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うが

神奈川県

2019年もぼちぼちラーメン食べていきます。メインエリアは横浜。次いで川崎、たまに東京。余裕があれば遠征にも行きたいとは思っています。基本、横浜エリアのレビューをしていきたいと思っています。

平均点 82.673点
最終レビュー日 2019年10月21日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「【限定】冷やし赤味噌つけ麺 1000円」@川の先の上の写真こちらの限定冷やし第2弾。

定番の冷やし塩をリリースしていたこちらですが
このメニューに新しく切り替わっています。
珍しい冷やし味噌で、さらには赤味噌とのこと。
これは興味津々な冷やしですね~。


「冷やし赤味噌つけ麺」
提供期間は短めとのことなので狙っている方はお早めに。


【つけ汁&具】
塩梅強めの赤味噌冷やしつけ汁。甘味は抑えめで全体のバランスはしっかりと整えられています。
そこに玉ねぎオイルや野菜の風味などが混在としており、かなり個性的な汁になっていますね。
汁内にはたくさんの夏野菜やきのこがゴロゴロ入っており、これの前に提供されていた冷やし塩の時の
内容と共通と思われるメンツたちが。チャーシューと海苔は麺丼の方に。

【麺丼】
中細のストレート麺に平打ちの麺と、麺帯の違う麺をランダムに混在させた麺丼。
特徴のあるスタイルになっていて楽しさを見せてくれていますね~。
麺自体の美味しさは言うまでもなく。滑らかでのど越しも良いです。魚介水に浸かっています。

【全体】
珍しい味噌の冷やし、しかもつけ麺で赤味噌。特徴ある麺のスタイル、香味油の効果。
どこをとっても個性しか見られない内容。どこか郷土感も感じるような一杯ですね。
なかなか思い切ったメニュー開発力を見せて頂いたな~といった印象でした。ごちそうさまでした。

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「辛みそつけ麺 1000円」@らーめん 橋本の写真子安エリアの有望株。

地元民から人気を集めている印象のこちら。
前回醤油を頂いたので今度は味噌を、
と思っていたのですが方向転換で
辛みそのつけ麺を頂きました。

「辛みそつけ麺」
コールは特に聞かれなかったのですが
ニンニクはこのメニューには入らないのかな?


【つけ汁】
ピリ辛の背脂たっぷり辛味噌味。辛さは豆板醤などからと思われ、定番の方向性といった感じ。
見た目の赤さから想像するよりは辛さはほどほど。後半になってだんだん効いてくるくらい。

【麺&具】
うねりのある太麺。がっしりと存在感はありますがバサバサゴツゴツしていません。
具は別皿でチャーシューにもやし、白菜。チャーシューは明らかにサイズアップしています。

【全体】
独創的なウリはありませんがしっかり要素を満たしている一杯だと思いました。
けど、ニンニクがないのはちょっと拍子抜けかな~?また別メニューを食べに来ます。

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「辛味噌らーめん 880円」@ナルトもメンマもないけれど。の写真JR関内駅から降りてすぐ!

関内ラーメン横丁、宣伝本部長のうがです(笑)
関内駅目の前の商業ビル、セルテ。
セルテの6階にラーメン店が並ぶ「関内ラーメン横丁」
人気店や老舗など、個性的な店が連なっています。
今回はナルメンの辛いメニューを紹介。


「辛味噌らーめん」
辛さの段階はオーダー時に選択できます。



【スープ】
旨味のある赤いスープは見た目ほど強い辛さはなく、自家製であろう辣油などから来る
じわじわとした辛さが心地よい内容。味噌との調和も良く、各要素が変に悪目立ちしていません。
隠し味に山椒が入っているような?? 辛党の方は激辛などでオーダーしてみては?

【麺&具】
中太の縮れ麺。もっちりした食感でスープに良く合っています。
具はチャーシュー、もやし、水菜、薬味ネギなど。味玉は有料で増しました。

【全体】
もちろん辛いことは辛いけれど旨味と甘味がしっかり土台を作っているので旨辛仕立てです。
内容的にはより寒い時期に似合う気がします(笑) 今度は寒い時期に激辛食べよ。
今日もごちそうさまでした。  

今年は各店舗新しい冷やしメニューをやってくれるのかなぁ??期待してます。

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「味噌台湾らーめん 850円」@麺屋こころ 六角橋店の写真伸るか反るかのこちら。

いろんなメニュー展開しているのですが
良いものはすごく良いしダメなやつはけっこうダメ。
汁麺の台湾シリーズ各味は
醤油〇 塩◎ って感じで


「味噌台湾らーめん」
先に言っちゃうと 味噌× でした。


【スープ】
味噌に台湾具が乗ったスープ、辛さはピリ辛程度。ニンニクの効きは弱め。
何はともあれ肝心の味噌味が非常に凡庸でコクも風味も足りずノッペリしてしまっている。
さらにはニンニクの風味や台湾ミンチの味などを味噌がコーティングしてしまって、
台湾ラーメンのウリの部分が不鮮明になるのが致命的な弱点。

