なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

うが

神奈川県

2019年もぼちぼちラーメン食べていきます。メインエリアは横浜。次いで川崎、たまに東京。余裕があれば遠征にも行きたいとは思っています。基本、横浜エリアのレビューをしていきたいと思っています。

平均点 82.693点
最終レビュー日 2019年10月15日
1,132 394 0 4,887
レビュー 店舗 スキ いいね

「小ブタ2枚+ちょい辛汁なし」@ラーメン 登良治郎の写真こちらのバリエーションメニュー。

六角橋商店街の仲見世で営業。
色んなメニューを仕掛けてくれるこちら。
これは辛い系のメニューです。


「小ブタ2枚+ちょい辛汁なし」




【タレ】
天地返しをすると真っ赤なタレがお目見え。赤さと唐辛子の量にビックリするけど
見た目に反して辛さは攻め込んで来ず、まさにメニュー名通りの辛さ塩梅。
イソゲンなどと同じく、辛さの少ないアッチ系唐辛子を使用しているからでしょう。
そしておそらく辣油なども配されておらず、刺すような辛さがないのが嬉しい。

【麺&具】
麺はいつもの太麺で美味しい。具は豚に野菜、フラオニ、卵黄、紅ショウガなど。好みでニンニク。
以前同じようなメニューを頂いた時と比べて、紅しょうががラインナップしている。

【全体】
レギュラーに飽きたらこういうバリエーションを試してみることもできるので、
通って飽きないお店ですね。たまにはこういうメニューもいいですね。

投稿(更新) | コメント (6) | このお店へのレビュー: 12件

「柚子辣湯麺 1380円」@AFURI 横浜ジョイナス店の写真ksレビュー。

※このレビューには辛辣な内容が多分に含まれています。
 苦手な方はご覧にならないことをお勧めします。※


「柚子辣湯麺」
カップラーメンにもなったメニューです。
コンビニの縦カップ麺で一度は目にしたことがある人も多いのでは。
そのカップ麺はなかなかのバランスで美味しかったです。

ですが・・・


【スープ】
まずは一口。・・・うわっ!柚子果汁由来だと思われる酸味がこれでもかと押し寄せてきて
メチャクチャなバランス。ただただ酸味がめちゃくちゃ強く柚子の風味が全てを占拠。
辛さのバランスとかベーススープとの相性が云々とか、そういったことを語れるレベルではありません。
確かに「柚子」をメニュー名に冠したメニューだけど、さすがにここまでいっちゃうと
頭の悪い作りとしか言えないと感じました。

【麺】
練りもの入りの中細ストレート。ただでさえコシのない茹で上げなのに
キープコンディション力がないからあっという間にグダクダに。

【具】
炙りチャーシュー、水菜、味玉、細たけのこ、白髪ネギ、柚子皮、海苔、胡麻など。

【全体】
こちららしく纏まった内容なのかと思い込んでいたらとんでもないとんでもない!
これは完全なイロモノで、完成された味かと言われたら完全していないですよ。 
どうしたらこの一杯をメニュー化して、このプライシングをしたのか。謎、というか狂ってる。
柚子好きな私が柚子嫌いになりそうでした。お願いだから1380円と食事時間を返して。
カップラーメンより実店舗のほうが不味いケースは初めて体験しました。

投稿 | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

「【限定】スタミナにんにくん 900円」@ハイパーファットンの写真こちらの限定メニュー、コンテスト用。

今年もこの企画がやってきました。
https://ramen.yahoo.co.jp/
各部門、投票でナンバーワンを競います。
優勝メニューはカップラーメン化されます。
企画はいよいよ終盤にさしかかっています。


「スタミナにんにくん」
チーズ(100円)と豚増し(2枚)を足してあります。


【スープ】
赤く辛いスープ。塩分強め、油分多め。ただしもたれるような内容ではなく逆にライト寄りかも。
なんとなく、すでにカップラーメン化を見越しての作りかな?といった感じ。
辛さはそれなりに効いているけど、激辛というわけではありません。

