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poti

男性 - 神奈川県 (1986年生まれ)

学生時代の友人との二郎通いをきっかけにラーメンに目覚めました。現在は、濃厚系から清湯まで何でも食べます!レポの基本構成は、1段目:訪問時間やオーダー、2段目:スープ+麺、3段目:具となっています。冷やし系ラーメンは後で見返しやすくするために「冷やし中華」の区分にしてます。2019.3 越谷訪問によりラーメン二郎現営業店舗制覇

平均点 80.613点
最終レビュー日 2019年7月20日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「蘭州拉麺 790円(外税)」@蘭州拉麺 一天一面の写真6.30(日)21:50 三ノ宮から高速バスに乗る前に麺活。昨年末にオープンした蘭州拉麺の新店を初訪問です。店の外からでも麺を手延べしているのを見ることができる本格的な雰囲気のお店です。先客3名、後客3名。オーダーは紙に書く形式で、その紙で色々と好みを選択可能(オーダー用紙の写真もUP)。以下のような好みの選択となっており、私は「基本・パクチー有・葉にんにく有・秘伝辣油少なめ・叉焼角切・平打麺」を選択し、オーダーです。

〇ラーメンのオーダー
基本(790円)・茶葉蚕(890円)・肉盛(1010円)
パクチー 有(有がおすすめ)・無
葉にんにく 有(有がおすすめ)・無
秘伝辣油 無(辛い物が苦手な方)・少なめ・並(おすすめ)・多め
煮牛叉焼 角切・スライス
麺の太さ形 細麺・中細麺・平打麺・三角麺

スープは牛骨と香辛料をベースにした清湯で、牛ベースですが、牛特有の甘味は感じずすっきりとした味わい。パクチーやラー油があり、それらの香りや辛味がいいアクセントになっています。逆にそれがなければかなりすっきりとしたスープなので、少し物足りないかもです。辣油は自家製とのことで、辛さはそこまで強くはなく、これなら並にしてもよかったかもです。麺はオーダーが入ってから手延べして作る形式で、かなり幅広の平打ち麺。写真左下に麺が1本映っていますが、かなり幅広の特徴的な麺なのが分かるかと。コシは弱めで、柔らかめの麺は風味よく、スープとよく合っています。

具は、角切りの牛肉、大根、パクチー、葉ニンニク。牛肉は少しパサついており、大根は蘭州拉麺でよく見かける食材。パクチーは蘭州拉麺の定番となっていますが、相性よく、葉ニンニクはパンチUPに貢献。パクチーはなかなか存在感があるので、苦手な方は素直にいれないほうがいいかと。

実は本場中国でしか食べたことのなかった蘭州拉麺ですが、日本で食べてもほぼ現地同じ味と構成。本場の方がスープの旨味は少し上だったかな。ちなみに、従業員もおそらく全員本場中国の方でした。麺の種類が色々とあるので、何度も楽しめそうなお店ですね。どうもご馳走様でした。

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「チーズ降り積もるとまとらーめん 1100円(外税)」@ISOGAMI餃子バル TOMAKOの写真6.30(日)18:00 三宮で夕食を食べるところを探していると餃子バルを見つけたので突撃。人気店のようで予約なしだと1時間しか空いてないとのことでしたが、入店です。すぐにおつまみ、ラーメン、ワインをオーダーし、私は赤ワイン、同行者は白ワインで乾杯です。おつまみは、「淡路産北坂タマゴのスモークサーモンソース添え」、「神戸丸餃子トリュフ」を選択。タマゴは揚げられており、中は半熟。そこにたっぷりのサーモンソースが添えられているオシャレなもの(料理写真にUP)。餃子はトリュフの香り全開でワインにピッタリです(レポ → https://gyouzadb.supleks.jp/review/1246199.html)。そして、その後、ラーメンが着丼し、シェアで頂きます。と同時に餃子が美味しかったので、シンプルな焼き餃子も食べたくて追加です。

