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ユープー

このサイトの利用方法が決まりました。全都道府県のラーメン屋を最低一軒以上レポートします。誓います。

平均点 74.000点
最終レビュー日 2007年7月29日
14 14 0 8
レビュー 店舗 スキ いいね

看板も、名前を証明するものもなにもありません。
ここが『すずき』と確信できずに入店。
中に入っても『すずき』とわかるものは何もない。

確信が持てず、らーめん(250円)を注文。
安っ!
間違いなくここは『すずき』だっ!

味はいたって普通。
昔ながらの東京の中華そばといった感じ。
昔の東京の中華そばは食べたことはないけど。
チャーシューがうまい。
スープもじんわりと染み渡る感じで、
思わず全部飲んでしまいました。
でもこの値段でこの味はすごいな〜。

とにかくほっとします。
らーめん好きは1度は行ったほうがいい店かもしれません。

※値段は点数には考慮していません。

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84

カウンター、テーブル、そして座敷がたくさん。
家族で来れる店って感じでいいです!

頼んだのはお勧めだというラーメン(550円)。
ねぎラーメンはお薦めされませんでした。

スープは琥珀色。
鳥と魚介の風味と、これでもかといった強めの科調のうまみ。
ちょっとしょっぱいのが気になる。
そして、麺がうまい!
平打ちでかなり水分が多く、ピロピロとしている。
しかしコシもしっかりとある。これはうまい。
スープののりもすごくいい。

佐野系のラーメンは麺がうまい。
だから他がまあまあでも許せてしまう。そんな印象でした。

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ラー博にも出展していた千草の支店です。
駅ビルにあるらーめん屋だったのであまり期待していなかったのですが…。

期待しなくよかったです。はい。

注文したのはらーめん。
スープは鶏のみからとった出汁。見た目は琥珀色。香りは醤油・鶏の香り。飲んでみるとしょっぱい。鶏のうまみがどうとかそんなことより、とにかくしょっぱいです。鶏のうまみもそんなには出てないです。
麺はかんすいの少ない感じの触感。そして長い。長い。
具は鶏チャーシュー、メンマ、ねぎ。普通です。

トータルはとにかくしょっぱい。東北のらーめん全般に言えることだけど何でこんなにしょっぱい店が多いのだろう。寒いから仕方ないのかな…。
駅の中なので、忙しい時にちょこっと食うにはらーめん好きにはいいかも。

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55

泉中央駅から歩いていきましたがわり遠いです。車がお勧めです。駐車場もわりと広いし(駐車場整理の店員もいるし)。
店内はカウンターとテーブルで広い。店員さんは凄く元気がいいし親切。

注文したのは肉そば(899円)。
茶色く濁ったスープに背油が振りかけられている。一昔前の東京でブームだったラーメンを思い出す見た目。一口啜ってみるとうっすらと魚介風味のとんこつ醤油味で、そんなに濃くはない。とんこつ+魚介+背油といった感じのスープ。というか、業務用っぽい味。
麺は自家製。平打ちでつるつるしている。麺自体はまあまあ。スープとの相性もまあまあ。
肉は、いわゆる煮豚で脂身多めで悪くない。ただものすごく薄切り。

トータルとしてはまずCPが悪い。量自体も少ないし、売りである肉もかなり薄く切られている。そしてなによりスープが弱い。業務用じゃないのというできでした。しかもとんこつが濃いわけでもないのに食べ終わった後に少し胸焼けしました。

期待していただけに少し残念。600円ならなあ…。

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個人的には秋田で一番うまいと思うラーメン屋伊藤に半年振りに行ってきました。一緒に行った方はホントにここは店か、と疑っていました。

注文したのは肉そば(大盛り)。

やっぱりうまいです。
麺はとんこつラーメンによくあわせるような極細のポキポキしたもの。以前より小麦の香りを感じていい感じになっていた。
スープは煮干しベースで鳥のうまみも感じる。それから醤油自体のうまみも感じるようになっていた。うまみバランスでいくと、煮干し7、鳥1、醤油2といった感じか。
トータルで言うと、とにかく出汁が濃くて深い。こんなにちゃんとスープを作っている店は秋田では珍しい。

ご主人の不器用な優しさも嫌いじゃないです。

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80

初レポです。
あの東池袋大勝軒の系列店が秋田にもあるということで行ってきました。
18時ごろ到着。なぜか暖簾の大勝軒の表記がアルファベットで『TAISHOUKEN』となっている。店内にはやたらと山岸氏の書籍や写真、色紙が飾ってある。さらに店内に入っても席への案内がなく、空席があるにもかかわらず入り口で1分ぐらい待ってしまった。接客係の奥さんが一声掛けてくれればいいのに。心配ポイントが多いです。
ただ、製麺室がありました。これは期待できるポイント。

つけめん(700円)と東池飯(200円)を注文。

麺は中太で、丸ではなく角。本店とはやや違う麺。しかしこの麺が凄くうまい。ややぬめりが残っていたが、水でのしめ加減、香り、舌触りは凄くいい。かなり好み。ただ、水切りがあまいので-2点。
つけ汁は動物+魚介のスープに甘辛酸がしっかりとついたまさに大勝軒の味だが、そのなかでも甘みが強い。どちらかと言うと『やすべえ』に似てます。具は細切りのチャーシュー、メンマ、ゆで卵半分、のり、なると。チャーシューの味がつけ汁よりさらに濃い。これはもっと薄いほうが好み。他の具は主張せず。
スープ割りをすると動物の味が強くなりうまい。別容器でたっぷりとスープがもらえるのもうれしい。
東池飯はただのチャーシュウライス。

トータルの評価でいくと期待以上のうまさでした。しっかりと大勝軒の味になっていたし、もしかすると最近量産されている都内の大勝軒よりよっぽどうまいかも。ただ、東池飯って…。本店にはご飯物のメニューはなかったような…。

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