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うが

神奈川県

2019年もぼちぼちラーメン食べていきます。メインエリアは横浜。次いで川崎、たまに東京。余裕があれば遠征にも行きたいとは思っています。基本、横浜エリアのレビューをしていきたいと思っています。

平均点 82.691点
最終レビュー日 2019年10月14日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「特製塩そば 1050円」@中華そば 笑歩の写真こちらの新メニューを。

綱島は森中跡の人気店。
休日のピークタイムはすごい行列です。
このたび塩メニューがはじまったということで
ようやくありつくことができました。



「特製塩そば」


【スープ】
淡い端麗系の塩スープ。塩味に尖りがなく円やかな塩使い。出汁は何かを突出させないバランス型。
全体的にとっかかりがなくあっさりとした仕立て。塩だと旨味量の少なさが目立ってしまうような。
一口頂いただけでわかる怪しげのなさは嬉しいとこではありますが。

【麺】
自家製の中細ストレート麺。練り物入りですがパサつきやガサつきはなく滑らか。
風味も豊かで特筆ものの麺です。正直、この麺がなければ何てことない一杯になってしまいそう。

【具】
特製オーダーでチャーシュー、メンマ、刻みタマネギ、白ネギ、味玉、海苔、白胡麻、鷹の爪など。
スープのシンプルさに対して具のアクションは大きめ。色んなファクターを配していますね。
特に刻みタマネギはかなりアクセントを与える働きをしていますね。

【全体】
うーん、、、  醤油の方が好きかな?(笑)
とても美味しいんだけど淡々としすぎててピンとくる取っ掛かりが無さすぎるかな~という気が。
塩メニューとしての攻めっ気が欲しいかな~といった食後感でした。塩って難しい。
しかし、この店の完璧なホスピタリティや食への安心感などはさすがの一言。素晴らしいお店です。

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「しじみらーめん塩 900円」@麺や 空月の写真こちらの新ラインナップ。

なんと看板メニューだった鯛メニューが
材料供給が難しくなったとのことで廃止!
代替えのメインメニューとして
新しくしじみの清湯が始まったとのこと。
鯛メニューが素晴らしかっただけにかなりショックですが
とりあえず新メニューを頂いてみなくては!


「しじみらーめん塩」
塩か醤油で選ぶことができます。店の一押しは塩。


【スープ】
澄んだしじみ出汁。かなり上品に仕立てたスープですがしじみの旨味は十分あり。
塩気は強くなくバランス型。しじみ汁のような感じではなく、ラーメンスープとして作られています。

【麺】
黄色っぽい中太の微縮れ麺。ん?麺も変えたのかな?
少し柔めの茹で加減。ちょっと麺がチープに感じる気が・・・

【具】
鶏チャーシュー、殻付きのしじみ、青ネギ、豆苗、スダチ、糸唐辛子、海苔など。
あしらいの豆苗は土臭さが目立ってしまって私的には確実に要らないファクター。
柑橘の効果もちょっと十分に機能しているとは言えない気が。
スープと海苔の相性が良かったので、柑橘よりも海苔を増やしてほしい感じ。

【全体】
端正に美味しい出来ですが、鯛白湯などの華やかな旨味と比べるととにかく地味。
これを長い期間看板メニューにしていくのは無理があるかもしれません。
なんとか無理してでも鯛メニューを復活させるか、さらに新しいラインナップを考えるか、
応援してきた店なのでちょっと先行きが不安ですが、見守っていきたいと思います。

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「特製中華蕎麦(塩) 1050円」@宍道湖しじみ中華蕎麦 琥珀の写真タイヤ公園近くのこちらに再訪。

京急が復活したので雑色まで。
お目当ては未食だった塩です。
6席しかないお店ですので回転はかなり悪く、
行列人数よりも体感待たされます。



「特製中華蕎麦(塩)」


【スープ】 
蜆の風味がじゅうぶんに引き出された端麗スープ。塩気はバランス型で完璧な塩梅。
裏の動物系も非常に端正に下支えをしていて高いバランス感覚で整えられている。
素晴らしい美味しさのスープですね。醤油よりも純度高く味わえます。