チーズ降り積もるラーメンというネーミングですが、チーズは別皿提供なので、まずはそのまま。スープは見た目通りトマトがメインで、洋風な味付け。パスタが入っているほうが自然なスープパスタのようなスープです。ここにたっぷりとチーズを投入すると、マイルドになり、濃厚さもUP。トマト+チーズの間違いない組み合わせの完成です。出汁の詳細は不明ですが、タマネギや鶏の挽肉が少々確認できたので、鶏やタマネギ、生姜などの野菜の旨味がトマトを下支えしているのかと思います。麺は加水高めのプリッとした平打ち麺で、麺も質的にはパスタ風。

具は、少量の青菜に加えて、タマネギなどが少し沈んでいますが、チーズを入れない状態ではほぼ素ラーメン。それに加えてたっぷりの別皿のチーズ。トマトとチーズで楽しむワインに合う洋風創作麺に大満足。余力があればラストにライスも入れたかったですね。

店内も料理もオシャレでアルコールも充実しているので、デートにもピッタリなお店です。ただ、日曜の夜にこの混雑具合だと夜に伺う場合は予約したほうがいいかもですね。どうもご馳走様でした。

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「【夏限定】冷しふかひれラーメン 300円」@鮫麺屋の写真☆2019年冷やし巡り第10弾☆

6.29(土)13:00 神戸の中華街南京町を散策していると食べ歩きのお店がたくさん。ラーメンを食べ歩きできるお店も多数あり、その中で気になった「鮫麺屋」さんで一杯。すべてのメニューが夏の間は冷やしにもできるとのことで、冷しのふかひれラーメンを選択です。値段はフカヒレ入りのラーメンでも300円ととてもリーズナブルです。なお、容器はプラスチック製のものです。

スープはあんかけ風になったもので、麺は水で〆られ、あんかけ風スープもしっかりと冷えているので、夏の食べ歩きにピッタリ。スープは塩ベースで、出汁等の詳細は不明ですが、シンプルに鶏とかを使っている感じです。そこに胡椒も少々効いています。麺は特製の細麺とのことで、コシがあります。スープとの絡みはあんかけ風なので文句なし。麺量はかなり少ないですが、食べ歩きで300円と考えれば十分ですね。

具は、ふかひれ、ネギ、タケノコ、しいたけ。ふかひれはほんの少量で言われなかったら気づかないレベルですが、ちゃんと存在し、タケノコやしいたけもかなり少量。餡の中に入っているので、しいたけは入る場合と入らない場合がありそうです。

食べ歩きの宝庫である南京町で気軽に食べられるラーメンに大満足。このような食べ歩きラーメンができるお店がたくさんあるので、今度ラーメン屋を何軒もハシゴしながら散策するのも楽しそうです。どうもご馳走様でした。

なお、本メニューは夏季限定メニューとなっています。

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「中華そば並 630円」@中華そば いまいの写真5.26(日)14:00 神戸の垂水にある「岡山笠岡ラーメン」が食べられるお店へ。店内はテーブル席のみで、4人掛けテーブルへ案内していただき、口頭で表題をオーダーです。麺やお好みも選べるみたいですが、初訪なのでそのまま。待つこと数分で着丼です。

スープは鶏の出汁がガツンと出たカエシ強めの鶏清湯。鶏肉にはヒネ肉を使用し、油もすべて鶏油なので、鶏の旨味と香りがパワフルです。カエシは強めに効いていますが、鶏の出汁が強いので、トータルのバランスがよく、キレのある輪郭がハッキリとした味となっています。出汁にはそのほかに昆布や椎茸、タマネギ、香味野菜等が使われているようで、昆布等が鶏を下支えし、生姜などがアクセントとなっています。麺はややカタメに茹でられたストレート麺で、小麦の風味がよく、パツンとした食感が楽しめるもの。スープとの絡みもバッチリです。

