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うが

神奈川県

2019年もぼちぼちラーメン食べていきます。メインエリアは横浜。次いで川崎、たまに東京。余裕があれば遠征にも行きたいとは思っています。現在コメ返しなどが滞っております。申し訳ありません。頂いたコメントは全て読ませていただいています。生活スタイルが落ち着いたらだんだん復活していきたいです。

平均点 82.717点
最終レビュー日 2019年6月20日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「濃厚豚魚つけ麺+全部入り 800円+200円」@つけ麺屋 反町の写真おっと、久々のファーストレビューだ~。

こちらは家系ラーメン とらきち家のセカンドブランド(?)
こちらが手掛ける焼き肉店の店舗を利用した
つけ麺専門営業のようです。
営業日や時間は今のところ不定期っぽいので
とらきち家のtwitterで確認するとよいです。



「濃厚豚魚つけ麺」
とりあえず具を増してみましたが結論としては具増しはあまりおススメではありません。

【つけ汁】
ベーシックスタイルのトンギョ。豚骨はとらきち家のベーススープを流用しているっぽい。
漂う香りがとらきち家のそれだもん(笑) 魚介はしっかり鰹の風味が乗っかっているけど
ありがちな魚粉感はほとんど感じず、粘度は豚骨由来のナチュラルなものといった感じ。

【麺】
タピオカ粉を使った白っぽい太麺。冷や盛仕様なのでかなり弾力があります。
スープとの融和性はやや剥離がちかな。

【具】
具はチャーシュー、メンマ、れん草、海苔。それぞれ有料で増してあります。
トンギョつけ麺なのに家系仕様の具たちについ笑いがwww
チャーシューはとらきち家製の流用でスモーキータイプ。固くなくてなかなか美味しい。
チャーシューは増して正解だった(増した物の方が汁内にあるやつより美味しい)けど、
だいぶ汁の温度を下げてしまうので全部増しする必要はないかな。

【全体】
特に驚きのある内容ではないけど普通にまずまず美味しいつけ麺でした。
あまり告知されていない気がするのに客入りはなかなか。どこかで宣伝しているのでしょうか?
営業が安定すればいいですが。 辛いメニューも作ってほしいな~と思ったりしました。

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「辛い中華そば 750円」@吉田食堂の写真こちらの辛いメニュー。

地元民を中心に人気のこちら。
トンギョのつけ麺がメインなこちらですが
辛いメニューもあり、辛いつけ麺が店主的には本命?
でも汁そばもなかなか良かったですよ~。

「辛い中華そば」
価格も比較的リーズナブルです。



【スープ】
赤いビジュアルのスープは旨辛仕様。ダイレクトに作用する辛さではなくてじんわり効いてくる感じ。
辛さが突出しておらず、あくまでベースのトンギョを軸にした粘度のあるスープ。
基スープの良さもしっかりと感じることができます。粘度があるので後半辛さが貯まってきますね。

【麺】
中細のストレート麺。 ?? あれ?なんか違和感が。確かこちらは菅野麺だった覚えがあるんだけど、
麺変えたのかな??なんかカネジンさんみたいな印象の麺でした。

【具】
一枚肉のチャーシュー、青ネギ、白ネギ、メンマ、海苔、フラオニなど。
チャーシューは柔らかい煮豚タイプ。とても美味しいです。他は特筆なし。

【全体】
うん、普通に美味しかった。おそらくベーススープもレベルアップしてるのでしょうね。
麺がちょっと気になった(というか好みじゃなかった)けど、美味しく頂けました。
麺量は少なめなので足りない方は替え玉するのがおススメ。
冷やしも始まっているようなのでまたすぐに訪問します。


※引退茶番は誰も相手にしてくれなくなったため廃止となりました(笑)

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「つけ麺並(和え麺 ニンニクボンバー) 780円」@つけ麺 はま紅葉の写真※このメニューはすでに終了しています※

しまった、レビューすると言って忘れていた。
そんな間にこのメニューは終了してしまいました(笑)
また来年おんなじ時期にやってくれるのかも。

「つけ麺並(和え麺 ニンニクボンバー)」
こちらは様々な麺からオーダーチョイスができます。
『和え麺』という「麺」を選ぶという方式。
あくまで『つけ麺』のメニュー内の選択です。