【麺】
中細ストレート麺。気持ち柔めの茹で加減。足は速め。器の形状のせいかスープに麺が踊らず
スープの持ち上げがイマイチなのが気になるところ。あれ?醤油の時と印象がちょっと違うな。

【具】
特製オーダーで3種チャーシュー、ワンタン、芽ネギ、刻みアーリーレッド、メンマ、味玉。
チャーシューはそれぞれ部位と製法が違うものが3種。凝った仕込みですね。味玉は半熟度高め。

【全体】
美味しいです。醤油はネオさが見られますが塩はこの店らしさしかなくて好感。
私は醤油よりも塩派だな。うん。 限定のつけ麺も気になるところですね~。

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「【限定】スペシャル冷やし塩ラーメン 1060円」@Ramen Free Birdsの写真こちらも超有力の新鋭。

新鋭とは言ってもあの支那そばやで長年
メインスタッフを務めた店主の新店。
こちらの冷やしを求めて本郷台まで。(遠かった・・・笑)
初訪で限定という失礼なオーダーですが
季節限定には勝てません。レギュラーはまた今度。


「スペシャル冷やし塩ラーメン」
スペシャルは「特製」。チャーシューや味玉などの増し。


【スープ】
常温ちょい下くらいの鶏メインのスープ。冷やしにしてはオイル多め、旨味たっぷりのまろやかで
クリアな塩味。前半はラーメンとしての味の広がりとコクを堪能。このままで旨い。
後半は紫蘇のソルベを溶かしながら味変をして楽しむ。もちろん温度も下がりひんやりと頂けるが
キンキンした温度まで下げるのではなく、穏やかに2~3℃くらいゆるやか~に下げてくれる。
この計算は非常に緻密で素晴らしい!そのためのソルベ形状なんだ!
基スープの良さと旨味の広がりを狭めることなく、涼しさ・爽やかさを纏って食べ終えることができる
非常に繊細な温度運びと大胆な風味変えです。このグラデーションには恐れ入りました。

【麺】
中細のストレート麺。言うまでもなくしっかりと冷たく締められてリザーブ。
麺量は1・5玉とのことで、一般的な冷やしと比べて麺量結構多め。
しっかりと「食事」としての満足度を考慮しているのだと思いますが、丼の中にぎっちりと
麺が入りこんでいるのでスープに泳がせにくく、一連の啜りに対する麺の躍動感は損なわれています。
ここら辺は作り手の取捨選択の結論という感じでしょうか。でも確かにこの麺量は満足度あります。
個人的には1玉オーダーがあっても良いような気がしました(麺量選択制で)

【具】
鶏豚それぞれのチャーシュー、ヤンコン、オクラ、トマト、白髪ねぎ、紫蘇ソルベなど。
チャーシューは低温系の調理ですが、非常に確かな仕上げで美味しいしスープを邪魔しない。
オクラのネバネバが後半スープにちょっとだけ粘度を与えてくれるのが地味にイイね。

【全体】
同じ冷やしといえども、なりふり構わずとにかく冷えに冷やして提供するものや、
雑な作りで曖昧な温度帯になるものも世には多くあるが、この一杯は次元が違う。とにかく綿密で正確。
それでいて食べ手の満足度もしっかりと担保してくれる懐の広さ。これははっきり言ってヤバい一杯。

評価の分かれ目としては、冷やしとしてのオイルの重さ・モッタリ感と麺量の是非。
「ラーメン」としての満足感を先とするか、冷やしとしての清涼感・サッパリ感を先とするか。
食べ手が何を求めてこの冷やしを食べるかによって、食後の満足度が変わるかな?という印象でした。

何にせよ、横浜市の冷やしメニューの中でもトップクラスに君臨することは間違いない出来!!!
冷やし好きな方にはシーズンが終わる前に食べに行ってほしい一杯です!

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「【限定】梅の山かけ冷やし塩らぁめん 900円」@櫻井中華そば店の写真横浜冷やしの陣、大将格の入場!