【麺&具】
いつもの太麺はしっかりと今日も美味しい。
具はデフォで肉味噌、キャベツ、ニラなどのスタミナ野菜など。チーズと豚は有料で増しました。
特にチーズはコクと質量感をブーストしまくって基メニューとは全く違うニュアンスに変えます。

【全体】
豚・チーズ増ししたせいでメニューそのものの趣きとはちょっと違うものを頂いたかな?
といった感じに思いました。この雰囲気はカップラーメン化されても味わうことはできまい。

投稿(更新) | コメント (4) | このお店へのレビュー: 7件

「【限定】スタミナ冷やし中華 880円」@火の豚 立川ラーメンスクエア店の写真立川までやってきました。

本当は立川に用事があったわけではなく
電車で寝過ごしてしまったら終点まで(笑)
せっかくなんでラーメンスクエアに寄ってみました。
時間帯のせいかやや閑散とした施設内。
各店舗夏メニューを揃えているようなので
その中からこのテナントでこの冷やしを頂いてきました。


「スタミナ冷やし中華」


【麺】
四角平ったい太麺、うねりあり。締めの温度帯は常温くらいだけど、ギュッと固くなっていないし
タレの味も感じやすくなっているのでこれで良し。

【タレ&具】
胡麻系のタレが麺に絡めてあります。いわゆる千里眼的な味のタレです。
具はもやしにキムチ、豚に刻み海苔など。もやしが冷やしてあるのが気が利いていて良い。
キムチの配置も良し。豚はレベルの高い店と比べるとやや低調な出来。
全体を混ぜないで少しずつ部位ごとにつまんで食べ進めたほうが飽きが来なくていいと思います。

【全体】
パクリ要素満載の一杯ですが悪くない一杯ですね。きちんと冷やしとしても納得できますし。
ただ、これを目当てに遠征するかと言われるとしないです。
近所にこのテナントがあったらちょいちょい使うかもしれないな、といった感じでしょうか。

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「スパイス・ラー麺 830円」@スパイス・ラー麺 卍力 秋葉原店の写真なにかと話題のこちらの初潜入。

メディアでもたびたび取り上げられ注目の卍力。
行こう行こうと思っていたけど西葛西は遠く、
二の足を踏んでいるうちに支店がオープン。
秋葉原なら全然行動範囲なのでさっそく訪問。


「スパイス・ラー麺」



【スープ】
カレーというよりはソース味に近い感じのスープ。ベースの出汁感は正直よく分からず。
14種類の使用とのことですが、どれか一つが目立つような作りではなくスパイスミックスされている。
食べ始めはやや違和感があったけれど段々とこの味と風味がやみつきになってくる。
もう一口、もう一口、と飲み進めてしまいます。

【麺】
中太のストレート。なかなか固めの茹で加減。もうちょっとで生煮えラインに踏み込む一歩手前。
私はこの太さと加水加減ならもうちょっとよく茹でてくれた方が好み。

【具】
炒められたもやしにブロコ、ニラ、バラチャーシュー、パクチー、ネギなど。
もやしの炒め加減は非常に良い感じで香ばしさを纏っています。ここらへんはその時の
スタッフの力量によってブレそう。パクチーは必須と言っても過言ではないので増し推奨。

【全体】
確かに病みつきになりそうな味ね。しっかり求心力の強い一杯で納得です。
一度は食べてみて損のない一杯ですね。こちらの支店はキッチン力をキープしてくれればいいけど。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

「【限定】冷やしラーメン(ミックス) 980円」@麺酒処 ふくろうの写真夏後半戦、真打登場。

こちらで冷やしを頂くのははじめて。
今までなぜか機会に恵まれず、今年ようやく念願叶う。
もう食べる前から美味しいことは分かっているんだけど
期待度はマックス、ハードルもアゲアゲ。
それでもそのハードルをいとも簡単に超えてくれるのがこちら。