【全体】
釜玉風に仕上げた麺丼にニンニクがトッピングされたメニュー。麺丼だけでも成立する可能性があり
卓上の揚げ玉と醤油を回しかければシンプルにつけ汁を使わずとも美味しく頂ける。
もっとも、それをしてしまうと完全にうどんの世界になってしまうので自重するんだけど(笑)
ニンニクの効きもほどよく、つけ汁に洗っていくとつけ汁に適度にジャンクさが乗って旨い。


現在は違う種類のチョイス麺が登場しているのでatomおじさんのレビューをご参照ください。
いろんな麺のバリエーションが楽しめる店なので通って飽きないですよ。

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「つけ麺(並) 760円」@つけ麺専門店 三田製麺所 桜木町駅前店の写真トンギョが食べたいんじゃ~!!!

しかも、くりやまとか本格的なやつじゃなくて
チェーン店っぽい味のトンギョが食べたいの(笑)
さーて、どうしようかな~??
と、思ったらこの店舗を思い出したので訪問。


「つけ麺(並)」


【麺】
家系よりも気持ち太いくらいのストレート。かなり早く提供されたので、これは茹で置きかな?
麺自体がどうのこうのよりも味が落ちている感じの食感でした。うーん残念。

【つけ汁&具】
定番味のトンギョ、粘度はそこまで高くなくちょうどいい濃度。魚粉の風味も安っぽく
これぞまさに今日求めていたチェーン店っぽい味のトンギョ!(笑)
つけ汁に関してはそこまで悪くないバランスでまとまっていると思います。

【全体】
麺さえ茹でたてだったらもっと良かったんだけどな~。。。 大量ロッド茹での悪いタイミングに
当たってしまって残念です。それ以外の点はそこまで悪くなかったです。
機会があったら油そばを食べてみたいですね。

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「つけ麺並(和え麺 かつおバター) 780円」@つけ麺 はま紅葉の写真つけ麺専門店のこちらのバリエーションメニュー。

atomおじさんが混ぜをレビューしてくれたので私はこれを。
こちらは基本つけ麺専門店なのですが
オーダー方法が独特で、麺の種類を選ぶことができます。
今回のレビューは和え麺なんだけど、汁なしメニューということではなく、
あくまで「つけ麺」のメニューの中の、麺を「和え麺」で
という、麺の選択肢の中の一つなのです。


「和え麺 かつおバター」
「和え麺」オーダーの中に更にフレーバー選びがあり、「おろし生姜」や「ニンニクボンバー」なども。

【麺丼】
「和え麺」と謳っているのが分かりにくいのであって、分かりやすく簡単に言えば「釜玉」麺です。
自家製の太麺を卵液で和えて、その上に鰹節とバターが乗せられています。
まさにうどん風な仕立てであって、まずは麺丼をそのまま食べてもほぼ問題なく美味しいんです。
で、卵にバターに鰹と来るわけですから、当然やってみたくなる「卓上の醤油たらし」ですよね~。
ぷわ~!これは旨い!!かんっぜんに完成されちゃってます。このまま食べきってもいいくらい。
ただこうなってしまうと、もはや「うどん」になってしまうので我に返ってつけ汁を使うのですが、
むしろ卓上アイテムの揚げ玉や柚子七味を使って麺丼だけで楽しんだ方がストレートかもしれません。

【つけ汁】
レギュラーと同じトンギョスープ。マタオマ系ではありつつもナチュラルな製法なので嫌味なく
作為感なく頂けます。野菜や果物のジュースを使っているためか甘めの仕立てなのが特徴。
ただ、この麺丼に対してこのつけ汁が本当に必要なのかどうかはやや疑問(笑)

【全体】
総合的に見て、ありなしで言ったら「アリ」です。
色々と気になる点と食展開の楽しさを比べた時に、最終的に勝つのは「楽しさ」の方。
食べ方や楽しみ方に自由度があるので色々と自分なりに工夫して食べてみれるのがいいですね。
しかしそれは、根幹に「麺が美味しい」という揺るがない主軸が裏打ちとしてあるからです。

