありますが、なんか特徴というか、インパクトがあまりないような印象。
不味い訳ではありませんが、コクが浅いという感じかな。

麺は低加水の極細麺。プツッとした歯切れが良く、麺自体の風味もそれなりにあり、啜りやすくてコシもまあまあ。
所謂博多系と呼ばれるそれで、中々中庸。

具材は、結果チャーシュー5枚、味玉、キクラゲ、青ネギ、のり。
チャーシューはバラで柔らかい仕上がり。バラ本来の味もまずまずに感じます。一方でちょっとしょっぱめな塩梅ですね。
そして味玉も結構濃いめの味付け。だけど、玉子本来の甘味と相まっていて、意外に悪くはない感じです。
共々にかなり主張が強く、存在感があります。スープの味が薄い分、具材の味を濃いめにしているのかな? 
まあ、ある意味バランスは取れてますね。キクラゲや青ネギは、言わずと知れた味わいでした。

さて、サッと喰い終えたのでここで替え玉。麺の硬さ指定の表記は見当たりませんでしたが、
他のお客さんがバリカタを指定しているのを見て、自分もバリカタで注文してみました。
到着は1分足らずで、硬さは自分にとって丁度良いくらい。お腹的にはもう一玉イケるくらいの余裕はありましたが、
ベースのスープが薄いので味に飽きてきたし、具材も無くなったので、無料の二玉目を頼まず終了しました。

総じては、一番感じたのは、スープにインパクトさが少ないという事ですね。
旨味があまり押して来なかったので、もう少し 「厚み」 があれば良かったかな。
でも味玉が付いて680円。なので基本が580円。それに替え玉が二つ無料。
CPはよく、安い値段で頑張っているとは思いますが、あと100円高くなってもいいからもう少しスープの濃度を上げて欲しかったです。
あと、辛し高菜や紅生姜といった卓上に無料で置いてあるようなアイテムが見当たりませんでした。無いのかな?

御馳走様でした。

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「香油らーめん650円+生キャベツ70円+穂先メンマ110円」@狼煙 松本店の写真こちらは平日お昼の12時過ぎの訪店です。
元町にある 「狼煙」 さんです。
先客は1名でしたが、後から結構入ってきて、お店の半分程埋まっていました。

今回の目的は、こちらの店舗にしかないと聞いた 「まぜそば」 でしたが、
注文すると 「本日はできないんです」 との事。できないか~・・・。
「ガビーーーーン」という効果音が響く中、仕方がないので表題のコレを注文しました。
その鬱憤を晴らすが如く、ちょっと贅沢に生キャベツと穂先メンマをトッピングしてみました。

そして約3分弱で着丼。早っや~。
でも、やはりトッピングするといつもとは印象が変わってきますね。丼の表面が具材で埋め尽くされるほどに入っていて結構豪華です。
早速いただきます。

まずはスープ。まずまずな乳化具合で少しトロっとしており、クリーミーな感じで豚骨のコクもそれなりに濃厚と言える程です。
旨味があって、程よいコッテリさ。塩っ気も丁度良く、レンゲがグイグイ進みます。
また、香油が浮いており、中々の存在感を発揮していますね。
この香油は香味野菜をじっくりと揚げて作った香味油らしく、香ばしくてほろ苦い旨味があり、スープにある程度のインパクトを加えてます。
それにしても、この香油とスープとの相性はバツグンに良く感じますね~。

麺は極細の低加水の麺で、プツっと歯切れの良い物です。スープとの絡みも良く、相性はやっぱり特筆。
食べている途中になって、そういえば硬さの指定してなかったな~と思いましたが、特に違和感はありませんでした。

具材はチャーシュー、キクラゲ、ねぎ、そしてトッピングした生キャベツと穂先メンマです。
チャーシューは薄いものが一枚。肩ロースで味がありますが、食べ応えはありません。
生キャベツはやや大きめのカットで、シャキッとした食感がコッテリとしたラーメンの中ではかなりいい役割を担っており、
存在感が大きいですね。トッピングして正解かな。まあ、キクラゲ、ネギの食感と共にいい箸休めになりました。
それから穂先メンマ。じっくりと煮込まれたような感じでかなり柔らかいです。そしてデロデロしています。
しかし、メンマとしてのコリッとした食感は意外に残っており、味付けも程よくてかなりウマかったです。この穂先は秀逸ですよ。

