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うなぎラーメン

男性 - 大阪府 (1975年生まれ)

京都、大阪、兵庫、和歌山を中心としてレポートします。実家が東京で、出張でよく愛知に行くため、東名阪のラーメンを広く浅くレポートしますよ!

平均点 82.785点
最終レビュー日 2014年12月14日
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レビュー 店舗 スキ いいね

「ミネストローネらあめん (980円)」@FRENCH RANGEの写真7/21 11時45分頃 初訪問

京都で大人気だったふれんちラぁ麺ガスパールさんが、店名を変えて奈良で今週復活!

行列対策か、店内一階がエントランス的な空間になっていて、二階がご飯を食べるところになっています。

【スープ】
前菜があるところから既に本格レストラン風ですが、こちらのラーメンをテーブルに持ってきてもらう時も、その場で焦がしバターソースをシェフがかけてくれて、フレンチ気分を味わえます!

う〜ん、ミネストローネ!水餃子もおいしくマッチしていて、トマトの酸味が効いて、野菜、具がたっぷりなミネストローネです!いわゆる巷のラーメンのスープとは趣が違いますね〜。らあめんとは冠してますが、創作料理と考えた方がよさそうですね〜。

【麺】
中太丸麺ストレート。これはラーメンの麺ですね!パスタ的な弾力系の麺かと予想してましたが、いやいやその逆で低加水を感じるクッシリ麺。棣鄂さんの麺とのこと。

【具】
豚ミンチ肉の水餃子、青ネギ、トマト、アンチョビ、…
前菜としてパンが、締めごはんとしてライスコロッケがついてきます!

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「豚CHIKI しょうゆラーメン(大盛) (700円)」@ラーメン家 みつ葉 本店の写真11/5 12時10分頃 初訪問

俺のラーメンあっぱれ屋さんで修行された方が9月にオープンされたお店。10人以上の行列が出来てました(汗)。

具をはじめとして師匠の味と方向性的には近いですが、いろいろ違うところがあるようです。

【スープ】
豚CHIKIの名前の通り、豚骨と鶏のこってりスープ。表面に細かい泡が浮いている通りかなりの熟成感でコクがありまくりです。師匠のお店はラーメンというよりポタージュのような洋風感とこってり感ですが、それよりはあっさりしていて、これはなんかラーメンの範疇のこってり加減というイメージでした。

豚のカドと鶏の丸みが絶妙のバランスで混じり合っていて、もちろん豚骨の臭さは全くありません。
ほどほどの塩分、少なめの醤油感。個人的にはもう少し強めの方が好きですが、このメニューにはこれがジャストな気もして文句がつけられませんね。

【麺】
並が140g、大盛が210gで、同じお値段。並だと少ないと思ったので大盛りにしました。

中太の自家製麺は、やや平打ちに近い形状。 表明つるつるスベスベ。噛んでみると全体的にふわっと柔らかい印象ですが、弾力もコシもありはっきりとした輪郭です。

【具】
チャーシュー、メンマ、玉子、ねぎ
具の見た目的には師匠のお店に似ています(汗)。
レア感のあるチャーシュー、コリッとレア感のある極太長メンマは圧巻。卵の絶妙な味付け加減といい、参りました。

【店】
感じのいい店内と、90年代のBGM、奥様?の接客と、ラーメン以外の部分でも大変に好印象のお店でした。

駅前通りと言った感じの栄えた通りにあり両隣も料理店?なので、行列が長くなった時の苦情とかが心配ですねぇ。行列が今より長くなるのは確実ですから。

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「豚骨つけ麺 (+半熟味玉)」@無鉄砲 つけ麺 無心の写真12/26 11時過ぎ 初訪問

今年のノルマは今年のうちに。夏頃に自分のノルマとした、国内無鉄砲全店制覇をギリギリで達成できました。後はシドニー店ですか。。

【スープ】
「純豚骨」か「豚骨魚介」か聞かれ、「純豚骨」を発注。
同じつけ麺の無鉄砲 つけ麺 無極は無鉄砲のスープに準拠したスペックだったんですが、これはかなり無鉄砲系列の中でも特殊だと感じました。もちろん濃厚純豚骨でドロっとしていますが、ドロっというよりトロっとしているというか、上手く言い表せませんが、粒子感が少ない?ような感じがしました。
割スープとして、「鶏」、「豚骨」、「魚介」がポットで用意されており、発注すると店員さんが注いでくれ、さらに小皿で追加のねぎとチャーシューが提供されます。

【麺】
太ストレート。並は300gとのこと。「ひやもり」か「あつもり」か聞かれ「ひやもり」を発注。寒いので「あつもり」にした方が良かったと後悔。中華蕎麦 とみ田直伝の自家製麺はうまいに決まってるじゃないですか。麺の器にのりしかないのが自信の表れですね。
プリッとしていますがそこまで硬くないため、スルスルと食が進み300gを苦もなく食べられました。

【具】
麺の器:のり
スープの器:角切りチャーシュー、ねぎ、追加の半熟味玉
角切りチャーシューは相当まいうー。やはりつけ麺には食べやすい角切りがいいですね。半熟味玉もナイス半熟でした。

【店】
角地にあり店舗も駐車場も狭いです。電車なので富雄駅から気合いで歩きました。一応バスもありますが1時間に1本ですからね〜(泣)
帰り道に紀州和歌山ラーメン あじゅち屋の姉妹店の紀州和歌山ラーメン きぶんや 奈良富雄本店があり、危うく連食してしまうところでした。

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「豚そば」@無鉄砲しゃばとんの写真10/22 20時頃 オープン日に訪問
+半熟味玉

無鉄砲系列の新ブランド店。店名の通り、今までの無鉄砲とは異なるシャバ系の豚骨ラーメンです。

第一印象は、二郎インスパイア系?でした。

【スープ】
まず、店名の通り、かなりシャバです。背脂が浮いており、味も二郎や千石自慢ラーメン 本店をなんとなく連想させるものでしたが、豚骨がベースになっているためやはり二郎系とは違うスープですね。今思えばまろやかあっさりで、飲みやすい系統だと思います。

自分はこういう背脂系はかなり苦手で途中で飽きてしまうのですが、このスープは最後までおいしく飲めました。

【麺】
自家製麺のかなり歯ごたえのある硬めのちじれ太麺です。good!。
ガラス張りの相当広い製麺室があります。

【具】
チャーシュー、メンマ、ねぎ、もやし、キャベツ、半熟味玉
チャーシューはまさに二郎的で、かなり塩味が効いています。また、半熟味玉にも、かつてないほど黄身に塩味が効いていました。

【店】
近鉄西ノ京駅から、日本人なら誰でも知ってる?薬師寺の横を通り徒歩約8分。
駐車場には2名の警備員?の方がいましたが、これはかなり珍しいのでは?店内には10名程度のスタッフが。初日ということもあり、店員さんはかなり初々しい感じでしたが、なんとか回っていました。

行列を抜け店内に入った後、食券を買うよう促され、買った食券をそこで店員に渡します。その時に店員さんが、ニンニク、背脂の量はどうしますか?と聞いてきたので、普通にと答えました。また、今なら麺を無料で大盛りに出来るがどうするか?と聞かれましたが、普通でお願いしました。

もう一度言いますが、今までの無鉄砲とは全然違います。

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