具は、鶏チャーシュー、ネギ、メンマ、鶏チャーシューもすべてヒネ肉なので普通の鶏に比べると少し硬いですが、その分肉の味が濃く、美味しいです。量も多く、デフォでたっぷりと入っているのでお得感もあります。メンマは蜂蜜で味付けされているので、甘味があり、食感も良好。このメンマは想像以上に魅力的なので、増すのもありですね。

スープ、油、肉とすべてヒネ肉にこだわった鶏を満喫できる一杯に大満足。昼営業のみでハードルが高いお店ですが、おススメできるお店です。どうもご馳走様でした。

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「中華そば 800円」@もっこす 大倉山本店の写真5.19(日)22:20 神戸から夜行バスで東京に戻る前に神戸を代表するラーメン屋であるというもっこすさんの本店を訪問。大倉山の駅からすぐのところにあります。先客多数、後客数名。口頭で、中華そばと麦とホップをオーダーし、飲みながら待つこと5分ほどで着丼です。

スープは豚足と野菜を使用したという醤油清湯で、やや濁りはありますが、想像していたよりもずっとあっさりとした味わい。豚の出汁感は穏やかで、醤油も控えめなので、とても食べやすい反面、少し物足りない感じもあります。24時間営業しているので、朝に食べたらちょうどいい味かと思います。麺は自家製の細麺ストレートで、喉ごしのよい麺でするすると食べられます。細麺ストレートですが、博多系のようにカタメな茹で加減ではなく、割と柔らかく茹でられています。

具は、たっぷりのチャーシュー、モヤシ、ネギ。チャーシューは豚バラ肉がデフォでもたっぷりと入っており、7枚くらい入ってましたね。肉の旨味もあり、美味しい豚なので、これは嬉しいです。モヤシはシャキ系で、ネギはスープと相性良好。途中で卓上の刻みニンニクを投入すると、パンチが出ていい感じに。

全体的にかなりあっさりとした印象でしたが、バランスはいいので、後半は徐々に引き込まれていき、何度も食べていたら嵌りそうだな~と思いました。どうもご馳走様でした。

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「有馬(鴨肉)ラーメン 1300円」@有馬ラー麺 青龍居の写真5.18(土)13:00 夜行で神戸に行き、そのまま有馬温泉へ。温泉街を散策し、地ビールや日本酒などのお酒を飲んだり、足湯に入ったりして、帰る前に駅前にあったラーメン屋さんを訪問です。テーブル席に座り、口頭で、店名にもなっている「有馬ラーメン」と「黒豚餃子」をオーダーし、二人でシェアです。

スープは動物系がメインのやや濁りのある醤油清湯で、別サイト等の情報では鶏ベースとの記述が多いですが、豚骨もそれなりに効いている感じで、個人的には豚のほうが強めに感じる味わい。何由来かは分かりませんが、独特な甘味もあり、徐々に引き込まれていく味です。カエシ由来かな?塩分はやや強めで、油は多くもなく少なくもない感じ。麺は中細ストレート麺で、スープとの相性良好。茹で加減はやや柔らかめです。

具は、鴨肉とネギのみのシンプルな構成。鴨は鴨ロースが6~7枚ほど入っており、鴨たっぷりで鴨好きには嬉しいです。鴨らしい味で美味しいですが、この具の構成で1300円はかなり強気な設定かと。温泉街にあるので観光地プライスですかね。固形物完食後、スープをのんびりと頂き、お会計。

少しお高めに感じましたが、旨味はしっかりある美味しいスープと鴨肉に満足。接客が少し無愛想で、お客さんによって言っていることが違うのが少し気になりましたが、よく言えば職人気質って感じですかね。温泉街にあるので、飲んだ後の一杯にも飲み〆にも使えるいいラーメン屋さんだと思います。どうもご馳走様でした。