なんだか全体的に、以前に他の店舗で食べた時の印象よりも大分美味しく感じられました。
正直、失礼ながら 「アレ?こんなにウマかったっけ?」 と思いました。
もしかしてブレ? だとすれば 「当たり」 でしょうか(笑)
まあ、今回は目当ての物が食べれなくて、逆に結果オーライでしたね~。
だけど、いつかこちらの 「まぜそば」 も食してみたいです。

御馳走様でした。

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「男豚骨750円+肉増し(サービス券)」@豚骨商店 ゆい六助の写真久しぶりに「ゆい六助」さんへ。今回はあらかじめ狙っていた表題のコレを注文です。
なんでも裏メニュー人気№1(現在はレギュラー化?)だとかで、
マー油と魚粉が合わさってます。
自分の他に、お客さんは後にも先にもポツリポツリとやってきていました。
上から二番目の固さ・バリカタで頼み、着丼までは3分とやはり早かったです。

結構ウマそうな見た目で、やはり増しにしたチャーシューが目に付きますね~。
まずはスープから頂きました。
基本のベースは以前頂いた時と同じだと思われ、
その豚骨の旨味や香りが確かに感じられます。かなりドッシリとしたスープですよ。
それでいてこの濃厚なスープの旨味やコクもさることながら、織り交ぜてあるマー油が特にその存在感を誇示してます。
マー油の風味がガツンと押し寄せてきますよ。そこへ魚介の風味が相まってさらに味わい深く仕上がっております。
全体的に凄くインパクトがあって、パンチが効いてますね。う~ん、これは色んな意味できますね~、ウマいです。
また、ある意味クリーミーとも取れるちょっとした粘度があり、口びるがややペタっとしますよ。
それに結構なコッテリさで、尚且つ下地もしっかりとしているから、それなりの重さのあるスープです。

麺は低加水なまっすぐな麺。プツッ、サクっとした歯触りや食感が中々の素敵な優れ物。
この重いスープをしっかりと受け止め、それでいて良く絡んできます。硬さも良かったです。

具のチャーシューはトロットロな仕上がり具合。
甘さ的な味わいをしっかりと体感・感知でき、バラ肉特有のいい美味しさを発揮していますよ。
厚さはそれ程ではありませんが、6枚も入っているので食べ応えはあると共に、スープと相まったコッテリさに包まれます。
そして、キャベツやネギの食感が、この力強いスープにいいアクセントをもたらしてくれます。
サービス券で肉増しにしましたが、キャベツ増しやネギ増しにした方が、このスープにおいては合っていたかも。
後は、メンマと海苔といった構成。

最後に替え玉をお願いし、そして卓上の辛子高菜で味変。ビリっとした辛味の心地良さに触れながら、無事完食しました。

総じては、基本ベースの豚骨の旨さのパンチが、確かに響いてくるような効きかたで、レベルの高い豚骨スープを味わえました。
奥深そうな感じではあるものの、ある意味そのシンプルな旨さが存分に伝わってきましたよ。食べ応えが相応にありました。
豚骨、マー油、魚介がガツンと押し寄せてきますが、全体的に纏まりがあります。
それに、中々に重量感溢れる一杯で、まさに「男」(笑)
食べ終えた直後は、当分いいかな~と思えましたが、時間が経つにつれ、ふとまたこのラーメンを食べても良いかな~なんて感じます。

御馳走様でした。

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「あかつき特製・黒 880円」@あかつき 長野千曲店の写真今回は「あかつき」さんへ。
こちら平日お昼12時半に訪問。結構混んでおり、待ちが発生しておりました。
席はカウンター、テーブル、小上がりと一応揃ってます。

麺類は基本の「あかつき(白・赤・黒)」という九州豚骨を筆頭に、豚骨醤油、味噌、中華そば、
つけ麺と一通りあります。幅広く対応しているのを物語るように、客層はお子様連れなど様々。
さて、そんな中今回チョイスしたのは表題のコレ。着丼までは15分弱でした。


到着したラーメンは、チャーシュー5枚、味玉、海苔、キクラゲ、青ネギ、ゴマが振り掛かるという構成。
それとマー油が織り交ざってます。
スープは豚骨のコクが効いていて旨味があり、濃厚です。その豚骨の香りが確かに響いてきますね。
それなりに豚感を味わえ、レンゲを掬う度にその旨味の確かさを体感できますよ。
それでいて変な臭みもないし、飲み進めるには抵抗はありませんね。

それからコッテリさも丁度良く、豚骨の香りとマー油の良い香りが相まって、
なんともコク深い風味・味わいをたたき出しています。このマー油は程良い存在感でありながら、その風味たるはやはり秀逸ですね。
また、振り掛けられたそのゴマの風味が、いいアクセントになっております。