つけ汁の必要性についてですが、この「鰹バター」に関しては正直つけ汁は必要性を感じません。
しかし、他フレーバーの「生姜」や「ニンニク」については面白い変化をもたらすので必要です。
後日、他フレーバーのレビューもしますので興味があればご覧ください。

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「【限定】冷やし豚骨鰹つけソバ 850円」@麺や ふくわらいの写真注目の新店で初訪で限定。

やっと重い体を起こして訪問したこちらで
やってはいけない、初訪で限定(笑)
だって冷やしメニューやってるんですもの・・・。
レギュラーメニューは後日ゆっくり頂きましょう。


「冷やし豚骨鰹つけソバ」
各日食数限定アリです。遅い時間は要注意。


【つけ汁】
鰹節の風味が前面に出るなかなかに粘度のある冷たいスープ。酸味あり・粉唐辛子浮かび。
トンギョという括りには属さないような独特なスープで、カエシは胡麻とも味噌とも判断つかぬ
強い味で出汁感は順位的に奥まった形。全てが強くハイラインで形作り。食べたことのないタイプ。

これを相手取り、各種薬味を一口づつ掴みマリアージュを楽しむという趣向。
非常に面白いし良い方向性だと思うけど、全部が主役に立候補してくるのでどうも麺が文化部ポジ。
薬味の中ではなんだかんだネギが一番全体のバランスを整えるように感じました。
卓上の辛みも合うけれど、少量にしないと味を変えすぎて元の姿の面影を消してしまうので注意。

【麺丼】
白っぽい中細麺、練り物アリの麺。麺単体としては悪い気はしないのだけど、スープや薬味が強いので
二の次にされがち。つけ汁に粘度があるので麺全てをコーティングしてしまい、麺自体の風味を
覆い尽くしてしまいます。コンセプト的に間違った配置ではないのだろうけれど。
麺丼の水菜はカットの大きさが〇で麺メニューに合ってる。チャーシューは炙りタイプ?

【全体】
他にない味・食べ方のアイディアや冷ややかさのキープなどは問題なく成功していると思う。
ただ、いかんせん色々やりたいことを詰め過ぎて全ての我が麺を隠しすぎてしまっているのが玉に瑕。
もうちょい麺チョイスを変えれば更に魅力的なつけメニューになると個人的には思いました。
でも今までに食べたことのない味を提供するスタンスは非常に立派だし
どんどん色んなメニューにチャレンジしてほしいです。この店、要注目ですね。

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「半チャーシュー中華そば 850円」@くり山の写真定点観測ですが何か?

言わずと知れたトンギョの名店。
この店が近所にあることは本当にありがたい。
仁丹時代から大切に通っています。

「半チャーシュー中華そば」
私はトンギョスープを欲した時は専ら中華そばオーダー。



【スープ】
昼は中濃、夜は濃厚という触れ込みのトンギョスープ。所謂、魚粉頼りの実内容ショボイものではなく
実直な内容がきちんと反映されたしっかりしたスープで、不自然な濃度ではなく
自然体なんだけど納得の濃厚さがある力強い内容になっています。

【麺&具】
自家製の中太麺。久しぶりでしたが美味しかったですね~。麺の精度上がってるような。
具は半チャーシュー増しでかなりの肉量。メンマ、ナルト、ネギ、海苔。

【全体】
うん。安定の美味しさ。しっかり作られたトンギョはやはり旨い。
それだけでなく、クオリティも上げ続けている印象。これからもマッタリ通います。

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「つけ麺(平打ち) 800円」@つけ麺 はま紅葉の写真もっと足しげく通いたい店なのですが・・・

初訪で麺の美味しさに驚いたこちら。
さっさと再訪していろんな麺を試そうと思っていたのですが
リアルの忙しさから、ちょっと時間が経ってしまいました。
さて、気になっていた平打ちを頂いてみましょう。

「つけ麺(平打ち)」
麺量はオーダー時に色々選べます。
多い麺量はプラス料金も発生します。


【麺】
平打ちののっぺりとした麺はきしめん調かと思えば全く別次元のコシと滑らかさ、存在感を有する
しっかりとつけ麺用の中華麺として仕立てられたものでした。この麺はスゴイですよ!
やや凡としたつけ汁をトータルバランスで一気に押し上げる圧倒的な存在感があります。