「冷やしラーメン(ミックス)」
醤油か塩かミックスを選べます。訪問前からミックスと決めていました。


【スープ】
蛤の旨味慈味に、煮干しの旨味風味、そして醤油と塩のミックスした円みと奥行きのある塩気。
勿論、苦味エグ味クセなどは全くなく、ただただ芳醇な旨味の洪水。淡麗だけど淡泊じゃない質感。
尻つぼみではなく後半に向けてむしろ旨味成分が混然として力強くなっていくくらい。

【麺&具】
中細のストレート麺、ここは自家製麺でしたっけ?滑らかさとコシを両立させた素晴らしい出来。
温度もしっかり冷やして締められています。
具は2種チャーシュー、メンマ、薬味ネギ、海苔、ナルト、カイワレなど。

【全体】
予想通り、いやそれ以上の美味しさ!冷やしなのに旨味で溺れそうになります。
アイデンティティの蛤がしっかり柱となって世界観を作っています。
さすがの一杯でしたね!非常に美味しかったです。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 2件

「【限定】東京純豆腐 冷麺 1100円」@東京純豆腐 横浜ジョイナス店の写真こちらのテナントで冷やしメニュー。

横浜駅周辺の駅地下には冷やしがいっぱい。
ラーメン以外にも冷やしメニューが各店舗展開されています。
涼しい地下街を渡り歩いて冷やしメニュー制覇!


「東京純豆腐 冷麺」
スンドゥブ屋さんですが限定で麺メニューです。
冷麺なのでグレーかな?と思いましたが、
食べてみたらつけ麺色が強かったのでレビューします。


【麺丼】
冷麺らしく銀色の器に盛られた麺。白い細麺タイプでゴムゴム度はそこまで強くなく食べやすい。
スープは張られずにオイルが麺底に。冷麺というかビビン麺に近いスタイルですね。
具は鶏肉に辛ネギ、キュウリなどの野菜に韓国海苔など。具の味で麺を食べてもイケますね。

①つけ麺として
つけ汁は豆乳スープ。味付けは全く濃くないけど不足感は不思議となく、するっと食べられます。

②混ぜそばとして
ビビンたれを麺丼に混ぜていただいてビビン冷麺に。味の主軸がきっちりと決まって美味しい。
韓国海苔との相乗効果もバッチリです。この形態が一番美味しいですかね。

③汁麺として
豆乳スープを麺丼に入れて汁麺に。味がぼやけてしまうので量を調整したほうがいいです。
欲を言えば牛骨っぽい要素がほしいところですかね。

【全体】
ハズレない内容を並べているのでそれなりに美味しく頂けるのは当たり前なんだろうけど、
食展開が豊かで楽しいしキムチや明太子などの有料トッピングを追加すればまた違った
雰囲気を楽しむことができそう。なかなか良いメニューだったと思います。
8月中旬くらいまでの提供のようなので気になる方はお早めに。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

「【限定】麻婆茄子炸醤麺 630円(税別)」@餃子の王将 東神奈川西口店の写真王将で食事 ・・・ なんですが・・・

※このレビューには辛辣な内容が含まれています。
 苦手な方はご覧にならないようにご注意ください※

超久しぶりに王将に入ることに。
あんまり気が進まなかったけど友人と一緒だったので。


「麻婆茄子炸醤麺」
調理麺だし大ハズレはないだろうと思っていたが・・・


【タレ&具】
まずは具のメイン、ナスにご注目頂きたいんですが、見てお分かりのように大きさバラッバラ。
異様にでかいのもあれば小さめのものも。炒め物で具の大きさを揃えて切るなんていうのは
常識中の常識。家庭料理以下の仕込みがされているということです。案の定、異様に大きいナスには
中まで火が入っておらず生の状態。麻婆茄子で火が入っていない部分を見るのは非常にレアな体験です。
ジャージャー餡はそつない丸美屋ファミリー味。刺激が弱いので卓上の辣油を回しかけるも効果なし。
とろみ付けもまばらだし、すんげーテキトーに調理されていることが分かります。

【麺】
なんだか焼きそばのようなひと塊りになった麺が餡の下、皿に置いてある状態。
当然食感も悪くコシもなく。茹でられてから結構時間が経っているような感じですが・・・