横浜の超有力店の冷やしが今年も登場。
しかし!今年はランチタイムのみの提供と
若干ハードルが高めになっています。
狙う方は平日昼の部の早めがおススメ。
ちなみに8月19~23日は夏季休業とのこと。


「梅の山かけ冷やし塩らぁめん」


【スープ】
冷蔵庫温度の塩スープは鰹、煮干し、昆布とのこと。温度帯はしっかりとひんやり。
あっさりクリアな出汁感は舌にダイレクトに感じますね。和風でしっとりと、上質な出汁感ですね。

【麺】
平打ちっぽいピロリとした中太麺。これも非常に滑らかでコシがあって美味しいですね。
しっかりとした温度で締められています。

【具】
梅風味のとろろ、低温系チャーシュー、刻んだ小松菜、薬味ネギ、メンマなど。
梅が強く主張するとろろは塩スープと相性良し。昨年の醤油×とろろも良かったけれど
今年はさらに一工夫入っていて個性がありますね。チャーシューも非常に美味しい。

【全体】
素晴らしい完成図。しっかりと収まるべき着地点に丁寧に作られていますね。
奇をてらったところはなく、堂々と王道に和風の味を行っています。めちゃくちゃ美味しい。
そして冷やしらしい涼やかさと清涼感もしっかり両立させているんです。さすがですね~。

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「【限定】冷やし塩レモンラーメン 1000円」@担担麺VS酸拉麺 武双の写真こちらの冷やしメニュー。

横浜駅地下には冷やしがいっぱい。
こちらのテナントではこれが頂けます。
同系列店で頂ける別冷やしメニューもあるけど
https://kanagawa-ramendb.supleks.jp/review/1255120.html
こっちのほうがおすすめです。


「冷やし塩レモンラーメン」
ラーメンかつけ麺か選ぶことができます。

【スープ】
常温くらいの塩スープ。ド端麗ではなく半濁。旨味成分に抜けなし、擦りごまが散らされていて
強めに主張している。塩気はやや強め。若干セントラルな雰囲気もあるけれどバランスは悪くなく、
担々麺と酸辣湯麺をメインとするこちらだけど十分に美味しいスープに仕上がっている。
惜しむらくは冷やしメニューとしての温度帯か。やはり常温くらいでぬるい。味の広がり的には
これで合ってなくはないと思うんだけど、ずーっとこの温度なのでやはり涼やかさには欠ける。

【麺】
白っぽい中細ストレート。きっちり氷水で冷やしている工程は見えているんだけど
やっぱりぬるい。なぜだろう。氷を入れて水の温度が冷え切る前に締め終えているということだろうか。

【具】
メインは鶏チャーシューにスライスレマーン、他に水菜、白髪ねぎ、味玉、海苔など。
鶏チャーは美味しく仕上がっていますね、胡椒が効いています。味玉にもしっかり味が入ってます。
レマーンは汁内で箸などで潰すんだけど、皮の苦みも出やすいので慎重に扱ったほうがよさそう。

【全体】
もう一度言うけど、味的には問題なく、むしろ美味しいと感じる部分が多い。
ただし、やはり冷やしメニューとしての涼やかさに欠けるのが気になるところ。
あと2℃くらいでいいから温度帯が下がれば納得感が生まれてナイス一杯になるでしょう。
店頭POPで「冷た~い」と煽っているものだから、イメージとの剥離が大きいんですよね。
温度帯さえ改善すればあと5点くらいは少なくとも底上げされそう。

同じグループ店舗でもアッチよりずっとまともな一杯が出てきました。箱の大きさも関係してるのかな。
こっちのほうが箱が小さい分、一杯が丁寧に作られている印象です。

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「【限定】冷やしらぁめん(塩) 880円」@麺s慶の写真鶴ヶ峰に移転したこちらで冷やし。

移転後は初の訪問。冷やしの提供もあったので
レギュラーではなくこれをオーダー。
冷やしの内容はその日によって違うのかも。


「冷やしらぁめん」
この日の冷やしは塩でした。


【スープ】
常温くらいの塩スープ。鶏がメインですかね。塩分はわりと強めに設定されている気がしますが、
氷が溶けていくことなどをふまえてかと思われます。薄ぼやけも嫌ですしね。
後半に向けて冷たさが増すところに、別皿の柚子果汁を投入することにより清涼感アップ。
食展開がきっちりと設計された作りになっていますね。

【麺&具】
中太のストレート麺。どこの麺だろ?スープに比べるとやや凡庸な印象が正直なところ。
具はチャーシューに姫竹、きくらげに青ネギ、海苔。チャーシューは前半に食べてしまうのがよさそう。