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「らーめん(並) 690円」@豚骨屋の写真4.7(日)22:10 神戸の有名な餃子屋「瓢たん 三宮店」で餃子とビールを楽しんでから夜行バスに乗る前に遅くまで営業している豚骨屋さんを訪問。先客4名、後客3名。券売機にてらーめん(並)とハイボールの食券を購入し、ハイボールを飲みながら待つこと数分で着丼です。

スープは豚のトリプルスープで、豚頭骨、げんこつ、背骨をブレンドしたとのこと。豚骨の旨味がしっかりと感じられるややクリーミーなスープは丁寧に炊かれているのが分かり、なかなかハイレベルな豚骨スープとなっています。適度に豚骨臭があるのもいいですね。豚骨はしっかりですが、カエシが穏やかでするっと飲みやすいのも好印象です。麺は細麺ストレートで、麺量は120gくらいかな。麺に関しては特筆すべきことはないですが、豚骨スープと相性の良い定番の麺ですね。

具はチャーシュー2枚、メンマ、ネギ、海苔。チャーシューは肩ロースを使用しているようで、カタメで味も少し抜けている印象。チャーシューがもう少しレベル高くなると満足度上がりそうです。ネギは相性よく、メンマは少し酸味が気になるもの。途中で卓上の刻みニンニクを投入するとパンチが出て、相性バッチリ。やはり豚骨にはニンニクですね。

通し営業で駅前にあるにも関わらず、あまり人が入っている印象ではなかったのでそこまで期待しないで訪問しましたが、しっかりと炊かれた豚骨スープはなかなかハイレベルで満足。どうもご馳走様でした。

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「牡蠣つけそば+貝めし(小) 900+180円」@麺屋 貝原の写真4.6(土)11:40 神戸にある貝原さんを初訪問。駅からは距離があるので、明石駅からバスでの訪問です。先客1名、後客4名。汁そばにするかつけ麺にするか迷いましたが、賞を受賞している牡蠣つけそばとランチ限定の貝めし(小)、生GFサワーの食券を購入し席へ。すぐに生GFサワーが提供されます。生GFサワーはピンクグレープを自分で絞って入れるスタイルでオシャレですね。そして、飲みながら待つこと数分でつけ麺とご飯がほぼ同時に着丼です。

まずは麺から。麺は全粒粉入りの自家製の中太平打ち麺で、小麦の風味がとてもよい麺。しっかりと水でしめてある麺はコシが強く、麺単体でも美味しくいただけるハイレベルな麺です。続いてつけ汁へ。

つけ汁は牡蠣がガツンと感じられるもので、牡蠣好きには堪らない味。牡蠣の粒も確認できるので、おそらく大量の牡蠣とその他の貝類をたっぷりと投入して、そこに野菜等も少し入れてある感じです。動物系は不使用か使っていてもかなり少量かと。詳細は分かりませんが、牡蠣の存在感が圧倒的に強いつけ汁となっています。ただ、それだけはなく、他の貝の旨味も感じるので、牡蠣だけに頼った感じでもないですね。麺との相性もよく、サッと潜られて食べると牡蠣と小麦の風味を同時に楽しめます。

具は、麺の上に鶏チャーシュー、豚チャーシュー、味玉半分、水菜、糸唐辛子、メンマ、レモン、牡蠣味噌。つけ汁内に鶏つくね、アオサ。チャーシューは低温調理のもので、香草で風味付けしている感じで、いずれもハイレベル。特にしっとりとした鶏が美味しいです。味玉は程よく半熟で、水菜は途中で食べるといい口直しに。レモンと牡蠣味噌は味変アイテムで、牡蠣味噌は牡蠣の殻の上にのっており、ビジュアルでも楽しめます。ややピリ辛の味付けで少しずつつけ汁に溶かすと味噌感がUPします。つけ汁内のつくねはフワッとしており、アオサも風味がよく相性バッチリ。

ラストはスープ割。割りスープはポットでの提供で鰹出汁ですかね。魚介感がプラスされ、そのままするっと完飲です。ランチ限定の貝めし(小)は浅利がたっぷりとのった出汁が効いたご飯で、これが180円は嬉しいです。