【全体】
キッチン力の高い店舗の王将だとそれなりの商品が出てくることもあるけど、こちらの店舗は論外。
そういえば10年くらい前に入った時も同じことを思ったことを思い出した。
オープンから悪い意味でレベルキープしているってことですね。非常に残念です。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

「【限定】ナポリ豚 980円」@ナルトもメンマもないけれど。の写真こちらの限定メニュー、コンテスト用。

今年もこの企画がやってきました。
https://ramen.yahoo.co.jp/
各部門、投票でナンバーワンを競います。
優勝メニューはカップラーメン化されます。

「ナポリ豚」
なんとこの店がガツ盛り部門でノミネート!
同じ横浜のハイパーファットンさんなどと競っています。


【スープ】
まずスープを啜って一驚き。うむ、これは「ナポリタン味」だ。(笑) スゴイ!
ベースは鶏豚とのことだがトマトオリーブオイルの風味と合わさって甘めのナポリタン味を構成。
豆乳なども使われており、濃い味なんだけど案外もたれずに食べ進められる重量感になっています。
卓上にはケチャップと粉チーズ。追いケチャップでさらにナポリタン色を強めることもできます。
そして粉チーズ。笑っちゃうくらいスープにマッチして効果を発揮してくれます。

【麺】
うねりのある四角平ったい中太麺。この店ではあまり見たことのない太さと食感の麺。
コシ、モッチリ感、ガッシリ感、ともにしっかりとある主張強い麺です。

【具】
シンボルツリー的な肉と炒められたもやし、ピーマン、背脂に糸唐辛子、選択でニンニクなど。
もやしは炒めて正解。炒めたことでスープや目指すべく全体のイメージに融和している。
ニンニクは散らさずにつまんで食べると一口ごとに変化が楽しめます。
ナポリタンとJ系を行ったり来たりできて非常に面白い。肉も炙りが入っていて美味しい~。

【全体】
色々複合的な魅力要素が詰まったハイブリッド作品。旨い不味いとか自分の好みと合う合わないとか、
そういう次元を飛び越えて作り手の創作力が勝っている一杯。非常に強い個性を打ち出しています。
ここまでされたら食べ手は拍手を送るしかないでしょうよ。
コンテスト云々を置いておいて、一度は食べてみて損のない一杯だと思います。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 15件

「濃厚真鯛らーめん 972円」@真鯛らーめん 麺魚 錦糸町PARCO店の写真麺魚初体験。

本店のオープン直後に行く予定だったのが
気を逃して以来スーパー行列店になってしまったため
行くことができなくなっていました。
こちらのフードコートに店舗オープンとのことで
ようやく麺魚さん初体験です。


「濃厚真鯛らーめん」
冷やしを・・・ と言いたいところだけどレギュラーから。


【スープ】
濃厚と言うにふさわしい鯛白湯。たまに見かける「魚臭い」という評は全く見えず生臭さは皆無。
ただただ魅力的な鯛の風味と旨味がどんと広がっています。これは商業的に成功する味だわ。
これもたまに見る「スープぬるい」という評もあんまり気になりませんでしたし、あまりに熱々だと
魚介の風味や味の広がりが悪くなることもあるので、この温度帯で全く問題ありません。

【麺】
荒めの全粒粉を混ぜ込んだ四角ったい中細~太くらいの麺。コシがあって個性的な食感。
ややバサつきも感じるものの存在感は抜群。スープに埋もれない強さがあります。

【具】
低温系のチャーはベーコンとかパストラミとかそういった類の味方向。青菜におろし柚子、海苔。
鯛のほぐし身もスープ内に散っていて鯛感アップに貢献している。小骨があるのはご愛嬌。

【全体】
控えめに言ってメチャ旨。フードコート的な出店でこんな味を出されたら商売上がったりですわ(笑)
おそらく本店との差異はほとんどないと思われ、激しい並びなしにこの味が楽しめるなら
圧倒的にこちらがおススメ。冷やしも食べに来ます。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件