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うなぎラーメン

男性 - 大阪府 (1975年生まれ)

京都、大阪、兵庫、和歌山を中心としてレポートします。実家が東京で、出張でよく愛知に行くため、東名阪のラーメンを広く浅くレポートしますよ!

平均点 82.785点
最終レビュー日 2014年12月14日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「味玉鶏の醤油 (880円)」@鶏喰~TRICK~の写真2014/5/4 12時50分頃 初訪問

2012年にオープンしたこちらのお店。大人気のようで、GWのせいもあってか20人程の待ち…。結局1時間程待って入店しました。手作り感もあるオシャレな店内。ボサノバ?のBGM。大阪とは違いますね…(汗)。それもあってか、カップルのお客さんが多い気がします。

【スープ】
キレイな醤油色の清湯にオイルが光っています。奥深い鶏の出汁メインで飲ませるタイプ。醤油とオイルがおいしさをサポートする感じの上品なバランスの良さで、しっかり満足させてくれますね〜。

【麺】
細麺ストレート。ツルツルでしなやかな程よい柔らかさですが程よい噛み応えもありおいしい麺ですねぇ。三河屋製麺さん。

【具】
チャーシュー、つみれ、味玉、ねぎ、のり
壁に玉子のうんちくが貼られていて、玉子に力を入れていることが分かります。千葉県の押木養鶏場の玉子とのこと(初耳です。汗。)。味玉もチャーシューもつみれもハイクオリティですねぇ。

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「半熟味玉 (塩) 芳醇香味そば (850円)」@麺屋 一燈 ラゾーナ川崎店の写真2/20 13時頃 初訪問

出張の用事で川崎を経由することになったので駅前を検索。なんとラゾーナ川崎のフードコートに一燈さんが入ってるんですね!他にも玉さんとかなど有力店が入っているようです。

並と中が同額だったので中にしました。

【スープ】
キレのある鶏塩スープで、さすが一燈さんという、とてもフードコートのレベルじゃないですね〜。これはフードコード日本一ラーメンなんじゃ?

【麺】
細麺ストレート。王道な中加水の麺っぽいですが、少しパッサリしています。

【具】
チャーシュー、半熟味玉、メンマ、ねぎ、ほうれん草、のり
真空低温調理のチャーシューですね!

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「ネクストレベル -限界濃度- 2012 (950円)」@頑者 新横浜ラーメン博物館店の写真6/21 19時15分頃 初訪問

頑者さん、ラー博出店2周年の企画メニューです!煮干しを限界まで入れているそうな(汗)

【スープ】
まさに限界濃度(汗)、どろどろ。煮干ししか入ってないんじゃないかと思うくらい煮干しの粉だらけで、苦味あり。とはいえ、全体的にはちょい甘めの豚骨でまとれられており、食べやすいです。

【麺】
ちぢれ極太麺。ややむっちりしてるけど、意外とスパッと噛み来れる。

【具】
チャーシュー、メンマ、ネギ
焦げるくらい炙ったチャーシューは、外はカリッと、中はジューシーでたまらん感じ!

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「ラーメン (640円) (+味付玉子)」@家系総本山 吉村家の写真5/29 11時30分 初訪問

【スープ】
醤油豚骨。スープ色は茶色。豚骨より醤油ダレ感が前面に出ていて、醤油も塩気も強いっす。僕の少ない家系体験では、家系はもっと白に近い色で、クリーミーな豚骨が全面に出てるイメージがありましたが、これはそうでもないですね。家系の総本家がこうなんだからこれが家系なんでしょうね〜。

【麺】
平打ち中太麺。硬めでクッシリとした食感。僕はデフォルトの茹で加減でしたが、常連さんは麺かためで注文してる人がほとんどでした。

【具】
チャーシュー、ほうれん草、メンマ、のり、味付玉子

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「気仙沼ラーメン潮味 半熟煮玉子入り (900円)」@かもめ食堂の写真5/25 20時30分頃 初訪問

惜しまれつつ数年前に閉店した気仙沼の食堂を、復興のシンボルとして復活させようと、ちばき屋の店主が立ち上げたお店とのこと。軌道に乗ったら気仙沼に移転する予定とのこと。がんばれ東北!ということでこのお店を。

【スープ】
気仙沼と言えばサンマの水揚げ日本一!ということでサンマの香味油を使っているのが特徴とのこと。

鶏ガラ+鯛+昆布、その他魚介もろもろのスープとのこと。スープが濁っていて、出汁が濃厚に出ていることを伺わせます。塩も味もまあまあ強めで、魚介だしがメインな感じです。サンマの油のせいなのか分からないですが、他では味わったことのない系統の魚介感でした。

【麺】
ちぢれ中太麺。これもなんか素朴な昔ながらの麺ていう感じですね〜。

【具】
味玉、チャーシュー、メンマ、のり、なると、ねぎ
玉子は、昆布だしを使って味付けしているとのことでした。

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「赤湯からみそラーメン (850円)」@龍上海 新横浜ラーメン博物館店の写真20時30分頃 初訪問

またまた、新幹線の待ち時間にラー博に寄ってしまいました。山形の有名店として名前は存じてましたが、もちろん未訪問です(汗)。

【スープ】
スープ自体はマイルドなお味ですが、真ん中に鎮座する辛味噌を溶かすと、辛味噌味のスープになるという仕掛けです。ベースのスープは鶏と魚介な感じなオイリースープで、優しげです。