牡蠣の効いたつけ汁、風味のよい麺、色とりどりの具材とどれもレベルが高く大満足。行きにくい場所ですが、貝出汁の汁そばも気になるのでまた訪問したいお店です。どうもご馳走様でした。

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「香醇醤油そば 750円」@麺屋 㐂八の写真3.21(木・祝)20:20 夜行バスで神戸から戻る前に気になっていたお店の中からオープンしたばかりの新店を訪問。先客6名、後客2名。券売機にておススメだという醤油そばの食券を購入し、席へ。丁寧な説明書(店内写真にUP)を読みながら、待つこと数分で着丼です。

スープは鶏メインの動物出汁に昆布等の魚介出汁が合わさった無化調の醤油清湯で、やや鶏が優勢ですが、なにかの具材が突出している感じではなく各種素材がよいバランスで存在しているスープとなっています。塩分や油も多すぎず、醤油の芳醇な香りや深みも楽しめるスープはレベルが高く、前半より後半に引き込まれていく感じです。生姜が少し香るのもいいですね。店内の案内によると、動物出汁は兵庫県産の朝挽き肉付き鶏ガラに香味野菜や豚肉などを加えたもの、魚介出汁は真昆布といりこをメインに作り、それを合わせたWスープとのことです。

麺は自家製の全粒粉入りの卵麺で、喉ごしがよく風味豊かなもの。スープとの相性は良好で、レベルの高い自家製麺です。具は、チャーシュー、九条ネギ、白髪ねぎ、メンマ、柚子、糸唐辛子、フライドオニオン、カイワレ。チャーシューは脂身の多い柔らかい豚が2枚。メンマは太めでコリッとした食感がよく、九条ネギは相性良好。柚子やフライドオニオンもいいアクセントに。ただ、スープが優しい繊細なものなので、柚子やフライドオニオンは別皿や卓上にするとさらにいいかもです。固形物完食後、当然スープも完飲です。

新店でこのレベルなら今後かなり期待できる味かと。スープにあと一歩何か引き込む力があって、トピのバランスが変わればかなり跳ね上がりそうな気がします。これからも頑張ってください&どうもご馳走さまでした。

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「ラーメン(並・醤油)ニンニクアブラ 700円」@自家製太麺 ドカ盛 マッチョ 三ノ宮店の写真1.20(日)18:05 神戸から東京に戻る前に三宮の二郎系のお店へ。先客6名、後客4名。券売機にてラーメン並の食券を購入し、店員さんに。並と中は同料金で、味は醤油、塩、徳島から選べます。徳島は甘めの味付けとのことで気になりましたが、初訪なので醤油の並を選択。コールは先にする形で「野菜、背油、魚粉、にんにく」があり、ニンニクアブラをコールです。

スープは液体油多めの非乳化の豚骨醤油で、豚感はややライト。スープ自体の豚感はライトですが、コクのある背脂がたっぷりとあるので、それでリカバリーされています。カエシはやや強めですが、液体油が多めなので、これくらいでちょうどいい塩梅ですかね。麺は店名の通り、自家製のオーション太麺で、コシがあり、二郎系としてはカタメの茹で加減。もう少し柔らかいほうが個人的には好みです。麺量は220gで、中盛だと315gとのことです。

具は豚バラ肉が4枚、刻みニンニク、ヤサイ、背脂。野菜はモヤシ中心でややシャキ系。キャベツも少し入っています。豚バラ肉は二郎でいう豚というよりは普通のチャーシューという感じで、程よく脂がのっており、味付けはやや濃いめ。ただ、肉の味は少し抜けてしまっている感じです。ニンニクは比較的細かく刻まれたもので、量は多め。固形物完食後、スープも半分ほどいただきました。徳島の二郎系という珍しいメニューがあるので、また機会があれば訪問してみたいです。どうもご馳走様でした。

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