【全体】
とにかく味噌の研究が不充分であると同時に、台湾ラーメンに味噌はそもそも合わないのかと感じます。
汁麺シリーズならやっぱり塩がおススメ。

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「特製カラシビ味噌らー麺 1180円」@カラシビ味噌らー麺 鬼金棒の写真東京有名店シリーズ。

神田といえばこの店を思い浮かべる人も多いでしょう。
メディアにも頻出のこちら。
日本人だけでなく海外の客も多い。
時間帯問わず行列が絶えない人気店です。


「特製カラシビ味噌らー麺」
辛シビは食券渡すときにそれぞれ加減できます。


【スープ】
分かりやすい味噌×辛×痺の構成。現在となってはいくらか郷土感すら感じます。
味噌の風味がもう少しわかりやすく多重的であれば全体のミーハー感も拭えるかもしれません。
塩梅などのバランスは悪くありませんが、シフトで各担当が変わるようですので
良いヤツに巡り会うのはタイミング次第かもしれません。

【麺&具】
四角っぽい中太麺。モッチリ滑らか系。
具はニラもやし、ヤンコン、ネギ、味玉、角煮風チャーシューなど。
角煮は中身は良いけど外身パッサパサ手前。大量生産の限界でしょうかね?

【全体】
現在となっては新鮮さは薄く、色々と材料の揃う今となってはワンチャン家でも作れそうな味。
ですが、惹きのある内容であることは確かですね。人気をキープしていて凄いと思います。

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「【限定】濃厚味噌ニラ蕎麦 850円」@弘明寺丿貫の写真蓄積レビュー解消シリーズ。

溜まりに溜まっているレビューを
簡単レビューで消化していきます。

だいぶ前に食べたメニューですが
参考までに。

「 濃厚味噌ニラ蕎麦」



基本の煮干しスープに味噌。緑はニラのペースト。具はスプラウトのみ。
基本の味は決して好みではありません。煮干し+味噌で田舎の味噌汁的な味方向になっちゃうのが
ちょっと好みと違うところ。しかし、ニラという材料を鮮烈に使い食展開をアバンチュールにして
ラーメンスープにしたところが良いし、全体の味バランスにも良い点が反映されていました。
この店のニラ系メニューは個人的にハズレなしだと思っています。

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「味噌 900円」@すみれ 横浜店の写真ニューオープンにつき先上げ。

ラー博からの卒業からまだわずか。
なんと野毛に新店舗をオープン。
全然知らなかったのでけっこう驚きました。
お土産ラーメンがもらえるというので
初日に行ってきました(笑)


「味噌」
まあ、とりあえず味噌からでしょう。

【スープ】
今更すみれのスープの構成を語ることもないでしょうし、まだ初日なのでコンディションを語るのも
ちょっと蛇足な感じもするので感想程度で。
はじめはややラードが少なくコク不足な気がしたけど、食べ進むとバランスが良くなっていきました。
大量ロッドのためか焼きの加減は弱めで香ばしさが不十分でした。

【麺】
西山製麺の黄色い縮れ麺。もちろん西山製麺からお花も届いていました。
茹でダマが一部だけあったのはご愛嬌にしておきましょう。

【具】
挽肉、もやし、タマネギ、薬味ネギ、チャーシュー。あれ?チャーシューってデフォで乗るんだっけ??
挽肉は少ないと思ったけどチャーシューが乗るならまあいっか。
もやし>タマネギの量でタマネギ苦手な私にとっては有り難かったです。

【全体】
まずは大量の花々に散らばる錚々たる名前たちに驚き。名店・有名店・暖簾分けなど色々あったが
地味に一番驚いたのはセブンイレブンの社長から花が届いていたこと(笑)
かなりの行列だったけど大きめの箱なので超速回転。テーブル席多めで相席多し。
厨房が見える作りになっており、厨房にはなんと社長が!お~!!スゲ~!!!
オープン初日は大変盛況な客入りだったご様子でなによりです。
お土産ももらったし社長のお姿も拝見できたし、ほくほくと帰宅です。

投稿(更新) | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

「【限定】柚子味噌らー麺 800円」@らー麺土俵 鶴嶺峰の写真こちらの定番季節限定を久しぶりに。

イケメンの木村君が帰ってきたと聞いて訪問。
いや、違う違う(笑) こちらの冬の季節限定といえばこれ。
トンギョ×味噌×柚子×ちゃんこ という
ほかの店ではお目にかかれない構成。