ここに辛味噌を溶かすわけですが、要するにこの仕掛けは徐々に溶かして行って、味の変化を楽しめるわけですが、短期は私は一気に全部溶かしてしまいました。辛い〜!蒙古なあのお店に比べたらマイルドな辛さかもしれませんが、これも相当な辛さでございました。

【麺】
ちぢれの平打ち麺。やわめのピロピロ麺。このスープにはマッチしていますね。

【具】
チャーシュー、なると、ねぎ

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「味玉つけめん (850円)」@つけめん 玉の写真3/30 20時30分 初訪問

神奈川No.1のお店をついに訪問。なかなか行きづらい場所ですが、出張先が割と近かったため意を決して仕事帰りに訪問。

【スープ】
ドロッとした豚骨魚介です。豚骨:魚介が5:5位ですかね〜。やはりの玉さんということで魚介の方に特徴があると感じました。煮干しとかつおがメインと思われますが、これらのかけらと思われる粒がスープに浮かんでおり、なんかいろいろ入っている(笑)のを感じます。ほんのりの甘さとともにほんのり苦さも感じました。

割りスープをお願いすると、ゆずを入れるか聞かれたのでお願いしますと回答。かつおがかなり効いているスープはめちゃうまですね。割りスープだけでまたラーメンを食べたい位の完成度です。ゆずもかなり入っていました。

スープを飲み干すと、器の底に日本地図が!全国を制覇して欲しいですね!

【麺】
並(200g)、中(300g)が同額なので、中にしました。
太麺で微妙にちぢれています。いや〜、しかしこの麺がすごい!!シコシコで、中に芯があるんじゃないかと思う強い噛み応えです。

【具】
味玉、チャーシュー、ねぎ、のり、メンマ

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「味噌ラーメン (900円)」@らーめんの駅 新横浜ラーメン博物館店の写真3/7 19時20分 初訪問

ラー博の中でもこのお店は高得点ですね〜と前から思ってたので、出張帰りに行っちゃいました。すみれの別ブランドなんですね〜(知らんかった)。

【スープ】
表面には大量のラードがっ!スープも超熱々で、まさに北国のラーメンですね〜。すみれっていうか、純連のスープをさらに濃厚というかエクストリームにした感じですかね〜。純連のスープが好きですが、これはもっといいですね!

味も塩分も強めでエクストリーム感はありますが、出汁の感じとかはどこかクラシカルで昔懐かしいような気もします。

【麺】
黄色目のちぢれ太麺。もっちもちです。

【具】
チャーシュー、ひき肉、たらこ?、ねぎ、メンマ
小さなピンク色のかけらが入っていましたが(たらこ?)、何なのかはっきりと分かりませんでした。

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「つけめん (中 300g) (780円)」@赤備の写真2/6 20時30分頃 初訪問

今週は横浜に出張なので、神奈川を中心にローラー作戦を展開します!まずは、つけめん 玉さんのサードブランド店のこちら。同じ川崎駅近くのつけめん 三三㐂さんは、煮干しをガッツリ効かせたチャレンジングな味ですが、こちらは王道の豚骨鶏魚介のお店のようです。

【スープ】
かなり濃度とザラ感の高い豚骨/鶏魚介スープ。ただの豚骨ではないようなボタージュ感と甘みがあるのは野菜か鶏かなんですかね〜?魚介(カツオ?)の香りと味も効いていて、かなり王道のうまさでした!
ただ、提供時の温度が熱々ではないため、最後の方はかなり冷たくなってしまったのが残念です。

【麺】
微妙にちぢれた太麺。サックリモッチリの麺は、硬くも柔らかくもなく、まさにうまさの王道ですね〜。並(200g)と中(300g)は同じお値段なんですが、中にして正解でした!

【具】
チャーシュー、メンマ、なると、ねぎ、のり

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「煮番搾り」@つけめん 三三㐂の写真1/4 13時頃 初訪問

TRY本で見ましたが、鶏白湯魚介のつけ麺という新しい感じと、なにより見た目がうまそうだったので、東京帰省の最後の一杯としてチョイスさせて頂きました。

結果、年末年始に行った中ではこれが一番好みというか美味かった。L字型のカウンター席だけの狭い店内には、煮干しの匂いが充満しており、食べる前からそそられました。

【スープ】
店内説明を引き写すと、「鶏ベースのスープと大量の野菜を長時間煮込んでいます。鶏の旨み・コクと魚介のバランスが絶妙な、濃厚なつけめんです。」

鶏と野菜がメインのスープはかなりトロっとしており、灰色に濁っています。旨味とコクが凄い上に、塩気も強く、その中で鶏と野菜の甘みを少し感じます。バカウマ(^^)。魚介が4割位でしょうか?、煮干しの苦みは感じませんね。目に見える程の粒は、おそらく煮干しの粉だと思われます。ただ、スープが熱々ではないのは残念かもしれません。

割スープは、煮干しが全開で、器から煮干しの匂いがぼわーと来ます。かなり煮干しの苦みを感じる、にがうま感です。でもこれは煮干しが苦手な人には厳しいのかな〜とも思いました。

【麺】
太麺ストレートで、ちょっと灰色がかってますね。全粒粉とのことで粒が見えます。ツルツルで、結構な弾力感。ワイルドな感じでした。

【具】
角切りチャーシュー、ねぎ、ナルト、のり、メンマ。
チャーシューうまい。

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