麺は低加水の細麺。所謂博多系のそれなんですが、コレが中々に優れた麺でして、そのコシやサクッと切れる様な歯触り、
啜る度に麺の風味が伝わってくる存在感のある麺です。自家製麺という事ですが、中々やりますねぇ~。
ちなみに、麺の固さ指定は4段階。今回は上から二番目の「かため」指定いたしました。

具のチャーシューはバラで、味付け加減は控えめながらも、そのバラ肉固有の旨味を前面に感じられるもの。
柔かすぎず硬すぎず、適度な噛み応えを残しつつ、それでいて肉の美味しさが損なわれてないといった感じでしょうかね。
味玉はトロリとしてましたが、味はそんなにしみ込んでいませんね。こちらも素材の味が活きてます。
ネギやキクラゲの食感も良かったです。

そして残り少なくなってきた所で、辛子高菜を投入して味変。この高菜はあんまり辛くはなくて、スープに与える影響は大人しいですが、
それなりに高菜を楽しめました。

最後は替え玉で締めようかなと思ってましたが、スープを一丁前に確かめながら飲んでいる内に、
いつの間にかスープがかなり少なくなっていたので、替え玉はしませんでした(笑)

総じては、それなりのレベルの高さを感じられた一杯で美味しく頂けました。
飲み干した後、丼ぶりの底には大量の骨粉が残されており、その濃度の高さを改めて伺えましたね。
食べる前のイメージ的には、意外と食べやすさのあるライトなスープかな~って思ってましたが、
いざ食べてみたら、いい意味で裏切られました。麺も良かったし、また訪れてみたくなりますね~。
中々に豚骨を味わえ堪能できました。でも、「白」の方がもっと豚感を味わえるかな~と少なからず感じました。
まあそれは、またの機会にでも。

御馳走様でした。

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「豚骨叉焼メン 680円」@隆福軒の写真またまた国道14号沿いを走っていて、偶然見つけたお店。なので今回はコチラに訪れました。
本格的な台湾料理屋さんっていう感じで、尚且つ、なんだか落ち着いた雰囲気を醸してます。
平日、お昼の1時頃で先客は3組程でした。
メニューは結構豊富で、しかも全体的に安いですね。
そんな中から、今回は表題のコレを注文。なんか無難そうなのを選びました。
そして3分程で着丼。かなり早いです。

到着したラーメンは、白獨した真っ白なスープです。見た目は牛乳のような白さw
そういえば、台湾料理屋さんで豚骨ラーメンを食べるのは初めてかも。では早速いただきます。

スープは旨味がそこそこにあり、意外とスッキリとしています。それでいて一応マイルドな感じではありますね。クリーミーというか。
また、結構甘味・甘さ的な味わいがあり、印象的にはちょっとラーメンのスープっぽくはないような気がします。
スープとしてただ飲むだけならまだ良いですが、ラーメンのスープとしてはもう少し塩っ気が欲しいトコロですね。
つまりはキレとかパンチが控えめかな。まあ上品なような感じでもあります。
このスープは、なんか豚骨スープという感じではなく、間違ってたらスミマセンが、
飲んでいる内になんか出来合いのスープの様な印象も・・・気のせいでしょうかね。

麺は中細くらいの縮れた麺で、ツルッとして啜りやすいです。コシはちょっとイマイチだったかな。
まあ、スープがシャバなので絡みとかはあんまりでしたが、その味わいは普通でした。

具材はチャーシューが6枚、もやし、メンマ、ねぎです。
チャーシューは一枚一枚は小さいですが、6枚もあるとそれなりの食べ応えになります。
そこそこ柔らかく、味付けもそんなに悪くはない感じです。
そしてもやし。このスープには正直合わなかったですね。スープがちょっと甘いから。あんまり箸が進みづらい相性でした。
メンマはまあ、中庸な存在感。

総じては、一応「まあ普通じゃないですかね」という表現がしっくりときました。
まあ、全体的に一番印象に残ったのは、このスープの甘さかな。でも値段は安かったです。
醤油ラーメンや海鮮ラーメン等、他のらーめんならもしかしたら違った結末になったのでしょうかね。
そういえば、豚骨叉焼だけ写真がなかったな・・・。てか、これ豚骨スープなのかな??