「柚子味噌らー麺」
つけ麺verも選べるのでその日の気分で。


【スープ】
ドロリと粘度のあるベーススープに甘めの味噌。どっしりとした旨味がありながら不思議と
くどさはなく、ベーストンギョがレベルアップしているのがわかりますね。味噌は白味噌系です。
柚子の効きはあくまで添え役。しっかりした土台スープが主役です。

【麺】
練り物入りの中太ストレート。昨年よりも細くなっているような気が??
かなり久しぶりだったので気のせいかも。

【具】
豚しゃぶ、鶏団子、お麩、白髪ねぎ、れん草の和え物などがバラエティ豊かに一杯の中に。
ちゃんこを意識させる内容でこの店らしさを相変わらずアピールしています。
今日はそれぞれの具の状態も良くて美味しかったな~。木村君効果かな?(笑)

【全体】
以前はこのメニューのメインポイントがトンギョなのか柚子なのか味噌なのか、ちょっと曖昧な感じが
あったのですが、ガチっとトンギョが土台を作って旨味風味をリードすることで方向性が明確に。
その上で「ちゃんこ風」という、この店だけの個性を盛り込んで唯一無二のメニューに。
これは(デフォもそうだけど)他の店では絶対食べられませんからね~。惹きのあるメニューです。

デフォのトンギョが更にレベルアップしているっぽいので、次はレギュラーつけを食べに来まーす。

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「【限定】ピリ辛味噌ラーメン四川風 930円」@G麺7の写真こちらの限定メニュー~。

今度の味噌は四川風とのこと。
辛シビが食べたかったのでバッチリ。
提供期間は不明ですが、
肌寒いからしばらく続けてくれるかな?

「ピリ辛味噌ラーメン四川風」
≪キャベツ油がポイントで、後から辛さとシビれが来る四川風≫



【スープ】
この写真だと色が分かり辛いですが、赤茶っぽい味噌スープ。甘さは控えめで塩梅は強めです。
そこに花山椒の風味がピリッと効いてパンチのある仕上がりになっています。
山椒は荒くミルミルしてあって殻ごと沈んでいます。掬ってみるとなかなかの量。
キャベツオイルの効果は素人にはなかなか感じ辛いですが、甘味を広がらせているのかな?

【麺】
中細のストレート。滑らかな麺ですね。味噌なのでもっと太い麺を想像していましたが、
むしろいつもよりも細いくらいのイメージでプチサプライズ。

【具】
炒められたもやしやエノキなどがたっぷりに、短冊状のチャーシューにメンマ、薬味ネギ、おろし生姜、
そしてメインの肉味噌。これがかなり痺れるピリ辛味。スープにちょっと溶かしても大きく作用。
全体的に具だくさんでボリュームがありますね。短冊チャーシューもめちゃウマ。

【全体】
食べ手を選ぶ、辛さよりも痺れが立ったストロングな一杯で個人的にかなり好き。
もっと万人受けするような大人しい内容を想像していたんだけど、ガチガチに攻めた
インパクト強い一杯でした。限定はやっぱりこうじゃなきゃ!
肌寒くなってきた秋シーズンにピッタリの一杯ですね。

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「【限定】赤鬼ラーメン 1000円」@無垢ツヴァイテの写真ラー博唯一の成功型逆輸入テナント。

最近色々と逆輸入店をテナント入りさせているラー博。
ほとんどが自分的にはハズレ店なのですが
このテナントは唯一、アタリだと思っています。
この店にしか出せない味と、現地の風習をラー博に
持ち込んでくれている姿勢は素晴らしいと思います。

「赤鬼ラーメン」
実食した写真がブレブレだったので公式から拝借。




【スープ】
この店独特の構成の味噌。甘めの味噌に節系の風味が香り、やや粘度のあるそのスープが辛いという
一口目の違和感からはじまるスープ。だんだんと舌が慣れてきたころに思い出したように押し寄せる
直線形の辛み。この味構成はちょっと他にはないものですね。

【麺】
中太のストレート麺。しっかりとコシがあり麺肌も滑らか。かなり長い時間コシを維持するので
辛いスープにちょっと苦戦して食べるのに時間がかかっても全く問題なし。
全テナントの中で麺に関してはこの店が一番美味しいものを提供していると思います。

【具】
たっぷりと炒めた野菜に唐辛子、薬味ネギにバラチャーシュー2枚。
シャキッと炒められた野菜からの甘みもスープに移っている感じですね。
チャーシューは柔らかい煮豚タイプでなかなか美味しい。

【全体】
かなり独特な味構成。間違いなく万人ウケする内容ではなく、これをドストライクに好みと言う人は
なかなかマニアックな味覚の持ち主だと思います。しかも辛いメニューだというのだから
なんとも食べ手を選ぶメニューだな~という印象です。かなり評価の分かれる一杯だと思いますね。

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