【つけ汁&具】
サラッとしたシャバ寄りのトンギョ。魚粉に頼ったところもない自然な仕立てが好印象。
果物なども多用しているようで全体的に甘めの仕立て。食欲的にはやや後半減退していくタイプ。
麺が活力あり跳ね返すようなタイプということもあり、絡み的にはもう1つ融和性には欠ける印象。
汁の中にはチャーシューやネギ、ナルトなどゴロッとした具があしわられている王道スタイル。

【全体】
麺の存在感が凄すぎる!とにかくその一言に尽きます。
つけ麺としての全体の一体感はやや乏しさを感じるものの、麺特化の感銘度はなかなかのもの。
はやくも限定麺の取り組みにも取り掛かっているようなのでこれは見逃せません。

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「つけ麺(太麺)+全部入り 800円+300円」@つけ麺 はま紅葉の写真ニューオープンのこちらに。

国分寺の人気店「紅葉」の暖簾分け。
本家には行ったことがありませんが
存在だけは情報として知っていました。

「つけ麺+全部入り」
初訪だし開店のお祝いも兼ねて全部入りで(笑)


【麺】
何と言ってもこの自家製麺が自慢の様。3種の太さ・形態で提供される自家製麺が店の柱です。
麺量もオーダー時に段階で選ぶことができます。とりあえずオーソドックスな「太麺」で。
ピンと張ったような弾ける食感が特徴で茹で加減はややハードめ。凛とした風格があります。
もう少ししなやかなタイプが個人的には好みですが、標準から見てもかなり美味しい麺です。

【つけ汁&具】
全体の味の方向としてはマタオマトンギョでありつつも、細かく見ていくと色々違いが。
まず魚粉に頼った構成ではないのであのザラツキと既視感が少なくサラリとしているのが特長。
そして野菜や果物を使っているからか全体的に甘さが強調されたバランス。

具は短冊チャーシュー、メンマ、薬味ネギ、海苔、追加で水餃子、一枚肉チャーシュー、味玉。
水餃子はなかなか美味しかったけど短冊チャーシューはもうちょい。一枚肉の方が美味しかった。

【全体】
麺が主役のつけ麺として、複数の麺形態が選べるのは楽しいし再訪の意欲が増すところ。
平打ちも気になるところだけど次は細麺を食べてみたいなぁ~。
そのうち本店のように変わり麺も提供してくれるのでしょうか??楽しみです。

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「辛つけ麺 920円」@麺屋 庄太 六浦本店の写真ずっと食べてみたかったメニューはこれでした。

魅力のある限定やデフォ豚骨の旨さに阻まれて
狙っていたのに機会が遠のいていたこのメニュー。
レギュラーの辛いつけ麺です。

「辛つけ麺」  
周りを見てみると若い男の子のオーダーが多いようです。


【つけ汁】
ドロドロしたトンギョに豆板醤や唐辛子系の辛味が加えられた内容で辛さもある程度あり刺激的。
醤系からくる塩味が加えられているからなのか全体的にかなり塩分濃度は高め。
これ系のメニューとしてはボンヤリするよりは良いかもしれませんが許容範囲を超える塩梅。
ちょっとスープで割ってもらえばよかったかも。若い子や肉体労働者にはしっくりくるのかも。

【麺】
太麺よりもやや細めのモチモチ麺。こちらの店舗でも自家製麺に切り替わったのかしら?
つけ汁の我がかなり強いので麺の存在感が埋もれ気味なのが玉に瑕。

【具】
麺丼に青菜や穂先メンマ、つけ汁の中にネギや胡麻、チャーシューなど。
やっぱり汁の塩味に全体的に負けちゃう~。。。

【全体】
全体的に不足なく仕上げられたメニューだし、インパクトも申し分ないんだけれど、
私にはちょっとしょっぱかったし、デフォ豚骨の仕上がりから考えるとやや評価が下がる形に。
学生たちの若い方や男性向けにはニーズの高い一杯かと思いました。

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