御馳走様でした。

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「らーめん600円+叉焼150円」@らーめん屋 輪道の写真今回は去年の暮にオープンした、
とんこつラーメン専門店の「らーめん屋 輪道」さんに伺いました。

平日お昼過ぎに訪問。先客2。
麺類はラーメン一つのみ。トッピングも、チャーシュー、味玉、キクラゲ。
あとは替え玉、ご飯、おにぎりだけというとってもシンプルなメニュー構成。
ある意味こだわりを感じられます。飲み物も無いですね。
オマケに紅生姜やタカナといったアイテムも無いです。

注文の際、麺の固さが選べるので、カタメでお願いしました。着丼までは1分弱。
これは早い!っていうかメッチャ早っ!! ある意味このスピードは凄いかも。

さてその味わい。スープはサラッとした豚骨のスープ。豚骨の旨味が押してくる、旨さがガツンとくるという訳では無いですが、
それなりに出汁感であったりコクがあります。スープを啜ると、その旨味がじわっとやってくる感じではあるかな。

そしてコッテリさもそれなりに程よく、食べ終わった後、あっ、コッテリだ!と思える位。
豚骨やコッテリ、それなりな相まった美味しさを感じます。
それでいて、変な臭みやクセもないですし、案外受け入れやすさがある仕上がりかな。
まあ、いい意味でライト系で飲みやすいという印象。

麺は低加水の極細麺。サクッ、及びプツッと切れる様な歯触りが中々にグッド。
カタメ指定ですが、その低加水麺ならではの固い良さというのを確かに感じられました。
ちなみに替え玉を超カタ頼んだのですが、こちらもその固さが中々に心地良かったです。

そして、このラーメンにはデフォで唐辛子ベースの「辛味ダレ」が入ってます。
この辛味はピリッとしていて、そしていいアクセントにもなっていて、スープの味わいの変化が楽しめます。
最初はそのままで、そして徐々に。中々にこの辛味は良いですね。だけど、あえて最初から投入されてなくてもいいかな。
それこそ卓上にあって、自分で調節出来た方がいいですね。もっとスープ自体の味をじっくりと味わってみたかった気もします。

具は、チャーシューとネギのみというこちらもシンプルな構成。
チャーシューはバラで、その数確か5~6枚。食感は柔らかく、味わいはまさにバラといった代物でした。

そして替え玉込みで、サッと食えて、サッと帰れました。非常にラーメンもメニューもシンプル。
このシンプルさで勝負しているのは、中々の自信の表れを垣間見れます。反面、これだけではちょっと厳しいかな~とは思いました。
まあ、これから色々増えたり、変わっては行くと思うので、今後に期待ですね。頑張って欲しいと感じました。

御馳走様でした。

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「野沢菜とんこつラーメン 750円」@ありがたやの写真上諏訪駅の近くにある小さなお店。看板がかなり目立ちます。
今回は「野沢菜ラーメンの里・ありがたや」さんにお伺い。

駐車場がないので、店の前にある有料パーキングに停めたのですが、
食事をすれば駐車無料券がもらえます。
ありがたや~ww

・・・さて、夜の7時頃の訪店で先客は1名。
メニューをみると結構な種類のラーメンがあり、
オススメとして書かれていたのは、「信州ラーメン(みそ味)」と「とんこつ風・野沢菜とんこつラーメン」。
なので、店名のついた「ありがたやラーメン(醤油と味噌のミックス味)」を回避し、
今回は野沢菜とんこつラーメンを注文。待つ事5分程で着丼です。っていうか、とんこつ風ってw

では、早速いただきます。

まずスープ。うん、まあ豚骨味だなぁ~。豚感は・・・・・、どちらかと言えば、カエシの味主体かな?
全体的な油浮きはやや少なめ程度で、ちょっとこってりとした位。意外と飲みやすくはあります。
また、スープを啜ると、なんだかほんのりとした香ばしさを感じますね。

そして麺。パッと見た感じは普通の豚骨ラーメンという印象でしたが、麺を引っ張り出してみると、驚く程の緑色。
その第一印象は、お~!緑!w 
まあ、ある意味今回のメインです。そういえば、もう一つの方の「信州ラーメン」には野沢菜を練り込んだ麺使用と書いてあったっけ。
「野沢菜とんこつラーメン」と聞くと野沢菜が上に乗っているのかと思いましたが、そうではなく、
どうやらこのラーメンにも、野沢菜を練り込んだ麺を使用しているという事の様ですね。