【全体】
問題点の少ない一杯で、食展開もしっかり計算された内容になっていると思います。
味変アイテムの柚子果汁やわさびなども効果的に機能していてそつがありません。
大きな感動はないけれど実直な一杯といった感じですね。美味しかったです。

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「【限定】冷やし縞鯵らーめん 918円」@真鯛らーめん 麺魚 錦糸町PARCO店の写真さっそく冷やしをいただきに再訪。

こちらは麺魚さんのフードコート支店。
フードコートテナントとは言っても
クオリティは本店とほとんど差異なしだと思われ
激しい並びなしに食事ができるのが嬉しい。
この店舗限定の鮮魚メニュー体系もあり、
冷やしはそのラインの商品です。




「冷やし縞鯵らーめん」
遅い時間だと売り切れていることもあります。しまあじを冷やしで食べるなんてもちろん初体験です。


【スープ】
スープ・・・というか餡のような粥のようなトロリとした粘度になった冷やしスープ。温度帯低め。
冷やしでも魚介の風味はしっかり担保されていますし、スープに散った魚の身がさらに下支え。
魚の身が散っているのは良いけど、当然のように小骨も散っているのは正直印象悪くなってしまいます。
温度帯はそのままでもかなり低めだけど、さらにシャーベット状の氷によってもっと低くなっていく。

【麺&具】
麺は粗めの練り物入りの中細麺。冷やし仕様でバシっとした食感になっています。
具はパストラミのようなチャーシュー、青菜、海苔、おろし柚子など。

【全体】
冷やしメニューとしてはこれ以上ないくらい低い温度帯の設計。美味しかったけど
さすがに設定温度が低すぎるような気も。食の手が途中から鈍くなってしまいました。
冷蔵庫くらいの温度帯のレシピ商品も食べてみたいな~と思いました。

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「【限定】冷やし塩らーめん 900円」@川の先の上の写真こちらで早くも限定メニュー。

5号店として注目される新店。
早くも限定メニューを放ってきました。
と言っても、このグループ定番の冷やし塩ですが。
他テナントと同じものかな?と思っていましたが
若干アレンジを加えたものになっていました。


「冷やし塩らーめん」


【スープ】
このグループ定番の冷やし塩。トロリと粘度のある冷たいスープにタマネギ油。
夏の定番内容になっていますが、他店舗で食べた時よりも塩分強めで味にパンチあり。
今まで食べた同系メニューの中で一番限定っぽい雰囲気になっていると感じました。

【麺&具】
中細のストレート麺。丸ったい形状の麺はG麺7と共通の物かな?滑らかで非常に旨い。
具は釜焼きにしたという夏野菜たちとキノコ類。そして燻製薫のあるチャーシュー。
いつもの冷やし塩と比べるとゴージャス感がありますね。

【全体】
限定感を強めた夏の風物詩。スペシャル感があって、もちろん涼やかさもあってよかったです。
このグループはそれぞれの店舗でいろんなメニューが頂けるから楽しいですね。
上大岡駅周辺エリアだけで3店舗食べ回れますからね。

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「青唐の塩 830円」@麺や 魁星の写真こちらの新作メニュー。※冷やしではありません

これは新レギュラーメニューかな?
限定の表記はありません。
いろんなメニューに取り組んでいますね~。
通う側はほんとに飽きない店ですね。

「青唐の塩」
有料で辛さ増しもできるようです。



【スープ】
ベーススープはレギュラーの物と共通かな?鶏+」貝の構成ですかね。旨味風味、しっかりあります。
そこに散らされた青唐。身構えていたほどではない程々の辛さで痛さもなし。
赤唐辛子系とは違う爽やかな辛さが心地よく、ベーススープともマッチしています。

【麺&具】
ライ麦などを使った特徴ある中細ストレート麺。しっかりコシのある麺です。
バサっとした食感も持ち合わせているのでやや好みの分かれる麺だと思います。
具はチャーシューにメンマ、白髪ねぎ、カイワレ、しし唐など。

【全体】
恒例の白トリュフオイルでの味変もきっちりとマッチして、総じて美味しい一杯でした。
冷やしもおススメだし、さらには他限定メニューも同時展開しているので要訪問です。

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