さあ、この緑色の麺が一体どんな味なのか。一口目の印象は思ったよりも普通かなぁ。
野沢菜の風味はほんのりと香る程度で、小麦本来の味も感じられます。
野沢菜のコリコリとする食感があるわけでもなく、まさに風味が合わさった麺です。
それでいて、コシが結構強め。啜り甲斐もあります。これはこれでアリかな?と、最初は思いました。

だけど、後になってくると本領発揮?と言いますか、野沢菜が少しずつ顔を出してきました。
食べ進めていくと、最初感じなかった野沢菜独特の青臭さを徐々に感じるようになり、
この野沢菜の風味がスープに合っていないような感じになってきます。それと後半は飽きが来るとでも申しましょうか。
まあ別に野沢菜自体は嫌いではないので、それなりには頂けましたが。

そして、投入されている具材は、チャーシュー2枚、メンマ、もやし、ねぎ。いい意味で、全部普通であまり書くことがないですね。
まあ、どれもそれなりの味わいでした。

総じて、スープや具材の印象は結構薄かったですが、麺は結構記憶に残る味で中々に面白かったです。
毎回はちょっとアレですが、たまにこういう麺を食べるのもいいかもしれませんね。
野沢菜、信州ならではの味わいだったのかな~。

御馳走様でした。

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「角煮ラーメン 850円」@熊本ラーメン 桃太郎の写真今回は青木村にあるここ「熊本ラーメン 桃太郎」さんに伺いました。
以前、フラれた事があったので、ようやくタイミングが合いました。

店内は良い古さがあって、味わいを感じます。そして獣臭さがフワッと漂う。
今回はこのお店の人気メニューの「角煮ラーメン」を注文しました。
このラーメンの売りは、何と言っても角煮とマー油でしょうか。

その角煮、でっかい塊りが三つも乗っています。脂身の部分はトロトロでホロッ、そして赤身の硬い部分はパサつきがあり、確かな噛み応えのある所謂角煮らしい角煮。
味わいは、その色合いに反して、主張が控えめな味付け加減。もっと甘じょっぱいのかな~と思っていましたが、
あまり濃い味ではありません。ですが薄いという訳ではなく、しっかりと程いい。食べ応え的にも、もちろんグッド。

そしてマー油。スープを啜る度に、そのニンニク油の旨さがガツンとやって来ます。全体的にもコクがあってウマイですよ。
印象的には、スープにマー油が織り交ぜてあるという感じ。

基本のベースは乳化した豚骨・動物系のスープだと思いますが、いい意味での豚骨特有のクセもあり、
その旨味がそれなりに効いておりますね。
このスープとマー油の、一体感が織りなす旨さを感じることが出来る一方、どちらかと言うと豚骨の主張よりも、
やはりマー油先行でその美味しさが広がります。というか、このスープはマー油味と表現した方がいいかも。
だけど、このマー油はネガ的なものは無く、全体を支配してはいますが、程いい主張と申しましょうか、良い感じに体感できました。
それでいて、案外後味がスッキリでもあるので、飲みやすい仕上がりでもあります。

そんなスープに合わせてあるのが、中太のストレートな麺。プツッとした歯切れさや、コシもそれなりで、
中々スープに合っています。ただ、スープのインパクトの方が勝っている印象のため、麺そのものの主張は逆に控えめに感じました。

後は、キャベツのザクっと切ったものと、メンマ、茎ワカメ、ネギ、固茹での煮玉子がトッピングされています。
作っている最中の店主さんの動きを見ていたら、キャベツをサッと湯通ししているように見えます。
ですが、このキャベツは生と言ってもいいでしょう。その量、結構多めに投入されているので、キャベツのそのバリボリとした食感を
楽しめます。これはラーメンのトッピングというよりは、角煮の付け合せ的な部分が大きい様に感じますね。
でも、中々に秀逸。後半になってくると、スープに馴染んできて、キャベツの甘さ的な味わいが出てきます。

そして食べ進める内に時折みせる、メンマや茎わかめのコリコリの食感もグッド。まさにアクセントですね。
茎わかめの第一印象は、緑のメンマ!?w  
それにしても、久しぶりに煮玉子を食べました。一瞬、水滴が付いているのかな?と思った、玉子のまわりのザラザラは一体何だろうか?

総じては、全体的な食感という部分でもそれなりに楽しめ、また、結構な食べ応えがあって、美味しかったです。
食感、食べ応え、味わい、インパクト、四位一体でした。タイミングがあえばまた伺いたいですね~。
御馳走様でした。

そして、お店は御主人とパート?さんの二人で切り盛り。

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